クトゥルフしようぜ!

仏(KP):……そいじゃあロシアも呼ぼっか。おーいロシアー。でばんー

露:……ねえ、さっきから凄く嫌な予感がしてるんだ。気のせい?
仏(KP):えー、あー…。……か、河原の場面に戻るよ!
露:時間はどの辺……?ま、まさかフランス君……!?
仏(KP):…さて、ここで怪物との戦闘だよー。DEX順は…(明後日の方向を見ながら)
露:ねえ嘘でしょ!?僕の幸運クリティカル!(フランスをがくがくと揺さぶり)
仏(KP):お、お兄さんもまさかぷーちゃんがそんなことするとは思わなかったの!仕方なかったの!!はい!走ってきたギルベルトからだよ!!
露:もおおお!!!これまたギルベルト発狂案件じゃないか!!(取り乱しながら)

普:メスを投擲で投げる。不意討ちならボーナスはあるか?
仏(KP):その前にSANチェックね!1/1d3だよ!

ギルベルト:なんだこれ!?(SANチェック)
  1D100 = [71] = 71 <=43 <失敗>

ギルベルト:う……っ!(SAN値減少決定)
  1D3 = [3] = 3

SAN減少値
ギルベルト:43→40

露:しっかり最大値とってる人には来てほしくなかったよ!
仏(KP):えーっと、投擲だけど不意討ちなら+10していいよ
普:Danke!怪物にメスを投擲だ!!

ギルベルト:メスでも食らいやがれ!(投擲)
  1D100 = [7] = 7 <=80 <成功>

仏(KP):はーいダメージね!

ギルベルト:どうだ!?(ダメージ)
  1D2+1D4 = [1]+[1] = 2

普:しょっぺえ!!
露:何で来たの本当に……(項垂れながら)
仏(KP):ギルベルトは河原へと走る。そこに居たのはイヴァンと、祥子。そしておぞましい怪物が2人に迫っている。痛む足、胃から這い上がる不快感を抑えてギルベルトは手に馴染む仕事道具をぶん投げるよ

「ぎ、ギルベルト君!?君何でここに!?って、足それ何!?」
「言いてえことも聞きてえことも山ほどあるがそれは後だ!!下がってろ!!」

露:本当に足どうしたのそれ、描写あるって何で……こけたの……?
仏(KP):えっと……あとでログを確認してもらえれば(冷や汗)
露:……コルコルコル
仏(KP):やめて!呪わないで!!あとぷーちゃんも無言で睨まないで!!2人の威圧が!!とぅらい!!
露:次の行動順は……?(指で机をトントンと叩きながら)
仏(KP):つ、次は怪物だね。ちなみに祥子ちゃんは硬直して動けないよ

怪物 攻撃相手決定
  1D2 = [1] = 1

仏(KP):ターゲットはイヴァンだね!噛み付きしちゃうよん

怪物 噛み付き
  1D100 = [29] = 29 <=?? <失敗>

仏(KP):(これは……陸上だから……)あー、うん。怪物の攻撃は当たらなかったねー
露:あれ、残念。ダメージ受ける気でいたのに
普:こいつ、そこまで技能はねえのか?
仏(KP):怪物にも怪物で事情があるのー。さてと、次はイヴァンだよー
露:怪物って水にいるんだよね。……気になることがあるから試してみたいんだよなあ。イヴァンは怪物に組み付くよ?
仏(KP):おっけー。組み付きロールどうぞー
露:成功するといいなー

イヴァン:僕と遊ぼう?(組み付き)
  1D100 = [88] = 88 <=55 <失敗>

露:うーん、やっぱりクリティカルの反動って意外と大きい……(しょぼん)
仏(KP):イヴァンは怪物の異形さに怯んじゃったみたいだねー。さ、続いて2R目!ギルベルトのターン!!
普:技能値が些か心許ねえがマーシャルキックするか
露:51あれば成功するよ、多分
仏(KP):フラグかな?さあダイスロールどうぞー

