ダブルクロスしようぜ!-Parallel-

普「…(ふたりのRPを真顔になりながら見ている)」
米「……(ここまで真顔)」
仏「フランシスはアルフレッドを絶頂に追い立てるけど最後までしないよ。フランシスは慎重派だからね(ここまで真顔)」
米「慎重派、とは(真顔でそう言いながらも自身の体の火照りを誤魔化すように姿勢をただす)」
仏「考えてみなよ。アルフレッドはどこぞの超大国と違い童t純潔を保ってるんだから快楽はゆっくりと、そして丁寧に引き出してやるもんでしょ!(テーブルをバンと叩いて力説)」
米「童貞!今童貞って言った!!もういっそ食ってくれよこっちが我慢の限界越えそうだよ!!(頭抱え)」
仏「残念でしたー!今回は前だけ触るだけですー!前だけでイかせまくって気絶させてそのまま一緒のベッドですやるんですぅー!!(どこか得意げに)」
米「そのどや顔だよ!イかされまくるこっちの身にもなってくれよ!いやならなくていいよ何だこれ!(自分で言ってることがしっちゃかめっちゃかになってもう一度頭を抱え)」
普「…いやむしろこっちの身にもなってくれよマジで(小鳥が頭をつついてるのも気にもとめない程に衝撃的なRPだった模様)」
米「本番してないからセーフセーフ(急に真顔)」
仏「クトゥルフの時に比べれば軽い軽い(つられて真顔)」
普「頭いかれてんのかよお前ら(真顔の真顔)」
米「間違いなくCrazyなのは否定しないけどね(額を押さえ)」
普「自覚済みならいいけど…いやいいのかこれ?はあ…。で、お前らこれPC同士くっつくのか?」
米「……アルフレッド的には恋愛感情抱いてるとは思うけどね(もどかしそうに視線を逸らし)」
仏「…フランシスからは付き合うかって話は持ち出さないだろうね(困ったように笑い)」
米「……現時点では付き合うって言う選択肢はないと思うんだぞ(ぎっと椅子を揺らし)」
普「もどかしい関係だなお前ら。傍から見れば完全に出来てる奴なのになあ(ぱくりと持参した抹茶饅頭を口に入れながら)」
米「そうなんだけどね、色々あるのさ。たぶん(さらりと告げると揺らしていた椅子を止めて立ち上がり)」
仏「俺とフランシスはPCとPLとは言えつまるところ別人だからね。考えも行動もまた別ってわけさ。てなわけで(同じく椅子から立ち上がりアメリカの元へ跪き)…俺は俺として恋人と愛を語らうとするよ(手を差し伸べながらウインク)」
米「っ、な、なんだ……今日はそういう気分じゃないのかなってひとりで抜いてこようと思ったけど……(跪いたフランスに耳を赤くすると視線を泳がせ)……溜まってるんだ、君の言う愛……教えてくれよ」
仏「(くすりと可笑しそうに笑い)ゲームとリアルは別。オタクならそこら辺線引きは出来ないと、だろ?…さ、たっぷり教えてあげるから覚悟しな(手首を掴み引き寄せると手の甲にキスを落とし)」
米「……(掴まれていない片手を挙げると降参のポーズを取り)そうだね、線引きはきちんと、だ。……うん、覚悟してる。だから、頼むよ(何処か熱を込めた視線を送り)」
仏「(にっこりと綺麗な笑みを浮かべ)…そういうわけだからぷーちゃん。今回はRPここまでにしていいかな?(視線はアメリカに向けたままプロイセンに声をかけ)」
普「お、おう…。…続きは俺の見てないところでやれよー(小声)」
米「勿論だよ。……(ちらりとプロイセンを見ると獣の眼差しを向け)……フランスの色っぽいところなんか、誰にも見せてやるもんか」
仏「こらこら。お兄さん達がぷーちゃんに迷惑かけてんだから(立ち上がるとアメリカの頭をぽふぽふと撫で)」
