クトゥルフしようぜ!

米「でも、キリもいいし1回ここで休憩するかい?」
仏「そうだねー。探索時間かかりそうだし一旦情報整理を兼ねて休憩しようかー」
加「ふー、……いきなり発狂なんて……(ログを見直しながら)」
米「まさかあそこで発狂してくれるとは思わなかったんだぞ!いやあ、KP冥利に尽きるね!(嬉しそう)」

仏「んー、(ログを見返しながら)なーんか見落としてるような気がするんだよねえ、これ」
加「見落とし?……えっと、どこですか?(フランスのログを覗き込みながら)」
米「悩んでる悩んでる(によによ)」
仏「いや、なんとなくと言うか……。あ、KPさー。このシナリオ、坊ちゃんなら簡単にクリアできるシナリオ?」
米「ん?……とあることをすると誰でも開始5分でクリアできるんだぞ」
加「え、なにそれ開始5分って……」
米「それ言ったらつまらないじゃないか!」
仏「じゃあもう1つ。……それ、坊ちゃんならやりかねない?」
米「……気付く可能性は大いにあるね。まあやらせないけど」
仏「あー…そっかそっか」
加「え?ええ???」
米「まあ、少しリアルクトゥルフ神話技能があると大体の予想はつくんじゃないかな。……これ、難易度ベリーイージーだし」
仏「まあお兄さんはなんとなーくって感じだし?あくまでフランシスはどうだろーだからまだその可能性は切っておくよ」
米「やっぱり数こなしてると何となくの予想付けられちゃうよね。うーん、これはもう少しSANチェック増やすべきかい?」
加「ええ……僕もマシューもさっぱりだし、発狂してたからそれどころじゃなかったよ……」
仏「お兄さんはKP経験とか割とクトゥルフやってるからその経験からだけど……うん。大丈夫だよ、マシューはちゃーんと、フランシスが守ってあげるから(カナダの肩をポンと叩き、優しい声で諭すように)」
加「わあ、助かります……僕、殆どやったことないし……力強いです(へにゃりと微笑みを浮かべ)」

米「まあ俺の当面の目標はフランシスを発狂させることだね!(にやり)」
仏「お兄さんを発狂させれるもんなやってみなーっ!ま、発狂RPも楽しすぎるけどね!!」
加「僕は楽しくないよ……」
米「マシューはもっと発狂ロールやるべきだったんだぞ!」
加「あのタイミングじゃ無理でしょ!」
仏「まだ発狂チャンスはあるみたいだから心配いらないよカナダ!ゆっくり発狂していってね☆」
米「安心してください、細切れにSANチェックあります☆」
加「嬉しくない!(頭抱え)」

仏「あ、そうだアメリカ!!これ!コレ見てよ!!(前回のセッションログを見せる)」
米「ん?……あ、この前ノルウェーが巻き込み事故に遭ったログかい?」
仏「そうだよ!お兄さんはお前とノルウェー、あと坊ちゃんに物申したい!!このセッションのロシアの行動原因、お前らなんだからねえ!!」
米「はあ!?俺はロシアに何も言ってないんだぞ!」
仏「カナダもこれ見てよ!この行動!!誰かに似てませんか!!(泣)」
加「え……?(ログを見返し)……あーー……うん、これは、うん……(頷き)」
仏「ほらあ!」
米「でもこれはどっちかというと俺じゃなくてノルウェーとイギリスに似てるじゃないか!俺は冤罪なんだぞ!!」
仏「などと言ってますがここでログにあるロシアの発言に注目してみましょう」
米「……へ?」
仏「ほら書いてるから!お前とノルウェーのセッション参考にしてるって言ってるからあ!!」
加「あ、本当だ。「やるなら徹底的に」「誰のログ」「アメリカ君とノルウェー君」……これは言い逃れ出来ない」
米「Noooooooooooo!!!!!!!!!!!ろおおおおおおしいいいいいいあああああああああ!!!!!!!」
仏「少なくともお前もこのロシアに影響与えた一因なんだからね!お前といいノルウェーといいイギリスといい!」
米「勝手に俺たちのログ読んで勝手に影響されてるだけじゃないか!俺関係ないんだぞ!」
加「……でも、これ、スペインさんやロマーノさんに影響されても最悪の結果だった気が……」
仏「それはそれで見てみたい気もするけど。ちなみに影響与えた原因1人はこのように述べております」

影響与えたN氏「それほどまでに俺のRPに魅力されたんだべ。仕方ねえな、いくらでも真似てKP泣かせたらええ」

加「ノルウェー君……」
仏「イギリスはうるせえってお兄さん殴るし何なの!?お前ら何なの!?」

米「でもさ、俺もノルウェーもイギリスも、PCを救う選択肢なんて選んでないんだぞ?……誰の影響?」
仏「え、それは……誰なんだろ」
加「……誰、だろうね」
米「……日本?」
加「日本さんは基本的全員生存がルールって性格だもんね、その可能性はあるかも……」
仏「あーでも、ロシアは途中からぷーちゃんの影響受けたのかもしれない。最初は見限るつもりではあったみたいだし」
米「Wow!プロイセンの影響なら仕方ないって言うか、日本もプロイセンも甘ちゃんなんだよ。切れる時はさくっと切らないと痛い目見るのにさ」
仏「というかお前があまりにもNPCに感情移入しないのもあるよね…」
米「いやいや、PCは感情移入してるよ?俺は俯瞰で見てるだけだしね」
加「アメリカは本当に割り切ってるよね……」
仏「まあ感情移入しすぎると最悪の結果の場合……うん、重くなるから。気持ち的に」
米「そうそう。後味悪くならないよう多少は切り離してた方が良いのさ」
加「そっか、そういうもんか……ううん、難しいなあ」
仏「クトゥルフは特にハッピーエンドでも誰かは死んでるってことが当たり前だからねー」
米「本当に全員生存なんて相当色々ケチ付けて運良くないと無理だからね、諦めた方が良いよ」

仏「もういっそう楽しく殺し合いとかならパラノイアするしかないよね!(爽やかな笑顔)」
米「幸福なのは義務なんだぞ!」
加「うわあ……(若干引き気味)」
仏「市民アメリカ、市民カナダ、貴方は幸福ですか?」
米「まごうことなき幸福なんだぞ!」
加「え、えっと、こ、幸福です!」
仏「よろしい、ならば戦争だ!」
米「俺のターン!リバースカードオープンなんだぞ!」
加「待って色々混ざり過ぎてない!?」
仏「おっといけない。パンピーの前でオタトークとはマナー違反だったね。気をつけようアメリカ」
米「ああ、俺としたことがうっかりしてたんだぞ(てへぺろ☆)」
仏「オタパワーはもうすぐやってくる戦い……そう、夏の陣に注いでやろうじゃないの。…帰ったらカナダ、お兄さんと1杯飲もうね(自ら死亡フラグ立てるスタンス)」
加「え、あ、はい…………んん?」
米「全力のフラグ建設お疲れさまなんだぞ(フランスの肩ポン)」
仏「今年も日本の家におじゃますることになりそうだよねー。ついでにソードワールド2.0とかクトゥルフのセッションで遊んで暇でも潰すのもいいよねー」
米「その時は大人数で発狂とかいいね!」
仏「ドキッ!発狂だらけのクトゥルフ☆〜邪神もあるよ!〜」
加「邪神はお帰りください(震え声)」

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