クトゥルフしようぜ!

〜数日前 フランス宅にて〜

米「(ふらふらといい匂いに釣られてキッチンに現れ)あ!フランスがケーキ作ってる!!何味だい?」
仏「(オーブンの窓からケーキの焼き具合を確認したまま)んー?王道のショートケーキでも作ろうかなと思ってね!」
米「ショートケーキ……!!(はっとしてカウンターに視線を向けて目敏くボウルを発見し)Wow!!ホイップクリームたっぷりじゃないか!どれどれ……(指を突っ込んでクリームを掬い上げて舐め)んー!!!」
仏「(アメリカの反応にオーブンから目を離し)こらこら、つまみ食いは行儀悪い…あ、アメリカ!足元にピエールっ!!」
米「えっ!?……ふべっ!?(ボウルを抱えて慌ててクリームを指先につけたまま後退したはずみで足が縺れて尻餅をつき)」
仏「ちょ、アメリ……っ(大きな音を立てて派手に転倒したアメリカとその頭上に乗るピエールを見つめ)あーあ、これはまた派手にやったねえ……」
米「うへえ……大失敗したんだぞ……(痛みに呻きながら頭上のピエールの無事を確認し)」
仏「(アメリカのすぐ側にしゃがみ込み)大丈夫?怪我は無さそうだけど……ていうかアメリカ。お前生クリーム被っちゃってるよ(フローリングにひっくり返ったボールと生クリーム塗れのアメリカを交互に見比べ)」
米「へ?(自身の手や服を見下ろし)……うわあ、通りでべたべたする上に甘ーい匂いがすると思ったよ……シャワー借りていいかい?流してきたら掃除手伝うから(ピエールを安全なところに降ろすと立ち上がろうとフローリングに手をつき)」

