クトゥルフしようぜ!

仏(KP):貸別荘から抜け出したイヴァンだけど、どこにいくのかな?
露:うーん、取り敢えず渓流へ向かいたいんだけど……歩いてすぐに渓流へは行ける?
仏(KP):別荘から続く小道を下れば谷底に流れる渓流の河原に突き当たるかな?そだね、貸別荘からは20分ってとこかな
露:あ、これは完全に約束の時間超えちゃうね。……まあいっか、イヴァンは早歩きで渓流の河原へ向かうよ
仏(KP):じゃあイヴァンはここで目星を振ってみよっか
露:目星?うーん、成功するといいなー

イヴァン:何か見つかった?(目星)
  1D100 = [70] = 70 <=65 <失敗>

露:あちゃー、やっぱりさっきの連続クリティカルで運全部持っていかれちゃったかなあ(苦笑いを浮かべながら)
仏(KP):あらー。じゃあ河原を5分くらいかけてウロウロしていると、一際大きな岩の上に祥子ちゃんが座っているを見つけるよ
露:祥子君?KP、声を掛けるよ

「……祥子君、こんなところまで来てたの?」
「……イ、ヴァン」

仏(KP):祥子ちゃんは河原の中を見つめたまま返事をするよ
露:河原の中を見つめたまま?……うふふ、何だか罠の臭いがするなあ。でも、面白そうだしイヴァンは気になると思うから乗っかるね。ロールしていい?
仏(KP):どうぞどうぞー

「ギルベルト君も心配してたよ。……急にいなくなったら駄目じゃないか。何かあったの?」

露:って言って祥子君の隣に立つよ。まだ河原は覗かない

「タカオは……ここには戻っていけないと言ってた」
「どうして?」

仏(KP):祥子ちゃんは河原の中を未だに見つめながら、分からないというように首を横にふるよ

「なのに、なんでわたしは約束を守らなかったんだろう」
「……ねえ、祥子君。君は、何者なの?」

露:そう問い掛けてみようかな。……次の反応次第で、イヴァンもそろそろ河原に興味を持つと思うよ

「私は……私、は」

仏(KP):今まで感情をあまり出さなかった彼女は悲痛で戸惑いを隠せない様子だね。そして河原を見つめていた目は大きく見開くよ
露:了解。イヴァンも釣られて河原を覗き込むよ
仏(KP):おっけー。それじゃあ……

【祥子ちゃんにつられて河原の中を見つめたイヴァンは、水中の中を泳ぐ何かに目が止まるだろうね。
いや、目を奪われるといった方がいいかな?それは水底からゆらゆらと白い身体を揺らしてこちらへと浮上しようとしてる。
水飛沫をあげることなく浮上したそれは目の前にいる少女…祥子ちゃんとそっくりな顔。
生気を感じられない虚ろな目がこちらをじっと見ているよ。しかも河原の水は澄み切っているのになぜか顔の下にある身体は見えない】

仏(KP):さてと、ここでイヴァンは幸運振ろうねー
露:はーい

イヴァン:幸せかな?(幸運)
  1D100 = [99] = 99 <=60 <失敗> ファンブル!

露:あっははー!やっぱりここに来てさっきのしっぺ返しだー
仏(KP):女神様は今スヤァしてるんだよきっと。…んーと、そうだね(メモを見ながら)
露:ごめんねえ、処理に困るダイス運でー(心成しか楽しそう)

【水面に浮かぶ祥子ちゃんにそっくりな顔は口をぱっくりと開ける。その上顎と下顎には細かく鋭い牙がびっしりと生えて、開口したその口もその美しい顔とは想像もつかない大きさで開くね。
そしてゆっくり口を開けた顔は水中から這い上がり、その身体を顕にするよ。
姿を、地球上の生物で言い表わすならば、ウナギやミミズに近い。鱗の無いぬめりとした表皮は、まるで皮を剥かれたかのように血管の浮いた薄ピンク色をしていて、巨大な身体を軟体動物のようにぶよぶよと動かしながら、怪物は水面に鎌首を持ち上げる。
それよりもその巨大な身体よりも恐ろしいのはその鼻面にある祥子ちゃんにそっくりな顔だね。
仮面をつけたかのようだけど、あきらかに怪物はその顔の眼と鼻と耳と、そして口を自身の器官としているよ。】

露:うええ、想像するとちょっと気持ち悪い……
仏(KP):そんなおぞましい怪物を見たイヴァンはSANチェック!本来は1/1d3だけど……うん、ファンブルだしせっかくだからその2倍、2/2d3で行こうか!
露:……あれ、もしかして僕、ピンチ?
仏(KP):だね!
露:うわあ、困ったなあ!じゃあSANチェックしてみるよー

イヴァン:気持ち悪い……(SANチェック)
  1D100 = [96] = 96 <=60 <失敗> ファンブル!

露:うわあ……だめだね、完全に女神さま開店休業中だ
仏(KP):連続クリティカルの後は連続ファンブル……
露:あはは、しょうがないねー。さーてこれで5以上来ないでほしいなー

イヴァン:うわわっ!?(SAN減少値決定)
  2D3 = [2,2] = 4

SAN減少値
イヴァン:60→56

露:セーフ!
仏(KP):耐えたね!
露:イヴァンは少し驚いたけど、キッと気持ち悪いのを睨み付けるよ
仏(KP):そいじゃあキッと睨むイヴァンの前に祥子ちゃんが無防備に出てくるよ

「あなた、タカオを食べたのね」
「……これが、高尾君を食べたの?」

仏(KP):静かに祥子がつぶやくのが耳に届いたのか、目の前の怪物は突如、祥子ちゃんを襲おうとするよ!
露:祥子君を突き飛ばすよ、出来るだけ怪物から遠くに
仏(KP):じゃあうまくつき飛ばせたか回避、またはDEX×4で振ってみてー
露:回避は初期値だね。DEX×4で振るよ
仏(KP):イヴァンのDEX×4は32だねー。振ってねー

イヴァン:危ない!(DEX×4)
  1D100 = [27] = 27 <=32 <成功>

露:成功!
仏(KP):お見事!じゃあ上手に祥子ちゃんをつき飛ばせたけど怪物の攻撃が肩を掠めたね。服の袖口は避けて、血が流れてるよ。

「ったぁ……やめてよね……」

露:これはダメージ入る?
仏(KP):入るよー。1d3で振ってみてね!

イヴァン:いたた……(ダメージ)
  1D3 = [1] = 1

イヴァン:HP14→13

「イヴァン!」
「祥子君大丈夫だよー、大した傷じゃないから!ほら、遠くへ逃げて!」

仏(KP):最小値でましたー。いやいやいや、いやいやいや
露:女神さま起きたかな?

「……」

仏(KP):祥子ちゃんはかたまってるね。身動き取れない感じー。……っと(キッチンをチラッと見て)ロシア、ここでぷーちゃんと交代しようか
露:……あれ、もうそんな時間?僕はどっか別の部屋に行ってた方が良い?ここにいて平気?
仏(KP):そうだねー、そこのイギリスの居る少し離れたソファーに座ってて。
露:はーい、じゃあ後で呼んでねー

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