クトゥルフしようぜ!

【アーサーを先頭に扉を開ける。相変わらず暗いそこは、ざっと見るだけで至って普通のキッチンだと分かるね。冷蔵庫に電子レンジ、炊飯器なんかの家電は一通り揃ってるよ】

露(KP):さて、そんなキッチンだけどシンクの下にある収納スペースから微かな息遣いが聞こえるね
英:収納スペースに聞き耳は可能か?
露(KP):いいよ、聞き耳したい人は振ってみて?
日:で、では私も!

内部の音は?(聞き耳)
アーサー:1D100 = [38] = 38 <=55 <成功>
菊:1D100 = [54] = 54 <=78 <成功>

露(KP):まあ成功だよねー。……ふたりが息を殺して耳を欹てると、収納スペースの中で衣擦れの音と小さく息を呑む音がはっきりと聞こえたよ
英:冒涜なあれにしては身を隠すとは随分と気の小さい奴だな(やれやれと肩を竦めながら)
日:開けます……よね?
英:…ああ、開けるぞ。アーサーが収納スペースの扉に手をかけよう
露(KP):じゃあ収納スペースの扉にアーサーが触ったところで描写いれようか。……こんな感じかな?

【収納スペースの小さな扉にアーサーが手を掛ける。触れたことで揺れたスペースの向こう側、びくりと何かが縮みあがる気配を感じた。確実に何かがいる。そうふたりは確信して、扉を開けた。
暗い収納スペースの中を覗き込むと、君たちの目にはこどもの姿が飛び込んでくる。小学生くらいの女の子だ。彼女は膝を抱えて怯え、ふたりを見つめ返すと恐怖と唖然が混ざった様子を浮かべているよ】

日:……お、女の子?
露(KP):うん、女の子。今にも泣きそうな顔をしてるね
英:パンドラの箱を開けたら女の子とはな。KP、RPで女の子と会話は可能か?
露(KP):……いいよ、許可してあげる(にっこりと微笑みながら)

「(ナイフを後ろ手に隠して)…君は藤崎ほのかちゃんかな?」
「……」

露(KP):少女は恐怖を拭い切れない様子で頷くよ。そして、服のポケットから紙とペンを取り出した
日:紙とペン?……まさか
英:喋れないのか?
露(KP):うふふ、RP続けるよ

『(さらさらと慌てた様子でペンを走らせ)そうです、ほのかです』
「…失礼な事を聞くが、君は喋れない?」
「……(こくりと頷く)」
「ええっと……我々はお姉さんの依頼で貴女を迎えに来たのですが……」
『おねえちゃんが?ほんとう?』
「ああ。君を迎えに行ってくれと依頼されてな」

英:KP、藤崎ほのかに心理学は振れるか?
露(KP):うん、振れる。でもクローズドだよ
英:構わない。アーサーは心理学を使うぞ
露(KP):じゃあ僕が振るね。……それっと(ルルブでダイスを隠しながら)

アーサー:相手の様子は?(心理学)
  1D100 = [??] = ?? <=70 <??>

露(KP):……君たちふたりを疑っている
英:失敗か成功かは分からないがどの道この依頼は妹を迎えにいくことが条件だ。こちらの信頼がないのは困りものだな(腕を組みながら)
日:そうですね……KP、私も心理学を。これだけ低ければ失敗が出ると思いますので。そこでアーサーさんの判定を加味したいです
露(KP):……それさあ、最初に言ってよ。まあいいけどね。こっちもクローズドだよ

菊:相手の様子は?(心理学)
  1D100 = [??] = ?? <=5 <??>

露(KP):!?!?!?!?!?!?
英:……(ロシアの様子を静かに観察している)
露(KP):…………菊はほのか君が「お姉ちゃん」の名前を出した瞬間、此方を信用したと確信したよ
英:ああ、どうやらこれはアーサーの心理学が失敗のようだな(深いため息をついて)
日:あ、あはは……クリティカルの可能性が高いですね……
露(KP):……で、ふたりはどうするの?(少し拗ねた様子)
英:そうだな。ほのかに幾つか質問してみるか

「どうして君はこんな所に隠れているんだ?」
『黒いかげがいたの。こわくて、この中ににげたの』
「黒い影?それは君を追いかけて来たのか?」
「……(ぷるぷると首を振る)」

露(KP):ああ、首は横に振ったよ。追い掛けられたわけじゃない、ってジェスチャーだね
日:影が物理なのか、揶揄なのか……
英:(何かを考え込むようにこめかみをノックし)…これは別の仮説が当たりそうだな
日:別の仮説、ですか?(首を傾げ)
英:…どの道その黒い影には遭遇しない方が良いとは思う。それが人であれ人外でもあれだ。…だが、KPはロシアだからな。そう簡単にいかないだろう
露(KP):うふふ、さあどうかなあ。もしかしたら遭遇しないといけないレアキャラかも?(愉しそうに笑いながら)
英:……。ほのかにもう一つ質問してもいいか?
露(KP):うん、いいよ

