クトゥルフしようぜ!

諾(KP):ん、探索者はRPで扉の方ば向かったがこのままこの保健室から出るけ?
米:あ、出る前にさっき掴んだカードだけ確認したいんだぞ。スタンプされた以外に変化とかあるかい?
諾(KP):特にスタンプが増えた以外の変化ばねえな
米:んー……そっかあ(ペンをくるくる回し)
仏:部屋全体の変化も扉だけ?(小首傾げ)
諾(KP):扉だけだな。おめらがベッド汚した以外は(真顔)
米:(視線逸らし)……べ、ベッドは綺麗に片付けて行こうか(震え声)
仏:シーツは…うん、隅っこに寄せておこうかなっ(冷や汗)
米:シーツ片付けたら扉に目星しとくんだぞ!(素っ頓狂な明るい声)
仏:じゃあお兄さんは聞き耳だなー!(心做しか語尾が上がっている)
諾(KP):の前に。次ばフランスが1d20さ振れ
仏:はいよっと。そーれっ(コロコロ)

フランシス:なんだろう?(???)
  1D20 = [10] = 10

米:さっきのといいこれといい、何のダイスだろうね
諾(KP):………………(表情は無表情のままだが目が笑っていない)
米:……ノルウェー?
仏:え、何かまずかったのこれ?(ノルウェーの反応に引き笑い)
諾(KP):いや、まだ…まだマシと言うやつが?いやマシってのがどれを指すのか麻痺ってきたな(眉間にしわを寄せながら)
米:俺、すっごく嫌な予感がするんだけど……
仏:…お兄さん、なんとなーく思ったんだけど。このダイスって次の行き先で何か起こるかロールとかだったり?
米:……ってことは、次ヤバいのが来る可能性
諾(KP):(ふたりの方を睨み)…扉さ目星と聞き耳だろ?さっさと振れ

フランシス:何か聞こえる?(聞き耳)
  1D100 = [94] = 94 <=45 <失敗>

アルフレッド:扉は……(目星)
  1D100 = [4] = 4 <=65 <成功> クリティカル!

米:Foooooo!!!(コロンビアポーズ)
仏:あっぶなー!こっちはファンブル手前だよっ
米:ヒーローだからね!君の分もきっちり情報貰ってくるんだぞ☆
諾(KP):アメリカば目星の成長欄にチェックいれとけ。クリティカル…クリティカルばそうだな。この扉は触るとヒノキのええ香りがしでアルフレッドばその匂いで心が落ち着いたってこっでSAN値1回復だべ
仏:素材にこだわった扉(真顔)
米:ありがたいようなありがたくないような……いや、SAN値の回復はレアだからいいやもう(悟った顔)……thank you,ノルウェー!

SAN値結果
アルフレッド:23→24

諾(KP):そんでフランシスばまったく扉の向う側の物音は聞くことば出来なかったと。さて、扉ば開けるか?
米:SAN値回復したし、今回の件見てるとそこまで危険なさそうだからアルフレッドが開けようか?
仏:んー、危険は無さそうだけど…。いや、やっぱりフランシスが先に行く。SAN値回復したところでお前のSAN値なんてすずめの涙だしHP見比べなよ?(意地悪な笑みを浮かべながら)
米:そこを突かれると痛い(両手を挙げて降参のポーズ)
仏:はは。……だから今回は大人しく守られてな(ぽふりと頭を撫で)
米:……リアルとゲームでの差が歯痒いんだぞ(もごもごと呟き)
諾(KP):俺は見せつけられてるのが辛いべ(真顔)
米:ンンッ(わざとらしく咳払いし)……じゃあ次の部屋に行こうか!
仏:ごめんごめん。と言う事だからKP、フランシスが扉を開けるよ!
諾(KP):了解だべ。フランシスは扉を開けるとまたもや光の洪水がおめらの視界を奪うべな

【光に慣れた探索者が目をゆっくりと開けばそこは和室のようだ。床の間には刀が飾られており、後ろには虎の絵が描かれた掛軸がかかっているのが見えるだろう。
そして探索者は自分自身にも違和感を覚えるだろう。ふと視界を足元に向ける。するとどういうことだ、アルフレッドは黒い生地に大きな牡丹が描かれた和服、フランシスはサラシを巻き着流しを羽織った服装になんと!なんと変わっているではないか!!】

