クトゥルフしようぜ!
諾(KP):(ふたりをスルーし)確かアルフレッドば件のヒーロー事件から退院してたな。じゃあその後の話だべ。フランシスはアルフレッドの退院祝いさ焼肉とかでも奢った帰り、どちらかの家に泊まる流れとなったべ
米:アルフレッドが帰宅する先はマシューの家なんだぞ。泊まるかい?(冷静になろうと手で顔を扇ぎながら)
仏:シナリオの進行に問題ないならそれでいいんじゃないかな。いいかな、KP(努めて冷静を装いながらノルウェーの方へ視線を向け)
諾(KP):問題ねえべ。それじゃあアルフレッドがマシューの家の扉を開ける。するとなんて事だ、そこは見慣れた玄関でねぐて真っ白な部屋へと繋がっていたのだ(棒読み)
米:なんてことだ(棒読み)
仏:そ、その部屋に入らずに扉を閉めるってのは…
諾(KP):おめらは不思議な力で部屋に吸い込まれちまったな。しかも入ってきた扉はさーっと消えちまったべ
仏:わーお約束ー(白目)
米:oh……逃げ場など探索者にはなかった(ゲンドウポーズ)
諾(KP):さて、そんな目の前の扉さ消えちまった現象ば見ちまったふたりばSANチェックだべ。0/1でダイスさ振れ
米:開始1発目からSANチェックかい……行くんだぞー
仏:開始早々これかあ……はあ(コロコロ)
扉が消えた?(SANチェック)
フランシス:1D100 = [75] = 75 <=57 <失敗>
アルフレッド:1D100 = [6] = 6 <=24 <成功>
SAN減少値
フランシス:57→56
米:(コロンビアポーズ)
仏:アメリカが成功して俺が失敗って普通逆じゃない?(真顔)
米:日頃の行いだね!SANチェックで初成功なんだぞーーー!!!
諾(KP):おー、おめでとさん。んだらふたりは扉のあった壁から振り返ると部屋の真ん中さ机がぽつりと置かれてるのが目に入るべ
仏:導入は毒入りスープに似てない事もない…かな?
米:あー。不思議の国のアリスにも見える気がするね……
諾(KP):そだなメルヘンな要素、クトゥルフに求めてはいけねえべ。さて、探索者どもはどうすんべ
米:机の方に近付く(即答)
仏:お前はもうちょっと調べなよ…。フランシスは部屋全体に目星。あと目星振らなくても分かる情報があれば教えて欲しいかな(ウインク)
諾(KP):目星なしだとこの部屋は扉もなく6畳程度の狭い部屋ってこどと部屋には机しかねえってこどくらいしか分からねえべ
米:机の裏に何かあるかって目星なしで見れるかい?
諾(KP):机の裏には何もねえべ。目星とか技能振りてえ奴ばどこ振るか申告さしで振れ
仏:じゃあお兄さんは宣言通り部屋全体かな!
米:んじゃ俺は机に近付いたし机に目星するんだぞ
フランシス:部屋に何かあるかな(目星)
1D100 = [1] = 1 <=55 <成功> クリティカル!
アルフレッド:机が気になるんだぞ(目星)
1D100 = [68] = 68 <=65 <失敗>
米:Boooo!!
仏:日頃の行いって奴だねえ、アメリカ(にやにやと笑いながらアメリカの肩ポン)
米:ぐぬぬぬぬ
諾(KP):あー。アルフレッドば机の上にある紙には気付くがそれに釘付けさなってあとはめぼしいものば目につかなかったな。フランシスは部屋が一面真っ白だなーって見渡してるべ
仏:え、情報それだけ!?クリティカルなのに俺のが情報少ない!!(ぶわっ)
米:クリティカルがクリティカルしないって辺りがフランスらしいよね……(フランスの肩ポン)
諾(KP):……(顎に手を添えて)流石に可哀想だからサービスだ。フランシスはこの部屋では暴れたり何か壊す事をしだらなんかやばいと野生の勘が働くべ
仏:フランシスは野蛮な事はしないけど…チラッ
米:……Nice(机にマーシャルキックぶちかまそうとしていた)
諾(KP):おめはそのイギリスの英才教育が間違ってる方向に染み付いてんな(遠い目)
仏:ほんとほんと。これだから味覚音痴は…(肩を竦め)
米:あれと一緒にしないでくれるかい!?(ぽこぽこ)
仏:はいはい。他には何もなさそうだしその机に置かれた紙だっけ?それフランシスも覗き込んでいいかな
諾(KP):えがっぺ。その紙ばスタンプカードの台紙のように6つの枠と横にこんな風なコメントさ書かれてたんず
【課題をクリアしスタンプを集めて豪華景品をもらおう!】
米:豪華景品?ハンバーガー1年分とか?