「君のお姉さんにお母さんのブローチを探してとも依頼されたんだが…君は何処にあるか知ってるかな?」
「……」

露(KP):ほのか君は首を傾げるとメモに文字を書いていくね

『ブローチはママが持ってるよ。だってブローチはママのだから』
「お母さまが……ですか?ではお母さまを探さないと、でしょうか……」

英:その母親はいったいどこに居るんだよ…
日:この屋敷にいらっしゃるんでしょうか……
露(KP):どこだろうねえ。……さて、他に質問はある?
英:今の菊の言葉にほのかのリアクションはあったか?あと目星をほのかに振りたい
露(KP):うーん、言葉を聞いて不思議そうな顔をしてるね。あと、目星はして構わないよ
日:では私も目星を
露(KP):はい、じゃあ振ってねー

彼女の様子は?(目星)
アーサー:1D100 = [33] = 33 <=75 <成功>
菊:1D100 = [54] = 54 <=28 <失敗>

日:30以下だと本当に成功率低いですね……
露(KP):菊は何も気付かなかった。アーサーはほのか君の服が所々汚れていることに気付いたよ
英:汚れはどんな汚れだ?例えば埃とか煤とか…色だけでもいいから教えろ
露(KP):んー、そうだね。収納スペースの埃と……出てきた時に目ざとく見つけたのかな。微妙にスカートの裾が黒っぽくなってるよ
日:黒?
英:そうか。俺からは質問は以上だが、日本は?
日:あ、いえ。……目星を失敗していますし、特に菊からは……あっ
露(KP):なにかな?
日:少しだけほのかさんとお話しても?
露(KP):いいよ、答えられる範囲でね

「ほのかさん、貴女はどうしますか?」
「?」

露(KP):意味を理解してないね。どういう意味で彼女に伝えようとしてる?
日:あ……えっと、こう、我々についてくるのかここで隠れているのか……
露(KP):そういう意味なら、ほのか君はふたりに同行するよ。君たちが余程拒絶しない限りね
日:その影とやらがいるのなら我々と一緒に来た方が安心ですね……連れ帰ることが目的ですし、一緒に来ていただきましょう。イギリスさん、よろしいですか?
英:依頼は妹を迎えに行って欲しい、だからな。何も問題を起こさなければ俺は同行は構わないぞ
露(KP):うん、じゃあふたりにほのか君は同行し始める。キッチンの探索は終了でいいかな?
英:そういえばキッチン自体に目星……してなかったか?
日:あ、そういえば……
露(KP):ああ、ここほのか君以外は懐中電灯しかないからいいよ別に
英:そうか。それならこの部屋に用はないが……KP、この部屋に出る前に廊下に出る扉越しに聞き耳は出来るか?
露(KP):……その前に、ふたりは聞き耳とアイデアの順番で振ってもらおうかな(にっこり)
日:ま、まさか……
英:アイデアってのが不穏さが増すな……
露(KP):はい、じゃあまず聞き耳からいこうか!

何か聞こえる?(聞き耳)
アーサー:1D100 = [98] = 98 <=55 <失敗> ファンブル!
菊:1D100 = [37] = 37 <=78 <成功>

露(KP):おめでとう!ファンブルだよ!!
英:(顔覆い)
日:あ!さっきの目星クリティカル!それで相殺できませんか!!
露(KP):え、自分の恩恵で使わないの?いいけど
日:では遠慮なくアーサーさんのファンブル分を打ち消します!
英:に、日本。だがそれは本来はお前のボーナスじゃ……
日:いいのです、イギリスさんの為に使えるのなら惜しくない(嬉しそうに微笑みながら)
英:日本……(トゥンク)
露(KP):ハイハイ。じゃあここのアーサーのファンブルはただの失敗として扱うよ。次はアイデアだね
英:つ、次こそは!

何が……(アイデア)
アーサー:1D100 = [28] = 28 <=75 <成功>
菊:1D100 = [43] = 43 <=55 <成功>

露(KP):アイデアはふたりとも成功、っと。じゃあ……そうだね、こんな感じかな?

【アーサーはぞっとする悪寒に見舞われた。何が起こったのか分からない、冷たい感覚だ。
菊の耳はとたん、とたん、と足音がこちらへと向かってくる音を聞いた。廊下の向こうから、確実に、こちらへ。途轍もない嫌な予感が、菊の脳裏を駆け巡った】

英:……例の黒い影か?
露(KP):うふふ、秘密。そうだなあ、隠れる技能かDEX×5成功で隠れることが出来るかも。試してみる?
日:隠れるは持っていませんね……DEX×5を振ります
英:……(指を顎に添えながら思案した後)同じくDEXの方を振るぞ
露(KP):了解だよ。じゃあアーサーは35、菊は55で振ってごらん
英:心許ない数値だな。だがやるしかない
日:……いざ!

