クトゥルフしようぜ!
【PM13:10 カフェ、VIPルーム】
米「(2回目のアラームを手探りして叩き止め)……ン、ふぁ……もう昼過ぎか……(欠伸をしながら独りごちて裸体を暖めようとフランスへ密着)」
仏「…ん…すぅ(規則正しい呼吸を繰り返しながら密着してきたアメリカの体を無意識下で抱き締め直し)」
米「(無意識で抱き締め直されて照れ笑いを浮かべると眠る前のようにフランスの背中を優しく撫で)フン、フン、フン……(音の外れた子守唄を鼻唄混じりに歌い)」
仏「すぅ…す…(安心しきった様子で寝息を立てる)」
米「ン、よく寝てる(満足そうに背を撫でていた手を外してフランスを起こさないようにそろそろと抱き締められた腕を外し)」
「(マジックミラー越しから見えるステージを囲むように疎らに人が集まりその中心に燕尾服を着た男が立ち)まず昼のステージ1番目の演目は女性ダンサーによるポールダンスをお送りします!!(男の紹介と共に舞台袖に居た露出の高い女性達がステージに上がり)」
米「ん?(マジックミラー越しに見えた人だかりに興味を抱いて全裸のままステージを見つめ)……Wow(露出度の高い女性ダンサーに小さく口笛を吹き)」
「(ステージに設置されたポールに音楽と照明に合わせ艶めかしく体をくねらせしなやかな体躯を駆使した妙技を披露する)」
米「Foooo!(艶かしい踊りにミラー越しに喚声を飛ばしてぱちぱちと拍手を送り)」
仏「んん…(アメリカの喚声が耳に入りアイリスが徐々に目を開き)…ん、ふああっ(上体を起こすと大きな欠伸をしたまま伸びをし)」
米「……あ。ご、ごめん。起こしちゃったかい?(振り返って申し訳なさそうにナンタケットを萎れさせ)」
仏「ん、こっちこそアラームの音まったく聴こえてなかったよ(目元を擦りながら手近にあった自身のシャツを肩にかけソファーから立ち上がりアメリカの隣につき)」
米「なんか凄く気持ち良さそうに寝てたから、起こすの止めとこうと思ってさ。……結局起こしちゃったけど(肩を竦めて苦笑を浮かべ)」
仏「あー別にいいよ。結構眠れたし(ぽふぽふと頭を叩きながらマジックミラー越しに繰り広げられるポールダンスを見つめ)おお、今日は週末だから昼からショーがあるのか。ついてるねえ」
米「(頭を撫でられながらショーを指差してくすくすと笑い)凄くセクシーでエロスティックだよね。流石は君んちだよ」
仏「ん?…それ褒められてるってことでいいのかな(くすくすと笑いながら歓喜に湧くステージを眺め)お前の家みたくそこまで派手にとは行かないけどエンターテインメント性に関しては家の子達も負けてないだろ?」
米「ああ、俺んちの次くらいに凄いんじゃないかい?まあ、勿論ナンバーワンは俺だけどね!(ばちんっと音が出るほどに綺麗なウインクを飛ばし)」
仏「はいはい…あ、そうだ(部屋の隅に移動しクローゼットの観音開きの扉を開き)あったあった。フレド、ちょっとこっちにおいで」
米「ン?クローゼットがどうかしたのかい?(ぺたぺたとフランスの後を追って部屋の隅へ向かい)」
仏「じゃーん。これ、なーんだっ(クローゼットからハンガーにかけられたメイド服やボディコンスーツを取り出しアメリカに披露する)」
米「Wow!それってコスプレ用の衣装かい?(目を真ん丸に見開くと空色がきらきらと輝き)」
仏「正解ー。エンターテインメントってのは見て楽しむのもいいけど体感するのもオツってもんでしょ?あ、一応ドレスとかスーツみたいな表に出ても遜色ない衣装も入ってるけど大半がそういった類の衣装なんだよ(クローゼットにぎっしりと詰まった衣装に手を触れながら楽しそうに眺め)」
米「ほほう、体感する……ねえ(横からクローゼットに手を突っ込んで衣装を数着引っ張り出し)しかもこれ、フリーサイズばっかりじゃないか。男女兼用?(によによと笑いながら)」
仏「だろうねえ。はてさて、どうしてこの部屋にはこんなにも豊富なコスプレの数々があるんだろうねえ…(アメリカのによによ笑いに分かりきった答えを問いかけながらこちらもによによを隠せない様子)」
米「さて、どういう趣旨を持ってるんだろうねえ。……新品なら、着てあげてもいいんだぞ?(新しいオモチャを手に入れた子供のような弾んだ声を隠さずにサムズアップ)」
仏「お、流石ヒーロー。サービス精神旺盛だな!じゃあ…(かちゃかちゃとクローゼットにかけられた服を一頻り確認すると光沢のある黒い衣装に手を止め)フレド、これ着てみてよ(クローゼットから胸元と足元が酷く露出しているバニーガール風の衣装を取り出して拡げる)」
米「Wow,フランクのえっち(ぴゅいっと口笛を吹くとバニーガール風の衣装を受け取り)……ほら、フランクも何か着てくれよ。これとかさ(クローゼットの端に綺麗に畳まれていたガーターベルトを指差し)」
仏「おお、これまたマニアックな小道具を見つけたねえ…(くつくつと笑いながら畳まれていたガーターベルトに手を取り)ん、こっちにはカチューシャとかネクタイ…あ、メイクボックスまであるね。これは本格的なコスプレが出来そうだね」
米「うわあ、本当に本格的だね。前に日本ん家でコミケ参戦した時以来かい?(メイクボックスを開けるフランスを後ろから覗き込み)」
仏「だね。ふふふ、ここまで用意されていたらコスプレイヤーとしての血が騒ぐってもんだよ(アイリスを爛々と輝かせアメリカの方へ振り返り)フレド、お互い着替え終わるまで後ろ向いてようか。着てからのお楽しみってことで」
米「俺、メイクできないから後でやってよ。……俺のセクシーバニー見て、鼻血吹き出さないでくれよ?(によによと笑いながらサムズアップ)」
仏「オーケー、ティッシュどころかタオル用意しておくよ(ウインクを披露しながらガーターベルトをガラステーブルに置きクローゼットの中を探る)」
