クトゥルフしようぜ!
【PM20:00 フランス宅、リビング】
仏「(風呂上がりで水気を吸った髪をタオルで乾かしながらリビングに戻るとノートパソコンからメール通知音が鳴り)ん?メール…あ、スペインからだ」
米「(ソファで待っている間にうとうとしていたが通知音で顔を上げ)スペイン?何かあったのかな」
仏「うーん、この時間のメールってことは…(ノートパソコンを抱えアメリカの横に腰掛けメール画面を開き)やっぱりいつもの構えメールだ」
米「構えメール?……ああ、俺とか香港辺りがイギリスに迷惑電話するみたいな流れかい?(ソファの背凭れに頭を預け)」
仏「お前らまだそんなことやってんのね…(呆れた表情を浮かべながらマウスを操作し)よくこの時間にスペインやぷーちゃんで遊んでるんだよ。約束とかしてるわけじゃないから暇な奴らでーみたいなノリでね」
米「へー……(話半分に聞きながら横から画面を覗き)本当に君たちは仲良いよね。暇なときはよく遊んでるし」
仏「前より遊ぶ頻度は減ったけどな。ほら、お互い好い人が出来たからね(ウインク)」
米「(ぽすんと耳が赤くなり)……キザすぎ(視線を逸らしながらぼそりと呟く)」
仏「(くすくすと笑いながら空いている手でアメリカの肩を引き寄せ)なに恥ずかしがってんだか。ま、せっかくのワンナイト人狼のお誘いは今日はお断りしておこうかな」
米「別に俺は気にしなくていいんだぞ。ルール詳しくないから見てるよ(引き寄せられて体重をフランスへ預け)」
仏「あれ、意外。お前ってワンナイト人狼やったことなかったっけ(珍しそうに目を瞬かせ)」
米「本来の人狼一回イギリスに教わってやったっきりだよ。ワンナイトは話くらいしか聞いてないんだぞ(わざとらしく肩を竦め)」
仏「ふーん。坊ちゃんは人狼強いからなあ。ああいったゲームで坊ちゃんがPL参加してるのを想像するだけで寒気がするよ(カタカタとタイピングし参加の返事を返信する)」
米「初心者をカモにするのはよくないんだぞ、うん(思い出して真顔で頷き)」
仏「ここに犠牲者が1人…ってどうせお前イギリスを嵌めようとしてやり返されたんでしょ(スカイプを立ち上げるとソファーの背もたれに背中を預け)」
米「はは、ばれたかい?上手く丸め込んで手玉に取ったと思ったんだけどなあ(くぁぁっと大きな欠伸をすると眼鏡を押し上げて目を擦り)」
仏「ん、眠たい?(眠たそうに目を擦るアメリカの頭を撫でスカイプの反応を待ち)」
米「流石にあれだけ運動したらね(苦笑しながら撫でられる心地好さで目を細め)」
仏「実際俺もへとへとだけどね(肩を竦めながら着信中の画面を確認すると通話ボタンを押し)はーい、繋がってるよー」
西『(がちゃがちゃとノイズ音が一瞬入るが遅れて声が届き)おおー、フランス繋がったみたいで何よりやわあ。誘ってなんやけど今日アメリカと一緒やなかったっけ?』
米「俺も隣にいるよ、久し振り。この前の会議以来かな?(欠伸を噛み殺しながら画面に声を掛け)」
西『おお!やっぱ一緒に居ったんやね!!なになにー?アメリカもワンナイト人狼するん?』
仏「いや、アメリカは見学だってさ。というかスペイン。お前こそロマーノと今日は一緒に居るって話じゃなかったの?」
南『ぁん、俺もいるぞこのやろー(ぬっと声が割り込み)』
西『そうそう。せやからぷーちゃんも繋がったら4人でワンナイト人狼やろうやーってな』
仏「4人のワンナイト人狼ねえ…(顎に手を添えて考え)ロマーノはワンナイト人狼の経験は?」
南『スペインに付き合わされて割とやってんぞ。因みに最強はうちのバカ弟だ。あいつは強い(確信)』
仏「は?イタリアが?頭脳戦とか縁遠そうなのに?(想像がつかない様子)」
南『あいつな……撹乱させるのが上手いんだよ。狼での勝率8割とか狂ってんだろ……』
西『かわええ顔してちゃっかり勝ちに行くもんなイタちゃん。ロマーノもそれでよう騙されとるしなあ(けらけらと可笑しそうに笑い)』
南『明らかに村人の動きして狂人とか毎回喰らうんだぞ……あいつの騙しスキルはヤバい(どんどんと机を叩き)』
米「はあ……取り敢えずイタリアが強いのはよくわかったよ(目を瞬かせながらフランスに寄り掛かり)」
仏「そこにドイツとか日本が居たら尚のこと騙されそうだよね…っと、ぷーちゃんも着たみたいだよ(スカイプの黄色の小鳥のアイコンから着信が鳴っているのを確認し)」
普『(スカイプ独特の通話音が流れるとぷつんと一旦音が切れ)悪ぃ、遅くなった。ちょっと捕まっちまっててな』
南『捕まってた?……そうか、遂にジャガイモ兄も逮捕されちまったのか……(わざとらしく悲しげな声を出し)』
西『ぷーちゃん…とうとう警察のお世話になったん?あかんで国の化身として人様に迷惑かけたら(ロマーノに同調するように神妙な声で)』
普『ちっげえよ!!さっきまでソ連の奴らに捕まってパラノイア参加させられてたんだよ!!くっそ、なんでロシアがUV…似合いすぎて笑えねえわ(真顔)』
米「幸福なのは義務なんだね、分かるよ(うんうんと頷き)……ロシアの下とか死んでもやだね(頷いていた首を止めて真顔になり)」
西『ぷーちゃん残機幾つやったん?』
普『……(唐突な口笛吹き)』
南『こりゃ全滅か(真顔)』
仏「いや、お兄さんはウクライナだけ残機減らすことなく生存に1ユーロ(ゲンドウポーズ)」
米「それ、ロシアの判定ウクライナに対してだけ甘過ぎるだろ(ゲンドウポーズ)」
普『お前らはウクライナ姉ちゃんの強運を知らねえ。…っと、ワンナイト人狼だよな。お兄様も参加するから4人…ってかアメリカも居るじゃねえか』
米「ああ、evening,プロイセン。俺は見学枠だから気にしなくていいよ」
普『そーか。んならお兄様もスペインから教えてもらってると思うがオンライン用のワンナイト人狼のソフト使ってやるからな。オフラインとは違うのは人狼や占い師、怪盗の行動時間はソフトから指定されるチャットルーム開いて1分以内に会話やら占いを済ませる事な』
米「へー、そうなんだ。意外と時間シビアだね(軽く伸びをしながら頷き)」
仏「本来の人狼と違ってワンナイト人狼は進行がスピーディーだからね。あと実際のワンナイト人狼は人狼同士の会話は無くて誰が人狼かって顔合わせするくらいだよ」
普『人狼の時間で顔上げた時に相方が居なかった俺様の話でもするか?』
西『あ、けっこうです』
南『あ、お腹いっぱいです』
普『(´・ω・`)』
仏「ごめんぷーちゃん、きっとしょんぼり顔してるのはなんとなく分かるけど音声だけじゃ伝わんないよ(真顔)」
米「ビデオチャットじゃないからね、画面の向こうの顔はわからないよね(真顔)」
普『しょ、しょんぼりなんてしてねえんだからな!!(必死)ほらフランス!進行頼むぞ!!』
