ダブルクロスしようぜ!-Parallel-

普(GM):ふむふむ。じゃあそんな感じでそうだな…前のRP後からのシーンでいいか。お前らはイヴァンからの呼び出しの帰りだ。城から出ての帰路でお前ら4人はたまたま帰る方向が一緒だったていでな
日:了解しました。では城を出たところで……こんな感じでよろしいですかね

「(雪が降る様子を見上げて眺め)……ああ、来た時よりも随分と冷えてきましたね」
「キク、寒いのなら俺ので悪いがこれを(自分の着ていたロングコートをキクの両肩に掛け)」
「ああ、申し訳ありません。……ふふ、あたたかいですねえ(微笑みながらコートの前を手で押さえ)」

「じーーーーーー(2人の様子を食い入るように見つめている)」
「……(視線に気付くとフェリシアーノへと微笑みを向け)」
「フェリシアーノ、不躾な視線は不要な勘違いを引き起こす(軽くフェリシアーノの襟を掴み)」
「ぎゃふっ!?(あっけなく襟首を掴まれ)…で、でも俺、ふたりともっと仲良くなりたくて(不満げに頬を膨らませ)」
「……(襟から手を離すと額に指を当て)そうだな、規定違反を起こさない程度なら構わん。間違っても厄介ごとだけは引き込むなよ?(苦笑しながらフェリシアーノの肩を叩き)」
「はーい。今月は始末書書かないように頑張るよ。…この前は暴れすぎて街灯倒したの怒られちゃったけど(視線をそらしながら指をもじもじ)」
「街灯を修理していた理由はそれだったんですね……(くすりと笑い)」
「ううっ…でもちゃんと犯人は捕まえられたもん(言葉とは裏腹に気まずそうな声色)」
「…あれは演技か?それとも天然…(フェリシアーノを横目で見つめ)」
「悪い、フェリシアーノに悪気はないんだがな……如何せん持ち合わせた力が強い。その制御方法を覚えている最中なんだ(苦笑のままフェリシアーノの頭をぽすぽすと撫で)」
「……(矢張りこいつもオーヴァードかと思案しながらルートヴィッヒの方も気づかれない程度に観察し)」

「(白い息を吐きながら微笑みを携え)……しかし、国を相手取って喧嘩を売るゲリラには毎回驚かされますねえ(のんびりとした口調で呟き)」
「?げりら??(言葉の意味を知らず首傾げ)」
「不意討ちで襲い掛かってくる奴らのことだな(フェリシアーノの頭に乗せていた手を離して首を軽く回し)」
「じゃあ悪い奴らなんだね!だって俺達の国に喧嘩仕掛けちゃうんだもん捕まえなきゃ!(ぐっと拳を握り)」
「一部のゲリラを捕まえたところで奴等は湯水のように湧いて出てくるがな(髪をくしゃりと掴みながらため息混じりに)」
「だが、それが俺たちの仕事だ。国民の為、我々<警察>は動く。どんなことがあってもな(決意を込めた眼差しでアーサーを見据え)」
「ふん。ご苦労なことだ(理解し難いといった表情を浮かべながらルートヴィッヒを見つめ返し)」

伊:ふ、ふたりとも喧嘩しちゃダメだからね?(ふたりのRPにはらはらした様子)
独:ああ、しないぞ?RPはRPだからな(イタリアの頭を撫で)
日:イギリスさんは……喧嘩云々というよりも舌戦を楽しんでおられるクチですかねえ……(苦笑)
英:<裏貴族>と<警察>の思想の違いが良く分かるRPだろう?(得意げに鼻を鳴らしながら頬杖をつき)
独:まあ、そんなところだ。PLまで喧嘩腰になっていたら進まんからな(深く頷き)
普(GM):そんなふたりとは裏腹にフェリちゃんとホンダはあれだな…穏やかっての?まあホンダはその笑みの下に何考えてるかは分かんねえけどな
日:ふふ、キクは最終的に美味しいところを食べられれば満足ですから(優雅に微笑み)
伊:え、えっと。俺はパスタが美味しく食べられれば満足ですからっ(日本に習うように)
独:パスタの話ではないのだがな……(真顔)
英:あれは何も考えずにとりあえず言っとけって顔だな(真顔)
普(GM):可愛いからいいんだよ可愛いから(尊いを抑えながらゲンドウポーズ)
日:ええ……可愛いは正義です……尊い……(必死で唇を噛み締めながら耐えつつ尊さに震えている)
伊:??(蔵掃除の様子を不思議そうに見つめている)
独:いつもの発作だ、そっとしておけ(肩ポン)
英:はあ。…GM、ちゃんと進行しろ
普(GM):おっといけねえ。イタリアちゃんの可愛さに記憶が吹っ飛びそうになったぜ(ぱんぱんと軽く頬を叩き)…っし、そんなお前らの前に同じ顔立ちの女の子2人が待ち構えているぞ。RP入れるぜ

