クトゥルフしようぜ!

仏「今は解答編のお時間でしょ?」
諾「解答ってもなあ…気になるところなんてあったけ?」
米「この空間自体が気になるところだよ(真顔)」
仏「この空間に導いた犯人とかって分かるの?」
諾「いや、シナリオにはそだな存在さ書いてねえな」
米「あれ、てっきりナルラトテップ辺りがやらかしたのかと思ったけど」
諾「シナリオの隅から隅ば読んでも神様の気配はまったくねえべ。まあご想像に任せる、ってていでねえの」
米「ご想像に……任されたよ(遠い目)」
仏「お兄さんはてっきりクトゥルフ様かとも思ったけどね。あのスタンプのキャラ的に…とは思ったけどこのシナリオでは神様とか居なくても全く問題ないと(真顔)」
諾「そういうこったな」
米「じゃあつまりは好きにそういうことしろよ、というシナリオって解釈でいいかい?」
諾「そうでねえのけ。もしかしたら名も無き神様の悪戯かご褒美とでも思っとけ。考えるな、感じろ」
米「深いんだか浅いんだか……」
仏「あ、クリティカルで教えてもらった部屋で暴れたり何か壊したらやばいっての実際にやらかしちゃってたらどうなってたの?」
諾「部屋からどこからともなく触手が現れて冒険者達にやらしく絡まれるべ。更に性的なその触手の動きに感じた事でSANチェックもつくおまけ付きだべ」
仏「…冒険者『達』?ああ、これ巻き込まれてた奴(苦笑い)」
米「……つまりフランスがストップ掛けなかったら揃ってやられたやつ(視線逸らし)」
諾「危なかったな。危うく最初からエロエロされてたべ」
米「俺は何もしなかったからセーフ(震え声)」
仏「アルフレッドだけに被害が加えられるのだったら喜んで止めなかったんだけどね!(いい笑顔)」
米「止めてくれよそこは!!」
諾「触手プレイされるアルフレッドけ…」
米「からい(顔覆い)」

仏「…ところでさ、部屋選びの時に1d20振ったよね…それってさつまり(真顔)」
諾「…聞きてえけ?他の部屋の概要」
米「……聞きたいような、聞きたくないような……」
仏「でもノルウェーもダイス結果見た時まだマシとかそんな事言ってたじゃない?つまりあれよりもヤヴァイ部屋ってのがあるの…気にならない?」
米「…………気になる(ごくり)」
諾「おめらも物好きだない。ほだら部屋のテーマってのがあるからそれだけ教えるべ。気になるものさあるならあとから質問してくれっとえがっぺ」

* * *
01:放課後のアブない保健室☆
02:ダメなのに、感じちゃう!満員電車は危険がいっぱい!
03:深夜病棟の淫乱看護師
04:本当に見えてないの!?どきどき!マジックミラー号☆
05:失神するまで止まらない!連続絶頂拘束ケツアクメ
06:昼下がりの団地妻
07:ちんちん逮捕!!婦警さんはちんぽがお好き
08:囚人監獄ーここは絶頂地獄
09:特別残業 上司の言いなり☆
10:極妻 畳の上に散る牡丹☆
11:姫騎士 穢された純潔
12:お兄ちゃんだ〜いすき!淫乱妹は年中発情期☆
13:潮吹くまで帰れま10
14:ご主人様の言いなり 性奴隷メイド
15:あの子は喉奥性感帯!イラマ天国
16:気持ち悪いのに気持ちいい!触手の甘い罠
17:だめ、あの人が見てる!恋人の前で寝盗られるわたし
18:深夜のコンビニ わたし、バイブ入ってます
19:初貫通 幼い体を貫く巨悪ちんぽ
20:孕むまで中出し!おちんちん地獄
* * *

諾「因みに星ばついてんのはおめらが体験した部屋だ」
米「……どこからツッコミ入れればいいと思う?(真顔)」
仏「とりあえずシナリオ作成者の性癖はよく理解したよ(真顔)」
米「後半出ないなーとは思ったけど……前半の方が優しい臭いがするんだぞ(ゲンドウポーズ)」
仏「いやいや、前半もなかなかのものだよ……」
諾「ほら、つっこんでみろ(ドヤ顔)」
仏「ってツッコミどころ満載過ぎて処理出来ないんだって(真顔)」
米「ほんとそれな(真顔で深く頷き)」
諾「ほだらどのプレイしてみてえか言ってみろ(びしゃり)」
米「ファッ!?」
仏「まさかの俺達の性癖までも暴露されそうになるとは…」
諾「ほーれ、どのプレイだ?触手か?姫騎士か?(やけくそ)」
米「やけくそになるの良くないと思うんだぞ!(震え声)」
仏「…お兄さん的にモブレ臭いの以外ならいけるよ(拳グッ)」
米「もう好きにしなよ……(色々と恥ずかしさで諦めた顔)」
諾「まあ俺的にも17の部屋ばおめらはどうなのかと思ってたんだなや。何せPC1…アルフレッドがモブに犯されるのをフランシスが見てるだけってのが部屋の脱出条件だしな」
米「…………ごめん、それは俺も勘弁してほしい。出なくてよかった(真顔)」
仏「処女卒業したてのアルフレッドにそれはきついしフランシスにもきつい奴だよね(真顔)」
米「脱出出来ても人間恐怖症になるやつなんだぞ……せっかく退院して仕事復帰できそうだったのに」
仏「まあ当たらなかったから良かったんじゃない?もしそうなったとしてもフランシスがお見舞いに来てやるからさ(肩ポン)」
米「まあね。17は危険、覚えておこう(ペンを回しながら)」
諾「個人的には16の触手ば俺は見てみたかったけどな。何せこれ、触手倒さねえ限りふたりとも凌辱ばされてたからな」
米「……フランシスの喘ぎ(琴線に触れた顔)」
仏「16も危険って追加しといてよ…(額に手を当ててため息)」

