クトゥルフしようぜ!
諾(KP):薬飲むのはええけど探索してねえ箇所さあるぞ。それでええのけ
米:ん、薬飲むと探索出来なくなるのかい?それはちょっと困るかな。そしたら一通り探索して情報漏れを防ぐんだぞ
仏:…(腕を組み考え込み)メッセージカードにさ、妊娠確定ガチャチケってのがあるって書いてたけどさ。これって使わなかったらどうなるのかな。あとこの変な実験って俺達以外にも実験体いるんじゃない?
米:……さあ、その辺は調べればわかるんじゃないのかな(肩を竦め)……KP、そう言えばさっき机の裏からカード手に入れたけど、何か確認って出来るかい?
諾(KP):ふむ。アルフレッドばよくよくカードさ見ればそれは何かのカードキーでねえかと分かるだろうな
米:カードキー?どこのだろ。……フランス、あと調べてないのって扉だけ?(書き殴ったメモを見ながらペンの頭でこめかみを掻き)
仏:だと思うけど…うーん、何か引っかかるんだよなあ。でもそれが分からなくてもやもやーっとしてるって言うか(額に手を当て溜息をつき)
米:もやもや?引っ掛かる?(こめかみを掻きながら首を傾げ)
諾(KP):…フランス、今回おめは不調だな(ルーベラのパッケージを開けながら面白そうに目を細め)
仏:ぐぬぬ…確かに今日はダイス運も悪いし自分でも舞い上がってるのは分かるけど指摘して欲しくなかったなあ(ジト目)
米:(ペンのノック部分をカチカチとこめかみに当てて考え込むとはっと顔を上げ)……!!ちょっと待った!この部屋来てから部屋の確認してないんだぞ!いつもやってるのに忘れてた!!
仏:!!それだああ!!(思わず椅子から立ち上がりアメリカを指さし)
米:(がしっとフランスの手を握り)俺たちはなんて初歩的なことを忘れていたんだ!!!
諾(KP):つまり部屋自体調べる…目星け?なら目星さ振ってみろ
部屋を見ておこう!(目星)
フランシス:1D100 = [36] = 36 <=55 <成功>
アルフレッド:1D100 = [68] = 68 <=66 <失敗>
仏:よしっ!成功したよ!!お兄さん頑張った!!(ガッツポーズ)
米:よく頑張ったよ!ここからが巻き返しだ!(フランスの肩をポンポンと叩き)
諾(KP):成功したか。フランシスは床に違和感を感じるな。遠目ではわかんねえがよくよく怪しい所さ見れば床に取っ手がついてる箇所があるべ(ルーベラを齧りながら淡々と説明)
米:地下室フラグが立ったね(ゲンドウポーズ)
仏:取っ手…扉があるのかな?取っ手は引っ張ったら開きそう?
諾(KP):……。んだ、少し力を入れれば開くべ(ルーベラを愉しそうに噛み砕き)
仏:…アイデアもしくは聞き耳(真顔)
米:俺も(真顔)
諾(KP):なんだ、開けねえのけ(面白くなさそうに尋ね)
米:ノルウェーが愉しそうな時は確実に何かある(確信)
仏:同感。表情は変わらずだけどなんかやばい事知ってるよこの子って匂いがぷんぷんするよ(深く頷き)
諾(KP):解せぬ。ならアイデアと聞き耳、連続で振ってみるべ
直感を冴え渡らせて……(アイデア)
フランシス:1D100 = [53] = 53 <=55 <成功>
アルフレッド:1D100 = [71] = 71 <=75 <成功>
音は聞こえる?(聞き耳)
フランシス:1D100 = [85] = 85 <=45 <失敗>
アルフレッド:1D100 = [34] = 34 <=25 <失敗>
米:だから聞き耳初期値で成功するわけがないんだぞ(真顔)
諾(KP):アイデアだけ成功だな。つまんねえな、どうせならどっちか失敗がファンブルすればええもんを(アイスコーヒーの氷を噛み砕きながらつまらなそうに)
仏:ファンブルさせて何させる気なんですかねえ…(ゲンドウポーズ)
米:ファンブルは安全なところでHP-1だけでいいんだぞ……(ゲンドウポーズ)
諾(KP):さあな。…さてアイデア成功しだふたりはふとメッセージカードの事さ思い出す。…知らぬが仏。そう、ここにはその知ってはいけないものがあるのではないかと思いが巡るな
米:うわあ、トラップだこれ……
仏:…あ、あはは……お兄さん何があるか予想ついちゃったよ(乾いた笑いを浮かべ)
米:もしかして元被検体のホルマリン漬けとかあるんじゃないかい?(げんなりとした表情を浮かべ)
仏:(自身の書いたメモを確認し)確かあのメッセージカード曰く俺達は143番目と144番目の被検体らしいからね。つまりその前にも同じような実験を施された子達もいるわけで(真顔)
米:……取り敢えずはここは保留しとこう。決定的な情報出ない場合は諦めて突撃しないといけないだろうけど(がりがりとペンのノック部分で眉間を掻き)
仏:だね。床の取っ手はそっとしておくとして。残るは扉2つかな
諾(KP):扉2つはそれぞれ扉1と扉2とするべ。どっち調べるか宣言すんべ
米:さっき手に入れたカードキーってもしかしたらどっちかの解除キーかな。目視して機械が取り付けられてるとかそういう扉ってどっち?
諾(KP):扉2の方だな。扉の近くにカードリーダーがある
米:ヒュウ、当たり。じゃあアルフレッドはさっきのカードキーを思い出して扉2の方に近付くんだぞ
仏:じゃあフランシスも一緒に近付くよ。扉が開きそうなら中に入る前に聞き耳もしたいし
諾(KP):了解だ。カードリーダーばピンボール大のランプがついてるべ。ランプの色は赤い。あとカードを差し込む所もあるべ
米:カードを差し込む。ランプの色変わった?
諾(KP):電子音と共にランプは緑に点滅したべ。扉の隙間からもぷしゅーっと空気の漏れる音もしてんな
米:……空気が漏れる音。密室だっただけか、中に何かいるか……
仏:ま、入る入らないにしろ聞き耳はしようか。何かやばそうな音が聞こえたらそのままカード使って鍵閉めちゃえばいいし
米:OK,じゃあ聞き耳宣言。初期値だから成功しないけどね(肩を竦め)
諾(KP):ん、ほだら聞き耳してえ奴はダイスさ振れ
音は……(聞き耳)
フランシス:1D100 = [32] = 32 <=45 <成功>
アルフレッド:1D100 = [41] = 41 <=25 <失敗>
仏:ふう、ちょっとはダイスの運がこっちに向いてきたかな(安心した様子で息を吐き)
米:俺も比較的出目だけなら悪くなかったんだけどね(ペンをくるくると回し)
諾(KP):フランシスが成功だな。扉の奥からは特に何も聞こえねえべ
仏:ふーん、無人かあ。身構える必要性は無さそう…かな?