仏「はーいはい。じゃあPLはソフト開いてお兄さんの部屋に入ってね。そんで各自役職をランダムで配られているカードをとってね。あ、役職は今言うなよー?」
西『確か役職は人狼と村人。占い師に怪盗に狂人やっけ?』
普『今回狂人はねえぞ。4人だしな。つーかスペインが狂人するとトマトトマトうっせえから入れたくねえ』
南『ってことは4人+余りが2枚で人狼と村人2の他が1か。まあこの人数で狂人入れるとややこしいもんな』
仏「そういうこと。さ、各自役職カードは引いたかにゃー?(アメリカの頭をぽふぽふ撫でながら役職カードを引きカードを捲る)」
普『ばっちりだぜー』
南『おーよ、引いたぜー』
西『親分もー』
米「(フランスの引いたカードを見ながら更に身体を近付け)じゃあ、俺は観覧させてもらうんだぞ」
仏「はーい…っと(占い師のカードを確認すると顎に手を添え)それじゃあスペイン。いつものよろしく」
西『ういういやでー。ほなら毎回恒例、役職の行動時間にお届けする親分の情熱的なお歌タイム、別名アンダルシアの風さんやー!』
普『いえーい』
南『ひゅー』
仏「説明しよう。スペインの情熱的なお歌タイム、別名アンダルシアの風とは役職の時間でのBGMをスペイン自らが担うちょっとした息抜きタイムである!(説明調)」
米「君たち毎回これやってるのかい(肩を竦めながら苦笑し)」
普『前にロシアが見学してた時も同じ反応してたな(真顔)』
南『最終的に黙ったもんな、あの時(真顔)』
西『リコピンたっぷりートマト食べたってな〜♪ところでリコピンってなんやかわええなあ〜♪(無駄に美声が響いている)』
米「……(前衛的すぎる歌詞と無駄な美声に言葉を失った様子)」
仏「あ、占い師の時間だね。占い師は場かPLの役職カード1枚を占ってねー(説明しながら迷わず場のカードを選択し村人2枚が捨てられているのに思わず真顔になる)」
米「……あー(マイクに拾われない程度の小声で察したように呟き)」
仏「…はい。占い師の時間終わりね。続いて人狼さーん、時間ですよー(進行を促すと一旦マイクの電源を切り)…カオスだ(真顔)」
米「こんなこともあるのかい?これ、君負け確定してない?(フランスの肩をポンポン叩き)」
仏「このニートが居ない働き者の環境が耐え切れない…ストライキしたい…マジ無理ぃ、リスカしょ(予想しうる混沌ぶりに爽やかに混乱中)」
米「(混乱しているフランスの唇に小さくリップ音を立ててキスを落とし)……頑張って勝ってくれよ、darling,勝ったらご褒美あげるから(ぱちんとウインクを贈る)」
仏「(突然のキスにアイリスを見開き)…ふふ、そんなこと言われたら頑張るしかないよね」
米「ははっ、応援してるよ(空色が優しく細くなる)」
普『怪盗の時間も終わりか?おーいフランス、そろそろ戻ってこいよー。あとスペイン、もうBGMいいからな』
仏「あ、ごめんごめん。とりあえず役職の時間は終わったね。それじゃあはじめようか。いつも通り話し合いは5分で止めるからね。その後多数決で処刑するPLを決めるよ。…はいおはようございまーす」
南『Buongiorno,あー、よく寝たー(欠伸の真似をしながら)』
西『すやぁ…』
普『おい、まだ寝てる奴がいんだけど』
南『起きやがれこのやろー』
西『んあっ?ああ、ちょっと歌うのに気合入れすぎて疲れて寝とったわー』
南『ガチ寝かよ(肩を竦め)……あー、COか?していいのか?』
普『お、お兄様がCO?なんだなんだ(わくわくが抑えきれない様子で)』
南『CO占い師、場を占ったぜ(ドヤァ)』
西『おお!ロマーノが占い師!パスタで占ったん?(わくわく)』
南『ふっ、マカロニ占いだ……これはパスタ占いの上位互換だぜ……(やりきった顔)』
西『な、なんやってー!!(おそらく雷が撃たれたような顔)』
普『相変わらずお兄様も絶好調だな…』
南『ふふふ……!対抗なしか?そしたら俺確定だな!』
仏「もしくはロマーノが騙りで占い師が場に捨てられる可能性もあるけどね。…そんで、ロマーノの占い結果は?」
南『おう、結果は余りが人狼×2。つまりこの村は平和村だ!!』
普『おお…!』
南『っつーわけで、今回は吊りなしで全員の勝ちだ!やったな!!』
西『いやあ、平和が1番やんな。ええことやええことや(深く頷き)』
仏「…こりゃ怪盗は人狼引いたな(マイクで拾わない程度の声で呟き)」
米「??今のでわかるのかい(不思議そうに小声で訊ね)」
仏「3人の反応だよ。さっきのお兄さんの占い結果見たろ?つまりここには人狼×2、占い師、怪盗しかいないとなると怪盗が交換出来るのはお兄さんの占い師と人狼だけ。もし俺と交換してたら平和村なんてそもそも成立することが難しい結果をすんなり受け入れるはずがないんだよ(ひそひそと耳元で囁き)」
米「はー……なるほど。ってことは、騙ってるロマーノはほぼ確定的に最初に配られたカードが狼ってことかい?(ふむふむと頷きながら小声で返し)」
仏「だろうね。となるとどっちかが怪盗だけど…人狼とってるならロマーノの平和村をさっさと成立させて勝ちを取りに行くんだろうなあ(マイクの方へ顔を寄せ)占い師がロマーノ以外出ないなら確定なのかな?ところでロマーノの占いなら怪盗がこの中に居るはずだけど怪盗COは?」
西『あ、親分怪盗COやで!あんな、交換したんはロマーノ!ちゃんと占い師やったでー!』
南『うわっ、俺怪盗に取り替えられてたのかよ。占い師としてどや顔しちまった(けたけたと笑い)』
仏「ふーん。となるとスペイン視点ではロマーノは占い師確定。平和村推奨派?」
西『ロマーノが真の占い師やさかい信じるしかないやんねー!』
南『俺とスペインで役職出て、捨て場に人狼ならお前らは村人だろ?完璧じゃね?』
普『んだな。俺様も村人だしここはみんなで投票揃えて平和村にしちまおうぜ!』
仏「平和村とかほんと久しぶりだよねえ。というかこうもすんなり決まるのも珍しいこと(別ウィンドウで開いていたログ用のメモを見つめながら)」
米「(ログ用のメモを横目で見つめてフランスの耳に唇を寄せ)これ、ロマーノはフランクの方に寄らないと負けるんじゃないかい?ほら、怪盗と入れ替えられてるんだろ?」
仏「…そもそもスペインが怪盗かってのも嘘かもしれないしね。人狼同士がライン組んでる可能性もあるけど…そうなると怪盗がぷーちゃんで…(頬杖をつきながら眉間に皺を寄せ)」
米「あ、そうか。ロマーノが狼でプロイセンが怪盗入れ替え、ロマーノとプロイセンが狼でスペインがどちらかと入れ替え……どっちもあり得るのか(眉間にシワを寄せ)」
仏「ふむ。流れはもう平和村って感じだけど…」
西『とりあえず票が傾かんように決めとこか?あ、でも親分ロマーノに投票するんは良心が…』
普『なら俺様に投票するか?』
南『そしたらフランスに投票しとけよ。俺はプロイセンに投票するから』
