クトゥルフしようぜ!

【探索者が急激な睡魔に襲われる。日頃の疲れからかな?それとも別の何かによって君達は抗えない微睡みの気配に呑み込まれるね。
その微睡みから声がひとつ、その声は「彼に会わせて……」という女性の声。
その声が消えたかと思うと君達は目を覚ますだろう。同じ部屋には見慣れた顔が同じように身体を起こし周りを見渡しているね。そこは電気はないのにどこか明るい、君達の見知らぬ部屋だね】

露:部屋の中はどんな感じ?窓とか扉ってある?
仏(KP):扉はあるけど窓はないよ。扉は1つだけ。部屋の中央には黒い大きな箱が置かれているね
諾:扉に鍵ば?
仏(KP):鍵はかかってないよ。ドアノブを捻れば簡単に開くね
露:黒い箱の大きさの概要は?イヴァンのサイズで持ち上げることは可能?
仏(KP):……。イヴァンでも入れるくらいの長方形の箱だね。持ち上げようとすれば中には何か入ってるのがわかるよ。けっこう重たいね!
露:じゃあ箱は後回しでいいかな。扉どうする?ノルウェー君、あける?
諾:率直な感想を言えば……胡散臭えから箱の中身見てやばそうなら燃やしたい
仏(KP):まてまてまてまて
諾:?なしてだ
仏(KP):え、あ……う、ううん。いやあいいのかなあーって思ってさあ(苦笑)
露:あ、そう言えば持ち物って全部持ってるの?スタンガンとかオカルト全書ないと僕ら戦う術が減っちゃうよ
仏(KP):そうだねえ…好きなもの2つくらいなら持ってても構わないよ
露:じゃあイヴァンはスタンガンと充電バッテリー
諾:ルーカスばオカルト全書とカメラだな
仏(KP):あのさ、スマホとかは持たないの?
諾:外部に連絡できるわけねえだろ。クトゥルフだし
露:そうそう、どうせ連絡なんて出来ないでしょ。なら武器がほしいな
仏(KP):ア、ハイ。それでどうするの?今イヴァンは黒い大きな箱持ち上げてるなう?
露:うん、持ち上げてるなうで持ち上がんなかったからしょんぼりしてるよ
諾:持ち上げてぶん投げるけ?
露:ふたりがかりでやる?
仏(KP):ねえ!中身!中身気にならないの!?気になるよね!?気になって!!!(懇願)
諾:えー
露:気になってほしいの?
仏(KP):気になってときめきトゥナイト☆
諾:やっぱぶん投げるか(アイデア)
露:せーの?
仏(KP):はい!2人がぶん投げる前に黒い大きな箱の蓋が外れたよ!!そしたら箱の中からだらりと白骨化した腕が出てきた!出てきたから!!
露:じゃあ箱の中覗くよ。他になにか入ってないかなー
仏(KP):中には白骨化した遺体が入ってるよ!その遺体は本来あるはずのない空洞な目のくぼみから探索者達を見つめてるような気配がしたよ!てなわけで!SANチェック!でぇーす☆
露:わーい(棒読み)
諾:やたー(棒読み)
仏(KP):1/1d3だからね!初SANチェックだよふぁいと!

白骨死体……!?(SANチェック)
イヴァン:1D100 = [88] = 88 <=61 <失敗>
ルーカス:1D100 = [49] = 49 <=69 <成功>

イヴァン:恐怖の程は?(SAN減少値決定)
  1D3 = [3] = 3

SAN減少値
イヴァン:61→58
ルーカス:69→68

露:わあ、いきなり削れたなあ
諾:いきなりSANチェックとはえげつねえごった
仏(KP):はいはい、じゃあ白骨化した遺体見たRPしてご覧よ

「死後何ヶ月くらいか?しかし綺麗に白骨化してんなあ(遺体を覗き込みながら)」
「ッ……屍体……うわ、これは……」

露:って感じで、口を手で覆って数歩後退するかな。仕事上、見慣れてるって言っても良いものではないよねえ
諾:ルーカスはまじまじと遺体でも観察してんな。KP、遺体ば目星かけれっか?
仏(KP):んー、医学なら何か分かるかもねえー
露:初期値だけど振ってみよっと
諾:同じく振ってみんべ
仏(KP):はーい振って振ってー

何か分かることは(医学)
イヴァン:1D100 = [80] = 80 <=5 <失敗>
ルーカス:1D100 = [88] = 88 <=5 <失敗>

諾:ま、無理だろない
露:成功5だからね
仏(KP):特には分からなかったみたいだねえ。あ、医学以外ではこの遺体からの情報はないよ
露:ちぇっ。じゃあ箱の中は目星出来る?
仏(KP):遺体以外は何も無いよ!箱調べても特に情報はないね!
諾:やっぱぶん投げr
仏(KP):投げさせません(真顔)
露:なら箱の蓋閉めて蹴って遠くに置いとこうか
仏(KP):ねえねえ、お前らには人の心がないの?あれ、これ前にも言ったな
露:今更でしょ?
諾:国の化身だからな
仏(KP):やだこの2人ドライ