米「あ、俺も小道具ほしい!(背後からクローゼットを漁って色々と小道具を取り出し)」
仏「ん、色々探ってみなよ。それにしても店長…いい趣味してるな(いい笑顔でサムズアップ)」
米「店長の趣味なのかい、これ(からころと笑って色々と引っ張り出し)……あ、これいいな(取り出し終えるとそそくさと部屋の隅へ移動し)」
仏「んー、メイクは薄めにしておくか。髭…髭(メイクボックスの裏側についていた鏡に映った自分の顔を見つめながら)…剃るか(レイヤー魂に火がついた様子)」
米「(ごそごそと袋からふわふわしたウサギの尻尾がついたアナルプラグを取り出して手のひらで口を押さえながら弛んだアナルに挿入し)……っん、ふ、ぅ……ッ!(ぐちゃぐちゃと掻き混ぜながら引っ掛かるところで止めると呼吸を整え)」
仏「…(ぴたりとシャツのボタンを止める手を止め)フレド、今何を…(振り返りたい気持ちを抑えながら尋ね)」
米「っは、……ははッ、ヒミツ(艶かしい笑い声を上げてバニーガール風の衣装をひとつずつ身に纏い)」
仏「…気になる(シャツを着終え薄い素材のストッキングに足を通しガーターベルトで押さえるとタイトスカートを手に取り)」
米「着替え終わるまでは、ヒミツ、だろ……?(甘く笑うとウサギ耳のカチューシャや付け袖、付け襟とタイを装着し)……ン、俺は出来たよ」
仏「(ホックスタイプのフレームの伊達メガネを着けシュシュで緩いポニーテールを作り開いたストライプのワイシャツから黒レースのキャミソールを整え)俺もこれでいいかな。ん、またせーので振り返ろうか」
米「OK,じゃあいくぞ。……せーの!(掛け声とは裏腹にゆっくりと振り返り)」
仏「せーのっ(逸る気持ちが抑えきれない様子で素早く振り返り)…aguichant(予想を遥かに超えた仕上がりの小悪魔風な愛らしいバニーガール姿に直接的な言葉を零し)」
米「Wow,……sexy(確実にツボを押さえた美女教師風な姿に語彙力を失って口がぱっくりと開き)」
仏「あ、ああ…(アメリカの言葉にはっと我に帰り)その通り。いけない美人女教師風だよ。即席でこのクオリティのコスプレしちゃうお兄さん…罪深いわあ(薄く塗ったルージュが光る下唇を突きながらメガネ越しにウインクし)」
米「(好みドストライクの様子でぽうっと惚け)……ああ、本当に最高にsexyだよ……凄く綺麗だ……フランク、君だよね……?(呼吸が少し甘くなって胸が上下すると胸の頂が見え隠れし)」
仏「…っ(胸の頂のチラリズムに息を呑みながら冷静になるべく腕を組みキャミソールの黒レースを指で撫で)もちろん俺だよ?そうだ、そんなに完成度高いなら日本にこの姿を写メで…(ごそごそと自身の脱ぎ捨てたサマーカーディガンのポケットからスマートフォンを探り)」
米「撮ってあげるよ。……そしたら、俺にも写真ちょうだい?(フランスの手首を掴む手が熱で汗ばみ)」
仏「っ…フレド、その姿は目の毒だ。そんなに近付かれたら俺はセックスのことで頭がいっぱいになりそうだからね(掴まれた手首に伝わる熱にアイリスを緩め徐々に昂りはじめる熱を冷ます為にと息を吐き出し)」
米「君が選んでくれたんじゃないか……ほら、フランク。見て?バニーだよ?(手を離すと背を向けて尻を突き出し衣装の切れ目から飛び出る尻尾を振り)」
仏「(ごくりと喉を鳴らして揺れる尻尾を見つめ)…その尻尾ってもしかして(ふわふわな丸い尻尾の毛先を持つと軽く引っ張り)」
米「ぁんっ!!(引っ張られてプラグが肉を擦りあげ甘い声を漏らし)フランクっ、尻尾は生えてるんだぞ……ウサギ、だからね(剥き出しの内股が快楽で震え)」
仏「わーお…(甘い声と内股が揺れる様に声を出し)流石性欲が強いウサギさんだこと。これは乱れた風紀を叩き直す為に先生が指導しなくちゃいけないかな?(ポニーテールを手で払い靡かせながら艶のある自身の唇を舌舐めずりし)」
米「はは……っ、せんせ、俺……風紀を乱す、ウサギだぞ?ちゃんと指導、してくれよ……?(艶かしいフランスの仕草にバニースーツの中で押さえ付けられた股間が膨れ上がり)」
仏「(ポケットに入れていた折りたたみ式の指示棒を取り出し)良い子だね。自分から指導を望むなんて。…それならお望み通りきっちり教えてあげないとね(指示棒を伸ばし手のひらで叩くとレンズ越しのアイリスが加虐の光を滲ませて笑い)」
米「(加虐的に光るアイリスにごくりと生唾を飲み)俺、聞き分けのいいウサギだから。……でも、性欲強くて、これじゃ誰でも構わず襲っちゃいそう(へらりと笑いながら尻を振って尻尾を揺らし)」
仏「それは大変。なら今から俺が躾直してあげるから、覚悟しな(掌を叩いていた指示棒でアメリカの顎の下に差し入れ顔を上げさせ眼鏡をかけ直しながら愉しそうに微笑む)」
米「(ゾクゾクと立ち上る興奮を抑えずにへらりと笑い)ははっ、俺が街に飛び出して襲っちゃう前に……ね?あ、その前に……(ソファに投げ捨てていたスマートフォンを取り上げてフランスの姿を撮影し)……へへ、記念にもーらいっと!」
仏「ん?…あ、ちょっと!俺まだポーズとってなかったんだけど!?(コスプレイヤーとして譲れない部分だった様子)」
米「関係ないんだぞ。ははっ、素の部分を撮りたかったからね(ぽいっと撮影を終えたスマートフォンをソファに投げ捨てて悪戯っ子のように笑い)」
仏「むう…。気持ちはわからなくもないけど…あ(何かを閃いたのか手をぱんと叩き一瞬普段見せない人の悪い笑みを浮かべる)」
米「ん?(人の悪い笑みを見てこてりと小首を傾げ)」
仏「ううん。それはあとのお楽しみってことにしておくよ。それとフレド、お前のそのバニーも写真撮らせてよ」
