クトゥルフしようぜ!

〜回想終了〜

仏「……ねえ、これほんとなんなの」
米「俺、そろそろ記憶覗き見とかで訴えれる気がしてきたんだぞ……(ゲンドウポーズ)」
南「つーか食い物で遊ぶなよ(真顔)」
伊「ハイハイ!俺知ってるよ!これって日本の家で言う『ニョタイモリ』でしょ!?」
米「俺は男なんだぞ!!!(ぽこぽこ)」
南「いや、そこかよ(ツッコミ)」

仏「ロマーノ達はそう言ったプレイとかしないわけ?」
南「あ?……(腕を組んで首を傾げ)……スペイン縛り上げて、ひたすら俺が腰振りまくるとかそういうのはやったことあるな」
伊「兄ちゃん格好良い……!!(尊敬の眼差し)」
南「どやぁ……!!(勝ち誇った顔)」
仏「あーうちでは出来ないね。何せ自分ではイイ所に当てられないしね!(いい笑顔)」
米「んなっ!?おおお、俺だって出来るし?ヒーローは何でも出来るし?(明らかに視線を逸らし)」
南「明らかに動揺してるな(真顔)」
仏「別にいいよ、出来なくてもね。その分お兄さんがちゃんと可愛がってあげるから(ウインク)」
米「……き、君がそう言うなら?別に俺出来なくても?構わないんだぞっ(頬を朱色に染め上げ)」
伊「わあ、アメリカ満更でもないんだねえ(さらっと)」
南「惚れた弱みってやつだよな(さらっと)」
米「!?!?!?!?(フリーズ)」
仏「いやん、お兄さん照れちゃう(わざとらしく顔覆い)」
米「〜〜♪(本気で照れて口笛を吹くしか出来ない)」
伊「ヴェヴェー。さっきも告白してたしふたりともほんとうにラブラブだねー」
南「は?告白?んだよ、俺ももっと早く来りゃよかったな」
米「これ以上ギャラリーいらないんだぞ!(顔覆い)」
仏「いやあ、どうもどうもラブラブでーす(恥じることなくウインク)」
南「本っ当正反対だよなあ、お前ら(しみじみ)」
伊「俺、フランス兄ちゃんが恥ずかしがるところ見たことないなー(ロマーノに同意しつつ)」
南「それこそアメリカかカナダが盛大に愛の告白でもすりゃあ恥ずかしがるんじゃね?(適当)」
伊「さっきやってたけどフランス兄ちゃんはフランス兄ちゃんだった(真顔)」
南「なん……だと……!?」
仏「え、お兄さんにナニしようと企んでるの?(ドキドキ)」
南「ワイン野郎の髭を一本ずつ毟り取る方法考えてたぜ。やっぱり眉毛様に協力してもらえば早いな!(大嘘)」
伊「ヴェー。兄ちゃんダメだよぅ。イギリスは丸ごと刈るから一本一本抜かないよー」
米「どう足掻いてもイギリスが髭抜くのかい……」
仏「どうしてそこで坊ちゃんが出てくるのかわけがわからないよ(白目)」

南「よし、ヴェネチアーノ。その件については次回までの宿題にしとこうぜ(ひそひそ)」
伊「だね。なんならアメリカやカナダも巻き込んじゃおうよ(ひそひそ)」
南「よっしゃ。そうなりゃ作戦会議だな(ひそひそ)」

仏「兄弟仲が良いことで(くるん兄弟を見つめながらやれやれと肩を竦め)」
米「ほんと、仲が良くて楽しそうだね(同意するように肩を竦め)」
仏「……(アメリカを横目で捉え)ところでアメリカ。夜、予定あんの?」
米「……特には。何も予定出来なかったら帰ってゲームでもやろうと思ってたところさ」
仏「ふーん。…(肩に腕を回し)…部屋、来る?(覗き込むように顔を近づけ目を細める)」
米「……(ごくりと喉を鳴らし)……行く」
仏「決まりだね(柔らかく微笑み)流石に昨日の今日だからね。……優しく触れてあげるよ(顎を引きながら触れるだけのキス)」
米「うん……(素直にキスを受け)優しく、してほしいんだぞ」
仏「ああ。……優しくよがらせてあげる(悪魔のような囁きを耳元で囁き)」
米「ッ、は、はは……程々に頼むよ……(蠱惑的な囁きに困ったように笑い)」

← ×

main




ALICE+