クトゥルフしようぜ!
続きはまた明日に
英「…日も暮れてるし、解説は明日にでもしてもらうか(日本の首筋にキスしながら)」
日「ふふ、そうですね。……向こうの言い争いも長そうですし(くすくすとくすぐったそうに笑い)」
英「このぶんだとロシアとプロイセンもお泊まりコースだな(やれやれといった声色をもらしながら日本の顔にキスの雨を降らす)」
日「大丈夫ですよ、客間はたくさんありますし……イギリスさんは、私の部屋でしょう?(静かに指を首筋に這わせ)」
英「愚問だな(クスクスと笑いながら首筋を這う指を自身の口元に寄せ、ぺろりと舐めて)…解説は明日の昼くらいになるかもな?」
日「ん……っ、つまり今日は長丁場ということですか……私、腰持ちますかねえ……(ぶるりと小さく震え)」
英「お前なら耐えられるだろう?なんせ俺と数え切れない夜を超えたんだ(唇に軽くキスした後に日本をお姫様抱っこして)…さ、2人はほっといて部屋行くか」
日「……もう。私いい年なんですけれどねえ(くすくすと笑いながら首にしがみつき)……ええ、いきましょう。愛しい人(耳朶に優しいキスをしながら)」
普「…(島国が退場したのを横目で見て)あいつら、まじで2人の世界だと周り見えてねえな」
露「いや、それ君もお互い様じゃないの?……意外と見てるようで見てない時、あるよね(肩を震わせて笑っている)」
普「はあ?俺様は周りがクリア過ぎてむしろ困るくらいですけどー」
露「うん、じゃあそういうことにしておいてあげるよ(ぷすっと息を漏らして笑って)」
普「いちいちむかつく反応すんなーお前は(ロシアの両頬をつまんでむにむにとこねくり回す)」
露「あーひはひひはい!ふほいへんふん、ひっはらはいれよー!」
普「はは!変な顔だぜ!!(愉しそうにこねくり回し続ける)」
露「うううっ、いはひって!ほれひゃう!(ぺしぺしとプロイセンの手の甲を叩きながら)」
普「はっ、少しは反省したかー?(にしっと笑いながら手を離す)」
露「何に反省すればいいのかよく分かんないけれど、君が僕のほっぺ好きだってことは分かったよ(頬をさすりながら)」
普「そりゃ俺様に対する敬いのなさって奴だな!…まあお前のほっぺたはなんかやわっこいんだよなあ」
露「ロシアは美人がいっぱいいるからね、その影響で僕もほっぺたがふにふになんだよ(自慢気な表情)」
普「いや、美人とお前って関係ねえじゃねえか。(冷静なツッコミ)まあお前は俺様の目の色褒めるけどお前の目の色もなかなか……っ(無意識に見つめてしまい、ぎくりと固まる)」
露「……?プロイセン君、僕の目って不思議な色してるでしょ?よく言われるんだ。……ふふ」
普「(視線を逸らし)そ、そうだな。俺様のが綺麗だけどその次に綺麗なんじゃねえの?」
露「うわあ、嬉しいなあ。やっぱり褒められると嬉しくなるねえ!(おもむろに立ち上がって襖を開ける)」
普「?おい、何しようとしてんだ??(不思議そうに見つめる)」
露「ん、日本君のことだから僕たちも宿泊出来ると思うんだけど、何処が客間なのか聞いてないから手あたり次第開けてあげようかなって」
普「はあ。…客間なら俺様知ってるぞ。ほら、俺様が案内してやるからついてこい(ロシアの前に立ち、ついてくるように促す)」
露「ほんと?うん、じゃあ教えてー(素直にプロイセンの後ろをついていく)」
普「んっと、(ガラガラと襖を開けて)あーここだここ。確か前にここで寝ていいぞって日本に案内されたからここでいいんじゃね?」
露「わあ、意外と広いね!うんうん、本音を言うと致してる二人に乱入して気まずくさせてあげようかなって気持ちもあったんだけど、おひさまの匂いがするお布団を見るとそんな気持ちも吹っ飛んじゃうよね」
普「おいやめてさしあげろ。(げっそりとした表情を浮かべながら押し入れを開け、布団を取り出して畳の上に敷く)とりあえずこれお前の分。んじゃ、俺様は別の部屋探すから」
露「うん、ありがとう。(布団をもふもふとしながら)……客間ってそんなにたくさんあるの?凄いね、日本君のお家って」
普「あと何部屋か確かあったからな。んーと何処だっけな。適当に探すか。(はあっとため息をついて)」
露「見つからなかったら一緒に寝ようねー(布団を抱きしめてにこにこと)」
普「……(ぴたりと止まりジト目で睨む)」
露「?(首を傾げている)」
普「いや、なーんもねえ。寝返り打って麩とかぶっ壊すなよ(ひらひらと手を振って部屋を出る)」
露「うん、大丈夫だよ。寝相はいい方なんだ(手を振って見送る)」
普「(襖を閉じて)…あー、くそ。部屋わっかんねー…。(ズルズルと床に座り込む)」
※この後プロイセンは致す前の祖国に回収されました
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