クトゥルフしようぜ!
仏「ってことで今日はここまでだよー」
露「ふう、本当にいろいろ勿体なかったなあ。クリティカルの恩恵なんてあってないようなものじゃないか!(ぽこぽこ)」
普「うるせえ!お前も何勝手に行動して戦闘してんだよ!馬鹿じゃねえの?ばーかばーか!!」
露「だって君が勝手にSANチェック失敗して発狂して動けなかったのがいけないんじゃないかー!」
普「さ、SANチェックは仕方ねえだろ!」
仏「はいはい、ロシアにぷーちゃん。これお互いの貸別荘での別行動パートのログ」
露「……ぶふっ!!なにこれ、分かれていきなり100ファンブル出してたの!?」
普「……ってはああ!?何だこの連続クリティカル!?」
露「……え、待って怖いんだけど僕も流石にこれはやらないよ?え、普通刺す??」
仏「※ちなみに大事な情報は共有していないところはふせてるよ☆」
普「うわー、ねえわー。置いてくとかねえわー」
露「えー、これ40分持つと思ったのにー……ねえ大人しくしててよ本当に……」
普「探索や戦闘は参加してなんぼじゃねえか!大人しいって言葉は俺様には無理な話だぜ!!」
露「うん、君からメスを奪い取らなかった僕の失態だよ。……はあ、次からはきちんと持ち物検めておかないと……」
普「メスがなかったらそこらにあった色鉛筆だのキッチンで刃物探して刺すけどな!(どやあ)」
仏「あっははー(2人を苦笑いで見つめながら)……ところでさあ、ロシア」
露「ん?どうしたの、フランス君」
仏「お兄さんさ、ちょっとびっくりしたよ。まさかロシアの象徴とも言えるマフラーを躊躇なくギルベルトの怪我してる足に巻くもん。なんか意外でさー」
露「ああ。お友達が痛そうにしてたら四の五の言ってられないかなーって。……本当はコートでも裂こうかなって思ったんだけど、生憎鋏は持ち合わせてなかったからねえ」
普「頼んでねえっての……(ぷいっと顔をそらす)」
露「頼まれてないって言われちゃった。じゃあ次からはやらないねー(頬杖をつきながら)」
仏「……なんでかな、お兄さんすごく頭痛くなってきた。ちょっとお水飲んでくるよ(ふらふらとした足取りで退室)」
普「おい大丈夫かよ?足元気をつけろよー」
露「あれ、フランス君大丈夫ー?……あ、行っちゃった」
*
>>慎ましやかな国の暴走<<
仏「うわあああんぼっちゃあああんん!!(徐ろにイギリスに抱きつく)」
英「うわっ!?なんだ気持ち悪ぃやめろ!!(肘でフランスの頬を強くつつく)」
日「!?(ぎょっとして飛び退く)」
仏「聞いてよいぎりすうにほおん!!あの二人やっぱ変だよお!!(わーんと泣きながら)」
日「分かりました!分かりましたからイギリスさんから離れてくださいっ、爺別の意味で泣きそうです!!」
英「泣くなうざってねえ。……変って、まあRPの仕方は異様だが…(フランスを引き剥がすのを忘れて考える)」
仏「そうじゃなくてえええええ!!そうじゃないのよおおおお!!(イギリスのうなじに髭すりすり)」
英「ぎいやあああやめろじょりじょりするううううううう!!(鳥肌がぞわぞわと総立ち)」
日「(ぷつんと何かが切れたように表情を消し)フランスさん……?」
仏「ぐすん、なに日ほ……(日本の威圧に思わずイギリスから手を離す)」
日「……ふふ、何もしませんよ?ええ、その手を離してくださいましたから何もしませんとも。……ええ、何も(ぶつぶつと呟き)」
英「じょ、じょりじょりって……俺のうなじじょりじょりって……(うなじさすりながら泣きそうになっている)」
日「イギリスさんのお美しい肢体は確かに触れたくなってしまう魅力がありますもの……ええ、大丈夫……何も怒っておりませんよ。ああ、でもどうすれば私のものだと表現できるのでしょう……(ぶつぶつ)」
仏「に、日本がヤンデレモードなってるんだけどおおお!!裏ルート入ったんだけどおおおお!?」
日「やんでれ?いいえ、そんなもーど御座いませんよ?大丈夫ですよ、あるのはエロゲーだけですご安心してください……ああ、そうだ、イギリスさんの首元に私の名前を彫り込むのもいいかもしれない……(恍惚の表情で)」
仏「ぼ、ぼっちゃあああんん!!へるぷ!へるぷみいいいいいい!!」
英「じょりじょり……じょりじょり……(ぐすん)」
仏「ぼっちゃあああああああああん!?」
日「この辺など如何でしょうか……?ああ、でもここの方が見栄えがいいですかねえ(イギリスの耳の裏からうなじへと人差し指を滑らせながら)」
英「っつ…!(うなじを触られてびくっと体を震わせて)」
仏「え、なにこれ……なにこれ(目の前で繰り広げられる様に少し引き気味)」
日「ふふっ、イギリスさんったら敏感なのですね?……ねえ、私、ここに名前を刻みたいのですが(耳元で優し気に囁き)」