米「(ふっと荒っぽい雰囲気が霧散し)まあ、そうともいうかな。……フランス、もっと(撫でることを強要するように頭を押し付け)」
仏「はいはい。好きなだけで撫でてやるから(頭を撫でながら出口までアメリカを誘導し扉を開ける直前にプロイセンの方へ振り返ると一瞬口元に指を添えてウインクするがすぐに前を向き)」
普「……とらねえって(真顔になったまま手を振り)」

米「(フランスに甘えるように隣を歩き)ねえ、さっきみたいな甘えたなのと強気なのとどっちがお好みだい?(指折り数えて笑顔を見せ)」
仏「どっち、どっちねえ…(顎に人差し指を押し当てながら考え)うん。どっちにしろお前だからどっちも好きだよ、俺は」
米「……照れるなあ(頬を掻いて照れ笑いに変わり)んんー、じゃあ気持ちの赴くままに君に溺れようかな」
仏「今日は随分と素直なことだね。何、俺とそんなにふたりっきりになりたかったの?(にやにやと笑いながら頬を指でつつき)」
米「そりゃ、そうに決まってるじゃないか。……君に触れたくてうずうずしてたんだぞ(くすくすと笑い)」
仏「おんや、自由の国であるお前が我慢なんて明日は槍でも降るんじゃないの?ロンドンあたりにね(やれやれと肩を竦め)」
米「HAHAHA!じゃあ全力でロンドンに向けて投擲でもしてみようかな!(大声で笑うとフランスの耳に唇を寄せ)……ここ最近ずっと、君の種が欲しくて仕方なかったんだ。疼いて、ずきずきして、仕事なんて手に付かなかったよ」
仏「(アメリカの言葉にアイリスを細めながら自身の髪を耳にかけ)やれやれ。やっぱりお前はアルフレッドとは違うね。生娘なんかじゃない、高値の売春婦像のようだよ。…ああ、でも誰に買いとられたかは身をもって知ってるよね(指を服の上からお腹からズボンのファスナー部分まで這わせながら)」
米「ン、(ぴくんと肩が震え)いい買い物しただろ?こんなに上等な娼婦買ったんだから(唇に妖艶な弧を描き)」
仏「そうだね。我ながら自分の嗅覚には賞賛を送りたいところさ(指を臍の方へと戻し)…さあ、今宵も俺を誘惑してくれるんだろ?(臍の周囲を円を描くように指を這わせながら舌舐めずりし)」
米「勿論さ(熱視線をフランスに送ると扉を開けて部屋へと滑り込み)……Darling,おいでよ。世界で一番気持ちよくしてあげるから(唇を舐めて潤すとベッドへ腰掛け)」
仏「…やっぱりアルフレッドとお前は別人だね。誘い上手はダントツにお前が上だよ(首に下げていたネクタイを音を立てて解き乱雑に床へ放り投げワイシャツのボタンも早急に解く)」
米「(乱雑に捨てられる衣服を眺めるとフライトジャケットに隠していた首輪を取り出して自身の首に嵌め)……そりゃ、俺の方がダントツに君を悦ばせる自信があるからさ(首輪の緩みを調節してくすくすと笑い)」
仏「(ベッドに腰掛けるアメリカの横に手を付き)…いい趣味してるね、それ(愉しそうに首輪についた輪っかに指をかけ)」
米「お気に召してくれたかいゴシュジンサマ?(ご満悦の様子で目を細め)ネットで見掛けてね、面白いから買っちゃったよ」
仏「ふーん。おおかた日本の家のかな。まるで犬みたいだね、ハーネスつけてこのまま散歩に連れ出してやるのも一興だけど(輪っかを軽く引き寄せながら首輪からアメリカに視線を移し)」
米「んくっ、(引き寄せられて軽く息が詰まり)……どうしたい?(どこか倒錯的な光が瞳の中で乱反射を繰り返す)」
仏「散歩はいいや。今は俺だけでこの姿を堪能したいからね(輪っかから指を離し)…かの超大国様が自ら首輪をつけて尻尾振る姿なんて、あまりにも刺激的すぎて他の奴らには見せらんないね(輪っかに軽く歯を立てるとどこか加虐的な色を含んだ瞳でアメリカを見つめ)」
