クトゥルフしようぜ!

英「……(もぐもぐと僅かに頬袋を作りながらクッキーを食べつつログを見ている)」
日「……(横目にその様子を見ながら少し頬が弛んでいる)」

英「…ん?なんだ、日本(見られていることが気になった様子)」
日「あ、いえ、申し訳ありません。その……(居た堪れなくなり視線をロシアとプロイセンの方へ向け)……み、見惚れておりました……」
英「!?……んむっ(驚きのあまり思わず喉にクッキーを詰まらせる)」
日「ああっ!?い、イギリスさんお水!お水飲んでください!(慌てて自分のカップをイギリスに押し付ける)」
英「うぐっ(素直にコップを受け取り煽るように飲み干し)…ぷはっ、はあ。す、すまない、日本」
日「(イギリスの背を何度も摩りながら)いえ、寧ろ私が不用意な発言をしてしまったばかりに……申し訳ありません……」
英「い、いや。まさかそんなこと言われるとは思わなくてな。……予想外だったな(顔を少し赤らめて、口元を手で覆う)」
日「……イギリスさんは、どのような佇まいでも絵になりますから(うっとりと目を細め)」
英「!に、日本……誘ってんの、か?(愛げに日本の前髪に指を通しながら)」
日「……へ?……え?誘って……?ええ!?(心底驚いた表情を浮かべ)」
英「そ、そんな風な顔されると……また、触れたくなるだろっ(八つ当たりのように言い捨てながらも顔は赤い)」
日「……!(意を決したようにごくりと喉を鳴らし)……触ってくださって、いいのですよ?」
英「言ったな?……どうなっても、知らねえからな(日本の顎に手を添えてゆっくりと顔を近付ける)」
日「私も男、二言はございません。……元より、貴方にならばどうされても構わないと常から言っているでしょう?(すうっと目を閉じて)」

仏「あー、うおっほん(わざとらしい咳)」
日「(びくぅっ!!)」
英「!?」
普「俺様達もいること忘れんなよー」
露「いちゃつくならよそでやってよねー」
日「あう、ああ……さっ、鎖国致しますっ!!(慌てて立ち上がるとダッシュで先程の部屋に駆け込み勢いよく扉を閉める)」
英「ま、待てにほんっ(追いかけて同じ扉の中に入る)」
仏「……あれが日常茶飯事なのね。お熱いことー」