隠れよう!(DEX×5)
アーサー:1D100 = [20] = 20 <=35 <成功>
菊:1D100 = [63] = 63 <=55 <失敗>

英:せ、成功し……日本!?
日:……う、うわあ(白目)
露(KP):(にっこりと笑みを深くし)……アーサーは咄嗟に隠れることが出来た。探偵は伊達じゃないね。けれど菊、君はただの薬剤師だ。隠れるなんて判断、出来なかったんだろうね
英:藤崎ほのかは?
露(KP):うーん、えいっ(ダイスを振る)

ほのか:……(DEX×5)
  1D100 = [31] = 31 <=70 <成功>

露(KP):うん、成功。ほのか君はアーサーと一緒に隠れることが出来た。……じゃあ、いこうか(優しげな声音を作りながら)

【ばん!とドアが叩き付けられるように開く。隠れることが出来た2人に反して、動くことが出来なかった菊は見てしまった。ぎらぎらと光る2つの目以外は人型をした黒い影としかいいようがない物体がそこにいたのだ。
ぐるり、首が回る。その2つの瞳が菊を捉えると、襲い掛かるように此方へ向かってきた!】

「ひ、あ……っ!!」
「……キクっ!!」

英:……アーサーはほのかに隠れているように促した後に菊の前に庇うように立つぞ
露(KP):うふふ。それよりも、そんな絶望的なものを見てしまったふたりはSANチェック。菊はもろに見てしまったから2/1d6+2、アーサーは1/1d6でいこうか。……ほのか君はアーサーが隠したし、一度遭遇してるからSANチェックはないよ
日:うう、ご、ごめんなさい……!(しょんぼり)
英:いや、仕方ないさ。こいつとは否が応でも対面しなきゃいけない場面もあるだろうしな
露(KP):そうだね、うまく回避してもどこかで……ってことはあるかも。さあ、振ってみてよ(頬杖をつきながら)

黒い影(SANチェック)
アーサー:1D100 = [56] = 56 <=52 <失敗>
菊:1D100 = [82] = 82 <=54 <失敗>

露(KP):おめでとう!ふたりとも発狂ワンチャンだよ!
英:最大値を出さなければ問題ない(真顔)
露(KP):知ってる?それフラグっていうんだよ?

震えあがる恐怖(SAN減少値決定)
アーサー:1D6 = [1] = 1
菊:1D6+2 = [1]+2 = 3

SAN減少値
アーサー:52→51
菊:54→51

露(KP):ちぇー、発狂してよ(つまらなさそうに唇を尖らせ)
英:flagは立たなかったぞ日本!(嬉しそうに)
日:発狂したい気持ちは若干ありましたがこれはこれで!(拳を握り)
露(KP):……まあいいや。じゃあ戦闘に入るよ。行動順は菊、黒い影、アーサー。ファンブル出してないし、順番はこのままでいいかな
日:では菊からですね。……戦闘技能持ってないんですが……初期値の高いこぶしで攻撃します!
露(KP):はい振ってー

菊:喰らいなさいっ!(こぶし)
  1D100 = [30] = 30 <=50 <成功>

英:おおっ!
日:何故この出目がさっき来なかったんですか!(頭抱え)
露(KP):あるある。じゃあ……

黒い影 回避
  1D100 = [81] = 81 <=?? <失敗>

露(KP):はい回避失敗だよ、ダメージどうぞ
日:こぶしのダメージっていくつですか?
露(KP):あー……1d3+dbでいいんじゃない?
日:ではそれで。……それっ

菊:せいやっ!(ダメージ)
  1D3+1D4 = [3]+[4] = 7

日:今じゃない!今じゃないです!!
露(KP):……黒い影に殴りかかった菊。その拳は的確にその急所を捉えていた。……けれどどうしてかな、泥や粘土を素手で掴んだような、ぐにゃりとして気持ち悪い感覚が君を襲った(にっこり)
日:……え?
英:……
露(KP):ああ、気味が悪い!そんな気味の悪い体験をした菊はSANチェック0/1だよ(にこにこ)
日:謀られた!(そう言いつつ嬉々とダイスを転がす)

菊:うっ……(SANチェック)
  1D100 = [88] = 88 <=51 <失敗>

SAN減少値
菊:51→50

英:ちくちく減ってるな、菊…
日:不定にいかなければガンガン削れていいんですけどねえ(楽しいから)

「ひっ!(思わずこぶしを引っ込めてよろめくと気味の悪い感覚に冷や汗が伝う)」
「キク!どうした!?」
「わっ、わからないです……っ、気味の悪い感覚が……!(唇を震わせ)」

露(KP):さあ、次は黒い影の攻撃。ターゲットは……

黒い影 攻撃相手決定
  1D2 = [2] = 2

露(KP):おや、菊だね
日:ヒエッ
英:完全に菊に目をつけられているような気がするぞ……
露(KP):こればっかりはダイスの出目だからね。黒い影は菊に組み付くよ、それっと(ダイスを転がす)