仏:お前基準のハンバーガー1年分とか…うん、考えたくないよ(真顔)
「……豪華賞品だって(一文を指差し)」
「豪華景品って…いきなりこんな所閉じ込める相手からでしょこれ。やる気にまったくなれないんだけど(紙を見つめたまま眉根を寄せ)」
「退院直後変なのに巻き込まれるとか勘弁なんだぞ……でも豪華賞品……新しいアクション映画への出演権とかならやる気出るかなあ」
「あー、それなら俺も…いや、今はここから早く出してってせがみたい所だよ」
米:マジレスするなら豪華賞品=脱出だよね
仏:ねー。相手の目的が分からないしそもそも犯人もわからないからどうしようもないね
米:正直これだけだとお手上げなんだぞ。KP、何か部屋に変化とかないのかい?
諾(KP):部屋に変化ばねえ。が、ふたりが紙に目を戻すと6つの枠の1つに突然スタンプば浮かびあがるべ
米:?何かクリアしたってことかな
仏:ねえ、そのスタンプってどんなこと書いてるの?
諾(KP):文字はねえな。スタンプばタコのような頭に羽根が生えた胴体さ持ったおめらが見た事もねえ生物の絵だなや
仏:あかん(真顔)
米:発狂案件待ったなし(真顔)
諾(KP):そんなスタンプになんかやべえと感じたおめらはSANチェックだ。0/1d2さ振るべ
米:連続で来るなあ……それっと!
仏:本物じゃなくてよかったよ…けど初っ端からSANチェック多いなあ(コロコロ)
なんだこれ……!(SANチェック)
フランシス:1D100 = [40] = 40 <=56 <成功>
アルフレッド:1D100 = [26] = 26 <=24 <失敗>
アルフレッド:気持ち悪い……(SAN減少値決定)
1D2 = [1] = 1
SAN減少値値
アルフレッド:24→23
米:流石に2連続成功は無理かな(肩を竦め)
仏:只でさえ風前の灯火メンタルなアルフレッドのSAN値がまた少し減ってく(真顔)
諾(KP):病院がおいでおいでしてんな
米:何回も入院沙汰とか仕事に影響出るからヤだけどね!
仏:えっと、スタンプが埋まったことで何か起きたかな?
諾(KP):んだ。おめらが紙さ見てる間にいつの間にか前方の壁に木製の扉ば現れるべ
仏:ぅわ、俺達の探索者…節穴すぎ?(真顔)
米:これぞクトゥルフの洗礼……(真顔)
諾(KP):で、ふたりばどうする?
米:扉に近寄って目星。聞き耳は俺役に立たない(確信)
仏:じゃあお兄さんは聞き耳たてるよ。あ、ドアノブってある?開くかどうかも確認したいな、ドアノブがあるなら回るかどうか試すよ
諾(KP):ドアノブばあるべ。簡単に回るから鍵は開いてるべ。と、そうだな…アメリカ。1d20さ振ってみろ
米:1d20?……よっと
アルフレッド:なんだろう?(???)
1D20 = [1] = 1
米:1!
諾(KP):……(シナリオを確認し)続けて目星と聞き耳どうぞ
フランシス:音はするかな?(聞き耳)
1D100 = [14] = 14 <=45 <成功>
アルフレッド:扉をチェックだ(目星)
1D100 = [28] = 28 <=65 <成功>
米:成功なんだぞー
諾(KP):どっちも成功だな。だが特に何もめぼしいもんばねえし部屋から音は聞こえねえ
米:oh……じゃあがちゃっと開けるんだぞ。この扉って外開き?内開き?