西『そのふたりなら平気やわ。ほならフランスに投票するわ』
普『それはどうなんだよ…。じゃあ俺様はスペインに投票すっか』
南『そしたらフランス、俺に投票な。そしたら全勝ちだぜ……!』
仏「お兄さんがロマーノね。はいはいちょうど時間だし投票に移りますかー」
西『投票ボタン押すねんな。ほならぽちっと』
南『おー、押したぜー』
普『ん、…投票したぞー』
仏「…(投票ボタンを押し結果発表のページをクリックする)」
米「……(ごくりと固唾を飲んで見守り)」
仏「投票結果が出ました。処刑されるのは…ぷーちゃん!!」
普『はああああ!?!?』
南『うーわー……』
西『ふえ、ぷーちゃん??』
仏「結果村人側…俺とロマーノの勝利だよ!!やったねたえちゃん!人狼をもっと狩れるよ!!」
西『ええええええええロマーノ俺と同じ人狼やったやあああん!?』
南『やっぱりなー……プロイセンの歯切れが悪い時点で入れ換えられたくせえなあとは思ったけど俺の方かよ……』
普『…平和村を押し通したのが失敗か(深い溜息をつき)』
米「は?え?……つまりどういうことだってばよ?(フランスの裾を引き)」
仏「役職発表見たらわかるよ。ほら、元はスペインとロマーノが人狼。そんでぷーちゃんが怪盗だから、ぷーちゃんがロマーノと交換して人狼になってるんだよ」
普『そのまま平和村で行ってりゃ人狼になった俺様とスペインの勝利だったのによお〜(がしがしと髪を掻く音が聞こえる)』
南『どっちと替えられたか自信なかったからな、人狼の可能性でごり押したけどよ……おいこらワイン野郎!占い師なら対抗しろよ!(バシバシと机を叩き)』
仏「役職しか生き残ってない村で占い師COとかそれこそ自殺行為でしょいい加減になさい!それにロマーノも勝ったから喜びなよ!!」
西『あ、てか誰が投票ずらしたん?』
南『フランスだろ、俺は元がプロイセンだから票ずらしてねえし』
仏「てへぺろ☆」
普『うぜえ』
西『ムカつくわフランスー』
米「……フランク、じゃなかった。……フランス、よくあの状況ひっくり返したね(通話先に他の面子がいることを思い出して国名で呼び直し)」
仏「味方なんて居ないみたいなもんだからね。あそこで何か言ったところで多勢に無勢ってもんだよ。だったら投票で覆すしかないだろ?(ウインク)」
南『最終的には勝ったけどワイン野郎に一枚とられたな(深い溜息を吐き)』
普『くっそ、ぜってえ勝ちたかったのに…あー、フランス。買ったらまたそっち送るわ』
仏「わーいフランスうれち(はーと)」
米「何か賭けてたのかい?(首傾げ)」
仏「今度発売するソード・ワールド2.5のルルブとドイツの家で最近出来た新作のワインと俺の家のワインを賭けててね!」
西『あーソドワなあ!また新たな種族出るんかなあ(わくわく)』
南『過去卓の方では別の種族使ってキャラ作ったもんなあ!なんか別のキャラも作りたくなるのがサガだよあな!(わくわく)』
普『ふ、次もまた小鳥のように格好いいPCを作るとしよう…』
仏「みんな気が早いなあ。でも気持ちは分からなくもないかな。新たなPC…新たなPCねえ(顎髭を撫でながら思案)」
米「新しい……かあ(苦笑しながらフランスに寄り掛かり)」
仏「(寄り掛かったアメリカの額にキスを落とし)フレドも作りたい?新しいPC」
米「……フランクの傍にいられるPCなら、ね(恥ずかしそうに笑って目を細め)」
仏「あはは…仕事しろ卓のフランシスはやりすぎた感は否めないからね。そうだな、次作る子は平凡な生い立ちでお前らの傍に居られる子を作るとするよ」
米「ははっ、うん。……フランシスと一緒にいれるなら、どんなPCでも作るよ(頭をフランスの頬に擦り寄せ)」
仏「…フレド(顎の下に指を滑らせるとそのまま窪みに指をかけたまま唇にキスを落とし)ご褒美、ちょうだい?」
米「ン……っ、(キスに甘く吐息を溢し)……ご褒美あげるよ。けど、ほら、まだ通信……繋がってるよ」
仏「はは、…いいよ、あっちはあっちで盛り上がってるから気付かないって(シャツの中に手を差し入れると胸に手を這わせ頂を軽く指で弾く)」
米「ッん!(頂を弾かれて思わず声が漏れて口を手で覆い)……せ、せめてマイク切らないと……ッ」
仏「(腰を上げアメリカに覆い被さるように横に膝をつき向かい合うと額同士をくっつけ)…やだ、待てない(胸を触れていた手がゆっくりと下から胸を揉み上げ)」
米「ぁ……!ふ、フランク……っ!(胸が期待していたようにひくひくと震えて快楽を欲しがるように揺れ)」
仏「ふふ、ワンナイトじゃなくフレドとならいつまでも狼になれそうだよ(啄むような口付けを交わしながら掌で胸の感触を楽しみ気まぐれに乳頭に指を伸ばしては弾く)」
米「ァんっ、あ……ぁッ!(快楽に耐えるように首を振りながらも身体は素直に快楽を受けてびくびくと痙攣し)ァ、フランク……っ、俺……俺も……っ!」
仏「俺、も?(ちゅっと音を立ててキスを落とすと小首を傾げ)」
米「狼……っ、なれ、ぁう……ッ!(空色がとろりと蕩けて甘く輝き)」
仏「はは、…お前は喰われる側の村人だろ(指で乳首を摘むと指の腹で擦り合わせ)」
米「ひぅっ!!(容易く快楽を拾い上げて擦り合わされた乳頭がじんわりと濡れ)」
仏「ふふ、出てきた出てきた(待ちかねたと言わんばかりにじんわりと濡れる乳頭にしゃぶりつき音を立てて吸い上げ片側の乳房は溢れる母乳を指で乳頭に擦りつける)」
米「ァ、アッ!(乳頭を吸い上げられて溜まっていた母乳が少しずつフランスの口腔内に流れ出して反対側の乳頭から擦り付けきらなかった母乳が臍の方へと垂れ)」
仏「ン…ぅん(流れてきた母乳を嚥下すると更に新鮮な母乳を求め舌先で乳頭を突き舐め上げては吸い上げ)」
米「ぁあ……っ!フランクっ、フランクおっぱい、おっぱいらめ……っ、いっぱい出ちゃ……ッ!(吸い上げられた母乳が止めどなく溢れ)」
仏「ん…(視線をアメリカの方へ向けるも吸い上げる動きはそのままに)らっへ、ほほうひはんはほ?(爪先で乳頭を掻き口に咥えたまま首を傾げ)」
米「ッ!!く、くち、口付けたまま喋っ……〜〜〜!!(乳頭を引っ掻かれて高い嬌声があがってメスイキを迎え)」
仏「っ…は(口を離し艶やかに熟れた胸元に白色混じりな銀糸を繋げ)…フレド、ミルクが止まらないみたいだよ(滴り落ちる乳頭を指で撫で)」
米「ひぅ、ぁ……ッ!(乳頭に与えられる甘い快楽に次第に雌の顔に変わり)フランクぅ、……フランクっ、おっぱい、とまんな……」
仏「うん。その止まらないおっぱいをどうして欲しい?(徐々に快楽へと堕ちる空色を眺め)」
米「(シャツを自ら捲り上げて膨らんだ乳房を曝し)フランクに、フランクに……いっぱい、飲んでもらいた……ッ!」
