クトゥルフしようぜ!
仏(KP):さてと、再開するよー。ギルベルトは祥子ちゃんと食事作り、イヴァンは出版社に戻るんだよね?
普:おう!俺様の料理の腕の見せ所だぜ!!
露:そうだね、それでルーカスに電話を掛けるよ。でも保険も必要かなあ……(何やら思案するように頬を触りながら)
仏(KP):じゃあ先にイヴァンから処理しようかなー。まずはイヴァン、幸運ふろっかー
露:はーい!
イヴァン:ラッキーかな?(幸運)
1D100 = [68] = 68 <=60 <失敗>
露:うーん、急に出目が悪くなってきたかなあ
仏(KP):失敗だねー。まあ出版社には問題なく到着したけどね。さてと、ルーカスに電話だね
露:あれ、問題なくはいけるんだ。うん、電話して古書の翻訳を依頼するかなー。……ただ原本を渡すのは困るから、コピー取らせてもらうね
仏(KP):りょうかーい。さてと、ちょっと待っててねーん
なんのロールだろう?(??)
1D100 = [52] = 52 <=65 <成功>
露:成功してるけどなんのロールだろうねえ
仏(KP):ほうほう。そいじゃあ出版社にルーカスが丁度居たみたいだね
露:やったあ!じゃあコピーをルーカスに渡して概要を教えるよ
普:…思ったんだが、これフランスがルーカスのRPすんのか?
露:え、フランス君ってノルウェー君の真似できるの?(真面目な表情)
仏(KP):さ、最低限はやるよ?えっと……うおっほん(咳払い)
「……なんや、このあからさまに怪しいのは」
仏(KP):(ノルウェーにはこのセッション見られませんように)
「いやあ、知り合いの持ち物でね。僕たちじゃ翻訳出来ないから、君にお願いしようかなって思ったんだ!よかったよ、手間が省けて!」
「(訝しげに見つめて)ん、ちっどさ待ってろ」
仏(KP):…確かルーカスは鈍器…オカルト全書持ってるんだよね。じゃあ技能+10で80だねえ
露:うわあえげつない数値だね(自分のことを棚に上げて)
普:お前は1度自分のキャラシ見直せよ
仏(KP):よーしお兄さん振っちゃうぞー☆
ルーカス:なんだべこれ(オカルト)
1D100 = [85] = 85 <=80 <失敗>
仏(KP):あ
普:おいいいい
露:……コルコルコルコル
普:ノルウェーは悪くない(必死のフォロー)
露:うん、ノルウェー君は悪くないよ。悪いのはフランス君の出目だもんね?(威圧感)
仏(KP):と、とりあえず家にコピー持って帰らせて明日また振らせるのもあ、ありだよ?そしてやめてロシア!!悪いのはダイスの女神なの!!
露:……それだと時間がかかるよなあ。ねえ、コピーは渡すけど、別の人に依頼するのもあり?
仏(KP):?誰によるかだね
露:自動成功しそうな人、いるよね。しかも依頼として報酬出せばきっちりこなせる職種の人
仏(KP):あ(察し)
普:!?まさか……
露:さあKP!イヴァンはカークランド探偵事務所に電話を掛けるよ!
\ボフンッ!!/
仏(KP):ハッ!こ、この煙幕はまさか!?
露:うわあ、煙い
英:はあっ…はあっ…(ステッキを懐にしまいながら)日本は、どこだ
露:何でそんなに息切れてるのさ、イギリス君
普:おお、すげえ汗だなイギリス。必死こいて仕事終わらせたていかよ?
英:うるせえ。(汗をぬぐいながら)日本はどこだっつてんだ
露:フランス君ー、日本君は何処だーだって(他人事)
仏(KP):あ、あー……坊ちゃんあの部屋だよー。ほら、愛しのお姫様がお待ちかねだよー
普:……ナルホドナー。しかもPL本人降臨した件
露:丁度いいね!イギリス君もいることだしがっつりSAN値削られても怒られないよ!(どや顔)
仏(KP):じゃ、じゃあカークランド探偵事務所に連絡…。あ、ロシアは幸運ふってね
露:うん、今度は成功しますように!