「来たわね(赤髪の少女と手を繋いだまま4人を見上げ)」
「ええ、来たわよ(青髪の少女の手を握り返しながら微笑み)」
「む、どうした?そろそろ暗くなる。……吹雪が強くなる前に帰りなさい(少女ふたりに目線を合わせるように膝を折り)」
「うん、暗くなっちゃうから今からやらなくちゃいけないの(ルートヴィッヒに微笑みの表情を向け)」
「……今?(眉間に皺が寄り)」
「?やらなくちゃいけないこと?」
「そう。暗くなってしまうと獲物を取り逃しちゃうかもしれないでしょ?(可笑しそうにくすくすと笑い)」
「…(キクを庇うように前に立ち)」
「(庇われながら優しく微笑み)獲物とは、なんでしょう?」
「…私達に酷いことをする王様のお友達は殺さないといけないの(淀んだ色を瞳に滲ませながら口角をさけんばかりに釣り上げ)」
「貴方達はあのお城から出てきたからお友達なのでしょ?だったら殺さないと(青髪の少女と同じような狂気を秘めた笑みを浮かべ)」
「ッ!!フェリシアーノ、下がれ!(フェリシアーノの前に片手を出して制止を掛け)」
「!!(素早くバックステップしふたりから距離を置き)この子達がゲリラ…なの?」
「わからん!ただ、今言えるのはこの少女たちが俺たちに殺意を向けているという事実だけだ!(同じようにバックステップで距離を取り)」
「そちらが殺意を向けてるのならこちらもそれ相応なお返しはしてもいいよなあ?(拳をぽきぽきと鳴らし)」
「ああ、こうやって無垢な少女たちは命を散らすのでしょう……ならば、苦しんで逝きなさい?(微笑んだままに手袋を外し)」

「殺しましょう。そう氷漬けにして部屋に飾りましょう(赤髪の少女と両手の指同士を組むとくすくすと笑い)」
「殺しましょう。そう焼き焦がして暖炉の燃料にしましょう(4人に向かってくすくすと笑い)」

普(GM):てなわけで!このふたりの少女が今回の敵だぜ!!あ、けどこのふたりはふたりで1人。なんでふたりで1体とカウントしてくれ
英:ああ。…しかしビジュアルや発言的にこのふたりのシンドローム…
独:間違いなくサラマンダーですよねえ……
伊:アントーニョ兄ちゃんとロヴィーノ兄ちゃんのお友達?
独:いや、シンドロームだけで判断するのはよくないだろう。……こんな過激派な友人だとしたら付き合いを疑うぞ(真顔)
英:イヴァン…国王を恨んでいるようには見えるがな。というか前のRPでギルベルトは侵入者共を倒したはずだろ。残ってるじゃねえか
普(GM):ぐふっ(ぐうの音も出ない)
独:言ってやるな……多少の取り逃しはよくあることだ(精一杯のフォロー)
伊:お城で待ち伏せしてたみたいだから侵入はして…ない?
日:もしかしたら炙り出す予定だったのかもしれませんね。内部で陽動として囮と、外部で出てきた敵を一掃する部隊、と言った感じで
英:だがイヴァンは覚醒はしているかは定かではないがノイマンの素質がある人間なのだからそこら辺は策を練っているんじゃないか。それかギルベルトの指揮が無能か
普(GM):い、イヴァンの作戦のうちだ作戦の!!オラお前らワーディング誰が張んだよ!?(半泣き)
日:誰が……誰が張ります?(首傾げ)
伊:ワーディング…ってあの結界だよね?
独:だな。エキストラを巻き込まないエフェクトの
英:前から思っていたがあのRPってやる意味はあるのか?
日:(患っていて見ていて楽しいので)意味はありますよ!
普(GM):あるだろ!!なんかかっこいいだろそういう演出って!!(テーブルを叩きながら椅子から立ち上がり力説)
英:そ、そうか…(2人の気迫に押され気味)
独:兄貴……日本も分かったから落ち着け(諫めながら)
日:は……っ、てんしょんが上がってしまいました(真顔のてへぺろ)
普(GM):よおし!こうなったら爺!お前がワーディングのRPの良さを見せてやれ!俺様が許す!!(びしりと日本を指さし)
日:やー!!教官っ、この日本!全身全霊を以て!!ワーディングの素晴らしさを!!布教して参ります!!!(敬礼)
伊:ふたりとも楽しそうだなー(ドイツに寄り添いながらふにゃふにゃと笑い)
独:ふたりが楽しそうで何よりだ……(苦笑してふたりを眺め)

「(手袋を外した自身の指先をぺろりと舐め)我が意思持つ赫よ。痛みを伴う毒色に染まり、民を隔絶なさい。成れば、眼前の贄を貪ることが出来よう(舐めた指先から血が滴ると自身を中心に血で紋様が描かれ、紫色の煙が噴き上がる)」
「煙と…血?(くんくんと鼻を鳴らし)」
「ああ、我々には無毒なのでご安心を。無理に突破しようとするなら……どうなるかは分かりませんけれど(おかしそうに笑いながら)」
「さらりと恐ろしいことを言ったな……(ドン引き)」
「お前達だってここに居るということはオーヴァードなんだろ。恐ろしいと言うがお前達だってどんな恐ろしい力を持っているんだろうな(ルートヴィッヒを冷めた目で見つめ)」
「あー……期待されているところ悪いんだが、俺は前線部隊ではなくてだな(視線を逸らして肩を竦め)」
「ルートはこうほうしえんなんだよ!そんで俺が前線ー(ウインク)」
「……驚きました、逆だと思っていましたよ(表情は変わらずに反対側の手袋も外し)」
「よく言われる……」
「そういうものだろ、俺達オーヴァードは。普段は人の面を被っていざ蓋を開ければというもんだ」
「っ、敵も戦闘態勢に入ったぞ(敵の方へと視線を飛ばし)」
「…さ、その最たる例が仕掛けてくるぞ」

