クトゥルフしようぜ!
【カークランド探偵事務所に一つの依頼が飛び込んできた。依頼人は大野孝。内容は自宅で話す、報酬は弾むとのことで若き探偵アーサー・カークランドとその友、本田菊は彼の住まう星野市へやって来た。】
「……それにしても、私までついてきてよかったのでしょうか?とても部外者なのですが」
「依頼人からは連れを連れてきても構わないとのことだからな。何でも大人数のほうが有難い、とのことだが……」
【地図を頼りに大野宅に難なくたどり着いた2人。どうやら裕福な家庭らしい。見るからにそこは豪邸である。2人がインターホンを押せば男が笑顔で招き入れる。
「ようこそ、お待ちしておりました」
そう気さくに笑う中年の男性。そう、彼が今回の依頼人である大野孝である。
彼は2人を笑顔を携えたまま応接室に案内するだろう】
日:わあとても目星を使いたい反応ですねー……しかし菊はまだこの時点じゃ特に何も感じないでしょうね
諾(KP):大野はほかの部屋を物色させる暇もなく2人を案内するから屋敷の中を目星するのは無理だな
「いやあ、遠路はるばるよく来ていただきましたカークランドさん。本田さんもようこそ」
「こんにちはMr.大野。早速ですが依頼の内容について伺いたいのですが……」
英:と愛想笑いでも浮かべながら握手を求めるぞ。
日:あらまあ残念。じゃあアーサーさんの半歩後ろで「お初お目にかかります、本田菊と申します」と一礼致しますね
「ははは、立ち話もなんですからどうぞお座りください」
諾(KP):握手を返しながら、2人を向かいのソファーに座るように促すぞ。
日:大人しく従いましょう。
「では失礼して」
英:KP、Mr.大野に目星。
日:あれ、ここで目星ですか?じゃ、じゃあ私も
諾(KP):ん、わがっだ。目星ふれ。
この男はどんな人?(目星)
アーサー:1D100 = [45] = 45 <=75 <成功>
菊:1D100 = [72] = 72 <=25 <失敗>
日:あー、やっぱり初期値じゃ無理ですね……
英:初期値成功はそう簡単にはでねえよなあ……
諾(KP):ふむ、じゃあ成功はアーサーだな。待ってろ
【大野孝はとても気さくな笑みを浮かべた愛想の良い印象を持っている。服装はまるでコメディアンが着るような黄色の派手なスーツを着ている】
英:それだけかよ!?
日:ダ○ディ坂野さんですかねえ……
英:だっ……dandy?
日:ええ、一世を風靡した我が家の一発芸人さんです
諾(KP):続けでもええか?
日:……ああ、済みません脱線しましたね。どうぞ
【さて、2人がソファーに座った後に大野は笑顔を浮かべたまま、2人にこう問いかける】
「お2人はレインメーカーというものをご存知ですか?」
諾(KP):ここで2人は知識ふれ
レインメーカー?(知識)
アーサー:1D100 = [61] = 61 <=90 <成功>
菊:1D100 = [8] = 8 <=80 <成功>
英:まあ、当然だな!(どやぁ)
日:これが先程出てほしかった……!
諾(KP):成功した2人はレインメーカーについて以下のことを思い出す。
* * *
レインメーカーとは
1年ほど前に開発された持ち運びも可能なほどに軽量化された人工降雨を行うための装置。
雨の降らない地域での実用を検討されているが、環境への影響などから使用に関して慎重な意見も存在する。
* * *
「ああ、人工降雨が出来るあの機械ですね。TVでも話題になっていましたから知っています」
「そうですね、アーサーさんのお話した通り、概ね知っておりますが……」
【大野はそれは話しが早いと言いながら少し困ったように笑ってこう告げる。】
「実は私が所有していた試作品のひとつを星野科学館で展示させていたのだが、盗難にあってしまったようでね。君たちにはその試作品を取り返して欲しいんだ。もちろん報酬は弾もう」
「警察に届けた方が早いのでは?」
「もちろん、警察には被害届は出したよ。それでも見つからなくて困ってるんだよ」
「所有してたとは?あのような貴重なものをなぜ貴方が?」
「レインメーカーの開発費に多額の出費を出したからだよ。それで試作品を貰えたのさ」
「ほう、では貴方はパトロン、ということですね」
「まあ、そういうことになるかな?」
英:KP、大野に心理学。
諾(KP):心理学ええど。今回は結果はオープンとするべ
アーサー:相手は本当を語っている?(心理学)
1D100 = [17] = 17 <=70 <成功>
諾(KP):成功だな。ちょっどさ待ってろ
日:流石ですイギリスさん!
英:ま、まあな!探偵だからな!
【アーサーには大野が言葉を選び、真意を隠しているように見える】
英:……って大野怪しすぎだろ。
日:うわやだ、この結果途轍もない黒じゃないですかー
日:ああ、KP。何かここで振れる技能はありませんか?
諾(KP):んー、そだなあ。部屋に目星……-20で振れるぞ
英:20……菊の目星は初期値だから絶望的だな……あ、俺は目星ふっとく。
日:……期待値5ですか、やりましょう
英:!?
諾(KP):ほう……なら、二人とも振れ
日:ここで振らずしては男が廃ります、さあいざ勝負!
部屋の中に怪しいものはないか?(目星-20)
アーサー:1D100 = [6] = 6 <=55 <成功>
菊:1D100 = [11] = 11 <=5 <失敗>
日:…………デスヨネー
諾(KP):いやいや、2人ともなかなかの数値だな
英:初期値なら成功してたな。
日:そうです初期値なら!初期値なら成功してました!!KP慈悲を!!慈悲をください!!!!
諾(KP):……わがっだ。ならサービスだ。2人に情報ば教える
英:ノルウェー……お前割といいやつだったんだな!
日:ノルウェーさん……今度スモークサーモンひと箱お送りいたします……!!