米:オイノチチョウダイ!アーレー!……ってジダイゲキかな?(すっとぼけ)
仏:…もしやこのシチュエーションは…(真顔)
諾(KP):おめのような察しのいい髭は嫌いだべ(真顔)
米:?(首傾げ)
仏:えっと…そうだ!さっきみたいに紙はどっかに落ちてないの?
諾(KP):あるべ。おめらの丁度間さ落ちてるな
米:ああ、じゃあアルフレッドが拾うよ
仏:それをフランシスも覗き込んで見るよ
諾(KP):ふたりが見た紙の内容ばこうだ

【気高き極妻、鉄砲玉と恋に落ちる】

仏:…(やっぱりねーって顔)
米:ゴクツマ?(よく分かってない顔)
仏:簡単に言えばDX3のロヴィとアントーニョみたいな関係?極妻はこの場合組長…トップの妻って事だと思うけど
米:ほーう、妻。……ファッ!?妻!?Wife!?女!?えっ、ってことはアルフレッドのワフクってレディース!?
仏:そういう事じゃない?いやあ、日本が見てたらどう思うんだろうね。このセッション
米:引き攣り笑い浮かべて3歩下がりそうな気がするんだぞ(真顔)
諾(KP):で、極妻と鉄砲玉の服着てるおめらばどうする?
米:……取り敢えず現状確認だよね
仏:だね。とりあえず…RPしようか

「……(自身の着流しとアルフレッドの和服を見比べながら)いったいどういったトリックを使ってるんだか…」
「(フランシスの着流しに目を見開いて興奮気味に頬を上気させ)じゃ、Japanese Kimono!!初めて見たんだぞ……!!」
「あー、アルフレッドって仕事でも和服って着た事ないんだ。意外だね」
「インターネットではたくさん見たんだ!いつかテヤンデイ!ってアクション決めたくて……」
「…というかその服…女物?(じーっとアルフレッドの和服を足元から見上げていきながら)」
「って、え?これ、レディース?(恐る恐る自身の和服の袖を摘まみ)」
「うんうん。こういうのって日本人の女性が祝い事とかで着てるの見た気がするし。…と、また紙が落ちてら」
「(紙を拾い上げ)……フランシス、俺、嫌な予感しかしないんだぞ……」
「この姿見た時点で俺は既に嫌な予感しかしてないよ(苦笑いを浮かべ)」
「そうとも言うね。えっと……『気高き極妻、鉄砲玉と恋に落ちる』……だってさ」
「(腕を組み考え込みながら)…これ、もしかしなくても俺がその鉄砲玉でアルフレッドが極妻って奴かな?」
「衣装的にはそうだよね……Wifeって、俺結婚してないんだけど(的外れなツッコミを入れて場を和ませようと苦笑し)」
「そうだねえ。…昔はマシューとお前とで俺とどっちが結婚するかって話はしてたけどね(ウインク)」
「いつの話だよ(恥ずかしそうに視線を逸らし)……結局アーサーが泣き付いてきてうやむやになっちゃったけどさ」
「めちゃくちゃ怒ってたよねあいつ。殴る事でもないのに本気で殴るわ蹴るわで…はあ。お前らが結婚したらアーサーの奴泣き喚くだろうなあ」
「結婚は俺たちの自由意志だから知ったこっちゃないんだぞ。それに、今は菊がアーサーの遊び相手になってくれてるから問題なしなし(肩を竦め)」
「……お兄ちゃんとられてちょっと寂しい?(くすくすと笑い)」
「……君って時々意地悪なんだぞ(唇を尖らせて抗議し)」
「そんな事ないよ。…かわいくて甘えん坊なフレド(ぽふぽふと頭を叩き)」
「ッ、(突然の優しい声音にびくりと身を震わせ)……ほ、ほら!さっさと出る算段立てよう!俺の演技力がまた火を噴く時間かい!?(胸の音を誤魔化すように大きな声を上げ)」
「ふむ。そうだね、何か行動を起こさないとさっきみたいに扉が出てくれないかな(キョロキョロと部屋を見渡し)」

