クトゥルフしようぜ!

米「(大人しくしていたが顔をあげ)はなし、おわったかい?おれいいこに待ってたんだぞ!」
仏「ん?ああ、終わった終わった。たいへんよく待てましたー(よしよしと頭を撫で)」
米「んへへっ!(酒臭い吐息を吐き出しながら酒で濡れた髪をフランスに擦り付け)」
仏「(濡れた髪をポケットから取り出したハンカチで拭きながら)だいぶ飲んじゃったね。珍しいじゃん、お前がそこまで飲むなんて」
米「ろしあとばとって、おれがかったんらろ!ウォッカと、あくあぴっと、びーるも飲んだ!(にこにこと上機嫌)」
仏「……なるほど。そりゃ意地になって飲んじゃったわけだ(納得したように頷く)」
米「意地?おれ、とちゅーからふわふわれ、きもちよくなっれ……(ほうっと溜息を吐き出しながら)」
仏「それをね、世間で言う酔ったって奴だよ。…あー、前も酔っ払ってたけど更に酷い状態だこりゃ(吐息から漏れるアルコールの匂いに目を細めて)」
米「よっれらいろ、俺、ばっちりら!(焦点が定まらずにけたけた笑い)」
仏「(ふぅっとため息をついて)で、ロシアに勝負吹っ掛けられたのもあるけど何かあったわけ?」
米「きみがー、女の子にへらへらしれるからー!おれがいるろり!!(ぐりぐりと頭を押し付け)」
仏「へ?女の子??(小首を傾げ)」
米「でんわ!てちょー!俺んちの!こ!(頭を押し付けることをやめず)」
仏「…ああ!リサちゃんのことか!(合点がいった様子)」
米「ふらんす、きみがそういうの、しっれる……けど、俺……ほかのこに、へらへらしてほしくらい、ろ……(ぎゅっと服を掴み)」
仏「……(額をこつんと合わせ)もしかして、不安にさせちゃった?」
米「(瞳を潤ませ)……おれ、おとこ……だから、ほんとは女の子、がいいんじゃないか、って……おもった」
仏「んー、じゃあさ。お兄さんからも聞くけどさ。……お前は俺でいいの?(視線を合わせたまま小首を傾げ)」
米「(服を掴む手が震え)……きみがいい。きみじゃないと、やだ……」
仏「なら俺と同じだね。……お前が男でも女でも俺はアメリカって子が好きなんだから(額にキスを落とし)」
米「っん……(キスにぴくりと反応し)うん……おれもきみが、すきらから……」
仏「ふふっ(唇にバードキスを交わし)…知ってる」
米「へへ……しられてら(幸せそうに笑い)」

仏「お酒の力は凄いなあ(苦笑いを浮かべ)…他にお兄さんに何か言いたいことある?この際吐いちゃっていいんだよ」
米「いいたいころ?……ん?ふらんすにだかれるろ、きもちくて、しんじゃう(へらへら笑いながら)」
仏「オウフ(不意打ちのセックス事情に変な声が出ている)」
米「ちがっら?おれ、変なこと、いっら?(ぱちくりと目を瞬かせ)」
仏「い、いいや?そうかそうかあ。でも死なれたらお兄さん困るかなあ(顔中にキスの雨を降らせながら)」
米「んぶっ(あぶあぶとキスの雨に溺れ)しなないろ、だってきもちいもん。……ふらんす、俺になにききたいろ?」
仏「ん?俺?……俺かあ(唇に指を添えて考え込み)」
米「……(きらきらとした眼差しでフランスを見上げ)」
仏「……(アメリカの瞳を覗き込み両頬に手を添え)…ねえ。お前は俺といつまで一緒に居てくれる?(笑みを浮かべてはいるが瞳の色はどこか感情の色が消えている)」
米「おれ?きみが俺にあきちゃうまで。俺がせかいからきえちゃうまで(フランスの瞳を覗き込んでとろりと微笑み)」
仏「(安堵のため息をつくと柔らかい光を瞳に宿し)…そう。なら信じてもいいのかな。俺が傍に居たいと手を伸ばして離さなくても、お前は突然居なくならないよね?」
米「うん。俺、きみがだめっていうならきえないよ。ずっと傍にって、いる。おれは、君を置いてかない(酒で思考力が落ちながらも言葉を繋ぎ)」
仏「……(両頬に手を添えたまま俯き)怖いんだ。大事にしていたいものが滑り落ちるのが。それならいっそ執着なんて持たなかったら…なんて思ってたからね」
米「(手を剥がすとフランスの顎を掴んで酒で熱い唇を唇に押し当て)……っん、は……おれ、君を愛せてよかったって思ってるんだぞ」
仏「っ、(キスを受け入れながらも涙腺が緩むのを抑え)…ふふ、お兄さん泣かせるつもり?まったく、困った恋人だよ、本当」
米「ないちゃえ、おれしかみてらいよ(ふにゃりと笑うとフランスの頭を撫で)」
仏「(アメリカの胸元に顔を埋め)…そうだね、お言葉に甘えようかな(声を漏らすことなく胸元を濡らしていく)」
米「(ぽんぽんとフランスの背中を撫で)俺がぜんぶ、かくしてあげる。おれはアメリカだから」
仏「何それ…意味、分かんないだから……もう(ぐりぐりと胸元に顔を擦り寄せ)」
米「ん、俺もわかんらい(けたけた笑ってフランスを抱きしめ)……おれ、フランスが笑ってるの見るの、すき」
仏「……(喉元に絡む熱に嗚咽が漏れそうなのを耐えながら)」
米「(フランスの旋毛に何度かキスを落とし)……すき。すきだよ。おれ、きみが好きなんだ」
仏「(目尻にうっすら涙を浮かべたまま顔を上げ)…うん、……うん。俺も、お前が好き。大好き。ううん……愛してるよ(優しい笑みを浮かべ)」
米「I promise to love you forever.君を永遠に愛すると約束するよ……だって、おれが初めてこんなにすきだって……愛してるって思ったんだもん」
仏「……(きょとりと小首を傾げ)…酔い、覚めた?明日になったら忘れてましたーならお兄さん別の意味で泣いちゃうから」
米「…………よってる、ってことにしといてくれるかい?(酒とは違った朱色が頬に差し)」
仏「(音を立てて唇に口付けを落とし)…嫌だね」
米「っん!(じわじわと羞恥心が込み上げて真っ赤になり)の、残りのウォッカ!あれ飲ませて!もっかい酔って寝てやる!」
仏「だめだめー!明日会議なんだから辛いのはお前でしょうに。ほーら、逃がさないからねー(背中に腕を回し強く抱き締める)」
米「(まだ酒自体は残っていてうまく動けずにじたじたと暴れ)あ、あれは酔った本音って言うか……っ!!」
仏「ほう、本音?(くすくすと可笑しそうに笑いながら背中を優しく叩き)」
米「あっ!(思わず掘った墓穴に耳を真っ赤にしてフランスの胸に顔を埋め)……ほ、本音だよ悪かったね!」
仏「悪くない悪くない。…俺は嬉しかったよ。お前が俺のこと好きでいてくれたのは知ってるけど言葉にされると自信が持てるもの(項に軽くキスを落とし)」
米「〜〜〜っ!!(びくりと小さく体を跳ねさせ)お、おお、おれまだよってるから!言ってることとかやってることめちゃくちゃだから!(顔をあげて血が沸騰したように真っ赤になると残っていた酒が回って一瞬ふらりと頭が揺れる)」
仏「おっと(後頭部に手を添えて肩に顔を埋めさせ)……お前だいぶ飲んでるんだから気をつけなよ。ロシアと飲み比べるとか自殺行為だってば」