普(GM):やる気満々なのは何よりだ。そんじゃお待ちかね!戦闘の時間だぜ野郎共!!
日:待ってました!(拍手)
伊:わー!(ぱちぱち)
独:さて、今回の敵はどんな攻撃を撃ち込んでくるのか……
英:サラマンダーなら行動値は低そうだがな……
普(GM):お、よく分かったな。敵…ジェミニネメシスの行動値は8だぜ!
伊:ヴェー、俺負けてる(´・ω・`)
日:ぎりぎり追い抜けましたね……
独:今回は最低値でないからな(ちょっと勝ち誇った顔)
英:(余裕の表情)
普(GM):お前らなかなかに行動値早いんだな。…んーと(4人のキャラクターシートに目を通し)行動順はアーサー(17)→ルートヴィッヒ(15)→キク(9)→ジェミニネメシス(8)→フェリシアーノ(5)ってことだな
日:ふふ、前半でふたりがどれだけ削ってくださるかが楽しみですね(口元に手を当てて微笑み)
英:ふむ。戦闘配置はどんな具合だ?
普(GM):おう待ってろよ…と、こんなもんか

【ジェミニネメシス−10m−アーサー、キク、フェリシアーノ、ルートヴィッヒ】

普(GM):さてと、まずはセットアッププロセスだ。行動してえ奴はいるかー?
独:特にはないな
日:同じくありませんね
英:俺も特には
伊:ないよー
普(GM):ん。じゃあ行動値が早い順…てことはアーサーから行動開始だ
英:アーサーはまずジェミニネメシスに接近。そしてマイナーアクションの魔眼槍…『魔女の予言ワン・オブウーマン・ボーン』を行使するぞ。バロールエフェクトの武器作成だ

侵蝕値
アーサー:35→40

日:既にコンボ名が格好良すぎるのですがそれは……(トゥンク)
普(GM):あれだろ、シェイクスピアのマクベスだろ?マクベスは人間の女性から産まれた者では殺されないってあれと冒頭の魔女
英:久しぶりにマクベスを見ていたら浮かんだ(キリッ)
日:博識なイギリスさん格好いいです……(顔覆い)
伊:俺、プロイセンがシェイクスピア知ってるのもびっくりだよー
独:兄貴は暇さえあれば本を読んでいるからな……
普(GM):これでも俺様は読書家だからな!シェイクスピア作品はもちろん、グリム童話や有名なシンデレラ…はいただけねえ(真顔)
独:時々こうなる(プロイセンを指差し)
伊:??シンデレラってあれだよね、アメリカの家のアニメ映画
日:ええ、そう言うことにしておきましょう(震え声)
英:ヒント、フランス家の文学
独:おいやめろ(真顔)
普(GM):それ以上はいけない!!(戒め)んでメジャーアクションやんのかよイギリス!
英:ああ。メジャーアクションの『コンセントレイト』『光の舞踏』『死神の瞳』。更にオートアクションの『暗黒螺旋』のコンボ『月明のマクベススコティッシュ・プレイ』を使うぞ
普(GM):イギリス、そういやお前ジェネシフト使わねえの
英:あ
日:まだせーふ!セーフですよね!?
普(GM):セーフかアウトかってどちらかっつーとアウt
日:せーーーーーふ!!!(必死)
普(GM):どんだけ必死なんだよ(真顔)あーイギリス。ジェネシフトすんならダイス振れ
英:Thanks,日本。ではダイスは5個で行くぞ(コロコロ)

アーサー
侵蝕値算出「ジェネシフト」
  5D10 = [6,7,1,3,9] = 26

侵蝕値
アーサー:40→66

独:ほう、ダイスが1つ追加は大きいな
普(GM):良い出目出たなおい。んじゃアーサーは達成値判定な

アーサー
達成値算出「月明のマクベススコティッシュ・プレイ」
  11R@8 = [5,9,5,5,4,1,6,10,5,7,6][10,9][9,10][10,2][9][6]<クリティカル> = 56

侵蝕値
アーサー:66→76

日:ヒェッ……
独:出目がすこぶる気持ち悪いな……
普(GM):回しすぎだろお前!?あーいちかばちかドッジすっか…(コロコロ)

ジェミニネメシス
回避判定
  14R = [5,10,7,7,3,6,3,7,3,2,5,4,5,2][10][1]<クリティカル> = 21

普(GM):デスヨネー(白目)じゃあアーサーはダメージ判定を…
英:?アーサーはダメージを出せないぞ
日:へ?
伊:ヴェヴェ?
独:?
日:……あ、もしかして
英:『月明のマクベススコティッシュ・プレイ』は『死神の瞳』をコンボに組み込んでいる。『死神の瞳』はダメージを与えられないが特殊な効果があってな(にっこり)
日:あー……(納得)
普(GM):は?…(アーサーのキャラクターシートを見返し)対象が次に受けるダメージに[Lv+1]D…だと?
英:アーサーの『死神の瞳』のレベルは4。つまり次の行動はルートヴィッヒ。ルートヴィッヒの攻撃力に+4Dとなるわけだ!そして『魔眼槍』の効果【硬直】の付与もプレゼントしてやる!
独:えげつないものをさらりと渡してきたなお前……嫌いではないぞ、そのスタンス(サムズアップ)
伊:わーイギリスせこいー
英:べはははっ!勝てばよかろうなんだよ勝てば!!RP行くぞ!