イヴァン:今度こそハッピーだといいな!(幸運)
1D100 = [46] = 46 <=60 <成功>
露:わーい、成功だー!
普:そこで成功させるあたり執念を感じるぜ
仏(KP):あー、じゃあカークランド探偵事務所に無事電話が繋がりまし…って、お兄さん本人を目の前にしてRPしなきゃなんないの!?
露:頑張れ!(にこにこにこ)
仏(KP):ね、ねえいっそ本人にRPしてもらおうよ?せっかくいるんだし、ね?
露:僕はどっちでもいいんだけどねー、依頼して翻訳出来れば
英:つーか今、カークランド探偵事務所っつったか?
露:うん、今からイヴァンが依頼するところだよー
仏(KP):……ってロシアああああ!!
露:(どや顔の確信犯)
英:は?……まさか髭。アーサーのRPするつもりか
仏(KP):ひっ!に、にほーん、にほーん(ヘルプコール)
日:……?(扉が少し開いて絵画を抱きしめた日本がそっと様子を覗いている)
仏(KP):ちょっとだけ!ちょっとの間イギリス借りていい?(イギリスの肩をグイッと引き寄せて)
英:お、おいっ
日:え、あ……イギリスさん、いらしてたんですね……ふふ、どうぞ。でも、少しだけですよ?(小さく笑うと部屋に戻って扉を閉める)
仏:すぐ返すからねー。(手を振って)はい坊ちゃん!これ!これ成功したら読んでね!!
英:……何か知らねえがすぐに終わらせるからな(ぎろり)
仏(KP):はいはい再開するよー!アーサーが電話に出るからねー
「Hello.こちらカークランド探偵事務所でございます」
「Aлло.急のお電話失礼します、古書の翻訳を至急お願いしたいのですが」
露:あ、名乗り忘れちゃった。ま、いっか
「…失礼ですがお名前とその古書についてこちらに最低限の情報を頂けませんか?」
「ああ、申し訳ありません。僕はイヴァン・ブラギンスキ、とある出版社の雑誌記者です。古書は知り合いの持ち物なのですが、誰も読むことが出来なくて。コピーをファックスしたいのですが、ファックスはありますか?」
「ええ、ありますよ。電話番号と同じですのでそちらに送ってください」
「ありがとうございます、では1度切ってファックスをお送りしますのでご確認ください。報酬に関しても、まとめてお送りさせて頂きますね」
仏(KP):翻訳は自動成功だけどねー。詳しい情報をさらに知りたかったらアーサーは知識の半分またはオカルトだね
英:アーサーはオカルト技能はねえな。知識を振る
露:絶対成功させてねー
仏(KP):はいはい、どうぞー
アーサー:仕事の時間だ(知識半分)
1D100 = [29] = 29 <=45 <成功>
英:成功したから早く情報よこせ髭
露:うわー殺気立ってるー(にこにこ)
仏(KP):坊ちゃんが早く日本の所に行きたいのは分かったよ。ほいほい、これ情報公開してね。あ、これはだめだから(メモを出して)
「これは『エイボンの書』と書いてますね。正直翻訳した内容は大変に空想的ではありますが、公開させて頂きます」
「ああ、仕事が早くて助かります。お願いしますね」
○南極大陸のどこかにある洞窟の奥には「ウボ=サスラ」というすべての地球生物の母たる神が存在し、その御許には「旧き解答」という宇宙の神秘の一端を記した石板がある。
○偉大な神「ヨグ=ソトース」の力の一端を借り、空間をねじ曲げ、一瞬で世界の裏側でさえ行くことのできる秘術がある。
仏(KP):そしてこれを解読しちゃったアーサーはSANチェックだよー
露:わーいやったねイギリス君SAN値が減るよ!
英:減少値は?早く言えKP
仏(KP):んとね、1d4/2d4だね。呪文習得ならさらにその倍のSANチェックだよん
英:呪文なんていらねえ。振るぞ
アーサー:とばっちりもいいところだ(SANチェック)
1D100 = [81] = 81 <=50 <失敗>
アーサー:クソが(SAN減少値決定)
2D4 = [1,4] = 5
SAN減少値
アーサー:50→45
普:おい……これは……
露:一時的発狂だ!おめでとうイギリス君!
