クトゥルフしようぜ!
【夕方 イギリス宅】
英「(パタリと扉を閉じると深いため息をつき)……ふう、漸く馬鹿兄貴達から開放された」
日「(本から顔を上げ)……お疲れ様です。お兄様方からのお話は終わったようですね」
英「ああ、実に有意義な時間を過ごさせてもらった。…淹れたての紅茶が冷めてしまうほどにな(不機嫌な様子でベッドへ勢いよく腰掛け)」
日「おやまあ、そんな風にお顔を歪めてしまったらだめですよ?美しいお顔が勿体ないです(本をテーブルに置くとソファから立ち上がり、イギリスの隣に腰掛ける)」
英「…兄に玩具にされ弄ばれた可哀想な男を慰めてくれるのか?今ならとびっきりに甘えてしまいそうになるな(困ったように笑いながら日本の手に自身の手を重ね)」
日「ふふ、いつもは甘えてくださらないのですか?なんて。爺さんの硬い胸で好ければ、飛び込んでくださいな(重ねられた手を握り返して柔らかな笑みを浮かべ)」
英「(にっとどこか幼い笑みを浮かべ)それならお言葉に甘えて……んっ(重ねた手を握りながらもう片手は後頭部に添えて触れるだけのキス)」
日「んむ……っ、(うっとり目を閉じると捧げるように恭しく唇を重ね)……はぁ、本当に……貴方はきらきらしていて眩しいです……(うっとりとした眼差しのままイギリスを見つめ続ける)」
英「……(ちゅっと音を立てて唇を離すと日本の言葉に一瞬固まり)……に、日本だってその、なんだ……俺にとってはきらきらしてなくもないんだからなっ」
日「(ぱちくりと目を瞬かせると優しい表情へ変わり)ふふ、ありがとうございます。私の綺羅星は、本日も素直ではないようで(揶揄するようにくすくすと笑うが嫌味の感情は伺えない)」
英「……っ(あまりにも悪意のない純粋な褒め言葉に顔を赤らめ)す、素直じゃなくて悪かったなっ(照れ隠しの為か視線をそっとそらし)」
日「あらあら、白磁の肌は紅いととても分かりやすい(労わるようにイギリスの頬を撫で)……本当に、私の想い人はお美しい……(言いながら段々と恥ずかしさが勝って言葉尻がしぼんでいく)」
英「……(大人しくなった日本を横目で見つめ)…?にほん?」
日「…………ごめんなさい、少々お待ちください(ノルウェーから教わった極意を試す内に羞恥心が擡げて思わず顔を俯かせる)」
英「どうした?どこか具合が悪いのか(普段と様子がおかしい日本を心配するような声色で声をかけ背中を撫でる)」
日「え、えと、具合が悪いのではなくて……あの、その……(背を撫でる優しさに更に恥ずかしくなって手で顔を覆う)」
英「……(何かを思案するように考え込み)今日の会議で何かあったのか?」
日「い、いえ。何もありませんよ?そ、そうですね、皆様々な意見があってとても勉強になりました(顔を手で覆ったまま)」
英「そうか。……(顎に手を添え再び思案するも口元に笑みを浮かべ)…で、日本。意見交換してどうだったんだ?(そう言い終わる前に肩を押してベッドへと押し倒す)」
日「へ?(押し倒されたことに気付いて手を離し、目を瞬かせ)ぁ、え、えっと……と、とても勉強に……(混乱して同じことを繰り返す)」
英「ふーん(額をこつんと合わせながら投げ出されている日本の両手と自身のそれとで指を絡め)……で、他の奴らと比べて俺は上手かったか?(何をと言わずに愉しそうに笑い)」
日「ッ!?(言わんとしていることを漸く察知し)く、比べてなんていません……っ!イギリスさんはイギリスさんですから……(首まで真っ赤になると視線から逃げるように顔を逸らせる)」
英「……(目を細め日本の様子を冷静に見つめながら)…そうだよな、比べるまでもない。なぜならお前には俺しか必要ない。俺以外比べる必要なんてこの先まったくないもんな(くつくつと笑うと首筋にキスを落とし)」
日「……いぎり、……イングランドさんは意地悪ですっ(そう言いながらもイギリスからは逃げる素振りを見せない)」
英「……(滅多に呼ばれない名前を不意打ちで呼ばれた為か一気に顔が赤く染まり)……その、それは……反則だろ」
