クトゥルフしようぜ!
仏「解説はこれで終わりかな?じゃあそろそろ録音止めるかな(レコーダーを取り出し、停止ボタンを押す)」
米「ん?録音してたのかい?」
仏「お兄さんはね、今回のセッションの録音と写真を撮ることを脅h頼まれてるんだよ。お兄さんほんと働き者だよねっ」
加「頼まれ……?誰にだろう?」
米「大方、ノルウェーかイギリスじゃないかい?……ああ、イギリスは違うか」
仏「物騒な北米クラスタだとだけ言っとくよ……(遠い目)」
加「……?(きょとん)」
米「好かれてるね、カナダ(肩ポン)」
加「え?え?僕?」
仏「お前もその寵愛の対象者だよ、良かったねアメリカ(肩ポン)」
米「だと思ったんだぞ(溜息)」
加「……えっと、取り敢えずMerci?」
仏「ああ、きょとんとした顔でお兄さんの家の言葉を言うカナダも可愛いね(カメラを条件反射に取り出して撮影しながら)…ハッ!?お兄さん、今無意識に撮影をっ」
米「フランス、君はすぐさま脳外科に行った方が良いんだぞ。俺、いいところ知ってるから紹介しようか?(にこぉ)」
仏「いやん、お医者さんプレイを強要とかアメリカ、お兄さんにやらしいことしたいの!?(どこか嬉しそうに自分の身体を抱きしめる)」
米「おまわりさーーーーーん!!!!!(いい笑顔で大声を張り上げる)」
加「相変わらず楽しそうだね……(コーヒーを啜りながら)」
仏「やめて!通報プレイとかそんな高難易度なプレイ!!たまらないじゃない!!(どこか嬉しそうn)」
米「求む、突っ込み(いい笑顔d)」
仏「お兄さんどっちかと言うとー突っ込む方がi…アベシッ!?(突然見えないなにかに後ろから蹴られ転倒)」
加「え……!?」
米「oh……ゴーストかい……?(震え声)」
仏「ぐふっ……今の重たい蹴り、アメリカじゃ、ないの?(床に突っ伏しながら)」
米「お、俺ずっと君の向かい側に座ってたじゃないか……(びくびく)」
仏「(むくりと立ち上がり)カナダ…が蹴るわけないし、ま、まさか坊ちゃん??(ひくひくと口角を引き攣らせながら笑う)」
米「はあ!?だってイギリスは今頃アジアで会議に……」
仏「そ、そうだよね。会議終わったとしてもここに来るまでかなり時間かかるし、ほにゃらでもしない限りは……ウヒャウ!?(突然震えるズボンのポケットの中の携帯に驚く)」
加「電話……ですか?(バイブレーションに気付いて首を傾げる)」
仏「…(ポケットから携帯を取り出し)ひ、非通知…あばばばばばば」
米「俺が出ようか?君ビビり過ぎなんだぞ……」
仏「い、いいいいやお兄さん宛だしもしかして麗しいマドモアゼルからかもしれないんだからフラグ立つかもしれないしだけど1人で通話するの怖いんでスピーカーONにするからアメリカ一緒に出てええええ」
米「OK、わかったよ。ったく世話が焼けるおっさんだね(やれやれと肩を竦め)」
仏「い、いくよ…(ぶるぶると手を震わせながらも通話ボタンを押す)も、ももももも、もしもしいい」
米「Hey,どちら様ー?」
『私メリー。今貴方の家の庭にいるの(か細い声が聞こえたかと思うとすぐに切られる)』
仏「……へ?(サーっと顔色が真っ青になる)」
米「…………(冷や汗がどっと噴き出す)」
加「これってあの有名なメリーさん……?」
仏「(間髪入れずに再び非通知の着信が鳴る)あ、あああアメリカああああ」
米「貸して!(自分を奮い立たせるように勢いよくフランスから携帯をもぎ取り)Hey!君誰だい!?」