英:アイデア
アーサー:理解できたか?(アイデア)
1D100 = [94] = 94 <=80 <失敗>
露:……執念?
普:アーサーどんだけ発狂したくねえんだよ……発狂したくねえんだよ……(蘇るトラウマ)
露:凄いねえ、日本君が関係してると本当に発狂しないんだー
英:KP。これが終わったらSAN値報酬はアーサーにも来るよなあ(笑顔の威圧)
仏(KP):え、えっとー……(視線を彷徨わせる)
英:早く返事しねえともぐぞ(目が据わってる)
露:いいんじゃない?折角だしプレゼントしてあげようよ(ピロシキもぐもぐ)
仏(KP):何を!?ああ、はいはいあげるから!!早く日本とこ行っておいでよ!!(ぶわわっ)
英:最初からそう言え。じゃあな(そそくさと退場)
露:KPも大変だね、フランス君(肩ポン)
普:むぐもぐ(ナッツをひたすらに食べてる)
露:……で、これ内容知っただけならSANチェックはないんだよね?
仏(KP):ないねー。ふわっふわしてるからないねー
普:(ごっくん)さっきイギリスにこれは読むなーっつてたけど、まだ情報あんのか?
仏(KP):え、そんなこと言ってたかなー?(口笛吹きながら)
露:あ、そうだよね。僕たちに開示出来る内容じゃないんだろうけど、イギリス君に教えたよね。何で?(にこにこ)
仏(KP):あ、あれはオカルト成功か知識クリティカルじゃないと!教えませんっ
普:っつーことはけっこう重要なことか
露:うん、そうだね。でもそういう情報をくれたってことは、今後同様のチャンスがあるって解釈していいの?
仏(KP):まあお兄さんは温情なKPだから技能が成功すればいくらでも教えてあげるよん。
露:じゃあ今すぐ振るのも変だし、今後の対応の中で開示を狙っていこうかな!じゃあイヴァンはアーサーから受け取った情報を纏め直して、ギルベルトの家に向かうよ
仏(KP):はいはーい。そいじゃあギルベルトのシーンに移ろうかー。ギルベルトは2人でご飯作ってるんだっけ?今日の献立はー?
普:俺様が肉を食いてえし安いから豚の生姜焼き。あと里芋の煮っ転がしと冷奴と具沢山味噌汁だ
仏(KP):和風すぎワロタ
露:ボルシチー!
普:そんなもんギルベルトの家では作らねえよ!
露:えー、作ってくれてもいいのにー(ぶうっと唇を尖らせ)
普:うるせえ!どうせどんなもん作ってもマヨネーズぶっかけるわ色々味を台無しにするくせによお!!
露:マヨネーズ美味しいからついつい足したくなるよね!
普:だからてめえはぽっちゃりなんだよ!
露:……骨太、だよ?(冷気を纏いながら)
仏(KP):えーっと……続けていいかなー?
普:お、おう!続けてくれ!
露:うん、続けてー?
仏(KP):特にぷーちゃんが何か料理中にしたいことないならさくさくと調理は進むよ
普:祥子の腕前は?
仏(KP):とーっても手際いいね。テキパキとこなしてるね
露:祥子君はいいお嫁さんになれるねー
「へえ、手際いいじゃねえか(頭をワシャワシャとなでる)」
「タカオには人を喜ばせることをしろと教わりました。…あ」
「あ?」
仏(KP):祥子ちゃん、どうやら包丁で指切ったねー。左手の人差し指が出血してるよー
普:!!KP、俺様は祥子に医学!