米「もうこれ埒開かないからノルウェー、君が一番頭おかしいって思うやつ適当にピックアップしてくれていいんだぞ(提示された部屋のテーマをペン先で擦りながら)」
諾「どれも頭おかしいんだがな…あ、11の姫騎士。これアメリカの好きなくっ殺でねえの?くっ殺言うのはおめの方だがな」
米「俺が言う方とかそれなんて罰ゲーム(真顔)」
仏「ん?てことはこれはフランシスが所謂オーガとかそんなモンスター側になるの?」
米「APPそれなりにいいんだからフランシスがMonsterはちょっと嫌なんだぞ……」
諾「内容にはPC1ばドレスの上から鎧つけた格好、PC2ば山賊のような格好でとは書いてんな」
仏「山賊ポジションね。というかアルフレッドがアルトリアみたいな格好になってたのか…確かにこれは姫騎士だね」
米「STR16のムキムキドレスはお好きですか(ゲンドウポーズ)」
仏「…(腕を組み考え込み)…うん、問題なくいけるわ(確信)」
米「oh……そういえば君は大体なんでもいける変態だった(真顔)」
諾「おめは受け付けられねえもんってのはねえのけ(真顔)」
仏「イギリスかな!(いい笑顔)」
米「ああ(納得)」
諾「それ以外なら無機物でもええと(引き気味)」
仏「残念ながら今はふたりしかお兄さん受け付けませーん☆」
米「(恥ずかしさでぽすっと顔が赤くなり)そ、そそそ、そうだ!姫騎士の話じゃないけどイラマってなんだい?(誤魔化しながら話題転換)」
諾「……(まじか知らねえのかって顔)」
仏「……(若いってのはいいよねって顔)」
米「な、なんで急に黙るんだよ……」
諾「…(フランスを横目に捉え)やってんのけ、イラマチオ」
仏「…(ノルウェーと視線を合わせ)うん、実は数回はね。めったにこちらからやらせないけど気分が高揚するとアメリカから、ね」
米「???俺がやって?……いつの話だい?というか勿体ぶらないでいいから教えてくれよ、なんかむずむずする……」
諾「……(アメリカの方へと振り返り)フェラよりもより奥までペニスば含む行為だべ」
米「…………(徐々に意味を理解して赤かった顔が更に真っ赤になる)」
諾「ふふ、めんげえ(アメリカの反応に微笑ましげに口元を僅かに釣り上げ)」
仏「それな(こくこくと同意するように頷き)」
米「……あ、あれか……(気持ち良さを思い出してしまって恥ずかしさのあまり顔を掌で覆う)」
諾「補足するとフェラは咥える方が主導権握るのに大してイラマば咥えさせる方が主導権握ってんべ。あと上手いことやれば喉にペニスの尖端さつくんだよな、あれ苦しい(真顔)」
仏「その苦しい顔がまたそそるんだけどね!」
米「…………(空いてる手でちょいちょいとフランスの服を引き)や、やるなら俺はこっちの方がいいんだぞ……(耳まで真っ赤)」
仏「(きょとりと目を見開き)…こっちって、どっちのこと?(くすくすと笑い)」
米「い、イラマ……(ぼそぼそと小声)」
仏「…ほんっと、気持ちいいことには素直だよね、お前(真っ赤に染まる耳にキスを落とし)…えっち」
米「う……っ(言い返せずに瞳に涙の膜が張り)き、君がそうしたんじゃないか……」
仏「責任転嫁甚だしいなあ。……いいよ、そうさせたのが俺ならちゃんと責任持って付き合ってあげる(髪をひと房掴むと口付けると至近距離でウインク)」
米「〜〜〜っ(綺麗なウインクに頭のてっぺんから湯気が上がりそうな程に真っ赤になる)」