諾(KP):……言いたいこどは色々あるが、んだば、2人には以下のことがわかるど
【2人は部屋を見ると大きなワインセラーが部屋の隅にあることがわかる。その中に蜂蜜酒があることがわかった】
英:……蜂蜜酒……?
日:蜂蜜酒?それはまた……
英:つーか、情報はそれだけか?
諾(KP):んだ
日:わー本当に情報がない……これはRPしてさっさと先に進んだ方が無難かもしれないですね……
英:だな。KP。大野にいつレインメーカーが盗まれたか聴けるか?
「盗まれたのは昨日のことだよ。いやはや、本当に困ったよ」
諾(KP):……他に質問はあっべか?
「昨日……それはまた物騒な。して、どの程度の大きさなのですか?持ち運び可といえど手のひらに収まる?それとも鞄に入れる程のサイズですか?」
日:と、一応大きさだけでも確認しておきましょうか。それらしきものを見つけた時に反応出来そうですし
「片手で持てる大きさだよ。そうだね、大きめのカバンには入るくらいかな。」
「ほうほう、判りました。捜索の手立てにさせていただきますね」
「星野科学館は何処にあるのでしょう?1度現場を覗きたいのですが……」
「ああ、そうだね。少々待ってくれないか?地図を用意しよう」
【そう言って大野は紙に住所と、星野科学館周辺の地図を2人に渡す】
日:ありがとうございますとお礼を言います
「一刻も早く見つけて欲しいんだ。実は他にもレインメーカーを探してくれてる人もいるんだ。見つかり次第、またここに来て欲しい」
【そう言って大野は2人にお願いしますと頭を下げるぞ】
「分かりました。見つけ次第連絡させていただきますね」
「出来うる限り善処します」
英:そう言ってアドレス交換でもしておくか。
日:それ以外言葉掛けようがないじゃないですか……
英:それじゃあ帰り間際に他の部屋に目星でもするか。
日:私もぜひに!今度こそは成功させます
諾(KP):いや、大野は他の部屋をまるで見せまいと2人をすぐに玄関まで見送るぞ
英:…………
日:……(・ω・`)ショボン
諾(KP):……で、2人はこれがらどうすんだ?
日:え、この流れだと科学館に行くんじゃないんですか?
英:……星野科学館でのレインメーカー盗難はニュースになってねえのか?
諾(KP):別にすぐに行っでもええど。んだ、ニュースにはなっどるな
日:ニュースの内容って私たちは知ってますか?
諾(KP):……それはレインメーカーについてのニュースが?星野科学館についてのニュースが?
日:どちらもです。盗難なんて日本で起こったらそれはもう大騒ぎでマスコミが雪崩れ込みますからね。どちらの情報もほしい所存です
諾(KP):わがっだ。じゃあ知識で振ってみんべ
菊:私はこのニュースを知っていますかね?(知識)
1D100 = [31] = 31 <=80 <成功>
日:ふふふ、八割なら失敗しませんよ八割なら!
英:……俺は、レインメーカーに絞って知識を振りたい。
諾(KP):ん。わがっだ。振ってみ
アーサー:レインメーカーのことについて何か知っていることは(知識)
1D100 = [45] = 45 <=90 <成功>
諾(KP):二人とも成功だな。んだば菊から成功の結果を教えるど
* * *
【星野科学館、レインメーカー盗難事件について】
事件は昨日起きた。黒いローブを纏った集団が現れ、壁を溶かして逃げていったという。また、周辺の川では異常が起きている。
* * *
日:黒いローブ集団……壁を溶かす……川の異常……
諾(KP):続いてアーサーな
* * *
【レインメーカーについて】
いくつかの企業、個人の出資によって開発されたものだとわかる。
構造としては雨が出来る際に必要な核になる粒子を作るため、強制的に雪片を作るような物質を散布するクラウドシーディングという技術をもとにしている。素材としてはドライアイスやヨウ化銀など様々なものが用いられるが、ヨウ化銀は環境に悪影響を与える可能性がある。液体炭酸でも可能。
* * *
英:…川の異常ってレインメーカーが原因か?とりあえず俺は今のレインメーカーについての情報を菊に話す。
日:まあ組み合わせるとそういうことでしょうね……ではお話を受けて、朝ニュースで見た科学館の話を共有します
「とにかく、科学館に1度行ってみたほうがいいな。周辺の川の異常とやらも気になるしな」
「そうですね、もし何かに悪用でもされたらそれこそ堪ったものではありません」
英:ということで2人で星野科学館に行くぞ。
諾(KP):ん。んなら2人は問題なく科学館に着くな。待ってろ
【2人は地図を便りに星野科学館にたどり着く。周辺が自然に囲まれた4階建ての建物だが、その周辺にはパトカーや黄色いテープが貼られ、捜査をしていることが見て取れる】
日:封鎖されちゃってますね……
英:中は入れねえか……
日:あ、さっき依頼されたってアーサーさんが依頼主の名前出したら入れてもらえませんかね?
諾(KP):警察に大野孝の名前を告げても『誰だそれは?捜査の邪魔をしないでくれないか』とあしらわれるど
英:…大野ェ……
日:あ、あれ……?大野さん役立たないじゃないですか!頑張ってくださいよぱとろんさん!!
諾(KP):科学館の中は入れねえが警察に説得か言いくるめで周囲は見せてくれるかもしれねえな
日:うぐぐ……こんなことなら説得に振っておくんでした……って、え、言いくるめ出来るんですか?やりますやります!
英:俺も言いくるめだ!言いくるめ振るぞ!
諾(KP):おう、2人とも言いくるめ振れ
上手く出来るかな?(言いくるめ)
アーサー:1D100 = [64] = 64 <=70 <成功>
菊:1D100 = [23] = 23 <=55 <成功>
日:どやあ
英:どやあ
諾(KP):おめら、どれだけ口がたつんだ…。RPいるか?
日:必要とあらば?