『…私メリー。今貴方の家の玄関にいるの(か細く儚げな声が愉しそうに笑ったかと思えばまたもすぐに切られる)』
仏「ち、近づいてるううううううう!!」
米「……イギリスの悪戯、じゃないよね。……なんなんだいこれ気持ち悪すぎるよ!」
仏「(三度非通知から着信がディスプレイに映る)ああああああああこれだめなやつだめなやつうううううう!!」
米「カナダ!イギリスに電話かけて!」
加「わ、わ(慌ててボタンをプッシュするが)……ねえ、イギリスさん、会議中だったら出れないよね(さあっと血の気を引いた顔になり)」
米「……(通話状態にして)Hey、今度は背後かい?」
『私メリー。今貴方の部屋の前にいるの(クスクスと笑った後、すぐに切られる)』
米「うがああああ!!!!なんだいこいつ!?なんか腹立ってきたんだぞ!!」
仏「ねえ、これ次はあれだよね……(非通知から着信)…ぐぅ!お、お兄さん出るよ!えいっ」
「私メリー。…今貴方の背後、がら空きなの」
仏「ファッ!?ぐふっ(ずどんと何かが上から落下したものが直撃)」
加「ぎゃあああああ!!!!!!」
米「な、なんだい!?(落下物を確認)」
仏「な、なにこれぇ……(自分の上に落ちてきた落下物を確認する)これ、お兄さんの家の扉なんですけどおおおお!?」
米「ドア?何でそんなもんが……」
諾「メールしたのに玄関に迎えに来ねえおめが悪い(部屋の扉ががちゃりと開く)」
加「え、え?の、ノルウェー君!?」
仏「の、ノルウェー!?」
諾「よお(クロスピンを耳に当てながら、空いてる手を上げる)」
米「なんだノルウェーか……びっくりさせないでくれよ!」
諾「携帯忘れできだからこっちから電話したんだべ(クロスピンを指さしながら)ちどこっちにも用事さあるから寄るってメールしたのに返事来ねえから来たんだが…チャイムを押しても誰も出やしねえ」
仏「いやだからってこの扉は何よ!?」
諾「こうなったらこっちさテレビでよくある鍵開けで扉開かねえかなとピンでこしょこしょしたらこうなっだ」
米「もっと穏便な方法があったんじゃないかい……」
加「それ、アメリカが言う言葉じゃないよね」
仏「アメリカに突っ込まれるあたり相当だよノルウェー」
諾「んでそういえば今日クトゥルフしてんなーと思っで茶目っ気でメリーさんってのやっだらまあ反応が面白くでな。…残念なのがおめら2人よりカナダの反応が薄かったこどだな」
加「あはは……面白い反応出来なくてごめんね……」
諾「いやいや、この二人のリアクションが愉快すぎただけだべ」
仏「じゃ、じゃあ最初の蹴られたのって…」
諾「トロール(きっぱり)」
仏「デスヨネー」
米「で、事の真相が分かったところで君はどうしたんだい?」
諾「たまたま寄ったついでにこれを渡そうと思っでな(紙袋を前に差し出す)」
仏「あれ、そういえば今日は確かデンマークとデートだったんじゃ」
米「ヒュウ、お熱いねー」
諾「あんなレゴ野郎知らね(ぎろり)」
米「ケンタイキって奴かい?」
諾「あんな奴ば橋と結婚すればええ」
仏「ああ、またドイツと橋の話で盛り上がってたのね」
米「なんていうか、こう方やぎっすぎすで片や常時発情期なカップルを見てるとそろそろ胸焼けしそうだよ」
諾「おめも大変だなアメリカ(他人事)」
米「悩みの種の半分は君ってこと覚えておいてくれよ?」
諾「何のこどだか」
米「ウワー」
諾「そだなこどより。これ、開けてみればわかる」
加「何が入ってるのかな?(わくわく)」