諾「……(どこでも発情するなーとクッキーにかぶりつきながらふたりを観察中)」
米「っ、の、ノルウェー!そんなに見てても何もあげないんだぞ!(視線に気付いて思わず叫び声をあげ)」
仏「そうそう(アメリカの肩に腕を回し)これはノルウェーにはあげられないよ(んべっと悪戯っ子のように舌を出し)」
米「(フランスの発言に肌の見える部分がほぼ真っ赤になり)そっ、それじゃあその15番だっけ?や、やってみようじゃないか!PCでやればいいのかい!?(恥ずかしさで声が上擦る)」
諾「…面白えからおめらのままでいいんでね(にやり)」
米「は……?(硬直)」
仏「ん?ノルウェーの目の前でやればいいの?」
米「は??(混乱)」
諾「おめら何を今更恥ずかしがってんだ。人の目の前で散々、あんなことや、こんなこと、やらかしてんでねえかドスケベ野郎共(ふたりをびしりと指差し)」
米「い、いやほらあれはRPの一環だからであって……」
諾「俺知ってるべ。なりきるなりきらねえ以前の問題よりおめらはスリルをよりカンフル剤にして昂ってんの(アイスランドの頭に衝撃を与えないように器用に足を組み直しながら頬杖をつき)…ほら、見ていてやるからおっぱじめろ」
米「見ててやるって……ちょっ、え?(恐る恐るフランスの方を振り向き)」
仏「確かにさっきまでノルウェーの目の前でやってたし何ら問題はないっちゃないかな(ふむふむと頷き)」
米「え?……え?マジで言ってるのかい……?(引き攣り笑いを浮かべ)」
仏「ふふ、引いてますーって顔してるけどさあ(アメリカの顎に手を添え)お前、前に非常階段のところでやった時すごく感じてたよね(愉しそうに口元を釣り上げながら首を傾げ)」
米「ッ!!あ、あれは君があんな場所でヤるから……っ!(視線を逸らそうと目だけが忙しなく動き)」
仏「誤魔化すのは良くないよ。…お前は人に見られちゃうっていうシチュエーションに興奮してた。違う?(指を顎から鎖骨までゆっくりと這わせて)」
米「違……っ、わないかもしれないけど……っ、つ、ぅん……ッ!(指先が辿る箇所が先を求めるように小さく痙攣する)」
仏「生娘じゃないんだからほら、ちゃんと言葉にしてみなよ。気持ちよくなりたいってね(鎖骨の窪みに指を這わせながら揺れる空色を覗き込み)」
米「っひぁ、あ、(皮膚の薄い場所を撫でられて短い嬌声が漏れ)フランス……っ、きもちよく、して……(空色の光彩が欲に溺れ始めてどろりと濃い色へと変わっていく)」
仏「Oui,…さて、イラマチオだよね。俺が咥える?それともお前が咥える?(アメリカの下唇に親指を乗せ僅かに開かせながら)」
米「ぁ、ア……(優しく口を開かれて口内に溜まっていた唾液が零れ落ち)い、へて……」
仏「いれる?…お前のこの食いしん坊なお口に、かな(下唇を撫でていた親指を唾液と絡ませながら舌先に乗せ撫であげる)」
米「っつ、ぅ(指を噛まないように小さく何度も頷き)おふ、まれ……いへて……」
仏「ふふ。…じゃあソファーから降りてその下に膝ついてみせてよ(銀糸を親指に繋げながら口から離しにっこりと微笑む)」
米「……、(瞳を揺らしながらもソファから降りるとフランスの前で膝をつき)こ、れで……いいかい?(服従するような慣れない姿勢に視線を彷徨わせ)」
仏「そうそう。…はは、なんだか不思議な光景だな(可笑しそうに笑いながらズボンのベルトを外しファスナーを音を立てて開く)」
米「(ごくりと自身の喉が鳴ったことに羞恥心を覚えて俯き)……こ、こんなポーズ取るのは、君にだけ、なんだからね……」
仏「…(やっぱりイギリスとは兄弟なんだなあと思いながら下着から性器を取り出し)フェラよりも咥えてるの苦しいと思うけど無理そうならちゃんと言ってよね(アメリカの前に突き出すように性器を差し出し)」
米「っ、う、うん……わかってるんだぞ……(目の前に差し出された性器に深く息を呑み)」
仏「(アメリカの様子に苦笑いを浮かべ)…アメリカ、口開けて?」
米「ん、あ(従順に口を開く)」
仏「(後頭部に手を添え口腔内へ性器を侵入させ)噛んじゃやだからね。そしたら俺のが不能になっちゃうから、ね!(添えていた後頭部の手で頭を押し性器を一気に奥まで咥えさせる)」
米「んぐッ!?(一気に性器を咥えさせられて一瞬呼吸が止まって目を見開き)っふ、んぅ、ぁあ゛ッ……!」
仏「ッ、(口腔内の温もりに息を詰め)…はは、お前の口の中も柔らかいとか、どれだけやらしい体してんの(抜き差しするように腰を動かしながら竿部分を上顎にぶつけるように擦り)」
米「ん゛ん゛ッ、ぁ゛あ゛……ッ!(上顎を叩かれるような愛撫に苦しさと快感が入り混じってぽろぽろと涙を零し)」