「(一気にジェミニネメシス達と距離を詰めながら右手に白、左手に黒い光の玉を生み出し)誰の目の前に立ってるか、餓鬼には理解し難いだろう、な!!(ふたつの光を組み合わせると複数の槍となりジェミニネメシスを囲むように飛来していきアーサーが拳を握ると同時に槍が黒い雷を纏わせた光の柱と変わる)」

「(コートを掛け直すとぱちぱちと賞賛の拍手を贈り)光と闇を組み合わせた素晴らしい動き。我がホンダ家執事長の名に恥じぬ戦いです」
「白と黒の光…これもオーヴァードの力…(ぱちぱちと瞬きを繰り返しながら光の柱を見つめ)」
「(こくりと頷き)そうだな。……だが、決定だとはなっていないようだ。いや、敢えて相手の足止めをしている……?(光の軌跡をしげしげと確認)」
「(ぱちんと指を鳴らし)Be a good lady and wait here, okay?いい子で待ってろよ?」

英:アーサーの行動はこれで終わりだ(満足した表情でティーカップに口をつけ)
日:ああ、目の保養です……(頬を押さえ)
普(GM):最後の台詞はエフェクトに言ってんのかジェミニネメシスに言ってんのか…
独:想像したくないな……(額を押さえ)さて、ではルートヴィッヒが動こう
普(GM):おうルッツか!ジェネシフトはすんのか?
独:ああ、折角ダメージが上乗せされるからな。7……だと多すぎるか。5で調整を掛けよう
普(GM):ん、じゃあ5d10で振れよー

ルートヴィッヒ
侵蝕値算出「ジェネシフト」
  5D10 = [7,5,9,9,7] = 37

侵蝕値
ルートヴィッヒ:30→67

独:悪くない(頷きながら)
伊:いい感じだねー
普(GM):ヴェストもちゃんとダイスの恩恵受けてんなー。んでルートヴィッヒはどう行動すんだ?
独:まずはマイナーアクションだ。『ハンドレッドガンズ』『ジャイアントウェポン』『スナイパーウェポン』のコンボ『神鳴る雷弓ドンナー・ゴッツ』で巨弓を作製するぞ

侵蝕値
ルートヴィッヒ:67→74

普(GM):アーサーもだがじゃんじゃん侵蝕値増えんなあ。メジャーは?
独:『コンセントレイト』『アームズリンク』『ライトニングリンク』でコンボ『慟哭の一矢ドンナー・シュラーク』だな。……我ながら数が多すぎて頭が混乱しそうだ
英:DX3あるあるだな。ダイスの数とエフェクトの組み合わせが多くなるのは(同調するように頷き)
日:途中で「あれ、これどのエフェクトと組み合わせるんでしたっけ?」と、なりますからね(苦笑)
伊:侵蝕値の計算こんがらがっちゃうのもあるよねー…
独:いかん、想像したら余計に混乱してきた……兄貴、ダイスを振って構わないか?
普(GM):いいぜ!気合入れて振りな!
独:ダイスが侵蝕値の影響で+1……こうだな

ルートヴィッヒ
達成値算出「慟哭の一矢ドンナー・シュラーク」
  11R+9@8 = [4,7,4,1,9,5,10,5,10,9,2][8,9,8,4][3,2,4]<クリティカル>+9 = 33

侵蝕値
ルートヴィッヒ:74→82

ルートヴィッヒ:HP27→22

伊:ルートもクリティカルしてるねー
独:……クリティカル数はこの程度かと思うのだが……まずい、侵蝕値が上がり過ぎている(真顔)
普(GM):んーそうだな…ジェミニネメシスはガード宣言だ。あ、イギリス。さっきの『死神の瞳』効果はどっちが振るんだ?
英:ルートヴィッヒでいいぞ。ダメージ出す前に先に4D振ってくれ
独:了解した。そこにアイテム『サイドリール』分の1Dも追加させてもらい、合計で5Dだな……こうか?(コロコロッ)

ルートヴィッヒ
追加ダメージ算出
  5D = [6,1,1,2,1] = 11

独:…………非常に申し訳なく思う(震え声)
英:…そんな気はしていた(生暖かい眼差しのままドイツの肩ポン)
日:だ、大丈夫ですよ……気を確かに(ドイツの前にお饅頭を差し出し)
伊:お、俺がドイツがんばれの歌唄おうか?(おろおろ)
独:お……お前たち……(感激のあまり目尻が潤み)い、いや。大丈夫だ。勝利したら勝利の歌を歌ってくれ
伊:ヴェ!分かったよ勝利の歌歌うね!それじゃあ今から作詞を…(ごそごそとメモ用紙を探し)
日:尊い(顔覆い)
普(GM):尊い(顔覆い)
独:……あー、ダメージ算出して構わないだろうか?
英:いいんじゃないか?俺としてはすこし面白くないが(日本をジト目で見つめ)…終わったらたんまり可愛がってやるか(ぼそり)
独:俺は何も聞かなかった(真顔)

ルートヴィッヒ
メージ算出「慟哭の一矢ドンナー・シュラーク」
  6D10+39 = [7,6,6,6,10,6]+39 = 80

普(GM):ハッ!?いけねえトリップして…ってええええええ!?(予想以上の大きな数値に声を出す)
日:ひええええ!?!?(出目に腰を抜かし)
独:……先程の失態はこれでチャラだ(少し誇らしげ)
英:最後に結果を出すあたりドイツらしいな(賞賛の拍手)
独:ふっ……褒められるのは気分がいいな……RPだ