米:俺たちを『被検体』って言ってるんだし、よっぽどじゃない限りは攻撃してこないとは思うけど……
仏:ふむ。じゃあフランシスがそっと覗き込めるくらいの隙間が出来るだけ扉を開けて中を見てみようか
諾(KP):…姑息な真似しようとしでるパティシエにお知らせだ。この扉は開錠したら自動で全開に扉さ開くべ
米:oh……無駄な努力(真顔)
仏:ナンテコッタイ(頭抱え)…ああもう!開ける!フランシスが先頭に立って開けるよ!万が一の為にアルフレッドはフランシスの背中にしがみついて!安全が確保出来そうなら合図するから!!(ヤケクソな口調で言うも意外と話す中身は冷静)
米:君は焦ってるのか焦ってないのかよく分かんないんだぞ……KP、フランスの指示通りにアルフレッドはフランシスの後ろに回り込んでおくよ
諾(KP):腐っても他の奴より経験値さ高い男だからなフランスば。ならフランシスが扉に近付くと扉ば自動で開くべ。部屋の説明すんぞ
【自動ドアが開くとそこは一見すると資料室のような部屋だ。棚には所狭しとファイルや本、ダンボールが詰められている】
米:資料室……
仏:魔導書とかあったらどうしよっか
諾(KP):魔導書さあったらとりあえず護身用として使えばええんでね?
米:よしじゃあ魔導書探そう!
仏:お前らの場合は魔導書(鈍器)でしょ!それにSAN値低い子が魔導書読むのはお兄さん反対!!
米:ひとつくらいは呪文覚えてみたい……(ゲンドウポーズ)
諾(KP):まああるに越したことはねえべ(ドヤァ…)
仏:呪文複数持ちはちょっと静かにしてて(真顔)…んー、調べられるところはどこかな
諾(KP):場所の指定はねえな。図書館技能さ振ってくれれば情報さくれてやる
米:OK,図書館振るんだぞ
仏:お兄さんも振るよー
諾(KP):ん、ほだら振れ
何か有益な情報は……(図書館)
フランシス:1D100 = [3] = 3 <=55 <成功> クリティカル!
アルフレッド:1D100 = [16] = 16 <=55 <成功>
仏:キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
米:おおっ、クリティカルじゃないか!情報来たんだぞ!!(サムズアップ)
諾(KP):ここでクリティカルけ。フランシスば図書館の成長欄にチェックさ入れとけ。…と、ふたりは日記らしき本とメモを見つけんな
米:じゃあまずは日記らしき本を開いてみようかな。何が書いてあるのか(ペンをトントンと軽くテーブルに打ち付け)
仏:冒涜的な内容ではありそうだよね…。SAN値減りませんように(合掌)
諾(KP):日記らしき本にはこう書かれてるべ
* * *
○月×日
母体の健康は良好。男性でも着床は可能と判断。
○月×日
母体が体調不良を訴えてくる。いわゆる悪阻というものか。
○月×日
悪阻だと思っていた病状が悪化。生命にかかわる。どうやら拒絶反応を起こしたらしい。廃棄。
○月×日
次の母体の経過は良好。配合が良かったためか、拒絶反応は無し。
○月×日
出産に耐え切れず、母体の生命反応停止。着床ばかり気にして、肝心の出産のことを考えていなかった。反省。次は薬に産道を拡張する効果も加えよう
* * *
諾(KP):以上だべ
米:研究のレポートみたいな感じだね……廃棄、か。随分と趣味が悪いことで(心成しかペンを打ち付けるスピードが速くなり)
仏:…これって出産しないとヤバくない?(顎髭を撫でながら眉間にしわを寄せ)
米:失敗すると死が待ってる、そうも取れるね(ペンの動きを止めるとくるくると回し)
仏:(ふうっと小さく息を吐き)俺としてはこれを見たアルフレッドの心境の変化が気になるんだけどね
米:……それでも、欲しいんじゃないかな。アルフレッドの性格はマイペースで頑固。可能性に縋ることは悪ではないだろう?(何処か落ち着いた表情でフランスの方を見つめ)
仏:……(アメリカの様子にどこか安心した様子でアイリスを細め)なら俺もフランシスも何も言わない。負担がかかるのはお前やアルフレッドなんだ。出来ることは…ん、こうして傍らに居ることだけさ(アメリカの手にそっと自分の手を重ね)
米:(重ねられた手のひらを見つめると目を閉じ)うん。……俺のわがまま、聞いてくれるって信じてるよ
諾(KP):……。そんなおめらにそら、メモの情報公開だ
* * *
マタニティブルーは誰にでも起き得ること。しかし、不眠になってしまっては元も子もない。我々は、母子共に体に害の無い睡眠薬を開発した。
しかし、妻にとって一番の安心になるものは夫の存在だろう。同じベッドでお互い身を寄せながら共に眠るのも、不眠に最適な治療法である。
…どうしても眠れない時は、薬に頼るのも悪くない。君がどうしても、逃げ出したいのであれば
* * *
米:(目を開き)……ってことは、さっきの部屋にあった白い袋は睡眠薬ってことかな
仏:だね。…睡眠薬、欲しい?(アメリカを見つめたまま優雅ささえ感じられる佇まいのまま小首傾げ)
米:ン、要らない。……逃げる必要、ないだろ?(子供のようにくしゃりと笑い)
仏:そりゃそうだ(くすりと小さく笑い)…KP、この部屋でわかる情報はこれだけ?
諾(KP):おう、これだけだな
米:別の部屋に通じる扉はない感じだね。じゃあさっきの部屋に戻るんだぞ
諾(KP):んだんだ。ほだらおめらはなんら問題なく前の部屋さ戻るぞ。さ、なにかしてえ事ばあっが
米:……もうひとつの扉、一応開くかの確認だけしとこうかな
諾(KP):鍵はかかってねえ。スライド式の扉みてえだな
仏:じゃあここもまた聞き耳かな?
米:かな。初期値でよければ振るんだぞ
諾(KP):ん、ならふたりはここで聞き耳振れ
何か聞こえるかな(聞き耳)
フランシス:1D100 = [4] = 4 <=45 <成功> クリティカル!