仏「っと、(こつんと尖端が喉奥を突き)…ふ、ついちゃったね、奥まで(口元に笑みを浮かべると重点的に喉奥を集中して突き)」
米「(喉奥を貫かれる度に背骨に突き刺さるような快感を覚えて背筋が震え)っふ、ぁ゛、あ゛ぅ゛、うぅぅ……っ!(喉奥を突かれ涙を流しながらも自身の性器を服越しに慰め)」
仏「喉、突かれて気持ちいいの?どうしようかね。このままじゃお前開発されちゃったら食事もままならないよね(心配しているような言葉を並べるも腰の動きは止めずそっと片足をあげると慰めているその股間の下から指先で撫で上げる)」
米「ひぁ゛ッ!?(足先で自身を撫であげられて甘い悲鳴を上げて喉が絞まり)っぐ、あ゛、ぅあん、ぅ……!!(上下どちらからも与えられる刺激に目がとろんと蕩ける)」
仏「っは、(生温さと湿り気に包まれた性器から心地良さに首を逸らすと一瞬横目でノルウェーのいる方を見つめ)…ん、アメリカ。中出すよ(陰嚢の裏側を足の爪先でノックしながら腰の動きを早め)」
米「ん゛っ、ン゛ッ!(こくこくと何度も頷いて与えられる快楽に身を委ね始め)」
仏「っ、ぐぅッ……っつ!!(後頭部に添えた手で頭を前へと押し付け限界に達した欲望から白濁を勢いよく喉元にぶつけるように射精)」
米「ッア゛、あ゛、ぅ゛……っ!!(喉元に白濁を与えられて一瞬視界がホワイトアウトしながらも意識を保ち、口の端から精液と唾液が混ざったものが零れていく)」
仏「っ…は、はあ(頭を撫でながら射精後の余韻に顔を上げて呼吸を整える)…はは、お前の喉ちんこがまだ俺のに吸い付いてら」
米「ぇ、う?(ぞくぞくと震えあがるような快楽に呑まれながらフランスの言葉を受けて目だけで疑問符を浮かべ)」
仏「ここ、(喉奥をノックし)まだ俺の精液飲みたいって尖端に吸い付くの。…まるで子宮口みたいにくっついて来てんの。欲しがりだね」
米「!!(不意打ちのように喉奥をノックされて喉が絞まり)ぉ、ひぃ……ひ、ひ、ぉ、へーへひ……(欲でどろどろに蕩かされた目でフランスを見上げ)」
仏「何言ってるか分かんないって。…っと、一旦抜こうかな(アメリカの肩に手を置くとそっと口腔内から性器を引き抜き)」
米「んぐ、ぅ、(引き抜かれた瞬間にびくりと肩が跳ねて自身の性器から零れた精液がズボンに染み出し)…………(見えないように内股になって誤魔化す)」
仏「ん?…ああ、気持ちよくなって出ちゃったのかな(くすくすと小さく笑いながら唇にキスを落とし)」
米「……(茹蛸のように真っ赤になって小さく頷き)……苦しいけど、きもち、よかった……」
仏「それは何より。苦しいだけなんて良くないからね(唾液か精液によるものかわからない唇の潤いに指を添え)ひとつ、また大人になったね(妖艶な笑みを浮かべながら目を細め)」
米「ッ、(妖艶な笑みから目を逸らせずに唇が震え)も、もっと……大人に、なりたいんだぞ……」
仏「ならいい機会だね(ノルウェーの方へ振り返り)ねえノルウェー。さっきの部屋のテーマ?だっけ。それ書かれたメモ貸してくれないかな」
諾「ほれ(先程と同じ姿勢のままふたりにシナリオの書かれたプリントを差し出す)」
仏「Merci(プリントを受け取るとにっこり微笑み)あ、さっきのアメリカだけど」
諾「シナリオ外のもんは録音ばしねえべ(真顔)」
米「……(今までは録音してたのかという顔)」
仏「その録音したのってこっちにもコピー寄越してくれる?」
諾「……なんだ、慰め用に貰うのけ」
仏「まさか。お勉強用だよ(にっこり)」
米「……ふ、フランス?なにするんだい……?(おっかなびっくりに問いかけ)」
仏「言葉の通りお勉強用だよ(ウインク)」
米「そ、それにさっきの部屋のメモ?……あれも……(恐る恐る)」
諾「…予習復習ば大事だよなあ(理解している様子)」
仏「ふふふ(にこにこと笑みを浮かべ)」
米「…………ど、どれやるんだい……?(震え声)」
仏「…………どれ、やりたい?」
米「…………へ、変な役が入ってないやつ(震え声)」
諾「ここにさっきまでの音声ログがあってだな(真顔のままレコーダーを取り出し)」
米「消してくれよ!(震え声)」
仏「ねえねえ、さっきのオフィスラブのセッションの録音流してみてよ(にこにこ)」
米「は、はあ!?(フランスの方を振り向き)」
諾「……(ぽちりとレコーダーの再生ボタンを押す)」
仏「さあ復習の時間だよ。ちゃんとさっき教え込んだの思い出してより自分の体への理解を知ろうね(優しく肩を押すとその場にアメリカを倒し覆いかぶさる)」
米「った!?(簡単に押し倒されて目を見開き)り、理解って……どういう、」