米「可愛く撮ってくれよ?(にんまりと笑うと許可するように振り向き)」
仏「撮るなら今しかないからね。…なんせこの後はまともに着れてはいなさそうだし(スマートフォンを受け取りアメリカの姿を撮影し)」
米「フランクのえっち。……着てないのは確実だけどさ(シャッター音が聞こえる度に腰をくねらせてポーズを決め)」
仏「あ、日本に送る用にも撮ろうか。フレド、ちょっと俺の方に寄ってよ(声をかけながらアメリカの肩を掴み引き寄せるとスマートフォンをふたりを写せるように頭より上に上げ)」
米「おっとと、っン……(引き寄せられてプラグがナカを抉るが息を詰めて誤魔化し)フランク、もちっとそっち。俺ちょっと見切れてるんだぞ」
仏「ごめんごめん。こう…かな?はい撮るよー(スマートフォンの画面を確認しながら唇を軽く尖らせスマートフォンを持っていない方の手でキャミソールを引き脇を締めたことで出来た谷間を強調するようなポーズをとる)」
米「ン、(胸元で腕を組んで胸を持ち上げるようなポーズを取って唇に甘い弧を描き)」
仏「(ぱしゃりとシャッターを切ると撮影した画像を確認し)…これは日本もエロいと真顔で言っちゃうレベルだな(神妙な面持ちで頷く)」
米「(横から覗き込み)……ああ、これはエロイと絶賛されるレベルだ。間違いない(深く頷き)」
仏「送信っと。…問題はこの画像が坊ちゃんに見られることなんだよな。こんなの見たらあいつ絶対煩いよ、間違いない(スマートフォンをソファーへ投げ捨てながら苦笑いを浮かべ)」
米「ははっ、フランクのセクシーさで鞍替えしたい!なんて喚いたらワンパンでKOさ!(とんちんかんな発言に自分で笑いながらサムズアップ)」
仏「それはお願いされてもお兄さんお断りー☆ってとこかな。…っと、早速返信来てら(スマートフォンのバイブレーションに気付き手に取るとロック画面を解除し)」
米「おっ、早いね。誰からだい?(ワクワクしながらフランスのスマートフォンの画面を覗き込み)」
仏「ん、日本からだね。そういえば夏コミの為に今作業してる所だったな。お兄さんも早いとこ仕上げなきゃだけど…(途中で放置していた原稿について思い出して真顔になりながらメール画面を開き)」
日『前略、とても過激な添付写真に非常に驚いております。コスプレの技術も格段に上がっておりまして、漂うエロスの具合は是非次回のコミケの売り子とし(何故かここで文面は途切れている)』
仏「あれ、日本途中送信しちゃったのかな(不自然に切れている文面に首を傾げ)」
米「……これ、もしかしたらイギリスにばれる手前で慌てて送信しちゃったんじゃないかな(首を傾げ可能性を示唆し)」
仏「は、はは…まっさかー(否定出来ない可能性に背中へ冷汗が流る)」
米「君に呪いのメールが来ないことを祈ってるよ(両手を合わせ)」
仏「やめてよお前が言うと本当に坊ちゃんやりそうだって思っちゃうから!!トゥライ!!(眼鏡の下に手を差し込みながら顔覆い)」
米「HAHAHA!冗談だよ!……まあ、イギリスならやりかねないけど(笑いながら肩を竦め)」
仏「自分だって前にやったハロウィンでナースコスしてたのにねえ…やれやれ(ため息をつきながらソファーにどかりと腰掛け脚を組むとタイトスカートが上に捲れ隠れていたガーターベルトが露わになる)」
米「(顕になったガーターベルトを装着した太腿にごくりと息を呑み)……フランク、そんなえっちな姿見たら、俺……発情期になっちゃうよ……(無意識に口腔内に溜まっていた唾液が垂れてアナルから飛び出た丸い尻尾が物欲しそうに揺れ)」
仏「…(ぱちくりとレンズの向こうでアイリスが瞬きすぐに笑みを浮かべ)このウサギちゃんはすぐに発情すること。我慢って言葉を知らないといけないね(ソファーに置いていた指示棒を手に取りアメリカのボディコンスーツの上から胸元から臍までゆっくりと指示棒の先端でなぞっていく)」
米「ァん……っ(もどかしい指示棒の愛撫にもぞりと身体が震えてスーツの下で乳首が勃起し)せんせ、我慢しないで……街で男漁りしていい?(わざと挑発的な発言を放って尻尾を揺らし)」
仏「(指示棒で臍の窪みで止まるとぐりぐりと先端で弄り)拾い食い…いや雑食なのも大概にした方がいいよ?そういった子は後々痛い目に合うんだから、ね?(脚を組んだまま頬杖を突きながら悩ましげなため息を漏らしてアメリカを見つめ)」
米「ア、ぁふ……っ、ン(臍を弄ばれて腰が震え)じゃあ、せんせ、ちょうだい……っ!!(指示棒を片手で跳ねるとフランスに襲い掛かるようにのし掛かり)」
仏「っん!(突然のしかかられソファーへと沈むも余裕のある笑みはそのままに)っ、ふふ…いけないうさぎさん。待てさえも出来ないの?(鼻の下にずれた眼鏡の下からアイリスを細めセットが乱れたポニーテールからシュシュを外す)」
米「(尻と尻尾を振りながらフランスの匂いを嗅ぎ)ぁあ……っ、まてなんて、出来ないんだぞ……ッ!俺は、ウサギだからね(首筋に顔を埋めて恍惚状態に陥りながら)」
仏「ンっ…!(首筋に髪がかかりその擽ったさからか身震いし)ああ、そうだった。お前は性欲の強いウサギ。待てなんて出来るはずがない(尻尾の毛先を撫でながらほうっと息を吐き)」
米「ぁん……っ(尻尾を撫でられてプラグが肉壁を擦って悩ましい声をあげ)フランクっ、せんせ……俺のこと、いっぱいしつけて……君だけのウサギにしてほしいんだぞ……」
仏「いい心構えだ。人様に襲い掛かるウサギちゃんにはちゃーんと、飼い主が誰で、どこまでしちゃいけないのかを徹底的に教えこませないとね(撫でていた尻尾の毛先をひと房掴むとアナルを刺激するように引っ張り)」
米「あヒッ!?(尻尾を引かれてアナルが刺激されるとひくひくと入口が痙攣し)ふ、ぁ、フランク……っ教えてぇ……!(体臭と香水の薫りに酔いしれ)」