アルフレッド:1D100 = [40] = 40 <=25 <失敗>
米:oh……2連続でクリティカル……(驚愕)
仏:女神様が俺の魅力に2度見したかな?(ドヤ顔)
諾(KP):そして3度見てダメだこいつと見捨てるのけ(真顔)
米:さっきのも含めて恩恵がめちゃくちゃいい方向に向かうね!(サムズアップ)
仏:!そうだよクリティカル!!我クリティカル様ぞ?何かクリティカル恩恵欲しいぞ???
諾(KP):さしね(びしゃり)…あー、中からは何も聞こえねえ。だがクリティカル出したフランシスば扉の隙間から強烈な甘い香りが漂ってくるのを感じるべ
仏:甘い香り?その匂いを嗅いだフランシスの体に変化はない?
諾(KP):…あるべ。なんかムラムラする(ゲンドウポーズ)
米:……(額を押さえ)
仏:……もしかしてこの匂いは…
諾(KP):で、開けんのか。開けねえのか
米:……ま、まだ開けない!
仏:ね、ねえKP。図書館のクリティカル恩恵まだ得られてないからさ、この匂いについてもっと情報くれない?
諾(KP):…(ぱきりとエリーゼを真っ二つに割り)…一言で言えば
米:……言えば?
諾(KP):媚薬(びしゃり)
米:脱出!!!
仏:で、でもこの部屋以外はあのやばい地下に繋がるっぽい取っ手以外調べきってるんだよね。中に誰も居ないのならフランシスだけでも手早く探索して別の部屋に繋がる扉を…
米:媚薬ってことはこれ確実にヤらせにきてるだろ!メッセージカードの内容思い出してごらんよ!セックスしろ!ただし薬はきちんと飲め!……薬飲まずに突入して大丈夫なのかい、これ(最終的に一周回って冷静になった顔)
仏:…あ、お前の心配はそっちなの。てっきり媚薬回りきったフランシスに強姦まがいに激しく責め抜かれるのが怖いのかと思ったよ(きょとんとした表情で)
米:いや、……そっちはいいんだけどさ。怖くないから(さらりと言い放ち)……KP、扉開けたらすぐ閉めれるかい?中を一瞬確認してみよう
諾(KP):スライド式の手動のドアだから閉めれるべ。ほだら一瞬で見れるもんの情報な。開けた第一印象ばピンク。部屋の壁紙も照明もピンク塗れ。あとこれみよがしに真ん中にこれまたピンクのベッドが鎮座してるべ
米:うわあ……悪趣味……
仏:ラブホみたいな感じなのかな…これ
米:かもしれないね……取り敢えずアルフレッドは扉閉めてさっきの机の方に移動するんだぞ
仏:…飲んじゃう?
米:その前に、さっきこの部屋で取った情報を教えておくよ。ほら、君に黙ってたやつ(何も入っていない自身のポケットを軽くポンポンと叩き)
仏:ああ、ノルウェーとこそこそ話してた……(何かに気付いた様子で顔を上げ)もしかして…確定ガチャチケ?
米:(綺麗な笑みを作るとひとつだけ頷き)……フランシスにあげる。それで確実にアルフレッドが孕めるとして、覚悟があったら、飲ませて(フランスの唇に自身の人差し指を当て)
仏:…ん、(唇に触れている手を掴み自身の唇を押し当てリップ音を鳴らし)…重たい役をまかされちゃったね、俺(苦笑いを浮かべながら)
米:悪いね。けど、黙ってアルフレッドが飲むのはフェアじゃないだろう?だから、君に決定してほしい。……フランシスの答えは、そうだね……RPしながら教えてくれるかい?
仏:Oui,…俺も覚悟は決めたよ。…KP、ここでRPさせてもらうよ
諾(KP):ん、好きにしろ(アロマキャンドルのようなものの入った器の淵を触り)
「……フランシス(ポケットから小瓶を取り出すとことりと机に置き)……さっき、棚で見つけたんだ。これが、確定チケットって書かれてたやつだと思う」
「!…いつの間に見つけてたんだアルフレッド(瓶の中の液体を観察しながら)…これが本当に、妊娠確定ガチャチケ?」
「うん。……多分、これが本物(小瓶から指を離すとフランシスの方を見つめ)……本当は、こっそり飲もうと思ったけど、あげる。フランク……俺、狡いから。ずるいから……君に決めてほしい」
「…狡い?フレドが?」
「……俺、君の子供が欲しいって……それの為に、黙って飲めば、もしこれが夢じゃなければ(纏まらない思考回路のまま訥々と呟き)……けどね、決定権は俺になかった。フランク、もしこれが現実だとして、許されるなら(青い薬を手に取り)この薬、飲んだ後に俺に、それを飲ませて?」
「フレド…(アイリスに慈しみを込めた光を宿し)…うん。お前となら、俺が選ぶ選択はただひとつだよ」
「(空色が潤んで滲ませると小さく頷き)……ン、フランク……じゃあ、飲むね?(小瓶の蓋を開けると青い薬を一気に飲み干し)」
諾(KP):悪いな、ここで導入さ入れるぞ。それと…(アメリカの方を見つめ)やるぞ
米:……ン、頼むよ(幼い笑みをノルウェーへと向け)
【口に、苦い味が広がる。それは舌だけではなく、喉をも刺激する。あまりの刺激に、思わず咳き込んでしまうだろう。…突然、体に異変を感じる。熱いのだ。体の中から、言葉では到底表現しえないほどの熱さ。内側から体を焼かれているような苦痛に襲われ、思わず膝をつくだろう。
どのくらい蹲って悶えていただろうか。ふ、と体の苦痛が無くなる。そして、強烈な違和感に襲われるだろう。
胎内に脈打つそれ、そして股間にじくじくと感じる質量。…そう、それは男が抱えるはずのない、命の泉だ】
仏:っ、これアルフレッド大丈夫…!?(RP同様に膝をつくアメリカに気付き)
米:……っは、ぅ、あ(涙目でこくこく頷き)だ、だいじょ、ぶ……
仏:アメリカ!!(アメリカの両肩を掴み不安と心配でいっぱいな眼差しで見つめ)一体何があった!?そんな状態で大丈夫なわけないだろ!!