仏「……(足元から頭上へと視線を移し)アメリカ、ちょっと待って(フローリングについた手の上に自分の手を重ね)」
米「え?どうかしたのかい?(呼び止められて目を瞬かせ)」
仏「ん、(眼鏡を外しテーブルに置くと生クリームがついた鼻先を舐め)…生クリーム、勿体無いからね」
米「ッ!?(目を真ん丸に見開くと硬直し)ちょっ、勿体ないのは分かるけど!そこさっき俺が床触ってから擦ったクリーム……っ」
仏「んっ(顔に飛び散っている生クリームの飛沫を丁寧に舐め取り)日本の家には『3秒ルール』ってのがあるんだよ。ほら、おすそ分け(舐めとった生クリームを舌先に絡めるとそのまま口を塞ぎ)」
米「んむっ!(舌先に乗せられた甘味にとろりと頬が緩み)……ん、ぁま……(息継ぎの隙間でうっとりと声を零す)」
仏「は、…(舌先を絡めながら襟元を指で引っ張り)ん、ここにもついてるね」
米「……そんなところにも?そこ服の中じゃ……(ぱちくりと目を瞬かせ)」
仏「んむ、(首元に顔を埋め鎖骨のくぼんだ部分に舌を這わせ)…うん、甘いね。それにここにも……(下半身の方に視線を移しながら足の付け根に手を這わせ)」
米「あ……ッ!(鎖骨のくぼみに湿った感触を覚えて思わず声を漏らし)そ、そんなところは流石に皮膚にはついてないんだぞ……」
仏「確かに。でも(ズボンを下着ごと下ろし露わになった尻の割れ目に手を這わせ)こっちのお口も甘いのを所望してるようだけど」
米「ひっ!!!(突然敏感な部分を手が這って短く悲鳴とも嬌声ともつかない声が上がり)え、え、えっと……ふ、フランス。……まさかと思う、けど」
仏「(にっこりと微笑み)後始末は大事だよね?アメリカ(笑みはそのままに零れている生クリームを指で掬いそのままアナルの入口を円を描くように擦り付ける)」
米「ッッッ!!!(ほんのりと冷たい生クリームが伝う度にびくびくと小さく震えながらもアナルがひくひくと痙攣し)や、だって、フランス、思い出そう。それは、食べ物。OK?(冷や汗が頬を伝い)」
仏「そうだね。これはお前の為に作ろうとしてたショートケーキの、生クリームだもんね(言葉とは裏腹に無遠慮にナカに差し込み肉壁に生クリームを擦り付けながら侵入する)」
米「ッあ、あっ、は……っ!!(肉壁が擦られる度に短い嬌声を上げ)お、俺は食材じゃ、ないんだぞ……っ!(言葉とは裏腹にフランスの指を食むように内壁が蠢き)」
仏「ふふ、そうだね。普段はお前が俺を食べる側だし(くつくつと笑いながら指を2本へと増やし生クリームをナカへと押し込みながら進め)……っと、こっちもデコレーションしようか(ゆっくりとフローリングに押し倒すと胸元が露わになる位置まで服をたしく上げる)」
米「〜〜〜ッッ!!(増えた質量に刺激を与えられていないはずの性器がふるふると震えて涎を零し)っ、あ、なっ、今度は……なにするんだい……っ(押し倒されて胸元を顕にされて耳を赤くし)」
仏「何って…言ったじゃん。デコレーションだって(指の動きはそのままに胸元にたっぷりの生クリームを乗せ尖り始めた乳首に丹念に擦り付ける)」
米「んぅっ!!!(適度に温もったクリームが乳首を掠める度に生理的に涙を溢れさせ)も、そこじゃなくて……っ、(切なそうに首を振り)」
仏「ん?ああ、お前はここだったね(臍の周りに生クリームを乗せ窪みに生クリームを擦り付けるように指で弄る)」
米「ひゃうっ!!(びくりと大袈裟に跳ね上がり)ちがっ、そこじゃ、なくて……っ、イッちゃう、から……ぁ!!(辛うじて自由になる手で自身を慰めようと、快楽に溺れながら手を伸ばし)」
仏「っと(自慰を行おうとする手を受け止め)……まだだーめ(にいっと笑うとへその窪みに舌を尖らせて突きながらナカの前立腺部分に生クリームを擦り付ける)」
米「ッあああっ!!!(臍と前立腺を同時に攻め立てられて強烈な快楽に身体を弓なりに反らせ)っは、ぁ……あっ、あっ!(断続的にびくびくと小刻みに跳ね続けている)」
仏「んっぅ、…は(銀糸を垂らしながら一度臍から口を離し)…うん、俺としてはもう少し甘さ控えめでも良かったかな…ん、(再び顔を臍の方へ埋めると周囲の生クリームを舐めとるようにねっとりと舌を這わせその間に指を三本に増やしナカを生クリームで掻き混ぜる)」
米「あっ、や、ゃ、フラ……すっ、イっちゃ、イッちゃうか、らっ(がくがくと小刻みに震えながらも指が増えていくことで歓喜するように内壁が絡みつき)……っ、へそっ、や、っ、でちゃっ(必死に首を振って快楽から逃げようと熱い吐息を吐き出し)」
仏「……いいよ。一回イっておいで(顔を上げるとふわりと微笑み前立腺を爪先で傷つけない程度に引っ掻く)」