米「だ、だって俺のこと煽ってくるんだもん……売られたけんかは買うんだぞ……!俺はかったんだぞ……!(くたりと体を預け)」
仏「いやあからさまにお前の負け……うん、勝ちでいいやもう。ややこしいし(背中を叩く動きを再開し)」

米「……かったから、ごほうび、ちょうだい(体を預けたままぼそりと呟き)」
仏「……いいよ。勝者にはちゃんと祝福を与えないとね(耳朶に触れるだけのキスを落とし)」
米「ん、ぅ(触れるだけのもどかしさに身を竦ませ)……みみ、くすぐったいよ……」
仏「それで、勝者は何を所望されるのかな?(耳に唇が触れそうな距離で囁き)」
米「…………(恥ずかしそうに視線を揺らして体を粟立て)さ、さわって……ほしいんだぞ」
仏「Oui.君が望むなら(唇にキスを落とし)…さ、どこを触ってほしい?(顎の下に指を絡め)」
米「(視線を逃がせずに瞳が潤み)……ぺ、ペニス……(尻すぼみに囁き)」
仏「ふふ、良いよ。たっぷり可愛がってあげる(素早くズボンのファスナーを下ろし性器を取り出すと優しく指で裏筋を撫で)」
米「っんん!(直接的な刺激に艶かしい声が漏れて瞳に溜まった涙が落ち)ぁ、ん……っ、そこ、きもち、ぃ……っ!」
仏「お酒のせいかな?随分とここ、熱いね。すぐにイっちゃいそうだ(舌舐めずりしアメリカの反応に興奮しながらカリ部分を親指で擦り)」
米「ヒッ、あ……っ!(敏感な部分を擦られて少量の蜜を溢し)っ、ん、ふら……っ!(溺れないようにとフランスにしがみつき)」
仏「ほら、気持ちいいってここ涎垂らしてるね。ちゃんと拭ってあげるからね(くすくすと笑いながら溢れ出すカウパー液を指に絡めペニス全体を濡らすように触れる)」
米「っん、は、っあ!(気持ちよさに何度も喘ぎ声を漏らし)も、っと、ごしごし……って!して……っ」
仏「ん、こうかな(浮き上がる血管をなぞりながら尖端に射精を促すように擦り上げ)」
米「ッッッッッ!!!!!(声も出ないほどの快楽に喉を逸らして激しく吐精)」
仏「、と(射精するタイミングで掌で白濁液を受け止め)……気持ちよかった?(受け止めたそれに舌を這わせ)」
米「(倦怠感を覚えながらも緩く頷き)うん……君の手、すごくきもちくて……頭まっしろだよ……」
仏「はい、お裾分け(にっこりと微笑みながら口を塞ぎ舌に絡めていた精液をアメリカの舌先に乗せ)……んっ、は…おいしい?」
米「っ!?(反射的にごくりと飲み込み)っげほ!まず……っ!自分のなんか美味しくないに決まってるだろ……っ」
仏「あらお口に合わなくて残念(下唇に甘噛みし)…じゃあ俺のは?」
米「…………すき(ぼそりと恥ずかしそうに呟き)」
仏「だろうね。いつも残さずたいらげてくれるもんね(にこにこと笑いながら指で熟れている下唇を優しく押し)」
米「(誘うようにうっすら唇を開き)……君と、あとカナダのだけなんだぞ。飲みたいって思うの」
仏「(誘われるように唇を重ね舌を差し込み)……っ、ん…お酒はもういいの?(キスの合間に意地悪な笑みを向け)」
米「っは、(小さく息を吐き出し)……お酒、もういいや。君の味、わかんなくなりそうだから」
仏「そう。味覚音痴な割にそこはこだわんのね、お前(けらけらと笑いながらアメリカの髪を耳に優しくかけ)」
米「むっ……俺だって味くらいわかるんだぞ。……たぶん(言い切れなかったので視線を少し逸らして)」
仏「そこは自信ないのね。…ま、嫌ってくらい味合わせてあげるよ。俺の味はね(手をすくうと指先にキスを落とす)」
米「(指先にキスを落とされる度に恥ずかしさで口元を覆い)……君だって恥ずかしいやつじゃないか」
仏「ん?俺は自分の行いを恥じる事なんてないけど。だってやりたい事をやってるだけだからね!(指先を甘噛みしながら上目遣いで見つめ)」
米「い゛っ!?(甘噛みされて思わず素っ頓狂な声を漏らし)……っ、きみ、ずるすぎ……っ。そんな風に言われたら、全部あげちゃうよって言いたくなっちゃうじゃないか……」
仏「ふふ。いいんだよくれたって。……俺もちゃんとその分答えてあげるから(噛んだ部分に舌を這わせ)」
米「ッ、あ(湿った舌に感じたのか曝け出されたままのペニスから精液が零れ落ち)……じゃあ、俺をあげるから……君も、ちょうだい」
仏「君が望むから喜んでこの身を捧げるよ(手の甲にキスを落とし)……ほら、好きにしていいよ(体を離すとワイシャツの第二ボタンを外し)」
米「(そっと指先でフランスの喉仏を撫で)……悔しいくらい、君の体って綺麗だからさ。ほんと、男としても憧れるよ(悩ましい溜息を吐き)」
仏「(喉元に触れる感覚の擽ったさに笑みを零し)そう?俺としてはお前の触り心地の良いその柔肌も良いと思うけど(開かれた部分から露わになった太腿に触れ)」
米「っん(太腿に滑る掌に身を捩り)……それ、褒めてるのかい?馬鹿にしてる?(はふはふと吐息を漏らし)」
仏「してないしてない。こことかね、肌に吸い付く感じ。たまんないよね(足の付け根に指を挟ませくりくりと指先を動かす)」
米「!?(突然の行動にぱくぱくと口を開閉させ)まっ、くすぐった……っ!(ひくひくと内腿が痙攣し)」
仏「擽ったい?違うでしょその反応(額を合わせ至近距離になった空色を見つめ)…触られて、気持ちいいんだろ?(普段よりも低音で囁き)」
米「んっ、ふ……っ!(腹の内側を嬲るような低音に喘ぎ)き、きもち……いっ、から、その低い声……っ、あたまおかしくなりそ……っ!!」
仏「ええ?おかしくなっちゃうんだ(愉しそうに目を細め足の付け根を指の腹で撫で上げ)…じゃあ、もっとおかしくなろうか(先程と同じように低音だがどこか甘美さを含んだ声で囁き)」
米「ひ、ァ、やだ……っ、アッ!あっ!!(がくがくと揺さぶられるように痙攣を繰り返して喘ぎ声をあげ続け)」
仏「(喉元に歯を立てず唇で含み)足の付け根触られただけでこれじゃあ、他のところ触ったらお前どうなっちゃうんだろうね(足の付け根からゆっくりと指先を上に動かし)」
米「(ぶんぶんと頭を横に振って快楽を逃がすように涙を溢し)ふら……んっ、す、おれっ、どうなっちゃ……っっっ!!(指が上に昇っていく度に甘い悲鳴をあげ)」
仏「さあ。どうなっちゃうんだろねえ。…一緒に見てみようじゃない、その先を(指がゆっくりと臍の周囲を撫でると窪みへと移動し優しく押し上げ)」
米「アッ……!(窪みを押されてびくりと体が激しく跳ね)やっ、ふらんす……っ、待って、なに……なん、これ……ッッ!!(ひっきりなしに息を吐きながら目の前がチカチカと光る状況についていけずに必死で手を伸ばす)」
仏「(伸ばされる手を自身の肩に回させ)怖い?それとも気持ちいい?(自身の膝に乗せ臍部分を優しく触れながら律動するような腰の動きで快楽を押し上げる)」
米「(何度も頷き)きもちっ、アッん!きもちぃ……っ!頭……ほしが……飛んで……ッ!(自ら腰を動かして快楽を得ようとする)」