仏:あ、待ってアメリカ。開けるならフランシスから開けるよ。フランシスの方がSAN値も余力あるし何よりやばいもの見えてもSIZ的にも壁になれるしね
米:ん?壁の存在はありがたいね。大型のSANチェック来ると一発で吹き飛ぶし……じゃあフランシスに任せるんだぞ
諾(KP):扉ば外開きだ。ほだらフランシスが扉ば開けると眩い光がふたりさ包む。…ここで導入だ
【眩い光の洪水から目を開けるとそこは保健室のような場所だ。窓の外は日が傾いており、夕焼けの橙色の光が窓から差し込んでくる。
そしてふと自分自身にも違和感を覚える。なんとアルフレッドは学生の着るブレザー姿、フランシスはスーツの上に白衣を身につけ、さらに眼鏡を着けた姿に変わっているではないか!】
米:……コスプレ?(真顔)
仏:どういう事なのこれ(真顔)
諾(KP):はいRPしろー
「ッ(眩さを遮っていた腕を下ろすとフランシスの変化に気付き)えっ!?ふ、フランシス!いつ着替えたんだいそれ……!」
「っつ…!(ゆっくりと目を開けると目の前に広がる光景に何度も瞬きし)…え、ここどこ…ってアルフレッド、お前なんでそんな格好してるの」
「へ?……(自分の姿を見下ろし)……せ、制服?なにこれ……」
「いったいどうなって…(視界に入る影に気付き)んん?これ眼鏡?いつ着けたっけ」
「な、なんか君……保健医みたいな格好なんだぞ……(何度も瞬きを繰り返し)」
「アルフレッドはそのまんま学生さんって感じだね…(じっとブレザー姿のアルフレッドを見つめ)」
「こんなの何年ぶりだよ……ちょっと恥ずかしいよ(苦笑しながらブレザーの内側を確認し)……ああ、これ学生の頃の着方と同じだ。パーカー内っ側に着てるのか」
仏:RPしたけどこれ保健室?には俺達だけなのかな
米:そうだよね。室内と、あと窓あるなら外も確認したいんだぞ
諾(KP):おめらふたりだけだな。窓はあるべ。だが鍵は何かの力が作用しているのが開かねえ。そして部屋には扉もねえ。あるのは一枚の紙がカーテンで仕切られたベッドの上にってくらいだな
米:宝探しでもしろってことかな?(眉間に寄った皺をほぐすようにペンのノック部分で眉間を揉み)
仏:とりあえず説明にあった紙拾って読んでみようか。フランシスはそのベッドの方に移動して紙を拾って何か書いてるなら読むよ
米:アルフレッドも続くよ。フランシスの持ってる紙を横から覗き込むんだぞ
諾(KP):おう。そこには簡潔にこう書かれてるべ
【先生と生徒、それはイケないと分かっていても燃え上がる関係】
仏:…………
米:…………
諾(KP):おい、なんか喋れ
米:ウワーエロ同人ミタイダナー(棒読み)
仏:サアテSANチェックハト……(棒読み)
諾(KP):SANチェックばねえべ。紙にはそれ以上書いてねえべ
米:……OK,燃え上がるライバル関係ってことだね把握した(ゲンドウポーズ)
仏:なんのライバルだよこれ…。あー目星目星!室内全体を!目星!!
米:俺も目星!全体!
諾(KP):ん、振ってみろ
部屋に何かない?(目星)
フランシス:1D100 = [85] = 85 <=55 <失敗>
アルフレッド:1D100 = [15] = 15 <=65 <成功>
米:よしっ!!(ガッツポーズ)
諾(KP):成功はアルフレッドか。だが特に情報ばねえべ(しれっと)
米:ナンテコッタイ
仏:えーっと、えっと。KP、何か振れる技能はないの?
諾(KP):アイデア?(小首傾げ)
米:アイデアならいける……!振るんだぞ!
仏:お、俺も振るよ!
諾(KP):必死だなおめら
米:必死だよ!