米「(ごくりと喉を鳴らし)今は超大国じゃない。……君だけのペットさ(加虐的なアイリスの瞳に囚われて笑い)……尻尾まで用意した方がよかったかい?」
仏「いいよ。尻尾ならここにあるだろ?(ズボン越しに股の間を触れ)欲に忠実なそれが、ね?(輪っかから見せつけるようにリップ音を立てて唇を離し)」
米「ぁあ……っ、(甘ったるい喘ぎ声を漏らし)そうだね……ゴシュジンサマに触れてもらってだらしなく盛っちゃう尻尾があったよ(フランスの行動に理性をなくしたようにとろんと目尻を緩ませ)」
仏「(アメリカの様子に口元の笑みを深めると股間に触れる手を離し)ああでも、尻尾を触ると嫌がられちゃうんだっけ?だったら別の場所で悦ばせてあげないとね。…ほら、フレド。どこを触ってほしいか俺に教えてご覧?(顎下に指を添えると低音だがどこか甘さを含んだ声色で尋ね)」
米「(ベルトのバックルを乱暴に外すとズボンとパンツを脱ぎ捨てて両足を拡げ)フランク、……ゴシュジンサマ。俺のケツマンコぐちゃぐちゃにして鳴かせて?(甘い低音に背筋がゾクゾクと震え)」
仏「っっ、(曝け出される痴態に背筋をぞくぞくと何かが駆け巡り)最高だよフレド。とんでもなく下品でセクシーだ。…ここもこんなにひくつかせて、んっ(拡げられた足に手を添え露わになったアナルの入口を舐め)…le meilleur極上だ」
米「っは、あ……(アナルを舐められて入口がひくひくと震え)んん……っ、フランク……ゴシュジンサマ、淫乱なイヌは好きかい……?(甘い息を燻らせ)」
仏「ん、は…(入口から肉壁を優しく割り開くように舌を差し込み)大好きだよ。なんせ俺が調教した賜物だからね(足の付け根を指で撫で)」
米「あぁ……ン、っは……(舌が内壁を擽るような快楽に押し殺せない嬌声が漏れ)っ、フランク……君、好み……の、ペットだから……可愛がってくれよ……?(空色がとろりと蕩け)」
仏「勿論。最後まで面倒を見るのが飼い主の義務ってやつだろ?(舌で肉壁を湿らせながら片脚の付け根を触れもう片手で臍の周囲を撫で回し)」
米「アんんっ!!(弱い部分を刺激されて喉が震え)っは、ぁ、フランク……っ、あうっ、あぁ……ッ!(腰がへこへこと揺れることを押さえられずに快楽を貪り)」
仏「(ぐりぐりと臍の窪みを指で押しながら肉壁を割開くように舐める行為は止めず)ん、…っ、すげえナカ、蠢いてやんの…っ」
米「ら、らって、きみ……フランク……っ、ゴシュジンサマ、の、ペッティングが、きもち、いい……(ぽろぽろと涙を溢し)」
仏「(視線だけを上に向け)泣くほど気持ちいい?は、それなら何よりだよ(アナルの入口に肉に吸い付くようなキスを落とし)」
米「(肯定の頷きを繰り返すとじわじわと脚が開き)んんっ、そ、そだよ……きもち、よくて……ぁあ……ッ!!」
仏「はっ…(銀糸を伝わせながら口を離し)これだけ解せばじゅうぶんかな?…ここからはきゃんきゃん鳴く時間だよ(首輪の輪っかを指に引っ掛けてくいくいと引き寄せながら)」
米「ぁんッ!(首輪を引かれて体が揺れ)フランク……っ、鳴かせて……ッ!!」
仏「ん、(ぺろりと舌舐めずりしながらズボンのファスナーを開くと既に勃ち上がり始めた性器を取り出し)じゃあ大鳴きする時間だよ。声抑えるだなんて興ざめすることだけはやめてくれ、よっっ!!(アナルまでペニスを寄せると一気にナカへと押し込み)」
米「あうっ、あぁあッ!!(押し出されるように嬌声を上げると腰が激しく揺れ)あッ、ぁあっ、フランクっ、フランクっ、あっ、ひ、ひぁっ!!(切れ切れに抑えない嬌声が溢れて内壁がうねる)」
仏「っつ、きっついな…(眉間に皺を寄せながら腰を力づくで押し進め)」