仏(KP):はいはーい
ギルベルト:おい、見せてみろ!(医学)
1D100 = [27] = 27 <=80 <成功>
普:回復値っ
ギルベルト:待ってろよ!(回復値決定)
1D3 = [2] = 2
仏(KP):さすが本業というべきかな?手早く応急処置を施して絆創膏ぺたーってしたね
露:指切ったくらいじゃ死なないからそこまで焦らなくていいと思うんだけどねえ
普:たかが傷、だがされど傷だ。破傷風とかなったらどうすんだよ
「ほらよ」
「……(絆創膏を見つめながら)ごめんなさい」
「なんで謝んだよ。いてえ目にあったのはお前だろ。そこはほら、ありがとうございますにしとけ」
「……ありがとう、ございます」
「おう!」
仏(KP):さ、そろそろイヴァンが帰ってくるかなー。
露:ぴんぽーん!(楽しそうに口真似)
「ん、帰ってきたか。(味噌汁味見しながら)祥子、出てくんねえか?」
「はい」
仏(KP):そう言ってぱたぱたと走って玄関の扉を開けるよー
「お邪魔しまーす。祥子君、お土産だよー」
露:そんな感じで、近くのコンビニで買ったシュークリーム入りの袋を渡すね
「?(不思議そうにシュークリームを見つめる)」
「シュークリームって知ってる?甘くて美味しいんだー。夕飯の後にみんなで食べようねー」
「はい。食べます」
「おい祥子ー。そういう時もありがとうございます、だろ?(台所から顔を出して)」
「……ありがとう、ございます」
「えへへ、どういたしまして。このシュークリーム、安いのにすごく美味しいから楽しみにしててね」
仏(KP):ほのぼのしたところで時刻は6時半くらいかな?3人で美味しい晩御飯もぐむしゃーしたね
露:もぐもぐー!
普:俺様の作った飯はうますぎるぜー!!
仏(KP):さてと、RP大変だからルートは今日は夜勤でいいかなぷーちゃん
普:俺様は構わねえぜー!事情は知らせてるけどな!
仏(KP):りょうかーい。イヴァンはどうするの?お家に帰る?
露:イヴァンは夕飯食べたら帰るべきかな?……祥子君がどういう行動を夜に取るか分からないから、正直目離したくないんだよなあ
普:あー。じゃあ泊まればいいんじゃね?ベッドは人数分ねえけどソファーなら貸すぞ
露:じゃあお言葉に甘えてお泊りしちゃおーっと!うふ、お泊りってお友達って感じで嬉しいなあ(体を揺すりながら)
仏(KP):ぷーちゃんってさあ……(ちらっと見て)
普:ん?
仏(KP):いや、なーんにもないよ。さてと、何もなければ翌朝に飛ぶけどー
露:特に何もないかなー
普:俺様もー
仏(KP):はいはーい、じゃあ3人は仲良くおやすみだねー。また明日ー
普:Gute Nacht!
露:Спокойной ночи!
仏(KP):はーい良い子の探索者のみなさーんっ!あっさですよー!!
露:Доброе утро.いい朝かなー?
普:Guten Morgen!今何時だー
仏(KP):んーと、その前に2人は幸運ロールね
普:幸運ロール多いな。
露:いいことあるかな?
仏(KP):どうだろねー?さっ、振ってごらん
何かいいことはあるかな?(幸運)
ギルベルト:1D100 = [26] = 26 <=50 <成功>
イヴァン:1D100 = [74] = 74 <=60 <失敗>
露:いいことなかったー(両手を挙げて降参のポーズを取りながら)
普:俺様大勝利ー!!(びしっとポーズを決める)
仏(KP):はーい、じゃあ時刻は朝の5時だねー。イヴァンはよく休んでるけど、ふとギルベルトはとある物音に気付いてリビングへ向かうよー
露:すやぁ……
普:流石しろくま野郎。冬眠かよ。
仏(KP):ぷーちゃんやめて。また泣くのはぷーちゃんなんだから
露:プロイセン君、目からウォッカ飲むのと尻からウォッカ飲むのどっちがいい?
普:どっちも丁重にお断りだぜ!(どやぁ)
露:じゃあどっちもやろうね(にっこり)
普:どっちもしねえ。(真顔)
仏(KP):あー、うん。リビングへ行くとそこにはNH○の教育番組を真剣に見つめる祥子ちゃんが居るよ。しかも床にはおそらくギルベルトの私物の医学の本やルートの仕事関係の本がざっくばらんと散らばってるねー
普:…って、これは祥子がやったのか?