日「(ソファの傍に蹲って小さくなり近くのブランケットを頭からかぶっている)ああ、皆さんの面前でなんと破廉恥な真似を……(ぶつぶつ)」
英「日本、その……俺が悪かった。お前があまりにもそそる反応見せるからつい……(ブランケットと一体化した日本に申し訳なさそうに近付く)」
日「(気配に気付いたのかブランケットの一部から目だけ出し)……イギリスさんは何も悪くないですよ、私が、その、我慢できなかったのが……」
英「いや、俺も我慢が足りなかったというか日本が可愛かったつーか……(しゅんとした様子で)ごめん」
日「……(一瞬でひょっこり顔を出すと無防備なイギリスの頬にキスをしてすぐにブランケットの中へ戻り)……貴方の方が、可愛いです」
英「……!可愛く、ねえよ(頬を抑えながら赤くなった顔を見せまいと顔をぷいっとそらす)」
日「ふふ……そうやって赤くなるところが、可愛いです(中で笑っているのか、ブランケットが小刻みに揺れている)」
英「……(むうっと頬を膨らませるがやがて何かを思いついたのかにやりと笑みを浮かべた後)てりゃ!(ブランケットを捲ったかと思うと一緒にブランケットの中に入る)」
日「えっ!?わっ、わっ!?(ブランケットの中に一人増えたことで驚きを隠しきれず反応が遅れる)」
英「へへ、隙だらけだな。(悪戯が成功したような嬉しそうな顔で日本に微笑みながら抱きしめる)」
日「隙だらけと申されましても……(おずおずと抱きしめ返して胸に顔を埋める)」
英「……ん。やっぱ俺なんかよりお前の方が断然にかわいい(髪にキスを落としながら)」
日「……お、男に可愛いは……(そう言いつつもぞもぞと首筋まで顔を持ち上げて小さく鎖骨を吸い上げる)」
英「仕方ねえだろ。かわいいもんはかわいい(くすぐったそうに笑うと背中を優しく撫でる)」
日「んぅ、……うまく跡ってつけられないんですよねえ……(撫でられて気持ちよさそうに表情を緩め)」
英「はは、直にうまくなっていけばいいじゃねえか。…それに、お前の唇に触れる感覚は、ひどく心地いい(幸せそうに笑って)」
日「……本当、ですか?イギリスさん、気持ちいいですか?(唇を離すと上目遣いで)」
英「ああ。きもちいい(心地よさそうに目を閉じて、日本の唇にバードキス)」
日「ん……(触れ合う熱にほんのりと頬を染め)……私も、気持ちがいいです……」
英「……くそ、やばいな。(ぎゅっと抱きしめて)こうしちまったら、もっともっと欲しくなる」
日「ふふ、奇遇ですねえ……(抱きしめられたままにして顔を上げ)私も、貴方が欲しいと思ってしまったのです……」
英「……(こつんと額を合わせながら甘えるような声で)する、か?」
日「貴方が望むのなら、喜んで……?(そう言いながらも欲に塗れた瞳の色を湛え)」
英「……ん(唇に先程よりも深い角度で自身の唇を重ね、舌を絡ませる)」
日「ん、ぅ……っ(拙い動きで舌を動かし必死で追い掛ける)」
英「っふ……んぅ(くちゅりと音を立て、舌先を吸い上げる)」
日「んっ!(びくりと大袈裟なほどに肩を揺らし)……ん、っふ……!(負けじと動かすものの少しずつ勢いが弱まる)」
英「……っ、ん、(くちゅくちゅと音をたてながら舌先は吸ったままで、舌は歯列をなぞる)」
日「ぁ、ん……(唾液を飲み込めず少しずつ口端から垂れ、酸欠でイギリスの服をぎゅうっと握りしめる)」
英「……っ(ゆっくりと唇を離し、舌に銀糸を絡めながら)とろけそうな顔だな、日本」
日「は……っ!はっ……ぁ……!(大きく息を吸い込み)ぃ、イギリスさんの接吻は、その、気持ちが、良すぎて……(頬を紅潮させて瞳を潤ませ)」
英「(きょとんとした表情を浮かべるがすぐに愉しそうな笑みを浮かべ、耳元に唇が触れるか触れない程度に囁き)…キスでイきそうだった?」
日「っ!?(一際大きくびくりと跳ね)……そ、そんな、節操なしでは……ありませ、……(尻すぼみ)」
英「…別に、気持ちいいなら素直にそう言えばいいだろ(耳のふちに歯を軽くたてながら)」
日「んひゃぅっ!?や、まって、イギリスさ、耳……は、……っ!(思わず及び腰で)」
英「……耳、は?(愉しそうな声色で囁きながらぺろりと耳の裏を舐める)」
日「っ!!!(ガクンと大きく痙攣してそのままイギリスの方へと倒れ、小さく震えている)」
英「おっと(受け止めてくすくすと笑い)……お前、ほんと耳弱すぎだな」
日「さ、さっき……何度も、イッたせいで、よ、わ……弱いんです……っ!(小刻みな痙攣が続いている)」
英「(耳に髪をかけてあげながら)違うだろ?……お前は耳だけで気持ちよくなるんだって(吐息がかかるように囁くように耳元で話しかける)」
日「ぁ、あ……っ、や、息……ふうって、だめ……っ!(痙攣しながら何度もいやいやと首を振り)」
英「直接触れないだけでこれか。(耳の穴の真横にキスをして)……ほんっと、淫乱(艶めかしく罵倒の言葉を放つ)」
日「んぅっ、い、淫乱じゃ、らい、れすぅ……!(必死に快感から逃げようと身を捩る)」
英「じゃあ、なに?(なぞなぞの問題を出すような声で腰を掴み、耳ののふちに舌を這わす)」
日「ひぃ……っ!や、やぁ……っ、イギリスさん、の、いじわる……っ!(そう言うと同時にびくびくと痙攣して焦点が定まらない様子)」
英「なんとでも。……なあ、なに?(水音をわざとたてながらぴちゃぴちゃと舐める)」
日「ぁ、あっ、やっ、んっ!(舐められる音に反応するように小さく体が跳ね)やっ、ああっ!い、いんらっ、淫乱でっ、いいですっ、からっ!」
英「素直で宜しい(にっこりと笑って)……ほら、良い子にはご褒美くれてやる。何がいい?」
日「めっ、めちゃくちゃに、してくださ……っ!もう、私、……っ!(懇願するように見上げ)」