「(大地に手を付くと周囲の雪が集まって金属の巨大な弓に姿を変え)……ターゲット、捕捉。神鳴る雷弓ドンナー・ゴッツよ、迅速に敵を穿て。――疾ッ!!(周囲を漂う雷を矢に纏わせ弦を引き絞って一気に撃ち抜く)」
「いけ!(ぱちんと指を鳴らすと光の柱から飛んでいく矢に絡む光を生み出し)」
「!?(アーサーの援護に気付いて目を見開き)な、矢に光が……」

「ふふ、これが我が家の執事長の技ですよ。叩き潰すだけが戦術ではありません(微笑みを浮かべ)」
「!!(眩い光に片目を瞑りながらも目の前の状況を確認し)…さっすがルート!執事さんもすごいや!!(炸裂する重たい一撃にきらきらした眼差しを向け)」
「……(巨弓を見ると信じられないという風に目を瞠り)いつも以上の力が……これがホンダ家執事長の力か……」
「…ふん(髪を耳にかけながら後方のルートヴィッヒに不敵な笑みを向け)」
「……しかしあの態度は腹が立つな(ぎりりと歯噛み)」

普(GM):アーサーめちゃくちゃ煽ってんじゃねえか…
独:煽られたな……
英:基本的にはキクにしか従順な執事としての態度をとらないからなっ(謎のドヤ顔)
日:いやあ、照れますねえ(頬を掻きながら満更でもない顔)
伊:ふたりが幸せなら俺はいいと思うよー
独:まあ俺もとやかくは言わんがな……

普(GM):ルッツの行動はこれで終わりか?終わりならホンダに移るぞー
日:了解です。ではキクの手番に行きましょう(もにもにと両手を擦り合わせて気合を入れ)
英:日本、キクの力を見せてやれ(拳を日本の前に突き出し)
日:ええ、お任せください(突き出された拳にこつんと自身の拳を当て)
普(GM):気合入ってんな。んでホンダもジェネシフトすんのかー?
日:はい。ちょっとダイスの数が心許ないので、出来れば60まで上げたいですね……私も5個振らせていただきます
普(GM):おっし。なら5d10を振れよー

キク
侵蝕値算出「ジェネシフト」
  5D10 = [6,5,9,1,1] = 22

侵蝕値
キク:34→56

伊:惜しい…!
日:むむむ……少し足りなかったですね。ではコンボの方の侵蝕値を足して無理やり1個ダイスを追加しましょう(苦笑しながら)
普(GM):力技だな!ホンダはどう動くんだ?
日:マイナーアクション『ブラッドコントロール』、メジャーアクション『コンセントレイト』『鮮血の鎖』『アシッドボール』『茨の輪』を用いたコンボ『囚われた血袴カグツチ』でお願いします

侵蝕値
キク:56→68

普(GM):妨害系のエフェクトが含まれてるような…まあいいか。達成値出せー

キク
達成値算出「囚われた血袴カグツチ」
  8R+4@8 = [3,4,1,6,6,4,5,8][9][9][8][8][4]<クリティカル>+4 = 58

日:ファーーーーーーーーーーーwww
普(GM):ダイス1個で回しすぎだろおおおおおお!?
独:初めて見たぞこんな異常事態……
英:俺の島国パワー注入が効いたか…(どやああ)
伊:え、それ関係あるの?(冷静なツッコミ)
独:いや、ないな(冷静なツッコミ)
普(GM):こんなのドッジで避けねえねえよ(真顔)ジェミニネメシスはガード宣言だ!
日:え、えーっと……プロイセン君。貴方もブラム=ストーカーを使っていたのでご存じだとは思いますが……これ、攻撃力ありません(ゲンドウポーズ)
独:お前もか(真顔)
普(GM):…ダイスいくつ減らせばいい(ゲンドウポーズ)
日:は、はは……合計でダイス-5個、C値+1でお願いします(苦笑)
普(GM):重い(真顔)
日:妨害特化、楽しいです(真顔)……RPですね

「(手の甲をぺろりと舐め)嗚呼、我が身に宿りしは紅き血潮。濁る毒こそ我が心臓成れば、神よ、私を御許しください。創世に記されし貴方様の名をお貸しください。嗚呼、嗚呼。さあ、おいでませ囚われた血袴カグツチよ!!(手の甲が裂けて一気にふたりの少女を血と毒の檻が絡め取る)」

「いやあ!?なにこれなにこれ…!?(血と毒の拘束に気を乱し)」
「重たい!からだが…ああ!!(絡め取られる赫を引き剥がそうと試みるも上手くいかず)」

「ふふ、可愛いおふたりさん。無駄に動かないことをお勧めしますよ?その檻は私の指ひとつで貴女たちを毒の恐怖に苛むでしょうから(くすくすと楽しそうに笑いながら裂けた手の甲を舐め)」
「お見事です。流石私の主(キクに向かってゆっくりとお辞儀し)」
「いえいえ、それ程でも。今日は気分がいいので、文字通りの出血大サービスです(にっこりと笑い)」