仏「なら怖がることなんてないよ。ほら、ゆっくりでいい。……理性なんて手放しなよ(耳元で悪魔のような囁きを交わしながら腰の動きを早め)」
米「(フランスの首に巻き付いた腕に力が籠り)ん、ハッ、あ……っ!理性……を、てばな……ッッッ!!!(導かれるように絶頂を迎えて声にならない嬌声をフランスの耳元で叫ぶ)」

仏「んっ(艶やかな目の前のアメリカの姿に肉棒が勃ち上がる感覚に身震いし)っ……ふふ。上手くイけたね(頭を優しく撫でる)」
米「っは、ッハ……はっ……(絶頂を迎えたことで擦りきれた体力を補填するように呼吸を繰り返し)き、君に……いわれた、通りに……イッた……よ……(艶かしい笑みを浮かべながら)」
仏「うん、良い子だね(唇にリップ音を立ててキスを交わし)…じゃあ次は自分で慣らそうか。ちゃんと見ててあげるから(唇を舐め取りながら優しく囁き)」
米「(不安に瞳が揺れるが意を決してフランスから降りるとM字開脚の体勢を取ってそろそろとアナルに触れ)っ、ん……っ、あ、痛っ……(眉根を寄せ)」
仏「こーら。ちゃんと濡らさないと…んむ(アメリカの手をすくうと人差し指と中指を咥え湿らすように唾液を含んだ舌を這わせる)」
米「あ……っ(指を濡らされてとろりとした声を抑えられずに本能のまま甘い声を落とし)フラ……ス、ゆび……きもちぃ……」
仏「(舐める動きは止めず上目遣いで見つめながら微笑み)擽ったい、じゃなくて?……ふふ、それならもっと気持ちよくしてあげるからね(指を吸い上げながら爪先を舐める)」
米「(言われてから気付き、欲に濡れた瞳の色が濃くなり)うん……きもち、いい……っ、あ……ん、ぁ……(爪先を舐められて断続的に喘ぎ声が口を突く)」
仏「(爪先の形を確かめるように輪郭を舌先で舐め上げ)…こういうの知ってる?指フェラって言うんだよ。ふふ。またひとつえっちになっちゃったね、アメリカ(一旦口を離し銀糸を繋げるが見せつけるように再度口に咥え吸い上げる)」
米「ゆび、ふぇら……?(快楽によって恍惚に光る瞳でフランスを見つめ)ん……っ、きみ、に……シてもらうなら……いいんだぞ(思い出したようにフェラを受けている手とは逆の指に自身から漏れた蜜を纏わせて力任せにアナルへ指を挿入し)……っ、ア、ァ……ッ、」
仏「(自身で再び慣らしていく姿に困ったように笑みを浮かべ)力任せに入れちゃダメだよ。まずはゆっくりといれて。自分のどこが気持ちいいところか探してご覧(指の関節部分に舌先を尖らせて突つく)」
米「ア……っ!(関節部を舌で嬲られて一層高く鳴き)あっ……はっ……ゆっ、くり……きも、ち、ぃ、とこ……っ、(フランスの動きを思い出すようにぬちぬちと自身の指を動かしていく)」
仏「(指の関節から指の腹まで撫で上げるように舌を動かし)ナカに入った指はゆっくりと伸ばしていくといいよ。前立腺はそんなに奥にはないと思うけど」
米「(素直に何度も頷き)指、を伸ばし…………ッ、あ!!なっ、アッ!(指を舐められながらも前立腺を爪先が掠めて電流が走ったように激しくのたうつ)」
仏「ん、上手く触れたかな?今のびりびりーって電流みたいに触れたらなる所が前立腺だよ。そこ弄りながら様子見て指増やしな(2本の指の指先を吸い上げながら)」
米「こ、こ……が……おれの、きもちぃ、とこ……っ(何度か呼吸を整えてゆっくり指を抜くと2本に増やし、先程のポイントを重点的に攻め)っ、あ……っ!ゆび、もっ、アナルも……っ、きもち、いい……よぉ……っ(快楽で生理的な涙と涎を垂れ流し)」
仏「ちゃんと触れたね。えらいえらい(優しい笑みを浮かべながら指先から太い銀糸を垂らしながら口を離し)…は、そこに俺のをいれてあげるから前立腺弄りながら周りも濡らしてご覧?」
米「まわ……り?(快楽でぼやけた視界でフランスを捉えるとぬちぬちと先走りを周りに塗りつけて身を捩り)っ、ア……前立腺っ、さわってない……っ、のに……っ、きもちくて……あっ、あっン!(取り憑かれたようにアナルをかき混ぜ)」
仏「ナカを傷つけないように入念にね?頑張ってるお前にはご褒美あげるから……んっ(口を塞ぎながら蜜の止まらない性器を竿部分から尖端まで掌で上下するように擦り上げる)」
米「んっ、(口を塞がれて目を瞬かせ)っは、あっ、んんんっ!!(性器を擦り上げられて快楽に抗わず濃い精液を吐き出す)」
仏「っん、(舌を絡ませ合いながら空いている手で自身のズボンのファスナーを開き勃ち上がった性器とアメリカのを擦り合わせる)」
米「あっ、あっ!!(フランスの性器ごと擦り上げられて呼吸の合間に言葉にすらならない甘い声が精液と共に繰り返し吐き出される)」
仏「っ…すご、ぬるぬるしてるね、お前のペニス(アメリカのペニスから溢れる精液を自身に塗りたぐりながらぬちゃぬちゃといやらしい水音を立てて擦り続ける)」
米「らっ、れ……っ、きもち、いぃからぁ!ぐちゅぐちゅって!ァんっ!!ペニスも、アナルっ、も……っ!!(自身のアナルからも淫靡な水音を響かせてよがり狂い)」
仏「くっ……やば、俺も出そ……っつ!!(体を大きく揺らすとペニスをアメリカの腹に目掛けて射精し)」
米「ふぁっ!?(腹の上にぶち撒けられた精液の熱さに高い声をあげ、同時に自身も射精する)」

仏「んっ(アメリカが射精した白濁液が顔にかかり口元付近に付着したものを舌で舐め取り)……うん。俺はお前のミルク、美味しいと思うんだけどね」
米「(とろんと夢見心地な表情のまま首を横に振り)おれのは……おいしくないんだぞ。君のは、すきだけど(アナルに埋めていた指を抜くと同時にびくりと痙攣し)」
仏「(引き抜かれた指を口元まで運び濡れている部分を舐めとり)…ん、ならそろそろ下のお口も俺のを食べたいんじゃないかな?(艶やかな笑みを浮かべながら目を細め)」
米「(無意識にこくりと喉を鳴らし)……うん、君のペニス……俺にうめてほしい……きもちよく、してほしいんだ……ぞ(艶やかな笑みから目を離せずに頷き)」
仏「Oui.お前が望むなら(手の甲と指輪のアクアマリンにキスを落とし)俺の上に乗る?それとも寝転んで?」
米「…………フランスが、きもちよくて、好きなほう(他者を優先する発言に照れて視線を逸らし)」
仏「(予想外の発言に目を瞬かせるとすぐに嬉しそうに笑みを浮かべ)じゃあ俺の上乗ってよ。お前のイき顔をちゃんと間近で見たいからね(その場で胡座の体勢をとり座るように自身の膝を叩く)」
米「(おずおずとフランスの膝を跨いで膝立ちになり)さわる、よ?……っ、(フランスの性器を何回か擦り上げて硬度を保つと恐る恐る腰を沈め)っ、ふ、あ……ッッ!!」
仏「っぐうっ!?……はあ。いきなり飛ばしてるねえ(額に汗をかきながら最奥に届いているのを確認し)はは。もう奥についちゃったね」
米「(フランスの肩口に額を預けて何度も呼吸を繰り返し)っ、あ……太……っ(呼吸の度に内壁で感じるフランス自身をゆっくりと包み込み)」