仏「ふふ、どんな動物でも尻尾が弱点なのかな?触るだけでこんなにひくひくしてるもの(尻尾を掌で包み先端のプラグが捻じ回る動きをナカで行うように捻り)」
米「あっ、ああっ!(肉壁を捻るようなプラグの動きにがくがくと快楽を拾い上げて震え)尻尾、尻尾らめっ!(腰砕けになってはくはくと唇が戦慄き)」
仏「だめって割には腰が揺れているよ。おかしいね、フレド(やめることなく拗じる動きを繰り返し片手で自身の襟元を整え直し)」
米「らっ、らってきもひっ、きもひぃから……ッッ!(快楽から逃げるように腰が僅かに引け)」
仏「(ふうっとため息をつくと尻尾と戯れていた手を離し)飴と鞭は大事とは言うけど甘いだけじゃこのウサギちゃんはぶくぶくと私欲という蜜で膨れ上がりそうなこと(ルージュが艷めく上唇を舐めながら顎下を擽るように指を這わせ)」
米「ぁう……っ(アナルに感じる刺激がなくなって引けた腰が揺れ)ふ、フランク……(顎下を擽られて顎が少し上がり)」
仏「ふむ、まずは…(顎を擽る手はそのままに指示棒を持ち顎に手を添え思案するとふと何かを思いついた様子で)そのわがままボディを風紀検査しておこうかな(顎から指を滑らせボディコンスーツ越しの胸元に触れ頂のある周囲を円を描くように撫でる)」
米「ひゃうっ!!(胸の頂の周囲を撫でられて高い嬌声が上がり)ふ、風紀検査……?捲ればいいの?(ボディコンスーツ越しに乳首がぴんと勃って存在を主張し)」
仏「(胸元から指を離し眼鏡を押し上げ)そんなことしなくたって分かるものはあるだろ?例えば…おっと、こんなに背中を丸出しにするなんて風紀の乱れだね(指示棒の先で背骨の上の皮膚を撫で)」
米「っン、ぁ……!(背骨の上を撫でられてびくんと飛び跳ね)ひ、ァ……フランクぅ……!」
仏「背中の露出…これはこれで酷いけど(上から下へと指示棒を這わせると尻の割れ目に先端をつけ)この足の付け根は特に露出が酷いね。周囲へ与える刺激があまりにも強すぎるよ(アナルの上をボディコンスーツ越しに掠め前へと移動すると性器を締め付けているハイレグ部分の下に指示棒を差し込む)」
米「ひっ!?(尻尾がひくんと揺れてハイレグの下に差し込まれた指示棒に分かりやすく感じた吐息を薫らせ)さ、誘ってるんだよ……っ、発情してる、から、いっぱいセックス、したくなるから……っ」
仏「そんでどこでも欲情して誰彼構わず襲い掛かると。とんでもない子だな(くつくつと笑いながら指示棒で布地を引っ張り陰嚢部を食い込ませる)」
米「ぁう、ぁあっ(陰嚢を押さえつけるように布地が食い込んでゆらゆらと尻が揺れ)ケツマンコっ、ずぼずぼって、されるとっ、気持ちぃ、からぁ……!」
仏「それで、ずぼずぼされたくてそのいやらしいお尻を振っておねだりするってわけ?(くいくいと布を指示棒で強く引っ張り上げたまま指を陰嚢を持ち上げ尻の割れ目に突っ込み第一関節を折り曲げし)」
米「あっ、あッ!!(尻の割れ目に指を突っ込まれてプラグが押し上げられて腰が浮き上がり)そ、そっ、そうだよっ!発情ケツマンコっ、いっぱいいじめてもらいたくてっ、ぁうッ!」
仏「(折り曲げを繰り返し徐々に尻尾のアナルプラグが刺さる部分に指を近付け)ふーん。じゃあウサギちゃんは今も発情ケツマンコを虐めて欲しくてここをくぱくぱさせてるんだ(プラグを呑み込むアナルの入口に指を挿し入れひくつきに笑みを深めながら指の腹で肉を擦り)」
米「ヒッッッ!!!(アナルに求めていた質量を押し込まれて喉が反り)そ、そっ、そう!いっぱいセックスっ、セックスしたくて!発情ケツマンコひくひくって、誘って……ッ、ぁんッ!(プラグごとフランスの指をぬぐぬぐと締め付け)」
仏「(プラグごと締め付ける貪欲な下のお口にアイリスを細め)そのお誘いする対象は誰でもいいと?…乱れてるねえ。実に乱れた生活を送ってるね!(引っ張り上げてた指示棒を勢いよく離すと陰嚢部にぱちんと音を立ててボディコンスーツが縮まり)」
米「あぐぅっ!!(陰嚢を弾かれるように縮んだスーツの刺激で股間がじんわりと濡れ)ァふ、ふぁ……っ、フランク……ッ、フランクぅ……!(発情して止まらない感情を擦り付けるようにプラグと指をアナルで締め付けて尻を振り)」
仏「(アナルを触れていた指を引き抜き)ふふ、ドスケベ発情ウサギちゃん。こんな意地悪しちゃう先生をどうしたい?(アナルに挿し込んでいた指を見せつけるように舐めながら愉しそうに小首を傾げ)」
米「(快楽で濡れた空色がぶわりと被虐的に揺れ)せんせっ、せんせにっ、せんせにいっぱいしつけてもらいた……ッ!!(ふうふうと荒い呼吸で懇願)」
仏「(組んでいた脚を解きアメリカを覗き込むように頬杖をついたまま上半身は前のめりになり)ならちゃんと躾て欲しいという姿勢を先生に見せてご覧?…先生、聞き分けのいい子がだーいすき、だからね」
米「(興奮を隠さずに荒い呼吸のままフランスから降りて床に仰向けに寝転がり)せんせっ、せんせの俺っ、ウサギだから……っ、しつけてっ、しつけてくださ……!(プライドなど既にない様子で服従の姿勢を見せ)」
仏「っっ(自身の中にある加虐心が総立ちするような感覚に思わず自分自身を抱き締め)素敵…素敵だよウサギちゃん。先生に従順ないい子はご褒美、あげちゃおうかな(ソファーから立ち上がりアメリカの足の近くにしゃがみこみ被虐に堕ちる空色を眺める)」
米「せんせっ、せんせのご褒美……っ!!(被虐で塗り込められた空色が興奮と快楽を期待して腰をくねらせるとプラグが奥に飲み込まれてびくびくと腰が跳ね上がり)」
仏「あはっ、そんなにご褒美嬉しい?…ここもこんなに悦ばせて。苦しそうだよ?(ボディコンスーツ越しに勃ち上がり主張している乳首を摘む)」