仏「(アイリスを愉しげに歪め)…眠いの、吹っ飛んじゃったね(曝け出された胸元に手を這わせ)」
米「あン……(手を這わされて触れた素肌がひくひくと震え)き、君の手……眠いの、飛ばされちゃった……(甘ったるく笑い)」
仏「また眠くなったらベッドへと運んであげるよ(胸を揉み上げ刺激を与えたことで乳房からお腹へと伝う白い筋を掬い上げるように舐め)ン…昼間あんだけ出たのにまだこんなにも出るんだね」
米「っう、ぁ……(ぴくりと腰が震え)フランクに、触ってもらってるから……俺の身体、ミルク止まんなくて……」
仏「はは、俺のせいだけじゃないでしょ(ぺろりと乳頭を軽く潰すように舌で押さえ)フレドの身体がやらしいからでもあるだろ?」
米「ぁあ……っ、(潰すように乳頭を押さえられて甘ったるい嬌声が零れ)ふ、フランクっ、君に……えっちな、俺……教えてもらった、から(蕩けた雌の顔がフランスを捉え)」
仏「そう。フレドは勉強熱心だからね(乳頭にキスを落とすと空色を柔らかく細めたアイリスを向け)じゃあ、俺にもっとえっちなフレドを見せて?」
米「(こくこくと何度も頷くと捲り上げていたシャツを脱ぎ下着ごとスウェットを脱ぎ捨てると生まれたままの姿になって内股を擦り合わせ)……フランク、俺のえっちな姿、見てほしいんだぞ」
仏「(ぴゅうっと目の前の幼いながらも艶やかな姿に口笛を吹き)余すこと無く見てあげるよ。それこそ毛先から足の爪の先までね(頬に手を添え輪郭にかかる髪を掴むと吸い寄せられるようにキスを落とし)」
米「っつ、(髪へのキスにとろんと目が潤み)……うん。見てほしいよ……俺のえっちなの、君しか、見せないから」
仏「ん、ふ(髪の毛先から根元へと唇を滑らせ近くになった耳にもリップ音を立ててキスを落とし)…俺が狼になってもすぐに食べ尽くさせずに時間をかけて少しずつ食べていくんだろうね」
米「ッ、あ……(耳に直接聞こえるリップ音にひくりと喉が鳴り)……?それってどういう……(意味を理解しかねて潤んだ空色が数回瞬き)」
仏「ふふ。言葉の通りだけどな(耳の裏へとキスを落とすと項から鎖骨へと顔を下ろしていき)」
米「あ、ぁ……っ!(隠すことができない肌がゆっくりと薔薇色に染まって身を捩り)ァ、フランク……っ、へんに、変になっちゃ……!」
仏「(鎖骨から焦らすようにゆっくりと唇を胸元へ滑らせ乳輪の周りを掠めるように触れ)いいよ。なりなよ、フレドの言う変な風にね」
米「(焦らすような愛撫に理性がぐずぐずと蕩け落ち)ぁ、あん……っ、フランクぅ……!(ぽろぽろと快楽で熱い涙が零れ)」
仏「ふ、(乳輪の形を確かめるように唇でなぞると音を立てて乳首にキスを落とし)…キスだけでそんなに気持ちいいのかな」
米「き、気持ちいいよ……っ、フランクのキスッ、イッちゃう……っ(乳首にキスを落とされてぷるんと肥大した乳首が揺れ)」
仏「ん、…そう。ならキスだけでイってご覧(啄むようなキスを乳頭に何度も落とし)」
米「っン、ア……!(乳頭に何度も感じる甘い痺れにビクビク腰が震えて跳ね)い、イッちゃ、イッ、イ、ァ……ッッ!!(がくんと大きく震えると再びメスイキに到達してくたりと身体の力が抜け)」
仏「(一際大きな音を立て乳頭から唇を離し)ん、イっちゃった?(くすくすと小さく笑い)」
米「(絶頂の余韻でひくひくと小刻みな痙攣が続き)イッ、イッちゃ……イッちゃっ……た」
仏「…ふふ。フレド、これからどうしたい?(手を取り指先に唇を当てると上目遣いで空色を眺め)」
米「(吐息が甘く薫り)フランクに……いっぱい、えっちに育てられたい……(アイリスに空色が映り込み)」
仏「Oui,君の望むままに(指に嵌められた空色に唇を落とし)このまま胸を触っててほしい?それとも…下、かな?」
米「胸も、下も……いっぱい、触って……ほしいよ(指を彩る空色へのキスに指先がぴくりと震え)」
仏「ふふ、欲張りだね(指輪に触れていた手を離しアメリカの唇をに指を押し付け)」
米「ン、(唇に指を押し付けられてくぐもった声が漏れ)……フランクの、くれる気持ちよさ、欲張りになっちゃう……」
仏「(唇に触れていた手を口の中にそっと挿し入れ)欲しいならもっとあげるよ。お前がお腹いっぱいになるまでね」
米「ァ、ふ……(口腔内に滑り込んだ指を噛まないように歯肉がふるふると震え)ふぁん、く……おれ、ほしいよ……」
仏「(指先で歯列をなぞりながらふとノートパソコンの画面に目を向け)おや、いつの間にか通話切れてら。…それとも、みんな遠慮してくれたのかな」
米「(釣られるように目だけが画面へと動き)……ほん、ろ……ら、切れへ、ぅ……(口腔内に意識が向いて呂律が回らず)」
仏「…繋がったままの方が良かった?(奥歯の方まで撫でると上顎の肉を刺激するように指の腹でつつき)」
米「ッ、ア……(想像するとぶわりと体温があがって呼吸が荒くなり)き、聞かれ……ッ」
仏「(頬が紅く染まる様に笑みを浮かべ)昼間のVIPルームで味をしめちゃったねフレド。こんな風に…(上顎を擽る手で舌を掴み指の腹で裏側を擦り唾液が出るのを促し)やらしい音を立ててるの、スペイン達に聞かれたい?(唾液が溢れ指で擦る音がやがて水音が重なり)」
米「ッン!(舌を擦られて唾液が溢れて口端から垂れ)し、しりあい、に、は、聴かれたく……ッ(言葉とは裏腹に想像するだけで先走りがペニスを濡らして竿を伝って内股がてらてらと光り)」
仏「(内股に伝う液を眺め思わず口角をつり上げ)その割には随分と興奮してるみたいだけど…何?想像しておっ勃ててるの?(膝の皿でペニスを軽く小突き)」
米「ヒぁっ!(軽い刺激でとぷりと先走りが量を増し)ふ、フランク……っ、ど、しよ……っ、みられ、見られてるのッ、想像したら、イキそう……っ!」
仏「んー、それなら今度カナダ…の前ではお前嫌がるよね。なけなしの男してのプライドとして?(ぐりぐりと膝の皿で刺激を与えながら肩を竦め)」
米「(カナダの名を出されてふるふると首を振り)ゃ、やだ……っ、カナダはっ、俺、かっこいい、ところぉ……ッ!(裸体が紅に染まって腰が震え)」
仏「(ぶふっと噴き出し)言ってることと今自分がどうなっているかってのが矛盾してるね。いいよ、俺もカナダの前ではそこまで受けさせないつもりではあるし。…となるとやはりノルウェーあたりに(膝の動きはそのままに胸元に手を滑らせて揉み上げる)」
米「あっ、ァん……!(膝がペニスを刺激されながら胸を揉み上げられて鼻から甘い声が溢れ)のる、うぇ……ッ、ッッ!!(想像した瞬間にごぷりと大量の精液が噴き出し)」
仏「なんだかんだであの子は付き合いいいからね。何かしらあげてれば見ていてくれるかもね(興奮している様に舌舐めずりをしながら突き上げるように胸をさらに強く揉み射精した直後のペニスを容赦なく膝で押し上げる)」