日「(ちらりとイギリスの顔を盗み見ると少し勝ち誇った表情を浮かべ)イギリスさん、の方がやっぱりしっくりくるのですけれど……イギリスさんのご自宅ですし、皆さんイギリスさんですし……(少々逡巡し)そうですね、でも、私にとってのイギリスさんは貴方です」
英「(口元を手で覆いながらおさまることのない熱を何とか冷ましながらも視線を合わせ)…日本のバカ。煽ってるのか?」
日「煽っている、と言ったら……イギリスさんは私をどうしますか?(僅かにあったサディスティックな一面を覗かせ)」
英「(幾分落ち着いたのかこほんと咳払いをすると顎に指をかけ無理矢理上に向かせると)……上等。そこまでされて手を出さない奴はいないだろ?」
日「ふふ……優しくしないで。貴方が望むように、愛してください。私はそこまでやわな男ではありませんので(ふわりと花のような笑みを浮かべ)」
英「……んっ、ぅ(唇にキスを落とすと下唇と上唇を唇で甘噛みし舌で輪郭をなぞり)…今日はえらく積極的だな(かちゃかちゃと音を立てて日本のズボンからベルトを抜いて)」
日「あ……っ、(キスに静かな吐息を漏らして控えめに微笑み)……恥じらいが私の弱点、と指摘されてしまいましたので」
英「……恥じらうお前を羞恥心に塗れさせるのがまたいいんだがな(ぼそりと呟きながらズボンと下着を足の付け根までずり下ろし)」
日「イギリスさん?何か仰いましたか?(肌が外気に触れたことでほんのりと肌が粟立つ)」
英「いや、何でもない(安心させるように微笑むと足の付け根と陰毛をフェザータッチで触れ)…ん、やはりアジア人のこのblackはいつ見ても珍しいよな」
日「……あ、あの、あまり見られていると恥ずか……いえ、何でもないです(イギリスの柔らかな愛撫にとろりと蜜のような笑みを浮かべ)」
英「……(じーっと見つめていたがおもむろに股の方へ顔を近づけ)……んっ、汗ばんでるな(ぺろりと足の付け根を舐めあげる)」
日「ひゃっ!?い、イギリスさんっ!ま、まだお風呂はおろか清拭もしていないのに……っ!!(慌ててイギリスの頭を押して退けようと躍起になる)」
英「何言ってるんだ。お前の匂いが色濃いからいいんだろ(顔を上げてそう説明するとすぐに再開しわざと舐める音を立て)」
日「やっ、ば、ばっちいです!せめて濡れた手拭いで拭いてから……っ!(聴覚から刺激を受けて次第に顔が赤くなっていく)」
英「ん、それは終わったあとにな。……ふっ(ちゅっと音を立てると足の付け根に点々と紅い華を咲かせ)」
日「〜〜っ!!(紅い所有印を刻まれる度に階段を上るように顔を赤らめていく)」
英「(つけたてのキスマークにちゅっちゅっと音を立てるともう片脚の足の付け根を舐め)……おや、触っていないのに随分とここは元気だな(意地悪な笑みを浮かべながら勃ちあがり始めた性器を見つめ)」
日「っう……せ、生理現象です……っ(羞恥心で真っ赤になった目を隠すように両手で顔を覆う)」
英「それなら仕方ないな。……こちらも物欲しそうに主張してるな(ワイシャツ越しからうっすらと勃ちあがる胸の突起をシャツ越しに触れ)」
日「っあン(快楽に慣らされた身体が律儀に快楽を拾い上げて甘い声を上げ)」
英「(素早くワイシャツのボタンを外すと顕になった紅く熟れたそこに指を這わせ)…まるで食べてくださいと言わんばかりに熟してるな。そんなにこう、してほしいの?(ぷっくりと膨れた突起を転がすように舌を這わせ)」
日「ああっ……(突起を舌が這うとひときわ高く切ない声を上げて身を捩り)おっぱぃ、じゅうって、ぁっ、や、ぁ、んぅ……っ!!」
英「ふふ、そうだよな。お前おっぱい触られるの好きだもんな(ちゅうっと吸い上げながらもう片方の手でこりこりともう片側の胸の突起を弄り)」
日「(力なく首を横に振り)すき、じゃ……なっ、ぁ……ぁんっ!!(両胸に感じる快楽から逃げることは出来ずに切れ切れに喘ぐと触れられていない性器からごぶりと精液が零れ落ちる)」
