クトゥルフしようぜ!
普(KP):さ、ロッカーの2番目を調べた所だな。次は3番目でも調べるかー?
日:ええ、ここは順番にすべて捜索です!
英:そうだな。…KP、ロッカーに聞き耳出来るか?またさっきみたいに出てこられたら困るからな。
普(KP):聞き耳出来るぜー!本田も振るか?
日:ああ、そう言えばそうですよね。さっきのは完全に不意打ちでしたし、菊も振りますよー
普(KP):おっし、じゃあ2人とも聞き耳振りやがれ!
何か聞こえる?(聞き耳)
アーサー:1D100 = [56] = 56 <=55 <失敗>
菊:1D100 = [79] = 79 <=78 <失敗>
英:いちたりねえ!!(机を叩く)
日:いちたりない!!(崩れ落ち)
普(KP):お前ら仲良しか
日:ええ、仲良しですけれど何か(開き直り)
英:ああ、とても仲良しだな(さらりと)
普(KP):マジレスは聞いてねえ!!そして聞こえねえ!お前らは何にも聞こえなかったぞ!!さあ、どうするんだ!?
英:まあ、開けるしかないだろう。
日:もう聞こえないなら勢いよくあけましょう!ばーんと勢いよく!
普(KP):んじゃ、ロッカーを開けたな。開けると店員のものと見られるワイシャツと、数学の本があるぞ。数学の本を調べたいなら知識ロールだな
日:では知識振ります
英:同じく。
普(KP):ふれふれー
この本の中身?(知識)
アーサー:1D100 = [26] = 26 <=90 <成功>
菊:1D100 = [23] = 23 <=80 <成功>
日:ほっ、成功です
普(KP):2人とも成功だな
【本田とアーサーはとあるページに付箋が貼ってあるのがわかる。そこを開けば座標軸に関するページだと分かった】
日:座標軸……ですか
英:ほう。(肩肘を机について愉しそうに笑う)
普(KP):3番目のロッカーはそれ以外ねえな!
日:あら、まあ。しかし出てくるということは何か関係があるか……或いは間違った方向への誘導か……(指で唇を撫でながら)
英:アーサーはまだはっきりとは確証してねえだろうな。とにかく次は4番目のロッカーを開けるしかねえな。
日:そうですね。四番目も開けてしまいましょう、もしかしたら何か答えになるものがあるかもしれません
英:KP、4番目のロッカーにも聞き耳をする。
日:あ、私もお願いします
普(KP):了解な、聞き耳どうぞだ!
何か聞こえる?(聞き耳)
アーサー:1D100 = [81] = 81 <=55 <失敗>
菊:1D100 = [47] = 47 <=78 <成功>
日:成功しました……!(ほっと胸を撫で下ろし)
英:むう…(頬を膨らます)
日:イギリスさん、あざと可愛すぎて爺死にそうです(まがお)
普(KP):本田は成功だな!…っつても、何にも聞こえねえけどなー
日:って、うう……成功で何もなしですか。ではアーサーさんに何も聞こえない旨を伝えて菊が扉を開けます
普(KP):…ところでな、そのロッカー。扉開ける前からすげえ悪臭するんだけど、それでも開けるのか?
英:おいやめろ。そんな事言ったら日本が…
日:あけましょう(即答)……あ、でもアーサーさんのSANが心配なので、菊がうまい具合に目隠しの立ち位置で開けます。開けましょう、開けましょう!(うきうき)
英:お、俺だって見る!見るからな!!アーサーのが背は高いんだ!見れるだろ!?
普(KP):へーへー。じゃあ2人仲良く見ろよ(耳ホジホジ)
日:うぐうっ、アーサーさんのSANをマモレナカッタ……
【ロッカーを開けると悪臭は更に強くなる。そこにはロッカーの中に身を縮こめていたのだろう腐乱死体が佇んでいた】
日:キタアアアアアアア!!!!
普(KP):さあそんな無残な姿を見たお前らはSANチェック!!1/1d4だぜ!!
日:さあさあ行きましょう!れっつSANチェック!