「おはようございます、ギルベルト」
「お、おう。……これは、お前がやったのか?(散らばった本をゆびさして)」
「はい。タカオには知識をつけろと言われているので全部読んでました。」
普:…なあKP。本って何冊くらい散らばってる?
仏(KP):ギルベルトは読書する?
普:…ギルベルトでも本は20冊はあんぞ(頭抱え)
仏(KP):じゃあそれ以上?
露:片付け大変そうだねえ(他人事)
「今、片付けますね」
仏(KP):そう言うと祥子ちゃんは本をひょいひょーいと30冊ほど積むといとも簡単に片手で持ち上げて本棚へ向かうよ
普:はあああ!?
「お、おいお前重くねえのか!?」
「はい」
露:力持ちだねえ……本当にこの子人間なの……
普:うぇ、ウェイトリフティングでも習ってたんじゃねえの?(苦し紛れ)
仏(KP):じゃあイヴァンもギルベルトの声を聞いて起きてきていいよー。
露:わーい、Доброе утро!
「ふああ……ギルベルト君、どうしたのお?」
仏(KP):はい、そこには30冊の本積み上げたのを軽々と持つ祥子ちゃんが!
「おはようございます、イヴァン」
「わあ、祥子君凄いね!何冊持ってるの?力持ちだねえ!」
「ありがとうございます」
「いやお前らなんなの!?なんなの!?」
露:祥子君の衝撃的なパワーに目がぱっちり覚めたよ、いやあ凄いねえ本当に!
普:平然としすぎだろ!!
仏(KP):ぷーちゃんの反応が正しい
露:え、アメリカ君とか見てると段々こういうのが普通なのかなって気分になってくるよね?
普:アメリカ基準にする方がおかしいんだよ…
仏(KP):色々とあった所で楽しい楽しい朝ごはんタイムだねー。祥子ちゃんが朝ごはん作るって名乗り出るぞー
露:わーい、じゃあ僕もお手伝いするよー
普:流石に野郎2人がいると台所詰まるから2人に任せて俺様はニュースでもつける
仏(KP):はいはーい。じゃあちょっとまってねー
?? オカルト
1D100 = [58] = 58 <=80 <成功>
?? 幸運
1D100 = [23] = 23 <=65 <成功>
露:あれ、これって……
仏(KP):お兄さんの首の薄皮1枚繋がったっ!(ぐっとガッツポーズ)
露:ねえねえ、数値的にこれってノルウェー君のやつ?(うきうき)
仏(KP):そうそうー。結果は朝ごはんの後ねー。ところで2人は何作るの?
普:俺様ビール!(挙手)
露:朝から飲むの?冷蔵庫にありそうなものでスープ作る予定だけど(マジレス)
普:…え、あの。…す、好きに冷蔵庫のもん使ってイイデス
露:じゃあ僕は祥子君と一緒にスープにトースト作るよー
仏(KP):家主弱すぎィ!
普:うっせえ!ニュースは何もめぼしいもんはねえのか!?