英「ん、っふ……(吸い上げては舌先でちろちろと舐める緩急をつけながら片手は胸の突起の先を指でぐりぐりと押し当て)…ふふ、気持ちいいか?(股の間に脚を差し込み膝で股間を押し上げ)」
日「っは、ぁ、……っ、ぅ、(口を閉じようとしても快楽で声が漏れ)きもち、ぃ、です……あああっ!!(直接股間を刺激されて溜まっていた精液がぼたぼたと零れていく)」
英「…は、(乳首から口を銀糸を垂らして離れて)知ってるか日本。お前今胸と足の付け根触られただけでこうなってるんだぞ。…とんでもない淫乱だな?(加虐心の色が強い笑みを向け)」
日「〜〜〜っ!(耳の裏まで真っ赤になってぱくぱくと口を開閉し)そ、それは……っ、それは貴方が上手だから……っ」
英「いや、違うな(耳元に触れそうな距離に唇を寄せ)…お前が敏感だからだよ、日本(普段よりも低音だがどこか甘さを感じる声色で囁き)」
日「っん!!(耳に残る甘く低い音にぞわぞわと腹の奥が疼き)び、敏感……だなんてっ、そ、そんなことは……」
英「…ふふっ…、…ん(耳元で小さく笑うと痛みのない程度に歯を立てて耳に噛みつき)…ほら、耳でもイけるだろ?」
日「ひっ!(甘噛みで耐えていたものが決壊して内腿を濡らし)……う、そ……(信じられないと目元を真っ赤に腫らし)」
英「(溢れるだす蜜に口元の笑みをいっそう深め)…ああ、沢山出たな。こんなにおもらしして、悪い子だな日本(ひとすくいすると見せつけるようにぺろりと舐め)」
日「ぁ、あ……わ、わざとじゃ……っ、ごめ、ごめんなさ……っ!(視線が激しく右往左往して再度顔を覆う)」
英「(顔を覆う手を掴み)どうしてだ?謝る必要なんてまったくない。……だって俺の手で、舌で、声でこんなに乱れてるんだ。最高だろ?(掴んだ手の指先にキスを落とし)」
日「い、イギリスさん……(潤んだ瞳で見上げてこくこくと頷き)あ、貴方が触れるから、囁くから……こ、こうなるんです……!!」
英「ああ、そうだよな。…俺がお前の身体をそうさせたんだ(舌舐めずりをして溢れている精液を掴んだ日本の指に絡ませ)……じゃあ日本。もっと気持ちよくなるために自分でお尻の中、弄れるよな?」
日「!?(目を見開いて自分の指に塗られた精液とイギリスを交互に見つめ)……わ、私が、です……か?」
英「ああ。いつも俺がしているようにやればいい。……出来るよな?(にっこりと微笑みながら誘導するように剥き出しになった尻の割れ目へと触れさせ)」
日「……っ、は、はい……(意を決したように自身の割れ目に触れるとびくりと小さく竦み上がるが、そっと奥へと指を挿し入れ)……っふ、ぅ、ん……っ!」
英「そう、一気に指は入れないで慎重に進めていけよ(くすりと笑うと自身のズボンのファスナーを開き)……さて、頑張ってる日本にちゃんと褒美をやらねえとな(日本の痴態に興奮して勃ち上がる性器を取り出しながら日本の胸の突起に尖端を擦り寄せ)」
日「ひゃぁうっ!?(胸に性器が触れてびくりと震えるとずぶりと奥まで指が飲み込まれていき)っは、ぁ……っ!い、痛……っ!」
英「こら、あんまり思いっきり挿し込むなって。お前が辛いだけだろ?……こうして(突起に擦り付ける動きは止めずに僅かに緩み開いたアナルに自身の指を一本差し込み)爪を立てないで入れな」
日「っは、ぅ、こ、ぅ……ですか……?(今にも倒れてしまいそうな身体を気力だけで支えてゆっくりと二本目を挿し入れ、胸に擦り付けられる性器の感覚で胸の奥がじんじんと疼き始める)」
英「そう、そんでここ……指が引っかかるところが気持ちいい所だぞ(自身の指で爪先で痛みのない程度に擦り)」
日「ッッ!!(激しい電流が走ったように仰け反り)こ、ここ……っ、ぁ、ここ……っ!(教わった場所を無我夢中で責め立てて自慰に耽り始める)」
英「気持ちいい?気持ちいいんだな日本。こんなに乳首を硬くして、っ…そそるなっ(ナカに入れた指を前立腺とは違う箇所に這わせると同時にぐりぐりと突起に押し当てた尖端から生暖かいカウパー液を垂らして胸を汚す)」