「(ごくりと息を飲み)俺…あの人の力を他の子で見たことあるけどあんなに毒々しくて強力なの、見たことない」
「……ある意味、化け物に近いな。あれで中毒にも貧血にすらなっていないんだから(冷や汗が背を伝う感覚に首を振り)」
「化け物…じゃあ俺もその化け物、なんだよね(自分の腕をぎゅっと掴み)」
「あー……言葉が悪かった。確かに俺たちは化け物に近いのかもしれないが、その力に呑み込まれなければ……俺たちは勇者にだってなれるんだ(ばしりとフェリシアーノの背を叩き)」
「ふにっ!?(背中を叩かれたことでよろめくもなんとか踏ん張り)…うん。昔の俺ならきっと化け物だったんだろうけど今は違うもん。…だって、ルートが俺を俺で居させてくれるもんね(ふへりと笑い)」
「ああ、その通りだ。俺がお前を化け物になどしない。お前も、俺が化け物になるならば、迷わずその拳で俺を殴れ(屈託のない笑顔を向け)」

「(ルートヴィッヒとフェリシアーノの様子を遠巻きで見つめ)化け物になるのを恐れる、か。…いっそ狂うなら、共に(ゆらりと物騒な光を瞳に宿しながらキクを見つめ)」
「……(アーサーの視線に気付くと感情の読めない笑みを向ける)」
「(目が合うとふっと小さく笑い)…いや、まだ早いな」

日:ああ……詠唱楽しすぎます……(頬を上気させ)
普(GM):爺…例のフランスやアメリカの声に似てる奴が出るているずっていうゲームじゃなくてスマホのゲームの影響受けねえか?(真顔)
日:あ、ばれちゃいましたか?いやはや、心擽られる詠唱が多いので勉強いたしました(ドヤァァァ)
伊:スマホのゲーム?(首傾げ)
普(GM):イタリアちゃん、計略だーって言ってみ
伊:?えっと…けいりゃくだー!
日:あああっ!!(瀕死)
独:秒で悶絶したな……
普(GM):爺はこうするとすぐ死を迎える…(合掌)
独:勉強になった……(合掌)
英:……(少し面白くない様子)
普(GM):イギリスイギリス。セイバー!って言ってみ
英:は?…セイバー!…でいいのか?
日:アヒィンッ!!!!!(死亡)
独:……今まで聞いたことのない声が出たぞ(真顔)
普(GM):イギリスだと更にオーバーキルを起こすんだよなあ…
独:おい、日本。生きてるか?
日:き、綺麗な川が……見えました……尊い……(震えながらイギリスを拝み)
英:俺はただセイバー!としか言ってないが…(困惑)
日:アァンッ!!(撃沈)
普(GM):もうやめて!爺のHPはもう0よ!!
独:兄貴、次は敵の攻撃だったな……戻っていいぞ(肩ポン)
普(GM):お、おう…それじゃあ遠慮なくジェミニネメシスの手番にはいるぞ(冷静になろうと額に手を当て)
伊:あ、プロイセンプロイセーン!俺、質問があるんだー(元気よく挙手)
普(GM):ん、どうしたイタリアちゃん
伊:ふたりはAPPどのくらい?(わくわく)
独:イタリアお前……(額を押さえ)
英:毎回伊兄弟と糞髭はそれを聞かないと死ぬ呪いがかかってるのかよ…
日:い、イタリア君らしいとは思いますけれどね……
普(GM):すまねえイタリアちゃん。俺様の詰めの甘さが出たな。ふたりのAPPは特に決めてねえんだ。そこは妄想で補完してくれ
伊:ヴェヴェー、分かったあ。じゃあ可愛いベッラだね!ヴェヴェヴェヴェー(嬉しそうに左右に頭を振り)
日:ああ、可愛いは確定なのですね(苦笑)
普(GM):イタリアちゃんが幸せそうなら何よりだぜ…。さてと、まずはターゲットロール(コロコロ)

ジェミニネメシス
ターゲット指定 1D5 = [5] = 5

普(GM):ルートヴィッヒ…つーことは射撃だな。…あ
英:あ?
独:兄貴?
普(GM):お前ら改めて今の戦闘配置確認してみろ

【ジェミニネメシス、アーサー−10m−キク、フェリシアーノ、ルートヴィッヒ】

日:ほほう、アーサーさんだけ前進しておりますね
英:この場合アーサーとジェミニネメシス、キク達3人がエンゲージを組んでることになるのか
独:エンゲージを離脱するのに条件が必要だったか?
普(GM):そんでだな。今アーサーの『魔眼槍』効果の【硬直】で移動不可…つまりジェミニネメシスに残された手は射撃しかねえんだが…それが範囲攻撃なんだよなあ(により)
日:……あー
伊:???
独:完全なる巻き込み事故だな……イタリア、日本。腹を括れ
普(GM):つーわけだ!ジェミニネメシスはルートヴィッヒとエンゲージ組んでるキクとフェリシアーノにも攻撃届くぜ!
伊:ヴェェェェェ!?
日:これは痛いですねえ……まあ、死んでナンボのゲームですが(くすりと笑い)
独:これ以上侵蝕値が上がると経験点が減って困るんだが……
英:なんかその…すまない(硬直効果が裏目に出た事を気にしている様子)
日:いえいえ、大丈夫ですよイギリスさん。それが面白いのですから(軽く手を振り)
普(GM):ジェミニネメシスはマイナーアクションの『氷の回廊』を駆使。メジャーアクションで『氷の塔』『結合粉砕』『クロスバースト』『コンセントレイト:サラマンダー』を使用して攻撃すんぞ。まずは達成値…ってキクのデバフ受けてんだったか
日:そうですよー、ダイス5個減らしてC値は+1してくださいねー(によによ笑いを噛み殺し切れていない)
普(GM):さあて、どんだけ影響受けんのか(コロコロ)