米「ヒぁッッ!!(揉まれた乳房を濡らす母乳が溢れて止まらずに涎と共にフランスの膝に垂れ)みられッ、俺、フランクの、女のコって見られて……っ!!(興奮を助長するようにペニスを押し上げられて更に白濁が溢れ出し)」
仏「ン、(胸を揉み上げていた片手を自身のズボンのファスナーにかけ)次の会議くらいにお願いしてみようか。次の会議はちょうどお前の家だしお誂え向きじゃない(ペニスを押し上げる脚にアメリカが吐き出した白濁がこぼれ落ちる)」
米「(ひくりと喉が鳴り)ぁ、ア……見られちゃうっ、フランクのものだって……ノルウェーに、見られちゃ……ッ(興奮のあまりに体液が次々とフランスの衣服を濡らして汚し)」
仏「(ファスナーを開き下着の下から先走りが伝う性器を取り出し)いいね…ノルウェーに見てもらおう。いつも強気でヒーロー然としてるお前が俺の前ではただ求めて喘ぐことしか出来ない女のコになる所をね(竿を擦り勃ち上がらせながらアメリカに腰を浮かせるように促し)」
米「ァ、あひ……っ、(促されるままに腰を浮かせてペニスがゆらゆらと揺れて残った白濁を散らし)フランクっ、フランクの女のコっ、俺っ、女のコ、だからぁ……!」
仏「(アメリカの腰を掴み引き寄せるとペニスをアナルの入口に当てがい)そう。フレドは俺の女のコ。だからたっぷりと可愛くしてあげる、っっ!!(ずぶりと容赦なくペニスを挿し込みそのままソファーに横たわらせ背もたれに片脚をかけさせる)」
米「ァアアっっ!!(アナルをペニスに貫かれて腰が跳ね上がり)フランクっ、フランクケツマンコきてるっ、アっ、ああっっ!!(片脚が背凭れに掛けられて開かれた内股が快楽にびくびくと痙攣を続け)」
仏「ッは、ほんとっ、やらしいなあフレドは!いつでもヤれるように…っ、ナカ潤してるの?すっげえ入りやすいな!(背もたれにかけた片脚の下に片膝を差し込み体を密着させると抜き挿しを大きくし徐々に奥へと侵入していく)」
米「ッッ!!(奥へと侵入を許す度にがくがくと揺さぶられて肉が内側へと歓迎するようにペニスを引き込み)あァ゛っ、ァア゛ア゛っ!!フランク、フランクのっ、フランクのペニスっ、はいり、やすいっ、ようにぁんっ!メスマンコっ、ぐちゃぐちゃになっれ……ッ!」
仏「ははっ!じゃあ次の会議でも、ケツマンコちゃんとローションとかでならして来なよ。すぐにでも挿れてやるからさっ(侵入を許すアナルの心地良さに熱い息を吐き出し前立腺まで腰を押し進める)」
米「ぁうぅっ!!(前立腺に近付く熱を欲して腰がへこへこと揺れ)ァ、アあっ、ならすっ、ならすよぉ……っ!ぁあっ、らからっ、フランクのっ、ペニスいれてぇ……!(欲しがることを止められずにだらだらと涎が垂れ)」
仏「いい子だね。俺もフレドのケツマンコにすぐにでも挿れたくなるからそれならすぐに突っ込めるね(小刻みに腰を揺らし尖端だけで前立腺を刺激しながら腰を支えていた手は脇と胸元に添える)」
米「ぁ、あ……っ!(先端が前立腺を掠めてぴゅっぴゅと白濁が飛び)俺っ、俺フランクっ、俺のケツマンコ、いっぱい挿れっ、アっ、あんっ!!」
仏「っん、ぅ…(肉壁と前立腺の吸い付きにペニスが質量を持ちアナルのナカを圧迫し)フレド、ペニス気持ちいいよ。フレドのケツマンコよすぎて勃起が止まんねっ」
米「ア゛ァ゛っっ!!(ナカを圧迫するように質量が増すペニスに高い嬌声が溢れ)フランクっ、俺もっケツマンコきもひっ、きもひぃよっっ!!」
仏「っは…(急激に集まっていく熱を吐き出すべく小刻みに動かしていた腰を前立腺を越えた更に奥まで抜き挿しする動きへと変え)きもちい、フレド気持ちいいっ、出る!フレドのケツマンコに出るっ!!」
米「らっ、らして!らしてっ、フランクのっ、フランクのほしっ、ほしいよぉっっ!!(最奥を貫かれるような強烈な快楽に同調するように肉壁が激しく収縮する)」
仏「っあ、がっ…っっ!!!(熱が放たれる瞬間に襞の手前で亀頭を収め襞に勢いよく射精)」
米「っ、ッア、あっ、〜〜〜ッッ!!(襞へと射精されて喉が反れると母乳と涎を垂れ流してメスイキで絶頂)」
仏「ッは…はあ、は…(ぶるりと身を震わせ射精仕切れなかった残った精液を吐き出しながらゆっくりと腰を引く)」
米「ア、ぁ、ひ……ッ、(腰を引かれて肉が擦れる度に小刻みに腰が跳ねて溢れた涎で口許を汚す)」
仏「っ、はは…まだ欲しいって顔してんね(亀頭だけがアナルの入口に引っかかる程度にペニスを抜き出しながら物欲しげなアメリカの表情に息を整えながら微笑み)」
米「(焦がれるようにフランスを見上げて曝されたままの内股がびくびくと快楽を欲し)フランクぅ……ケツマンコっ、フランクにもっと、いっぱい……っ(垂れた涎が照明に反射して艶かしく光り)」
仏「(涎が伝う唇にリップ音を立てて口付けし)勿論。お前が求めるなら沢山あげる、よっ!(引いていた腰をゆっくりと奥へ抜き挿しを行い深い律動を繰り返す)」
米「っん、あ゛っ、ひッ!!(深い律動に許容量を越えた快楽が膨れて逃がすように身を捩り)フランクっ、イッちゃうっ!ケツマンコ気持ちぃィっっ!!(両手で自身の前髪を掴んではくはくと息を吐き)」
仏「っん、は…(しっかりと刻みつけるような深い律動に呼吸に再び熱を持たせながらも胸に這わせていた手で胸を揉み)フレドの勃起乳首、美味しそうだね(勃ち上がっている乳首に指先を伸ばして弾く)」
米「ヒっっ!(乳首を弾かれて大きく跳ね)フランクっ、おっぱいらめっイッちゃう!あっ、ア、ァッ!!(快楽に逆らえずにメスイキで何度も絶頂すると母乳がとろりと垂れ)」
仏「相変わらずダメだと言ってるけど本当はもっと触ってほしいんでしょ?(乳頭の弾力と母乳の滑りを指の腹で楽しみ)気持ちいいからこっちのお口もひくひくしてるんだよ(収縮を繰り返すアナルのナカを捩じ込むような腰つきで肉壁を擦り)」
米「ひぅっ!(肉壁を擦り上げられて嬌声があがり)ァ、あんっ、フランク……っ、も、もッ、もっと、触ってぇ……ッ!!(あっさりと主張を翻して快楽に堕ちた空色がフランスだけを映し出して潤み)」
仏「素直な子は好きだよ(空色の真下にキスを落とすと乳房を捏ねくり回す手を速めゆっくりとした律動が合わせて速くなっていく)」
米「っつ!!(律動が早まって強く揺さぶられると動きに合わせて母乳が噴き)ぁうっ、あんっ……ァは、俺もっ俺もフランクのペニスすきぃ……!」
仏「(頬に触れていた唇を胸元に移動させ母乳が噴き出す片側の乳頭を咥え)ん、ふ…フレドのミルク、ああ、こんなに気持ちいいって噴き出してるね(舌先で乳頭から溢れる母乳を舐めとりながら律動を続け)」
米「きっ、気持ちいいッ!フランクにケツマンコッ、ぁあっ!ケツマンコっずぼずほされっ、ッア、あひっ、きもひっ!おっぱいッ溢れちゃうっっ!!(母乳を吸われながらの律動に理性など既に崩壊して拡げられたアナルが搾るように蠢き)」