米:も、問題ないって……ちょっと、お腹が痛かっただけだから(誤魔化すように笑うと深呼吸し)……え、っと、RPの続き、しよう……じゃないか
諾(KP):そうだな。本人にはRPする気力さあんだ、やらせてやれ(どこか気だるげにフランスを諭し)
仏:……体調悪いのならちゃんといいなよ(不安が拭えない表情を向けたまま)
米:OK……(へらりと笑い)
「(激痛が治まってきても蹲ったまま動けず)……あ、ぁ……熱、い……」
「っ、フレド!(見ていることしか出来ない自分にもどかしさを覚えながら目の前の恋人を強く抱き締め)…大丈夫?つらいならさっきの診察台で横になった方がいいよ」
「(身体中の激しい違和感に苛まれながら顔を上げると力なく頷き)……そう、する……少し、休めばこの変な感じ、取れる、と思う……から」
「ん、少しなんて言わずに沢山休みな。…フレド。ちょっと揺れるよ(膝と肩の下に手を差し込むとアルフレッドをお姫様抱っこした状態で診察台のあった部屋へと向かい)」
「っあ……(フランシスの首に腕を回してしがみ付き)」
「(腕を回してくれたことに笑みを深め)フレド…その、体に違和感とかある?」
「……お腹、灼けるみたいに熱くて……変な、感じが(荒い呼吸のまま問い掛けに答え)」
「…。…もしかして本当に子宮が…(不躾と思いながらも下半身に目を奪われ)」
「出来た、のかも……(フランシスの視線に苦笑して自身も下半身を見つめ)」
「(診察台のある部屋に戻るとゆっくりとアルフレッドを診察台に寝かせ)……フレド、ちょっとごめんね(股の間にそっと手を触れ)…ペニスは、あるね」
「ンッ、……うん、そこは俺も感覚、残ってたから……男としての機能は、なくなってないと思う(恥ずかしそうに視線を泳がせ)」
「ズボン越しに見た感じだと本当に出来たのか分からない、よね。……(気になって仕方ないのか視線は泳いでいる)」
「……!(何かを思い出したのか目が真ん丸に見開き)……フランク、あれ(エコー機械を指差し)」
「え、…あ(指で示された先を見ると思い出した様子)これで見れる…のかな」
「使い方分かんないけど……適当に触ったら動かないかな?(眉根を下げ)」
「そうだね。適当に動かして壊れちゃったら…うん。ふたりで持ち主に謝ろうね(苦笑いを浮かべ)」
諾(KP):ここでふたりは機械を上手く使えたか幸運ロール
使い方は……(幸運)
フランシス:1D100 = [82] = 82 <=55 <失敗>
アルフレッド:1D100 = [67] = 67 <=30 <失敗>
諾(KP):失敗か。なら温情だ。アイデアさ振れ
何か閃け……(アイデア)
フランシス:1D100 = [13] = 13 <=55 <成功>
アルフレッド:1D100 = [15] = 15 <=75 <成功>
諾(KP):成功。ふたりは機械のボタンに目を凝らすと文字が書かれていることに気付く。それに従って機械を操作すれば機械はしっかり働いてくれるだろうな
米:Thank you,じゃあ、続きだ
「……(眼鏡を掛け直して目を細め)これ、順番通りに操作すれば動くのかも」
「みたいだね。(ボタンを順番通りに押すとモニターが明るくなり)あ、電源がついたね」
「うん、フランク……使えそう?(診察台に寝たまま首を傾げ)」
「(こくりと頷き)なんとか。…フレド、じっとしててね」
「ン、……(大人しく言われた通りに横たわり)」
諾(KP):フランシスはアルフレッドの腹部からゆっくり下へとエコー機械のプローブを押し当てながら移動させる。するとモニターにはアルフレッドの腹部らしき映像が映るだろう。そして映像には本来男にあるはずのない生殖器官もくっきりと映り出されているな
米:効能通り、だね……
仏:…ほんとに出来ちゃったんだ
諾(KP):おめらで言うあれけ、ふたなり?そんなのイメージしてもらえればえがっぺ
米:分かりやすい例えありがとう、凄く理解した(頷きながら)
「……(モニターに映し出された映像に言葉を失い掛け)……これ、ほ、ほんもの……?」
「……(開いた口が塞がらないままモニターからアルフレッドへと視線を移し)」
「(フランシスと視線が合うと掛ける言葉を探し)……ふ、ふたなりだね。そう言えばこの前絵柄がかなり好みの百合本でふたなりネタがあって……(なんとか場の空気を戻そうと早口で捲し立て)」
「あ、ああ…うん。確かそれも後天性のやつだったよ。生えちゃった女の子の泣き顔とか恥ずかしがる顔がまたそそって…(話の種に乗ろうと試みるもアルフレッドの下半身に釘付けになりこくりと喉を鳴らし)」
「……フランク、ごめん。無理に話し合わせなくていいや……(ばつが悪そうに目を伏せ)……これで、俺……子供、作れる体になったんだ……(下腹をそっと撫でて囁くように呟き)」
「っ…(弾かれるようにアルフレッドを抱きしめ)…ごめん、俺最低だよ。あんなに苦しくて辛い思いしてるフレドが、俺との子供を孕んでくれるのかと考えて喜んでるなんて…!」
「(ふるふると首を横に振り)……痛くても、苦しくても……君の魂を分けてもらえるって思ったら……怖くなかったよ(フランシスの背を撫でて微笑み)」
「(ゆっくりと顔を上げ)フレド…ああ、俺の愛しいフレド…んっ、俺は今世界で1番果報者だよっ(微笑みを浮かべる唇に啄むようなキスを何度も落とす)」
「んん……っ、(甘い吐息を漏らしながらキスを受け入れ)……ん、はぁ……フランク、……さっきの瓶、持ってる?(思考がぼんやりする前に確認するように呟き)」
「は、…(舌先を絡めながら手渡された瓶をポケットから取り出し)これ、だよね…んぅ、っ…フレド、飲ん、で。お前との子供…ッん、欲しい…(焦がれるような眼差しを向けキスを交わしながらビンの蓋を開き)」
「(こくりと喉が鳴り)ぁ、あ……フランク、飲む、飲むよ……ん、ぅ、俺、君のこども……っ、産む、から……ぁあんっ(舌先に感じる甘い痺れに高い声を漏らしながら求めるように蓋が開く音を聞き)」
「んっ…は(蓋を急いで開くと天井を仰ぎ見るように顔を逸らし瓶の薬を口に注ぎ入れ飲み込まないように口腔内に溜め込み)…っ、んん!!(後頭部に手を添え引き寄せるとそのまま唇を塞ぎ口の中に含んでいた薬を明け渡す)」
「っン、んん……っ、ンッ、(口移しで口腔内に流れ込む薬を従順に嚥下していき)ん、っふ、ぁ……フランク、これ、これで……俺っ(興奮と快感が身体を駆け巡って小さく背筋が震え)」
「(口元から漏れたのであろう唾液を舌で舐めとり)は、…俺と、フレドの子供(ぞくぞくと競り上がる興奮を抑えきれず抱きしめる力を強め)」
「フランクっ、俺、おれ……頑張って孕む、から……っ、(抱きしめられてうっとりと甘ったるい声で囁き)」
仏:…診察台の上でやっちゃうのもいいけど個人的にラブホ風の部屋でやるのもいいよね(真顔)
米:……ベッド、柔らかそうだよね(真顔)
仏:ねえー。やるならお尻に負担の少ない方がいいよね(つんっとジーパン越しにお尻を指で突き)
米:ぁンッ!!(高い嬌声と同時にびくんと身体が跳ね)
仏:…え?(アナルとは離れた場所に触れていたのに予想以上の反応にアイリスを見開き)
米:ッ、(両手で口を覆い耳まで真っ赤になり)……つ、続きやろうじゃないか……
仏:…まさかお前、…っつ!!(覆いかぶさるようにアメリカをソファーに押し倒すと素早くジーパンのファスナーとホックを開きトランクス毎膝へとずり下ろす)
米:ひっ!?(素早い動きに反撃すら間に合わずされるがままに下半身を晒され)
諾(KP):…(あ、これバレたなって顔でバームロールを堪能中)
仏:……ある(膝を折らせると性器と蕾の間にあるもう一つの穴を発見し指でそっと入口に触れる)
米:ああんッ!!(初めて触れられて大袈裟なほどに身体が震え)
仏:…っ、そういう事。RPみたく実際にやってみようって大方そこの元共犯者と打ち合わせしてたってわけか(ぺろりと舌舐めずりするとクリトリスをつんつんと爪先で軽く突き)
米:ッ、つあ、あああっ!!(知らない快楽を植え付けられて背中が小さく跳ね)ふっ、フランス……け、軽蔑、した……?