仏「っん(優しく締め付ける肉壁の感触に身体を震わせ)…はあ、動くけど、いいかな?(髪を優しく梳きながら)」
米「(肩に額を預けたまま頷き)きみ……っ、のタイミング……で、ァン……っ、いいよ……っ」
仏「そう。なら、ゆっくり動くよ。……んっ(腰をゆっくりとした動作で引くとそのテンポでナカを突き上げ)」
米「っふ!ァ……つ!!(ナカを突き上げられて甘い嬌声をあげながらフランスにしがみつき)や……っ、きもち……いっ……!!」
仏「っつ……うん、俺も気持ちいいよ…お前の中(徐々に律動を早めながら勃ち上がるアメリカのペニスの尖端を自身の腹部にぶつけるように誘導し)」
米「ふ、っ、え……?(自身のペニスの尖端がフランスの腹部に当たる度に焦れったい快楽が呼び起こされてはくはくと息をし)びりっ、びり……す……っ、フラン……っ、ナカも……っ、ペニスも、ぉ……っ!!」
仏「んっ、それ、が気持ちいいんだろ?…ほら言えよ気持ちいいって(腰の動きはそのままに上着を捲りあげ胸元を露にさせると尖りきった乳首をしゃぶり)」
米「ひっ、ァっ!!(乳首をしゃぶられてびくんと大きく震え)あぅ、っ、んっ、きもちいっ!フランスっ、きもちいっっ!!(涎を垂らしながら叫び)」
仏「(乳首を甘噛みしながら視線をアメリカの表情を捉え)…ああ、たまんないね。お前のその理性がなくなってぐちゃぐちゃになった雌顔。はは。……最っ高(愉しそうに口元を歪めると腰の動きを最奥から前立腺をカリ部分で引っ掻くように変化させ)」
米「ッッッ!!(前立腺を掻くような動きに喉が引き攣って一瞬呼吸が止まり)っは、っは!フランスっ、もっとちょうだい……っ!君、が……っ、くれる……からぁっ、んっぅ、きもちいい……よぉっ!!(理性などかなぐり捨ててフランスに自身の乳首を押し付けて懇願し)」
仏「(突きつけられた乳首を舌の尖端で弄りながら上唇で周囲を解し)っ、お前のケツマンコもナカ、柔らか……っ、俺のペニス貰ってせつなそうに震えて、っやんの(顎に額からの汗が伝うも加虐心を秘めた笑みは崩さず獣のように本能のままに腰を動かし互いの絶頂へと追い立てる)」
米「(乳首を愛撫されながら生理的な大粒の涙を大量に溢し)俺っ、の……ケツマンコっ、きみの……だからっ!君のペニス……がほしくて……っ、たまんないよおっ!(荒い息を吐きながら絶頂へと駆け上がり)」
仏「(歯を軽く立てながら乳首の尖端を甘噛みし腹部に飛び散る精液を出す尖端にお返しするように塗りつけ)…は、じゃあそろそろお前のいやらしい穴に出してやるよ。たっぷり俺のミルクを味わいなっ……っつ!!(一度入口までペニスを引き抜くと射精する瞬間に最奥まで突っ込み腰を掴み引き寄せながら勢いよく解き放つ)」
米「っ、あっ、あ゛っ!!(胎内で勢いよく弾けた熱に一瞬視界がホワイトアウトし、潰れた声をあげながら自身も達し)で、てる……どくどく……って……(止まらない熱の奔流に放心状態)」
仏「っは…(十分に潤った乳首から口を離し)まあ、お前のいやらしい姿を見てる時から、勃ちっぱなしだったからね。一度出したらなかなか止まらないよ(射精後の倦怠感に熱い息を吐き出しながら髪をかきあげ)」

米「……(体液でどろどろになった腕を重たそうに持ち上げて真似するように髪をかきあげ)俺……君の女の子だね(先程までの自身の発言や痴態を思い返すと耳が真っ赤になり)」
仏「今更だよ。お前は俺に抱かれた瞬間から女の子でヒーローからプリンセスに変身しちゃったんだよ(可笑しそうに笑いながら鎖骨の真下にキスを落とし)」
米「……それでもヒーローがいいんだぞ。プリンセスはフランスの方が似合ってるじゃないか(ぶすくれながらもキスの感覚に擽ったそうに身を捩り)」
仏「俺が?……ふっ、あははは!なら前代未聞だね。ヒーローがプリンセスに抱かれてるってのは。何それどんなB級映画?(ツボにハマったのか声を出して笑い出す)」
米「むうっ!(お仕置きと言わんばかりに内壁でフランスの性器を締め付け)ッア……!い、いいじゃないか!俺はヒーローなの!」
仏「っう!?(突然の締め付けにごぼりと精液をナカに吐精し)……っ、女の子のヒーロー?(にやりと悪い笑みを浮かべ)」
米「……君、性格わるいんだぞ(もう一度腕を持ち上げるとフランスの鼻を摘まみ)」
仏「ふにっ!?……だってお前、自分で言ってたじゃん。お兄さんの女の子になっちゃったって(鼻を摘まれたまま)」
米「そりゃ否定しないし出来ないけど……あーもういいや……フランスが助けてほしいときにヒーローは出動しないんだぞ(んべっと舌を突き出し)」
仏「あらら。じゃあ代わりに何が来てくれるのかなあ(喉仏から鎖骨まで指を這わせながら)」
米「…………俺?(指が伝う箇所がひくひくと待ち焦がれるように痙攣し)」
仏「……ヒーローでも、ましてやプリンセスでも…ああ、超大国様でもない、『アメリカ』?(焦がれるように震える身体に愛しさを覚えながら鎖骨の窪みに指を滑らせ)」
米「……『アメリカ俺』は、頼りないかい?君に翻弄されちゃうこどもだから?(鎖骨の窪みに指が滑った瞬間に息を詰め)」
仏「ばーか。そこまで言ってないでしょ。…俺としては完全無欠の超大国様でヒーローなお前より甘えん坊で欲しがりでちょっと……ちょっと?うん、ちょっとにしておこう。そんな我儘なお前アメリカを所望だけど?(空色を真っ直ぐに見つめながら)」
米「なんか妥協された気がするんだけど……まあ、いっか(真っ直ぐに見据えるアイリスの瞳を見つめ返し)……俺も、変態で性格悪くてすぐセクハラ行為働く『フランス君』が好きになっちゃったんだもん」
仏「…………それ、まったく褒めてないよね(真顔)」
米「あ、バレた?……HAHAHA!(からからと笑いながらフランスの頬に手を添え)優しいくせに臆病で、俺たちのこと死ぬほど愛してくれる君が、死ぬほど好き(そっと耳元で囁き)」
仏「……(指先の動きを止めアイリスをめいいっぱい開花させ)…褒めたと思えば臆病って。飴と鞭が過ぎない?(顔に熱が集まるのを誤魔化すように皮肉を紡ぎ)」
米「(ちゅっと囁きを贈った耳元にキスをし)……俺なりの本心だけどなあ(皮肉は聞き慣れているとでも言わんばかりに満面の笑みを浮かべ)」
仏「否定はしないよ否定は。何でもかんでも怖いもの知らずーなお前らと違ってお兄さんは堅実なのー(お返しに両耳をぐりぐりと指の腹でこねくり回し)」
米「堅実に挑んで自爆してたら世話ないんだぞ(耳を捏ねられてくすくすとささやかな笑みを溢し)」
仏「と、時に失敗だってするんですー。生きてたらそれは仕方ないんですぅー(唇を尖らせながら不貞腐れたような口調で言うもどこか嬉しそうに)」
米「(によによと笑ってフランスの肩を叩き)ねえ、カナダに教えてもらったことがあるんだ。発音は変だろうけど、聞いてもらいたいんだ……いいかい?(お伺いを立てるように空色の瞳を瞬かせ)」