諾(KP):いや、ええど。(付き合わさせるのが)めんどくせえ
日:だそうですよ、アーサーさん
英:なんだ、残念だなキク
諾(KP)…進行進めんど
日:どうぞどうぞ、また脱線しちゃいましたね
【2人の華麗かつ強引な言いくるめに警察は快く……快く?事件現場を教えてくれる。事件現場はレインメーカーを置いていたと思われるスペースの近くに大きな風穴が開いている。この穴は北側に位置している】
英:風穴には近付けるか?
日:ほうほう、北側……その周囲には何がありますか?件の川?
諾(KP):ああ、近付けるど。いや、川は科学館とは少し離れた北側だな
諾(KP):アーサーだけが風穴に近付く感じが?
英:(あ、すげえ嫌な予感)
日:うーん、川は気になるんですけど私目星がないのでひとりだと暴発しかねないですし、アーサーさんと一緒にいきますよ?(……これはSANチェックですかねえ、楽しみですねえ)
英:いや!菊はそこら辺周辺でも見とけ!もしかしたら何かあるかもしれないだろ!!目星なしでも何か得られるかもしれねえぞっ(自ら危険になんで飛び込むんだよっ)
日:いえいえ、先程の目星を見たでしょう?風穴は気になりますし、アーサーさんだけに負担はかけさせませんよ?(ここを逃したらもう少し先でチェックになるかもしれませんものね!勿体ない!)
諾(KP):リアル言いくるめたとごろで2人で近付く、であっべか?
英:おいノルウェー!?
日:ええ、お願いします
諾(KP):ん、待ってろよ(べつにSANチェックがあるとこでねえけどな)
【2人は風穴に近付く。近付くと崩れている壁の色が周りの壁の色とは違い、灰色であることに気が付く。また、一瞬瓦礫が虹色に輝いた気がした。】
英:……そ、それだけか?
諾(KP):んだ
英:(ほっ)
日:え?えええ!????それだけですか!!??こうっ、もっと得体のしれない恐怖とか!感じないんですか!!??
諾(KP):ねえな(きっぱり)
日:だって風穴じゃないですかああああ!!!!!!
英:お、落ち着け日本!SANチェックがなくてよかったじゃねえか!
日:ああああああイギリスさん私クトゥルフしてた筈なのにいつの間にか観光してましたうふふふふ
諾(KP):リアル発狂した日本さ置いといて、他に情報さ聞きてえなら受付の職員がいるがら、聞くが?
英:おおおおいノルウェー!日本放置すんなバカァ!
日:ふふふ、もうニャルさまと結婚しましょうそうだそれがいい
英:結婚…!?(ガーン)
諾(KP):情報さ、聞くが?(強い念押し)
日:……………っは!情報は聞きます!!
英:……はっ!き、聞くぞ。情報聞くぞ!
諾(KP):なら情報さ聞くなら信用か説得だな
英:!?……(どちらも初期値だ)
日:信用ですか、お任せくださいな
菊:信用に足る男と、自負しております(信用)
1D100 = [73] = 73 <=55 <失敗>
諾(KP):失敗だな
日:…………どうにかなるって思った時期が、私にもありました
英:……KP、受付の職員は男性か?女性か?
諾(KP):……ん、待ってろ
日:……え?ちょっ、え、イギリスさんまさか……
職員は男?女? 1D2 = [2] = 2
諾(KP):……女だな
英:KP、俺は受付のladyにAPPロールだ!!!
日:うわあああああああやると思ったあああああああ!!!!!!
諾(KP):…受付の女性のAPPを決めるぞ
どれくらい美しい? 3D6 = [6,4,2] = 12
日:アーサーさんとAPP差1……
英:……厳しい戦いになりそうだぜ
日:イギリスさんなら出来ます!頑張って!私の信用の敵を討ってください!
諾(KP):…んだな。アーサーがAPP対抗ロールで55以下で成功だな。
英:よし!やってやるぞ!!
アーサー:素敵なlady、お話を聞いていただけますか?(APP対抗)
1D100 = [49] = 49 <=55 <成功>
英:しゃあ!!!
日:やった!!!
諾(KP):…これ、俺が女の子やらねえとなんねえのか
日:イケメンは正義ですね!……おや、ノルウェーさん、お嫌でしたらろーるの部分だけ交代しましょうか?
諾(KP):えがっぺか?んだば、日本。RPのとこだけ受付の女を頼む。描写はお前に任せだ
日:了解致しました。ではアーサーさん、お好きなタイミングでどうぞ
英:え、ああ。わかった。
「お忙しいところ失礼、lady」
英:受付の女性に近付くぞ。
日:では失礼して……
【受付の女性は異国の雰囲気を漂わせる男性に目を瞬かせ、案内嬢特有の微笑みを浮かべる】
「実はこちらで昨日盗まれたレインメーカーについて調べているんだが」
英:そう言って受付のカウンターに両肘をついて受付の女性を見つめるぞ。
「レインメーカーの件ですか……?(裏声)」
【そう言いながらも女性はアーサーの仕草一つ一つに目を奪われていて、何処かぼんやりとした様子だった】
「ああ。警察に話を聞きたかったのだが相手にしてもらえなくて。……貴女しか頼りがないんだ」
英:女性の両手を掴んで真撃に見つめ続けよう。……って、なんだこの描写は!?
日:あらやだイケメン
「わっ、私だけが……そ、そんな大げさです……(裏声)」
【アーサーの貴女だけが頼り、そして握りしめられた手に酷く驚いた様子だったが、途端に熟れた林檎のように頬を染めて俯いてしまう。しかし彼への好感度はもうMAXを振り切れているようです】
諾(KP):…もうえがっぺ?
日:ええ、やり切りました!
英:…日本、すごく生き生きしてるな
日:一度このろーるやってみたかったので!イギリスさんの素晴らしいろーるのお陰で爺は大満足です!
