クトゥルフしようぜ!

普「……あー俺様しばらくクトゥルフはいいわ」
露「プロイセン君は次、僕とPLでしょう?」
普「アー、ソンナ約束シテマシタッケー(耳の穴ほじりながら)」

日「おや、いつの間に?KPも決まっているのですか?」
露「うん、フランス君にメールしておいたんだーKPやってね!って」
英「髭ざまあ」
日「え、やってね……へ、返事来たのですか?」
露「まだ来てないけど、いざとなったら当日に連れてくるよ?(にこにこ)」
日「……フランスさんの胃が心配でなりません。次回いらした時は美味しいご飯を用意しておきましょう……(合掌)」
英「メール見た髭の反応が楽しみだな」
露「フランス君もお友達だからきっと喜んでKPやってくれるよ!」

普「んー(横になりながら腕を伸ばして背伸び)爺腹減ったー!メシー」
英「お前自由過ぎるだろっ」
日「ふふ、はいはい分かりました。皆さん何が食べたいですか?」
露「ピロシキー!(挙手)」
普「俺様肉じゃがー!!(挙手)」
英「日本(挙手)」
日「イギリスさん、それは後程。ご飯でお願いします(ぴしゃりと挙手の手を叩き)」
英「……(しゅんとあからさまに沈む)」
露「後程だってー、よかったねイギリス君。日本君のこと抱き潰せるよ?(背中を勢い良く叩きながら)」
英「!たまにはいい事言うじゃねえかロシア!そうだな、十分に精力つけてからだよな(活き活きとした表情)」

日「えっと、ピロシキは申し訳ありませんが材料がないので肉じゃがですね。あとは昨日の煮つけがございますので、其方をご用意します。少々お待ちくださいな(台所へ消えながら)」
英「あ、日本。食器とか用意手伝うぞ。…なんなら料理の手伝いも(日本を追いかける)」
日「あ、ありがとうございます。では食材の洗いなどもお願いできますか?(振り向きながらすたすたと歩いている)」
英「ああ、任せておけ!(得意げな声で答え、腕を捲る)」
日「粗方の泥を落としたら、皮はなるべく薄く剥いてくださいね。難しいようでしたら声を掛けてください、絶対に。……剥き方を教えますので(調理器具を準備しながら)」
英「そ、それくらい出来るぞ?ほら、日本はほかの作業に集中してくれ(キリッとした表情で)」
日「……ええ、分かりました。絶対に、絶っっ対に火は使わないでください。その工程は私がすべて行いますゆえ(きりりと表情を険しくさせる)」
英「……!日本の家の料理の旨さは火を使う行程が関連してるのか…!(驚愕の表情を浮かべる)」
日「イギリスさん、それもありますがあの、貴方は火を通しすぎなんです……物には限度がありますので、お願いですから火だけは……!(必死の様子)」
英「火力は大事だろ?火を通せば……何だって上手くなる、気がする(キリッ)」
日「イギリスさん、イギリスさん。……おとといきやがれ(にっこりと真っ黒な笑みを浮かべ)」
英「に、日本?(びくっと日本の様子に怯える)」
日「……はっ、失礼しました。食事のことになるとどうも沸点が低く……(慌てて表情を取り繕い)」
英「い、いや別に、こっ、怖くなんかなかっ…(1歩後ろに後退)」
日「あああっ、申し訳ありません怖がらせるつもりじゃなくてええええ!!!(包丁を持ったままおろおろ)」
英「に、日本っ、ほ、ほほほほうちょ……っ(壁に背中がつくまで後退)」
日「え?ほうちょ……うわああああっ!!!(イギリス以上に驚いて包丁を取り落とし)……いたっ!」
英「日本!!(すぐに駆け寄る)大丈夫か!?どこを怪我したんだ!!」
日「あ、え、ええ大丈夫です……取り落とした包丁を受け止めようとして、その、中指を少し切っただけですので……」
英「……(日本の手首を掴み)んっ、(出血している中指をためらいなく口に含み、舐める)」
日「いっ!?イギリスさん大丈夫ですから!大丈夫です水で洗って絆創膏を貼れば……んっ(ぶるりと小さく震え)」
英「ん、心配するな日本。(唾液を多く含んで指をねっとりと舐めながら)傷、そこまで浅くねえみたいだ。…良かった」
日「……申し訳ありません、不注意でした……ただ、その、あの……(言い辛そうに視線を彷徨わせ)」
英「……ん?どうした(指を未だに舐めながら自然と上目遣いで日本を見上げ)」
日「あのぅ、その……こ、こんな風に言うのはは、破廉恥と存じておりますが……その、ゆ、指を舐められて……その、こ、うふん……して、しまいまして……よ、夜は早めに準備、致しますので……(かあっと真っ赤になりながら)」
英「?……ああ(理解した様子でにんまりと笑みを浮かべて日本の髪をときながら)…指舐められて気持ちよかった?」
日「〜〜っ、(ゆでだこのように真っ赤になったまま何度も頷く)」
英「…そうだな、このままここで……ってなるとあの2人が様子を見に来ちまうかもだから(日本の唇に指を当て、しーっと)続きは、布団の上で、な?」