仏:あ、部屋に扉とかないよね
諾(KP):ねえべ(ずぞーっとコーヒーを啜りながら)
米:チッ……あ、じゃああれだ!意味ありげに置いてあった刀!あれでどこかを斬ったら隠し扉が……
諾(KP):ほう。つまり部屋の壁を傷つけると
米:……あ
仏:最初の部屋の嫌な予感がこの部屋でも適用しているならやめた方がいいかもね(頬を指で掻き)
米:ううう……っ、あ!掛け軸!あれの裏側にNinjaが通る道があるという伝説が!!
諾(KP):掛け軸の裏はただの壁だべ
米:oh……
仏:これは諦めるしかないね……やれやれ
諾(KP):ええ加減腹括ってRPするべな
米:はあ……(額を押さえ)

「……さっきの部屋と同じなら、シチュエーションプレイすればいいってことかい?(壁を睨んでいた瞳が意を決したように揺れ)」
「てことかな。しかし鉄砲玉…鉄砲玉ねえ(うーんと唸りながら腕を組み)」
「フランシス、俺って日本のアニメーションについてはそれなりに自信あるけどドラマはからっきしなんだ。……極妻ってどんな感じか簡単に教えてもらっていい?」
「極道って分かる?お前の家で言うギャングみたいだけど日本では義理人情に厚いギャングとして扱われてるみたいだね。極妻はそのギャングのボスの奥さん。ボスを支えるだけあって気が強くて逞しい女性…て感じかな?」
「ふむ……OK,なんとなくイメージ付いたんだぞ。正直、スタントばっかでまだ演技は未熟だけど……んんっ、俺はいつでもいいよ。フランシス、君のタイミングで行こう(深呼吸をするとぎゅっと目を閉じ)」
「流石俳優。…ふう(自身の前髪を乱すように掴み)よっし。俺も覚悟は決まったよ!」
「……(細く長い息を吐き出すと目を開いて畳にへたり込み)……旦那、なぜ来ちゃったんだい?(何処か熱を孕んだ瞳でフランシスを見上げ)」
「(ごくりと艶やかささえ感じるアルフレッドの姿に喉を鳴らし)なぜだって?…奥方にも分かっていることでしょう(アルフレッドと視線が合うようにしゃがむと手首を掴み引き寄せ近付いた手首にキス)…あんたを、攫いに来たんだよ(ぎらついた光を瞳に乗せてアルフレッドを見つめる)」
「(力なく首を横に振ると目を伏せ)……組は裏切れない。でも、そう……旦那、き……あんたの腕の中で果ててしまえればどれだけ幸せだったろう(艶やかな息を吐くと妖艶な笑みを唇に乗せ)」
「気高い人。そう、俺はあんたの凛としたその姿に惚れちまったんだ。…だが、(両方の手首を掴むと畳の上へとゆっくり押し倒し)今はそれを捨てな。ただの女になってしまえばいい」
「ッ、(押し倒されて目を見開くもののふっと表情を弛め)……部下が戻ってくるまであと一時間。それまで、……女にしてくれるかい?」
「(アルフレッドの上に覆いかぶさると手首から手を離し両頬に手を添え)…一時間と言わずとも永遠に俺の女になればいいのに(せつなげに呟くと呼吸を奪うように口を塞ぐ)」
「ンッ、ぅ(呼吸を奪われて目尻に涙が浮かぶが自由になった片手で涙を拭い)ッ、ふ、……は、……そんなに悲しそうな顔しないでくれよ。好きな男にそんな顔させてるなんて、アタシは酷い奴だね」
「(ちゅっと唇に音を立てて離れ)そうだな、あんた程酷い女は居ない。鉄砲玉としてここに来た俺の存在理由すら奪ってしまうんだからな(喉仏に甘噛みし唇をゆっくりと鎖骨までキスを落としながら片側だけ肩口まで袖を下ろし)」
「(フランシスの頭を掻き抱くように両腕でホールドし)そんな理由、捨てっちまえ。……極道の妻の心を撃ち抜いた鉄砲玉なんて恐れ入るよッ(そう言いながらもキスに敏感に反応して背を震わせ)」