諾(KP):…んだば、受付嬢から以下の情報が聞けたど
* * *
○北側の壁に穴があいており、色が違うこと。
○犯人たちは飛び降りたのにも関わらず無傷で、北の方に逃げていったらしい。
○北には地蔵川があるが、最近は奇形の生物が出たりと様子がおかしい。
* * *
日:完全に怪しいのは北側ですね……
英:穴についてはすでに実物を見たんだがな…。やっぱ北側だよな。
諾(KP):これ以上の情報はここでは手に入らねえど
日:うーん、これは実際建物の北側を調査した方がよさそうですね
英:…だな。特に地蔵川。奇形のものってのが気になるが……(正直SANチェック待ったナシだろな。キクを連れていきたくねえ……)
日:犯人が飛び降りて無傷、というのも気になる部分ですが……あと、先程するーしましたが壁の色が虹色も変だとは……ああ、でも正直一番川に行きたいです……(川に行ったら今度こそSANチェックありませんかね……!奇形の生物って絶対何かありますよね……!)
諾(KP):じゃあ、2人で地蔵川さ行ぐのが?
日:ええ、じゃあ川に行きましょう!
英:お、おいちょっとまて!?まだ2人で行くとは……っ
日:あ、アーサーさんは別の場所が気になるようでしたら私一人で川に行きますよ?(わくわくそわそわ)
英:……2人で行く。
日:とのことです
諾(KP):ん、したらば2人は地蔵川に向かうど
【2人は星野科学館から少し離れた地蔵川にたどり着く。堤防がある川で、広場や散歩コースがあるが人の気配は感じられない】
日:散歩コースがあるのに無人……時間的にいないとか、そんな感じですかね?
諾(KP):ん。時間は昼過ぎだが人っ子1人さいねえ。
日:おや……?今日は平日なんですかねえ?昼過ぎに無人って言うのはおかしいですが……
英:……KP、俺は川の中を覗き込むぞ。
諾(KP):川の中を見てえなら目星どうぞ
日:あ、じゃあ私も目星振っていいですか?
諾(KP):ん、かまわねえ
日:じゃあアーサーさんが川を覗いている姿を見て、菊も倣うように覗きますね
川の中は?(目星)
アーサー:1D100 = [80] = 80 <=75 <失敗>
菊:1D100 = [31] = 31 <=25 <失敗>
英:あ
日:うぐ
諾(KP):ん、澄んだ川だなーくらいしか2人は思わながったようだな
「あーなんて綺麗な川なんだー(棒読み)」
「いやあ、いっそ泳ぎたくなる綺麗さですねー(棒読み)」
日:……というか、此処での目星失敗はまずかったんではないでしょうか……絶対何かありますよこれ
英:あー、SANチェックは嫌だが情報の取り逃しは嫌だよな……。
諾(KP):進行続けんぞ
【川は上流の方まで続いており、遠くには小さな森が見える】
諾(KP):2人はオカルト、または知識の半分を振れるぞ
日:森(ガタッ)オカルトは持ってませんので知識振りますよ!
英:オカルト……持ってねえんだよな。知識だな。
諾(KP):ん、知識の半分で振れ
森に何かある?(知識の半分)
アーサー:1D100 = [76] = 76 <=45 <失敗>
菊:1D100 = [46] = 46 <=40 <失敗>
日:デスヨネー……
英:( ´・ω・` )
「あー森があるなー。森林浴とかしてえよなー(棒読み)」
「きっと木漏れ日も綺麗ですよねー。わーお昼寝に最高じゃないですかー(棒読み)」
諾(KP):2人はここで幸運を振れ
英:幸運…あんまり高くねえんだけど……
なにかある?(幸運)
アーサー:1D100 = [59] = 59 <=50 <失敗>
菊:1D100 = [15] = 15 <=45 <成功>
英:ああああ(イギリスのリアルSAN値減少)
日:い、イギリスさん……どんまいです……
諾(KP):えー、じゃあ菊は科学館の方からここらの地元の人間と思われる人を見つけるぞ
日:アーサーさんに人を見つけたことを伝えて声を掛けます!
諾(KP):んだ。ここでのRPさ不要だ。地元の人間からは以下の情報が手に入るど
* * *
○気持ちの悪い奇形の魚が現れたため、もともと活気のあったこの川も健康被害を気にして人が少なくなった。
○上流に工場などは無い。
○上流に行くほど奇形のひどい魚が現れるため行かないほうがいい。
○森を抜け、川の上流のほうに行くと奇形の魚はいなくなる。
○黒いローブの集団について聞くと、そのような集団が森に出入りしているのを見た人がいたことが分かる。
* * *
英:あかん(小並感)
日:うわあ最高に楽しくなりそうな予感
英:まあ…行くなら上流だろうな。
日:ですね、間違いなく上流に何かありますよ!これは素直に行くのが正解ですねきっと!
諾(KP):以上のことより、おめえらが上流に行くルートは二つだ。一つは川沿いにそって歩いて上流に向うルート。もう一つは森を越えて上流に向うルート、だな
日:個人的には森を抜けたいんですけど、菊視点で行くと危なくない川沿いを選びそうなんですよねえ……
英:アーサーとしてもあまり危険なルートには行かねえな。だったら川沿いを行くだろうな。
日:じゃあ川沿いを散歩がてら行きましょうかねえ
英:あまりロマンチックとは言えない散歩だけどな。KP、川沿いルートを行くぞ。
諾(KP):わがっだ。じゃあ2人は川沿いにそっで歩くど
日:途中気になるものなどは?
諾(KP):道には特に何もねえ。道には、な
日:ほう、道には。ということは別の場所にはあるのですね……KP、歩いたのですから再度目星を振っても?
諾(KP):いや、振らなぐでも情報さ与えてやる
日:おや、ありがたき幸せ
【澄み切った川に沿って2人は歩いていく。だが何か様子がおかしい。
そう、上流に近付くにつれ、川の水が濁っているのだ。その水中の中にはゆらゆらと何かが泳いでいるのがわかる。
ふいに川の中を見つめる。そこには緑のぬめぬめした両生類……いや、それは自分達が知っているそれではない。
人だ。人の足のようなものが口から生え、虚ろな目でこちらを見ている。傍にいた魚は尾びれから赤子の手指のような物体を生やし、無邪気に泳いでいる。
よく見れば水中には無数の奇形の魚が異常とも言える数で泳いでいる。無邪気に!何も知らずに!こちらを見つめて!!