露:さて、じゃあ部屋の中に他に気になるものとかは?
仏(KP):後はないねー!殺風景な部屋だから特に装飾もないしねー
露:ならあとは扉だけかー
諾:聞き耳してがら開けっか?
露:さっきから出目腐ってるけど成功するといいなー
仏(KP):はーい、聞き耳ね。どうぞどうぞー

音はするかな?(聞き耳)
イヴァン:1D100 = [67] = 67 <=65 <失敗>
ルーカス:1D100 = [30] = 30 <=57 <成功>

露:今日はダメだなあ
仏(KP):成功したのはルーカスだね。けれど扉の向こうは何も聞こえないよ!
諾:なんや、振り損け
露:まあまあ。なにも聞こえないってことは取り敢えず脅威はないってことでしょ?
諾:まあそうだな。とりあえずイヴァンには何も聞こえねえ事言って扉開くが
露:了解。じゃあイヴァンが盾になって扉あけるよー
仏(KP):あいよー。扉を開けると廊下だね!人の気配はないね。そいでざっと見た感じ今出てきた扉と合わせて四つの扉があるのが分かるね!部屋の間取りはこんなんでーっす!



仏(KP):探索者が出てきたのは部屋�@だよ!
露:玄関開く?
仏(KP):玄関の扉には鍵がかかってるね!ドアノブの下には鍵穴があるのが分かるよ!
露:鍵開けないや。うーん、他の部屋に鍵あるのかな……
諾:とりあえず手当り次第部屋開けてぐか?ドアノブに軽く手を添えで開きそうなら聞き耳しでな
露:そうだね。じゃあ順番に�Aから聞き耳して開けてみる?
諾:んだな。ドアは開くが?
仏(KP):ドアノブは簡単に動くね。鍵はかかってないね!
露:じゃあ聞き耳ー!
諾:聞き耳ー
仏(KP):はいはーい!聞き耳どぞー

音はするかな?(聞き耳)
イヴァン:1D100 = [29] = 29 <=65 <成功>
ルーカス:1D100 = [28] = 28 <=57 <成功>

露:やっと成功だー!ばんざーい!
諾:なんか聴こえる?
仏(KP):聴こえないね☆
露:だよねー。じゃあ開けるよー
仏(KP):はーい、部屋�Aを開けると本棚と机が置かれているのがわかるね。部屋�@と同じく窓はなく、扉も入ってきたものしかないよ!
露:本棚が図書館で机が目星かな
諾:図書館初期値だからルーカスは机見えてんだがなあ
露:うふ、じゃあイヴァンは本棚いこうかな
仏(KP):はいよー。じゃあそれぞれ目星と図書館振ってねー

イヴァン:本棚だ!(図書館)
  1D100 = [45] = 45 <=55 <成功>

ルーカス:机け?(目星)
  1D100 = [44] = 44 <=76 <成功>

仏(KP):ほう、2人とも成功かあ。それじゃあイヴァンの本棚から処理していこうかなっ
露:はーい
仏(KP):本棚には本がぎっしりとあるけどイヴァンはその本棚から気になる雑誌の切り抜きを見つけるよ!
露:雑誌(ガタン)
仏(KP):ふふふ、切り抜きの内容は以下の通りだよ!

* * *
【雑誌の切り抜き】
とある地方では、独り身で死んだ男性には花嫁人形と呼ばれる人形を一緒に棺桶に入れるという風習がある。
独りでこの世を旅立ってしまった男性が、寂しさで未練を残さないように、来世では幸せな人生を歩めるように。
という風習らしい。
* * *

露:……何て言うか、うん、寂しいね(いろんな意味で)
諾:独りであの世に行っだ時に人形遊びしろってごとか?寂しいな(いろんな意味で)
露:ぼかしたのに!!
諾:つまるどこ同じ事考えてんだろ。仕方ねえべ
仏(KP):ま、お兄さんには無縁の話だけどね!(髪の毛ふぁさー)
露:ソウダネ(棒読み)
諾:人形「フランスと同じ棺桶とかナイワー」
露:人形「どうせなら別々の棺桶がヨカッタナー」
仏(KP):そっかあ、お兄さんと一緒の棺桶は照れくさいんだな。んもう、人形さんったら照れ屋さん☆
諾:うわあ(ドン引き)
露:フランス君、幸せな性格で良かったね(肩ポン)
仏(KP):なんだろこの褒められてない感。……あーもうっ!次!机目星成功のルーカス!机には日記と引き出しがあるのを発見するね!
諾:日記開くべ
仏(KP):あいあい、日記の内容はこうだね!