米「ひぁっ!!(ボディコンスーツ越しに乳首を摘ままれて高い声が上がるとプラグをきつく締め付けて更に腰が浮いてへこへこと揺れ)せっ、せんせッおっぱい気持ちっ!!」
仏「直接触れなくてもこれだものね。万年発情期ってのは大変だねえ(摘んだ乳首をくりくりと指の腹と布地で擦り)」
米「ひっ、ヒッッ!!(ボディコンスーツの隙間からとろとろと母乳が垂れ始め)ぁあん……っ、気持ちぃっ、気持ちいいッッ!!」
仏「ウサギちゃんは本当に気持ちいいことは素直だねえ。そんなに気持ちよくされたら先生も感化されちゃうよ(擦る力を強めながらタイトスカートを押し退け主張する性器をスカート越しに撫で)」
米「ぁあ……ッ、せんせのペニス……ギンギンに勃起して……っ(胸へ与えられる甘い刺激に身をくねらせながら視界の端に映る性器にだらしなく口が開いてだらだらと涎を垂らし)」
仏「はしたないよウサギちゃん。そんなにこれ、欲しい?(膝を絨毯につきタイトスカートを捲り女性用の下着から顔を出すペニスを見せつけ)」
米「ほしっ、ほしいっっ!!(見せ付けられたペニスに我慢できずしゃぶりつき)んっ、ンんっ!!(ずるずると先走りを啜って腰を振り)」
仏「ッんっっ!!(突然しゃぶりつかれ息を詰めるも快楽に従うように甘い息を吐き)…あ、っふふ、せっかちなんだから(顔逸らしながら膝立ちしている脚ががくがくと揺れ尖端から先走りをどくどくと流しアメリカの口に零していく)」
米「あふっ、んんっ!!っは、フランクのペニスっ!ペニスおいひぃっ!!(先走りを次々飲み込んで飲みきれない分が口端から漏れながらも我慢の利かない子供のようにペニスにがっつき)」
仏「んはっ、は…フレドがっつきす…っ!!(刺激の強過ぎるフェラチオに膝の震えが大きくなり痛い程に大きく膨れ上がったペニスがアメリカの口腔内を圧迫する)」
米「あぶっ、んん、ンッ、う(口腔内を圧迫されて呼吸が止まり掛けて快楽と苦痛にぼろぼろと涙が溢れ)」
仏「っは…出るっ、淫乱発情ウサギの口にザーメン出っ…っああ!!(顔を逸らしアメリカの頭を抱え逃すまいと抱きしめると口腔内へと精液が放たれる)」
米「ッッ!!(頭を抱えられて口腔内に精液を送り込まれて目を見開き)っん、ァ゛っ、(ごくごくと喉が上下して精液を飲み)」
仏「…はあ、は…ぁ…ん、(頭から手を離し膝立ちから力なく床に座り込むと荒い呼吸を整えようと口元に溢れそうになっていた唾液を飲み込み)…食いしん坊なんだから(片側の肩を竦め艶やかに笑い口を開け自身の舌先に指を乗せ)」
米「(潤みきった視線が更に快楽を欲して座り込んだフランスの上に覆い被さり)あはっ、せんせ……っ、俺、まだ足りないんだぞ……(ぎらぎらと潤んだ空色が太陽のように輝き)」
仏「ん…(穏やかになってきた呼吸を繰り返す口元に笑みを添え覆い被さるアメリカの頬に手を伸ばし)ウサギちゃんはどこを満足させてほしいのかな?(頬を撫でながら照らしだすような眩い空色をアイリスが細めて見上げ)」
米「(ふっふと短い呼吸を繰り返し)せんせのギンギン勃起ペニスっ、俺のケツマンコに突っ込んでほしいんだぞ(明るい光に不釣り合いな淫靡な単語を淀みなく紡ぎ)」
仏「まあ…目眩がしそうなくらい下品で魅惑的なお誘い方だこと(頬に添えていた手を離し再び昂り始めている自身のペニスを見せつけるように撫で)それじゃあウサギちゃん。その我慢が出来ない発情ケツマンコ、先生にちゃんと見せてちょうだい?」
米「っせんせ、せんせ見て!俺の我慢できない発情ケツマンコっ、尻尾咥えてっ、せんせのペニスにしつけてもらいたくてひくひくしてるっ!(涎を垂らしながら床に寝そべってM字開脚すると尻尾付きのアナルプラグを咥えた尻を見せ付け)」
仏「(目の前で見せられる姿に想定以上の興奮を覚えごくりと息を呑み)本当に待ちわびていたんだね。先生が触れる度にひくひくしてるもの(両脚に手を添え覗き込むように尻尾付きのアナルプラグが刺さるそこを覗き込む)」
米「ぁ、あっ、(アナルに視線が注がれて入口が貪欲にプラグを咥え込み)そっ、そう!せんせにっ、いっぱいせんせのウサギだって!しつけてもらいたくてぇ……っ!(腰が上下に浮き沈みを繰り返して揺れ動き)」
仏「(急かすように揺れ動く腰に苦笑いを浮かべ)はは、今かあげるから落ち着いて。…そうだな、ウサギちゃんには尻尾が生えてるのだし(ハイレグ部分をずらしアナルを親指同士で割り拓き伸縮を確認すると尻尾付きのアナルプラグの真横にペニスの尖端を当てがい)そのまま突っ込んでも、問題ないよね?っん(にやりと口元に三日月を浮かべるとアナルプラグを挿れたまま容赦なくペニスの中腹まで挿入)」
米「ッッッ!!(プラグを挿入されたままペニスを挿入されて強烈な圧迫感に声も出ずに絶頂を迎えて白濁を吐き出し)あっ、あひっ、ケツマンコきたっ、イッちゃ、イッてる!あっ、ああっ!!(のたうち回るような快楽に激しく身体が暴れ回り)」
仏「(肉壁の締めつけに片目を瞑ると吐き出された白濁がレンズに掛かり)ッ…流石にキツいか。でも…ん、さっきのが残ってるから割とスムーズにいける、かな(暴れ回る身体を押さえるように足の間に身体を割り入れ膝下を持ち固定するとゆっくりと奥へ腰を進め)」
米「ァ゛ひっ、しゅごっ、しゅごいせんせのペニスッ!俺っ、俺のケツマンコごんごんしれっ、あっ、アアッッ!!(痛覚が快楽へと塗り変わって貪るように腰が激しく揺れてだらしなく開いた唇から涎が垂れ流しになり)」
仏「んぅ、…は(亀頭が前立腺まで到達すると腰の揺れによりアナルプラグの栓がペニスに当たることでより快楽が拡がり)ウサギちゃんの、んっ尻尾もやらしいことっ(脚を開いたまま前立腺を掻くように抜き挿しを繰り返し)」