仏:軽蔑?…いや(クリトリスの包皮を爪先で捲りながら顔を近付け)…もっともっと、愛して、いじめたくなったよ(アイリスに艶やかな光を宿して微笑み)
米:(息を呑むほどの美しさに言葉を無くし)……フランス……も、っと……愛、して……ッ、(吐息が段々と熱を帯び始め)
仏:Oui.アメリカもアルフレッドも…ん、(音を立てて唇にキスを落とし)今からベッドに行って愛を育もうじゃないか
米:(こくこく頷き)い、っぱい、いっぱい、ちょうだい……?(甘く微笑み)
仏:君が望むなら(手の甲にキスを落とすとウインクを披露し)…さ、早く行こう。ベッドへついたらたっぷりお前やお前のマンコもケツマンコも愛して愛して愛して愛し尽くしてあげるから(指先でクリトリスを弾き)
米:っつぁあ、!!(びくんと身体が跳ねあがり)っは、あぁ、フランス……っ、も、ぐちゃぐちゃにして……ぇ!(クリトリスを刺激され続けて空色が涙の膜を張り)
諾(KP):…ベッドまで身が持たねえだろ。そのソファー、確かソファーベットになってるタイプなら背もたれ倒してそこさおっぱじめろ。俺はアイスさ迎えに行ってくる(ひらひらと手を振ると振り返ることなく退室)
仏:気遣いのきくこと(背中を見送るとすぐにアメリカの方へ視線を移し)…はじめてのクリトリス弄りでもそんなに声出しちゃうんだ。敏感だね、フレド(クリトリスの包皮でクリトリスを挟みながら擦り合わせ)
米:ぁ、ぁあんっ!!(快楽でぽろぽろと涙を零して高い声を上げ)フランクっ、そこびりびりするよぉ……!!(口端から涎を流しながら喘ぎ)
仏:クリトリスだよ。フレドも知ってるだろ?まだマンコには手をつけてないのにクリトリスだけ弄られてそんなに嬉しそうならああ…たいしたもんさ(包皮からはみ出たクリトリスを爪で押しながら)
米:あっあっ、くりっ、クリトリスきもちぃい……っ、フランクぅっもっときもちぃのっ、ああっ、あアァああっ!!(クリトリスを爪で押されて背が弓なりに反れ)
仏:ふふ、…ああ、ごめんごめん。せっかくのふたなり体験だ。普段できないことも積極的に取り入れなきゃ(露わになっているペニスの裏筋を擦りながらクリトリスを押し潰し)
米:ッ!?!?(ペニスとクリトリスを同時に刺激されて息が詰まり)っ、ああ、ふりゃんっ、ふらんくっ、そな、いぺっ、こわれちゃっ!!(いやいやと首を振るものの表情は快楽と恍惚で蕩け切っている)
仏:よすぎるのかな?…俺も興奮しちゃうよ。2次元でしかお目にかかれないであろうふたなりをこの身をもって感じられるなんてね(快楽に蕩けていくアメリカの表情にうっとりとした様子で見つめながらクリトリスを摘み指の腹同士で擦り上げながらペニスを擦る手を早め)
米:あ゛ッ、ああ……!!(性感帯を同時に刺激されて思考回路が鈍り始め)ふらっ、フランク……おれ、俺、赤ちゃん……頑張ってつくるっ、からね……(RPと本来の意思が混ぜこぜになって幼さを残す甘い笑みを浮かべ)
仏:…(昂る気持ちを抑えるように息を吐き)…そうだったね、今はRP中だったよ。だったら折角だ。フランシスとアルフレッドになりきってやってみようか(舌舐めずりしながら愉しそうにアイリスを歪め)
米:っつ、ん(愉しそうな色へと変わるアイリスを見つめるととろりと空色が蕩け落ち)ぁ、ああ……ン、フランシスと、アルフレッド……で……
仏:幸いにも俺達とフランシス達の置かれている状況や状態は似たようなものだしね。それに…(耳元に唇を寄せ)俺もフランシスも、早くお前達の子宮に精子をぶちまけてやりたいからね
米:っつ(耳元を擽るような囁きに息を詰めると懇願するような色を瞳に宿し)ンっ、お願いだよ……俺も、アルフレッドも……子宮、あふれちゃうくらい……ッ、ちょうだい……?
