クトゥルフしようぜ!

5/4 ここからダイスが振れるように

アーサー:この手紙は(目星)
  1D100 = [66] = 66 <=75 <成功>

「(この手紙…差出人は書いてないが化粧品の独特な匂い…文章の癖が女性的なかんじだな)」
「(こんこん、とノックをして)アーサーさん、本田です。夕飯の買い出しが終わりましたので、お邪魔して宜しいですか?」
「ああ、おかえりキク。悪いな、独りで買い物行かせちまって(手紙から目を離して)」
「いいえ、大丈夫ですよ。スーパーの特売でいいお肉がありましたので、少しだけ奮発しちゃいました(少し眉根を下げて)」
「なんていうか、日本人って特売、とかご奉仕品?とか好きだよな(苦笑いを浮かべる)」
「倹約家なのですよ。ふふ、欧州の方には少し慣れない文化ですよね……お台所、お借りして大丈夫ですか?(割烹着を取り出しながら)」
「ああ、勝手に使ってもらって構わない。(ふと思案して)ところでキク、最近若い女性に絡まれたことがあるか?」

菊:若い女性ですか?(アイデア)
  1D100 = [78] = 78 <=55 <失敗>

「……?いいえ、薬局にはたくさん人がいらっしゃいますし若い女性の方もたくさんですから……?(そう言いながら台所へ姿を消す)」
「(印象的な女性はなし。この多少過激な表現を使うあたり積極的な女性とは思ったんだが……ふむ)そうか、悪いな。料理の途中で。俺も手伝おうか?」
「アーサーさんは大丈夫ですよ、ほ、ほらお疲れでしょう?私、頑張りますので!(一瞬ぎょっとした表情)」
「だ、だがいつもキクに任せっぱなしだし、たまには俺も手伝うぞ?(悪意のないきらきらとした目で)」

菊:いえ、その……(言いくるめ)
  1D100 = [60] = 60 <=55 <失敗>

「あっ、と、ですね……えっと、……そんなにもきらきらとした瞳で見つめられたらだめですなんて言えないです!!!ええ、一緒に料理しましょう!!(自棄の様子)」
「ああ!任せておけ!!べっ、別に2人で作ることが嬉しいとか思ってないからなっ!俺はただ手伝いだけなんだからな!(エプロン装備しながら生き生きとした様子)」

アーサー:俺達で美味しい飯が作るぞ!(幸運)
  1D100 = [87] = 87 <=45 <失敗>

「で、ではアーサーさん。私の言う手順通り、きちんと、しっかり、順序良く、お料理しましょう(完璧なスマイルを浮かべながら)」
「おう!俺の完璧な料理の手さばきをお前に見せてやるぜ!(渾身のドヤ顔)」

菊:私、明日はお休みでしたっけ……(幸運)
  1D100 = [47] = 47 <=45 <失敗>

「ふふ……ではまずアーサーさん、ニンジンを一口サイズに斬りましょう。そうしたらほかの具材も一口で……そうですね、全部切ってください……」
「こうか……?(なぜか切っただけなのにダークマターと化す食材)」
「……な、何故切るだけでそうなるんですか……?」

何か聞こえた?
アーサー:1D100 = [82] = 82 <=55 <失敗>
菊:1D100 = [20] = 20 <=75 <成功>

ガタガタ…(何かが当たる音)

「おや、お客様でしょうか?アーサーさん、くれぐれも材料を切るだけでお願いしますね?(手拭きで手を拭いて玄関扉へ)」
「……(切るのに集中し、次々と完成されるダークマター)」
「(がちゃりと扉を開き)はい、カークランド探偵事務所です。…………?おや、おかしいですね。お客様がいらしたのかと思いましたが……」

【玄関には既に人影はなく、街の雑多のみがそこを支配していた。】

「聞き間違い、ですかね」

菊:何かあった?(目星)
  1D100 = [1] = 1 <=25 <成功> クリティカル!