2人はその水底の中に更におぞましいものがいるのではないかと想像してしまう。お待ちかね、SANチェックのお時間だ】
英:あー、やっぱ来ちまったか…
日:SANチェックキターーーーーーーーーーー!!!!!!!
諾(KP):1/1d3だべ。…って日本、楽しそうだない
日:初SANチェックですからね!ささっ、泣いても笑ってもダイスの女神さまの言う通りですよ!!
さあお待ちかねのお時間だよ!(SANチェック)
アーサー:1D100 = [81] = 81 <=50 <失敗>
菊:1D100 = [66] = 66 <=45 <失敗>
どれだけ怖かったの?(SAN減少値決定)
アーサー:1D3 = [3] = 3
菊:1D3 = [3] = 3
SAN減少値
アーサー:50→47
菊:45→42
日:ファーーーーーーーーーー
英:さ、最大値……
諾(KP):仲良しだなおい
日:逆にこれは素晴らしい結果ですよ!互いに失敗してますし最大値ですし!
英:素直に喜べねえ……
「なっ、なんですか……あれ、生き物……なんですか?」
「うっ……。これがさっき住人が言ってた……。キク、あまり見ない方がいい」
諾(KP):んだら、2人はおえーっとなりながら上流さ進むな
日:おえ―以外は何か気になりそうなものないですかね?
諾(KP):んだな。目星すれば何かわかるかもな
日:やっぱり私目星取っておけばよかったです……
英:…情報漏れは怖いからふるか。
日:じゃあ私も目星を振りますと宣言を
他には何かあるかな?(目星)
アーサー:1D100 = [79] = 79 <=75 <失敗>
菊:1D100 = [8] = 8 <=25 <成功>
英:…泣いていいか
日:!!!!!!!!
英:!?
日:で、出ましたよ!イギリスさん!!来ました初期値成功!!!!!!!
英:あ、ああ…(俺の活躍が……)
諾(KP):おお、初期値成功だな。日本、キャラシの目星の成長欄にチェックさしどけ
日:ふふふ、ありがとうございます成長チェック美味しいです
【上流へと向う道中、菊はふと周囲の木々に目を向ける。よく見れば木々は上流に向かっていく程に奇妙な色に変化している。
そう、虹色だ。不自然なまでの虹色がそこにある。そしてその奇形の木には巨大な蝉が止まっている。
次第に木々は虹色から灰色へと景色を変え、上流にたどり着いた頃には灰色の世界となっているだろう】
日:……SANチェックは?
諾(KP):この変化に気付いた菊は0/1のSANチェックだな
英:成功しちゃいけねえやつじゃねえか!(汗)
日:因みにこれ、アーサーさんも気付く可能性があったら目を塞ぐとか策を講じたいんですけど。菊が吹っ飛ぶ分には構わないんですが、精神分析持ちのアーサーさんが発狂の可能性はちょっと……
諾(KP):アーサーはきっと『あれ、なんかさっきと雰囲気違くね?』で済んでるからそこは大丈夫だ
日:あ、よかった。じゃあいいです、吹っ飛んできますね!
菊:なんだろう、この恐怖(SANチェック)
1D100 = [54] = 54 <=42 <失敗>
SAN減少値
菊:42→41
英:じょ、徐々に減ってるじゃねえか菊うううううう!!
日:この短時間で一気に4減っちゃいました☆
諾(KP):まだ一気に5も減ってねえからセーフでね?
英:いや、これ限りなくアウトだろ……
日:あれっていっぺんに5削れるとダメなんですよね、まだ余裕じゃないですかー!
英:なんでお前そんなに楽しそうなんだよ!?
日:いやあ、SAN値は投げ捨てるものだと先人が仰っていますので
諾(KP):あー、あー。続けるぞ
日:……あ、済みません。またも脱線を
【奇形のものが住む川と木々を抜けると、上流…そこは小高い丘になっていた。その小高い丘には老朽化の進んだ廃ビルが佇んでいた】
英:ここから本番って感じだよな(すでにSAN値が不安だが)
日:いやあ、燃えてくる展開ですね!
英:KP、廃ビルに目星出来るか?
諾(KP):ああ、できっぞ。菊もふるか?
日:ええ、もちろん!
諾(KP):ん、なら目星さ振れ
ビルの外観は……(目星)
アーサー:1D100 = [90] = 90 <=75 <失敗>
菊:1D100 = [67] = 67 <=25 <失敗>
日:そううまくはいかない……って、えええ!!??
英:…どうやら女神は御機嫌斜めのご様子だ(ぷるぷる)
諾(KP):あー、なんもわかんねえみてえだなー(ぷすー)
日:ま、まあ気を落とさず……ぐっ、KP!他の技能は!何か振れるものがあれば開示を望みます!!
諾(KP):ねえな(慈悲はなし)
英:あああくそ!!アーサーは廃ビルに入るぞ!入るからな!!
日:私も入りましょう!もういっそ全面戦争です!!
諾(KP):おー。じゃあ2人は廃ビルに突入っつーことだな。待ってろ
【半ばやけくそでアーサー、続いて菊が廃ビルの入口へ足を進める。そこにはソファーや受付口があった。どうやらロビーのようだ。奥の方には扉が見える。人の気配はロビーには感じられない】
英:とりあえず目星か。怪しいのはソファー、受付口……あとは床、だな。
日:KP、ロビーに目星は出来ますか?
諾(KP):部屋全体か?そうなると細かい場所は情報さやれねえな
日:うぐぐ、い、一か所ずつです!アーサーさん、一緒にやりましょう!その方が確率上がる気がします!……多分
英:ああ、わかった。とりあえず受付口から目星か?
日:ということでKP目星宜しいですか?
諾(KP):ん、んだなら2人さ振ってみ
受付を確認(目星)
アーサー:1D100 = [74] = 74 <=75 <成功>
菊:1D100 = [17] = 17 <=25 <成功>
英:ようやくアーサーは探偵ってことをら思い出したようだ(遠い目)
日:初期値でも出る時は出るんですよ!出る時は!!