仏「ん?なにその顔。何企んでるんだか。……(ふうっと一息つき)いいよ。聞いてあげる」
米「あーあー……ンンッ!(軽く喉を整えるとフランスをしっかりと見据え)……Je t’aime a la folie.狂いそうな程、君を愛してるよ」
仏「…………(目を見開いたまま硬直)」
米「…………発音は聞かなかったことにしてくれるかい?流石に一朝一夕に真似できなかったんだぞ(視線逸らし)」
仏「…………(ゆっくりと顔を後方へと逸らす)」
米「あれ、イントネーション違った?(首傾げ)」
仏「……流暢って程でもないけどうん、合ってる。合ってるよ(後方に顔を逸らしたまま)」
米「まあカナダから直接教わったからね!……もしかしてさ、照れてr」
仏「ないからっ(後方に顔を逸らしたm)」
米「照れてる照れてる。もっかい言ってあげようか?(によによ)」
仏「言わなくて!いいから!!(強めの口調で)…あーちょっと待って、ほんと待って(手で目元を覆いながら)」
米「…………あのさ、そうじゃないと思いたいけど……嫌だった?(恐る恐る)」
仏「……(ふるふると首を横に振り否定)」
米「(ほっ)……あ、じゃあ……え、ガチで照れてる?」
仏「(ふうっとため息をつくと顔をゆっくりとアメリカの方へ向き直し)……まっさか。お前の拙すぎるお兄さんの言葉で照れるわけないでしょ(皮肉な笑みを浮かべるも目尻は潤んでいる)」
米「ッ、(潤んだ目尻に思わず息を呑み)……Love you,France.ねえ、強がらないでくれよ。俺、今すごく嬉しいんだから」
仏「……嬉しい?愉快の間違いじゃないの?(ジト目)」
米「(真摯な眼差しでフランスを射抜き)俺が他のやつの言葉を学ばないのは知ってるだろう?そんな俺が、君に愛を伝えたくて覚えた言葉で君の心を動かせたなら……こんなに嬉しいことはないよ」
仏「…(ぽふりとアメリカの胸元に頭を埋め)なに。お前今日はデレの大安売りしてるわけ」
米「まだ酔ってるのかもね(くすくすと笑い)……でも、俺が君の言葉で愛を伝えたかったのは本当さ。カナダに聞いてごらんよ、きっと要らないことも教えてくれるよ」
仏「やだー、ふたりしてお兄さんを弄ぶつもりー?怖いなー北米兄弟怖いなあー(背中に腕を回しながら胸元に顔を埋める)」
米「もしそうなら首謀者は俺だからカナダにそれ言っちゃダメなんだぞ(フランスの後頭部に痛くないチョップ)」
仏「いた……くないか。はいはい言わないよ。お兄さんは義理堅いからねえ(無防備な胸に軽くキスを落とす)」
米「っ、ははっ!それでこそフランスだよ(胸にキスされてうっとりと微笑み)……で、さあ。これ、そろそろ抜かないと俺なんかまた勃ちそう……(震え声)」
仏「(胸元から顔を上げにんまりと口元に三日月を浮かべ)若いねえお前。別にお兄さんとしてはもう一回やったってなーんの問題もないけど?」
米「(形勢逆転されてぼふっと顔が紅くなり)…………お、治めてクダサイ(震え声)」

仏「……。ところでさあ、お前今回は誰に唆されてあんなに酔い潰れたわけ?坊ちゃん……の飲みの誘いにお前が行くわけないよねえ(何気ない会話をしながら腰をゆっくりと打ち付ける)」
米「っは、んんっ!(内壁をかき混ぜられて無意識に嬌声が漏れ)……え、と……誰だったっけ……。あ、プロイセンだ。あとカナダ。前に言ってた飲み会でもしないかって誘われて……」
仏「なるほどねえ。そのメンツならお前も警戒しないわけだ。…で、飲み比べしようってロシアに言われて?ノルウェーあたりに酒を勧められた感じ?(腰に手を添えながら前立腺を尖端で擦り)」
米「アッ、ん……っん(こくこく頷き)珍しくロシアが俺に吹っ掛けてきたからカチンと来て……ノルウェーがジャッジする……とか言ってたような……(快楽で小刻みに震え)」
仏「(肌と肌がぶつかり合うほどのピストン運動を続けたまま)……っ、どうやら俺達どっちもロシア達の策中にまんまとはまったみたいだねえ」
米「ひァっ!?(ピストン運動にびくりと身を縮こめるも前立腺を穿たれて体が弛緩し)策……っ中?(ぱちぱちと目を瞬かせ)」
仏「っそ。お前が会議室から居なくなった後にお兄さんだけを除け者にして何か円陣組んでたからね。っ、は…してやられたって感じだよほんと(両手をお尻に移動させアナルを拡げるように尻の割れ目を開かせながら律動)」
米「ッ、んぅ(尻を割り開かれてねだるように内壁が蠢き)じゃ、プロイセンも……っ、カナダも……俺を嵌め……っ!?(快楽に呑まれながらも驚愕を隠せず)」
仏「じゃないかな。……っ、なんだろ。イギリスが指示してやった感が否めないな。っつ(内壁の痙攣がペニスに心地よい刺激を与え質量を増やしていく)」
米「〜〜っ(声を押し殺しながら悔し涙が零れ)おっ、俺……あのふたり信じてたのに……っ!(フランスに救いを求めるかのように性器を締め付け、抱きついて快楽に溺れようと腰を揺らす)」
仏「っう……っつ、(締め付けに息を詰めるもなんとか笑みを浮かべ)はは。でも悪いようにするつもりは無かったんだと思うよ。あいつらの狙いは俺達に素直になってほしいってものだったようだし」
米「俺たちに……素……直に?(しがみついたままあえかな呼吸を続け、フランスの言葉を反芻し)」
仏「(宥めるように背中に腕を回して抱きしめながら)よくわかないけどそう言ってたんだよね。だから悪意は無いと……うん、思いたいかな。にしてもこの強引なまでな作戦はいったい誰が…(先程よりもゆっくりとした速度で律動し)」
米「っ、う……ん……俺も、酔ってないと……あんなこと言えなかったから……ぁうっ!!(ゆっくりとした律動で前立腺が擦られて高い声が響く)」
仏「っ……はあ、まあ問い詰めるのは明日にするとしよう(後頭部に手を添え引き寄せるとそのままの勢いで唇に噛みつき)……今はお前だけを感じて、想ってていたいからね」
米「(噛みつかれる勢いのキスに溺れて目元を緩め)っ、ん……俺も……今は君だけのこと感じて……溺れたいよ(幸せそうな吐息が零れ落ち)」
仏「ふふ。なら一度イってからどこかゆっくりと愛し合える所へ行こうか(手の甲をすくいキスを落とし)だからほら。……いっておいでっ(前立腺を勢いよく突き上げ)」
米「ひぁ゛っ!?!?(勢いよく前立腺を穿たれて射精を伴わないドライオーガズムで達し)あ゛……っ、あ……、ふら……ん、す……っ(快楽に堕ちた眼差しでフランスを見つめ)」
仏「っつ……は(ナカに射精するとずるりと肉棒を引き抜き)……ふふ。まだ夢の世界にお前を送ったりしないよ。お愉しみはこれからだろ?(加虐の色が強い光を宿した目を細めながら舌舐めずり)」
米「(びくびくと小刻みに痙攣してフランスの加虐的な瞳に引き込まれるように目が離せず)……ん、ぁ……うん……寝かせないで……おれ、天国……いきたい(艶かしい吐息を漏らし)」