何かわかることは……!(アイデア)
フランシス:1D100 = [44] = 44 <=55 <成功>
アルフレッド:1D100 = [30] = 30 <=75 <成功>
仏:よおし成功!(拳グッ)
米:きたきた!(サムズアップ)
諾(KP):そうだな……おめらは閃いてしまった。この文の意味、それは…『セックスしねえと出れないんじゃないか』と(ここまで無表情)
米:……
仏:……
諾(KP):恨むならおめの妹恨め(真顔)
米:このふたりそういう関係じゃないだろ……(真顔)
仏:いや、うん。それもだけどモナコお前…………このシナリオ他の女子国家にも回したの(スタンドアップ)
米:ハウス(真顔)
仏:お前だって気になるだろ!?モナコが回した探索者同士がNLかGLかBLか!!お兄さんそこんとこ詳しく!!聞きたい!!(力説)
米:気になるけど!すっごく気になるけど!!特にキマシタワーだった可能性を考慮するとすっごく気になるけど!!!(頭抱え)
諾(KP):現実逃避してねえで閃いちまったRPしろ(コーヒーを啜りながら)
「……(思わず真顔になって固まり)……いや、まさかね……HAHAHA……そんなコミックみたいな展開……」
「お、俺すごく変な結論に行き着いちゃったんだけど……えっと、いやまさかそんな……はは(乾いた笑いを零し)」
「……フランシス、あのさあ。……参考程度に、結論……聞いてもいいかい?(冷や汗を流し)」
「(ぎぎぎと音が聞こえてくるようなぎこちない動きでアルフレッドの方へ振り返り)…ひかないでよ?…この部屋ってさ、セックスしないと出れない…とか?」
「……やっぱりそう考えちゃうよね(頭を抱えて蹲り)」
「行き着いた答えは同じ……か(額を押さえながらため息)」
「しかもさ、……その文章……シチュエーションプレイしろって読み取れる気がするんだよ(蹲ったまま顔を上げ)」
「(こくりと頷き)悪趣味な誘拐犯がいる事だよ。だけどこのままじゃ閉じ込められっぱなしなのかもしれないし…」
「(困惑の色に瞳を揺らし)……セックス、しないとダメそうだよね」
「(アルフレッドを横目で見つめ)アルフレッドはセックスの経験あるの?」
「じ、自慢じゃないけどないよ!……スタントが楽しかったし(耳をほんのりと赤く染め)」
「ふーん。モテそうなのにね、お前。じゃあするとなれば俺がリードする側だね(ぐんと腕を天井に向けて伸ばすように背伸び)」
「……(ぱちんっと両頬を手で叩きながら立ち上がり)か、覚悟は決まったよ」
「(ふっと噴き出し)そう力むなって。…うん、やるからには俺も最後までとことん付き合ってあげるよ(アルフレッドの腕を引きベッドへ寝かせ)」
「っ、(ぎゅっと目を瞑るとフランシスの首に腕を絡め)……“先生”……俺、おれ……我慢できないよ……(目を開けると幼くも危うい光を瞳に宿し)」
「(眼鏡越しにゆっくりと目を細め)…いけない子だ。我慢のできない子には教育的指導を施さないとね(アルフレッドの眼鏡を外すと床へと放り投げ鼻先同士が接触する位置まで顔を寄せる)」
「あ、ぁ……うッ、ん……(近寄った顔に恍惚な表情を浮かべ)先生が、いけないんだ……っ、俺をこんなにして……!」
「ふふ、こんなって…どんな風に、かな?(服の中に手を差し込み胸元へと手を這わせる)」
「ひゃっ!?ふ、フランシス!どこ触って……っ!(思わず一瞬素に戻るとくすぐったさに身を捩り)」
「フランシス?…違うだろ。“先生”、でしょ(乳首を指で強めに弾きながら耳元で誘うような低音で囁き)」
「!!(はっとした表情を浮かべると目を瞑り)ッ、せ、んせぇ……っ、そこ、擽ったい……っ!(いつもは聴かない低い声にぞわぞわと身体が震え)」
「(乳首を指の腹でこねくり回しながら)そう言いながらも少しずつここ、硬くなってきてるよ。天邪鬼だなあ、“ウィリアムズ”は(耳朶にキスを落とす)」