* * *
表紙の次のページには女性の写真が挟まっている。

5月11日
美しい女性に出会った。彼女はとても優しく口下手な僕にも声をかけてくれる。
また会いたい
5月14日
また彼女に会えた!嬉しい。
どんどんと彼女に惹き込まれている僕がいる。きっと……いや、僕は彼女が好きなんだろう。けれどこの想いを告げることはないだろう。
5月20日
日に日に彼女への想いが増していく。だけど僕は病気で死んでいく人間だ。
きっと彼女にも迷惑に違いない。
5月25日
医者から僕の余命を告げられた。僕はもう長くないらしい。
この際だ。僕は彼女に想いを告げようと思う。
きっとその方が後悔しない。
6月29日
僕には時間が足りない。まだ足りない。もっと殺さないと。たくさん、殺さないと。そうすれば彼女も喜んでくれるに違いない。

早く殺さないと殺そう殺せ殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺すあはっあははっハハははは!!
* * *

諾:完全に逝ってる(SAN値的な意味で)
露:僕も読みたかったなー(面白そうだから)
仏(KP):はい、完全にやばい奴の日記を見たルーカスはSANチェック!0/1でどうぞん!

ルーカス:ナイワー(SANチェック)
  1D100 = [98] = 98 <=68 <失敗> ファンブル!

SAN減少値
ルーカス:68→67

諾:おお、ファンブルだな
露:あれ、ノルウェー君SANチェック初失敗?
諾:そういえばそんな気もする
露:神話は崩された、みたいなキャッチコピーつけたいね
仏(KP):ファンブル出しても何も出来ない歯痒さよ……でも神話を!お兄さん神話を崩したよ!やってやったぞ!!(コロンビア)
諾:引き出し開けんぞ
仏(KP):マイペース!!
露:あ、切り抜き取り出した後で合流できないの?
諾:ん、情報共有すっか?日記イヴァンに見せっけど
仏(KP):ねえねえ、SANチェックあるもの普通に見せるの?おかしくない??(真顔)
露:情報知らなくてダイス振れないの嫌だから日記の内容ざっくり教えてくれればいいよ
仏(KP):んー、じゃあRPで情報共有してみよっか

「……ないわー(日記をパタンと閉じる)」
「なにか面白そうな情報はあった?」
「ん、これ(日記の表紙をイヴァンに見せながら)この部屋の住人のもんだと思うが、著者らしき男がなんや余命幾ばくもねくて好きな女に告白しようとしでっがなんかやばい奴(ざっくり)」
「やばい奴」
「やべえの(こくんと頷いて)」

仏(KP):そこに反応するの!?
露:そこくらいしか面白そうなところないでしょ?これ、SANチェックある?
仏(KP):あー…SANチェックする所はぼかされてるから無しかなあ
諾:どやあ
露:ノルウェー君ないすー
諾:ん。雑誌の切り抜きの情報さくれ、ロシア
露:あ、そうだね。これもRP?
仏(KP):んー、いいよ。情報共有したーで。そいで引き出しは2人で見てみる?
露:みるー!
諾:見る
仏(KP):はいよ。引き出しはあっさりと開くよ。中身は針金とマッチだね!それ以外はなーんにもない!
諾:よし、遺体を燃やそう(提案)
露:燃やせとのお告げが……(確信)
仏(KP):はい!2人は部屋を出て次はどこを探索するのかなあ!!(露骨な話題逸らし)
露:あっ、酷いや!マッチと針金は持ってくよ!あと次は�Bの部屋だね
諾:んだな。扉が開くかドアノブを触って確認さしでから聞き耳だべ
仏(KP):ドアノブは動くね!扉は簡単に開きそうだよっ
露:はい、聞き耳しまーす!
諾:俺もする
仏(KP):んー、聞き耳どぞー

音はするかな?(聞き耳)
イヴァン:1D100 = [63] = 63 <=65 <成功>
ルーカス:1D100 = [14] = 14 <=57 <成功>

露:さっきから出目がギリギリだなあ……
諾:成功は成功してんだからいいんでねえの
露:それもそっか
仏(KP):2人共成功だねー。……それじゃあ2人にはぴちゃぴちゃと何か水音のような粘着音のような……どこか不快感を煽る音が聞こえるね!
露:もしかしなくても、戦闘
諾:まだ扉開けてねえから救いはある(真顔)
仏(KP):の前にSANチェックだよ!0/1で振ってみなさいお前達!
露:わーい(棒読み)
諾:わくわくするなあ(棒読み)

嫌な音が……(SANチェック)
イヴァン:1D100 = [10] = 10 <=58 <成功>
ルーカス:1D100 = [86] = 86 <=67 <失敗>

SAN減少値
ルーカス:67→66

諾:んー、チクチク削られてんない
露:じわじわ削られるとなんか悔しいよねえ
仏(KP):あれなの?ルーカスは生理的に受け付けないものには弱いのかな?
諾:ああ……粘着質な男もきもい音も自意識過剰な髭男も好かねえからなあ
露:ブッ
仏(KP):自意識過剰な髭男って最低だろ、お兄さん見習いなよ(すっとぼけ)
露:そうだねフランス君、見習った方がいいよ(すっとぼけ)
諾:んでだ、どうするんだ。この露骨に人で無さそうな部屋入るが?放置け?
露:放置して�C調べて、必要そうなら入ればいいんじゃないかな。これ、罠部屋だろうし
諾:そだな。一旦放置すっが
仏(KP):放置プレイ……トゥンク
露:じゃあ�C調べるよー(無視)
諾:さっきと同様に扉ば開くが確認さしでから聞き耳だー(無視)
仏(KP):お兄さんまで放置しないでよぅ!!んと、扉は開くよー
露:聞き耳大活躍!じゃあ振るよー
仏(KP):はーいどうぞー