黒い影 組み付き
  1D100 = [47] = 47 <=?? <失敗>

露(KP):残念、組み付き失敗。黒い影は目測を誤ってダイニングのイスにぶつかったよ
英:ドジかよ
露(KP):そう言ってあげないでよ、黒い影も必死なんだからさ。次はアーサーだよ
英:菊のこぶし攻撃が効かない……それも最大値でも、だ。装甲値の問題でもなければ通常攻撃ではダメージが与えられないということだな(ため息をつき)アーサーは先程見つけたナイフで黒い影に攻撃だ
露(KP):うふふ、じゃあ成功値25でどうぞ(くすくす笑いながら)

アーサー:これでどうだ!(ナイフ)
  1D100 = [79] = 79 <=25 <失敗>

露(KP):黒い影を狙ったナイフは空を切った。残念、はずれだよ
英:これは厳しいな……
日:ええ……これはどうにかして撃退しなければいけないのに……
露(KP):悩んでるねえ、次は菊だよ
日:では菊もナイフで攻撃します。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる、です!
露(KP):はい、じゃあ25で振ってね

菊:わ、私も!(ナイフ)
  1D100 = [39] = 39 <=25 <失敗>

露(KP):残念、応戦するもナイフは影に届かない。黒い影の攻撃だ

黒い影 攻撃相手決定
  1D2 = [2] = 2

露(KP):……影は菊が好きなのかな?もう1回組み付くよ

黒い影 組み付き
  1D100 = [5] = 5 <=?? <成功> クリティカル!

英:!?
日:!?
露(KP):うふふ、ダイスは僕を応援してくれてるね。……黒い影は菊の喉を掴んだ。そしてそのまま床に引き倒すと、懐から取り出した小ぶりのナイフを菊に叩き付けたよ(にっこり)
日:回避!回避!!
露(KP):クリティカルだからだーめ。さ、ダメージ入れるねー

黒い影 ナイフダメージ
  1D4 = [3] = 3

菊:HP13→10

露(KP):ぶすり、と菊の左腕にナイフが突き刺さる。生温かな血が君の腕を伝って床に落ちていく

「ひ、ぎ、ぁ……あ、ああああっ!!」

露(KP):じたばたと暴れる菊を影は離さない。鈍く光る眼がぎょろりと菊を捉えている。……さあ、次はアーサーのターンだよ
英:……黒い影にマーシャルアーツで迫った後にナイフをお見舞いする(にっこり)
露(KP):それはマーシャルアーツ+ナイフって解釈でいいのかな?それなら成功率はナイフと変わらず25だよ
英:ああ、構わないぞ。アーサーなら咄嗟に間合いを詰めると思うしな。例えそれが当たるとは限らなくても、だ(両肘をテーブルについて手の甲に顎を乗せ)
露(KP):うふふ、いいよ。……そうだなあ、今黒い影は菊に夢中で周囲を見ていないから補正で+10あげるよ
英:行くぞ

アーサー:キクを離せッ(マーシャルアーツ76、ナイフ35)
  1D100 = [49] = 49 <=35 <失敗>

露(KP):残念、間合いを誤って黒い影の真上をナイフが掠めたよ
英:…まあ、そうだろうな(目を細めてつまらなそうに息を吐いて)
日:菊の順番ですよね!逃げます!振り解きます!
露(KP):組み付きから脱出するなら幸運判定だよ。振ってみて

菊:離しなさい……ッ!(幸運)
  1D100 = [32] = 32 <=45 <成功>

露(KP):はい成功。菊は無事黒い影から抜け出したよ

「キクっ!!(なりふり構わず菊に駆け寄り)」
「っは、あ、っは……(黒い影の力が弛んだ隙を狙って這い出ると痛みと苦しみで身を縮める)」

英:応急手当…アーサーは持ってなかったか、くそっ
露(KP):応急手当持ちは菊だからね。……仕方ない、黒い影の前にひとつだけ助けてあげよう(ふっと目を細め)
日:助け……え?
英:もしかして……
露(KP):苦しみ喘ぐ菊に、隠れていたほのか君が血相を変えて近づいてくるよ

ほのか:……!(応急手当)
  1D100 = [54] = 54 <=40 <失敗>

露(KP):あー、残念。焦るあまり、ほのか君の手は菊の上で右往左往しているね
英:そこで!なんで成功しねえんだよロシア!!(テーブルを強く叩く)
露(KP):そんなのダイスの女神様に言ってよね。じゃあ標的が増えたし、黒い影の攻撃いくよー

黒い影 攻撃相手決定
  1D3 = [3] = 3

露(KP):おっと、ほのか君に来ちゃったか。影が組み付くよ
英:なぜ今回俺は狙われない(哲学)
日:神のご加護です(震え声)……KP!ほのかさんを庇いたいのですが!
英:日本?(にっこり)
日:だ、だって、こんなに小さなお嬢さんが狙われていたら菊は助けますもの!(涙目で訴え)
英:自分の手番終了してる負傷者は下がってろ?いいな(無言の威圧のある笑顔)
日:で、でも……(納得のいかない様子で首を振り)
英:い い な ?
日:……(唇を噛み締めて俯き)
英:それにほのかはDEXが高いんだ。回避も可能だろう

露(KP):結局ほのか君が狙われて影が組み付くけど進めていい?(頬杖をつきながら)
日:……はい(悔しそうに目を伏せ)
露(KP):じゃあ組み付くよー、今度はどうかな?