ジェミニネメシス
達成値算出「氷の回廊」「氷の塔」「結合粉砕」「クロスバースト」「コンセントレイト:サラマンダー」
  15R+8@8 = [8,6,3,10,4,10,4,2,8,7,8,9,4,8,7][3,7,2,8,8,6,9][4,2,7]<クリティカル>+8 = 35

日:減らしてるのにこの数ですよ(真顔)
普(GM):ダイス15個使ってんのに回んねえええええ!!ああくそ!お前らはガードかドッジ、どっちにすんだよ!?
独:ドッジなどしたところでダイスは1個だ。大人しくガードに回るぞ
日:同じく、ガード宣言です
伊:俺はドッジやってみるよー
普(GM):じゃあイタリアちゃんは回避判定な

フェリシアーノ
回避判定
  10R = [6,1,3,10,1,7,7,7,2,8][4]<クリティカル> = 14

英:クリティカルは出てるんだがな…
日:矢張り回数が足りないですよね……
伊:やっぱり駄目だったかー。ダメージ受けるよー
普(GM):んー。そんじゃあダメージ出すぞー
英:キクのデバフはダメージ算出の時も適用されるのか?
日:「対象が行うあらゆる判定のダイス-LV個」とあるので……
普(GM):うっ…わあったよ。ダメージ算出もキクのデバフ効果適用するぞ(悔しげにダイスを転がし)

ジェミニネメシス
ダメージ算出「氷の回廊」「氷の塔」「結合粉砕」「クロスバースト」「コンセントレイト:サラマンダー」
  2D10+55 = [2,8]+55 = 65

日:即死じゃないですかやーだー(棒読み)
英:最初からガードも無意味だったんだな…
独:ダイスが減ったところで痛くも痒くもなさそうだな……
普(GM):さ、オーバーキルされたお前らはリザレクトするか?
伊:するするー!
日:ええ、勿論
独:無論だ
普(GM):んじゃ各自1d10振れー

復活値算出「リザレクト」
キク:1D10 = [6] = 6
ルートヴィッヒ:1D10 = [1] = 1
フェリシアーノ:1D10 = [4] = 4

侵蝕値
キク:68→74
ルートヴィッヒ:82→83
フェリシアーノ:33→37

キク:HP0→6
ルートヴィッヒ:HP0→1
フェリシアーノ:HP0→4

独:ぐ……5以上欲しかったな……
伊:それでもルートの侵蝕値高いねえ…
日:100まっしぐらですね……
英:2R目が不安になってくるな…
伊:ううっ、俺頑張るもん!
独:ああ、期待しているぞイタリア(肩ポン)
普(GM):さ、やられたRPするか?
日:ふふ、ではご期待に添いましょうか(くすりと笑い)

「凍れ!凍っちゃえ!!(血の拘束からもがきながらも手を翳すと3人の方へ向かって氷の礫が飛んでいく)」

「ッ!?(咄嗟に巨弓でガードするも間に合わず)ッ、かは……!(身体中から氷の礫で血が流れて膝をつき)」
「お、っとと……(ガードを突き破る氷に眉を顰め)これはなかなかどうして、効きますねえ……(視界を塞ぐ流血に額を押さえ)」
「うがあっ…あっ!!(回避を試みるも次々に飛んでいく無数の氷の礫に反応が追いつかず胸元を貫かれる)」

「っ…(自身を通り抜け後方に飛び交う様子に振り返り)…。大丈夫か(取り乱すことなくいたって冷静にキクに尋ね)」
「心肺機能に異常はなし。……血を操るシンドロームを持っていてよかったですねえ(強がりながらも足元がふらつき)」
「そうか(ジェミニネメシスの方へ視線を戻し)…死んでくれるなよ。俺の手以外で誰かに殺められるなんて間抜けな真似は勘弁してくれ」
「ふふ、大丈夫ですよ。まだ殺されるつもりはありません。……故郷に帰るまでは、ね(青白い顔で微笑み)」

「フェリシアーノ……っ、まだ、動けるか?(膝をついたまま巨弓に凭れて呼吸を整え)」
「いたたっ…(体に空いた穴を電流を流しながら強制的に再生させ)…うん。まだ平気(その場から立ち上がるとぴょんぴょんと飛び)」
「……そう、か。了解した。ではフェリシアーノ警官に命ずる。……市民を傷つけんとするあの少女たちを、撃破しろ。なるべく生け捕りだ(周囲の塵を傷口に取り込んで傷を再生し)」
「了解。…俺、仕事頑張るね(ぺろりと舌舐めずりして地面に向かって手を突き出すと体からみるみる獣のような長い毛先の体毛が生える)」

普(GM):お、イタリアちゃんやる気満々だな。このままフェリシアーノの手番に行くか
伊:うん!俺もジェネシフトやるよー。んんーと…3d振るねー
普(GM):おう。じゃあダイス3個振ってくれ

フェリシアーノ
侵蝕値算出「ジェネシフト」
  3D10 = [1,6,6] = 13

侵蝕値
フェリシアーノ:37→50

日:おお、理想値くらいですかね?
伊:かなー?えっとフェリシアーノはルート達とエンゲージ解除してジェミニネメシスの方へ移動するねー!マイナーアクション『完全獣化』と『破壊の爪』も使って耳と手先と足先が長い毛先の体毛が生えて、あと尻尾も出てくるよー

侵蝕値
フェリシアーノ:50→59

日:可愛い(確信)
英:だが侵蝕値は1足りないな…メジャーアクションで届くか
独:1なら届くだろうな(こくんと頷き)
伊:ヴェヴェ。えっとね、フェリシアーノは『コンセントレイト』と『アームズリンク』、『ライトニングリンク』のコンボ『雷光の姫君フルゴラ』を使うよ!