諾(KP):二人とも成功か。んだば、2人は受付口から『懐中電灯』を2本、見つける
英:電池は入ってるのか?
日:懐中電灯……ほう、ちゃんと点灯しますか?
諾(KP):んだ。ちゃんと使えんべ
日:では一つずつ持ちましょう。2本ってところが分けて使えって言ってる気がします
「…うん。これは使えるな、拝借していくか」
「いざという時の威嚇にも使えますからね」
英:なにかに使えると思うしな、持っていくか。
日:では鞄に忍ばせます。両手が使えないのは流石に……
英:KP、俺達は懐中電灯をカバンにしまって次はソファーを…
諾(KP):あ、そうそう。ソファーには目星しでもなんもねえからな
英:なん…だと……
日:え……
諾(KP):床については追跡で何かわかるかもな
日:追跡なんて取ってないですよ……!あ、でも初期値10……振りましょう!
英:追跡……50あるしふるか。
諾(KP):おう。振ってみろ
床を調べよう!(追跡)
アーサー:1D100 = [24] = 24 <=50 <成功>
菊:1D100 = [7] = 7 <=10 <成功>
日:どっやあああああああああ
英:菊すげええええええ!!!
日:やらなければ確率などぜろなのですよ!!!!!!
諾(KP):あらぶってんなぃ……菊はキャラシの成長欄チェックな
日:ふふふ初期値成功ご馳走様です、成長チェックうまうま
【床にはうっすらとつもる埃に何人かの足跡がついていることがわかる。どうやら最近大人数の人間が外に出て行ったことがわかる】
「…どうやらここには物騒な住人がいるようだな」
「そうみたいですね、手荒な方たちでなければいいのですが……」
英:他に調べられるものは……KPのさっきの物言いからしてなさそうだな。
日:ということは奥に進むのが無難ですかね
諾(KP):先に進むんだな。それじゃあ進めでいくど
【奥の扉を開く。扉を抜けると廊下に出る。左手にふたつ、突き当たりにひとつ扉がある。突き当たりからは右の方へと廊下が続いているようだ。】
* * *
手前 応接室
奥 応接室2
突き当たり 業務室
* * *
諾(KP):こだな配置だな
日:手前から潰していきますか?
英:そうだな。ここからは聞き耳もやっていったほうがいいかもな。
諾(KP):手前の応接室け?聞き耳は2人ですんのが?
日:ええ、きちんと聞き耳は取っていますので菊も振りますよ
諾(KP):んだら、聞き耳どうぞ
応接室から音は聞こえる?(聞き耳)
アーサー:1D100 = [92] = 92 <=55 <失敗>
菊:1D100 = [61] = 61 <=75 <成功>
英:あっぶねええええ!!
日:ああ、若干数字が大きくなって……ええええ!!???
諾(KP):さっきからアーサーがふるわねえなぃ。で、成功した菊な
【特に部屋からは物音は聞こえない】
日:聞こえないんですね。じゃあそれをアーサーさんに
「物音は特にないですね」
「そうか。じゃあ入ってみるか」
英:じゃあアーサーが扉を開けるぞ。
【扉を開けるとそこには小さな机とソファーが二つ。老朽化している以外は特に変わった所は部屋からは見受けられない】
英:まあ、机だよな。
日:机が気になりますね……
諾(KP):ん、特に机ば目星はいらねえ。机には雑誌とメモが置いてあるな
日:雑誌とメモ……
英:…俺がメモを読む
日:では私が雑誌をですね。図書館ですか?
諾(KP):いやいや、図書館はいらね。んだらまず菊の雑誌からいくぞ
【一年ほど前のオカルト雑誌のようだ。内容は以下の通り】
* * *
星野市の山間部に小さな隕石が落下した。発見者によると隕石はその晩の豪雨で消失してしまったようだ。
それからというもの隕石の落下場所の近くでは作物がみな不快な味がする、周辺に奇形の動物が現れるようになる、草木が灰色になって消えるといったことが起きている。
世間では工場からの公害が原因であるとされているが、筆者はこの謎の隕石が土壌汚染を引き起こしたと睨んでいる。この土地はこれからどうなってしまうのか。興味は尽きない。
* * *
日:うわ、一気に宇宙規模になりましたね……隕石ですか、興味深い
諾(KP):続いてアーサーのメモだな
* * *
同志へ
被検体E−05が侵入者によって開放された。現在被検体E−05は地下一階を徘徊している。暗闇を好む性質から地下が気に入ったようで出てくる気配はない。
しかし、いくら地下への扉が頑丈だからといって奴が出ようと思えば簡単に壊されるだろう。
例の実験体の暴走に備えた磁気発生装置は地下に残されたままだ。不安は残るが儀式のためこちらも準備に入る。もし、地下に入るなら、奴と同じ部屋にいる間は音を立てるなよ。奴は目が悪い。ここに鍵も置いておく。
* * *
諾(KP):メモの裏には鍵が貼り付けてあるど
日:そっちが読みたかった……っ!!
英:SANチェックは……なさそうだな。
「…まるでアメリカのB級SF映画の展開だな」
「……?アーサーさん、何かわかりましたか?」
「…とびっきりのB級SF映画の展開なら、な」
「チープなものでなければ面白いですよ、あれ」
英:あー、とりあえず共有はしておく。鍵は地下の鍵確定だよな。しかし侵入者ってのが気になるな。
日:雑誌の内容を共有で。取り敢えずこの部屋にあるものはこれくらいですかね。どうします、ほかの部屋に行きますか?
英:だな、次の応接室2に行くか。と、応接室2の部屋前でも聞き耳だな。
日:そうですね。何もなければいいですが……
諾(KP):ん。聞き耳さ振ってみ
応接室2から音は聞こえる?(聞き耳)
アーサー:1D100 = [67] = 67 <=55 <失敗>
菊:1D100 = [33] = 33 <=75 <成功>
日:……
諾(KP):菊ば安定しんなあ……。アーサー、眉毛拭けよ
英:泣いてねえよバカァ!