黒い影 組み付き
  1D100 = [61] = 61 <=?? <失敗>

露(KP):ありゃりゃ、失敗。影はほのか君の小ささに目測をまた誤ったね
英:まあほのかは回避成功率はこの中で高い。リスクを負ってまで庇うことは無いからな日本(伏し目がちに日本を見つめ)
露(KP):そういうことだね。はい、じゃあ次はアーサーのターンだよ
英:もう1度マーシャルアーツ+ナイフの組み合わせで黒い影に攻撃だ
露(KP):成功率は変わらず25、成功するかな?

アーサー:喰らえッ(マーシャルアーツ66、ナイフ25)
  1D100 = [5] = 5 <=25 <成功> クリティカル!

日:……(唖然)
露(KP):おっと、アーサーはおこなのかな?
英:クリティカルだな(首を傾げながら優雅に微笑み)
露(KP):クリティカルでナイフとマーシャルアーツだから……アーサーはふたつとも成長チェックつけといてね
英:了解した。ダメージは?
露(KP):……描写いれようと思うから、その前に好きなようにRPしていいよ(にっこり)
英:そうか。ならこうだな

「(黒い影の懐に入るようにステップを取りながら間合いを詰め)……消えろ、化物が(腹部に柄まで通す勢いで突き刺す)」

【アーサーの深い一撃で、黒い影が唸り声をあげる。まるで何かに怒りをぶつけるように。そして突然影が揺らめく。ゆうらり、ゆらり、まるで陽炎のように揺れるとその姿は一瞬で掻き消えた】

露(KP):……おめでとう、影は姿を消したよ(含みのある笑みを浮かべ)
日:終わった……んですか?(ぱちくりと目を瞬かせ)
英:安全が確保されたならアーサーは初期値だが応急手当で菊を治療するぞ
露(KP):いいよ、応急手当振ってみてね

アーサー:見せてくれ……(応急手当)
  1D100 = [54] = 54 <=30 <失敗>

露(KP):残念、菊の流血を見て手元が狂った。手当は出来なかったよ
英:流石に低値のものは連続して成功しないか。……すまないな日本(申し訳なさそうに日本を見つめ)
日:いえいえ、先程のダメージを鑑みる限り最大値でもまだ死なないと思いますし大丈夫ですよ(苦笑しながら)
英:……とりあえず所持品のハンカチで傷を止血でもしておくか
露(KP):うふふ、ならその辺RPしてみる?きっとほのか君もふたりと影の戦いに怯えているだろうしね

「……(俯きながらナイフを持っていたその手を開閉した後に菊の方にはっとしたように振り返り)っキク!怪我!!」
「あー、さ……さん……(床に縮こまったまま傷口を手で押さえ付けている)」
「(懐からハンカチを取り出し止血するように傷口を押さえ)…すまない。俺がもう少し細心の注意をしていればあの黒い影の侵入を防げたのに…っ」
「大丈夫です……私、音は聞こえていたのに……怖くて動けなかったんです……だから、貴方が気に病むことなんてないです……(へにゃりと力なく微笑み)」
「っつ!(目尻に滲む涙を見せまいと顔を逸らし)…ダメだな、俺は。親友にこんな怪我させて…気を遣わせるなんて探偵って以前に男として失格だな」
「(自由の利く右手でアーサーの頭を撫で)何を言うんですか……こんなに格好いい姿を見せて、男失格だなんて」
「……(ぶんぶんと首を横に振り乱暴に腕で涙を拭い)…『見るべき場所を見ないから、それで大切なものをすべて見落とす』。俺は少しこの案件を甘く見ていたようだな。……探偵として、親友として今度こそお前を守るから」
「ふふ、私だって日本男児。……貴方の背中は、守ってみせますよ(重たそうに体を起き上がらせ)」

「……(つんつんとアーサーの背中を突いている)」
「……すまないな。君にも怖い目に遭わせたな(ほんのりと目尻を赤く染めながらも安心させるような笑みをほのかに向けて)」
「……(ぷるぷると首を横に何度も振る)」
「怪我はありませんか?痛いところは?」
「(更に首を振り無事をアピールするようにくるりとその場で回って見せる)」
「ふふっ(ほのかの様子に笑みを零し)…そうだな。可愛い依頼主の可愛い君をちゃんと送り届けるのが俺の役目だ。生憎白い馬は連れてきてはいないが良ければ君をこのままエスコートさせてほしい(ほのかの前に手を差し伸べ)」
「!(きらきらと目を輝かせ、嬉しそうに何度も頷くと差し伸べられた手を取ってアーサーの頬にちゅっとキスをする)」
「まあ、大胆なお姫様(くすくすと口元を押さえて微笑む)」
「有り難き幸せ(大袈裟に会釈し)…さあ、12時の鐘が鳴る前にここから出ましょう。プリンセス」