仏「(くすくすと可笑しそうに笑いながら)夜更かしを自ら懇願するなんて悪い子だね。……じゃあ飛びっきり甘いお仕置きをしなきゃ。お前なら、それさえもご褒美だろ?(首を傾げながら艶やかな笑みを浮かべ)」
米「(甘やかな笑みでフランスを見つめ返し)……ご褒美だよ。君がくれるから、ぜーんぶ、ご褒美。甘いお菓子も、美味しいご飯も、君も……ぜんぶ、ぜーんぶ(目を細め)」
仏「(顎に手を添え息を奪い)…なら俺が与えるものは全部食べてくれるよね?お残しなんて…許してあげないから(誘うような声で囁き)」
米「(こくんと頷き)それこそ、もったいない……残しちゃったら、もうくれないじゃないか。ねえ、フランス……ぜんぶ、ちょうだい?(子供の表情に大人の色気を乗せたアンバランスさで微笑み)」
仏「……とびっきりのフルコースを振舞ってやるよ(優しくその場に押し倒し後頭部に手を添えながら深い角度の口付けを交わす)」
米「…………っ、ん(幸せそうに目を伏せて唇を食み、舌を絡めて口付け)」

仏「……はっ……んんっ(最早言葉を紡ぐのももどかしい様子でアメリカの脚を開かせ白濁の零れるアナルに再度挿入)」
米「アッ、ンんぅっ!(押し込まれる熱の塊に唇の隙間からくぐもった喘ぎ声が漏れ)」
仏「……は、すごっ…すぐ抜けら(ピストン運動を行うたびにナカの滑りでするりとペニスが抜け再度奥を突くの繰り返しを行い)」
米「い゛っ、ア゛ッ!!(奥を貫かれる度にドライオーガズムで達しては涎を垂らして歓喜し)」
仏「はは。お前のイき顔、堪んないよねえ。……っ、ほんと……たまんないっ(ピストン運動を繰り返しながら脚を肩に乗せさせ更に深く刻み込むように抜き差しを行う)」
米「(最奥を何度も穿たれてフランスの形を記憶するように内壁が収縮を繰り返し)アッ、フ……っ、ランス!おくっ、ごちんっ、て……っ、アッ、あっ!!(常時達しているかのような錯覚に陥り)」
仏「届いてるねっ……ほら、ここに俺がいるんだよ、分かる?(歪に浮かぶ腹部を圧迫するように手で押さえ)……あっは、ちゃぷちゃぷ言ってるね。俺のミルクでお前のお腹ボテ腹になってんだよっ」
米「んぐっ!!(腹部を圧迫されて呻き声をあげるが痛みすら快楽に刷りかわって空の瞳がとろとろと蕩け)あ、や、フランスの……ミルクっ、でちゃ……っ!あんっ!!」
仏「大丈夫だよ。ほら……っつ!!(腰を引き寄せそのままナカへ射精し)……ね、溢れたならまた出してやるから(優しい声色だが目は快楽に犯された理性の切れたそのものの物騒な色に彩られている)」
米「ぁ゛ぁ゛っ!!(胎内へ射精されてびくりとのたうち)フランス……の、ミルクで、おれ、満たされ……っ(正常な判断が出来ないほどに理性が削れてフランスの言葉を受け入れ)」
仏「嬉しい?嬉しいよね。だってこんなに涎垂らして俺に犯されるの、悦んでるんだものね(官能さを秘めた潤いを持つ口元を指で優しく拭いながらがつがつと最奥を突き)」
米「(最奥を突かれながら何回も頷き)うれっ、し……っ、フランっ、ス、んぅっ、の……ペニスでぐちゃぐちゃにされるの……っ、すきだっ、んっ!よ……っ!(歓喜のあまりぽろぽろと涙を流し)」
仏「んぅ…(涙を唇ですくい涙の跡を這わせ)っ、俺も好きだよ……っつ、お前の幼いその顔を快楽でぐちゃぐちゃにして、どろどろに汚しちゃうの……っう、そそるね!!(小刻みに吐精をナカで繰り返しながら片手で透明な液を零すペニスを握り)」
米「はぅっ!!(自身のペニスを握られてがくがくと震え)もっ、でない……っ!でないでっ、イっちゃ……ッッッ!!!(直接的な刺激で容易く達し)」
仏「ふふ、今のはどっち?ペニスで?アナルで?それとも…ははっ…両方?(容赦なく性器を擦る手を強めながら同時に前立腺に目掛けて射精)」
米「わかっ、な……っ!あっ、あ゛あ゛っ!!(前立腺とペニスを同時に攻め立てられて連続で絶頂を迎えて快楽から意識せずに激しく体が暴れる)」
仏「っつ、じゃじゃ馬さん。ちょっと落ち着こうかっ(肩に置いていた足がじたばたと動き痛みを覚えながらお尻に手を回すと強く鷲掴みし)」
米「っん!!(尻を鷲掴みされてびくんと跳ね)おっ、れの意思じゃ……っ、な……って!」
仏「じゃあ何だろうね?というかお前、掴まれてちょっと締め付け強くなったよ?…まさか、酷くされて感じてるの?(竿を擦っていた手を根元へ移動すると強く掴み)」
米「ひゃんっっ!!っ!?(根元を強く掴まれて高い声が出て、自身が驚いて目を見開き)」
仏「(アメリカの声に笑みを深くし)……はは。マゾヒスト?(片手で強く掴んだまま尖端をもう片手の爪先でぐりぐりと弄る)」
米「やっ、違……っ!(否定するように首を振るが体は素直に痛覚を快感として拾い上げ)」
仏「なら、この溢れてるものは何?それに…んっ(狭くなったナカに無理矢理に腰を進め)ほら、こんなに締め付けてるの、何で?」
米「アッ!あぅっ!!(無理やり拓かれる痛みすら快感に摺り代わり)き、きもち、いぃ、から……っ!」
仏「素直な子は嫌いじゃないよ(にっこりと擬音がつきそうな笑みを浮かべ)じゃあもっともっと気持ちよくなれよ(ぐりぐりと肉壁を押し進めながら爪先で尖端を何度も弾き)」
米「あっ、はっぁ!(ナカを押し広げられ、尖端を嬲られはくはくと息を吐き)ふらっ、……っす!それぇ……きもちイイ……よぉ……っ!(身の置き場がない快楽に呑まれ)」
仏「くっ、(収縮を頻回に繰り返すナカに眉間に皺を寄せながらも強引に腰を押し付け)……ふっ、そろそろ…こっちも枯れてきちゃった?(尖端部分を強く握りながら射精を促し)」
米「っふ!!ぁツ!!(透明な液がとろとろと尖端から零れ落ち)も、でな……っ、からっぽ……っ、だよ……っ!」
仏「まだまだ。俺より若いんだから出るだろ?(何度も握っては解放しを繰り返し僅かに残っている射精物を絞り出そうと誘導する)」
米「ひ、ぁ゛ッ!!!あ゛っ!!(絞り出されて留まっていた白濁がごぼごぼと溢れ出し)ペニスっ、こわれちゃっ、へんになっ……っ!!!!!」
仏「大丈夫大丈夫。……どんなお前でも愛してやるよ、アメリカ(耳元で狂気さえ感じる愛の囁きを呟きながらも動きは止めない)」
米「っっ!(絶えず与えられる絶頂に何度も達し)ふら……フラン……ス……っ(快楽に呑まれ堕ちてしまった表情でフランスの名前を呼び続け)」
仏「ん。俺はここに居るよ、アメリカ(優しく微笑みながら存在を主張するように上に突き上げるように律動し)」
米「あっン!(まともに突き上げられて嬌声をあげ)……っは、……ぁ、フランス……いた……俺の、ナカに……(五感すべてが性感帯に成り代わってしまったかのように敏感に反応を繰り返し)」
仏「(アナルから溢れた自身の精液をすくいとりアメリカの頬に擦り付け)ちゃんとお前がイく所も壊れる所も俺が見ていてあげる。だから俺でもっともっとよがり狂って。求めて。愛してよ。……っつ!!(再奥を突くと色が薄くなり始めた精液を射精し)」