仏「ッは、吸い付くっ!俺のペニスが欲しいってフレドのケツマンコが吸い付いて、ッ、気持ちいい!!(乳首を吸い上げ乳頭を舌先で弄りながら母乳が出るように促し吸い付く肉壁の心地良さに再び質量を持ったペニスが硬化し浮き上がった血管が肉壁を擦る)」
米「ッッ!!〜〜〜ッッ!!(声も出ないほどの快楽に呑まれてメスイキで激しく絶頂すると母乳が大量に噴いてアナルがきつく締まり)ァアっ、イッ、イッて、イッちゃって……ぁあっ!!」
仏「っのしめつけはやばいっ…っっ!!(歯を食いしばり止めることの出来ない射精感に息を詰めながらナカへ白濁を数回に分けて吐き出しその勢いで吸い上げていた乳首に歯を立てる)」
米「ッ、痛っ、ァァ゛っっ!(乳首に歯をたてられた快楽で背が大きく跳ねてナカへと放たれた白濁を貪欲かつ従順に奥へと迎え)」
仏「ッは(噛んでいた乳房を解放すると同時に詰めていた息を吐き出し射精後の倦怠感の熱に浮かされた様子で肩を上下させ)…ん、あま」
米「(ひくひくと身体中が痙攣をしながらフランスを熱に浮かされた目で見上げ)ふ、ら、フランク……っ、おッ、俺……頭っ、フランク、しか、考えられ……っ(解放された乳房が紅く熟れて呼吸の度に大きく浮き沈みを繰り返し)」
仏「それは嬉しい限りだ。…ああ、やっぱり丸呑みなんて野蛮だね。食べるのならじっくりと味わうべきだ(上下する熟れた紅い乳房に愛しげにキスを落とすと舌先でノックし)」
米「ッ、ン、ぁ……(キスに乳房が震え)フランク……っ、フランク、食べて……っ、俺、フランクに、食べられたい……(熱を孕んだ眼差しがふわふわと揺れ)」
仏「…(ぺろりと舌舐めずりし)俺が人狼ならさしずめフレドは美味しくいただかれちゃう村人かな?(猛禽類のような捕食者独特の鋭い色を宿すアイリスが空色を捉え)」
米「っつ、(鋭いアイリスに囚われてナカがきゅんと甘く疼き)ふ、フランクに食べられるなら……喜ん、で……」
仏「ああ、自ら食べてほしいだなんて馬鹿な子(ご機嫌な様子で顔中にキスの雨を降らせ)…訂正だ。お前は村人なんかじゃなく人狼を心酔する狂信者そのものさ」
米「ぁン……(キスの雨にうっとりと甘い吐息を溢して空色が欲の色に濡れて染まり)君を……心酔してるんだ、俺……俺を食べてくれる、綺麗な目の人狼が、いるから」
仏「それなら他の狼さんには牽制しておかないとね(唇にバードキスを贈りながら背中に腕を回し抱き締め)…美味しく食べてあげるからね」
米「ぁ、……うん、美味しく食べて?君以外には、食べられたくないんだぞ(バードキスに誘うように唇の隙間からちろちろと紅い舌が見え隠れし)」
仏「ん…ふ、ぅ(導かれるように紅い舌を絡め唾液を含んでぴちゃぴちゃと音を立て)ん、…こんなに甘美なもの、そう易々と味見なんてさせないよ」
米「ン、は、ァ……(舌を絡めて水音にアナルがひくひくと痙攣し)ァは……フランク、君だけ、君だけが俺の味……知ってる、だろ……?」
仏「ふ…ン、…そうだよ。俺だけがフレドの味を知ってる。柔らかくて、甘くて、…病みつきになる味だ(水飴のような糸を舌で引きながらうっとりとした表情で胸元を撫で軽くナカを突き上げる)」
米「っん!(軽い突き上げに息を詰め)ぁ、あ……ッ、フランクっ、フランクだけ……!君だけが、君、君だけ……ッ!(身体中が性感帯になったように甘く薫る吐息を溢し)」
仏「ン、っ(繋がったまま体を反転させると腰を上げ結合部分を見せつけるようなうつ伏せの態勢にさせ)そう、俺だけのご馳走。骨の髄までしゃぶり尽くしてやるよ(耳元に唇を寄せ低音で囁く)」
米「ひぁっ!!(不意に身体が反転させられてナカを擦られるとびくんと背が跳ねて耳元に吹き込まれた低音にゾクゾクと身体が震え)しゃぶりっ、尽くしてぇ……!俺のッ、おれの全部っ、食べて……っっ!!」
仏「(耳の裏に舌を這わせ口角をゆっくりと上げ)…Bon appetit(くすくすとどこか妖艶さを含んだ笑いを零しながら背中に体を密着させ乳房を両手で捏ねくり回すと腰を引きゆっくりと抜き挿しを再開する)」
米「ッッッ!!!(ゆっくりと抜き挿しされる感覚に身体を塗り替えられて上半身がぺたりと潰れ)ァ、あっ、あん……ッ!フランクっ、おっぱい、ぁあっ!!(素肌がフランスに擦れてがくがくと震えながら乳首から母乳が断続的に流れ)」
仏「ふふ。…見てご覧よフレド。ほら、こうやって小刻みに腰を動かすとお前の胸すげえ揺れるの(言葉通りに前立腺付近でペニスを上下に揺らすように腰を振ると軽く触れていた手から胸が大きく揺れる感覚が伝わる)」
米「あっ、あんッ!ぁ、……ッ!!(四つん這いの隙間から見える自身の胸の揺れに体温が上昇を始め)フランク……っ、ケツマンコ気持ちぃっ、すごいっ、おっぱい、気持ち……ッ!」
仏「ん、は…こりこりしてるね、フレドの前立腺。(小刻みに上下に刺激していた腰つきを前立腺を小刻みに突き上げる動きに変化させながらソファーへと溜まっていく白い水溜りを見つめ)…ああ、あとでフレドが出したミルクも飲まないとだね。拭き取ってしまうのはあまりにももったいないよ」
米「ひんっ、ぁあっ!(前立腺が小刻みに刺激されて更に水溜まりが量を増やし)れ、れもっ、そふぁっ、ぁあっ!ソファの、上の、汚れってる、からぁ……っ!」
仏「大丈夫大丈夫。ちゃんと俺がそれを舐めとるから(背中に舌を這わせながら愉しそうに笑い)言ったろ?骨の髄までしゃぶり尽くしてやるって。…お前のものを俺が残すわけないじゃない」
米「っあ!!はっ、ぁ……(舌が背中を這ってびくびくと這わされた箇所が紅く熱を持ち)フランク……っ、俺のッ、ぁあっ!!俺の、身体ッ、全部、食べてっ!!」
仏「ッん…は、(肩甲骨の真下にキスを落とし強く吸い上げ所有印を残し)…ここもたわわに実ってるね。もっと弄ったら大きくなるのかな(捏ねくり回していた乳頭を爪で弾き摘むと母乳が出るように捻り潰すのを繰り返し)」
米「ッ、あ……っ、ァ(ちりりとした甘い痛みに所有されたことを悟って空色がぶわりと熱を孕んだ深い色へと変わり)はぅっ!あっ、ァアっ!フランクっ、おっぱい止まんないっっ!もっと、出ちゃ……ッッッ!!(乳頭を刺激されるととろとろと母乳が溢れて紅く熟れながら指先を濡らし)」
仏「(乳房に溢れた母乳を擦り付け指にも馴染ませながらも更に母乳が出るように捻り上げ)ああ、フレドのミルクまだまだ出て…(恍惚な表情を浮かべゆっくりと動かしていた腰をたまらずスピードを上げて奥へと打ち付け)」
米「っつ、ァ!(打ち付けるスピードが上がって母乳を噴くとドライで達して腰がへこへこ揺れ動き)ふらっ、フランクおっぱいッ、ぁあッ、あんっ!ミルク、フランクのぉ……ッ!!」