音はするかな?(聞き耳)
イヴァン:1D100 = [19] = 19 <=65 <成功>
ルーカス:1D100 = [10] = 10 <=57 <成功>

仏(KP):特に何も聞こえないねー
露:じゃあ開けよっか
仏(KP):はいよ。部屋は人形が所狭しと集められてるね。……そう、まさに言葉通り床が見えないほどに手足がもがれた子達や真新しい人形が天井につくほどにぎっちりと、みっちりと置かれているよ。……不思議だねえ、その子達はなぜか2人を見つめているね
露:見つめ返して笑うと向こうは反応してくれる?
仏(KP):!?
露:あ、やるかどうかは別としてね
諾:マッチ擦って火を向けたらどうだ?反応するけ?
仏(KP):!?!?
露:人形ひとつ取ってわーいって壊したら他の人形は怖がるのかな……(真顔)
仏(KP):ちょ、待t
諾:RPでもすっが?そいで反応すんならやってみっが
露:うん、じゃあイヴァンがまずは人形に笑いかけるね!

「やあ、君たちは元気かな?(微笑みながら手を振る)」

仏(KP):え、えっと……えっと
露:じーーーっ
諾:ルーカスはイヴァンからマッチ貰って火をつけるぞ

「(マッチを擦り、火を向けながら)付喪神って奴が?興味深けない。ほら、俺と友達にならねえ?……友達に、な?(人形に綺麗に微笑みかけ)」

仏(KP):え、えええええええ
諾:じーーー
露:じゃあ最後にイヴァンが近くの人形をひとつ手に取るね!

「(人形を持ち上げるとぱっと手を離し)……あ、ごめんね。君たちのお友達、落っことしちゃった(微笑みは優しいが足元に落ちた人形を躊躇なく踏み潰す)」

仏(KP):(ハッ!お兄さんにはまだこれがあるじゃん!!)えっ、えっと人形を踏み潰されたことで周りの人形は殺気立c
露:つまり感情があるの?(してやったり顔)
仏(KP):へ?
諾:怒りの感情ばあるなら恐怖もあるよなあ
露:ノルウェー君、これもしかしたらオカルト的スクープだよ!共同で記事書こうよ!(いい笑顔)
諾:んだな。ルーカスにとっては待望のオカルトとの対面だない。ここは写真におさめねえとな。つうわけで人形にルーカスは写真ば撮りながらインタビューすんべ
仏(KP):はああああ!?
露:あっ、こんなことなら持ち物ボイスレコーダーにすればよかったよ!メモ……はいいや、爪で皮膚にがりっと!
諾:ルーカスば写真術振るべ
仏(KP):ちょ、いやあああああ!!

ルーカス:オカルトッッ!!(写真術)
  1D100 = [33] = 33 <=80 <成功>

「(ファインダーを覗こみながら)そう、そこで。そこでそう、おっかねえ顔してこっちに視線ばくれっ」
「君たちの動力とか、そういうのとか是非教えてほしいんだ!あ、出来れば簡潔に!(爪を皮膚にあてながら)」

「……(何も話さないがどこか怯えているようだ)」

「おう!その如何にも人を恨んでますな表情!最高だない!(普段より興奮した口調でシャッターを切る)」
「人形なのに感情があるってことは、君たちは未知の存在ってことでいいのかな?その辺も詳しく簡潔に!(記者魂が疼いた様子)」

仏(KP):え、えっーと人形は未だ何も話さないけど2人にじゃなくある人形の方に視線を逸らs向けるよ!
露:ん?じゃあそっち見てみようかな!
諾:カメラば構えたままその視線の方を見るべ
仏(KP):視線の向こうにはあるウエディングドレスを着た黒髪の女性の人形があるね!ルーカスはそうだね……さっきの日記に挟まれていた写真の女性に似てるなーと気付くよ
露:そのウエディングドレスの人形は動かないの?
仏(KP):動かないね!さて、2人はここで目星振ってご覧!

部屋を見てみよう(目星)
イヴァン:1D100 = [52] = 52 <=65 <成功>
ルーカス:1D100 = [4] = 4 <=76 <成功> クリティカル!