米「んぅ、うぅぅッ!!(犬が盛るように唸り声をあげながら性器から先走りが零れ続け)」
仏「(みちみちと音を立て肉壁を割開き)っ、ああ、ごめんね?こっちも寂しかったろ?(にやりと底意地の悪い笑みを浮かべながら輪っかに通した指を強く引き近づいた胸元に顔を埋め胸の僅かな谷間に舌を這わせる)」
米「ひゃうッ!?(胸の浅い谷間に舌が這わされて素っ頓狂な声をあげ)ァ、あっ、フランク……っ!もっ、ろぉ……!!(激しい痛みと快楽にどろどろに蕩けた表情を浮かべ)」
仏「ふ…(胸の形をなぞりながら乳輪付近で下降から頂上を登るように舌を這わせ)はあ、やらしい色してるね。フレドの乳首(片側の乳首を指で押し潰しながら下半身の動きは止めず)」
米「あ、ァ、ああっ、(乳首を可愛がられて快楽の沼に沈み)フラっ、フランクっ、ああっ、ゴシュジンサマ……っ!もっろ、しつけ、てぇ……ッ!!(ペットプレイに興奮を隠せずに自身も腰を揺らしてフランスの性器を刺激する)」
仏「ぐうっ!?(ペニスを刺激されナカに少量吐精し)…躾が行き渡ってくれて何よりだ。自分から望むってのもおかしな話だけどね、んむっ(白濁を吐き出したことで推し進めやすくなったナカを肉壁を擦りながら押し進め、乳首を口に咥えるとちゅうちゅうと音を立てて吸引)」
米「あっ、ァ!(ナカに精液が吐き出されて身を捩り)ひ、ァ、フランク……っ!きもちぃ、きもちい、のっ、止まんない……っ!!(喉を反らしながら乳首を吸い上げられると同時に達して性器から精液が噴き出す)」
仏「(乳首の先端の窪みに舌先で擽りながら吸引し横目で射精したのを確認)…ん、止めたいの?なら、やめてあげる(にんまりと笑うと口と手を離し降参したように両手をあげながら腰の動きも止める)」
米「あ……っ(刺激を失ったことで瞳を揺らし)や、やだ……ゴシュジンサマ……やめないで……っ!(欲しがるように腰を揺らし)」
仏「はは、…ならちゃんとお願いして。ペット愛玩具なら、当然できるよね?(首輪の輪っかに指を這わせながらアイリスを加虐の色に色濃く変え)」
米「(瞳を潤ませてはくはくと息を吐き)……ぁ、お、俺の……俺、気持ちよくなりた……っ、フランクぅ……もっときもちいいの、ちょうだい……っ(腰を振りながら懇願)」
仏「…っ(下半身がずくりと質量を増やす感覚を感じ)いいね、お前にはしてなかなかのおねだり、かなっ(腰を一度引くと勢いよく再奥まで貫き)」
米「ぁあッ!!(最奥を貫かれて甘く高い声が漏れ)フランクっ、あっ、深いっ、キちゃう!!(犬のようにフランスに擦り寄りながらも快楽を受けて吐息が熱く濡れ)」
仏「ん、(乳首を再度含み付け根に歯を立てながら吸引し)待ち焦がれてたんだろ、奥を俺のペニスで貫かれるのを、さっ(押し上げるように肉壁を動かし前立腺を刺激する)」
米「(前立腺を刺激されて吐精を繰り返し)ん、はっ、ぁあ……っ!そ、そ、ぅ……っ!俺、俺のっケツマンコ君にめちゃくちゃにされて……っ!ペットにされ……っあ!よろこんでる……っ!からぁ……!!」
仏「(前立腺を擦りながらさらに奥へとペニスを押し進め)下のお口も上のお口もこんなに垂らしてだらしないことだ。…だったら、っつ!!(限界を感じた瞬間に腰を引き一気に腰を打ち付けると同時に奥へと勢いよく射精し)…これだけ出したら開きっぱなしになっちゃうかもね(くつくつと笑いながら乳首を弾くように舐め)」
米「ひぁ、あっ、アぁあっ!!(奥へと射精されて高い声をあげ)あ、は、ははっ、……も、きみの……ぺニス、ないと……ケツマンコ、しめられない、かも……(どろどろに蕩けた顔で笑いながらねだるように胸を反らせて乳首を見せつけ)」