仏:Oui,腹いっぱいに食わせてやるよ(耳朶にキスを落とし顔を離すとクリトリスを弄っていた指先を舐め)ン、じゃあまずは慣らそうか。アナルと違って触ってたら自然と濡れてくれるとは思うけど
米:(こくこく頷くと深く息を吐き)……ピンクのへや……充満する媚薬……、(先程の描写を思い出して自身の感覚を落とし込むとスイッチが切り替わったように幼さを瞳に映し出し)……フラン、ク(発情してうっとりと甘ったるく微笑み)
仏:ふふ、いい子だ(唾液で湿らせた指先で微笑みを携える唇に触れ)…指、いれるよフレド(膣の入口を指先でノックすると少しずつ人差し指を挿入していく)
米:ん、ンぁ……(ゆっくりと侵入する指先を押し出さんと反射的に内壁が蠢き)フランク……んんっ、変な、感じ……する……っ
仏:(指を圧迫する肉壁に挿入する動きを緩め)元々はこっちが受け入れるほうだからね。何、触っていけばお前の体も受け入れてくれるよ(擽るように肉壁を指で触れ)
米:ぁ……(肉壁を触れられる度にじわじわと快楽を呼び覚まされて甘い声が漏れ)フランク……っ、フランク……(何度も名前を呼ぶと太腿がひくひくと痙攣し始める)
仏:ん、…ふ、んんっ(1度リップ音を立てキスを落とし視線を絡め間髪入れずに角度を変えて何度も口付けを交わし)…は、んっ…指、ちゃんと奥へ入っていってるよフレド(第二関節まで指を侵入させる)
米:んん、っん、ぁ……(指を感じて唇の合間から艶かしい嬌声を溢すと自らフランスの両頬を手のひらで包み込んで唇を重ね)……フランク、イメージ、して?……ここ、は……あの甘い匂いがするピンクの部屋……俺たち、あそこで抱き合うんだ……(うっとりと微笑むとRPを再開するように甘く熱い息を吐き出す)
仏:(口付けを交わしながら焦れったそうにアメリカの眼鏡を外させテーブルに置き)…ん、は…ぁ、…イメージ…(アメリカの言葉に促されると微睡みに身を委ねるようにアイリスを細め)
「……フランク、お尻……っ、凄く気持ちいい……っ、君の、赤ちゃん欲しくてっ、(はふはふと息を吐くと幸せそうに目尻を緩め)」
「っ、(部屋中に漂う媚薬の効果か目の前で曝け出される痴態に理性を削がれ)…フレド、早く、早くお前の子宮に…っ!(早急な動きで指を1本から2本へ増やし肉壁を擦り上げる)」
「ぁんっっ!!(肉壁が刺激されて高い喘ぎ声を漏らしながらも媚薬を吸い込みすぎてすべてが快楽へと塗り代わり)ぁ、あっ、フランク……子宮っ、フランクの赤ちゃん産みたいってっ、ひくひくとまんないよぉ……っ!!」
「(徐々に滑りがついてきた肉壁を擦り付けながらばらばらと指を動かし)ん、…感じるよフレド。指からお前の気持ちいいって震える感じが。…ああ、この柔らかいナカに俺のを(興奮が抑えきれない様子で呼吸を荒らげ)」
「ああっ、ァあ……(膣が徐々に滑り始めて自身の変化をリアルに感じて涙を溢し)フランクっ、気持ちいいの……俺、気持ちいいよ……っ!おまんこ、フランクに触ってもらって気持ちよすぎちゃ……ッ!(次第に腰が揺れ始めて空色が快楽で濡れていく)」
「段々濡れて…ははっ、俺をこんなにも受け入れてるよフレドのマンコが!ああっ、愛しいよ!愛しくて愛しくて…堪らないよ(溢れ出す愛液を指に絡め水音をたてながら自身の昂りをズボンから取り出し手慰めし)」
「俺っ、も、フランクぅ……ッ!愛しくて、頭、おかしくなっちゃう……っ!(太腿を伝うほどに愛液が溢れ、快楽でだらしなく口を開きっぱなしになった口端から次々と涎が垂れ流しになり)フランク、フランク……っ、君の、も、ぁあ……ッ!触り、たい……っ」
「フレド、触ってくれるの?それなら(膣内をぐちゅぐちゅと掻き回しながら手慰めていた巨根をアルフレッドのものと一緒に握り)お前のペニスで俺のも慰めてくれる?」
「ァ、アっ(快楽で溢れる涙を滴らせて必死で頷くとフランシスと自身のペニスを握り)ふらっ、フランク……っ、おっきい……(とろんと蕩けた笑みで表情を彩り)」
「ぅん、は…っ、お前が涎を垂らしてマンコをぐちょぐちょに濡らして悦んでる姿に興奮したから、だよ…んん、責任とってね、フレド(膣に入れる指を3本に増やしとろみのある愛液を絡めながら肉壁を解す)」
「ンぅ、ん……っ、(覚束ない手つきでふたり分のペニスを扱いて甘く熱い吐息が零れ)らっ、て、ぁあん……っ、フランクぅ……フランクのっ、指、きもち、ぃい、からぁ……!」
「ん…(扱かれる度に体にジャーキングが起こるような揺れを生み出しながら口でアルフレッドの服の裾を胸元が見えるまでたくし上げ)それはね、フレド。お前の体がセクシーだからだよ。だってはじめて入れて間もないのにこんなに指に吸い付いてくるんだ。それに、んっ…ここもこんなに美味しそうに熟してる(膣内の動きは止めずに目の前に現れたぷるんと揺れる勃ち上がった乳首に舌を這わせ)」
「ぁああっ!!(媚薬の影響て乳首を支配する生暖かな刺激に激しく快楽を覚えて高い声が上がり)フランクっ、きみっ、君だってッ、すごくセクシーでぇ……!声も、香りもっ、ぁあ……ッ!君自身が……っ、眩暈、するくらい……ッッ(感情を吐露する度に先走りが溢れて手のひらを濡らし)」
「ッ…!は、っあ(つられるように尖端から先走りが溢れると擦れ合うたびアルフレッドの体内と体外からの水音が重なり)あ、あははは…俺も、俺もだよフレドっ。その喘ぎ鳴く高い声も、誘うように俺の鼻腔を擽る匂いもっ…くっ…は、その俺しか映さない青空から雨を降らせてる瞳も全部全部っ!……ッ、…欲しいんだよ(乳頭にキスを落としながらもアイリスは空色を映し)」
「ッ、ぁ、あっ、あああ……ッ!(甘い声音と視線にぞくんと体が震えると愛液が溢れ出し)フランク……っ、お、俺……おれは、全部っ、ぜんぶ君のっ、だから……っ!ぜんぶぜんぶっ、俺をっ、俺を、……俺を、奪って……?(アイリスに見つめられた空からほろりと雫が落ち)」