米「あぅっ!ひんっ!!(前立腺を刺激されてプラグごとペニスを締め付けてがくがくと震え)せっ、せんせっせんせのペニスぐちゅぐちゅされてるぅっ!!」
仏「ふ、ここも…ンっ、美味しそうだね。んむ(抜き挿しを繰り返しながら顔を胸元へ埋めボディコンスーツ越しに浮き出ている乳頭を舌で転がし)」
米「アっ、あぅっ!!(ボディコンスーツ越しにじわじわと母乳が染み出て腰をくねらせ)フランクっ、フランクっ!せんせっ、もっろぉ!!(甘い飴のような快楽にどろどろに蕩けて甘ったるい媚びたような声で誘惑し)」
仏「ん、ッふ…(抜き挿しを行う度にアナルプラグも同様にペニスの動きに合いナカで両方の刺激が施され)ん、ずらし挿入もなかなかいいでしょ?こうやってフレドのペニスを虐められるからねっ(乳首を布越しに歯を立て噛みつきながらハイレグ部分を引っ張り尻と陰嚢部分に食い込ませる)」
米「アっ、あぅっ!!(乳首に噛みつかれて喉を鳴らすと同時に尻と陰嚢に布地が食い込んでアナルがきつく締まり)ヒうっっ!?あっ、やっ、ペニスっ、痛ッ、ア……ッ!!(アナルプラグとペニスからの強い快楽に抗わずに白目を剥きながらへこへこ腰を揺らし)」
仏「その痛いのが好きなんだろ?っ、…ほら悦びなよ。発情ウサギちゃんが求めていたものでしょ?(ハイレグ部分を掴み陰嚢部分を強く上下に擦り乳首を噛んだまま引っ張り上げ腰を動かしながら強烈な刺激を上にも下にも与える)」
米「ア゛っっ、そっ、そう、俺っ、俺ッ、痛ッあ、好きッ、せんせにっ、痛いのっ、されるのっきもひっ、ぎもひぃっ!!(痛覚で快感を得ている事実を認めて強烈すぎる刺激に尻尾を千切れんばかりに振って媚び)」
仏「はは、そうだよね。酷くする度に締め付けてくるものな。このマゾケツマンコは!(ペニスが質量を増やす感覚に息を荒らげながら更に抜き挿しを深いものへと変え前立腺をカリで引っ掛けて通り襞の寸前まで亀頭を進め)」
米「ア゛ァ゛ッッ!!(襞にぶつかるかぶつからないかのところまで進んだ亀頭を欲しがるように腰が揺れて奥へと導き)ほしっ、ほしいっ!気持ちぃっ、痛ッ、ンァ゛、気持ちいいのっ、ほしいっっ!!(発情したウサギそのもののように激しく腰を振りだらだらと涎が垂れて口回りを汚し)」
仏「ふぅ…んっ(引っ張っていた乳首を離し揺れる様に笑みを深め)ふふ、欲しいのは…ッ、!これ?(ペニスがアナルから抜けそうな位置まで腰を引くと一気に襞まで挿し込み陰嚢と尻の割れ目への食い込みをハイレグ部分をちぎれんばかりに引っ張り上げる)」
米「ッッッ!!!(声も出ない程に強烈な刺激に母乳と精液がボディコンスーツ越しに垂れ流れ)ァひっ、ひァッ、あっ、や、イッてるっ、イッちゃうイッ、イ゛ッッ!!!」
仏「ッん(ぱんぱんと肌のぶつかる音を部屋に響かせながら襞を穿つように抜き挿し運動を繰り返しハイレグ部分を上下に揺らし陰嚢と尻の割れ目を刺激し)…締まり、いいっ!マゾケツマンコきゅうきゅう締め付けて…ッザーメンそんなに欲しいのかよ!」
米「ァ゛、ア゛ッッ、ほしっ、ほしいっ!フランクのっ、せんせのザーメンッ、ぁあんっっ!ほしっ、ほしい!マゾケツマンコいっぱいッ、しつけてぇぇ!!(ハイレグが深く食い込んで生地がどろどろに濡れてプラグごとペニスを締め付けて恍惚の涙を流し)」
仏「はははっ!いいよ、くれてやるっ、ニホン刺しされて悦ぶ淫乱ウサギにはザーメン沢山喰らわせてやるよ!!っっ…!!(アナルプラグを手で押し込み襞をペニスで強く貫くと同時に大量の白濁が射精される)」
米「ッ、あっ、ア゛ァ゛ァ゛っっ!!(プラグとペニス同時に貫かれて襞に白濁を流し込まれるとぐるぐる空色が回って絶頂を迎え、母乳を噴き出すとアへ顔で気を失い掛けて口許がひくひくと震え)」
仏「…ッ、ふ(自身の陰嚢部分を揉み残っていた精液をナカへ途切れ途切れに吐き出しアナルプラグを白く太い糸を引いて外し)…ああ、やらしいなあ。プラグが入ってた分ケツマンコが拡がってるよ(ぽっかりと空いたプラグを咥えていた部分付近の肉壁を指で撫で)」
米「っあ……ァ、(プラグを引き抜かれて意識を取り戻し)ふ、フランク……っ、ケツマンコっ、ケツマンコ切ないよぉ……(肉壁を指で撫でられて腰を捩り)」
仏「…俺のだけじゃ足りないって言うの?へえ、随分と言うようになったね上のお口は(アイリスを細め普段浮かべる柔和な表情が消えどこか醒めた眼差しでアメリカを見つめ肉壁を爪で抉り)」
米「ヒッ!!(肉壁を抉られて腰が跳ね上がり)ァ、あっ、それっ、それ気持ちいい……っ、フランクぅ……っ!(表情が変わったことに気付けずにはくはくと呼吸しながら腰を震わせ)」
仏「…(肉壁を抉る手を止めペニスを引き抜くと自身の乱れていた身形を整え)」
米「ッ、ぁ……フラン、ク……?(急に質量を失ってフランスを見上げ)」
仏「そんなに大きいのがお望みならフレド(ガラステーブルに置かれた注文したコーラが入っていた空瓶を手に取り)これでもケツマンコでも挿れてよがっとけよ(ひくつきの治まらないアナルへと強引に瓶の底から挿入し)」
米「ッッッ!!ひっ、ぁ、や……ヒ、冷た……ッ、痛っ、ァ゛ァ゛ア゛ッッ!!(瓶を押し込むように挿入されて痛みと驚きにアナルがぎゅっと締まり)ッツ、ヒぅ、ァ゛ア゛っっ!!(大きすぎる異物にじたばたと脚が暴れ)」
仏「はは、痛いって割にやっぱり咥え込んでやがる。…ケツマンコ犯してくれればなんだっていいんだ(瓶の口を持ちずぶずぶと奥へと挿し込みながら長い前髪とレンズ越しのアイリスが物騒な光を宿らせる)」
米「(痛覚にぶんぶんと首を振り)や、違っ、ぁ、あっ!!(無機物に怯えながらも浅ましく痛覚の中から快楽を拾い上げてがくがくと腰が震え)」