仏「(ねっとりと唾液を纏わせるように乳首を舐め)ふ、俺のペニスを、ね。…他の男にそれこそ塞がれちゃったらそうだな…っっ!!(尖端を奥の襞へぶつけると同時に首輪の輪っかを勢いよく自分の方へ引き寄せ)…俺に、どんなお仕置きをしてほしい?(愉しそうにアイリスを細め)」
米「ぅ゛!?(引き寄せされる痛みと襞を激しく打ち付けられる快楽でくぐもった声を漏らし)……っは、おし……おき……?(空色がじわりと揺れると唇がうっとりと弧を描き)君以外考えられなくなる、おしおき……して?」
仏「…くくっ(裂けんばからに口角をあげながら鼻と喉元で笑い声を上げ、輪っかを引っ張りあげたまま耳元に唇を寄せ)…マゾヒスト(罵るような言葉をどこか愛しさを含んだ低音で囁き)」
米「ンんっ……(首輪を持つフランスの手に自身の手を添え)はは……っ、ペットはマゾヒストくらいがちょうどいいだろう?(被虐的な瞳の奥で強い炎のような光が揺れ)」
仏「は、違いない。こんなに攻め抜いても快楽に変えるのはマゾじゃないと無理な話だね(ずちゅずちゅと水音をたてながら襞を集中的に責めるような腰つきに変え)」
米「っ、あ゛ッ(責め立てられるような刺激に低い嬌声が漏れ)っう、ん……、フランク……っ、君、以外にはっ、サディストっ、なんだけどね!(強気に言い退けながらも快楽で腰が揺れる)」
仏「は、加虐と被虐は表裏一体だよ、フレド(肌のぶつかる音が部屋に響かせながら激しい律動を繰り返し)俺に処女を捧げた時点でお前はもう、俺の加虐対象なんだよ。残念だったね(ちろちろと舌先で乳首を刺激しながら母乳が出るのを促し)」
米「あ゛ア゛ッ!!(激しい律動に喉を震わせながら嬌声を上げ)ンッ、あ……っ、フランクっ、君のぁうっ、加虐なら……悦んで……っ!(乳首が痺れるような刺激に解放を求めていたかのように乳首からとろりと母乳が流れる)」
仏「んっ、ん…(ちゅうちゅうと母乳を飲み込みながら更に乳首を舌先で弄りながら刺激し)っは、ミルク飲ませてもらってるから、っ、こっちもおすそ分けしなきゃ、だねっ、……っっ!!(腰を引き寄せ体を固定すると襞へぶつけるように射精)」
米「ふ、ぁっ、あッ、アアッ!!(襞に精液が当てられてドライオーガズムで絶頂を迎えて背が激しく痙攣し)ッ、ぁ、フランクっ、アアッ、おっぱいっ、もっと吸ってッッ!!(オーガズムの余韻でひくひくと唇が戦慄き)」
仏「(ストロークをゆっくりとしたリズムながら入口から最奥の深い往復に変え)んぅ、ふ…んん(母乳をちゅぱちゅぱと音を立てて吸引しながら乳首の根元から尖端を唇で刺激)」
米「あっ、ああ……(動きが変わったことで喘ぎ声が切なく漏れ)あ、フランク……っ、ああ……っ、らめ、また、れちゃ……っ(呂律が回らないままに体を震わせるととろとろと乳首から母乳が溢れ出す)」
仏「っ(打ち付けるたびに途切れ途切れに射精し)…出して、フレドのミルク。俺、もっと飲みたい(恍惚な表情でグルメを気取るように母乳の溢れる乳首を舌先で転がしながら味覚と嗅覚で楽しみ)」
米「っ、ふ、ぁ……!(むず痒い快楽とナカに吐き出される熱に腰が揺れ)ふら、フランク……っ、ゴシュジンサマ……っ!おれっ、の、淫乱なっ、イヌのミルクぁっ、飲んでぇ……!」
仏「からからになるまで、んっ、飲んであげるよ(ゆっくりと母乳を嚥下しながら腰の動きはそのままに快楽をさらに呼び起こすように乳首に触れていない手を臍の窪みの肉壁のあいだを爪先を軽く差し入れる)」
米「ヒっ!?(臍に爪先を感じて喉が鳴り)ふらっ、ゴシュジンサマ……っ、そこっ、ぴりぴりす……ぅあ……!(刺激を感じる度に腰が揺れて母乳が垂れ流しになり)」
