クトゥルフしようぜ!
(廿_廿†)<それから数時間後だ
諾「さっきまではお楽しみでしたね(ここまで無表情)」
仏「まあ、おかげさまで楽しませてはもらったよ。あの蔦は予想外すぎたけど(頭を掻きながら苦笑いを浮かべ)」
米「(奇跡的に自身の体液で汚れなかったフライトジャケットを頭からすっぽり被り)最悪だ最悪だマゾヒストな部分余すところなく見られたそうだ自由の女神像のてっぺんに登ろう(錯乱中)」
諾「なるほど。これが有名なサコク」
氷「サコクするくらいなら見てくれとか言わなけりゃいいのに」
米「変な気分になってたんだよ!果てしなくエッチな気分に!!(ジャケットの下でうがぁっと叫び)」
仏「そうそう。若気の至りというかね。お兄さんもハッスルしちゃった感はあるから許して欲しいだっちゃ☆(裸にジャケットを羽織りながらてへぺろと舌を出し)」
氷「裁判長、判決は?(ノルウェーの方を向き)」
諾「打首(慈悲のない判決)」
米「あんまりだ!!!(絶叫)」
仏「と言うかふたりも楽しんでたでしょ!お兄さん知ってるんだからね!!」
氷「何の話?向こう50年くらいはネタに出来そうな話を手に入れた程度だけど?(涼しい顔)」
諾「おめら安心しろ。今回のセックスしてる記録ばちゃんと残すしDVDさしてやっから。おめらの傷が癒えた頃に送り付けてやる(無表情のサムズアップ)」
仏「君らには人の心がないのかな?ん??」
米「デーモン!!デビル!!(半泣き)」
諾「デーモンだとよアイス(肩ポン)」
氷「失礼だよね、見られて興奮しちゃうマゾヒストにデーモンって言われちゃった(真顔)」
米「やだこの兄弟!!!」
仏「披露する相手を間違え…あ、でもナイスな罵声だったのは確かだものね。アメリカ興奮してたし(突然な冷静な分析)」
氷「でしょ?でもマゾヒストの才能あるし、フランスの調教もかなりのものじゃない?ここまで来たらとことんまで突き詰めてみたら?(無慈悲)」
仏「やだーそこまでお墨付きを受けたらお兄さん頑張っちゃうー(ウインク)」
米「君たちに!頼んだ俺が!バカだった!!(ジャケットの上から頭を抱え)」
諾「(アメリカに近付き中腰になると肩を叩き)今更カマトトぶってもおめは雌犬の雌牛だ。現実から目をそらすな(生暖かい眼差しを向け)」
氷「そういうこと。今更生娘ぶってもバレバレだよ(肩を竦め)」
米「現実から逃避したいそうだ空を飛ぼう(震え声)」
仏「ははは…アメリカのマゾぶりは見せちゃったけどこれはこれでなかなか良い体験出来たよ。俺は正直くせになりそうだね(自身の髪型を整えながらにこにこと微笑み)」
米「……(じっとりとフランスを見つめ)まあ、俺も癖にはなりそうだけどさ……あんなにぶっ飛んで、気持ちいいなんて……本当頭おかしくなりそうなんだぞ(もごもごと言葉を口の中で転がし)」
諾「お、またやるのけ?だったら次こそはタンバリンさ景気づけに鳴らして…」
仏「それはやめろください(切実)」
米「ほんとやめろください(必死)」
諾「えー」
米「えー、じゃ、ない!」
仏「…今更だけど君のお兄さんの思考はどうなってるの(アイスランドの肩を指でつつき)」
氷「僕にそれが理解できてたら今ごろ苦労してないよ(深い溜息を吐き)」
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