日:だ、大丈夫ですよ……私はイギリスさんが眉毛でも相棒だと思っていますので……!
英:に、日本……!!
日:失敗分は私が取り返しましたので、安心してろーるしましょう!
英:おう!そうだな、まだ探索は始まったばかりだしな!!
諾(KP):…ちなみに部屋からは何も聞こえねえがらな
日:「ここも物音はないですね」と再度お伝えします
英:よし、アーサーが扉を開くぞ。
【先程と同じように中には机とソファーが二つ備え付けられている。机の上には何も無い。だがソファーには何かが置かれている。】
日:何か、を確認したいです
【菊はソファーにある何かに近付く。それは老朽化した廃ビルには不釣り合いで、菊にとっては手にしっくりくるもの。それは新品の日本刀だった。】
諾(KP):つーわけで日本刀、ダメージは1d10+ダメージボーナスだ。
日:日本刀キターーーーーーーーーーー!!!!!!!!!えっ、えっ、日本刀ですか!?振り回していいんですか寧ろもらっていいんですかああっでも我が国には銃刀法違反という規則があああああ
諾:……って日本、あらぶってんなあ
英:日本落ち着け!日本刀が出たということはこの先それを使わざるえない相手が居るってことだろ。持っていた方が身の為じゃないか?
日:はっ!?そ、それもそうですねではご厚意に甘えていただくことにしましょう!ふふふ、これで漸く剣道をやっているという設定が生きますよ……!!
英:よかったな日本!あ、もちろん菊に日本刀は渡すぜ。
諾(KP):ん。なら菊はキャラシの武器欄に日本刀ば入れどけ
日:了解致しました、ふふ、どんどんと楽しくなって参りましたね……!
英:(日本、すげえ生き生きしてる)
諾(KP):他に調べても何もねえからな。突き当たり行くが?
日:そうですね、さくさくと探索してガンガン日本刀を振り回したいです(どやあ)
諾(KP):了解。突き当たりには業務室。さらに奥にも通路があっで、途中の右手にはトイレがあんな
日:業務室って、なんの業務でしょうね……
英:ろくでもねえ仕事だってのは確かだな。
日:取り敢えず調べてみます?それなら聞き耳振りますが……
英:だな、業務室の扉前で聞き耳だな。
諾(KP):ん。聞き耳どうぞ
業務室から音は聞こえる?(聞き耳)
アーサー:1D100 = [49] = 49 <=55 <成功>
菊:1D100 = [43] = 43 <=75 <成功>
英:(*´ω`*)
日:アーサーさんやりましたね!!おめでとうございます!!!
諾(KP):ん。成功したけど何も聞こえねえからな
英:おい
日:ですよねー
英:ああくそ!アーサーが扉を開けるぞ!(やけくそ)
日:では毎度恒例ですが後に続きます!
【机と椅子がそれぞれ3つずつ並んでいる。その真ん中の机にはレポートらしきものが置かれている】
英:レポート読むぞ。
日:では一緒に覗きます
諾(KP):んだ。レポートにはこう書かれてんぞ
* * *
【実験レポート】
実験対象の制御実験。実験対象は周囲にいる生命体に対して悪影響を及ぼすため完璧な制御が必要になる。 被検体を用意し、実験対象の制御を確かめる。
E−01 失敗。左碗部が肥大化。制御には程遠い。
E−02 失敗。奇形化。理性を失う。
E−03 失敗。被験者の影に揺らぎ。安定せず暴走。
E−04 失敗。一時間ほどは安定。これら実験体は3Fに保管。
E−05 人為的失敗。長時間の影響により異常なほどの奇形化。制御不能な個体を生み出してしまった。
E−06 成功。制御可能な完璧な実験体を生み出すことに成功した。実験を終了する。
* * *
英:おい……おい……。
日:うーわー……なんか完全にアレな感じじゃないですかー……
英:成功してんじゃねえかこれ……
諾(KP):ちなみにレポート以外に気になるものさねえな
英:…うーん。
日:しかし「人為的失敗」の一文が怖いんですが……レポートに目星とか心理学して何かないんですかねえ……ないですよねえ……
諾(KP):レポートはパソコンで打っだ字だな。だから目星も心理学も使えねえべ
日:ぐぬぬ……
英:……大野は、黒いローブの男とは間違いなく敵対してるよな。
日:恨みでも買っちゃったんですかね、それか大野さんがローブ集団を壊滅させようとしてるとか?
英:最初は黒幕かと怪しんでいたが、どうやら違う感じだな。俺達に頼るほど、それほどにレインメーカーに何かがあるかだよな。
日:……これ以上はこの部屋から何か情報が出ることはなさそうですし、先に進んでみましょう。そうしたらもう少し何か手に入るかもしれないですよ
英:…俺の想像が当たらなきゃいいんだけどな。ああ、先進むか。
英:やっぱり近くにあるトイレに入るか?
日:……トイレ、入ってみます?
英:だな。まずは入口から聞き耳してからだ。
諾(KP):おう、聞き耳どうぞ
日:トイレに何かいたら嫌ですけどね……
トイレから音は聞こえる?(聞き耳)
アーサー:1D100 = [34] = 34 <=55 <成功>
菊:1D100 = [13] = 13 <=75 <成功>
諾(KP):二人とも成功だな
英:どうせ、何にもない(白目)
日:何かあったら嫌です此処は
【2人が耳を傾けるとトイレの奥から何かうなり声のようなものが聞こえる】
日:ウワアアアアアアアア
英:!?
日:にににに、日本刀を構えますよ!襲われてもいいように!