「んっ(リップ音を立てて胸から顔を離すと膣を弄っていた指を引き抜き)…ああ、全部奪うよ。もう体裁も理性も何もかもどうでもいい。ただお前を俺の手で汚して飲み込まれて、そしてそれを飲み込んでやりたい。だから…(慰めていた手をそっと離させるとどちらかものか分からない先走りでてらてら光る肉棒の尖端を膣の入口につけ)今からお前の中に入るよ、フレド(恍惚な表情を浮かべるアイリスが空色に溺れる)」
「あぁ……っ(恍惚なアイリスの瞳に囚われたように空色が潤み)きて……っ、俺の中にきて……ッ!君以外俺の中なんて知らなくていい……っ、だからぁ……っ!!(歓喜に打ち震えて語尾が荒くなり)」
「(愛しい言葉を紡ぐそこにキスを落とすと自身の性器を持ち膣の入口に当てがい)…ッ!!(丹念に慣らした為か容易く侵略者の侵入を許す壁の滑りと温もりに体を震わせる)」
「あ゛ぁ゛ッ!!(先程よりも大きな質量を呑み込んで潰れたような嬌声を上げるとひくひくと喉が震え)……ぁ、あ……ふらんく……ふらんくぅ……(繋がった幸福感に甘さを滲ませた声音でフランシスの名を呼び続け)」
「っ…は、フレド…フレド…(腰を押し進めながらアルフレッドを抱きしめ)フレドのナカ、とても心地いい(腰を動かすたびに腹部にアルフレッドの性器が当たり自然と性器の尖端が擦れては離れを繰り返す)」
「ンぅ、ぁ、フランク……っ、ペニスっ、ごしごしされっ、ァン……ナカもぉ……気持ち、ぃい……っ(膣内が求めるようにフランシスのペニスを圧迫しながらも自身のペニスが刺激されてとろとろと蜜が溢れ)」
「はは、…改めて見るとすごい光景(女性器と男性器が官能的に振る舞われる動きに眩暈を起こしそうになりながらも笑い)んっ…アナルもだけどここもちゃんと俺を受け入れてくれてるね。…嬉しいよ、フレド(ペニスが当たるたびに震える肉壁に愛しさを覚えながらナカと外の性器に優しく刺激を与えながら奥へ侵入し)」
「フランクっ、君の……君の、かたちしか……ンぁっ、知らない……っ、からぁ(奥へと侵入するペニスを迎え入れるようにはくはくと息を吐き)ここっ、も、フランクがさわってくれっ、て、気持ちよすぎちゃう……っ!(ペニスが涎を垂らすように自身の口端からも涎を溢れさせ)」
「っんむ(唇から溢れる涎を舌で舐め取り)…ああ、フレドのはじめてをどっちも俺が貰っちゃったんだ。ケツマンコもマンコも…処女を全部俺が…俺が!あは、あはははっ!!(歓喜がこみ上げる感情を笑みに隠すことなく浮かべ高笑いに似た笑い声をあげる)」
「んんっ、そっ、だよ!フランクがっ、全部っ、全部俺の持っていって、くれてぇ……っ!!(高笑いに似たフランシスの笑い声にとろりと目尻を蕩かし)」
「は、はは…(一頻り笑うと熱を帯びた視線でアルフレッドを見下ろし)…フレド、もう少しすればお前の可愛い可愛い子宮とご対面だよ。さあ、…行くよ(言葉を紡ぐ端々で熱い息を吐き出しながらアルフレッドの片膝に手を添え)」
「あ、ぁ、ああ……(実感が沸くとゾクゾクと身体が震えあがり)し、子宮っ、いっぱい……いっぱい、フランクの、ちょうだい?俺、がんばって、赤ちゃん……孕むっ、から(アイリスの瞳を瞬きせずに見つめて吐息を漏らすとそっと微笑み)」
「ふっ…っっ!!(腰を一度引くと一気に最奥まで穿ち子宮の壁に尖端を当て)っは…あ、たった…フレドの、フレドの子宮に…(尖端に吸い付く感覚に蕩けそうな笑みを零し)」
「ッッッ!!!(子宮を貫かれる快楽に喉を反らし)ぁ、あ……フランクのペニス、きてっ、きてる……ッ(がくがくと小刻みに震えながらも歓喜を抑えきれずにぼろぼろと大粒の涙を零し)」
「(涙を指で一頻り拭いアイリスを細めると律動をはじめ)ふぅ…っ 、は(片膝を立たせ脚を開かせながら緩急をつけたストロークで抜き挿しし子宮にノックするように尖端をぶつける)」
「あんっ!ああッ、っは、あ、ああっ!!(子宮口を何度も突かれる度に嬌声が溢れて止まらず)ふらっ、ふらんっく、いいのぉ!子宮っ、ごんごんってぇ!!(髪を振り乱して体中が痙攣を続け)」
「は、あ…っ、ふ(子宮に打ち付ける腰の動きはそのままにぷくりと勃ち上がる乳首を舌で転がしながらアルフレッドのペニスへの刺激を再度与え始め)…は、いいっ、いいよフレドのマンコも子宮も!俺のに吸い付いて離さないっ!!」
「ひンッ!!(乳首を舐る舌先の感覚に言い知れぬ快楽を覚えて達すると刺激を与えられたペニスから呆気なく精液が噴き出し)ああっ、らめ、イッちゃうっ、イッてるのぉ!!フランクのペニスでおまんこずぼずぼされてイッて……ッ、〜〜〜ッ!!!」
「(リップ音を立て乳首を唇に挟んで伸ばした状態から離し)あっは、フレドかわいい…俺のフレドかわいい、かわいくて…はっ、見てるだけで俺のペニスがこんなに膨れて…(痙攣する肉壁の刺激に性器の質量が限界に追い立てられ膣の中で膨れ上がる)」
「ぁ、あッ、(乳首を可愛がられてびゅくびゅくと何度も精液を零し)フランクっ、いっぱい、らしてぇ!!俺っ、俺のナカ、いっぱいナカにらしてぇ……!!(どろどろに蕩けた笑顔でフランシスを見つめ)」
「ぅ…はあっ、んっ…!(口で乳首を引っ張っては離しの動きを繰り返しながら律動を早め)ッ出すよっ、フレドの中に…俺の子種出してっ、ああ、孕ませっ…!ッあああっっ!!(悲鳴にも似た声を喉を鳴らしながら発し子宮へと濃密な白濁を大量に放つ)」
「ひっ、ぁ゛あっ、あ゛あ゛ッ、〜〜〜ッッッ!!!(子宮に大量に白濁を注ぎ込まれて声にならない甘い声を響かせ)あ、ああ……っ、(種子を逃すまいと身体が痙攣を繰り返し)」
「…っ(射精した事による脱力感と気だるさに上体を逸らし荒い息を整えながら額から垂れる汗を舌で舐め)…の、こりのザーメンも…ほら、追加、だよ(上体を戻すとぼやける視界の中で微笑み尖端に僅かに残っていた精液を指で刺激しナカへびゅくびゅくと飛ばす)」