「んっ、(鎖骨の窪みをなぞるように舐め)自分も撃たれていたら世話ないな(脚を立たせ和服から顕になった足の付け根に手を這わせながら)」
「ひゃぅっ!!!(足の付け根を這う感触に思わず甲高い声を上げて慌てて両手で口を覆う)」
「……(アルフレッドの反応に小さく笑みを浮かべ)…ああ、夢のようだ。あんたをこうして抱ける日が来るなんて(脚の間に顔を埋め手の動きはそのままに足の付け根に舌も這わせる)」
「あっ、ああっ、そんな場所……っ、舐めちゃ……ッ、(手で覆った隙間から唾液が伝って落ちを繰り返して無意識にフランシスの動きを助けるように腰が浮く)」
「…奥方、俺で感じてくれているのかな(下着を陰嚢に食い込ませるように真ん中へ寄せはみ出した陰嚢に顔を寄せキスを何度も落とす)」
「〜〜〜ッ!!(かあっと顔が赤くなり)あ、アル……って、ぇ、(陰嚢を刺激されてびくびくと腰が震え)」
「(陰嚢の下に指をいれ舌を差し込ませやすいように持ち上げ)ん、…濡れてるね(食いこんだ下着を窮屈そうに押し上げる性器の尖端が触れている布部分に染みが広がっているのを見つめ)」
「ひぁっ、ふら、っ、だ、旦那……っ、アル……て、今だけ……で、いいから……っ!(恥部に感じる視線に身を捩り)」
「(布越しに尖端を指でつつきながら)…名前、呼んで欲しい?(視線をアルフレッドと合わせるように顔を上げ)」
「あンッ!!(先端を突かれて更に染みが広がり)よ、よんで……っ、よんで、ほしっ(何度も頷き)」
「っ…!(いじらしい姿に息を詰め衝動的に唇を奪い)…、アルフレッド。可愛い可愛いフレド。…ふたりで、気持ちよくなろう(ふわりと微笑むと自身の着流しの割れ目に手を入れ下着から勃ち上がりはじめた性器を取り出し)」
「んむぅっ!(突然唇を塞がれて無意識に舌を差し出し)っふ、ぅ、ああ……ッ!(ぽろぽろと生理的な涙を零すと腰を浮かせて強請るように揺らす)」
「っ…は(舌の裏側を舐めてると舌先を絡め互いの唾液を交換するようにキスを交わし)…んッ。力抜いて、フレド(アナルに性器をあてがうと飲み込まれるように挿入し)」
「んっ、こ、こう……?(何処か素の声音で力を抜こうと息を吐き)っふ、あ……っ、おっき……ぃ……!」
「くっ…ぅ(額に汗をかきながら腰を押し進め)痛かったらちゃんと言いな(顔の輪郭を確かめるような指の動きで頬から顎を這わせ)」
「(はふはふと息を吐きながら首を横に振り)い、たく……ない……っ、フランク、の……きもち、ぃ……」
「ん、よかった(安堵の表情を浮かべながら額にキスを落とし)大丈夫、さっきのでフレドの気持ち良いところ分かったからちゃんとイかせてあげるね(ぐりぐりと尖端を前立腺に押し付ける)」
「ぁあアッ!!!(前立腺を穿たれて快楽のあまり大きな声が上がり)っは、ぁああ……ふっ、フランク……ぅ!(快楽でドロドロになった瞳でフランシスを見つめ)」
「(前立腺にぶつけながら徐々に質量を増し大きくなる性器の浮き出た血管を肉壁にも擦り付け)フレド、かわいい…気持ち良さそうなフレド、かわいいよ(指を絡めて畳に押さえつけるように拘束しながら)」
「アッ、あああっ、おっき、おっきぃ……!(両手を拘束されて口端から垂れ続ける唾液を拭えずに零して腰を揺らし)ふらっ、フランク……っ、おぼれ、ちゃ……っ(もっと奥へと強請るように内壁が蠢く)」