『アナル、ぐちゃぐちゃにされたい?(レコーダーからノイズ混じりに声が聞こえる)』

米「ッ、(ぶわっと一気に顔に血が上って真っ赤になり)」
仏「(無抵抗なアメリカのズボンを素早く膝まで下ろし)ほら、パンツに染みまで作ってるお前ももっと気持ちよくなりたいんだろ?(露が伝う鞘に指を添えて滑りを指の腹に絡ませ)」
米「ひァ!?(外気に触れて自身の性器が反応する様をまざまざと見てしまい唇を戦慄かせ)……っふ、ぁ、フランス……っ、そこ、触っちゃ、や……!」
仏「(自身のズボンのファスナーを開き再び勃ち上がる性器をアメリカのそれと重ね)ッ、その状態じゃ逆にきついだろ?…一緒に気持ちよくなろ、アメリカ(ふたつの尖端を掌で覆い擦り合わせる)」
米「っつ、ぅん……!!(ふたつの先端が粘ついた水音を奏でる度に腰が跳ね)ふらっ、ごしごし、しら……っ、れちゃ……ッ!(はふはふと何度も甘い吐息を零し)」
仏「ふふ。気持ちいいね、アメリカ(指で互いの性器の尖端を擦り溢れるカウパー液を馴染ませながら水音を奏でる)」
米「(びくびくと身体を跳ねさせながら力なく横に振り)ゃ、う、フランスっ、だめ、れちゃ、れちゃう、からぁ……っ!」
仏「いいよ、1度出しときなよ。今出しとかないと後から辛くなるのはお前だよ(ごしごしと射精を促すようにアメリカの尿道口を爪で軽く引っ掻く)」
米「ッ、あ゛!や゛!っつ、あ、ぁ、あぅぁあ゛あ゛ッッ!!!(尿道口を引っ掛かれた瞬間に背が弓なりに反れ、溜め込んでいた精液がごぼごぼと溢れ出す)」
仏「(溢れ出る精液を掌に貯め躊躇いなく口元へ運び)…ん、なかなか濃厚だね(見せつけるように精液を舐め取り)」
米「っは、っは……っは、ぁ、あ……(痙攣しつつも目を真ん丸に見開き)き、きみ、イッて、ない……(全力疾走した後のように激しい呼吸を繰り返し)」
仏「おや、俺の心配してくれてるの?優しいね(くすくすと笑いながら唇にリップ音をたててキスを落とし)…ちゃんとお前のナカでイかせてくれるんだろ?(指先で下着越しに尻の割れ目をなぞり)」
米「ひぅっ、(割れ目に感じた擽ったさに身を捩り)も、もちろん……普段通り、俺の、アナル、……で(ぽぽぽっと頬が赤くなる)」
仏「そう。それにお前ってさ硬くて太い俺のペニス好きだろ?(手を導き自身の性器を触らせ)ほら、今からこんなに血管も浮き出て勃ち上がってるペニスにぐちゃぐちゃに掻き回されるんだよ」
米「(無意識に息を呑むと待ち侘びるように空色の奥に隠された光が揺れ)こ、れを……俺に、……俺の、ナカ、掻き混ぜて……」
仏「(柔らかく目を細めながらアメリカを見つめ)脚、広げて?ちゃんと俺にアナル見えるようにね」
米「うん……(言われるがままに押し倒された状態で脚を拡げ)見える、……かい?(酩酊状態のような表情でフランスの瞳を見つめ)」
仏「(目の前で披露される痴態に無意識に舌舐めずりし)見えるよ。モノ欲しげにひくひくしてるのがね(ぐりぐりと指で入口の端を弄り)」
米「ぁうッ!(入口を刺激されて性器が小さく震え)フランス、君の……きみのペニス、うめてほしくて……っ、おくまで、ごんごんっ、て、して、ほしいんだぞ……(理性が溶けかかったままに妖艶な笑みを浮かべ)」
仏「…いいよ。お望み通り奥まで満たしてあげる(勃ち上がった性器でアナルの入口をノックする)」
米「(性器がアナルに触れた瞬間に期待するように縁が収縮し)っふ、ぅ、はや、くぅ……!(焦がれるように瞳を揺らし)」
仏「慌てないで。ちゃんと入れてあげるから…ッつ(何度も行為を交わした為か容易く侵入を許すナカの心地良さに挿入した弾みで少量の精液が零れる)」
米「ッア!ア゛ア゛ッ!!(容易く肉を割り拓く熱に背を仰け反らせて自身も少量の精液を零し)ふらっ、ふらんす……っ、もっと、もっとぉ……!(自ら腰を揺らして奥へと誘い)」