英「ん…っ(熱い息を吐いて)お前、に(名前を)ほられるなら、本望だなっ」
仏「いつから島国ってぼっちゃん右だったけ(白目)」
日「ふふ、では気が変わらないうちに彫ってしまわないと。……ふふ、イギリスさん、可愛い(ふうっと息を吹き込みながら嬉しそうに)」
英「っ……にほんっ(顔が既に乙女状態※笑う所)」
日「イギリスさん、あなたは、わたしのもの(刻み込むように爪をギリギリと皮膚に突き立てて)」
英「ああ、……つ、俺は、お前のもんだ(痛みに少し苦痛の声をあげながらも微笑んで)」
日「ふふ、よくできました。……消えそうになったら、また、たっぷり刻みましょうね?(恍惚の表情を浮かべたまま)」
英「もっと、深く刻んだって、いいのに……(名残惜しそうな表情で上目遣いで見上げる)」
日「……次は、もっと、深く。あなたが、わたししか、見ないように(赤い筋を何度も撫でて優しい声色で)」
英「脳髄まで染み渡るくらいの痛みも……ああ、お前ならいいかもしれねえな(うっとりとした目で日本の頬を触りながら)」
日「私が貴方に痛みに与えて、それを甘受してくれるなら……ねえ、幸せです(触れられた手に自分の手を添えて)」
英「そんな容易い幸せ、いくらでも感じさせてやるよ(もう片方の手で日本の体を引き寄せてキス)」
日「ん……(キスに小さな声を上げてから目を細めて)イギリスさんにも、被虐嗜好がおありですか……?」
英「僅かにあるのかもしれねえなあ。……お前限定で(くすりと微笑みながら)」
日「あら、嬉しい……私も、貴方にだけ被虐も嗜虐も。ふふ、嬉しいです(からころと笑いながら)」
英「にほ…(フランスの変態的な断末魔による雰囲気ぶち壊し)」
*
普「あいつらなにやってんだ(呆れた顔で3人を見てる)」
露「イギリス君争奪戦?……うわあ、絶対参加したくないなあ」
普「俺様不戦勝でいいわそれ。……おいロシア、それうまそーだからよこせ。(両手が塞がっているからか口を開ける素振りをする)」
露「これ?(ひょいと摘まむとプロイセンの口元へ運び、すぐさまUターンして自分が食べ)……あー、おいひいー」
普「……(口は開けたままロシアを睨む)」
露「(ぷすっと笑い)……冗談だって。はい、どーぞ(ぽいっとプロイセンの口に放り込む)」
普「(ぱくりと口を閉じ、もぐもぐと咀嚼)てむえはほんほひはふはふはほ」
露「えー、なに?食べるか喋るかどっちかにしてー?」
普「(ごっくん)…なんでもねえよ。(ログの書いた用紙を机に置いて、手元にあるチョコを食べる)」
露「何でもないならいいんだけどねえ、刺して行動再開とかもう勘弁してよね……負ぶって動き回るの嫌だよ?」
普「何も出来ねえで指くわえてるほうがそれこれ俺様には勘弁だっての。…いざとなりゃ置いてけきゃあいい。」
露「え、置いて行っていいなら本当に置いていくよ?……スタンガンで黙らせて」
普「スタンガンはやめろー!そっとしておけ!!」
露「だって置いておくだけだとまた勝手に動くから……ね?」
普「……なーんのことやら(にやりと不敵な笑みで)」
露「あー、やっぱりスタンガンで気絶させないとだめだねえ、よし、次が最後みたいだから当ててみよー」
普「俺様の味方は祥子しかいねえ件」
露「イヴァンも基本は味方だよ!」
普「お前はいちから基本っての習ってこい。」
仏「ぷーちゃんってさあ……(突然のお戻り)」
露「あ、お帰りー。島国にいじめられたの?」
仏「ただいま〜。なんかもう島国ほんと自重だよ。…で。ぷーちゃんってさ」
普「?なんだよ」
仏「なんだかんだでロシアに甘i(プロイセンによる鳩尾パンチが決まる)」
露「おー、こぶしがクリティカルだったねえ。最大値出た?(嬉しそう)」
普「これ以上喋んな喚くなにやつくな息をするな地に伏せろ屑が(ドSスイッチON)」
仏「我が人生にいっぺんのくいもなしいいいい!!」
露「うわあ(ドン引き)」
普「俺様は人に厳しく自分に厳しいプロイセン様だ!それ以上でも以下でもねえ!以上!!」
仏「必死に弁明乙……ブフォッ!?(背中を踏み付けられる)」
露「その割にNPCに甘いねえ(小声)」
普「なんか言ったか、ぽっちゃり」
露「骨太だよって何度言ったら覚えるの?……なーんにも言ってないよ?」
英「……(ぴくぴくと眉間にしわを寄せる)」
日「……(はあ、と盛大に溜息を吐き)……お約束、ですねえ」
英「この変態野郎おおおお!!死ねええええ!!(後頭部踏み付け)」
仏「エッフェルウウウウウ!?(2hit)」
日「南無……(呆れ返って合掌)」
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