ギルベルト:この野郎っ(キック75、マーシャルアーツ51)
  1D100 = [92] = 92 <=51 <失敗>

露:……あ
仏(KP):フラグ回収お疲れ!ギルベルトは足の痛みで思うように動けなかったね!!
普:てめえロシアああああああ!!フラグ立ててんじゃねえええ!!(頭梅干しの刑)
露:痛い痛い!……あ。そうだ、ねえKP
仏(KP):なーに?
露:イヴァンは祥子君を突き飛ばして怪物の傍にいるんだよね。で、ギルベルトは足が痛くて多分少し遠いよね?……怪物はイヴァンを狙って当然じゃないかな?(にっこり)
普:……おいこら
仏(KP):(あー、そうくるのね)…そうだねー、今の技能失敗的に怪物に近付けなくて攻撃が届かなかったのもあるね。…うん、採用!
露:うふ、ありがとう!流石フランス君だね!
普:…(ぎろりとロシアを睨む)
露:手負いのギルベルトは大人しくしててねってことだよ?
仏(KP):わーロシアやっさしー
普:足でまといだから邪魔だ引っ込んでろにしか聞こえねえ
露:だって描写的に結構怪我してるっぽいんだもん。……HPいくら残ってるのさ
普:……(ぷいっと)
仏(KP):えっーと9だねえ
露:ほら言わんこっちゃない、減らしすぎだよ。さて、続き行こう!
仏(KP):じゃあ怪物のターンだね!イヴァンにがぶがぶ噛み付いちゃうぞー☆

怪物 噛み付き
  1D100 = [76] = 76 <=?? <失敗>

仏(KP):うーん、振るわないやーしっぱーい
露:怪物って意外と大したことない?
普:ダイス振ってるやつが大したことねえんじゃねえの?
仏(KP):わーんKPイジメだーお兄さんないちゃーう!!
露:じゃあ泣いてるKPに冬将軍召喚?
仏(KP):イヴァンにそれは出来ないでしょ!多分!!
普:そこは言い切れよ
露:あははー、流石にイヴァンには出来ないかなー

仏(KP):えーっと次はイヴァンだよ!
露:じゃあまた組み付いてみようか!今度こそ成功しますように―
仏(KP):組み付き判定どうぞー!

イヴァン:ねえ、逃げないで?(組み付き)
  1D100 = [36] = 36 <=55 <成功>

露:がっちり組み付いちゃうよ、うふ!
仏(KP):成功!だけどもロシア、ただ組み付き攻撃かな?なにか希望あるの?
露:……うふ、聞いてくれてありがとう。この距離にいたらさ、この怪物君がいやーな匂い、しないかな?……予想だから間違ってたら恥ずかしいけどね
仏(KP):そうだね。イヴァンも持ってるんだよね…Kapitan
露:ああ、やっぱり?きちんと持ってるよ、パッケージだけどね!
普:Kapitan?……あ(察した様子)
露:最初に祥子君がKapitanを見た時に嫌がった。で、同じ顔をした怪物も怖がらないかなって思ったんだけど、正解だね(満足そうに笑っている)
仏(KP):じゃあ手馴れた手付きで組み付いたイヴァンは怪物を地面に打ち付け、ミミズのようなその身体を靴底で踏み付けると。すると怪物はKapitanの匂いから逃れたいといわんばかりに身体をくねらせるね

「ねえ、なんで逃げるの?僕、君とお話したいだけだよ?ほら、逃げないで?ねえ、ねえ?」

露:って感じでぐりぐり踏みつけて、古書を手に取って顔を近付けるよ。ご希望とあればパッケージも出してあげる(にこにこ)
仏(KP):ねえねえ、組み付きする奴ってなんでこうみんなヒールチックなの?
普:怪物に同情したくなってきた
露:えー、やるなら徹底的ってログに書いてあったんだよー?
仏(KP):誰のログよそれ!?
露:アメリカ君とノルウェー君
仏(KP):よりによってそのログううううう!!(崩れ落ちる)

普:えーと、KP。怪物はどうなんだよ
仏(KP):え、えっとね。河原に逃げようと身体をくねらせるけどイヴァンはどうする?そのまま拘束?
露:うん、逃がしてあげない。寧ろずるずると河から遠ざけて引っ張っていくよ?
仏(KP):生け捕りかな?(白目)
露:神話生物ゲットだぜー!(嬉しそう)
普:お前それどうするつもりだよ……ペットとかにするとか笑えねえからな。
露:うーん、食べるにしては少し微妙そうだし……取り敢えず祥子君と見比べてみようかな
仏(KP):あーうん。Kapitanの匂いでびたんびたんはしてるけど弱ってるね(白目)
普:おいおいそのままとか可哀想だろ
仏(KP):ぷ、ぷーちゃん……!
普:逃げられたら困るからミミズみてえな身体の先端にぷすっとメスを刺して標本みてえに地面に縫い付けようぜ
露:あ、僕USBコード持ってるよ!縛っとこうか?
仏(KP):こいつらホントに人の子なの(真顔)
露:血も涙もあるよ?(きょとん)
普:俺様達、元は国の化身だしな(しれっと)