腐乱死体……!?(SANチェック)
アーサー:1D100 = [40] = 40 <=44 <成功>
菊:1D100 = [72] = 72 <=47 <失敗>
菊:う……っ(SAN減少値決定)
1D4 = [4] = 4
SAN減少値
アーサー:44→43
菊:47→43
英:最大値削れてるぞ菊ううううう!!
日:うわああああああああああやっちゃいましたあああああああありがとうございますうううううう!!!!!!
普(KP):そしてお前ら仲良くSAN値同じかよ
日:いやあ、仲良しすぎてすみませんねえ(にこやかに)
英:日本、楽しそうだな…(遠い目)
日:イギリスさん、楽しすぎて脳内麻薬が止まらないです!
英:幸福になる薬はシステム違いだ日本!!……と、腐乱死体を調べたら何かあるか?
普(KP):そうだな、調べると手記が出てくるぞ!
英:じゃあアーサーはそれを確認するぞ
日:菊も勿論読みますよ!あ、結城さんは見ないでくださいね
英:待て日本。菊はSAN値4も削れて動揺してる筈だ。そんな状態で冷静に見れると思うか?(笑顔の圧力)
日:ええ、大丈夫です。動揺したって読むことは出来ます(笑顔で返しながら)
英:死体を見て、動揺してるやつが、冷静に死体を弄って、さらに手記を見れると思うか?(にっこり)
日:いけます、大丈夫です。人間火事場の馬鹿力というものがございます、正直、見たいです!(きりっ)
普(KP):じゃあ2人で仲良く手記見たっつーことで。中身公開するぞ
英:おいプロイセン!?
日:流石プロイセン君です!!話が分かっていらっしゃる!
普(KP):んじゃ手記公開なー
* * *
『私達はこのおかしなBARから出れなくなってしまった。死体や臓物を見て、仲間は気が触れたようだ。逃れるためのヒントならたくさん手に入った。
あれも重要であったと私は思う。だが、仲間は、私にあのカクテルを、のませ、にげた、ゆるさない、ユルサナイユルサナイユルサナイ、コロス、シヌ』
* * *
日:ウワアアアア!!……って、言いたいんですけれど、カクテルを飲ませて、逃げた……?
普(KP):さ、何とも不気味なその手記の内容見たお前らはSANチェック!0/1d3だぜ!……っと、本田は1以上減ったら発狂ワンチャンだな!
日:あっ、成功しないとな奴ですね!でもお任せくださいさっき削れまくったので二度目はないです(きりっ)
驚愕の内容(SANチェック)
アーサー:1D100 = [29] = 29 <=43 <成功>
菊:1D100 = [64] = 64 <=43 <失敗>
日:……あ
英:セーフ…って日本!!
普(KP):おーっとこれは(にやにや)
日:ままま、まだ大丈夫です数値決めますよ!
菊:こ、れは……(SAN減少値決定)
1D3 = [2] = 2
SAN減少値
菊:43→41
日:……あー(頭抱え)
普(KP):んじゃ日本。アイデアロール振ってみ
日:あ、アイデア!アイデア低いから大丈夫です成功なんてしませんよどうせ!SAN減るだけですご安心を!
菊:これはどういう……(アイデア)
1D100 = [36] = 36 <=55 <成功>
英:菊ううううう!!
日:だから!!!!!なんでこのタイミングなんですかありがとうございます!!!!!
普(KP):やったな日本!!念願の発狂だぞ!!
日:やったああああごめんなさいありがとうございますうううううう!!!!!!!(イギリスをちらちら見ながら)
英:……(ぷるぷると震えながら耐えてる)
普(KP):おーし。じゃあ日本。どんな発狂になるかロールだ!
日:了解しました教官!1d10でよろしいですか!(敬礼をしながら)
普(KP):おう!発狂するからには全力で挑めよ!!
日:やー!
菊:どんな発狂が待ち受けているかな?(発狂ロール)
1D10 = [5] = 5
普(KP):その場から動けなくなるほどの恐怖症だな!
日:あ、意外と軽かった!
英:…これ以上SAN値減らさないように部屋の探索中は放置するのも(ぶつぶつ)
日:イギリスさんおいてかないでくださーい
普(KP):よーし、そいじゃ日本。発狂RPやってみやがれ!