「んっ、ああ……ぁ、ああ……(更に注ぎ込まれて表情がトロ顔へと変わりながら逃がさないように動きの鈍った両足でフランシスの腰をホールドし)ふらん、く……もっと、もっと……ちょうだい?」
「ん、いいよ。ボテ腹になるまでいっぱい、いっぱいザーメン出して俺でたくさんにしてあげる(恍惚な表情を浮かべると律動を再開し両手で乳首を素早く弾く)」
「あっ、あっは、ああ……ッ!(子宮の中で精液がちゃぷちゃぷと音を立てて身体を揺さぶられ幸福感に甘ったるい声を上げ)フランクっ、乳首きもちいいよぉ……っ!」
「うぅん、ん…(ペニスが吐き出した白濁の波と肉壁の感触により快楽で打ち震えながらみるみる質量を取り戻し)あは、は…フレドがえっちだから…俺のペニスが萎えない、おっ勃ってるぅ!(親指で乳頭を押し潰しながらもそのまま円を描くようにくりくりと弄り)」
「っ、アあッ、フランクのペニスっ、もっといっぱい俺のおまんこずぼずぼしてぇ……ッ!!おれのぁぁあんっ!!えっちなおまんこっ、いっぱいいじめてぇ!!(乳頭を圧し潰されて快楽のあまり涎を垂らし)」
「(ぱんぱんと肌のぶつける音を奏で)えっちなフレドのマンコ…ふかふかなマンコ犯す、もっと犯して俺のペニスしか考えられなくなるくらいに犯す!!…かはっっ(最奥へ注ぐように体をアルフレッドに押し当てると途切れ途切れに白濁を放ち)」
「あ゛あ゛ぁ゛ア゛ア゛っ!!(最奥へと白濁を注ぎ込まれて甘く掠れた嬌声をあげ)っふ、ふら、ふらんくっ、フランクのペニスっ、奥きてるぅうう!!(空色が快楽に堕ちてどろどろに蕩け)」
「はあ…はあ、あっ(荒くなる呼吸はそのままに射精後もすぐにナカをピストン運動で刺激し)はは、フレド、まだだよ。まだ足りない。俺のこだね、子種がマンコがいっぱいになるまでっ…ん、たくさん出して、出してあげるからっ!!(思考回路が熱に浮かされ普段の流暢な言葉がうまく紡げなくなっている)」
「ッ、あ、あぁ……(強烈で強大な快楽に痺れた脳が無意識に頷くことを優先させ)あ、あふ、溢れるっ、あふれちゃう、くらいっ、おまんこ、出ちゃう、くらいっ、だしてぇ……!」
諾(KP):…(トントンと扉を叩き)お取り込み中悪いがええが?(扉の向こう側から声をかけ)
米:……(すぐに反応出来ずにぼんやりと扉の方へと目を向け)
仏:……あ?(長い前髪からアイリスを気だるげに細めながら普段よりも低い声が漏れ)
諾(KP):楽しい楽しい孕ませ天国中だが一応セッション中だからな。さっさとシナリオ進行して終わらせるべ。しだらおめらもセックスさ集中出来るだろ(扉に背を預け向こう側の2人に提案)
米:ぁ、そう、だった……ン、続き……だよ、ね(フランスを一度抱きしめると耳の傍にリップ音を立ててキスを落とし)今準備するんだぞ……
仏:…(汗を含んだ髪をかきあげ息を吐き)…フレド、あのさ(抱きしめてきた腕を掴み肩に回させると至近距離の空色を覗き込み)…俺、離れたくない。このまま繋がってたい(普段の理知的なアイリスが形を潜め本能の赴くままに空色を欲しがる)
米:……(空色が驚いたようにぱちくりと瞬き)ン……俺も、このままでいたいんだぞ……(とろりと表情を甘く蕩かせて微笑み)
仏:ん、(許可をもらえたことで喜びをキスで表現し)…ああ、求められて、求めるってこんなに満たされるものなんだね(胸までたくしあげていたアメリカの服を下ろしてやると服の上から膨らんだ腹部を愛しげに撫で)
米:うん……凄く心の奥があったかいよ……幸せ過ぎて、どうしよう(くすくすとささやかな笑みを浮かべると同じように自身の膨らんだ腹部を撫で)
仏:(こつんと額同士を合わせ)今までもお前とこうやって繋がってた時も幸せでいっぱいいっぱいだったよ。でも、どうしてかな。今日は特別にそれが溢れて…うん、止まらないな(はにかんだ様子で微笑むアイリスには空色だけしか映していない)
米:(空色に映されたアイリスの花を見つめると目を細め)……色々と、ノルウェーに感謝しないとね。さあ、取り敢えず続きしよう?……Darling,終わったら、俺を孕ませて?(空色が熱を帯び)
仏:…ん、(鼻先にキスを落とし)もちろん、嫌になるくらいに俺のを食わせてやるよ(くつくつと笑い)
諾(KP):(扉越しから大きなため息が漏れ)…悪いが扉越しから進行しでええか?
米:……あ、うん。構わないんだぞ(扉の方へ視線を向け)
仏:…(ぽふりとアメリカの胸元に顔を埋め)
米:……(苦笑しながらフランスの頭を撫で)
諾(KP):(資料を漁る音が向こう側から響き)ピンクの壁の部屋でおめらは激しく互いの体を求め合った。アルフレッドの中に産まれた子宮にもフランシスの精液もぶちまける所謂子作りにおめらは勤しんだ。その結果ば導入するべ
【お互いの体を求めた。獣のように。一種の狂気的な生殖本能から、体を重ね、胎に子種を注ぎ込む。
吐く息すら熱く、脳をぐずぐずに溶かしていく。やがて体力の限界を迎えたのか、ぐらぐらと揺れる視界の中、探索者達は意識を手放す。
「…じょう、…?大丈夫ですか?フランシスさん!アルフレッドさん!」
はっと意識を取り戻せば、そこは病院だ。目の前で、白衣の青年がこちらを心配そうに覗いている。
「もう…結果に驚くのは無理ないですけどね、気をしっかり持ってください」
ここは病院か?最初に目覚めた部屋に、似ている気がする。
きょろきょろと辺りを見回す貴方達に、白衣の青年。医者は、にこりと笑ってこう告げた。
「もう一度お伝えします。アルフレッドさんは、妊娠しています。ご懐妊、おめでとうございます」
やけに美形な医者は、不気味さをも感じる笑みを貴方達に向けるだろう。
それでも貴方達は驚きや不安よりも大きな感情がこみ上げる。その感情が何なのかはそう、ふたりだけしか分からないことなのだ】
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