ダブルクロスしようぜ!-Parallel-
【模擬戦】
GM:プロイセン(ひかるさん)
PL:イギリス→アーサー(ひかるさん)
PL:日本→キク・ホンダ(おぼろ)
PL:ドイツ→ルートヴィッヒ・バイルシュミット(おぼろ)
PL:イタリア→フェリシアーノ(ひかるさん)
*
普「お前らあ!準備はいいかあ!?小鳥のようにかっこいい俺様何様プロイセン様によるDX3模擬戦はじめるぞ!!(ドヤ顔を携えたままのジョジョ立ち)」
日「やー!準備万端です師匠!!(向かい側で真顔のままジョジョ立ち)」
伊「俺も大丈夫!!(蔵掃除の真似をするように見様見真似のジョジョ立ち)」
独「(蔵掃除とイタリアのノリの良さを再確認して肩を竦め)……ルールブック及びサプリメント、電卓・メモ用紙と筆記用具も揃っているぞ兄貴」
英「つまりはGMを虐める準備はばっちりだということだ(鼻で笑いながら足を組み直す)」
普「なんかイギリスが不穏な事を言った気がするが俺様はスルーぞ!スルーするからな??…んでだ、このメンバーは前の初RP前から顔見知りか?」
日「そう、なりますかねえ……キクは人脈獲得の意味合いも込めてあのRP後もおふたりに接触していると思いますが
英「…(顎に手を添え)そういえば<裏貴族>と<警察>との関係はどういったものなんだ?」
独「そうだな、その辺を知った方が込み入ったRPが出来るだろう(同意するように頷き)」
普「あー、なんだろな。似たようなことしていて違う感じ?<裏貴族>は国の為。<警察>はあくまで国民の為って違いだし何をしようとでも仕事をこなす<裏貴族>を<警察>は本来苦虫噛んで見逃してるな。<裏貴族>は<裏貴族>で<警察>は耳障りなんだろうよ」
独「成程、矢張り前回のフランスの推察通り思想の違いか……そうなるとルートヴィッヒから見たキクやマシューは何とも言えない存在だな」
伊「んー…フェリシアーノはあんまり<裏貴族>についてよく分かってないからサロンで顔見知ってもっと知りたいなーとは思ってるかなあ」
日「キクは先程通りですね。利用できるのならば利用する、不必要と判断すれば即座に切り捨てる。……ちょっとどらい過ぎる気もしますが(苦笑しながら頬を掻き)」
英「アーサーはキクの執事だからな。キクに仇なすものなら殺すが親睦を深めるのなら手伝う。詰まるところアーサー自体はどうでもいいと思っているのだろう」
独「各々のスタンスはこんなところか……見事に四者四様だな……」
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