仏「(噴射される母乳が捻っていた手に被り潤いを与えるように胸全体に擦り付け)ッは…こっちも俺のミルクでいっぱい…っ、フレドのミルク飲むから俺のもいっぱい飲んで…!(吐き出していた白濁を奥へと波立たせるように腰を打ち付けながら襞へと亀頭を押し付け)」
米「ッッッ!!!ァ゛ア゛っ!!(襞を激しく押し付けられて悲鳴じみた甘い嬌声が喉を震わせると何度も絶頂へ押し上げられ)フランクっ、フランクのミルクっ!濃いのッ!濃いのほしいよぉっっ!!!」
仏「ッう…!(襞に打ち付ける度にペニスが硬度を持ち肉壁をごりごりと擦り)ッは、ほらフレド。俺の濃いミルク、この勃起ペニスから出すよっ、もっともっとケツマンコのナカ満たしてやるよ!!(小刻みに腰を動かし襞を尖端で突きながら摘んでいた乳房をさらに強い力で捻る)」
米「ぁあっ!!もっ、もっと!もっとフランクの濃厚ミルクっっ!!勃起ペニス気持ちいいよぉっっ!!ケツマンコっ、いっぱいっ!いっぱいにしてぇっ!!(乳房を捻られながら襞を突かれて涎を垂らしながら歓喜し)」
仏「(絶頂に自ら追い立てるように襞への打ち付けを早め)は、イくっ、フレドの子宮よすぎてイく、イ…っっ!!(襞に固形のものが混じった白濁を大量に放ちながら背中に体を預け母乳を噴射させるように乳首の根元から乳頭を挟んだ指で圧迫する)」
米「ァ゛ひっ!やっ、そ、れちゃっ、ッ、〜〜〜ッッ!!(襞が白濁を大量に受け止めてごぷごぷと奥へと呑み込みながら乳首を強く圧迫されて先程までとは比にならない母乳が水鉄砲のように噴き出し)」
仏「は、はぁ…(何度目かとなる欲をぶちまける行為に息を荒げ先程よりも背中に体を預ける力をかけ)はあ…お兄さんちょっと休憩(胸から手を離しひらひらと手を振り)」
米「っあ……休、憩……?(体重が掛かって肉壁を擦る感覚に細切れな絶頂を何度も繰り返して快楽によりどこか恍惚とぼんやりした空色が焦点を合わせられずにぼんやりと彷徨い)」
仏「(背中に顔を埋め溜息をつき)昼からぶっ続けでやってるから体力の限界。ちょっと休憩したらまた続きするから」
米「っん、……お、俺……まだ、イッて、る……から……ぬ、抜いて……じゃないと、フランク、襲っちゃう……(裸の背中がゆっくりと上下して欲を我慢しようと諌め)」
仏「…(アメリカの言葉にアイリスが瞬きを繰り返すも悪い事を思いついたような底意地の悪い光を宿し)…このままがいいって言ったら?」
米「っ!?(突然の提案にびくりと肩が揺れナカが擦れて軽い絶頂に肘が潰れて上半身が母乳の水溜まりに落ち)こ、このま、……待って、俺、イッてる、からぁ……!」
仏「っ…(咥えられたペニスも敏感に快楽を拾い思わず声を詰め)…手足も今動かせない状態だからね。少し時間貰わないとまともに動けないんだよ。だからねフレド。…我慢して?」
米「〜〜〜ッ、(強烈過ぎる快楽に声も出せずに必死に頷き)ぁ、ア……フランクっ、動かない、でぇ……っ!(素肌に白い母乳が絡んで身体中から甘い香りを放ち)」
仏「はは、俺は動いてねえよ。フレドが動いてるんでしょ(誘うような母乳とアメリカから放たれる体臭に鼻を鳴らし匂いを堪能しながら喉元から笑い声をあげ)」
米「おっ、俺動いてな……っ、ぁあんっっ!(言葉とは裏腹に緩やかに腰を振って快楽に溺れ)」
仏「ッう!?…嘘つき(ペニスを刺激する腰つきに突き放す言葉を投げ掛けるも声はどこか愉しげ)」
米「うそ、ついてな……ッ!腰がっ、腰っ、勝手に……っっ!!!(快楽を得ながら表情が雌のそれへと堕ち)」
仏「それでも振ってるのはお前自身だろ?…は、本当に我慢が出来ない奴だなっ(刺激されたことで萎えはじめていたペニスがナカで徐々に勃ち上がりはじめる)」
米「っあ、ア……っ!フランクっ、おっきくなったぁ……!(胎内で膨らんだペニスに絡み付くように肉がにちにちと蠢き)」
仏「はッ…ぁ(重たい腕を持ち上げ髪を掻き上げ)休憩っつったのに…底なしの体力にはおそれいるよ。それに付き合える俺も大概か(蠢く肉壁の心地良さに吐息を漏らし質量を持ち始めた自身の下半身の健在ぶりに苦笑いを浮かべ)」
米「らって、フランク抜かない、から……っ!ぁあ……ッ、イッちゃ、イッっっ!!(質量が増してナカを圧迫された拍子にメスイキに達して母乳がちょろりと水溜まりに落ち)」
仏「ッ!?っべ、また出…っ!!(つられるように体を弓形に反らしナカへと少量射精)」
米「ひぅっ!!(ナカへと射精されて身体が大きく水溜まりの中で跳ね)」
仏「っ…から、もう体力無いのに(天井を見上げたまま呼吸を胸を上下させ呼吸を繰り返しながら再びアメリカの背に体を預ける)」
米「お、れ……だって、も、限界……らの、に、気持ちいいの、とまんな……っ(水溜まり中で身体をびしょびしょに濡らして甘い吐息を薫らせ)」
仏「…分かった。今からペニス抜くから。このままじゃ明日にも支障が出そうだし(倦怠感に苛まれる体を何とか起こしアメリカの腰を持つとゆっくりとペニスを引き抜き)」
米「っあ、ぁあ……っ(甘ったるい嬌声を溢しながらペニスが引き抜かれて絶頂すると更に母乳が噴き出し)」
仏「(外気に曝されぶるりとペニスが震え自身が吐き出した精液がアナルから糸のように繋がり)…っ、メスイキってなった事ないけど本当大変そうだね」
米「(痙攣の止まらない身体を抱き締めながらアナルに溜め込んだ精液を吐き出さないように収縮が始まり)れ、も……フランクの、ペニスで、メスイキ、だから、気持ちいい、よ……」
仏「っっ!(アメリカの言葉にアイリスを見開きにやけそうになる口元を手で覆い)そ、そう、それならいいんだけど。…フレド、もう1回シャワー浴びてくる?」
米「(億劫そうに頷き)……シャワーだけ、浴びてくる……フランクのはいいけど、俺の体液は……べたべたしてるから気持ち悪い……」
仏「…ナカもちゃんと洗いなよ。俺も少し体力戻ったらシャワー浴びるけど一緒に入ったらキリがなさそうだしね(肩を竦めながら苦笑いを浮かべ)」
米「(むくりと起き上がって身体中を母乳で濡らしたままバスルームへ向かい)……君のミルク、このまま俺のナカに残ればいいのにね(恍惚と微笑みながら部屋を後にする)」
仏「…(ソファーへとうつ伏せになって横たわり部屋から出ていくアメリカの背中を見送りながら)いつからそんな顔するようになったんだろうね、ほんと」
米「(バスルームへと入って腹を撫で)……出しちゃうの、勿体ないなあ……んっ、ふぅ……(力んで溢れた精液を手の平に溜めるとそれを口へ運び)……フランクの、味だ……(うっとりと囁き)」
仏「(自身の指に嵌められた紫色にキスを落とし)墜落されそうな…それでも俺が望んでるあたり深みにはまってるよなあ(手の甲を目元に当て呟き)」