*

露「新婚夫婦みたいだねえ、ムカつくけど楽しそう(にこにこ)」
普「あいつらが楽しそうで何よりじゃねえか(くあっと欠伸しながら)…こっちに弊害が来ないなら問題ねえ」
露「そうだね。取り敢えずお膳立てしておいたから、夜は放っておいて僕はのんびり宿泊させてもらおうっと(誰もいなくなった卓袱台にぐだーっと寝そべる)」
普「お前今日も泊まるのかよ。図々しい奴だなー(寝そべったままお腹をぼりぼりと掻く)」
露「だって夕飯ご馳走になってから帰ったら日付変わっちゃうもの。だったら明日の早朝にゆっくり帰るよ(島国が書いたであろう先程のログを見ながら)」
普「お前いると飯の取り分減るだろー。帰れーシベリアに帰りやがれー(げしげしと寝そべったままロシアの足を蹴る)」
露「やーだー(ひょいと足を上げてそのままプロイセンの足の上に自分の足を着地させる)」
普「我侭言うんじゃねえガキかよーおもてー(ロシアの足を絡め、上になった自分の脚で再び蹴る)」
露「ガキは君でしょうー?くらえー(足をばたつかせて振り落としながら)」
普「んおっ、やるなぽっちゃり!ならばこっちはっ(むくりと起き上がりロシアの脇に手を差し込み)喰らえ俺様式こしょこしょの刑!!」
露「うひゃあっ!?わわっ、あははっ、やめっ、やめてよプロイセン君!あははっ!くすぐったい!(身を捩ってケタケタと笑っている)」
普「ケセセセセ!!どうだ参ったか?ああん、参ったって言えー!!(馬乗りになりながらこちょこちょ)」
露「あははっ!苦しいっ、苦しいって!プロイセン君ぎぶぎぶ!(ひぃひぃと笑いながら床をタップ)」
普「ふっ、このぐらいにしといてやるぜ(擽る手は止めるが馬乗りになったままドヤ顔を決める)」
露「はあ、はあ……ああ、苦しかったあ……(床に大の字で笑いながら)」
普「脇のガードが甘いぜ(ちっちっちーと得意げに)俺様に勝とうなんざ100年はええっての(にしっと笑う)」
露「普通僕を擽るなんて人、いないからねえ。そんなところガードしないよ(面白かったのかまだ笑っている)」
普「……(きょとんとした目でロシアを見下ろす)」
露「君みたいな身の程知らずのお友達がいて、僕幸せだなあって話だよ?(笑い疲れたのか少し息を整えながら)」
普「…っ(顔を背ける)はっ、褒めたってお前にやれるもんなんて俺には持ち合わせてねえよ」
露「……?(意味を汲み取り損ねたのか首を傾げている)」
普「…わかんねえならそれでいいんだよ(ゆっくりとロシアの方に向き直し、慈悲を含んだ眼差しを向け)…お前もそんな風に笑えるんだなってちょっと驚いたけどな」
露「僕はいつだって笑ってるよ?お友達がいっぱいで嬉しいからね(にこやかな笑顔を浮かべ)」
普「…あー、色々言いてえことはあるがめんどくせえからそれでいい(はあっとため息をついて)」

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