日:ロシアさん……?
露(KP):折角そういうRPで来たなら乗らないとねー(ぴゅいと口笛を吹き)
英:RP相手がロシアだと思い出すと複雑な気持ちに駆られるな
露(KP):酷いなあ(頬を膨らませ)……で、一通り親睦を深めたけど君たちはどうするのかな?
英:この部屋にもう用はないからな。一旦廊下に出るか
露(KP):ん、じゃあ玄関ポーチに戻ったね。次はどの部屋見る?……数が多いからメタ的に言っておくと、この階の洗面所は懐中電灯しかないよ
英:なら残るは1階は書斎と物置部屋だけか……物置部屋に役に立てる道具があるか調べるのもいいか
日:そうですね、武器があるなら拝借したいですし
露(KP):じゃあ物置だね。どうやら鍵がかかっているようだ
英:……余計に何か重要なものがあるようにしか思えないな
日:先程応接間で入手した鍵は使えないのですか?
露(KP):そうだね、使えない。どうやら内鍵しかついてないタイプのドアで、鍵は内側から掛かっているからね
英:ならここは1度保留とするか。マーシャルキックで扉を破壊する手もあるが……
露(KP):破壊した音で何かが起こる、なんてことになったら次はどうなるかなあ?(噴き出すのを堪えながら)
英:……。守るべき対象が居るのならそれはあまりにもリスクが高すぎる。それに紳士さに欠けるからな。止めておこう
露(KP):賢明な判断だね。……じゃあ次はどうする?
英:1階で探索していない部屋は残す所書斎だけか
日:えっと(見取り図を確認し)……そうですね、書斎だけです
英:なら書斎を調べるか。それでいいか?日本
日:ええ、構いません。私はイギリスさんの意見に賛成です
英:ああ。じゃあ書斎を調べる…前に書斎前の扉で聞き耳だ
日:あ、無論菊も聞き耳振ります!
露(KP):じゃあふたりとも聞き耳どうぞ

音の確認(聞き耳)
アーサー:1D100 = [26] = 26 <=55 <成功>
菊:1D100 = [5] = 5 <=78 <成功> クリティカル!

露(KP):日本君、今日絶好調だね
英:日本、これでクリティカル何回目だ?
日:えっと……自分で振った分で2回?1回?……あと、多分ロシアさんが振った心理学で1回ですかね……
英:ロシアのクリティカル率も異常だな……
露(KP):うふふ、今日はなんだか色々出来る気がするよ(くすくす笑い)……そうだなあ、特に音は聞こえない。菊のクリティカル恩恵は……そうだね、この部屋を出る時にあげるよ
英:ならアーサーが先に部屋に入るぞ
露(KP):しかし鍵が掛かっている(にこにこ)
英:……応接間の鍵
露(KP):はい、鍵は難なく開いたよ
英:部屋で調べられる場所はあるか?
露(KP):そうだなあ……本棚とテーブルとイスがあるね
日:本棚は図書館、でしょうか……
英:さしずめ本棚は図書館、テーブルとイスは目星と言ったところか。…ほのかは探索に協力してくれるのか?
露(KP):言われたらね。ただし、成功率は低いよ
英:ならアーサーは本棚を調べよう。ほのかには安全そうなイスを調べてもらうか。…日本、菊はどこを調べたい?
日:じゃ、じゃあ菊は余っていますし机を目星しますね!
英:お互い失敗したらフォローするとしよう
日:成功しないと思ってくださいね(苦笑)
露(KP):じゃあほのか君のダイスは僕が振るよ。さ、ふたりとも図書館と目星どうぞ

アーサー:本棚、か……(図書館)
  1D100 = [48] = 48 <=65 <成功>

菊:机は……(目星)
  1D100 = [66] = 66 <=28 <失敗>

ほのか:……(目星)
  1D100 = [55] = 55 <=25 <失敗>

露(KP):まあ初期値じゃ成功しないよなあ。菊とほのか君は何も気付かなかったね。アーサーは本棚に1冊、手記を見つけるよ
英:(本棚調べて正解だな)手記を手に取り読むぞ
露(KP):じゃあ内容はこんな感じ。あ、日本君はちょっとそっち向いててくれる?
日:うう、そっちを調べればよかった……
露(KP):うふふ、イギリス君にだけ開示するよ。はい、どうぞ

【それは藤崎敏郎――この家の大黒柱の手記だ】

* * *
妻と娘が事故に遭った。不幸な事故だ。信じられない。やよいは即死だった。ほのかも意識不明の重体だ。
やよいがしんだ? 信じられない。昨日まで普通に話して、笑って、当たり前のように生きていた