米「あ゛あ゛あ゛ッッッ!!!(何度も射精されて条件反射のように達し)はっ、あっ……ん、んっ……(切なくなった乳首を自ら触ってフランスの目の前で自慰を行って熱い吐息を漏らし)」
仏「ふふ、ここ寂しい?ごめんね、構ってあげなくて。…んむっ(律動と性器を掴む手の動きは続けながら乳首を口に含み飴玉を転がすように舌を乳首に絡ませて動かしていく)」
米「あ、ぁ……っ!それ、きもちいっ、フランス……っ、きもちよすぎるよぉ……っ!(フランスの舌の動きを真似するように触れられていない乳首を捏ねて口の端から涎を垂らし)」
仏「は、(乳首を吸い上げたり舌で転がしたり押し付けたりを繰り返しながらアメリカの自慰行動に目を細め)……ふ、こんな事するなんて誰も想像つかないだろうねえ」
米「ッ、(フランスの視線にびくりと小さく反応し)き、きもちいい……から……っ、俺触っちゃ……っ(手を離そうとしても快楽を優先してしまい意識せずとも自慰を続けてしまう)」
仏「…胸でなんて感じないとか言ってたお前が懐かしいよ。こんなに美味しそうに赤く実らせてるのにね(ちゅうちゅうと音を立てて吸い付きながら力の入っていない胸を下から揉み上げ)」
米「アッ!(胸を揉まれて艶かしい声をあげ)や、ふらっ、んす……!ちくび、ちゅうちゅう……っ、もっとぉ……(ねだるように媚びた声が止められず)」
仏「んっ、ろうはひ(口に含んだまま尖端を舌でノックして勃たせるとそのまま赤子が母乳を求めるように吸い上げ)」
米「あヒッ!(吸い尽くされるような錯覚に襲われて目の裏で星が飛び)あっ、あんっ!(乳首だけでドライオーガズムを迎えて痙攣し)」
仏「んぐっ、む……ふふ(乳首で達したことに微笑みながらわざと音を立ててしゃぶりつくのは止まらない)」
米「(聴覚からも犯されているかのように淫らな水音に自身の性器がフランスの手の中で震え)っ、あ゛!あっ、フラ……だめっ、イっちゃ……っ!!!」
仏「イきなよ。……いや、(しゃぶるのはそのままに顔を胸元から上げると楽しそうに目を細め)イけよ(意地悪な笑みを向け)」
米「ッッッッッ!?!?(高圧的な命令形の言葉に抗えずに一際大きなドライオーガズムの絶頂に絡め取られて体が弓なりに反る)」
仏「っくぅ!?っつ……!!(絶頂を迎えことでナカで自身のペニスを締め付けられたその瞬間に薄くなった精液を吐き出し)……はあ、お互い出し切っちゃったかな?(透明な液体の残骸を指ですくいながら)」
米「ぁ、う……(問い掛けに答えられずにびくびくと痙攣を繰り返し、意識が朦朧としている)」

仏「んっ、(上体を起こす際に肉壁に当たる感覚に身震いしながら)…意識飛んじゃった?おーい(ぺちぺちと頬を軽く叩き)」
米「ぅ゛……あ゛……(頬を叩かれて焦点の定まらない瞳を揺らし)……ふ、ら……んす?(ひくひくと鼻を鳴らして何かを探す様子を見せ)」
仏「あ、起きた起きた。んっ(ひくつく鼻の先にキスを落とし)…お前今一瞬意識飛んでたでしょ?」
米「とんで……た?(キスされて近付いたフランスの匂いを確かめるように無意識に呼吸を続け)おれ……いま、ぐわっ……って……」
仏「んん?ぐわっ?(涙の跡を指先で拭いながら首を傾げ)」
米「おっきな……波……呑み込まれる、みたいに……(夢見心地で呟き)」
仏「波…ふむ、言いたいことはなんとなく分かるかな。っと、声枯れちゃったね。仕方ないといえばそうだけど(頬から顎を伝い喉仏へと指を滑らせ労うように撫でる)」
米「(擽ったそうに目を細め)あんな……大声で君、ほしがったの……初めてなんだぞ……ん、(口を開け)……零れたので、イイから、きみの……のみたい」
仏「…(見せつけるように自分の放ったモノとアメリカのそれを舌にたっぷり絡ませ)……んっ…は(そのまま口移しの要領で口を塞ぎ絡めた精液を流し込む)」
米「んっ、む、ぅ……あ……っん、(口移しされた精液を音を立ててゆっくりと嚥下し)……っ、んん、はぁ……っ」
仏「ふ、っ、んう…(舌先に残る精液一滴残らず分け与えるように舌を絡めながら両頬に手を添え)…は、お味の方は?(ぺろりとアメリカの唇をルージュで飾るようになぞりながら)」
米「(甘い吐息を溢して艶かしい光を瞳に宿し)……くせに、なっちゃいそうだよ……きみのミルク」
仏「ふふ、気に入ったなら瓶にでも入れて保管でもする?なーんてね。…こういうのは搾りたてに限るだろ?(上唇を歯を立てずに甘噛みしながら艶かしいアメリカの姿に目を細め)」
米「んんッ、……ん、君が毎回、直にくれるんだろ?……おれ、それじゃないと飲まないんだぞ……(上気した肌を惜しげもなく晒して深い呼吸を吐き出し)」
仏「じゃあ次からはお前に直絞りしてもらわないとね。この可愛いお口と手でね(口の中に親指を入れ舌先から根元に向かって撫で上げる)」
米「んぁッ!(舌を愛撫されて感じたのかびくりと小さく跳ね)っ、ふっ、んんっ(こくこくと何度も頷き)」
仏「噛まないでよ?まあ食いちぎられなきゃそれでいいけどね(親指で舌を軽く押しながら歯列を人差し指で優しくなぞり)」
米「〜〜〜っッ!(ぞわぞわと駆け上る快楽に抗えずに僅かに残っていた透明な液が尖端から零れ落ち)」
仏「(尚も反応する肉棒に視線を向け)どこもかしも今は性感帯だね。イき続けるって相当キツそうだこと(言葉とは裏腹に歯茎を擽ると同時に律動をゆっくり再開)」
米「やっ、ら、ふらっ、ま……っ!ア゛ッ!?!?(ひたすらに与え続けられる快楽に悲鳴染みた嬌声をあげ)ッ、あ゛、イっ、ちゃ……ぅ゛!(喋りづらそうにしながらも涙を流して快楽で表情が蕩け)」
仏「(指で舌を優しく挟み指先で擦り)っ、いいよ。何回イったって俺がそのやらしい姿を見届けていてあげるから(ぐちゅぐちゅと精液で溢れるナカを掻き混ぜるように腰を動かし)」
米「フッ、は、ッ!!(蕩けたままの表情でフランスを捉えると快楽のことしか考えられないように腰を揺らし)っ、フラッ、ス、おまんこ、きもちぃよ……ぉっ!(涙と涎で顔をぐちゃぐちゃに歪め)」
仏「(顎から伝う涎を舐めとり)だろうねっ……っう、今のお前、俺のペニスでケツマンコかき混ぜられて気持ちよくなりたいってことしか考えてないでしょ(かき混ぜる動作からピストン運動に変化させナカに溜まった精液を波立たせる)」
米「(がくがくと揺さぶられてナカで溢れ返る精液の振動に呼吸を乱し)っ、ちが……っ、フランス、のペニス……っ、きもち、くなって……ほし……っあん!!(喉を鳴らしてドライオーガズムで達し)」
仏「っんん……っ!(達した事による肉壁の収縮に肉棒が快楽を拾い身震いし)っ、健気だこと(波立たせる速度を早めながら前立腺に尖端を掠め)」
米「(前立腺を抉られるような強烈な快感に溺れながら手を伸ばし)っ、はっ、あ……フ、ランス……ぬ、抜いて……っ」
仏「(自身の頬に伸ばされた手を触れさせ)っ…くッ(ゆっくりとアナルから肉棒を抜いていくと同時に決壊したようにナカから白濁の濁流が溢れ出す)」