『それじゃあそろそろ入れてあげようか。お前の好きな勃起したごつごつのペニスだよっ(録音されていた音声から熱の篭った声が漏れる)』

米「!!(録音された音を耳にした途端に目を見開き)ふらんす……?ふらんしす……?(現実と虚構が入り混じって瞬きを繰り返し)」
仏「はは、RPと同じことしてら。…違うのはアルフレッドよりお前の方が断然欲しがりってとこかな(ナカへいっそう深く侵入しながら互いの指先を絡める)」
米「だ、だって、ほしっああぅっ!!(奥へと突き進んでくる熱に喉を反らして指先に力を籠める)」

『あ゛ッ、ア゛あ゛!や、ふらっ、ふらんくっ、おっき、おっきぃ……っ!!』

米「や、ゃ、おれ、の声……っ、や゛……ッ!(自身の痴態を第三者として聴いて聴覚を犯されたように内壁がきつく締まる)」
仏「…、『ほら待望の俺の太くて大きなペニスだ。もっと愉しみな』(RPの台詞を敢えて引用しながら鞘の血管の浮き出た部分で肉壁を擦り一滴ずつ零れる精液を擦り付けながら侵入を続ける)」
米「ひッ!!(先程と同じ言葉を投げ掛けられて内壁を擦られ続け、がくがくと身体が震え)ふらっ、あ、ぁ、イッちゃ、イっ、あ、ぁああっ、(空色の瞳が快楽によって焦点がぶれ始める)」
仏「(熱い息を吐き出す口を塞ぎ舌を差し込み)…ん、は…いいよ。俺もお前のナカにいっぱい出してあげるから(突き上げるように腰を動かすと前立腺を強く突き)」
米「〜〜〜ッ!!!!(前立腺を穿たれた瞬間に激しく背が反れて勢いよく床に背を打ち付けて達し)あ゛ッ、ア゛ぁ゛……ッ、ぅ゛……あ゛(常時達してしまっているかのようにぱくぱくと酸素を欲して唇が戦慄く)」
仏「ッぐっ…っ!!(体が反れるのと同時に達しナカへ大量の精液を吐精し)…は、はあ…はは、まだひくついて、離してくんないの(収縮を繰り返すナカに笑いを零し)」
米「(フランスの言葉にどろどろに蕩けた笑みを浮かべ)も、っと、ほしい、んだぞ……おとな、にして、くれるんだろ……?(何も吐き出さずに達した影響で背筋を震わせながら)」
仏「Oui.イギリスも真っ青になるくらいに大人の階段を駆け上がってしまおうか(手の甲にキスを落としながらゆっくりと律動を再開する)」
米「っあ、あ゛……!(再開された律動に自ずと腰が揺れ)もっと、おく……おく、ごんごんっ、して……!」
仏「よっと(アメリカの片足を肩に乗せお尻を浮かせながらもう片脚を開かせ)っ、は…前立腺、少し膨らんでる、ねっ(ぷっくりと膨らんできた前立腺に尖端をぶつける)」
米「ふ、ぁ!?(不意打ちのように片足を持ち上げられて更に脚を開く格好になって息を呑み)い゛、ぁ゛……ッ!そこっ、きもち、ぃっ、あああっ!?!?(電流のような激しいオーガズムに悲鳴のような嬌声を上げ)」
仏「っ、前立腺ってね、弄り続けるとぷっくり膨れて丸くなるの。そのかわりにペニスは柔らかくなるんだよ。…ふふ、勉強になったろ?(肌と肌がぶつかる音を立てながらナカへ射精した精液を前立腺に打ち付け)」
米「あっ、あああっ!(前立腺に何度も感じる快楽が脳内で処理しきれずに口端から涎を垂らし)ふらっ、そこ、ばっか、おかしくっ、なっちゃ、(内壁が歓喜するように侵入者を包んで蠢き続け)」
仏「(とろとろとナカへ射精しながらも腰を打ち付ける動きは止めず)…は、おかしいのは思考?それとも体?(加虐を含んだ笑みを口元に浮かべ)」
米「わかっ、な、ぁああ゛ッッ!!(加虐的なフランスの笑みに反応するように達し)」
仏「っ、…は、はあ(ナカをぐるぐると掻き回すように腰を動かし)…すごいね、栓をしているからかな。こんなにナカにたっぷり出したんだ」
米「ぁ、あ……(内部で波打つ精液の感覚に言葉にならない声を漏らし)ちゃ、ぷ、ちゃぷ……きこ、える……?」
仏「うん、ペニス越しに聞こえてくるようだよ。…ああ、こんなにお腹も膨らんじゃって(膨らんだお腹に手を当て軽く押しながらうっとりとした様子で見つめている)」
米「っつ、(腹部を圧迫されて息を詰め)……っは、ぅ、フランス……Baby出来ないけど……もっと、俺、愛してくれるかい……?(欲に溺れながら瞳を揺らし)」
仏「勿論。ちゃんと骨の髄まで愛してあげるよ(頬を優しく撫でながら喉仏から顎の下に舌を這わせる)」
米「あぁぁ……(生温かな舌が這う感触に溜息のような吐息が漏れ)フランス……さっきの、教えて……?」
仏「…。……さっき?何を教えて欲しいのかな?(何を指しているのかを理解したが敢えて言葉を促すように見つめ)」
米「(言い淀むように何度か唇が開閉し)……し、子宮で、イくって……やつ……」
仏「1度覚えちゃったらもう戻れないよ。それでも……いいのかな?(唇をなぞるように指を這わせ)」
米「(唇を撫でる指を掴み)君に、抱かれた日から……覚悟は決まってるんだぞ……」
仏「…ほんと、恐れ入るよ(後頭部に手を添えると脚を置いていない肩口に顔を埋めさせ)前立腺よりもっと奥の方、入るから」
米「前立腺の、おく?……奥?(肩口に顔を埋めたまま疑問符を浮かべ)」
仏「んっ、(ゆっくりと腰をナカへ進め)ナカに襞が3つあんの。その1番奥にあるの、それがノルウェーと言ってたやつだよ」
米「ぁあ……ッ!(ゆっくりと肉を拓く感覚に目を瞑り)いちばんっ、奥……っ、俺、も、しらない……っ」
仏「ふふ。じゃあ知ってしまおうか。知ってしまって後悔した、ってのはもう責任とれないから、ね!(お尻を持ち上げさせると一気に性器をナカへと押し込み襞のような壁に打ち付ける)」
米「ッッッ!?!?!?(内壁に性器を強く打ち付けられて背が弓なりに反れ)っは、あ、ぁっ、な、に、これ……っ!?」
仏「っく、…すげえ吸い付く…っ(襞が尖端に吸い付く感覚に身を震わせ)は、…これが、コールラウシュ襞だよ」
米「あああっ、ああっ、こっ、らう、ああっ!!(言葉を反芻しようとするも唇が上手く機能せずに激しいオーガズムに震えが止まらず)」
仏「っ、こうして、襞に打ち付けながら…ん、前立腺も擦ってあげるよ(前立腺をカリ部分で擦りながら尖端で襞を小刻みに突くように腰を動かす)」
米「ひあ゛ッ!!!(前立腺と襞を同時に刺激されてがくんと背が震え)あ゛ッ、ア゛ア゛っ、ふらっ、ふらんすっ、もっと、ぐちゃぐちゃっ、してぇ……っ!!(強烈過ぎる快楽に縋り付いて激しく呼吸を繰り返し)」
仏「初めて弄られる割には随分と良さそうだね。っと、何でも覚えちゃうやらしい体だなあ(無防備な項にキスを落としながら吐き出した精液を襞のある奥へと送り込むように腰を揺らし)」
米「やらしく、らぃ、っあああ!!(襞の方へと精液が雪崩れてびくびくと震え)もっとぉ、もっと、きもちいい、のっ、教え、てぇ……っ!!」
仏「そうやって求める子がやらしくないわけないじゃない。…くっ、コールラウシュ気持ちいい…吸い付くのっ最高だね…!(律動する度に捲れる襞の感覚を性器が敏感に拾い再び絶頂へと追い込む)」
米「っ、つ、あ、ああ……っ、アあっ、(刺激を求めて自身も腰を振り)っあ、ふらっ、フランスっ、俺っ、のおしり、でっ、きもちよく、なって……っ!!」
仏「は、いいよ、俺だけのケツマンコ…ケツマンコふわふわでいいっ…ッッ(質量が増えていく性器に息を荒らげ)出すよっ、アメリカ、お前の子宮みたいに吸い付く襞にぶっかけるっ」
米「ンッ、アぁああッ!フランスっ、だけっ、しか、俺のっ、ケツマンコっあぅんっ!使わせないっ、からぁ!いっぱいっ、しきゅうっ、出して……ぇ!!(快楽に吹き飛ばされないようにフランスにしがみ付き)」
仏「っ、出…っぐッッ!!(ぎゅっと目を瞑ると同時にお尻を引き寄せ襞に向かって勢いよく射精)」
米「あっ、ああああっ、あ゛っ、あ゛っ、〜〜〜ッッッ!!!(襞を激しく叩き付けるような射精に無意識化で身体が激しく暴れる)」
仏「…は、はあ……ぁ、(射精後の気だるさに呼吸を乱しながらゆっくりとアメリカの方へと倒れ背中に腕を回して抱きしめる)」
米「っふ、っは、っひ……っは、ぅ、(床を背に抱きしめられて呼吸を整えながら目を瞬かせ)ふ、らんす……?」
仏「はあ……ああ、いや。孕ませてるみたいだなーと思うと俺すごく悪い男になった気分ってね(肩口に顔を埋めながら優しい声色で言葉を紡ぎ)」
米「……孕んではないけど、ふたりが、言ってた意味……分かった、気が……したんだぞ……うん……(フランスに顔を見られないように頭を撫でて呟き)」
仏「…(ゆっくりと顔を上げ)また大人になっちゃったね、アメリカ」
米「(顔を逸らすように首を動かし)……もう、君なしじゃ生きてけないんだぞ……」
仏「それは光栄だね。俺をほっぽってどこか行かれちゃったらそれこそ俺は寂しくて年甲斐なく泣いちゃうよ(苦笑いを浮かべながらつんと指で頬をつつき)」
米「……(頬を指で突かれながら視線を戻し)何処にもいかないさ。ヒーローは、君の笑顔を守るよ」