諾:クリティカルだない
露:いいなー
仏(KP):なんなの……あんだけはっちゃけて成功…しかもクリティカルとかわけがわからないよ
諾:で、情報ば?
仏(KP):えっと、成功した2人はこの部屋の人形には名札のようなものがついてるのが分かるね。視線の先のウエディングドレスの人形も然り。だけど他の子とは違って名札には名前が書かれてないね
露:名札つき……これが成功ってことはクリティカルは何かすごい情報が(圧力)
諾:んだな。ほーら出せ。出した方が身のためだべ
仏(KP):カツアゲされてる感すごいんですけどお!?えっとクリティカル……クリティカル、かあ
露:情報、ないの?
諾:だったら補正かSAN値回復寄越せ
仏(KP):要求された……だと?
露:そーれ補正っ回復っ
諾:フランスのーちょっといいとこ見てみたーい(ここまで棒読み)
仏(KP):え、ええ……じゃ、じゃあルーカスの次の判定に+10で!ね!これでいいでしょう!?
諾:少ない、却下
露:アメリカ君は補正+20くれてなかったっけなー
仏(KP):ちょ、え……ええ…(頭抱え)……じゃあイヴァンにも+10補正あげるよ!ね?これでいいよね!!
諾:仕方ねえな
露:ノルウェー君の出目で僕も補正貰えちゃった。ラッキー(目を細めて頬杖をつき)
仏(KP):え、えっとこの部屋にはもう用はないよね?用はないよね!じゃあ部屋から出ようか!!
諾:あ、ちどさ待てKP
仏(KP):は、はい?
諾:こごの人形は西洋人形やフランス人形の類もあんのか?そいでさ手入れされとるのはあるのけ?
仏(KP):え、あうん。いろんな人形があるからね。そういう人形もあるだろうね
諾:だったらその人形の手入れのために椿油とかみてえな類はねえのけ?ほら、髪を整えるのに必要だろい
仏(KP):!?
露:あ、ついでに壊した人形の中に針金みたいな細い芯ってないかな?
仏(KP):!?!?
諾:幸運振ったらあっべか?
露:幸運+補正だね(どやっ)
仏(KP):うぐう……いいよ、それぞれ幸運成功したらあったことにしてあげるよ(やけくそ)

目当てのもの、見つかるといいな(幸運+10)
イヴァン:1D100 = [2] = 2 <=70 <成功> クリティカル!
ルーカス:1D100 = [98] = 98 <=75 <失敗> ファンブル!

露:あ、クリティカル
諾:むう…
仏(KP):なんなのこの落差……じゃあイヴァンは針金を難なく発見したね。ルーカスは残念ながら見つからずにさっき撮っていた写真のフィルム1つなくしちゃったよ!
諾:なん……だと……
露:ねえフランス君。イヴァンはクリティカルだよね?つまりさ、ルーカスが探していた物も見付けれるよね!(目をキラキラ輝かせ)
仏(KP):……クリティカル様には敵わないなあ。いいよ、椿油もあったことにしよう
諾:でかしたロシア
露:流石フランス君、話がわかるなあ(にこにこしながらノルウェーにサムズアップ)
仏(KP):……で、もうやること終わったの?
露:保険アイテム手に入れたから僕はいいよー
諾:ん、じゃあ俺はイヴァンが踏んだ人形の頭持っで部屋出るぞ
仏(KP):いやなんで!?
諾:これに油染み込ませだの点火させる(目を輝かせながら)
露:あ、だから椿油だったのか
諾:(いい笑顔でロシアにサムズアップ)
仏(KP):この2人もう嫌だ(顔覆い)

露:うふふ。じゃあ次はどうしよっか、武器手に入ったことだし�B開けてみる?
諾:んだな。ところでロシア、最初の部屋の遺体ばどう思うべ
露:ああ、あれ?日記の男かなーとは思うけど
諾:俺も同じだ。そいで雑誌の切り抜きに書かれた花嫁人形な
露:それがさっきのウエディングドレスの人形……とは思ったけど、人間を人形にでもしたのかな
諾:あどその人形にば名前がねえってのもなあ……やっぱ�Bの部屋に情報ばあんのけ
仏(KP):……(意外と考えてたんだって顔)
露:まあ入ってみれば分かるんじゃないかな。いざとなればさっさと逃走すればいいんだし
諾:忍び歩きはお互い持ってねえからなあ。部屋に忍び込むのは無理がありそうだなや。…どんな奴ば居るか隙間から覗いてみっが?オカルト系のもんならルーカスがオカルトで何やヒント貰えばええしな
露:そうだね。イヴァンもオカルト多少は振ってるし、目星で取れた情報とかその辺も合わせてまずは対策から、が最良かな
仏(KP):……んと、勝手にまとめると�Bの部屋に入る前にこっそり覗き込むのかな?
露:うん
諾:そいで構わね
仏(KP):おーけえ。2人は�Bの部屋の扉をこっそり中が見える程度まで開けるね。2人とも覗くのかな?
諾:勿論覗くべ
露:イヴァンも覗くよー
仏(KP):はーい、それじゃあこうだね

【扉を僅かに開けると最初に気付くのは鉄の臭いと甘い匂い。その臭いはどこからするよ。それは今、自分が開けた部屋からだね。ドス黒い乾いた血が壁や天井の隅々まで、こびり付いているよ。だけどそれ以上に目を引くのは、部屋の中央に佇むピンク色の人影。まるで全身の皮を剥いだような人の形をした肉の塊はゆらりと扉の方を振り向こうとするよ】