仏「んー(紙袋ごそごそ)…!!こ、これはっ(中身を見て嬉しそうに)」
加「なんですか?(ひょこんと顔を覗かせ)」
諾「……ん、スヴェーリエがえらい夢中で作っでくれたべ」
仏「(紙袋からどこかで見たような衣装を取り出し)…これ、ソードワールドのみんなのPC衣装でしょ?完成度高いなおい」
加「わっ、凄い!可愛い……!(目をキラキラと輝かせ)」
諾「セッションの話ばしだらな、ラフ画寄越せってあの無表情で言われて差し出しだらこれを受け取ったんなや。あいつはあの顔でこういうの作るの得意だからな」
仏「いやー、これ日本とか大喜びだよ。にしてもスウェーデンが裁縫…ぶふっ」
米「あの無表情でって考えると凄くシュールな絵面だね……」
諾「おめら北米兄弟のもほれ(二人の衣装を取り出す)」
仏「北の獅子とまで言われた男のこの細かい仕事ぶりだよ(刺繍を見て感心している)」
加「うわあ……凄い、サイズもぴったりだ(前に衣装を当てて)」
仏「あ、ちゃんとゴーグルとかブローチもテンガロンハットもある。すごいねスウェーデン、凝り過ぎだろ」
米「うん、これはなかなかにいいね!…………うん、いいと思うよ(何かを懸念した表情を浮かべ)」
諾「?なした、アメリカ」
米「……いや、ね。あのド変態国家がこれを見て、変な事に使おうなんて考えるんじゃないかなあって。……嫌な予感しかしないんだぞ(呆れの溜息を洩らし)」
加「変な事?」
諾「ん、これを島国に届けでくれ。手紙も頼んだべ(誰もいない空間に紙袋を前に出したかと思うと一瞬にして紙袋が消える)俺もアーサーの衣装見たが、あれすげえふりふりだったべ」
仏「坊ちゃんなら変なことするためなら着る(確信)」
米「いいのかい!?あれで「敵対するやつを無理やり犯すシチュエーション」とかそんなことしか考えないんだぞ!もうやだあの国!(崩れ落ち)」
仏「お前もそういうの想像するあたりイギリスに感化されてるよアメリカ(肩ポン)」
米「伊達にあの国に育てられてないんだよ!こんなこと思いつく自分が悔しい!(げんなり)」
諾「さっそくそれ着てみんべカナダ(無表情だがわくわくしている様子)」
加「え?……で、でも汚したら勿体ないし……似合うかな……(はにかみ笑いを浮かべ)」
諾「俺はカナダが着てるとごさ見てえ。だめが?」
仏「あー、フランソワの衣装はないのね(残念そうに)」
加「……う、そ、そこまで言うなら……似合わなかったら言ってね?(おもむろに服を脱いでえっちらおっちらと着替え始める)」
諾「おうカナダ、向こうのカーテンの裏で着替えろ。ここにはケダモノがいるからな(と言いながらカナダをカーテンの方へ押していく)」
加「え?だってここにいるの全員男だから問題な……ちょっ、押さないで押さないで!」
仏「言われてるよアメリカ(肩ポン)」
米「君のことだろうフランス(肩ポン)」
諾「おめらだよおめら」
仏「アメリカも着てみたら?」
米「俺?ん、これかい?よいしょっと(さっさと服を脱いでちゃっちゃと衣装に着替える)」
仏「いやー、みんなのコスプレ眺められるって最高だね!うんうん」
諾「んだな(勝手にコーヒーを啜ってる)」
仏「島国にも今頃衣装届いてるのかなー」
諾「すぐに届いてると思うべ。風の妖精だかんな」
米「Hey、こうかい?腕締まるんだぞ……」
仏「おおー(思わず声をあげる)」
諾「めんげえ」
米「久し振りにテンガロンハット被ったけど、これ結構視界が遮られるね(人差し指でくいっとつばを押し上げて)」