英「ふふ、了解した。(唇にキスしながら指は尻の割れ目を這うように)……ここ、ナカは洗ったけど、まだ拡がってるかな?」
日「は、ぃ……まだ、閉じなくて……!(恥じらうように視線を泳がせ)」
英「なら、好都合だな。(指を日本の口元へ差し出し)……日本、濡らすから舐めて?」
日「ぁ、(そっとイギリスの手を取ると細い指を咥え)……んっ、んぅ、ぷ、ぁ……(ちろちろと丹念に舐めあげる)」
英「ん、よく濡らしとけよ?……でないとお前が痛いだけだから(舐める姿にぞくぞくしながら日本の頭を撫でる)」
日「ん……ぅ……(唾液を絡ませて指全体を湿らせ)……痛く、ても、……イギリスさんが、くださるのなら……(吹っ切れたように蕩けた笑みを浮かべ)」
英「……ばーか。(軽く小突いて)お互い気持ちよくなきゃ、意味ねえだろ(日本の上顎に指を這わせて)」
日「……(照れたように視線を泳がせると先程よりも強く指を吸い上げたり唾液を絡めたりを繰り返し)……は、い……」
英「ん、こんなもんか。(口腔内から指を抜き出し、味見をするように濡れた指を舐めてからにんまりと笑って)……上の口はご満足いただけたかな?」
日「もう……(ふいっと視線を逸らし)……大満足、です……」
英「それは光栄の極み。(大袈裟に執事が主人に会釈するように頭を下げ)じゃあ次は下のお口に舌鼓してもらうか」
日「あ、あの……!その、イギリスさんが、好きなように……なさって、いいのですからね……?私ばかりじゃなくて、その、貴方も……(もにょもにょと小声になりながら)」
英「……にほん?(不思議そうに日本を見つめる)」
日「っ、その、ですからっ!……私を気遣うばかりじゃなくて、いいのですから……私も男です。貴方の気持ちいいことが、私にとっても、……ですから……(最後は真っ赤になって顔を覆う)」
英「……っ(愛しさで胸がいっぱいになりながら抱きしめて)ばか。言ったじゃねえか。お前が気持ちいいのが俺は気持ちいいって。……俺、けっこうお前に好き勝手やってるぜ?」
日「……っ、す、好き勝手など、構わないのですから……!私も、貴方をたくさん気持ちよくさせますから……ね?(ちゅっと肩口に小さく口づけを落とす)」
英「……ああ、もうっ(日本を抱っこした後、自分の膝の上に向き合うように座らせ)お前って、ほんと……なんでそんなに愛しいこと言ってくれんだよ」
日「わっ、(軽い浮遊感に短い悲鳴を上げ)……貴方が、私を愛してくれるからです(身を乗り出してイギリスの唇を舐め)」
英「んんっ、(気持ちよさそうに目を細めながら受け入れ)…言葉が出ねえって事態はこれで何度目なんだろうな。お前といるとどうも口が回らねえ」
日「ふふ……口が回らない分、行動を示してくださるではないですか……(ちゅっちゅと何度か音を鳴らしながら唇を舐め続けている)」
英「まあな(膝に座っている日本の尻の割れ目に濡れたその指を這わせ)それじゃあ、そのとおりに行動で示すかな」
日「っ!(濡れた感覚に一瞬怯むものの負けじとイギリスの首筋を舐めたり、脇腹を撫でたりとしている)」
英「猫みてえ……(じゃれるような日本の姿に笑みをもらしながらも指は蕾へ侵入し拡大させるように動かしている)」
日「ん、ん……っ!っは……!(上衣の合わせをたどたどしい指で外し、胸板をチロチロと舐めている)」
英「ふっ……んっ、う(小さく声を漏らしながらも指はぬちゃぬちゃとナカを濡らしていく)」
日「……っ、……!(ふと何か思い浮かんだのか腰を揺らしながら手だけをそろそろと下へ下していき、イギリスの股間を柔らかく布越しに撫でる)」
英「っ!?(突然の刺激に声にならない声が出るのを既でせき止め)はは、随分と、じゃじゃ馬な手だな(負けじと指を抜き挿し)」
日「ひぁっ!?やっ、そんな急にっ(指に翻弄されつつもやわやわと布越しに性器を撫でたり揉んだりと刺激を与える)」
英「っく…にほん、きもち、いい、けどっ(蕾のナカの前立腺をノックするように)お前のナカ、入りてえ」
日「あふぁっ!(刺激にびりびりと震えあがり)ああっ、きて……きてくださぁ……(とろんと熱に浮かされた目で見上げ)」
英「っん(ズボンから自身の性器を取り出し、指はずぼりと音を立てて抜いて)……日本、腰(腰を浮かすように催促)」
日「んっ、ぅ(イギリスの肩に掴まって少し腰を浮かせる)」
英「……いれるぞ?(日本の腰を掴み、ゆっくりと腰を下ろしていきながら自身の性器を蕾の奥へと侵入させる)」
日「あっ、あぅ……っ!(ふぅふぅと大きく呼吸をしながら動きに合わせて自分からも埋めていく)」
英「……っは、ふかっ(ずぶりと水音も纏わせながらもゆっくりと日本を座らせ、再奥に到達させる)」
日「ん、んぅ……っ、いつもより、奥……で、イギリスさんが、……(夢見心地の様子で内壁をきゅうっと緩く締めながら)」
英「っ、ああ……日本に包まれて、きもちいい(締め付けにぶるりと震わせながら日本を抱きしめる)」
日「ふ、ふふ……(抱きしめられながら)……イギリスさんの形を、覚えてしまって……ああ、何だか一つになったような気分です……」
英「……なあ、日本(自分より少し上にある愛しい人の唇へ、顔をあげてキスを落とし)……もう少し、このままで、いいか」
日「ん……(目を伏せて触れるだけのキスをうっとりと受け入れ)……ええ、もう少し、貴方を優しく感じていたい……」

仏「(2人が入っていった部屋をちらっと見て)…なーんか、見てはいないのに見せつけられてるかんじー」
露「ほらほら、KPがよそ見はいけないよー?……羨ましいだろうけど、ね?」

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