諾「あーあーごほん(ふたりの世界に入ってるのを引き戻すような咳払い)」
米「ッ!!!!!(びくりと肩が跳ねる)」
仏「やあ、ノルウェー。ずっと見学してたのかな?(指して驚いた様子もなく笑顔を向け)」
諾「アイスば膝枕してるから動けるわけねえべ。にしても卒業してねえと言った矢先に卒業してんでねえか(アイスランドの頭を撫でながら視線は自由コンビへと向ける)」
米「だ、だって、何か知らないといけない気がしたから……(もごもご)」
仏「気持ちいいことには興味そそられちゃうんだもんね、アメリカ(肩ポン)」
米「……否定出来ないんだぞ(フランスの肩に顔を埋め)」
諾「…ま、人の事さあまり言わねえべ。見てる側としては面白かったが」
米「見られてたこと忘れてた……(震え声)」

氷「……ん、(もぞもぞと身を捩り)……ふ、ぁあ……(瞼が震えて持ち上がりぼうっとノルウェーを見上げている)」
諾「アイス、起きたが(髪を撫でながらまだ開ききっていない瞳を覗き込み)」
氷「……(思考回路が繋がっていない様子でノルウェーの瞳を見つめ返し)おにいちゃん、おはよ……」
諾「……(硬直)」
米「……oh」
仏「▽こうかは ばつぐんだ!」
氷「ふああ……(大きな欠伸をするとぶるりと身を震わせ)」
仏「と、(上着を下半身を隠すようにかけ)アイスランド、少しは疲れはとれたかな?」
氷「(フランスの声を聞いて視線を動かし)……うん、久し振りにぐっすり寝た……(一瞬独特な臭いを嗅ぎ取って眉間に皺を寄せ)」
仏「……(あ、やっぱり気付くよねーと曖昧な笑み)」
米「(フランスのファインプレーに甘えて身を縮こめるもアイスランドの反応に苦笑し)声掛けても起きないからそのまま、寝かせておいたんだぞ」
氷「そうなんだ。……ああ、ごめんノルウェー。重いよね(ノルウェーの膝に頭を乗せていたことに気が付いて起き上がろうとソファに手を掛け)」
諾「……おにいちゃん(真顔)」
氷「……は?」
諾「アイス、もう一度おにいちゃんって…おにいちゃんって呼んでくれ(両肩を持つと期待の眼差しで見つめ)」
氷「は?なに?急にどういうことこれ(ノルウェーの期待が籠った眼差しに困惑して自由コンビの方へ視線を泳がせ)」
仏「…ノルウェーには色々世話になったからね。呼んであげてよおにいちゃんって」
米「……そうだね。是非とも呼んであげてくれよおにいちゃんって」
諾「おにいちゃん(真顔)」
氷「いや、意味わかんないんだけど(真顔)」
米「そこを一発(真顔)」
仏「お兄さん達のためにも、ね?」
氷「…………おにいちゃん?(たじたじな様子で呟き)」
諾「……(愛しげに抱きしめながら)おう、俺のめんげえアイス(顔を綻ばせながら自然と笑みを浮かべる)」
氷「いや、いや、全然意味わかんないどころか全景が掴めないんだけど(抱きしめられながらも拒絶する様子はなく)」
仏「君のお兄ちゃんはね、リアルに鋼メンタルってことだよ(肩ポン)」
氷「ノルウェーの鋼メンタルは今に始まったことじゃないでしょ(真顔)」

米「……君も呼ばれたい?……おにいちゃん、って(フランスの耳元に囁き)」
仏「……(目を瞬かせながら)いや、いいよ。俺はお前の恋人でありたいからね(ウインク)」
米「(快活な笑みを浮かべ)ははっ、そりゃよかった。あの特殊プレイでなんか目覚めてたらどうしようかって思ったよ」
仏「……。お前も割とノリノリだったけどね」
米「うぐっ……(図星を突かれて狼狽)」
諾「そりゃおめらのノリノリ具合ばなかったなあ。その証拠がこの音声ログなわけだが…」
米「それは!今すぐ消そっ、!?(叫んだ瞬間に腹に力が入ってびくりと背が震え)」
仏「っと(ぽんぽんと背中を叩き)こーら、そんなに動いたら体に響くでしょ」
米「ま、まだ君がナカにいるの……忘れてた……っ、あ、焦った……また、イくかと……(はふはふと呼吸を整え)」
諾「……焦ったーとか体響くって言う割には抜かねえのな」
米「……なんか、離れたくなくて……(フランスの服の胸元を掴んで顔を埋め)」
仏「……そういうこと(ノルウェーに向かってウインク)」
氷「完全に仕込まれてるね(思わず真顔になり)」
仏「にしてもノルウェーもそうだけどアイスランドも冷静だね。これが坊っちゃんなら飛び膝蹴りが余裕で飛んでくるのにね!」
諾「……普段から慣れてるからな(はあとため息を漏らし)」
氷「僕に被害が及ばなければどうでもいいから。別に僕は君たちの家族じゃないし、あとはうん、慣れてるから(ノルウェーを横目で見ながら)」
仏「…ふたりの慣れてるってのはそれぞれ違う意味な気がしてならないんだけど(アメリカの頭を撫でながら)」
米「俺もそんな気がするんだぞ……(大人しく頭を撫でられて犬のように擦り寄り)」
諾「俺の場合は隣のスヴェーリエとフィンがあれだからってのはある。あとおめらのよく知ってる人物のせい(真顔)」
氷「……(どうしようノーレとダンが盛ってる時の方が見る回数多いんだけどという顔)」
仏「アイスランド、言いたいことはよく分かったよ。そんでノルウェー、お兄さん達の知ってる人物って?」
諾「…妖精さん使って日本がどれほどめんごくえろくてどうにかしたいかと手紙送ってくる眉毛」
米「oh……(額を押さえて元兄の暴挙に呆れ果てる顔)」
仏「そんなファンタジーな存在に煩悩まみれな手紙送るなよイギリス…」
米「……なんていうか、……sorry(額に手を当てたまま)」
諾「あまりにも官能的な内容だから逆に楽しみになってる俺もいるがな(プスー)」
米「Crazy……(真顔)」
仏「そういう発想の転換ってどこから生まれるの…(真顔)」
氷「ノルウェーいつもこんなだから(真顔)」