仏「てかテンガロンハットにゴーグル、首にもゴーグルって……ダブルメガネーかな?」
米「テンガロンハットの方はただの飾りだからね!本体は首の方なんだぞ!」
諾「カナダさ着替え終えたが?」
加「で、出来たよ……(蚊の鳴く声でカーテンから顔を出し)」
諾「ボタンちゃんと開けてる?」
加「むり……(震え声)」
仏「かーなだっ、お兄さん達にちゃんとマシューの姿見ーせてっ」
加「うう……(おずおずとカーテンから出て恥ずかしさのあまり俯きがちな様子)」
米「きっちりと前閉まりすぎなんだぞ(呆れ)」
仏「……いい(しみじみと呟く)」
諾「めんげえがなりきるなら前ボタンさ開けろ(カナダに近付き、徐にボタンを開ける)」
加「ひわっ!?(びっくりとしたのか開けられた途端に尻餅をつく)」
米「あー……(視線を彷徨わせ)目のやり場に困る……」
諾「んー、もっとこう襟ぐりあいてだな(その場にしゃがみ遠慮なく襟を広げる)」
加「ちょっ、まっ、ノルウェー君!?(驚きのあまり硬直)」
仏「けしからんもっとやれだけどうらやましいそのポジションお兄さんに変わって(真顔のノンブレス)」
米「今心からノルウェーがカナダをそういう対象で見てないことに感謝してるんだぞ……(目元を掌で覆い)」
諾「こだな感じだな(満足げに)……うん、立派にマシューだ」
仏「もしノルウェーがライバルだったら勝てる気しない(白目)」
米「激しく同意するよ……(震え声)」
加「む、胸元がすーすーする……」
諾「おう、まためんげえこど言うなあ(カナダの髪を一房すくいながら)ふふ、食べてえくらいだな」
仏「カナダああああ逃げてえええええ!!(発狂)」
米「Nooooooooooooooo!!!!!!(頭抱え)」
加「僕の髪の毛は食べれないよ……?(きょとん)」
諾「モノの例えだべ(すんなりと離れ)…で、おめら何してんだ(にやにや)」
米「デビル……(息も絶え絶え)」
仏「そ、そそそうだノルウェー!お前もルーカスの衣装あったじゃん!着なよっ(露骨な話題逸らし)」
諾「ねえぞ(きっぱり)」
仏「え?製作途中??」
諾「元は俺がほかの奴らのめんげえ姿見だくてスヴェーリエに作ってもらったごっだ。なして俺のも作らねえとなんね」
仏「この子、欲に忠実すぎぃ!!」
米「なんでだい!君もスカート着たらいいじゃないか!」
諾「スカートでね、ローブだ」
米「あんまり変わんないよ!」
諾「俺が着だ所で需要ばねえ。……ん?(突然紙袋が空間から現れる)」
加「……?」
仏「あれ、これスウェーデンからだ。『ノルの衣装もつぐっだからトロールに頼んで贈ってみたったけっじょ、どうだ?』だってさー(にやにや)」
米「Fineplay(ヒュウ、と口笛を吹きながら)」
諾「スヴェーリエ……今度あったら眼鏡指紋塗れにしでやる(真顔)」
加「それ地味にきつい……」
仏「ほらほら、お兄さんがコスプレした3人撮ってあげるから、ノルウェーも着替えて!」
諾「……(1度ためらいを見せるとぽんぽんと服を脱ぎ、着替えはじめる)」
加「と、撮るなら僕前閉じた……」
米「マシュー?(にっこり)」
加「う……」
諾「(ヴェールを被って)……はあ、着替え終えたべ」
仏「うん……これは……」
米「どう見ても女子」
諾「似合わねえなら笑え」
仏「いやそれがなぜか違和感ないのがね、うん…怖い」
加「僕知ってますよ、違和感仕事しろ!(誇らしげ)」
諾「…俺は褒められてるのが?貶されてるのが?」
米「褒めてる褒めてる(棒読み)」