米「ッ、アッ、あ、っ!あ、あ゛っ!!(びくりと大きく跳ねると吐精せずに達して視線が虚ろに彷徨い)」
仏「ん、(戦慄する唇にキスを落とし)…気持ちよかったようで?(にっこりと笑みを浮かべ)」
米「(キスを受けると求めるようにフランスの首に腕を絡め)おなか、きゅうって……フランス、ほしいよ……(熱に浮かされたように囁き)」
仏「ふふ、食いしん坊だこと。……良いよ、1番のご馳走をあげるよ(ファスナーを開けると勃ち始めた肉棒を取り出しアナルの入口に尖端を当て)…ほうら、召し上がれ?」
米「ん……っ(焦がれたように自ら脚を拡げ)ん、あ……っ、フランス、の……っ!(先端がアナルに触れたことでぞくぞくっと背筋を震わせ)」
仏「そう、大好きな俺のペニスだよ(舌舐めずりをしながら昂る気持ちを押さえ)……さ、いただかれようとしますか。っつ!!(ナカに侵入すると生クリームの冷たさと締め付けに喉を鳴らし)」
米「っン、あ!!(ナカに質量を感じた瞬間に一度軽く達して喉を引き攣らせ)っは、ぁ……っ、フランスの、ペニス……俺のアナルに、はいって……っ(とろとろに蕩けた顔で笑いながら)」
仏「っ、…はっ。そう、入ったよ。お前の中、相変わらず俺の締め付けて離さない、ね!(ナカに溜まっている生クリームをペニスに擦りつけながら奥へと侵入していく)」
米「だ、って……っ、君の……、ペニスがっ、きもちよすぎ、て……んぅっ!(奥へと侵入する熱にはくはくと息を吐き出し)」
仏「ふはっ、ペニスだけ?…ここは?(水音をたてながらナカへ侵入しながらすでに尖っている乳首に舌を転がすように這わせ)」
米「ッッ!!(意識していなかった乳首を触れられて呆気なく達してひくっと小さく息を呑み)き、もち、ぃい……っ!」
仏「だろうね。こんなに蜜を垂らして…相当良いと見えるよ(舌先で乳首を舐めながら尖端を指で弾き)……と。奥、行ったね(最奥にたどり着き小刻みに最奥の肉壁をノックする)」
米「っ、あ、奥っ、ごんごん、しらいれ……っ!(涙目になりながらも自ら快楽を求めるように無意識に胸を反らしてフランスに擦り付け)」
仏「言葉とは行動が伴ってないよ?天邪鬼だなあ(生々しい水音を鳴らしながらピストン運動を激しくし乳首に甘噛み)」
米「ひぁあああっ!!!(乳首を甘噛みされたことでびくんっと大きく跳ねあがり、突き上げられていた前立腺が抉られて快楽を処理しきれずにじたばたと暴れる)」
仏「っつ、締め付けすごっ……やば、出そっ(下半身に溜まっていく熱に浮かされながらラストスパートをかけるように腰を狂ったように動かし乳首を吸い上げる)」
米「あ゛ッ、あ゛っ!だし、だして……っ!フランスの……っ、クリーム、ちょうだ……っ!(快楽でとろとろになった表情でフランスを見つめながらも乳首を吸われて何度も喘ぎ声を漏らし)」
仏「くぅっ……ッいいよ、たっぷり出してあげる!ほら、お前の大好きなクリームだよ!!っっ!!(勢いよく前立腺へ射精すると同時に快楽をやり過ごすために乳首に強くしゃぶりつき)」
米「ん゛っ、ぁ゛っ!!!(射精と同時に乳首に吸い付かれて激しい射精感に漸く熱を開放し)あ゛……あ、ぁ……(ぼんやりと自身の結合部に指を這わせて溢れ出た精液と生クリームが混ざった液体を掬って舐め)……にがい、んだぞ」
仏「はあ……っ、(息を整えながら自身の視界を遮る髪を耳に掛け)…舐めても、美味しくないと思うけど(アメリカの様子に苦笑いを浮かべ)」
米「だって……君、俺の舐めるじゃないか……俺も、味見(指に残った分を律儀に舐め)」

仏「……お腹は、いっぱい?(舐めとる舌の裏に指を這わせ)」
米「ん……下からは、もういらないけど……さっき焼いてたスポンジ、無事なら……生クリーム以外で食べたいんだぞ(喋りづらそうにしながらも頬を染め)」
仏「(舌から指を離し)そう。なら何か別のお菓子が出来るか考えてみるよ。…まあその前に片付けから手をつけないとだね(周囲の散らかった様子に肩を竦め)」
米「……しゃ、シャワー浴びたら手伝うよ(ことの発端が自分だったことを思い出し)」
仏「いいよ。その様子だと腰下ろすのも辛そうだし(優しく髪な触れながら一房掴むとキスを落とし)」
米「(恥ずかしそうに目を瞬かせ)……お、お返し!(動ける限界のスピードでフランスの頬にキスを贈り)」
仏「んぅ。……ふふ、随分と可愛らしい仕返しだね(顎をすくうとそのまま唇にバードキス)」
米「(目を閉じてバードキスを楽しむように唇を重ね)可愛いんじゃなくて、格好いいんだぞ……」

← →




ALICE+