「(突き上げるように性器を奥へと打ちつけ)っ、…ふ、いいよ。見ててあげるからイきな(ぱんぱんと肌同士がぶつかる音が室内に響き渡る)」
「ヒッ、あっあああっ、っつ!あ……ッ!!!(淫靡な水音と肌のぶつかる音に聴覚を刺激され、内壁を突き上げられて触れられていないはずの性器から濃い精液がどろどろと零れ落ちる)」
「っ…!!(達した瞬間に自身も絶頂を迎えそうになるのを抑え性器を引き抜くと畳に多量の精液を飛ばし飛沫がアルフレッドの腹に少量付着する)」
「っは、っは……っはー……(自身の精液とフランシスの精液が混ざった腹を上下させ)……フラン……シス?(ナカに吐き出されなかったので不思議そうに目を瞬かせ)」
「はあ…っ、ふぅ(吐精した余韻から落ち着くように息を整えながら髪をかきあげ)…さっきは出しちゃったけど、成り行きとはいえ女役してくれてるお前の負担をあまりかけたくないからね」
「……気にしなくて、いいのに(呼吸を整えながらぼそりと呟き)」
「………(呟きが聞こえたのか何度も瞬きを繰り返し)」
「フランシス……?(聞こえていたとは気付かずにきょとりと首を傾げ)」
「(アルフレッドを壊れ物を扱うような力で抱きしめ)…お兄さんは心配だよ。こんな艶姿を他の奴が見たら美味しくいただかれちゃうよ」
「わぷっ!……お、俺の筋力舐めないでくれよ。伊達にアクション俳優やってないんだぞ(優しい抱擁にどきどきと煩い心臓を誤魔化すように不貞腐れた声を出し)」
「んー…(肩口に顔を埋め)そうなんだろうけどさあ。…あー他の奴に見せたくねえ(いやいやと顔を左右に振り)」
「……み、見せないよ。こんなの、君くらいにしか……(フランシスの後頭部に手を当てると髪に指を通し)」
「(顔を上げるとアルフレッドの目を見つめ)…今とんでもない殺し文句を聞いちゃったよ」
「え?……え?(自分の発言の意味に漸く気付くと硬直)」
「??アルフレッド、おーい(硬直したアルフレッドの頬を軽く叩き)」
「へっ?あ、ああうん!だ、大丈夫なんだぞ!(頬を軽く叩かれてはっとした表情に変わり)」
「軽くトリップしてたような気がしたけど。……(思案するように顎に手を添えるもすぐに口元に笑みを作り耳元に顔を寄せ)…俺とのセックス、そこまで魅力的だった?」
「ッん!(大袈裟なほどに肩が跳ね)…………ぅ、うん……(恥ずかしそうに頷き)」
「そう。満足してもらえたならこれほど光栄なことはないよ(至近距離の耳朶にキスを落とすと両肩を掴んで距離を取り)…ねえ。もしこれが夢で、夢から覚めてもアルフレッド…俺は(アルフレッドの目を眩そうに見つめながら)」
「……っ、その先……ここから出たら、教えてくれる?(濡れた瞳でフランシスの瞳を覗き込んで儚い笑みを作り)」
「(アルフレッドの言葉と表情に目を見開き)…うん。いいよ、ここから出たらお前にちゃんと伝える。だから今はこんな理性すら吹っ飛びそうな最悪な夢に浸ろうじゃない(後頭部に手を添えると深い角度で口を塞ぎ)」
「んぅっ(キスを受け入れるように唇を割り開き)……っは、ん……まってる、よ……」
「っ…(誘われるように口腔内へ侵入し舌で歯列を確認するように舐め)」
「っあ……(口腔内を蹂躙されてとろんと蕩けたような思考回路を持て余したままフランシスの首に両腕を絡め)」
「…っぅ、は…アル…、アルフレッド…っ(口付けを交わしながら焦がれるように名前を呼び和服の中に手を入れ直接お尻を撫でる)」
「んんぅ……ッ、フランシス……っ!(お尻を撫でられて感じた影響で僅かに腕に力が篭る)」