仏「はは、お前の体の穴という穴は全部いやらしいな!よだれまで垂らしてはしたないよ、フレド(爪先で隙間を引っ掻きながらストロークを襞に強く打ち付ける重たいものに変える)」
米「(襞を打たれる度に腰が反射的に激しく揺れ)ッ、ア、フラ、ンクっ、君ッあ、君にっ、教えてもらった、からぁっ!!俺っ、んぅ、こんなっ、やら……っ、しくなっちゃった……ぁ(切れ切れの嬌声の合間に涎と母乳を垂らしながら笑い)」
仏「…っつ!!(臍を強く指で押し潰すと同時に勢いが落ちてきた白濁がどろどろとナカに滴り)いいよ。ここまでくればお前の体中の穴という穴、開発してやるよ(耳元に唇を寄せると息を吹きかけその勢いで耳朶に甘噛み)」
米「ぁっあ!はぁうっ!!(腹が小刻みに震えて精液を飲もうとナカが蠢き)っは……ぁ、フランク……ゴシュジンサマぁ……ッ、んひゃっ!!(耳朶を食まれて高い声があがるとぞわぞわとした快感に唇が戦慄き)」
仏「ん、ぅ(乳首を吸引したような動きで耳を犯し)は、…C'est un chien sale.Je manque de patience?はしたない犬だね。我慢が足りないよ?(吐息混じりに罵りながら腰の動きを止め臍と乳首を指で弄る)」
米「ぁ、や、(耳が次第に熱を持ち吐息が甘く燻り)ふら……っ、らに、いって……っ、ぁ、あ……!(ナカへの刺激が薄らいで無意識に腰が揺れ動きながらも乳首への刺激を欲して胸が反り上がり)」
仏「ふふ、…刺激が足りない?(耳元で笑みを零しながら希望に添えるように乳首を強く引っ張ったり爪先で弾きながら痛みと快楽を交えて弄り方を施し)ほら、もっとミルクが欲しいなら自分から動きなよ。ただ与えられるのを待つのは子犬の時だけだよ?」
米「ぁ゛あ゛ッ!!(耳を嬲る吐息に掠れた嬌声があがり)ッ、ア、フランク……っ、痛いっ、いたいのきもちぃよお……っ!(痛覚と快感がリンクした状態で求めるようにゆるゆると腰を振り)フランクっ、フランクぅ……!ミルクちょうだい……っ!(搾るようにナカがじわじわと蠢く)」
仏「っつ…くっ!?(肉壁の収縮に声を詰めながらやがて塞がれていた声は喉元から笑い声に変わり)…ああいいね。俺の種を欲しくて欲しくて、自分から孕むことに歓喜するお前のケツマンコ!…最っ高(毛先に溜まっていた汗を飛ばしながら恍惚な笑みを浮かべて顔を逸らし)」
米「ああ……ッ、あ、フランクっ、キてる……っ(震えるように呟くとフランスを躾られた犬のように見上げ)俺っ、ゴシュジンサマの赤ちゃん……ほしいよぉ……だから、もっとケツマンコぐちゃぐちゃしてぇ……!(触れられなかった自身の性器を慰めながら涎を垂らし)」
仏「(ゆっくりと顔を引きアメリカをアイリスが見下ろし)はは…いいよ。じゃあその欲しがりなケツマンコをよく見えるように肘をついてお尻をこっちに向けてよ(涎の伝う顎を舌で拭い)」
米「(舌で顎を拭われてからこくこくと頷くと慎重に腰を引いて繋がりを抜き)っあ、あ……フランクっ、フランクぅ……!れちゃうっ、フランクのぺニスれちゃう……っ!(喉を反らして繋がりが外れた瞬間に達して射精し)……っは、は……ぅ、こ、こう……?(体を反転させながら四つん這いになり)」
仏「っ、(外気に晒される感覚に身震いを覚えながらさらけ出されたお尻にごくりと喉を鳴らし)そう、良く見えるよフレド。お前の肉壺から俺のがとろとろ溢れて…ああ、ここにもっともっと俺のミルクをぶちまけてあげるからね(肉壁を持ち吐き出された精液がシーツを汚す様に興奮をしながら尖端でアナルの入口をなぞる)」