「や、ぁ……ッ、言わっ、ないで……!(頬に朱色が差していくのを抑えられずに少しずつ腰が揺れ)」
「言わないと分からないことがあるだろう。……と(下半身に目を向け)ここ、苦しそうだね。ほら、先生が診てあげるよ(ズボンのベルトを片手で器用に外すと下着毎膝までずりおろす)」
「(下半身が外気に触れたことで先走りが性器を伝い)っふ、ぅ……!せん、せ……俺、俺ぇ……!(甘えた声を漏らすとブレザーの袖を噛んで快楽を逃がし)」
「怖がることは無いよ。ちゃんと診察してあげるから(勃ちあがりはじめた性器を尖端から包み込み)まずは触診だよ(手のひらや指で優しく擦りながら射精を促す)」
「ッひ!!(初めて他者に触れられたことで敏感に反応して腰が浮き)あっ、やだ……っ、せんせ……ッ、せんせぇ……ッ!!(びくびくと震えると浮かんだ腰が弓なりに反れて簡単に吐精する)」
「ん、(掌から受け止めた精液を舐めとり)よく出せたね。えらいえらい(汚れていない手で下唇に指を押し当て、頭を軽く撫でる)」
「(独特の倦怠感に襲われながら荒い息を吐き)……えらい?ほんと……?先生に、あきれられない……?(潤んだ目でフランシスを見上げ)」
「勿論。素直な子は嫌いじゃないよ。…ああ、そうやって欲に忠実な子も(顎をすくうと音を立てて唇にキスを落とし)」
「(うっとりと目を閉じると少しだけ唇を開いて舌を差し出し)……“ボヌフォワ先生”……俺、先生が好きで……だめだって、分かってるのに……」
「ん、(応えるように舌を絡め)…は、うん。これは俺とお前だけの秘密、だよ。“アルフレッド”(自身のズボンのファスナーを下ろしながらアルフレッドの上に覆いかぶさり)」
「(視界いっぱいに広がったフランシスの姿に小さく息を呑み)……うん。……先生、“フランシス先生”……秘密、ちょうだい……?」
「(アルフレッドの膝を立たせながら)あげるよ。今ここには俺とお前しか居ないからね。…そう、余すことなく、ね(ぺろりと舌舐めずりしながらアナルに性器の尖端でノックし)ここにいれるよ、“アルフレッド”」
「(アナルをノックされてびくりと生理的に震え)っつ、う、ん……ちょうだい……っ、俺……の、いれて……ッ(瞳が焦がれるように揺れ)」
「はは。……待てない子だなっ。っっ…!(慣らし終えたような滑りの良さでナカへと容易く性器を侵入させる)」
「っ、あ!(大きな質量が埋め込まれたことで押し出されるように嬌声が漏れ)……っ!……?い、たく……な、い……?(痛覚ではなく快感を覚えて目を瞬かせ)」
「っ……なんでだろうね、いれても痛くないだろって、変な確信があったんだよね(アルフレッドの前髪を手櫛し)…動いても大丈夫?」
「(こくこく頷き)……先生の、ペニス……俺に、刻み込んで……?(何処か甘ったるい色でフランシスを見つめ)」
「(瞼にキスを落とし)ああ、俺の形が残るくらいに突いてあげる。…っ(甘ったるげなアダルティーな笑みを浮かべながらゆっくりと律動を始める)」
「ああっ、(悩ましい吐息に似た嬌声を吐き)せんせ、せんせぇ……!せんせ、の……っ、ぐりぐり……ってぇ……!(律動が深くなる度に腰が跳ね)」
「っ……は、ここだろ?いつも先生にここ突かれて涎垂らして悦んでるよね(前立腺をカリ部分で引っ掛けるように擦りながら律動を早める)」
「ひゃうッ!!(びくんっと大袈裟なほどに体が跳ねて何度も頷き)そ、こぉ……っ!せ、んせ、のっ、おっきいペニス、ごりごり、されて……ッ!(飲み込めない唾液が口の端から垂れ)」
「気持ちいい?そう、ペニスのことしか考えられないって顔だね(抜き差しを激しくし前立腺を擦りながら蜜が止まらない性器の尖端を指で擦る)」
「ぅ゛、あ゛ッ、(突然先端を擦られて先走り液が量を増し)せん、っ、せ……ッ、そこ、おしっ、ちゃ、らめ……ッ、あ、あぅっ!!(激しい痙攣と共に白濁を零す)」
