クトゥルフしようぜ!

仏「……ん?」
普「……(ずんずんとロシアの方に向かって、向かい合うように立って、その場に止まる)」
露「???プロイセン君、どうしたの?顔が怖いよ?」
仏「え、やだ喧嘩するの?(あわあわ)」
普「(その場ですうっと息を吸って)……た、助けてくれて……あっ、ありがとよ(最後はごにょごにょとした発音で、かつ視線はそらす)」
露「(きょとんとした表情を浮かべるものの、意味に気付いた様子で)…………ぷっ。あははっ、うん。どういたしまして。ギルベルトが生還してイヴァンも嬉しいよ」
普「!!(少し顔を赤らめて顔ごとそらす)……ふ、ふん。けど俺様はやっぱり納得はしてねえからな。それだけは覚えておけよっ」
仏「(にやにやにやにや)」
露「えー、そこは納得してよ。全部ダイスの言う通りなんだからさあ(やれやれとでも言いたげな表情を浮かべながら肩を竦める)」
普「うるせえぽっちゃり!!今回はたまたま俺様の運が悪かっただけだ!次は負けねえ!!」
仏「(あ、次も組むつもりなんだぷーちゃん)」
露「あれ、ねえフランス君。僕たちいつの間に戦ってたの?」
仏「さ、さあ?」

露「でもプロイセン君は今回のシナリオ、謎だらけで終わっちゃったんじゃないかな?……僕もところどころ理解せずに進んじゃったけど」
普「主にお前が情報共有しねえせいでな(ぎろり)……そこはまた休憩してからフランスに解説してもらおうぜ」
露「何の話かなあー(明後日の方向を向きながら)……うん、じゃあ休憩したら最後の大仕事お願いね、フランス君」
仏「はいはいまっかせてねー!色々複雑なシナリオだからしっかりと答えてしんぜよう!!」
露「時間経過も長かったし大掛かりなシナリオだったよねえ」
普「高尾がどんな感じで生活してたかも気になるしなー。あと報酬もいただかねえとなー」
露「そうだったね。僕、クリティカル分しか恩恵ないんだよなあ、ファンブルは悉く成長しない部分だったし」
普「俺様いらねえとこでしかファンブル出してねえな……(ほろり)」
露「いやあ、本当にプロイセン君のファンブル率は酷かったねえ」

仏「あ、そういえばアーサーやルーカスにも報酬……(さあっと顔色が悪くなる)」
露「うふ、アーサーの分はともかくルーカスの分はどうするの?勝手に増減させちゃう?」
仏「そこはノルウェー本人に聞くよ。休憩終わってからSkype繋いで相談するよ。……そういえば確か今日はオスロで会議後にカナダもノルウェー家に遊びにいってたなあ」
露「あれ、カナダ君もいるんだ。ってことはアメリカ君もいたりして」
普「ノルウェーにカナダにアメリカあ?なんか謎の組み合わせだな」
仏「……ノルウェーは北米クラスタだから……北米クラスタだから……」
露「最近仲が良い組み合わせみたいだよねえ……北米クラスタ?なにそれ」
普「俺様知ってるぜ!!何でも知ってる俺様は超かっこよすぎるぜー!!(どやあ)」
露「じゃあ北米クラスタってなあに?」
普「ちっちっち!お前みたいな奴には100年はええ言葉だな!」
露「……いっそスタンガンじゃなくてUSBコードで首がっつり絞めた方がよかったかなあ?(にっこり)」
普「それこそキャラロスト待ったナシじゃねえかやめろください」

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