(何日にも渡って妻を失った事実を認めることが出来ない文章が続いている)

知人から眉唾物の話を聞いた。なんでも「死者を蘇らせる儀式がある」らしい。馬鹿馬鹿しい。そんなものあるわけがない。死者が生き返るなど自然に反している

(飛び飛びの日付の下にオカルトめいた話を信じるような話がぽつりぽつりと増えていく)

(ページを捲っていけばいくほど本当に実行できるのだという記述が増えていく)

(白紙が続く)

……

…………

………………

彼から役立ててくれとある魔術を教えてもらった。妻をよみがえらせる儀式に必要な材料集めに使えそうだ。彼には感謝しかない。妻をよみがえらせる希望をくれた
* * *

【その一文を最後に、手記は途絶えた】

英:…なるほどな(手記の内容が書かれたメモを見ながら頷き)
露(KP):アーサーは正気を失っていく人間の様を垣間見た。SANチェック0/1だよ(にっこり)
英:はあ。まあ減少値は少ないからな、問題ない

アーサー:正気の沙汰じゃない(SANチェック)
  1D100 = [52] = 52 <=51 <失敗>

SAN減少値
アーサー:51→50

露(KP):さて、そんな情報を知っちゃったアーサーだけど。菊には教えてあげるのかな?
英:日本には知らなくてもいい情報だろ。手記はそっと閉まっておこう
日:え?私には情報くれないのですか?(振り向くと驚きの表情を浮かべ)
英:俺はどこかの超大国の二の舞にはならないからな(ロシアを横目で見ながら)
露(KP):僕なりの優しさだよ(深い溜息を吐き)
英:ところでロシア。1つ聞いていいか。この部屋は内側から鍵は締められるか?
露(KP):……鍵を開けて入ってきたからね。出来るよ
英:なら探索が終わるまで鍵を締めるぞ。そしたら次は菊が調べてた机を目星する
露(KP):じゃあ鍵はかちゃりと音を立てて締められた。アーサーは目星どうぞ

アーサー:机も調べるか(目星)
  1D100 = [79] = 79 <=75 <失敗>

英:ぐぅ…
露(KP):残念、節穴探偵は何も気付かなかった
日:代用!代用出来る技能はないのですか!?
露(KP):ないよ。ロシアにそんなサービスないからね(肩を竦め)
英:……壊す(据わった目で)
露(KP):構わないけど。中に何か重要なものが入っていたとして、壊れても僕は助け舟出さないからね(当たり前のように)
英:ほう、机には引き出しと中に何かある可能性が高いと
露(KP):さあ、どうだろう。僕は可能性の話をしただけだから(にっこりと可愛らしい笑みを浮かべ)
英:ならアーサーは先程の手記を見てこの書斎には何かある…つまり他にもどこかに資料があるんじゃないかと考えるはずだ。ここは一つ、アイデアは代用できるんじゃないか?
露(KP):……そうだね、じゃあアイデア……って75なら成功すrああごめん、アーサーは目星75でも失敗するんだった(いい笑顔)
英:……挑戦することに意義がある。御託はいいからアイデア振らせろ
露(KP):うふふ、じゃあアイデア振ってごらんよ

アーサー:何か……何かあるはずだ(アイデア)
  1D100 = [97] = 97 <=75 <失敗> ファンブル!

露(KP):ブフウッ
日:ファ、ファンブル……
英:閃きは彗星が如く過ぎ去っていったな(悟り)
露(KP):あーおかしい、綺麗にフラグ回収していったよ……(笑いすぎて浮かんだ涙を指で拭いながら)
日:い、イギリスさん……大丈夫です、まだ2階があります!(必死の慰め)
英:…いや、色々と情報は得てるから問題ない。それになんだ、もう慣れた(爽やかな笑み)
露(KP):(ファンブル処理どうしようかなあー、ダメージじゃ面白くないもんなあー)……そうだなあ、アーサーは何か途轍もない間違えを犯して目の前の青年を失う想像をしてしまった。1/1d2でSANチェックってことにしようか
英:(ロシアの奴……ダメージじゃなくてよりによってSANチェックの方を出してくるとは)…振るぞ
露(KP):はいどうぞー

アーサー:……ッ!(SANチェック)
  1D100 = [100] = 100 <=50 <失敗> ファンブル!

