クトゥルフしようぜ!

諾「……だとよ、アメリカ」
米「子供って言われるのが納得いかないのと、島国は盛りが付きすぎなんだぞ」
諾「俺も生のAV…それも知り合いさ見る気はしねえから大人しくしてるべ」
米「そう、俺たちは何も見てない。何も見てないんだぞ。いちゃつくなら全部終わってから俺たちの見えないところでやってほしいね!!」
諾「…適度に羞恥プレイさしてんでねえか、あの島国」
米「イギリスだからあり得るってのが怖いね……日本はマゾヒストだったのかい?」
諾「マゾヒストにさせらたんでね?……イギリスに」
米「ああ……(憐れむような眼差しと軽蔑するような眼差し)」
諾「まあ、イギリスはああいう奴でねえか。それは義兄弟のおめが1番知ってるなや」
米「兄弟?初耳だね!HAHAHA!!」
諾「……どこでも兄弟問題ってのはあるもんだな」
米「あんなエロ大国が兄弟なんて何かの間違いさ!」
諾「けどおめら、割と似てるとこあるけどな」
米「似てないよ!強いて言うなら髪の色くらいじゃないか!」
諾「……互いに気付いてねえけど似てるとこの数さ多いと思うべ」
米「日本の言葉を借りるとみかんのみ!なんだぞ!」

諾「…はあ。菓子でも食って島国戻ってくるの待つか。この流れ、何度目なんだろな」
米「ごしゅーしょーさまなんだぞ、俺はもう絶対イギリスがKPの時に来ないと誓った(まがお)」
諾「俺もそろそろ傍観者してたいべ。KPもよく頼まれるからな……んんっ(ポテチの袋開けようとするがなかなか開かず苦戦)」
米「君は割り切ったプレイスタイルだから頼みやすそうだしね!……ほら、貸してごらんよ」
諾「ん。(ポテチの袋を渡す)俺はそこまで描写にNPCのRPには力入れねえからな」
米「(軽々と袋を開けてテーブルに置き)逆にイギリスはがっつり入れてきてこっちを惑わせに掛かるからね!それを逆手に取るの楽しいんだぞ!」
諾「すまねえない。…しかし相良の描写はどうしてもふいてしまうべ…ぶふっ(向こう向いて吹き出す)」
米「お安い御用さ!まあ、サガラのあれは、ね……だめだよね……!(肩を震わせ)」
諾「あの変身描写はあれけ?シナリオに書いてあったのけ?…ぶふぉ」
米「もういっそヒーローショーのスタントにでも転職すればいいと思うよ……!ぶっは!」
諾「それはアメリカ、おめのがにあいそうだけどな」
米「俺はヒーローショーじゃなくてヒーローだからね!似合う似合わないの問題じゃないさ!」
諾「ヒーローなあ。さしずめイギリスは魔王け?」
米「ってことは、日本が浚われたお姫様かい?それはそれでギャグにしからならないね!」
諾「その姫も魔王に心酔してるあたり子供にはお話出来ねえ話するのだない」
米「魔王と姫の恋物語なんて今どき流行らないんだぞ!」
諾「まあ俺はそれ見てる観客だけどな、あいつらには互いしか見えねえんだろ。それが周りに面白くないと野次挙げられても、だな」
米「非難されようが何されようが自分たちの意思を貫くから時々不安になるね、あの二人は自分の背負ってるものを投げ捨てないかって」
諾「今までが背負ってきたもの過剰さ意識しすぎてた反動もあるんだろうない。俺らがどんなことさ言ってもあいつらは何ももう、聞くつもりはねえだろうな」
米「まあ、俺にもあの二人を暴走させた一端はあるけどさあ、それだって譲歩したんだぞ!……もうあの二人が付き合おうが何も言わないけどね」
諾「…少し、羨ましくはあるな(ちらっと島国見ながら)」
米「羨ましい?君も恋しい人がいるなら素直になればいいのさ」
諾「…そだな奴はいねえ。ただ目の前の奴しが見えねえ世界ってのが羨ましいだけだ」
米「ふーん、俺はあんまり羨ましいとは思わないね」
諾「おめは若いからな。まだこの先長く生きてたらそう思える時が来るかもしれねえな」
米「そんなものかな。……まあ俺はナンバーワンで在り続ければそれで構わないからね、その時が来たら考えるさ」
諾「俺はおめのその在り方も大変だと思うけどな(ポテチを口にくわえてぼりぼり)」
米「難しいものほど盛り上がるんだぞ!」
諾「俺は事が簡単にすめばええと思うんだがな。ん(ポテチの袋をアメリカに向ける)」
米「イージーゲームなんてすぐ飽きるだろう?ん、いただきます!(勢いよくポテチを掻っ込み)」
諾「俺は波風立てねえように生きてえもんだべ。荒事はもうとっくの昔さ卒業しだからな」
米「なふぇふぁふぇふぁふぁふぁいなんふぇふふぁんないんだぞ!(ごくん)」
諾「……食べてから喋れ」
米「波風立てないなんてつまんないんだぞ!(どやっ)」
諾「おめえは常にビッグウェーブさ乗ってるもんな、ほれ(アメリカの口にシナモンロールをつっこむ)」
米「もがっ!モグモグモグ……うん!うまいんだぞ!」
諾「(頬袋…ぷくぷく……)……(無言で頬をつつく)」
米「おっ、おっ!?なんだいなんだい!ノルウェー、ほっぺ突いても何も出てこないんだぞ!」
諾「いや、リスみてえでめんげえなって……(無言でつんつん連打)」
米「リス!?俺はアメリカンイーグルって言われたいんだぞ!」
諾「イーグルば頬袋なんて作らねえ……めんげえ……めんげえ……(ほっぺた引っ張る)」
米「BOOOOOO!!!俺はPrettyじゃなくてCoolがいいんだぞ!!(引っ張られたまま)」
諾「俺はおめら兄弟ばめんげえと思うべ?」
米「Prettyはカナダだけで十分だよ!」
諾「カナダは確かにめんげえが、おめらセットでめんげえ(確信)」
米「カナダは悪い虫がつかないか兄弟として心配するんだぞ!それに、セットってどういうことだい?」
諾「2人でいるとよりいっそうめんげえってこどだな」
米「?(わかってない顔)」
諾「(北米兄弟めんげえ…ほんどさめんげえ……)」
米「ノルウェー、なんだか顔が少し面白いことになってるんだぞ」
諾「俺はいたって普通の顔だべ……」

*
おまけ。

英「ふええ……(渾身のロリ声)」
諾「ハウス」
日「もう一度お願いします(ボイスレコーダー構えて)」
米「日本怖いんだぞ」

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