【トイレの中は洗面台が一つ、個室が三つ。窓は無く、中はひどく薄暗い】
英:…開ける。
諾(KP):…は
英:トイレの1番奥の扉をアーサーは開くぞ。
日:私も抜刀できるようにアーサーさんのほぼ隣を陣取ります
諾(KP):(こいづら、なして一番怪しい扉さ前で聞き耳しねえんだ)…あー。じゃあアーサーが扉を開けるぞ
英:扉を蹴って開けるぞ(爽やかな笑みで)
諾(KP):!?
日:イギリスさんかっこいい!
諾(KP):あー。じゃあアーサーはめりこむくれえの勢いで扉を蹴り開けだ
【そこには頑丈な縄で縛られている男性がいた。うー、うーと唸り声をあげているのはどうやら口に咥えている猿轡のようだ。
よく見ると顔面は打撲跡だらけで、痛々しく跡を残している。突然現れた2人にびくりと体をはね上げるが、すぐに2人に助けを求めるように見つめ出す】
日:そっ、それは助けますよ!KP日本刀使って縄を切ります!
英:お、おい日本!その前に猿轡とって話を聞いた方がっ
日:……え?
英:もしこいつが縄切って突然襲って来たらどうすんだ?敵かもしらねえんだぞ?
日:う、……そ、そうなったら……責任を持って襲われます……(・ω・`)シュン
英:…KP、猿轡だけとって男と会話する。あと襲われる前提で話すなよ日本…。
日:で、では一度後退してアーサーさんの後ろから様子を確認します……
諾(KP):縄を切らねえんだな?だったらアーサーが猿轡をとると男は口の中を切っているのか少し聞き取りにくくなってはいるが、ゆっくりと声をかけてくるど
「き、君達は一体……大野さんの言っていた協力者?」
日:大野さんの名前が出てくる、ですか……
英:ここで絡んでくるのかよ…
「大野って、大野孝か?あんたは何者なんだ?」
「アーサーさん、人に名前を尋ねるなら自分からです……私は本田菊と申します。」
「あ、ああそうだな。俺はアーサーだ」
「ぼ、僕は一ノ瀬次郎。大野さんの協力者、と言えばわかるかな」
英:あえてフルネームは言わないでおく。
日:心理学があれば振ったのですが……やっぱりもう少し探索重視の組み方にすればよかったです……!
英:…そういえば大野が言ってたな。俺達以外にもレインメーカーを探してくれる人に声をかけたと。こいつか?ん、心理学なら俺がふるぜ。
日:あ、そういえばそんなこと言ってましたね。それ、聞いてみたらいいんじゃないですかね?それで心理学?
「あんたも、大野の所有しているレインメーカーを探す依頼でも受けたのか?」
英:KP、ここで心理学だ。
諾(KP):ん、振ってくれ
アーサー:相手の心の内は?(心理学)
1D100 = [48] = 48 <=70 <成功>
「ああそうだよ。僕も君たちと同じように依頼を受けたんだ」
【一ノ瀬の答えに嘘はない。しかし、なにかを含んだような答えに感じる】
英:答えに嘘はない、か。
日:含み……何か隠し事がありそうな表現ですね……
諾(KP):んで、一ノ瀬をどうすんだ?
日:転がしておくわけにもいきませんよねえ……連れていくのもあれですけど……
英:…幾つか質問をしてみるか。
諾(KP):ん。だば、どげな質問すっかこっぢに言っでくれ
英:まず、どうしてここにいたのかと経緯。あと黒いローブは何者か知っているか。…うーん、あとはそうだなあ。
「黒いローブを追ってここに来たんだ。だけど運悪く捕まってしまったんだ。黒いローブの奴等にもう少しの所で殺されそうだったけど……」
日:殺されそうに?それは物騒ですね……
英:なぜ黒いローブの奴等は一ノ瀬を殺さなかったんだろうな。
日:なにか殺してはいけない理由があった、とか……?
「黒いローブの奴等は時間が無い、と言って僕をこのトイレに閉じ込めてせわしなくかどこかへ行ってしまったんだ」
英:KP、心理学。
諾(KP):ん、どぞ
アーサー:それは、本当?(心理学)
1D100 = [53] = 53 <=70 <成功>
【一ノ瀬のその言葉は嘘偽りもないようだ】
「他には何か言っていませんでしたか?何でもいいです、思い出せる限りで」
「すまない、殴られて意識も朦朧としていたからそこまでは覚えてないんだ」
「そうでしたか……申し訳ありません、怖い思いをしたのに無理なお願いをしてしまって……」
「…なあ、あんた。地下には入ったのか」
「ああ。地下から侵入してた所を見つかってしまってね」
「……化け物……E-05を、開放したのはあんたか?」
「!?」
英:あのメモには侵入者、と書いていた。書いたのは黒いローブの奴らか、この一ノ瀬って男、そして一ノ瀬の仲間がいる可能性だ。
日:な、なるほど……
英:だがこいつの言いぶりと実験レポートを見る限りは黒いローブが、侵入者ってのはおかしいよな。
日:ですね……ということは、この方結構キーパーソンなんじゃ……
英:となると、地下から侵入したというこの一ノ瀬という男か、大野……は、ねえと思ってる。…そうだよな、こいつかなり重要人物だよなあ。…仕方ねえ、こいつ連れてくか。
日:いざとなれば日本刀もありますし、アーサーさんのマーシャルキックで何とかなりますからね。放置して面倒なことになった方が大変ですし
「…うん、確かにあれは黒いローブの奴等がE-05と呼んでいたから、君達のいうその化け物を僕が解放してしまったかもしれないね」
英:だな。本人もこう言ってるし。…縄、ほどくか。
日:ですね……KP、縄ってほどけますか?無理でしたら日本刀で切ります
諾(KP):日本刀でなら何の判定もなしでほどける。…一ノ瀬を連れてぐってことが?
英:まあ、完全には信頼してねえけどな。
日:信頼してあげたいですけど今持ち得てる情報的には厳しいですよね
諾(KP):そうが。んだら、一ノ瀬はおめだちの探索に快く協力さしでぐれるど。指示を出せば判定も振っでくれるど
日:おお、それは心強いですね
英:まあ、技能値がわからないがな。居ることにこしたことはねて。
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