露:閉める?
仏(KP):閉める前に!2人はSANチェック!!1d3/1d6振ってみてちょーだい☆
諾:ワンチャンで発狂もあんのけ
露:これで発狂したらちょっと楽しいよね

なにあれ!?(SANチェック)
イヴァン:1D100 = [51] = 51 <=58 <成功>
ルーカス:1D100 = [38] = 38 <=66 <成功>

うわ……っ(SAN減少値決定)
イヴァン:1d3 = [3] = 3
ルーカス:1d3 = [1] = 1

SAN減少値
イヴァン:58→55
ルーカス:66→65

諾:まあオカルト写真家だしな
露:うわあ最大値だ
仏(KP):なんで発狂しないんですかねえ……
露:ルーカスは鋼のメンタルだけど、ほら、イヴァンは一般人だから
諾:失敬な。ルーカスも一般人だべ
仏(KP):逸般人2人はお黙り下さい(真顔)
露:(´・×・`)
諾:(つд⊂)
仏(KP):で、2人はこの後どうするの?
露:突撃する?それとも見なかったことにして閉める?
諾:KP、ルーカスばそのピンクの塊ばオカルトで何かわからねえの?
仏(KP):んー……、−20補正でオカルト振ってみなよ
諾:ふむ、60以下ならええんだな。頑張ってみっが

ルーカス:あれは……(オカルト+10-20)
  1D100 = [15] = 15 <=60 <成功>

露:うわ本職強い
仏(KP):成功させたよこの子……えっとルーカスはこのピンクの塊がゾンビさんだと分かるよ!ゾンビは音に反応せずに視界に捉えたものに反応するとも思い出すね!
諾:これはチャレンジで習ったゾンビ……
露:今のチャレンジにはゾンビが載ってるの?(すっとぼけ)
仏(KP):冒涜的なチャレンジでしょ…そんなので勉強したらオカルト好きな子供しか育たな…あっ(察し)
露:あっ(察し)
諾:なしてこっち見んだ
仏(KP):ナンデモナイデスヨー。えっとゾンビ情報教えるの?
諾:おう、イヴァンに共有しながら扉でも閉めとくか
露:じゃあ共有したよ。ついでにさ、さっきの部屋で手に入れた針金でドアノブ固定しておく?
仏(KP):え、中はいらないの?
露:え、入ってほしいの?
諾:……(ぴこんとフィヨルドが揺れ)なあ、ゾンビを扉前まで誘き寄せて近付いだところで椿油染み込ませでた人形に火を点火させて至近距離で投げてから閉じ込めるのば?
仏(KP):ファッ!?
露:僕達DEX低めだけど間に合うかな?
諾:ならルーカスば気をそらせでそごでイヴァンが投げればええんでね?
露:なるほどー……KP、出来る?
仏(KP):あー、そうだねえ……(考え込みながら)じゃあ2人共幸運に成功したらその作戦採用してあげるよ
露:幸運だね、よっし振るぞー!
諾:ま、やるしかねえな

うまくいくかな!(幸運)
イヴァン:1D100 = [97] = 97 <=60 <失敗> ファンブル!
ルーカス:1D100 = [41] = 41 <=65 <成功>

露:…………あ
諾:おう
仏(KP):あらま。それじゃあイヴァンはゾンビさんに投げ損ねたみたいだね。火に包まれた人形は変なところに当たったね。投げた弾みでイヴァンはバランス崩して転倒しちゃったことで!
露:ご、ごめーん……
諾:もしかしなくても戦闘け
仏(KP):もしかしなくても戦闘でっす!てなわけで!ゾンビ1体との戦闘だよ!イヴァンは1R休みだからねー
露:うわ……やっちゃった。しかも転倒だから回避できないや……
仏(KP):DEX順はゾンビ=イヴァン→ルーカス。イヴァンは1Rお休みだから……ゾンビからだよ!
諾:さでと、どうなるこどだかなあ
露:どうにでもなーれ……
仏(KP):んと、ターゲットは…

ゾンビ 攻撃相手決定
  1D2 = [2] = 2

諾:俺か
露:頑張れー
仏(KP):ゾンビはルーカスに体当たりだよ!当てちゃうぞー☆

ゾンビ 体当たり
  1D100 = [16] = 16 <=?? <成功>

諾:回避すんべ

ルーカス:当たって堪るけ(回避)
  1D100 = [36] = 36 <=52 <成功>

諾:お返しにオカルト全書で殴る
露:お、伝説の鈍器!
仏(KP):出たな鈍器!当てられるなら当ててみなさいよ!

ルーカス:喰らえ鈍器(こぶし)
  1D100 = [16] = 16 <=75 <成功>

仏(KP):ゾンビたん回避するお!