仏「見た目はノルウェーは美人さんだからねー!…うん、見た目は」
諾「死ね」
仏「そこだよそこがだめなのよ!!」
諾「で、撮影するなら早く撮れ(脚を大きく開いてソファーに座る)」
加「足閉じよう?せめて閉じよう?(あわあわ)」
仏「はいはい、じゃあそこの窓際にみんな立ってくれる?ちょうど照明代わりに日が射してるし、撮っちゃお」
諾「ん(いそいそと窓際に移動)」
米「さっさと撮るんだぞ!(大股で歩きながら)」
加「(ちょこちょこと端っこに寄り)……緊張する」
仏「はーい、じゃあ撮るよー…(カメラを取り出し)」
諾「……(何かを閃いた様子)アメリカ」
米「ん?」
仏「いっくよー」
諾「えい☆(カナダの方に軽く突き飛ばす)」
米「ファッ!?」
加「う、わっ!?」
仏「ちーずぅう!?(不可抗力にも抱きしめ合う北米兄弟と、ニンマリと笑うノルウェーの写真をパシャリ)」
諾「(いい仕事したなーという顔)」
加「きょ、兄弟!?大丈夫!?」
米「あ、あ、ああ……あ、うん……(一気に顔が真っ赤になっていく)」
諾「あー手が勝手に動いちまっだなー悪い悪い(棒読み)」
仏「ウワアアアアアアアア(例の顔文字が出そうな勢いで発狂)」
米「(口をパクパクさせカナダの腕の中にいることに気付いて慌てて距離を取り)なっ、ごめっ!」
加「アメリカに怪我なくてよかったけど……大丈夫?」
米「(ぶんぶんと激しく頷く)」
仏「の、ノルウェー何やって(迫力のない顔で半泣きの目でノルウェーを睨む)」
諾「すまねえなアメリカ、カナダ。ちと躓きそうになってアメリカにもたれちまった(棒読み)」
加「うん、僕は大丈夫だよ……フランスさん、大丈夫ですか?(心配そうに)」
仏「お、おおおお兄さんはだ、大丈夫だよ?(ぷるぷる震えながら平静を保とうとしている)」
加「……?大丈夫、なら大丈夫かな?……この衣装、しわになる前に脱いだ方が良いかな?」
諾「ん?(テーブルに置いてあったスマホを手に取り画面を確認し)悪いな、俺帰るべ」
仏「…デンマーク?」
米「ファッ、帰るって……あ、デートの途中」
諾「デートでねえ。空港まで迎えに行くとかメールきだからうぜえから帰る(服を着替えながら)ああ、その衣装ばやる」
加「わ、ありがとう……(ベストを脱ぎながら)」
米「まあセッションやるときに臨場感、って感じで使うには最適だよね(漸く冷静になった)」
仏「今度お兄さんにフランソワの衣装も…」
諾「おめの女装なんて誰得だ」
仏「うーん、お兄さん得かなっ」
米「おまわりさんこいつです(指さしながら)」
諾「土に還れ(サムズダウン)」
仏「カナダーふたりがいじめるー」
加「ええっと、よしよし……?(頭を撫でながら)」
仏「えっへへー(すごく嬉しそう)」
米「(複雑な心境なもののさっきのハプニングでまあいいかといった表情)」
諾「ほだら邪魔しだな。ドアはまだ請求書くれたら金払う」
仏「はいはーい、次はまともに入ってきてねー」
加「あ、うん。またね(ふりふり)」
米「今度はセッションでー」
諾「(扉を開けながら何かを思い出したように振り返り)あ、大事なこど言い忘れてだ」
仏「うん?」
諾「録音したぶん、編集しだら速達で送れ。……送れだら呪う(パタンと扉を閉めて退場)」
仏「……見える人ってみんなどうしてああなの?」
米「……それを俺に聞くかい?」
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