露:じゃあさ、1回あの別荘まで持って帰ろうよ!
普:貸別荘に持って帰るにもここらへんの住人に見られたら奇妙な目で見られそうだからな。調べるならここでだな
露:あー、そっか。他人の目って面倒だなあ……じゃあ刺して縛った化け物にもう1回Kapitanのパッケージ近付けてみるね
仏(KP):お顔は変わらないけど身体がビクンビクンしてるよ!
露:相当嫌いなんだねえ。……じゃあイヴァンはもう1回しっかりと化け物の顔を見てから祥子君の顔を見つめるよ

「……どうして、2人ともここに」

仏(KP):祥子ちゃんは戸惑った様子で2人の顔を交互に見るよ

「どうして?……んなの決まってんだろ」
「……どうしてだろうねえ。ねえ、祥子君。もう1回質問していい?……君は、何者?君は本当に、人間?」
「わたしは……わたし……(俯いて)」

普:KP、ギルベルトは祥子に例の絵を見せる
仏(KP):うん、その絵を見て祥子ちゃんはきょとんとしてるね

「お前が何者かは俺様には分からねえ、知らねえ。けど少なくともお前は俺様や、この絵を書いた奴には心底心配されてるどうしようもねえバカだって分かれよ」

露:えっと、プロイセン君。君はどの辺まで気付いてる?……そう言えば僕、結構情報持ってるんだよねえ
普:んなの知らねえよ。けど少なくとも高尾にとって、ギルベルトにとって祥子は大切な存在だ。正体とかきっと二の次だろ
露:うん、それ聞いて安心した。……よーしKP、僕も日本君たちみたいにちょっとだけ茶番しちゃうよー
仏(KP):はいはいどうぞどうぞー

「ギルベルト君、それはいいんだけどさ。ちょっといい?」
「あんだよ」

露:イヴァンは振り向いたギルベルトの頬をダメージが入らないレベルで叩くよ。それから、胸倉掴むね
仏(KP):ファッ!?

「……ねえ、何その足。それに、あんなに泣きじゃくってた子が、なんでこんな場所にいるの?」
「っつ(叩かれた頬を叩きながら)…うるせえ。勝手に1人でどっか行って厄介なことに巻き込まれた奴に言われる筋合いはねえな」

普:ハンっと鼻で笑って挑発的に笑みを浮かべてやるぜ
仏(KP):ぷ、ぷーちゃーん……素直に謝った方が……(怯えながら)

「僕はきちんと帰るって書いたよね?……無事だったからいいけど、あんなに不安定な状態でうろうろしないでよ。ねえ、また泣き喚きたいの?」

露:折角のクリティカル潰されちゃったんだから、これくらいしていいよねえ!(若干泣きそう)

「生憎俺様はお留守番を律儀に守る餓鬼じゃねえんだよ。なんだお前、俺の保護者ヅラしてんじゃねえよ」

普:人のこと除けもん扱いしたこいつに怒ったって俺様悪くねえ(不機嫌さを顕にして)
露:……イヴァンはギルベルトの胸倉から手を離すよ。で、しゃがみ込んで足の傷……傷?突っついて自分のマフラーを外し、ぎゅっと縛り付ける。止血ってしてるのか知らないけど、これ、転んだ傷じゃないよね。……減り方からして自分で刺したでしょ、きっと
仏(KP):……へ?(ぽかん)
露:だから、応急手当持ってないからマフラーで縛っただけ。別にHPは回復させなくていいよ、処理大変だろうし
仏(KP):あ、う、うん。処理はしないねー

「……歩くのに支障が出るくらいに怪我してるなら、大人しくしててよ。心配する身にもなって」

露:って、お友達だし心配してるよ。……ギルベルトに伝わってるかは知らないけれどね
普:……ギルベルトはイヴァンに医学振る。医療セット使用するぞ
仏(KP):(こいつらなんなの)えっと医療セットで+10補正かけてねぷーちゃん