侵蝕値
フェリシアーノ:59→67

日:これでダイスが+1個ですね
英:おいヘタレパスタ
伊:?
英:そのコンボ、HP消費するんだよな。お前のHP確認しろ
伊:え?…あ
独:1足りていないな……
日:HPが足りないと不発になるんでしたっけ?
英:ああ。ヘタレパスタ、こうなったら『ライトニングリンク』はコンボに取り込まずに攻撃しろ
伊:ううっ…イギリスの言う通りにするよ(しゅんとした様子で)…達成値判定行くね

フェリシアーノ
達成値算出「雷光の姫君フルゴラ」
  15R+4@8 = [7,10,6,9,10,7,5,3,9,5,10,4,10,1,9][4,5,2,4,4,7,10][8][5]<クリティカル>+4 = 39

独:こちらも1足りないか……いや、充分驚異的な数値だが
普(GM):イタリアちゃん。『ライトニングリンク』のエフェクトの侵蝕値差し引いた分は取り消しといてくれよ
伊:ヴェ、じゃあエフェクトの侵蝕値4だから63だね

侵蝕値
フェリシアーノ:67→63

普(GM):ジェミニネメシスはガード宣言だ。続けてフェリちゃんはダメージ出してくれ
伊:固定ダメージ15に下がってるけど…ヴェヴェ、振るねー(コロコロ)

フェリシアーノ
ダメージ算出「雷光の姫君フルゴラ」
  5D10+15 = [7,9,6,4,9]+15 = 50

日:ヒェッ……
独:固定値15でこれか……末恐ろしいな……
英:ヘタレパスタにしてはよくやった方か
伊:ジェミニネメシスちゃん倒せた?(小首傾げ)
普(GM):いや、まだだな
独:思ったよりも硬いな……
伊:ヴェー…一応RPしとくね

「(体内から生み出される雷をピンと張った尻尾に帯電させながら四つん這いになり四足歩行のように素早くジェミニネメシスに駆け寄り)…ごめんね!でもこれもお仕事だからっ…はああああ!!(鋭い鉤爪に尻尾から電流を送り帯電した手でジェミニネメシスを切り裂く)」
「きゃあ!?痛い痛いわ!!(引き裂かれた傷口から強力な電流が流れ悶絶している)」
「フェリシアーノ!一旦敵から離れろ!ヒットアンドアウェイだ!!(身体を奮い立たせながら叫び)」
「りょうかい!(ルートヴィッヒの声に応じ素早い身のこなしでジェミニネメシスから離れる)」
「……前よりも獣化がより強固になってきたか……技術を身に着けた証拠だな……(はらはらと見守りつつも何処か安心したような様子を見せ)」

「(先程の傷を血液を凝固させながらフェリシアーノの動きを観察し)……成程、ああいった人材も必要不可欠……といったところですね」
「キュマイラとブラックドッグのクロスブリードか…あのなよなよした体でもオーヴァードの力で上手くいくものだな(冷静にフェリシアーノを観察し)」
「(ぴくりと頭上の耳を鳴らすとアーサーに視線を移し)俺なよなよしてないもーん」

英:俺はてっきりキュマイラをとったから筋肉隆々なフェリシアーノかと思ってたが…
日:ますこっとまっしぐらなフェリシアーノ君……いいと思います(顔覆い)
普(GM):ああ…最高だよな。ただでさえ天使なのにさらに武装しちまったらなんだよ大天使か(顔覆い)
独:……確かにクマのようで可愛げはあるな(思わず同意)
伊:むうっ(頬をふくらませながらぽふりとドイツの胸に飛び込み)…フェリシアーノじゃなくてイタリアの俺も可愛いって言っていいんだよドイツー(すりすりと頬を胸元にすり寄せる)
独:はは、何を今更。言葉で言わずともわかるだろう?(ぐりぐりと頭を撫で)
普(GM):ああ目が!目があああ!!(眼福的な意味で)
日:カメラ……カメラ何処ですか……?(眼鏡を探すように)
独:……何をやってるんだ兄貴たちは(思わず真顔)
英:と言うかお前らもよくもまあ飽きる事なくそんなことやってんな…(呆れ顔でドイツ達を見つめ)
伊:?(ドイツの背中に手を回し胸筋をクッション代わりに片頬を乗せ)
独:条件反射だな、完全に(イタリアの頭をうりうりと撫でながら)
普(GM):ヴェストとイタリアちゃんはこれからも変わらずその関係を維持してくれ…。そんでその中に俺様も入れてくれr
伊:俺の行動は終わりだよー。次は2ラウンド目?(ドイツに抱きついたまま首傾げ)
日:無慈悲なところも可愛い(震え声)
普(GM):これぞイタリアちゃんの塩対応…!俺様めげねえもん(拳をぐっと握り)…で、2R目入るが戦闘配置変わってっから確認してくれよ

← →




ALICE+