仏(KP):爽やかな朝食だねー。…んー、じゃあギルベルトは目星ね
普:目星久しぶりだなおい。振るぜー
ギルベルト:何か気付いたか?(目星)
1D100 = [31] = 31 <=50 <成功>
露:目星成功すると楽しくなるよねー
仏(KP):んじゃギルベルトはニュースのなかで「極地研究所の今回の南極調査隊の責任者の前田秀文が辞職する」という報道を見つけるねー
「前田って……昨日会った前田か?」
「どうしたの、ギルベルト君」
露:って感じでキッチンから振り向くよー。多分テレビの音は聞こえてなかったかなあ
「これ、昨日会った奴だよな」
普:テレビを見るようにイヴァンに促すぜ
露:じゃあキッチンを1回祥子君に任せて、イヴァンもテレビを確認するよ
「……ああ、昨日会った前田君だね。辞めちゃったんだー」
普:昨日会って正解だったな。今日行ってたら会えなかったろうな
露:だねえ、いやータイミングよくて嬉しいなあ
仏(KP):さ、朝ごはんはもう完成間近だよー
普:ギルベルトはテーブルの周り片付けてフォークやスプーン、コップも出すぞ
露:イヴァンはお皿をテーブルに運ぶよ
仏(KP):はーい、美味しいスープとトーストがテーブルに並ぶねー
「んじゃ、手を合わせろよー。……いただきます!」
「イタダキマース!」
「いただきます」
仏(KP):嘘みたいだろ?これクトゥルフなんだぜ
露:クトゥルフってこんなにほのぼのしてるんだねえ
普:こんな日がずっとは続いて欲しいけどよお……
露:無理な相談だよね
普:まあな…
仏(KP):さて、時刻は7時くらいだね。イヴァンの仕事用の携帯に電話がくるよー
「ん、電話だ。ごめんね、ちょっと出てくる」
「おー」
「いってらっしゃい」
仏(KP):電話はルーカスからだねー
「Aлло.ルーカス君、早いねえ」
「God morgen.ジャーナリストは情報の早さが売りだと言ってだろ。……昨日の古書の訳、解読出来だど」
「助かったよ。内容はメールでもらっていい?」
「おー。送ったら俺は寝る」
仏(KP):そう言ってルーカスからメールが届くよ。すでに解読済のは割愛ね
○人間以前に栄えた超種族は神の肉体の一部を利用して、主人に奉仕するためのみに存在する強い力を持った生物を造り出した。それは玉虫色の悪臭、ショゴスと呼ばれる忌まわしき存在である。
露:ショゴス……?……あ。……い、いやあ、まさか、ねえ……
仏(KP):あ、そういえばこれルーカスもSANチェックだね
普:俺様達はまだSANチェックすらしてねえってのに…
露:ノルウェー君、巻き込み事故に遭ったねえ(あっけらかん)
ルーカス:何だかなあ(SANチェック)
1D100 = [27] = 27 <=75 <成功>
ルーカス:とばっちりだべ(SAN減少値決定)
1D4 = [3] = 3
SAN減少値
ルーカス:75→72
露:ノルウェー君のSAN値多いね……どうしたらあそこまでいくの……
仏(KP):なんでも2回のセッションで最終的にSAN値黒字回復したらしいよ。しかも2回目は成長えぐかったらしいからね
普:……これ、ルーカスも報酬もらえんのか?
仏(KP):ど、どうしようかなー
露:貰ったらこれ、80超えるんじゃない?
普:本人の気付かねえうちに成長する探索者がいるらしい……
露:やだこわい(ケラケラと笑いながら)
仏(KP):あー、うん。アーサーもだけど報酬は2人よりも減らして渡すよ。…ノルウェーにはお兄さんから説明させてもらうよ
露:うふふ、KPは大変だねえ
露:……さあて、この情報といいアーサーから貰った情報といい、これはギルベルトにあげたくないなあ……
普:は?なんでだよ
露:……君が絶対怒る仮説を思いついちゃったから。知らない方が幸せなこともあるよね?
普:おいおい。クトゥルフっつーのはだいたいとんでもねえオチがつきもんだろうが
露:そうだけどねえ。……まだイヴァンは確証は持てないだろうし、答えだって決めつけれないから僕の仮説は黙っておくね。で、ざっくりと解読内容をダイニングに戻ってギルベルトに耳打ちするよ
仏(KP):はいはーい。……全部解読内容話す?
露:えっと、アーサーから貰った分と、ルーカスから貰ったショゴスの部分以外をざくっと
仏(KP):おっけー。じゃあギルベルトにそう伝えたってことで
普:ざっくりすぎだろっ。全然分かんねえぞ!
露:分からない方が良いんだって。ギルベルトには酷かもしれないし
普:……(むすーっとむくれてる)
仏(KP):お兄さん的にはこれ、ロシアなりの優しさだと思うけどなあ
露:これ、忠告無視したら次は助けないよ?こんなサービス、本当はないんだからね?
普:へーへー。肝に銘じておきますー(唇尖らして)
← →
ALICE+