仏「見ろよ。否定してる割にはもうこんな所まで咥えてるぞ。下のお口もコーラが好きなんだな(瓶が中腹まで進むと左右に揺らし肉壁を刺激し)」
米「ぁがッッ!!(瓶をナカで揺らされて潰れた声が上がり)ァ、あ、フランクっ、フランクそれっ、それや……ッ(快楽に呼吸を荒くしながらも震える腰を止める術を持たず)」
仏「(ナカに詰まっていた白濁に瓶がちゃぷちゃぷと波打ち)…聞こえない(感情のない声で答えると前立腺に瓶の底の縁を当て)」
米「ひっ、アっ、アァ゛ッ!イッ、イッちゃ……ッ、ア、ァ゛ッッ!!!(前立腺にひやりとした瓶の感触を覚えた瞬間に達して腰が大きく跳ね)」
仏「……(達した直後も弄る手は止めずアナルのナカを掻き混ぜるように瓶の口を持ち回転をつけて挿入していく)」
米「ァ゛、ア゛……ッ!(絶頂後も手を緩められずに無機質な快楽を与えられて連続でメスイキに到達しながら空色が少しずつ濁った色へと変わり)」
仏「流石にコールラウシュまで行かないか(瓶が注ぎ口を残してアナルのナカへ沈んだことへ確認し手を離す)」
米「あっ、ア、ァ゛……っ(アナルから注ぎ口が飛び出した状態でひくひくと身体が痙攣し)ふ、フランク……フランクぅ……ッ」
仏「(にっこりと綺麗な笑みを披露するとソファーに腰掛け)ほら、遠慮しないでもっと楽しみなよ」
米「ァ゛、ア……フランクっ、これ、やだぁ……!はずっ、外してぇ……!!ぁんっ、ああっ!!(動こうとする度に瓶を咥え込んでしまって意思とは無関係にびくびくと腰が跳ね上がり)」
仏「ふあっ…(欠伸を咬み殺すことなく大きな口を開け腕伸ばし伸びをし)んー、俺はもう少し寝かせてもらおうかな。…フレドならひとりでも愉しめるみたいだしね(くつりと歪んだ笑いを浮かべソファーの背もたれに背を預け)」
米「やっ、やだぁ!フランクっ、フランクぅ!!(懇願するように濁った空色が震え)なっ、なんでもするから!何でもっ、ぁあんっ!!何でも、するからぁ!!(瓶で快感を覚えながらフランスに縋りつき)」
仏「何でも?(瞼を指で擦り脚を組みながらアメリカを眺め)じゃあひとりでオナってみなよ。俺のは残念ながら今萎えてるからヤる気が起きないしね(優しい声色で答えるもアイリスは加虐で彩られている)」
米「ッ、あ……(瓶を押し込まれたアナルの縁を撫でるが破損の恐怖に動きが固くなり)ぁ、ふ……っ、フランク……フランク……ッッ!!(床に倒れて自身のペニスを扱きながら被虐的な倒錯感に溺れ)」
仏「あっ…ふう(退屈そうに欠伸を繰り返しながらふと内線の方に目を向け)フレド、お前も何か注文する?(内線を繋ぐコードを指に絡め)」
米「あぅ、あっ、あ……ッ!(先走りを垂らして母乳が乳頭から滲んでボディコンスーツを更に濡らし)ぃ、いら、な……ッ、あ、ぁんっっ!!」
仏「そう。じゃあ俺だけ注文するよ(壁にかけられていた内線をとったままアメリカの前にしゃがみ込み)」
米「(こくこくと頷きながら目の前にしゃがみこまれて視界に影が落ち)ァ、あ……っ、フランク……っつ!(次第に先走りが白く変わり)」
仏「(受話器を耳に当てながらアメリカを見つめ)…あ、もしもし。注文したいんだけど…え、デリヘル?」
米「ッん、ふ……っ!(声が受話器に入らないように口を手で覆い)」
仏「ああ、その注文はいいよ。飲み物でホットワインを1つ。…Oui,頼むよ(受話器を壁にかけるとにっこりとアメリカに笑いかけ)すぐに来るってさ」
米「で、デリヘル……っ、(ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てながらペニスを扱いてフランスを見上げ)」
仏「…呼んで欲しかった?(空色を見つめながら首を傾げ)」
米「や、やだ……ッ!ひっ、あッッ!!(久し振りにペニスへの刺激で達すると多量の白濁を吐き出し)」
仏「…。さっきの店員が来るのかな。驚くだろうねえ、バニーガールの姿でケツマンコに瓶を咥えてオナってるなんてね(頬杖をつきながら白濁が溢れるさまを観察し)」
米「ッ!(びくりと身体が大きく跳ねると見られる事実を思い出してアナルがきつく締まり)ヒ、ァァ……っっ!!」
仏「俺のイチモツだけじゃ満足出来ないそのマゾケツマンコを見てもらいなよ。お前、見られてる方が興奮してるんだからいいだろ(自身の髪を弄りながらレンズについていた白濁を指で拭い)」
米「フランクっ、フランクのペニスほしいよぉ……!!(瓶を咥え込んだまま腰を振って懇願を続け)」
仏「……(アメリカを視界に捉えたまま眼鏡を外し軽く首を振りながら髪のセットを直し)」
米「ぁふ、ふ、フランクぅ……っ!!(ペニスでは飽き足らずに胸元をずり下ろして乳首を慰め)」
仏「…はあ(深い溜息をつき片手で頭を抱え)…ちょっと大人げなかったかな、俺(先程の冷ややかな表情から普段見せる柔らかな表情へ戻り)」
米「(体を丸めながら乳首を摘まんでは弾きを繰り返して背中ががくがくと震え)ァ、あん……!フランク……フランクぅ……!」
仏「…(自慰を続けるアメリカの頭を優しく撫で)フレド、その瓶と俺のペニス。どっちで気持ち良くなりたい?」
米「(与えられた飴にはっと顔をあげ)フランクっ、フランクのペニスがいいっ!瓶っ、気持ちいい……っ、けど、怖いよ……(被虐的な瞳がふわふわと揺れ)」
仏「ああ、ナカで破裂したらそれこそ大惨事だもんね。ほら、力抜いて(揺れる空色の真下にキスを落とすと便の口を手に取り)」
米「ぁあ……っ、あ、アっ、あん……っ!!(瓶を引き抜かれる感覚に絶頂して上手く力が抜けずに締め付け)」
仏「ん、フレド…(嬌声を吐く口を塞ぎ舌を挿し入れ緊張感を解していきながら瓶を抜いていき)」