日:お任せあれ、私日本!全身全霊を以て発狂させていただきたく存じます!
英:なんでどいつもこいつも発狂RPにはそんな乗り気なんだ……(頭抱え)
「……し、ぬ?……殺す……?し、……あ、死ぬ……しぬ、死ぬ……!!」
「キ、キク!?お、おいどうしたっ」
「しぬ、やだ、しぬしぬころす……しにたく、な、い……ゆるし、て……!」
日:震えながらずるりと床に崩れ落ち、何度も「死ぬ、殺す、死にたくない」と呟き、ガタガタと震えます。やがてその瞳に何も映していないということが、同行者のおふたりには理解できるでしょう(どやあ)
普(KP):やるじゃねえか!これこそクトゥルフだぜっ!くうううう!!
日:プロイセン君、私、今猛烈に感動しております……!!
普(KP):ああ!俺様もKPとしては最高にハイってやつだぜ!!
英:何でお前らそんなに活き活きしてんだよ…。あー、アーサーは菊に精神分析するぞ
日:お世話お掛けします、アーサーさんがいなかったら菊はどうなっていたことやら(嬉しそう)
普(KP):精神分析ふれー
アーサー:キクっ!(精神分析)
1D100 = [89] = 89 <=66 <失敗>
英:!?
日:あ……
普(KP):これは本田置いてけぼりフラグ
日:ああっ、まさかの放置ぷれいですか勘弁してください!
英:放置プレイか……それはまた今度だな(真顔)
普(KP):あーあー。夜の話はここでしないでくださーい
日:えっ、ちょっと待ってくださいそっちでも放置ぷれいですかそれも勘弁してください!
英:大丈夫だ日本。放置プレイっつても隣の部屋でじっくりとじれったそうに玩具で喘ぐお前を見ていてやるからな。(綺麗な微笑)
日:うわああああおにちくぅううううう!!!(頭抱え)
普(KP):ゆ、結城!結城が精神分析!!精神分析振るぞ!!(必死)
日:そして結城さん精神分析持ちなんですか振ってくださいお願いします本当に放置プレイされますううう!!!
結城:本田さんっ!(精神分析)
1D100 = [14] = 14 <=?<成功>
普(KP):まあ、成功だろうな
SAN回復値決定
1D3 = [2] = 2
SAN回復値
菊:41→43
「あ、あの大丈夫ですか本田さん」
「ころ、し……ぬ、や、だ……いや、……ぇ……?ゆ、うき……さ、ん……?」
普(KP):本田はきっと『この子は危険な目に遭わせてはいけない』という自分の秘めた決意を思い出して、正気に戻るんだろうな
日:そうですね、NPCは絶対生還させますよ!菊は正気に戻ってふらふらと立ち上がります
「キク、大丈夫か?……少しそこの隅で休んだ方がいい」
英:そう言って部屋の隅に菊を座らせて肩をポンポンと優しく叩く
日:ではご厚意に甘え、部屋の隅で座ります。……くっ、ここで探索自体が困難になるとは……!
英:じゃあ俺と結城で探索続行だな
普(KP):んじゃ最後のロッカーだな。聞き耳するかー?
英:ああ、聞き耳するぞ
日:(聞き耳、したかったです……唯一高い技能……くうっ、勿体ない)
普(KP):本田も隅っこでも−10で聞き耳させてやるけど
日:……え、本当ですか!しますします!-10でもやりますやらせてください!暇でした!!
普(KP):んじゃ、二人共ふれー
何か聞こえる?(聞き耳)
アーサー:1D100 = [77] = 77 <=55 <失敗>
菊:1D100 = [39] = 39 <=68 <成功>
日:あ、あはは……まさかの遠い場所で聞いてた菊が成功です
普(KP):イギリス、お前失敗しすぎじゃね?
英:…うるせえ
普(KP):っつても何も物音は聞こえねえけどな!!
