クトゥルフしようぜ!

実は最初からいました。

諾「(相変わらず2人の世界だない…誰か来てくれねえかな)」←孤立無援状態
?「(………………実は最初からいるんだよ?)」
諾「…今カナダの気配さ感じた気がするけど、気のせいけ?……(ごそごそとどこからともなくうさぎのぬいぐるみを取り出しむぎゅーと抱きつく)」
加「いるんだよ……?最初からずうっと……みんなと一緒に机を囲んでたんだよ?けど誰も気付いてくれなかったんだよ……?(ぐすぐす)」
諾「!?カナダ、おめえいだのがっ。……すまね、KPさ夢中のあまり気づかねかっだ…(うさぎのぬいぐるみで顔を隠しながら)」
加「(いたんだよ!ふたりとも全力で戦ってるところとか思わず応援してたのに酷いよ!!)……う、うん、影が薄いから……大丈夫だよ?」
諾「いや、見つけれながっだ俺ば悪かっだ。…クマ二郎もすまねえない」
加「ううん、いいんだ……いつものことだから。ねえ、クマ作さん?「誰?」カナダだよ!」
諾「あー…とごろでカナダは2人のRPばどう見えだ?(さりげなくうさぎのぬいぐるみをなおしながら)」
加「うん、なんというか……堅実に進めるイギリスさんを全力で振り回してた日本さん、ってイメージだったかなあ……(ウサギのぬいぐるみをニコニコと見ながら)」
諾「ん、普段の2人からはあまり見ねえ姿だったない。…そうええば、次のセッションば日本がKPするそうだべ(後ろ手に隠したうさぎをふにふに触りながら)」
加「日本さんももっと堅実なプレイするかと思ったら自らSANチェックに飛んで行ってたから……びっくりだねって……えっ!日本さんがKPするの!?」
諾「SKばイギリスさするらしいけどな。…問題が探索者、なんどけどな(ふにふにふにふに)」
加「イギリスさんがバックにつくなら安全だとは思うけど……ええ、誰がやるんだろう。アメリカ?フランスさん?」
諾「……スペインと、ロマーノだべ(ふにふにー)」
加「一番嫌な予感のする二人だった!!!!!!」
諾「どスケベしてる今が華だべ。間違いなく普通ば進行はしねえな(ふにふに)」
加「うわ、うわあ……二人とも絶対突拍子もない行動取るよね……?ああ、本当にご愁傷さま……」
諾「目の前でいちゃつぐ2人は知らねがったのだ…まさか阿鼻叫喚とも言える毒入りスープになろうとは(モノローグ風)」
加「切ないモノローグやめよう……!?大丈夫まだ可能性はあるよ……!!」
諾「大丈夫な要素がまったく見いだせねえけどな(ふにーん)」
加「え、ほ、ほらもしかしたらふたりとも凄く堅実に行くかもしれないじゃないか……!かも、だけど……」
諾「俺、2人のキャラシさ見だけど……農家と料理人だったべ?クトゥルフだぞ?(ふにゃふにゃふにゃふにゃ)」
加「なんでクトゥルフで農家と料理人がタッグ組むの……!?美味しいごはん用意できないよねこのシナリオ!?」
諾「んー……。毒入りスープっでタイトルだからけ?(ふにゃふにゃふにゃーん)」
加「毒入りって時点でおかしいことに気付いてほしかった!」
諾「毒さきっど隠し味なんだろなー(棒読みしながらうさぎのぬいぐるみふにゃふにゃなで繰り回す)」
加「(ノルウェー君……無意識なのかな?何だかだんだん可愛いなあって思うけど言ったら失礼だよね)……毒は飲みたくないなあ」
諾「だども国の俺らなら多少の毒さ平気かもしれねえど。案外美味かもしんねえな(うさぎのぬいぐるみの手をふにゃふにゃ)」
加「ええ……毒は流石に死ななくても嫌だよ……(クマ二郎さんを抱き直してクマ二郎さんと一緒にうさぎの人形に手を振りながら)」
諾「まあ毒を飲むならほかのうまいもん食うべ…………っ(クマ二郎さんにときめきを覚えながら本来のポーカーフェイスのまま、ゆっくりとうさぎのぬいぐるみの手をふりふり)」
加「こっ、これが……日本さんの言ってたKAWAII……!!(クマ二郎さんとノルウェーを交互に見ながら)」
諾「め、めんげえのはおめらだろ……(うさぎのぬいぐるみで顔を隠しながらぬいぐるみがいやいやと首を振る)」
加「ええっ!!そんなことないよ!ノルウェー君、凄くKAWAIIだよ!!(感動した様子で)」
諾「……(うさぎのぬいぐるみからひょこりと顔を覗かせながら)恥ずかしいから、やめろ(プイっと、視線そらし)」
加「恥ずかしくないんだよ……?KAWAIIは男女問わず、ってこの前日本さんが言ってたから!(にこにこ)」
諾「俺にkawaiiば似合わねえ…くそ(うさぎのぬいぐるみをむぎゅーと抱いて不貞腐れる)」
加「その照れ方がKAWAIIなんだよ……よいしょ(クマ二郎さんを抱きかかえたままノルウェーの隣に移動して頭を撫でる)」
諾「!……俺はおめの兄弟でね(と言いながらも撫でられるのは拒まない)」
加「うん、知ってるよ。君はアメリカじゃない、ノルウェー君。だけど、撫でちゃダメなんてことはないでしょう?(拒まれなかったことにご満悦の様子)」
諾「………(こくんと頷く)」
加「兄弟も撫でさせてくれないし、弟が出来たみたいで嬉しいなあ……(にこにこなでなで)」
諾「……俺のが年上だべ(うさぎのぬいぐるみに顔を埋めながら)」
加「でも弟みたいで可愛いよ?(満足そうに)」
諾「……おめにはかなわねえな(顔をあげて少し微笑む)」

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