ゾンビ 回避
  1D100 = [16] = 16 <=?? <失敗>

諾:回避初期値け?
露:僕と同じってことはいちたりない、かもね
仏(KP):ぬぬ、ダメージどうぞ
諾:頭ぶん殴ってダメージ2倍だ。叡智の重みをありがたく喰らっとけ

ルーカス:それっ(ダメージ判定)
  2D4+1D4 = [4,4]+[4] = 12

露:うわ、最大値だ怖い……
仏(KP):まじかよ……一撃死とかどういうことだってばよ

「これが燃やされた人形の分、これが転けたイヴァンの分、そしてこれが俺の特にどうということもない理由の分の重みだー(オカルト全書で頭部をぶん殴り)」

露:ノルウェー君、そろそろ戦闘は向いていないって発言取り下げた方がいいんじゃないのかな?
諾:オカルト全書が俺を強くしてくれんだ……(悟り)
露:オカルト全書ってこういう風に使うものだったっけ……(真顔)
仏(KP):良い子のみんなはルーカスの真似して広辞苑やガンガンでは人を殴っちゃいけないぞ☆
露:ジャンプでは殴っていいの?
諾:キンキンに冷やしたジャンプでもええのけ?
仏(KP):なんで殴りにかかるの!?
諾:んで、部屋はゾンビ以外目星いもんねえのけ
露:ついでにそのゾンビの体組織を少し持って帰れたらいいなー
仏(KP):……部屋には机があるね。机の上には日記と黒い本が置いてあるよ。そしてイヴァン、持ち帰るの駄目、絶対
露:えー
諾:黒い本?
仏(KP):……もしかしなくても、見るよね?
露:見るよー
諾:見る(真顔)
仏(KP):…そだね、2人にはとても、とてーも馴染み深い本が置いてあるよ
露:んん?
諾:もしかして
露:あっ(察し)
仏(KP):またてたな、貴方のお友達エイボンの書さん再登場だお☆(白目)
諾:キマシタワー
露:神話と科学だー!

仏(KP):呪文の習得はまあ後でするとしてエイボンの書たんどうするのかな?
露:読む(真顔)
諾:読む一択(真顔)
仏(KP):ここで!?
諾:前にルーカスば翻訳したはずだから……んだ、SAN値は減らねえなや
露:そうだね。因みにバラバラっと流し読みすると前に読んだのと違う部分とかって分かる?
仏(KP):まったく同じエイボンの書だから内容も呪文も同じだねー
諾:ならこのエイボンの書ばルーカスが貰っでええか?
露:いいよー、イヴァンも持ってるからね。じゃあ流し読みしたところで日記も読もうっと
仏(KP):こんな危険な奴らの手元に冒涜的な魔導書が2つもあるとか悪夢かな?この世の終わりかな?ラグナロクかな??
露:大丈夫大丈夫、まだエイボンの書しか持ってないから
諾:んだんだ。ルーカスば魔導書集めでオカル友達作りてえだけだ
仏(KP):オカル友達、とは
露:魔導書でお友達をつくる(物理)
諾:まずは拳で語り合わねえど友情は築けねえからな(どやあ)
露:あと人体を錬成するなら持っていかれるものをきちんと用意しなきゃいけないんでしょ?
仏(KP):はがれてる錬金術師じゃないですかあああ!!
諾:はいはいメリッサメリッサ
露:リライトするんだっけ?
仏(KP):消しませんしリライトしませんし君の手も切り裂きません(断言)。はいはい日記公開するよー!

* * *
5月30日
彼女が死んだ。交通事故だったらしい。
どうして、何故彼女が死ななければいけなかったんだ…。
6月3日
生きる気力がない。
どうせなら、今すぐにでも死んでしまいたい。
ああ、彼女と会いたい。
6月11日
人が訪ねて来た。
何の用か聞くと、僕に本をくれた。
彼女を生き返らせる術が載っているらしい。
馬鹿馬鹿しいとは思ったが、彼女ともう一度会えるなら…。
6月18日
あの本は本物だ!
けど、どうして成功しないんだ。もう時間が無いのに…。
……そうだ、生贄が必要なんじゃないか?
生命力溢れる人間がいれば、成功するかもしれない。
きっとそうに違いない。
6月27日
どいつもこいつも使えない!失敗作ばかりだ!!
いつも通り、人形にして処分しよう。
早く、早く成功させなければ…。
6月30日
彼女に会いたい。会いたい、会いたい、会いたい、会いたい会いたい会いたい会いたい
会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい
会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい
会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい




……ごめんなさい、真奈美
* * *

露:あ、やっぱりさっきの人形って人間だったんだ
諾:となると、あの名無しのウエディングドレスの人形ば真奈美?
露:だろうね。名前がなかった理由は、あれが失敗作だったからとかかな
諾:んー、なら名札に名前書くが?何か起きるかもしんねえしな
露:あー、なるほどね。KP、この部屋に日記あるってことは書くものもあるよね?ついでに紙もあるよね?
仏(KP):ん?まああるんじゃないかなー
露:じゃあペンと紙もらうね!さあっ、取材の続きだよ!
諾:俺のシャッターがまた火を噴くぜ(無表情)
仏(KP):取材はなし!なしだからね!!行っても人形達は視線合わせずに静かに佇んでるだけだからね!!
露:ちぇーっ
諾:けちー
仏(KP):んで!お目当ての子はさっきと同じ所に佇んでるけどー?
露:……じゃあ名前書くね(不貞腐れ)
仏(KP):イヴァンが名前を書くとウエディングドレスの人形はにっこり笑った……ような気がするね!