米「(取り憑かれたようにアナルから零れる精液を飲んでは恍惚に浸り)……っあ、フランク……フランク、愛してるよ……んんっ、っぷぁ(音を立てて飲み下しながら愛を囁き)」
仏「(うつ伏せななったことで母乳が溜まって出来た水溜りに自身の胸元が重なり隙間に指を差し入れ)…ん、甘…(鉛のように重たい上半身持ち上げ水溜りに舌をつけ)」
米「……(なにかを思い付いたように精液を飲む手を止め)っん、ふ……(雑にシャワーを浴びるとアナルから残った精液が零れないよう慎重にリビングへ戻り)……フランク(濡れたままの身体を拭かずにソファの水溜まりを舐めるフランスの下に跪き)」
仏「んぅ…、ああ、おかえり(部屋から戻り下に跪くアメリカにさして気にすることなくソファーに残る水溜りを舐め続け)」
米「フランク……フランク、ねえ、見て……?(M字開脚をしてアナルを曝すとそこから溢れた精液を手の平に溜め)……んっ、んぅ……ぷぁ……(躊躇うことなく見せつけるように精液を飲み下し)」
仏「…(舐めていた舌を止め真下で行われる淫らな行為にアイリスを見開き驚くもすぐに愉しげに細められ)フレド、美味しい?」
米「んぅっ、ん……(絡み付く粘りに苦戦しながらも蕩けそうな笑みを見せ)フランクの、濃厚ミルク……おいしい……」
仏「そう。こっちも…ンン、フレドのミルク、甘くて美味しいよ(見せつけるように舌を水溜りへとねっとりと這わせ口に含むと喉仏を鳴らし)」
米「っん、ア……(自らの吐いた雌の象徴を生々しく舐められて熟れていた紅い頂がぴんと勃ち)フランクの、ミルクが……一番、なんだぞ……っ」
仏「俺の精液なんて苦いだけでしょ。あ、フレドのは別の話だけど(ソファーの窪みに残った母乳を吸い上げ嚥下しながら紅く勃ち上がる乳房に目を移し)」
米「(ふるふると首を振り)苦いだけじゃなくて、濃厚で……癖になるよ……毎日、飲みたいくらい(視線が自身の胸の向いて興奮するように乳首が勃起して飲み込めなかった精液が口端から顎を伝い)」
仏「毎日、か(水溜りから上半を起こしソファーに座るとアメリカを手招きし自身の膝に座るよう促し)今日で3日…あと4日でお前の居ない日常が戻るわけだね」
米「(大人しくフランスの膝に向かい合うように座って裸体を押し付け)……寂しいよ。君がいない日常、戻りたくない……」
仏「(背中に腕を回しあやす様に叩き)それが当たり前だったのに今はお前が居るこの毎日が当たり前になってるもんな。…はは。別に今生の別れじゃないんだけどさ」
米「わかってるけど……フランク、俺、贅沢になっちゃったのかな。……君を、うちに連れて帰りたいくらいだよ(ぐりぐりと頭を顎の下に押し付け)」
仏「あー、それは素敵なお誘いだ。だけど間違いなくお持ち帰りされたらストライキ所の話じゃなくなるね(押し付けられる頭の擽ったさに笑いながら背中を叩いていない手で髪を撫で)」
米「……そう、だね。はぁ、君とずっと一緒にいられたらいいのに(背中を叩かれながら髪を撫でられて艶かしく溜息を吐き)」
仏「ねー。時間と距離すっ飛ばして行けるなら毎日通うね俺は。…あ、でも毎日くたくたになるまでセックスは体力持つかな(抱き抱え直すように腰を上げ)」
米「っん、(抱き直されてこぷりと精液が溢れて空色が甘く蕩け)……体力持たないなら、俺がご奉仕してあげるよ(甘く蕩けた空色がそろりとフランスを見上げ)」
仏「名案だ。そのうち触発されてお兄さんも元気になるだろうからね(額同士を合わせると鼻先にキスを贈りながら蕩けそうな空色をアイリスが映し)」
米「フランク……(鼻先に落とされたキスに甘さを孕んだ声音で名を呼び)フランク、俺……君にもっと、気持ちよくなってもらいたいよ……」
仏「んー?俺は十分に気持ちいい思いさせてもらってるよ(不思議そうに小首を傾げながら片手を頬に添え頬肉の弾力を楽しみ)」
米「ッん(頬を捏ねられて柔らかい薔薇色が浮かび)……まだ、足りないよ。俺、君にたくさん気持ちよくなってもらって、もっといい気分になってもらいたいんだ(甘い空色が輝くとフランスの鎖骨を指で優しく撫で)」
仏「ッん…っ(弱い箇所を撫でられ鼻にかかる甘い吐息を吐き)…なら、お互い様だね。俺だってお前を気持ちよくしたくてたまらないんだからさ」
米「(甘い吐息に気分をよくしてクスクス笑い)嬉しいよ、フランクと同じ気持ちだなんて……じゃあ、もっとここ、触ってあげる(なぞるように浮き出た鎖骨に指を這わせながら吐息を吹き掛け)」
仏「はッ…ぅ(吐息を吹きかけられ身体を震わせながら快楽を敏感に拾い)…ッん、ぞくぞくするね。この誰かのものになる感覚ってのは(アイリスに金糸が一房垂れ恍惚な笑みを浮かべ)」
米「ははっ、だろ……?俺、それ病み付きなんだよね……(うっとりと恍惚な笑みを見つめて這わせていた指を舌へと切り替えてねっとりと見せつけるように舐め)」
仏「っ、まえの場合は被虐がそこに強く付随するだろ。ン…俺はどうせならそうさせた相手を、被虐じゃない方で愛で返したい方だけど(呼吸を徐々に荒げ頬を蒸気させながらくつくつと笑い)」
米「だから、俺は君以外にはサディストなんだって……それに、他の人の前では、あんなにマゾヒストな部分露呈させないよ……多分(唾液が鎖骨を伝いそれを指で掬うと鎖骨に塗りつけて妖艶に笑い)」
仏「言い切れねえのかよ。…ッと、フレド。ステイ(膝からアメリカを下ろすとゆっくりと立ち上がりアメリカの手首を掴み)」
米「っん!!(意思とは無関係にフランスの言葉を従順に受け取って待ての姿勢になり)」
仏「……ぶふっ(自分の言いつけ通りに待つアメリカの様子に思わず噴き出し)」
米「……ふ、フランク……俺、君に開発されすぎだよ……(飼い犬のように待ての体勢を持続してフランスを見上げ)」
仏「み、みたいだね(笑いを堪える様に頬を震わせ掴んでいた手を離すと従順な恋人の頭に移動し)いい子に出来たご褒美に朝に出掛ける前に作っておいたエクレアでも振る舞ってやるよ(ぽふぽふと形のいい頭を叩き)」
米「!!え、エクレアでなんて釣られないんだぞ!!(そう言いながらも分かりやすく頬を染めて口腔内に溜まった唾液を飲み込み)」
仏「ふーん。じゃあクレーム・ブリュレもいらないんだね。そうかそうか(にやにやと笑いながら頭を掻き回し)」
米「クリームプディング!……うううっ、食べたい……食べたいんだぞ……(うるうると空色が潤み)」
仏「素直でよろしい(ぽんぽんと頭を叩くと唇に軽くキスを落とし)お互いシャワーで綺麗になってから今度は食欲を満たそうじゃない」
米「(優しいキスにぽすっと顔全体に薔薇色が差し)そ、そうだね!フランクのおいしいご飯で食欲を満たそうっ(熱が引かない顔を誤魔化すように大袈裟なほど大きな声を出し)」
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