諾「(ふと何かを思い出したようにフィヨルドを伸ばし)フランス、1つちとさ聞いてええか?」
仏「?なになにー?スリーサイズは教えられないよ(はーと)」
諾「(ガン無視)…おめ、最近居眠り多くねえが」
氷「ああ、僕もそれ気になった」
仏「んー、(頭を掻きながら視線を逸らし)大したことではないんだけどね。最近なかなか夜に熟睡できなくて」
米「夜に?何かあったのかい?(瞳を揺らして首を傾げ)」
仏「多分……夢?けど内容は覚えてないんだよ。夜中に飛び起きるくらいのものだとは思うけど…いやあ、困った話だね(苦笑いを浮かべ)」
諾「……(フランスの心臓辺りから黒いモヤのようなものが揺れているのに訝しげに目を細め)」
米「夢……夢、か……深層心理に介入出来る装置ってうちにあったかな……(眉間に皺を寄せて真剣に悩み)」
仏「まあいつか改善されるでしょ。だから気にすることはないって!」
米「……でも、恋人が不調なのは俺ももやもやするんだぞ……(捨てられた子犬のように項垂れ)」
仏「……(アメリカの様子に困ったように眉を八の字にし)心配してくれてるの?ふふ、merci,アメリカ(頬にキスを贈る)」
米「っつ、ん(頬のキスにぶわりと耳が赤くなり)あ、当たり前じゃないか!心配するよ……だって、好きな人が苦しんでるんだもん……」
仏「……(額をコツンと合わせ)じゃあ、今晩は寂しくないように俺と一緒に寝てくれる?」
米「(額を合わせたまま小さく頷き)君が寂しいなら、いつだって飛んでいくよ。ヒーローは、君の味方さ。だから、不安は俺に打ち明けて?」

諾「…黒いのが薄らいだ(自由コンビに聞こえない小声で呟き)」
氷「……ノーレの見立てで、あれは何?(ソファに沈んだまま自由コンビを見つめ)」
諾「…すげえ曖昧な表現をすればあれは狂気のようなもんだな。狂気…まさかあん時イヴァンが顕現した時に何かされたけ(眉間にしわを寄せながらクロスピンを撫で)」
氷「狂気?……前に無駄にぼろぼろで帰ってきた時のこと?あれってアメリカ達とどうにかしたんじゃないの?(記憶を掘り起こしながら目を細め)」
諾「んだ。だが俺がイヴァンを目の当たりする前からプロイセンとフランスとで一悶着あったみてえだからな。死に至るようなもんではねえが…厄介なのは厄介だな」
氷「……ロシアがイヴァンに乗っ取られてフランスを攻撃した。つまり目撃者はプロイセンのみ、か(アメリカの様子を見ながら溜息を吐き)……ねえ、その狂気がどういう方向に動くかっていう予測は立つの?」
諾「そこまでは俺にもわかんねえな。なにせ俺はあっちの住人でね。あっちに居るのならそういう類ば専門的に分かると思うが…どうも上手くいかねえな(胸ポケットにおさめている眼鏡を叩きながら)」
氷「そう……確かにそれは厄介だね。なんだっけ、イヴァンは狂気を司ってるんだっけ?そんなのが暴れたら国である僕たちもどうなるか分かったもんじゃないよ(肩を竦め)」
諾「まな。実際3人がかりで何とかってとこだったからな。乗りかかった船だべ。やれそうな事は片っ端からやってかねえとな」
氷「やれそうなこと?……ノーレ、対抗手段でも持ってる?僕に出来るなら、手伝うけど」
諾「(アイスランドの方へ振り返り)いざとなったらおめにもセッションに参加して場をコントロールしてもらうのを頼むかもしんねえ。あとはそだな……あちらさんも俺と同じ考えに行き着いてくれれば、だな」
氷「ああ、そんなこと。構わないよ、一応誘われた時にキャラシだけは作ってるから、そのタイミングに合わせてリファインするから。……フランスがおかしくなるのか、それともPCであるフランシスが狂うのか、今のところ分からないのが歯痒いね」
仏「2人とも何話してんのー(ひょこりと二人の方へ顔だけ覗かせ)」
米「内緒話かい?ヒーローに相談するといいんだぞ?(フランスに釣られて顔だけを覗かせ)」
諾「……はあ(自由コンビを見て思わずため息)」
氷「無知は時に幸せだよ……(額を押さえて溜息を吐き)」

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