米「(焦れったい様子にアナルがくぱくぱと開閉した弾みにナカから精液が溢れ出し)フランク……っ、君の……ミルクがほしくて……っ、もっと、見てくれよ……俺のケツマンコ……君のかたち、拡張されちゃって……ッ(シーツに頭を預けながら熱に浮かされて囁き)」
仏「(ぐりぐりと精液で濡れた尖端で入口の肉壁を弄り)ほんとだね、俺のペニスを入れたらこんなに吸い付いてきて…締りの悪いケツマンコかと思えば、はは…確かにこれは俺専用の肉壺だね(愛しげにアイリスを細めながら尻の割れ目にキスを落とし)」
米「ぁ、ぁ、あっ、(入口を弄られながら割れ目へのキスを感じて尾てい骨が戦慄き)っん、そ……そ、だよっ、君専用のっ、ケツマンコだよ……っ!きみ、だけがっ、ゴシュジンサマだけっ、ぐちゃぐちゃしていい……ん、らから……っ!(はふはふと息を吐きながら甘い声を紡ぎ)」
仏「ん…(舌で尻の割れ目をなぞり)は、…いいよ。お望みのもの、ちゃんとぶち込んであげるっ…っつ!!(アナルの奥へと一気にペニスを突っ込むがナカに溢れた白濁が潤滑油となりなんなく襞へと到達する)」
米「ぁ゛ぁ゛ア゛ア゛ッ!!(一気に貫かれて押し潰されたような嬌声があがり)フランクっ、フランクフランクぅぅっ!!ぁああッ、奥キてるっ!フランクのぺニス奥までキてるぅう!!(肘が崩れて尻だけを突き出すかたちになって激しく喘ぎ)」
仏「は、ナカすごい…こんなに簡単に抜けちゃうもん(抜き挿しの度に滑りの良い肉壁が手伝って最奥から入口まで往復する際にアナルからペニスが抜け再挿入を繰り返す)」
米「ふらっ、フランクっ、それっ、イイっ、良すぎちゃ……っ、〜〜〜ッ!!!(声も出ない程の快楽に呆気なくドライオーガズムで達し)」
仏「ぁ、…っん(震える肉壁に刺激されびゅっびゅとナカへ小刻みに射精し)…は、ほらフレド。ここも使ってあげなきゃ、可哀想だろ?(お腹の方に腕を回し腰を上げさせると性器の尖端をシーツに擦り付けるように律動)」
米「ひ……ッ、そぁっ、それ、イッたばっか、や、れちゃっ、イッちゃ……ッッッ!!!(性器が直接刺激されて反射的に達すると律動に合わせてナカがひくひくと痙攣)」
仏「(アナルから抜けないぎりぎりまで引き最奥を一気に突くストロークに変えその反動で性器をシーツに強く擦らせ)やだじゃないだろ?良すぎてたまらない…そうだろ、フレド(耳元で悪魔のようなあまい囁きを紡ぎ)」
米「ぁ゛あ゛あ゛ッッ!!(ナカを抉り取られるような快楽と性器を擦られる快楽で思考がぐずぐずに蕩け落ち)っあ、んんっ、よすぎちゃっ、ヨくて頭っ、フランクぅ……ッ!!(甘い囁きに唇から濡れた吐息が止まらない)」
仏「手放したら、いいよ!理性なんて、さっ(律動を繰り返しながら耳の裏をぺろりと舐め空いた手で首輪の輪っかを掴むと首に締め付けるように輪っかを前に引っ張る)」
米「ぐっ、ぅ゛う゛ッ!?(首を締め付けられて呼吸が一瞬止まり、犬のように喘ぐと腰が揺れ)っん、ァ゛、ご、ゴシュジンサマぁ……っ!!(理性をかなぐり捨てて媚びるように甘い声を漏らし)」
仏「(ぐいぐいと首輪を締め付けながら肌のぶつかる音と水音を奏で)は、首締められて気持ちいいの?ケツマンコ、締まりよくなって…あははは、ドMだね!フレド!!」
米「あっ、ああっ!!俺っ、おれ……フランクっ、君ならっ、マゾになれ……ぁうっ!!(水音と痛みで更にナカが締まって締まりのない口端から涎が垂れる)」
仏「(自身の陰嚢を刺激し残っていた白濁を出し切るように肉壁へと送りながら)ははは、…ならマゾヒストなお前にぶちまけてやるよ。子宮…いや脳天まで精液塗れになりな!!っっつ(襞へとぶち破る勢いで貫くと同時にシーツにアメリカの性器を強く擦らせるとコールラウシュの更に奥へと大量の白濁を放つ)」