「くっ…締め付けすごっ……っつ!!(射精した拍子にナカの肉壁が性器を圧迫しその勢いのままにナカへ射精)」
「ッ、あ、あ……!(切れ切れに吐息を漏らすとナカで射精された精液を絞り出すように内壁が蠢く)」
諾(KP):……こほん。もうええが(盛り上がってるふたりに向かってわざとらしい咳払い)
米:ッ!!(ノルウェーの存在を思い出して思わずひくりと喉が鳴る)
仏:…あ、セッション中だった(自身の上着を接合部分が見えないようにかける)
米:(くたりとフランスの肩に顎を乗せ)……完全にセッションのこと忘れてたんだぞ……
諾(KP):何が『リアルティが出るから実際やっちゃおう☆』だ。俺の事忘れて盛り上がってたなや
仏:いやあ、こういうアブノーマルなシチュエーションもなかなかいいよね!(いい笑顔を向けながらアメリカの頭を撫で)
米:……たまには悪くないかもしれないんだぞ。禁断の恋とかそういうアブナイ感じ(フランスの撫でる手に半分ほど目を閉じ)
諾(KP):だけど実際ヤってるのはアルフレッドとフランシスだ(真顔)
仏:ソウダッタカナー
米:ソウダッタキモスルナー
諾(KP):はあ。ふたりが絶頂しだところでいつの間にか枕元に置かれていたスタンプカードには2個目のスタンプが浮かび上がってきたべ。そしておめらの目の前の窓が突然ぐにゃりと歪んでそこから木製の扉さ出現だ
米:取り敢えず乱れた着衣は戻して身体を起こさないとね
仏:だね。ゆっくりと抜いてフランシスがズボン穿かせてあげるよ
米:アルフレッドはズボン穿かせてもらったら投げられた眼鏡の捜索するんだぞ
諾(KP):おめらもさっさと着直せ(真顔)
「んっ…(傷つかないように慎重にナカから性器をとり出し)…どうやら、ミッションは達成したようだね」
「っは、ぅ(身体の奥に覚えた疼きを誤魔化すように息を吐き)……え?ああ、そっか……セックスしたから」
「途中からそのこと抜けそうになっちゃったけどね。と、アルフレッド。少し痛いか……あれ(ナカのものを掻き出そうとするもナカから溢れていた自身の精液が零れていないことに気付き)」
「……フランシス?どうしたんだい(ぱちくりと目を瞬かせ)」
「は、はは…。随分とこの空間はご都合主義が溢れてるね(よろりと後退しながら頭を抑え)」
「?(フランシスの言葉を理解出来ずに首を傾げ)……フランシス、大丈夫かい?」
「いや、うん。何でもないよ。何でも…(ベッドの端に腕を載せて床へと座り込みながら)ところでさ、アルフレッド。ちゃんと気持ち良かった?」
「ッ、(さっと頬に朱色が走り)……き、気持ち良すぎて……オナニーするより、良すぎた……(首まで真っ赤になり)」
「(ほっとした様子で)そう。仕方なくやるとはいえ気持ち良くなかったら嫌だもんね」
「……うん、痛かったり怖かったりしなかったからよかったよ(苦笑しながらフランシスの座っている周囲を指差し)……その辺、俺の眼鏡落ちてないかい?」
「ああ、ごめんごめん。俺が投げちゃったもんな(ベッドの足元側に落ちていたのを拾い)はい。そこまで勢いよく投げてはないからフレームも特に傷とかついてないよ(アルフレッドの耳に眼鏡をかけながら)」
「(視界にピントが合って目を細め)……ん、きちんと見える。……フランシス、あのさ………(言いかけてはっとすると首を振り)なんでもないや!さっさとこんな場所おさらばするんだぞ!」
「(アルフレッドの様子にきょとりと目を丸くさせ)…そうだね。早くここから出よう(ちゅっと音を立てて額にキスを落とすと立ち上がり突然現れた扉に歩み寄る)」
「……(額を押さえて顔を赤くし)……ま、待ってくれって!(慌ててベッドから降りて枕元に置いてあったカードを一瞥すると拾い上げてフランシスの後を追う)」
← →
ALICE+