米「っ、あっ、ぁ゛ッ!(零れ落ちていく精液に一瞬身を縮め)……っ、は……あ、(体中の倦怠感を見ないようにしながら体を起こしてフランスのペニスに触れ)……イタダキマス、なんだぞ(小悪魔のように微笑んで尖端をぺろりと舐める)」
仏「んなっ、……っつ!!(突然の行動に咄嗟に反応できず尖端を包み込む熱に目を瞑る)」
米「んっ、ふ、んん……っ(歯を立てないように唇と舌で尖端を愛撫し、重くなった手でペニスの根本を慈しむように刺激)」
仏「(抵抗する気は更々無い様子で髪を気だるげにかきあげ)…ほんと、お前はこんなことする奴じゃないのにね(しゃぶりつく唇に親指で触れ)」
米「っぷあ、(唇に触れられて口を離して上目遣いにフランスを見上げ)もっと、シて……いい?」
仏「もうミルク、出ないかもだけど。……それでもいいなら、どうぞ?(柔らかく目を細めながら誘うような声色で)」
米「(とろんと嬉しそうに目元を弛め)ん……おれ、フランスがきもちくなる……ように、頑張るんだぞ……んむっ、(のそのそと無茶だった体勢を四つん這いの状態へと変え、フランスのペニスを再度頬張る)」
仏「っ……ん、(普段の超大国としての姿からは考えられない乱れた姿にほうっとため息をつき)…しゃぶりながら、ここも垂らして……イギリスが見たら卒倒ものだね(床に滴り白濁液の水溜まりが出来上がるのを見つめ)」
米「んっ、く……っ(じゅるじゅると下品な音を立てながら抜き挿しを繰り返し)ふっ、ひっ、アっ!(アナルを締めようと頑張りながらも太腿を伝う感覚にぞわぞわと背筋が粟立ち)」
仏「っ…やば、出……っくうっっ!!(弓形に体をそらし一際大きく震えると出し切れていなかった濃厚な白濁液を勢いよく射精)」
米「んぶぅっ!!!(口腔内に勢いよく射精されて目を見開き)っ、ん……っ、んっ、(ペニスから口を離さずに音を立てて精液を飲み込む)」

仏「っはあ…は(目元を手で覆いながら息を整え)、…ほんと、搾りとられて俺いつか干からびちゃうかも」
米「(飲み込みきれずに苦戦しながら口を離し)……ひはらびちゃ、やらんらろ(絡み付く精液を少しずつ飲み)」
仏「はは、言葉の綾って奴。…あーあ、上も下もべたべただ(頬に少量飛び散った白濁を指で拭いながら)」
米「(指の動きに艶かしさを感じながらも何か閃いたのかフランスの唇を奪い)……っん、これが、きみの味(飲み込み途中の精液を少量口移しし)」
仏「(突然の口付けに目を細めながらも口移しされた自身の精液を喉元を鳴らして飲み込み)……まず(眉間に僅かに皺を寄せ)」
米「……おいしいのに。って、これが俺のさっきの反応なんだぞ(最後まで飲み込むとべっと舌を出し)」
仏「お前が悪食なだけだってば。…はあ。アメリカ、ここに頭乗っけな(ぽふぽふと自身の膝を叩き)」
米「膝?……うん(理解していないが倦怠感で素直にフランスの膝に頭を乗せ)」
仏「ん、いい子いい子(乗っけられた頭を優しく撫でながら)…今更だけどここ、個室とはいえ廊下もすぐそこだし聞こえてたよね、間違いなく」
米「………………(さあっと顔から血の気が引き)お、俺……めっちゃ大声……」
仏「お兄さんもその事すっかり抜けてて好き放題しちゃったよ。……こんなこと、初めてなんだから(真下の露になった耳にキスを落とすとナイショ話のように囁き)」
米「ッん!(甘い告白のような囁きにびくりと肩が跳ね)お、俺も……初めて、なんだぞ。こんなに、きみのことで頭がいっぱいなの……」
仏「(近くに投げ出された自身のコートに手を伸ばしアメリカに布団替わりに掛け)こうしてただ無我夢中に求めて、ただ愛し合うってのも悪くないね」
米「うん……すごく、気持ちよかったし……君が俺で感じてくれてて……嬉しかったんだぞ(掛けられたフランスのコートに幸せそうな笑みを浮かべ)」
仏「ふふ、嬉しいこと言ってくれるね。そんなこと言われたらまた可愛がってあげたくなるじゃない(頬を撫でながら優しく微笑み)」
米「……あ、でも……こんなに激しいのはたまにで……構わないよ……こんなの、中毒になっちゃいそうだ(頬に触れる指先の温もりに頬を染め)」
仏「………(アメリカの言葉に目を瞬かせるも笑みを深くし)中毒になっちゃえばいいのに」
米「……もう充分君に染められて中毒なのに?(恥ずかしそうに視線を逸らし)」
仏「まだまだ。俺しか考えられないようちゃんと骨の髄まで…いや、細胞ひとつひとつ刻むまではね(くすくすと上品に微笑み)」
米「(空の瞳をきゅうっと細め)……セックスしてるときは君以外なんて考えてる余裕ないんだぞ」
仏「そだね、他のこと考えられてたら俺としてはどうしてやろうかと考えちゃうからそれでいいんだよ(楽しそうに頬をつまみ)」
米「んんっ(頬をつままれて短く吐息を漏らしてすんっ、と鼻を鳴らし)……フランス、やっぱり君……いい匂いだね。精液の匂いも嫌に感じないから不思議なんだぞ」
仏「…(何かを思い出したように口角をさらに上げ)…その匂い、お前も染み付いてるけど?」
米「へ?……おれ?(自分の腕に鼻を押し当てて匂いを嗅ぎ)……んん?」
仏「(ジェスチャーで何かを指で押して吹きかける仕草を見せ)」
米「…………ッッッ!?!?(意味を察知してぼふっと一気に顔が真っ赤になる)」
仏「顔真っ赤だよアメリカ(可笑しそうにくすくすと笑い)」
米「ッ、いや、えっ!?……匂いっ、俺夜しか使って……えっ!?(ぱくぱくと口を開閉し)」
仏「最近坊ちゃん、お前が通り過ぎる度にどんな顔してるか知ってる?つまりは周りにはそれ、バレバレってこと(アメリカの反応に笑いは絶えない)」
米「〜〜〜ッ!!(羞恥心で目尻が潤み)だ、だって!君がお揃いだってパフュームくれたから!……う、嬉しくて……(語尾が尻すぼみに消えていく)」
仏「嬉しくて?(にやける口元を抑えながら首傾げ)」
米「……よ、夜に使うと……君が、抱き締めてくれてる……みたいな気がして……(穴があったら入りたいとでも言わんばかりに顔を覆い隠し)」
仏「ふふ。アメリカ(こつんと額を合わせ)ん、…かわいい(ちゅっと音を立てて唇にキス)」
米「っん、(リップ音の響くキスに目尻を真っ赤にし)……お、俺がこんなに君に夢中になってるんだから!責任とってくれるんだよね!(恥ずかしさのあまり語尾が強くなり)」
仏「何を当たり前のこと言ってんの。ほら(髪を優しくときながら)自由と愛の名の元に。君に絶対の愛を誓うよ、Mon cheri俺の愛しい人」
米「っ、(辛うじて聞き取れた愛の言葉に空色の瞳をめいっぱい見開き)……うん、My Romeo俺のロミオ,……ずっと、愛して。ずっと、愛するから」
仏「ふふ、不実な月にこの恋を誓わないでおくとするよ(愛を紡ぐ唇に噛み付くように口を塞ぐ)」

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