米「ンッ、ぁ……あ、ァん……(舌を絡められてうっとりと絶頂へ引き上げられてアナルの締め付けが緩まり)」
仏「(アナルから完全に瓶を引き抜くとガラステーブルに置き)っは…フレド、怖かった?ん、意地悪が過ぎてごめんな(唾液を含んだ舌でぴちゃぴちゃと水音を立てながらディープキスを交わしながら心配そうにアイリスを細め)」
米「(労るようなディープキスに体温が緩やかに上昇し)こ、怖かったけど……モノ扱いされて、ゾクゾク……したって、いうか……(ずらされたハイレグから見える開いて閉じないアナルがくぱくぱと蠢き)」
仏「…はっ(銀糸を繋げて舌を離し)お前がそこまでマゾとはお兄さんも予想外だよ(くすりと笑いながら額同士をくっつけて悪態をつき)」
米「お、俺もここまでマゾだとは思ってなかったよ……けど、君に触れられてると……自分がどんどん変わっていっちゃうんだよ(恥ずかしそうに目を閉じ)」
仏「…怖い?(安心させるようにアメリカの両頬に手を添え)」
米「(ふるふると首を振り)……君がいるから、平気」
仏「ん、そっか。…そう言われると悪い気はしない、かな(額を離すと愛しげに鼻先と額にキスを落とし)」
米「へへ……っ、フランク……(首に腕を絡め)……店員に、見られちゃうね(どこか期待したような声音で囁き)」
仏「はは、見られるのに何喜んでるんだか(唇に啄むようなキスを落とし空色を見つめ)…フレド、俺の上に乗る?(その場に腰を下ろすと胡座をかき勃ち上がりはじめた自身の性器を撫でる)」
米「ン、乗る前に……(胡座を掻いているフランスのペニスに唇を近付けてちゅっと音を鳴らして何度もキスを贈り)」
仏「ッん!…フレド?(口付けを落とされる感覚を拾い徐々にペニスを勃ち上がらせながら小首を傾げ)」
米「(四つん這いになって尻を突き出しながらキスを続け)フランクのペニス、が、一番だから……(キスをする度にウサギ耳のカチューシャがひこひこと揺れ)」
仏「…(唇をむにむにと動かしながら額に手を当て)…俺って割と単純な男かも」
米「(上目遣いに見上げ)……フランク?(口許を涎で濡らしながら小首を傾げ)」
仏「ああ、うん。何にもない(アメリカの腕を引き寄せ自身の肩に回させ)…フレド、おいで?」
米「ンっ(フランスに抱きついて露出している胸元を押し付け)……フランク、ウサギは発情したら止まらないんだぞ?」
仏「そんなの、とっくの昔に知ってるよ(ちゅっと唇に音を立ててキスを落とし)」
米「(唇同士が触れ合って甘く微笑み)……フランク、せんせの美味しそうなペニス……食べちゃう、ぞっ(開いたままのアナルにペニスを押し込み)」
仏「ッんん!…せっかち(容易くペニスの根元まで受け入れるアナルの心地良さに熱い息。吐き出しながらゆっくりと腰を動かし)」
米「あはっ、あんっ!(ゆっくりと与えられる甘い刺激に自身の腰も揺れ)フランクのペニスっ、気持ちいい……っ!!(幸福そうに腰を振って胸を押し付け)」
仏「ッん…(押し付けられる露出した乳房を口に咥え)っん、フレド…(咥えていない手でもう片方の乳首を捏ねくり回しながら上下運動を続け)」
米「アっ、あんっ!(乳首を捏ねて咥えられながら高い嬌声をあげ)フランクっ、フランクケツマンコ気持ちいいッッ!!おっぱいぁあッ、気持ちぃ……!」
仏「ン、気持ちいい?やっぱり直接おっぱい触られる方が嬉しそうだね(ちゅうちゅうと乳首を吸い上げながら胸を揉み上げる)」
米「ぁん、ァは……っ!ア、きもひっ、きもひぃ……!(頷きながら胸に与えられる快楽にアナルがきゅうっと締まり)」
仏「ッくぅ!?(アナルの締め付けに少量の精液がナカに零れ)っ、はは…締め付けやべ(お返しと言わんばかりに舌先で乳頭を舐め)」
米「ッン!ァ、あぅ、ケツマンコっ、あは……ッ、フランクのペニス欲しくてっ、ぁあんっ!(乳頭を舐められて雌の顔で腰を振り)」
仏「相変わらず、ッ欲しがりだよね(ぐちゅぐちゅとナカの白濁が泡立つ音を奏でながら律動を早め)」
米「フランクのペニスっ、大好きっらからぁ!腰っ、止まんな……ッ(白濁を掻き混ぜられながらフランスに甘えるように抱き着き)」
仏「ッっ!フレド、出る…俺のザーメンまた出そ…っ(膨れ上がるペニスが破裂しそうな感覚に額から汗を流しながら絶頂へと追い立てるように抜き挿しを激しくし速度を早める)」
米「あふっ、ヒッ、出してっ、出して!俺のっ、俺のナカっ、ザーメンでいっぱい……にッッ!!(フランスの動きに同調するようにずちゅずちゅと淫靡な音を立てて快楽を貪り)」
仏「ッ出…っがああっっ!!(射精の瞬間にアメリカを強く抱き締め襞へと白濁を放つ)」
米「ア゛っっ、〜〜〜!!(襞へと白濁を放たれて喉が大きく反れ)」
仏「は、はあ…は、はあっ(抱き締める腕の拘束は解かずに胸元に顔を埋め呼吸を整え)やっべ…気持ちいいの、まだ足んねえ…」
米「フランクっ、フランク……っ、俺も、俺も……足りないんだぞ……っ(絶頂した身体が次なる快楽を求めて震え)」
仏「…(ちゅっと音を立てて胸元にキスを落とし)今日一日はこの部屋に世話になりそうだね」
米「……他の衣装も、玩具もいっぱい使お?……フランク、俺……いっぱい気持ちよくなりたいんだぞ(胸元へのキスにもぞりと身を捩り)」
仏「(胸元に頬を擦り寄せ)…ほんと、欲に忠実な奴(ため息を漏らすも表情は穏やかな笑みを浮かべている)」
米「へへ、気持ちいいことは大好きなんだぞ……(フランスの頭を抱き抱えながらノックの音が聞こえ)……フランク、さっきなんか頼んでたやつ、来たんじゃないかい?」
仏「ん?ああ、ホットワインか(控えめなノック音に振り返り微笑みながら)どうぞ」
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