日:あらら……
英:じゃあロッカー開けるぞ
日:位置的に遠いですが、何が起こっているかだけは気になると思うので、菊ももぞもぞと見えそうな位置を探します。見えるかは別ですが
普(KP):じゃあアーサーがロッカーを開ける。が、ぱっと見た感じは何も入ってねえ
英:…目星
普(KP):へーへーふれーふれー
日:(流石に目星はお手伝いできませんねえ……)
アーサー:何かねえか?(目星)
1D100 = [90] = 90 <=75 <失敗>
英:fu○k!!(机を割らん勢いで叩く)
日:うわあイギリスさん落ち着いて!KP私も目星です!復活です!
普(KP):本田もふれー
菊:何かありますか?(目星)
1D100 = [22] = 22 <=28 <成功>
日:成功です!イギリスさん成功しました!仇は討ちました!!
英:……ああ、Thanks.日本(遠い目)
日:目が!目が死んでおられる!帰ってきてください!!(あわあわ)
普(KP):ケセセセセ!本田はロッカーの上に錆び付いている古びたシェイカーを見つけるぞー
「あ、……アーサーさん、結城さんも、ロッカーの上に、シェイカー……が、ありますよ」
「シェイカー?」
日:菊は発狂直後なので言葉が途切れがちですね
英:……シェイカーを手に取るぞ
日:このしぇいかー、外見は普通のものですか?
普(KP):シェイカーは手に取ると何かがからからと中で音を立てるのがわかるぜ。外見は錆び付いている以外は普通のシェイカーだ
英:じゃあそのシェイカーの中身を取り出す
日:では私もその中身を一緒に確認します
普(KP):アーサーが開けると2と5の数字のクッキーが出てくるぞ。それ以外はなーんにもねえ!
英:……(ふっと笑みを深くする)
日:クッキーですか。しかし数字クッキー、可愛いですよねえ(にこにこ)
普(KP):さってと。クッキーを見つけたお前らの前にどこでもいけそうなドアが出てくるぞー
『さあさあお客様、カクテルをどうぞ』
普(KP):そう言って例のごとく4つのカクテルのうち一つを飲むことを促す
日:また例の劇物カクテルもいますよねえ……
【一つは赤く濁り異臭を放つカクテルとは思えないもの。
二つ目は『ブラッディメアリー』
三つ目は『シャーリーテンプル』
四つ目は『ラムコーク』】
英:菊はあの状態なんだ。カクテルはアーサーが飲むぞ
日:えっ、そそそ、そんな菊が飲んだ方が良いですって!アーサーさんまで行動不能になったら困りますって!
英:いや、大丈夫だ。(自信に満ちた笑みを浮かべ)KP、アーサーはシャーリーテンプル…カクテル言葉は『用心深い』だったな?それを飲むぜ
日:……え?
普(KP):やっぱお前図鑑無くても分かってんじゃねえか。あーあー、アーサーはシャーリーテンプルを飲んだけどただうまい酒でしたー
英:ふふ、プロイセン。KPはくどいくらいの描写が必要だぜ?(小首を傾げながら微笑んで)
日:あ、あれ……もしかして私、今まで悩み損でした……?
英:いや、カクテル言葉の意味を知ってもどうなるかは俺も予想はつかなったからな、日本
日:……イギリスさんが格好良すぎて惚れ直しそうです
普(KP):はあ(ため息)…さて、カクテルを飲んだお前らに虚ろな目の人はドアの前から退いてくれる。部屋に入るか?
日:え、勿論入りますよ?
英:ああ、入るぞ。
【ドアを開けば、そこは薄暗い真四角の空間。机とパソコン、それと先程の人がドアらしきものの前に立っている。
ドアは電飾で煌びやかに飾られていて、Exitという文字が書かれている。そのドアが出口だと言うことは探索者にも容易に想像がついた。だが、出口に向かうお前達の前に先程の人が立ちはだかる。
『さぁさぁお客様、カクテルをどうぞ』
にやりと細められたその目にお前達は言葉にできない恐怖を感じるだろう】
日:おっと、これは……!
普(KP):そう!SANチェックの!!時間だぜ!!(どや顔のライダーポーズ)
日:ウワアアアア嬉しいけど!複雑な気分ですありがとうございます!!
英:怒涛の連続SANチェックだな……
普(KP):1/1d4のSANチェックだぜ!ここで朗報だ。アーサーも発狂のワンチャンあるぞ!やったな!!