「…?」

【聞き間違いか……。そう思い踵を返す菊だが、ふと自身の足元に何かがあることに気付く。
そこには見覚えのある封筒、そして写真が1枚。その写真はいわゆるポラロイドタイプのカメラで撮影できる写真であり
その写真には今まさに割烹着に身を包み、カークランド探偵事務所の台所でたたずむ姿を写したものだった。】

「ッ!?な、な、なんですか……これ…………(写真に気付いて硬直)」

【菊は恐る恐る封筒と写真を取り上げ、爆発物でも掴むかのような反応を取る。その瞳には先程までの楽しさに満ちた光はなく、予期せぬ恐怖に怯える色のみだった】

「(キク遅いな……様子見に行くか)」

「キク、どうした?……お前、顔色悪いぞ!?何があった!(肩をつかんで)」
「っ、あー、さー……さん?(びくっと怯え、慌てて両手を後ろに回して写真と封筒を隠す)」

アーサー:何隠した……?(目星)
  1D100 = [45] = 45 <=75 <成功>

「…今、何隠したんだ?(真剣な表情で)」
「な、なにも……かくしてなんて、いませんよ……(追い詰められた小動物のように震えながら)」

菊:何か、何か言わなければ……(言いくるめ)
  1D100 = [85] = 85 <=55 <失敗>

「…ストーカーからか?」
「……どうやら私、尾行されてしまっていたようです……ふふ、済みません。アーサーさんまで巻き込んでしまいそうになって……ご迷惑ですよね、私……帰ります……」
「待てよキク!(キクの手首をつかんで)…俺はお前を助けたい。これは依頼とかだからじゃなくて、お前だから助けたいんだ!だからっ、だから…独りで、抱え込むなよっ(悔しそうな表情)」
「あっ!(手首をつかまれた拍子に隠していた封筒と写真が滑り落ち)……っ、だめ、ですよ……だって……アーサーさんまでひどい目に遭わされたらどうするんですか!それこそ……私が耐えられません!(溜まっていた涙が溢れながら)」
「馬鹿!!(手首を強く握る)今キクが1番危ないのに俺を心配してどうするんだよ!!それとも俺じゃ頼りないのか?俺だけがお前に寄りかかってたっていうのかよっ!」
「だって!まだ私は何もされていません!このまま相手が飽きてくださればいいんです!……頼りない、なんてそんな訳ないじゃないですか。貴方だから、私はストーカーの件をお話したのです……」
「だったら!俺だから最後まで頼れよ!!俺は大事な友達を悩んでいるのを指咥えて見ているだけの最低な屑野郎にはなりたくねえんだよっ…(キクの肩に額を押し付けて)」
「……アーサーさん……(そっと空いている手でアーサーさんの頭を撫でて)……さっきの、写真をいただきました……」
「(ゆっくりと顔を上げて)…写真…やっぱり、ストーカーからか?…見せてくれる、よな(少し不安げに)」
「ちょっと済みません、よいしょ……(屈んで先程落とした封筒と写真を拾い上げ)……っと、此方です。……封筒は、少し怖くて開けられませんでした(悲しそうに眉を下げ)」
「(写真を冷静に見つめ、キクには見えないように封筒の中身の便箋を見つめる)…ああ、これはお前は見ない方がいい。…キク、今日はうちに泊まれ。1人だと不安だろ?(キクの頭をなでる)」
「えっ、で、でも流石にご迷惑では?明日も仕事がありますし……日本男児としてはきちんと働かねば……!………た、確かにひとりは不安ですけれど」
「馬鹿、お前のことだからストーカーのことが気になって1人になったら不安で眠れなくなるだろ?そしたらそれこそ仕事が捗らないんじゃないのか?…『備えあれば憂いなし』だろ、日本男児(にっと悪戯っぽく笑う)」
「う……そ、それを言われてしまうと辛いですね……で、ではお言葉に甘えて……本日は、お世話になります(ぺこりとお辞儀)」
「ああ、歓迎するぜ?何なら眠れないんだったら俺が子守唄でも歌ってやってもいいんだぜ?(ふふっと笑いながらキクの背中を優しく叩く)とりあえず台所に戻ろうぜ」
「アーサーさんの子守唄ですか?……子守唄は結構ですので、アーサーさんの寝室にお布団を敷かせて頂いて宜しいですか……?(台所へ連れられて)」
「ああ、来客用の布団があるからそれを使ってもらって構わないぞ。……あ、キク。先に台所に戻っていてくれないか?念のためにチェーンロックしとくから」
「ありがとうございます。流石に宿泊させて頂いて、尚且つお部屋まで……は厚かましいかと思いましたが……っと、わかりました。防犯対策、お願いしますね」
「ああ、お前は安心して俺の家で安逸を貪ってくれ(安心させるような笑みを浮かべる)」
「(先程より穏やかな笑みを浮かべて台所へ戻り)…………えっと、切ってただけですよね。材料……なんでこうなるんですかね……多少味付けでごまかせるでしょうか……」
「(キクを見送ってから玄関周りを見つめ)さあ、仕事の時間だな(手袋をきゅっとつけ直す)」