露(KP):……イギリス君、またファンブル出てるよ?(肩を震わせ)
英:これは完全に黒い影との戦闘で運を使い果たしたみたいだな…(はあっと深いため息)

アーサー:キク……!?(SAN減少値決定)
  1D2 = [1] = 1

SAN減少値
アーサー:50→49

露(KP):最小値かあ、それにしてもよっぽど菊を失いたくないんだねえ
英:アーサーにとってははじめての親友でありはじめて全力で守ってやりたいと思えた相手だからな。仕方ないさ。…RPするぞ
露(KP):はいRPどうぞ

「(手記をパタンと閉じると亡くなった最愛の人への想いを綴った男の言葉が頭にリフレインし)…亡くし、たら……そうだ、亡くしたら……俺も、おれ、も?」
「……アーサーさん?どうなさったんですか?(不安そうにアーサーの方へと歩み寄る)」
「(近くにある壁に寄りかかりながら額に手を当て)…すまない。ちょっとぼんやりしてた、だけだ」
「思い詰めないでくださいね……私でよかったら、受け止めますから(儚い笑みを浮かべるとアーサーの顔を覗き込み)」
「(心臓が冷えるような感覚に胸元を掴みながらも何とか笑みを作り)…ありがとう、キク。大丈夫だから」

日:……絶対大丈夫じゃないですよこれ(真顔)
英:発狂はしてないからだ、大丈夫なんだからなっ
露(KP):発狂したい?(いい笑顔)
英:断る(即答)
日:す、少し発狂しt
英:日本?(にっこり)
日:ヒィッ
露(KP):まあ発狂ポイントはどこかで作ってあげるよ、流石にこれだけじゃつまらないもんね(にんまりと笑いながら)
英:物騒な言葉はスルーするとして。KP、菊やほのかに机に対して幸運は振れないのか?
露(KP):菊は無理だね。……ほのか君なら幸運振ってあげるよ
日:あ、菊はダメなんですか……
英:じゃあロシア。絶対幸運成功させろよ(真顔)
露(KP):そんなのはダイスの女神様に言ってくれる?えいっ

ほのか:……(幸運)
  1D100 = [74] = 74 <=55 <失敗>

露(KP):残念、ほのか君も何もわかr
英:さっきのクリティカルはどこいったんだよ!
露(KP):知らないよ!きっと黒い影の攻撃は当てたくて仕方なかったの!
日:……KP、ひとつ提案が(挙手)
露(KP):なにかな?
日:先程、聞き耳のクリティカルは部屋を出る時に使っていいと言われましたが……ここで使えませんか?
露(KP):……そういえばそんなこともあったね(半分忘れてた顔)
英:おい
日:だろうと思いました(苦笑)
露(KP):じゃあさっきのクリティカルで菊の目星が成功したことにするよ。……菊はテーブルに何個か引き出しがあって、一番上の引き出しだけ鍵が掛かっていることに気が付いたね
日:部屋の鍵で開きますか?
露(KP):いいや、別の鍵だね。あれは部屋を開ける鍵、引き出しの鍵ではないから。……鍵開け成功したら、開くかもね
日:流石に期待値1でダイスは振りませんよ……

露(KP):……さて、鍵の存在に気付いたわけだけど。君たちはこれからどうするのかな?
英:これ以上調べられないなら部屋を出るしかないだろうな。…勿論、部屋を出る前に扉越しに聞き耳をしてからだが
露(KP):うふふ、安心して。もう一度聞き耳とアイデア振ってもらうから(楽しそうに肩を震わせ)
日:……ああ、嫌な予感が
英:やっぱりか……(額に手を当てながらダイスをもう片方の手で握り)
露(KP):じゃあまず聞き耳から。ふたりとも振ってね?

何か聞こえる?(聞き耳)
アーサー:1D100 = [95] = 95 <=55 <失敗>
菊:1D100 = [33] = 33 <=78 <成功>

露(KP):いやあ、絶好調だねイギリス君。さ、次はアイデアだよ!

何が……(アイデア)
アーサー:1D100 = [91] = 91 <=75 <失敗>
菊:1D100 = [69] = 69 <=55 <失敗>

日:……まさかの菊の聞き耳のみ成功(震え声)
英:日本、情報共有よろしく…(項垂れながら)
日:も、勿論です!(ぐっとこぶしを握り)
露(KP):うふふ、じゃあ菊にはとたん、とたん、と先程聞いたあの足音が近づいてくるのを聞いた。アーサーはさっきのショックから抜け切れてないね
日:……!KP、さっき部屋には鍵を掛けましたよね!
露(KP):……掛けたね
日:ならば鍵を掛けたまま息を殺します!アーサーさんにジェスチャーで静かにするよう動きながら!
英:(顔を上げながら)ああ、なんだ。こうも上手く行くとはな
露(KP):あー、つまんない。折角なら2戦目してもらおうと思ったのに、イギリス君が鍵掛けちゃうから。……足音は一度扉に近付くけど、鍵が掛かっていることに気付いたのかどこかへと消えていくね
英:……というか、黒い影は不死身なのか?
露(KP):さあ、どうだろう。僕は教えることが出来ないなあ
英:……仮定が確信に近付いてきてるな。あまり嬉しくないことだが
日:もしかして、先程見つけた手記ですか?私、情報共有されていないので分からないのですが……
英:いや、俺の予測が合っていれば手記の内容を知らなくても依頼であるブローチとほのかさえ送り届ければ問題ないさ
日:は、はあ……(困ったように眉根を下げ)

← →




ALICE+