日「あぁうっ、きもちい、きもちぃいです……っ!おっぱい、ごりってされてっ、おなかがきゅんって……っ!(はくはくと息を吐きながら自身の指でナカを荒らし、イギリスの愛撫によって身の置き場がなくよがっていく)」
英「っう、ああ…すげえな、指をきゅうきゅうと締め付けて…食いしん坊なお口だな(指を奥まで入れると第二関節まで指を折り曲げて擦り)…っ、日本の乳首気持ちいいっすんげえこりこりして、……っつ!!(下腹部の熱を発散する前に自身の性器を掴むと日本の顔面に目掛けて射精し)」
日「っひ、あっ……(顔面に射精された精液がぽたぽたと伝い)ぁ、……んむ、(ナカを荒らしながらも舌を出して垂れてくる精液をぺろりと舐めて飲み込み)……イギリスさんの、味……」
英「はあ、は……(吐精した後の独特の倦怠感を纏いながら髪をかきあげ)……お味の方は?(顔中に散らばる白濁液を指ですくい)」
日「(とろりと笑みを零し)おいしい、です……貴方の、生の味……」
英「そうか(嬉しそうに微笑むと蕾から指を引き抜き)…なあ、そろそろこっちも俺のを味わいたいだろ?(入口を円を描くように撫でながら)」
日「っは、い……もう、貴方が欲しくて……切なくて……(自分の指も引き抜くと質量を失ったアナルが侵入者を求めてひくひくと痙攣を繰り返す)」
英「ん、(鼻先にキスを落とし)ならたんと味あわせてやるよ。…(尚も勃ち上がる性器を入口に宛てがい)…その食いしん坊なお腹がお腹いっぱいになるくらいには、な!(一気にナカへと入れると的確に前立腺をカリ部分で擦りあげ)」
日「っ!!!(一気に突き入れられて痛みを感じる前に快楽を拾い上げ、ぐるりと世界が反転すると精液がまた零れる)」
英「……っく、(慣らしが甘かったのかやや窮屈なナカの締め付けに声を漏らし)……っ、は。トコロテンという奴か?入れただけで射精するとは随分といい反応をする(腰を上げてぐりぐりと最奥をノックし)」
日「あ、んっ、いぎ、り……さっ、おしり……っ、おしり、こわれちゃ……っ(最奥を押し上げられて浅い呼吸を繰り返し)」
英「壊れねえよ。…ああ、壊れたのはお前の理性か。いいじゃねえか、俺の前では我が儘を出したって(ピストン運動を緩急つけながら目の前の脚に舌を這わせ)」
日「ひ、ああっ!イギリスさ……ッ(縋るように手を伸ばしてイギリスの首に腕を掛けてしがみ付き)っふ、ぁあっ!(余計に深く貫かれて甘い嬌声が漏れる)」
英「っ、ああ。その顔、その声……すべて、俺の中に閉じ込めてやりてえな。…んんっ(呼吸を奪うような深い角度のキス)」
日「んんっ!!(深い口付けに驚くものの拙く舌を差し出し)ん、む、ぶ……ぅっ、(突き上げられながらも振り落とされないように腕の力を強め)」
英「ん、ふぅ…んむっ(くちゅくちゅと音を立てながら舌を絡め)……は、あ……っ、すげえな、こんなにきゅうきゅうと締め付けてっ(アナルからの抜き挿しを激しくしていく)」
日「っはぁんっ!!(激しい抜き挿しが始まると耐えきれなかった声が漏れ、壊れた蛇口のように精液がどろどろと流れていく)」
英「っう、ほら欲しいだろ?俺の精液欲しいんだろ?お前のアナルが俺を欲しいって、んっひくついてやがるっ(奥をつくたびにぱんぱんと肌がぶつかり合う音が響き)」
日「ほ、しっ、ぃ、です……っ、イギリスさんっ、が、ぁ……ンッ、ほしく、って、ほしっ、すぎて……っ(肌がぶつかる度にびゅっびゅと精液が飛び散る)」
英「ならやるよっ……ああ、俺の精液くれてやるっ!ほら、しっかり受け取れよ……っつ!!(腰を引き寄せると最奥に吐精し勢いよくアナルから糸を引いて引き抜き)」
日「あっ、あっ、あ……あ……っ!!(最奥で放たれた精液の奔流に自身も達し、精液ではなく透明な液が勢いよく吹き出す)」
英「(日本から放たれた愛液が顔に飛ぶとそっと指ですくい舐め取り)…可愛い、俺の日本。そんなに潮吹いて……ああ、なんて可愛い俺の、日本(震えているその唇にキスを落とすと間髪入れずに再度アナルに勃上がった肉棒を突き刺し)」
日「あぅっ、(潮を吹いたことで敏感になっているのか再度肉棒を突き立てられて潮を吹き)っは、いぎり、す、さ……っ、ま、って……!」