英:失敗しても最大値出さなきゃいい話だろ
日:それはフラグと言います、先程私が高速回収いたしました(げんなり)
普(KP):さあお前らふりやがれー!!
怒涛のラッシュだ!!(SANチェック)
アーサー:1D100 = [53] = 53 <=43 <失敗>
菊:1D100 = [100] = 100 <=43 <失敗> ファンブル!
日:ファーーーーーーーーー!!!!!(頭抱え)
英:しっ、失敗…しかも菊にいたってはファンブル出てるぞ
普(KP):この卓はSANチェックはファンブルとクリティカルは適用しねえから安心しろよー。んじゃどんだけ減ったかロールだ!
削れる!!(SAN減少値決定)
アーサー:1D4 = [2] = 2
菊:1D4 = [3] = 3
SAN減少値
アーサー:43→41
菊:43→40
普(KP):なんだよアーサー発狂しねえのかよ。ちぇっちぇっちぇー
日:え、ええっと、発狂直後の3減少は、一時的発狂適応外ですよね、問題ないですよね?(イギリスをちらっと見ながら)
普(KP):発狂しねえぞー。じゃあ描写続けんぞー
【得体の知れない恐怖を覚える探索者達の前に出されたのは、また、カクテル。しかも今迄と違ってカクテルは一つしかなかった。
「ギムレットになっております」と虚ろな目の人が言ってそれを差し出す。
「今まで通り、誰か一人でもこれを飲めばここから出れますよ」と言いながらその人がにやりと笑った】
英:ギムレット…
日:ギムレット……さてさて、絶対言葉が関連してきますね、これ
「英語の先生になるのが夢なのに、どうしてこんな事に。ここを出なきゃ…(ぶつぶつと震えながら呟く)」
「結城さん……?どうしました、結城さん。気を確かに持ってください、結城さん」
日:そう言って結城さんの腕を掴みます。出来るなら、此方を向かせたいですね
普(KP):結城ははっとした様子で本田を見つめる
「昔、ギムレットには早過ぎる、って映画がありましたよね。確かその映画でギムレットは長いお別れって意味があるって言ってて…」
「長いお別れ、ですか……?結城さん、大丈夫。大丈夫です、貴方は絶対にここから出ることが出来ます。お別れなんて、来ませんよ」
日:ではそのまま優しく抱きしめましょう。怖くないですよ、大丈夫です、と兄が弟をあやすようなそんなイメージでお願いしますね
「とりあえず、そのギムレットを飲むのは危険だな」
「ええ、そうですね。……毒物の可能性だって考えられます」
普(KP):さて、行動宣言しろよー。お前らどうするんだ?
日:菊は先程の会話からカクテルを怪しんでいますので、毎度ですがカクテルへ薬学を
英:じゃあアーサーは部屋自体に目星だな。
普(KP):おー、それぞれふれー
アーサー:部屋全体を見るぞ(目星)
1D100 = [51] = 51 <=75 <成功>
菊:ギムレットは安全ですか?(薬学)
1D100 = [35] = 35 <=71 <成功>
日:仕事しましたよイギリスさん!(ハイタッチ)
英:ああ、やったな!(ハイタッチを返す)
普(KP):2人とも成功だな!まずは薬学成功の本田。ギムレットの中に何か魔術が施された特殊な物質が入ってるのが分かるぞ
日:あ、成功してとてもよかった感じですね!
普(KP):んで、部屋に目星のアーサー。壁は真っ黒で何もねえ。ただ時間がたつにつれ、その闇が深くなっていくと気付くぞ
英:制限時間があるのか…
日:嫌な予感しかしませんね……では菊が得た情報をアーサーさんへと共有いたします
英:同じく情報共有だ。じゃあ次は机でも目星するか
日:パソコンは動きますか?……コンピューターがないので図書館で代用したいのですが
普(KP):アーサーは机に目星な。ああ、本田は技能ロール不要だぞ。待ってろよ、先にアーサーの目星判定からな
アーサー:机は?(目星)
1D100 = [31] = 31 <=75 <成功>
日:アーサーさんの仕事が復活しましたね!(ぐっ)
英:探偵と言うのは土壇場に腰を上げるものだぜ
普(KP):物は言いようだよなー。で、成功したアーサーは机に引き出しがあることに気付く。鍵開けが成功したら開くぞー
英:鍵開けは初期値だな。…ふむ、KP。その机は真新しいものなのか?