菊:ここからのリカバリーは……(知識)
  1D100 = [36] = 36 <=80 <成功>

「不本意ですが、少し濃いめの味付けにしましょう!それなら多少なら誤魔化しが効きますね……では防犯対策をなさっているアーサーさんの為にも、美味しいビーフシチューを作りましょう!」

アーサー:さて、色々調べるか(目星)
  1D100 = [54] = 54 <=75 <成功>

「本場のビーフシチューにはならないですが、やっぱり市販のルーは偉大ですね……大体なんとかなります……(鍋をかき混ぜながら)」
「ん?写真の裏にマニキュアか?…剥がれたのがついたのか(写真の裏のマニキュアが付着したものを発見)」

アーサー:なんか引っ掛かる……(アイデア)
  1D100 = [83] = 83 <=75 <失敗>

「うーん、なんだ、このつっかえる感覚は」
「(小皿にシチューを軽くよそい)……ん、何とか無難なところまで行きましたね。付け合わせは緑黄色野菜のサラダですね。えっとサラダボウルは……っと」

アーサー:あれ、このマニキュアの色……(知識)
  1D100 = [15] = 15 <=90 <成功>

「あんまり見かけない色だな……ふむ(台所に戻る)」

菊:お皿は何処でしたっけ……(目星)
  1D100 = [31] = 31 <=25 <失敗>

「……ん、って……うわわっ!!(ガシャーン!)あ、あわわわわ……」
「キク……っておいどうした!?(お皿の割れたような音に急いでかけつける)」
「あっ、アーサーさん!ももも申し訳ありません!!(勢いよく土下座)お皿を探していたら肘が当たってしまったようで……何枚か……割れてしまいました……!こ、これは弁償させて頂きます!」
「ああ、お皿の1枚や2枚くらいまた買えばいいんだ。気にするな。(けろり)それよりもキクは怪我はないか?」
「でっ、ですが!きちんと弁償しませんと!私も日本男児、切腹も辞さない覚悟です!(少し混乱しているのか怪我には気づいていない。左手首に皿の破片が当たった様子)」

アーサー:キク、怪我してねえよな?(目星)
  1D100 = [60] = 60 <=75 <成功>

「キク、怪我してるじゃねえか!ああ、暴れんなっ見せてみろって!(キクの左手を掴む)」
「えっ、怪我です……か?っつぁ!た、確かに痛いです……気付くと余計に……」
「って、お前血が出てるじゃねえか!?っつ……んむっ(一瞬混乱するが躊躇なく傷口を舐める)」
「!?!?えっ、アーサーさん!?ばっちいですよ!!(目を見開いて驚き)」
「ん…じっとしてろって。消毒だろ?(痛みがないようにゆっくりと舐める)」
「マキ□ンで問題ありません……っ、ちょっ、んっ……(思わず息が漏れるのを慌てて押さえながら)」
「今手元に薬品なんてないだろ…んっ、(唾液を含んだ舌遣いでてらてらと傷口を濡らしてから口を離し)こんな、もんかな(下唇に付着した血を舌で舐める)」
「あっ、りませんけど……っは……ぁ、……!?(自分の声に驚き、目の前の唇に自分の流した血がついている姿に思わずぞわりとした感覚に陥る)」
「これで止血出来たろ。あとは絆創膏、か?それで応急手当でもするか。(ふうっと満足げに……ん、キク?どうした?)」
「あ、あの……アーサーさん……さっきのでこ、腰が…………抜けました……た、助けてください……」
「さっきの?……ああ、ストーカーの写真のことか。んー(少し思案して)……キク、ちょっと失礼するぞ(キクの膝の下と背中に腕を差し込み、所謂お姫様抱っこで持ち上げる)」
「(流石にあんな風に止血されてしまったら腰の一つや二つ抜けてしま……)えっ、えっ!?あっ、アーサーさん!助け起こしてくださるだけでいいんですけれど!手を!手を引いてくださるだけで!!」
「?何言ってるんだ。腰抜けてるなら歩けないだろ?それよりも俺と身長対して変わらねえのに軽すぎじゃないか?俺の食生活心配するよりお前の体気を使ったほうがいいぞ(などと言いながら軽々とソファーまで運ぶ)」

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