諾(KP):……出口、現れてるべ(昂っていくふたりを頬杖ついて見つめながら)
米:……(ぴくりと反応して動きを止め)
仏:(銀糸を繋ぎながら唇を離し)…あ、もうミッションクリアなの。途中シチュエーションなんてお構い無しだったけど
諾(KP):んだ。と言うかおめら何2ラウンド目行こうとしてんだ。1ラウンド丸々観戦してだ俺にそろそろ申し訳なさを覚えねえのか(真顔)
米:いや、つい盛り上がって……(肌をうっすらとピンク色に染め)
仏:前々からDX3のロヴィーノとアントーニョの関係良いなあと思ってたからこれはその流れを汲むしかない!ってなりきってつい?

*

諾「……(テーブルの上のスマホの液晶画面を見つめ)な、俺が言った通りだろアイス。こいつらRPさこぎつけていたしてんだべ」
仏「……え、これアイスランドに繋がってるの(真顔)」
米「……は?え?待ってくれるかい?(真顔)」
氷『……(深い溜息がノイズと共に流れる)』
諾「おめらがふたりの世界だからアイスに電話してだ(ドヤ顔)」
米「KP仕事してくれよ!」
仏「あらあ、てことはアメリカの喘いでるのも丸聞こえ?」
米「ヒエッ!?」
諾「最近のスマホってなかなか音質ええからなあ。な、アイス」
氷『あのアメリカの喘ぎ声だもんね、煩いくらい聞こえてたよ(再度溜息)』
米「…………(見る見る真顔になっていく)」
仏「……ノルウェーは俺達に恨みがあるの?(真顔)」
諾「おめには恨みは幾万とあるがそれはさておき、おめの妹への恨み晴らしだべ」
仏「とばっちりじゃないですかヤダー」
米「俺の方が完全にとばっちりだよ!」
諾「逆に俺が聞きてえ。俺の目の前でよくあんだけRPと言い張ってイチャつけたな。あれか、むしろおめらが俺になんか恨みでもあんのけ。そろそろアイス恋しくて死にそうだから実家(北欧)に帰らせてもらいますってやつだべ」
米「君が実家(北欧)に帰ったら誰がこれ回すんだよ!あとフランスがやたらとセクシーすぎるのがいけない!」
仏「そうだよせっかくのクトゥルフが途中で終わるとか興醒めだよ!あとアメリカが誘ってくるのが悪い!」
諾「……俺、仕事してるよなアイス(スマホに話しかけ)」
氷『……うん、これはしてると思う(何処か憐憫の色が混ざった声音)』
仏「あ、なんならアイスランドもこっち来る?実家(北欧)に帰るの抑制するためにもおいでよおにいさんのいえ!」
氷『……行けてたら行ってたよ。年始の仕事放り出せないんだよ……だから電話で我慢してってさっきノルウェーを説得してたんだから。はあ……仕事終わり次第行くよ。もしかしたら後半戦突入してるかもしれないけど』
諾「今すぐにでも迎えにi」
氷『自分で行くから(きっぱり)』
仏「KP!仕事して!!」
米「君にはこのシナリオを完遂するという!任務があるんだぞ!」
諾「アイスゥ…( ´・ω・` )」
氷『……休憩させてあげて。ノルウェーならあったかいショコラとシナモンロールで納得するだろうし』
仏「…お兄さん今感動してる。坊ちゃん以外の生粋のツンデレとは彼のことを指すのだと(真顔)」
米「生ツンデレェ……」
氷『意味わかんない(ばっさり)』
諾「アイスが来てくれるならお兄ちゃんがんばるんだぞ☆(ここまで無表情)」
氷『はいはい、じゃあ少しでも早く仕事終わる為に電話切るよ。……あとでね(ブツッ)』
仏「ほんとだ疲れてるのねノルウェー。少し休憩挟もう?アイスランドもちゃんと来てくれるわけだし(肩ポン)」
米「確かフランスの家まで3時間ちょっとだろ?仕事終わり次第って言ってたからそう遅くならないと思うんだぞ(肩ポン)」
諾「疲労の原因2名が何か言ってる…鬱だ寝よう(ソファーへ横になり一瞬にして寝息を立てて熟睡)」
仏「のび○君かな?」

米「……ノルウェー寝てる間どうする?軽く何か食べとくかい?」
仏「そうだね、軽くつまめるものでも作るよ。あとアイスランドの言ってたシナモンロールとショコラも用意してあげよっか(ウインク)」
米「OK,手伝うんだぞ。ココア出したりミルク温めるくらいなら俺だってできるからね!(腕まくり)」
仏「ふふ、頼りにしてるよ。…さてさて、この後のフランシスとアルフレッドの展開は…。…うん、なんとなく分かるけどね(ブランケットをノルウェーにかけながら苦笑いを浮かべ)」
米「今後次第だけどね!……たぶん(苦笑を浮かべて先程までを感じさせない足取りの軽さでキッチンの方へと向かおうとする)」
仏「つまるところ演じてるのは俺達なんだ。だから自ずと選ぶものは(アメリカの手を握り指を絡め合わせ)…きっとひとつなんだろうね」
米「ッ、(ぴたりと足が止まって耳を赤くし)……俺が何を選ぶか分かってるくせに」
仏「(にっこりと微笑み)さあ、なんのことだか」
米「(べっと舌を突き出し)フランス、やっぱり君って時々意地悪だよ(そう言いながらもどこか満更ではない様子)」
仏「はは、よく言われる(ちゅっと音を立てて手の甲へキスを落としウインク)」

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