英「待て?違うだろ日本……(腰を打ち付けながらも顎に指を添えて自身と視線を合わせるように顔を上げさせ)……もっと、だろ?(甘い声で誘導するように)」
日「(甘い声と熱っぽい視線に囚われると催眠術に掛かったようにとろんと視線が蕩け)っあ、……も、もっと……もっと、くらさ、ぃ……」
英「ああ、……余すことなくくれてやる。だって、お前は食いしん坊だからな(綺麗な笑みを浮かべながら顔の輪郭を指でなぞると啄むようなキス)」
日「(ぶるりと快楽と期待で体が震えて肌は粟立ち)っは、はぃ、私……ほしぃ、です……イギリスさん、の、……ぺ、ぺに……す(もしょもしょと恥ずかしそうに小声になる)」
英「……(日本の言葉を拾うとその目は更に情欲の濁りを深くし)ふふ、お望みのままに。……しっかり味わえよっ(律動を早めながらナカに吐き出した精液を掻き混ぜるような水音が部屋に響く)」
日「ひゃうっ!!(激しい水音に聴覚を犯されて真っ赤な頬が更に紅くなり)っあ、イギリスさん、っ、のぐりゅって、そこ……っ、おかし、くっ……!!」
英「ほら、んっ……お前のナカに俺の子種がこんなに溜まってんだぜ(前立腺に吐き出した精液を打ち付けるように)…はは、おかしくなれよ。どんなお前だって愛してるって、言ったろっ!」
日「〜〜ッ、あ、ぁっ、そんっ、そこごんって、しちゃ、らめ……っ、あっああっ!!(性器から何も出ずにナカだけで達してびくびくと背筋を激しく震わせる)」
英「っ、(達した反動で締め付けが強くなったことに息を呑み)……っ、ああそうだ。ここ、触ってほしいんだろ?……(目の前のひくつく性器を指で弾き強く掴むと)……ほら、ここに擦り付けてみろよ(自身の胸元に尖端を擦りつけるように促し)」
日「っア!!っふ、ぅ……(理性を失ってぐずぐずに蕩けた思考回路はイギリスに従うことを選び、おずおずと先端を胸元に擦り付け)んぅっ、あ……ッ!!」
英「っん、つ……(日本の淫らな姿に興奮が抑えきれず挿し込んでいる分身が大きくなるのを感じ)……っ、そら、やらしいお前にもう1度プレゼントだっ……っう!!(先程の射精よりも少ない量を吐きだし)」
日「ふ、ぁっ、(少量の精液ですらオーガズムを得るには充分過ぎるのか、電流を浴びたように仰け反り)ぁ……っ、も、ったいな……ぁんっ!(零れそうになる精液の感触を察してアナルを締め付け)」
英「っく!!(強まる締め付けに2回に分けて射精し)……は、お見逸れするな。そのもったいない精神は(息を整えながら日本の唇をゆっくりと指の腹で撫であげ)」
日「(とろんとした目でイギリスを見つめ)……イギリスさんが、くださったので……お恥ずかしい……(恥ずかしそうに視線を逸らしながら)」
英「っつ(しおらしい言葉に顔を赤らめ)……そ、そうか。それならしっ仕方ないなっ」
日「……掻き出してしまうのが、惜しいですけれど……お腹、壊しちゃいますものね(殊更に恥ずかしそうに笑みを浮かべる)」
英「……いっそのこと蓋するか。ほら、アナルキャップ使えば出てこないぞ?(いきいきとした表情でサムズアップ)」
日「え、ええ……っと、……イギリスさんが、そういうぷれいがお好みでしたら……考えないことも、ないかと……(ぼんっと顔から湯気を立たせる勢いで真っ赤になる)」
英「分かった。じゃあ次からは用意しておくぞ!……しかしこの場にないのは残念だな(しゅんとした表情で歪に膨らんだ日本の腹部を撫で)」
日「ん……っ、(肌に感じる刺激に吐息を漏らし)……ふふ、残念ですね(イギリスの手に自分の手を添えて微笑みを浮かべ)」
英「……まあいいさ。またこうしてお前と交わる時間はいくらだって、あるんだからな(愛げに目を細めながら指と指を絡め)」
日「ええ。狂おしい程に時間はありますから。……私を貴方好みにしてくださったんですもの、最後まで楽しんでくださいね(うっとりとした様子で指を絡め)」
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