普(KP):ん?そうだな…古びてんじゃねえの?
日:あ、つまりそういうことですね……
英:じゃあアーサーは机にマーシャルキックだ(にっこり)
普(KP):ファッ!?
日:イギリスさん頑張ってくださいなー(手を振りながら)
英:紳士さにはかけるが仕方ない。俺もこういう手段には出たくないんだがな。
普(KP):…なら幸運とマーシャルキックの組み合わせ!組み合わせロールだ!!
英:了解した。
日:成功値50、半々ならいけますよ頑張ってください!
アーサー:机を壊せばいいんだよ!(キック75、マーシャルアーツ66、幸運50)
1D100 = [11] = 11 <=50 <成功>
日:お見事!(ぱちぱちぱち)
普(KP):さっきまでの出目の悪さはどこいったんだよ!?
英:ダメージロールだな!
アーサー:これで壊れるか!?(ダメージ)
2D6+1D4 = [1,4]+[3] = 8
普(KP):……机は半壊したが、机の引き出しの中身である本は無事だぜ(頭抱え)
日:プロイセン君、お疲れ様です(肩ポン)
英:温情で慈悲深いKPで助かったな。さすが聖マリア修道会殿だな?(ふふんと)
普(KP):おいいいいい!!その名前は呼ぶなっつてんだろおおおおお!!
日:おふたり、脱線しておりますよー
英:ああ、すまない。あまりにも情深いものだからな(にっこり)
日:ふふふ、プロイセン君は優しいですから(にっこり)
普(KP):……本はABCの本だな。次に本田な。パソコンを見ると電源はついていて、パスワードの入力画面となってるぞ(ぐすん)
日:へ、ぱすわーど?
【そこには「永遠に貴方のもの」という文字と一緒に何か入力する欄がある】
日:え、永遠に貴方のもの……?カクテル言葉ですよねえ、流れ的には
普(KP):さて、そんなお前達に徐々に近付くように虚ろな目の人は『ギムレットをどうぞ』と差し出すぞ
英:だが断る
日:要りません
普(KP):さて、お前ら次はどうする?
日:取り敢えずぱすわーどの件をアーサーさんへ共有です
英:共有了解だ。…それじゃあさっさとパスワード打つか。アーサー『も』わかっただろうしな
日:…………はい?
英:KP。パスワード打つのにコンピュータ技能は必要か?
普(KP):いや、いらねえけど……って、え?
日:え、え、ちょっと待ってくださいイギリスさん答え分かってるんですか!?
英:ああ。パスワードと一緒に書かれていた言葉でアーサーは分かったからな。…パスワードは『XYZ』と打ち込むぞ。
日:え、え、え、え、え?躊躇いなく打ち込んでいらっしゃいますけれど、え、え!?(混乱)
普(KP):……アーサーがパソコンにパスワードを打ち込むと画面から眩い光が溢れ、3人を包むぞ
日:……え
【眩い光にお前達はとっさに目を瞑り、意識を手放してしまうだろう。5分程だろうか?お前達が意識を浮上するとがやがやと賑やかなバーに居ることに気付くだろう。
先ほどのどこか不気味なバーではない、不可思議な現象の前にいたあのバー。不思議そうに顔を見合わせる2人にバーテンダーはにっこりと微笑む。
「少し居眠りなさっていたようですね、大丈夫ですか?」
そう言って目の前に差し出されたのは一つのカクテル。
「こちらはXYZというカクテルです、サービスなので良かったらどうぞ」との提案にお前達は礼を言ってからそれを飲み干すだろう。美味しい、と目を細めながらその味に浸る。
ふと窓の外を歩く見覚えのある顔。ふと、このBARの隣が大学だった事を探索者は思い出す。不思議そうな顔をしながらもしっかりと歩くその姿にどこか嬉しい気持ちになった。
美味しい酒と共に夜は満ち、お前達は先程の出来事は夢だと自分に言い聞かせながらBARでの楽しい時間を満喫するだろう】
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