ギルベルト:……見せてみろよ(医学+10)
  1D100 = [67] = 67 <=90 <成功>

仏(KP):さらに回復補正+2もどうぞー

ギルベルト:……ほら(HP回復)
  1D3+2 = [3]+2 = 5

イヴァン:HP13→14

「人のこと心配してんだったら自分の怪我直してからにしろ。だっせえ」
「ずたぼろの君には言われたくないよ、僕はかすり傷だし」

普:そう言ってギルベルトはテキパキとイヴァンの肩の傷を処置するぞ。
仏(KP):祥子ちゃんは2人を見てぽかーんとしてるね

「ああ、祥子君ごめんね。……ねえ、君はなんでここに来たの」
「わかりません。気がついたらここにいました」
「いーや、お前はもう分かってんだろ」

普:ギルベルトは絵を渡して、祥子の視線に合わせてしゃがむ。

「高尾が心配で、悲しくて、居ても立ってもいられなくなったんだ(祥子の頭をなでて優しく見つめる)」

仏(KP):誰かさんみたいだねー(にやにやとプロイセンを見つめる)
普:うるせえ

「……祥子君。僕ね、高尾君から伝言預かってるんだ。「お前はあれとは違う。お前は私の可愛い教え子だ」って。……祥子君、君はそこの化け物と違うんでしょう?ね、祥子君っていう女の子だもんね」

露:イヴァンもしゃがみ込んで呟くよ。……流石にSIZ17が上からだと威圧感あるもんね

「わたしは……わたしは、タカオが、タカオが居なくなるのが、ずっと居なくなるのが、怖くて……わたしは、わたしは(ぼろぼろと泣き出す)」

普:ギルベルトは祥子に胸を貸してやる
露:ひゅー、男前だねえ

「お前はよく堪えたよ。怖かったろうな。だけど独りで抱え込むもんじゃねえ。独りだって思うな。こうして思ってる大の大人が3人もいるっつーこと、忘れんなよ」
「ギルベルト君、たまにはいいこと言うねえ。……あ、ギルベルト君にも伝言。「ギルベルト、すまない」……だってさ」
「……!(目を見開き)……すまないって、ったくよ(空を見上げながら)」

普:ったく、たまんねえよなあ。そんなこと言われちまったら……余計に譲れねえことが出来ちまったじゃねえか
露:えっと、ついでだからRP外で手に入れた情報教えておくね。やっぱり前田君は完全に黒って言うか、黒幕確定。高尾君はやっぱり調査中におかしくなったよ
普:……だろうな。前田はそうだろうと思ったけどよお
仏(KP):さて、RPは終わったかな?2人は目星してみよっか
露:?うん、いいよー
普:?わかった。

何かあったの?(目星)
ギルベルト:1D100 = [85] = 85 <=50 <失敗>
イヴァン:1D100 = [42] = 42 <=65 <成功>

露:本当に2人揃うとギルベルトの出目悪いねー
普:お前に運を吸われてる説が濃厚になってきたな……
仏(KP):はいはい、成功したイヴァンは川の上流から煙草の吸殻が流れてくるのを発見するよーん
露:吸殻を拾い上げるよ。……Kapitan?
仏(KP):そうだねー、アイデアふろっか。ギルベルトもイヴァンに吸殻について教えて貰ったら振ってもいいよー
露:ギルベルトのアイデアは頼りになるからね、吸殻を拾ったことを報告するよ
普:任せろ!アイデア振るぜー!
仏(KP):アイデアどうぞ!

これの見覚えは……(アイデア)
ギルベルト:1D100 = [67] = 67 <=90 <成功>
イヴァン:1D100 = [83] = 83 <=55 <失敗>

普:成功だぜ!!
露:あー、教えてよかった。アイデアだけはどうも低くて信用できないんだよねー
仏(KP):成功したギルベルトはその吸殻がKapitanで、流れてきたにも関わらずあまり水を吸っていないことに気付くね。上流から流れておそらく2〜3分くらいだと予測できるよ
普:……つーことは。上流に居るのか
露:プロイセン君、アーサーから貰った情報って覚えてる?
普:翻訳してもらったやつのか?…確か空間をねじ曲げるだの一瞬で世界に行けるだの南極……あ
露:……そういうこと。きっと上流のどこかにその空間があって、多分そこがラストダンジョンだよ

仏(KP):さあ盛り上がってきたね!!一旦ここで区切るけど次回はいよいよクライマックスだよ!…さあ、2人は生きて帰れるかなー??
露:勿論生きて帰るよー、まだお友達増やさないといけないもんね!
普:当たり前だ!前田ぶん殴ってすべて終わらせてやろうじゃねえか!!

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