「……もしかして、名前書いてもらって嬉しいのかな?人形に感情が宿る……これは帰ったらすぐに記事にしないと(キラキラ目を輝かせ)」
「名前ってのは言霊ってのが宿るらしいからな。感情……いや、魂が宿ったと言っても過言ではねえかもな(ぱしゃりとシャッターを連打して)」
「言霊……えっと、日本の八百万の神様のことだよね?不思議だなあ、世の中にはまだ僕の知らない事実が山のようにあるね!」
「(カメラから目を離し)しがし、さっきの日記ば見るとこごには男が住んでたみてえな。家主の姿を見かけてねえが……もしかしてあの骨がゾンビけ?」
「骨?なんのことだっけ?(すっとぼけ)」
「あの黒い箱……多分棺桶におった骨」
「記憶にないなあ(苦笑いを浮かべ)」
「んだ?イヴァンおめさ怖いのけ(ぱちぱちと瞬きを繰り返し)」
「ああいうのは生理的に苦手かな。見慣れてるって言ったって気持ち悪いのは気持ち悪いし」
「よく考えてみろ。あれは骨…つまり俺達の身体にもあるもんで出来てるってごどだ。平たく言えば……あれは俺達、オカルトはそう……俺達そのものでねえのが(珍しく目を輝かせながら力説を唱え)」
「お、おお……??あれ?なんか僕間違ったこと言ってたのかな……骨が崇高なものに見えてきたよ……!」
「そう、骨は友達。怖くないんだべ!カルシウム、万歳」

露:なんか丸め込まれた気がするんだけど
仏(KP):ひどい説得を見た(白目)
露:言いくるめ(物理)
諾:んで、�@の部屋行かねえのが?
露:あ、そうだ忘れてた。じゃあ行こっか!
仏(KP):あーい�@の部屋行くのかな?
露:いくよー
諾:ウエディングドレスの人形も持参してな
露:持とうか?
諾:いや、オカルトという存在をこの身で触れて噛み締めてえ(真顔)
露:じゃあいいや。重いの持つと戦闘に入るときペナルティ来そうだし
仏(KP):ういういー、2人は問題なく�@の部屋に戻れたよー。そいで何をするのかなあ
露:箱にぽーん
仏(KP):もっと丁寧に扱いなさい!マドモアゼルをそう!ベッドに誘うように!!
露:じゃあ箱にぽーんしたら丁寧に腕を折り畳むよー
諾:ぽーんはゆるぎねえロシア(真顔)
露:ぽーんって可愛いでしょ?
仏(KP):あー、うん。じゃあこうだね

【棺桶に人形を入れると白骨化した遺体は見る見るうちに男性の姿へと変わっていくよ。
男は愛げに人形を抱きしめると2人に優しく笑みを向けるね。そして頭を下げると男の姿は透明になり2人の目の前で姿を消すよ】

仏(KP):そんな摩訶不思議な現象を目の当たりにした2人はSANチェック!0/1でどぞーん
露:最後に来たかー
諾:振るべ

消えたふたり(SANチェック)
イヴァン:1D100 = [87] = 87 <=55 <失敗>
ルーカス:1D100 = [63] = 63 <=65 <成功>

SAN減少値
イヴァン:55→54

諾:SAN値減少は少ねえがSANチェックの回数が多いな
露:うう、なんか今回出目悪いなあ……
仏(KP):イヴァンは尽く骨系に弱いよねー
露:この前のショゴスは割と平気だったんだけどなあ
諾:ん、それで男が消えて何か部屋に変化はあるが?
仏(KP):箱の中には男が横たわっていた場所に銀の鍵が落ちているのが分かるよ!
露:もしかして、玄関の鍵
諾:もしかしなくても、玄関の鍵
仏(KP):ドウダロウネー
露:もし違ったら嫌だなあ。まあ、最悪は手に入れてた針金で鍵開けするけど
諾:とりあえず玄関まで行って鍵差し込んでみっが
露:じゃあ玄関に移動だー
仏(KP):はーい、何事もなく2人は玄関に着いたねー
露:鍵穴に鍵差してみるよー。開いたかな?
仏(KP):ん、そうだね。鍵はなんの抵抗もなく開くよー。それじゃあこうだね

【ふたりが扉を開いた瞬間に眩い光が包み込む。その光に目を細めて前を見れば2人の男女が連れ添いながら歩いているのが見えるよ。
男女は探索者の方へ振り返ると柔らかい笑みを浮かべて頭を下げる。その2人の顔がはっきりと輪郭を見せる瞬間に探索者ははっと目を覚ます。そう、君達は戻ったのだ。何事もなく進むつまらない日常へと。
あれは夢だったのか、現実だったのか。それは君達にはどう捉えたのかは知らない。ただその胸にはどこか幸せな思いで満たされているのは確か。今日も君達はまた探索者ではなく一般人として人混みへと溶け込むのだろう】

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