米「ひッ、あ゛ァ゛ッ、ああっ、ふらっ、フランクッ!!!奥っ、キてるっ、アッあっ、ああっ!!!(性器を擦り上げられて大量の精液を噴き出しながらコールラウシュよりも先のナカで精液を飲み込んで悲鳴があがり)ぁ、ああっ、フランク……フランクぅ……にんしん、しちゃ……赤ちゃんできちゃう……(どろどろの表情で恍惚に微笑むとシーツに擦り付けられていた乳首からとろとろと蜜が流れ出し)」

仏「…っんぅ!(アナルから肉棒を糸を引いて引き抜くとごぼりと白濁が漏れだし)は、…はは。すっげ、お腹こんなに膨らませて…ああ、俺の子種がお前の中に沢山だ(お腹をつつくとうっとりとした表情を浮かべ)」
米「あ……っ(質量を失ったアナルが切なそうにひくひくと震え)ぁあ……フランク……フランク……君の、種が……(溢れ落ちる白濁を抑える術を忘れて幸せそうな顔で笑い)」
仏「(アメリカの肩を押し仰向けに態勢を返させ)…ふふ。ナカ、ちゃぷちゃぷって音がしてるね。これだけ出したら孕んでもおかしくないのにね(お腹に耳を当てナカの音を聞くために耳を澄ませ)」
米「(素直に体を返されると自身の腹に耳を当てたフランスの頭をゆっくり撫で)……孕めたら、俺……すごく幸せなんだけどな……」
仏「(撫でられる感覚に心地よさを覚え身を委ねるようゆっくりと目を閉じ)…でも孕んじゃったらセックスも暫くお預けになっちゃうけどね」
米「ぁ……それは、やだ……フランク……セックスだけが愛のかたちじゃないけど……君に愛されてるって、体で感じられるから……(もごもごと恥ずかしそうに口ごもり)」
仏「(お腹から顔を離し指で顎をすくうと口篭る唇にキスを落とし)ふふ、可愛いこと言ってくれるね」
米「ん……っ、(恥ずかしそうに笑うと目を伏せ)き、君に対してくらいだよ……こんなこと言うの」
仏「(顔中にキスの雨を降らせ)ん、そうだね。俺以外にはその愛らしい顔、他の奴には見せないでね(唇を指の腹で押しながら)」
米「……ヒーローに可愛いとか、愛らしいとか、……変なこと言うよねほんと(そう言いながらも首筋まで真っ赤になって呟き)」
仏「(首輪の輪っかにじゃれるように指を絡ませながら)だったらお前も変じゃないの?だってさ、他の子なら俺に優しさを求めるのに酷くしてって懇願するんだもの」
米「そっ、れは……(むず痒そうに首輪の下で擦れた皮膚を掻き)……それ、は……君が……酷くしてくれる時のギラギラした目が……すき、だから……(尻すぼみに言葉尻が詰まり)」
仏「ギラギラ…ああ、なるほどね(耳元に唇を寄せ)そうだね、こんながっつく俺はお前しか知らないよ、フレド(内緒話のように小声だがどこか蜜事の囁きのような甘い声色で)」
米「ッン!(甘い囁きにひくりと息を呑み)……俺しか、知らないフランク……っ(ぞわぞわと背筋が戦慄いて興奮と歓喜の色を空色に滲ませ)」
仏「俺は愛を『与える』人だからね。愛を『求める』ってのは未知の世界で、また堪らない感情だよ(ぺろりと耳の窪みに舌を這わせながらアイリスを恍惚な色に変え)」
米「ぁ、あ……(耳に湿った音がダイレクトに聞こえて甘い声を漏らし)フランク……っ、もっと求めてイイんだぞ……?もっと、俺だけ、求めて……?」
仏「ん、は…(舌先を尖らせながら窪みの隙間を掻き出すように撫で)…ふ、これ以上お互い深みにはまったら、どうなっちゃうんだろうね俺達」
米「ぁは……っ、(擽ったさと心地好さに笑いが漏れ)んん、どうなっちゃうんだろ……フランク……止まらないかもしれないよ……(とろんと目を蕩かせ)」

← ×

main




ALICE+