クトゥルフしようぜ!
MKS(真面目にキーパーしてると信じたい)
諾「ところでさっきから真面目にKPしどる奴が横の家主さ後ろからハグしてるようさ見えるのは俺だけけ?」
米「俺には何も見えないよ!気のせいじゃないかな!」
諾「仲直りしだ反動でかすぎだべ…」
米「もういっそ進行の妨げにならなければなんだっていいんだぞ、でもイギリスはくたばるべき」
諾「そして抱きしめられている日本の顔がな…」
米「恋する乙女みたいで若干怖い(ハンバーガー食べながら)」
諾「満更でもねえって顔さしどるな…」
米「ついさっきまで射殺すみたいな目をしてたとは思えない豹変ぶりだね」
諾「お、イギリスが日本のうなじに顔埋めとる。よくそだなことしながらロール出来るな…」
米「そして日本はイギリスを甘やかしすぎなんだぞ、頭撫でてる姿が目に毒で痛い……」
諾「お互い目があっではにかみながら微笑んでるべ。おめらは中学生日○け…」
米「あれが七つの海を征した男と、極東で伝統を維持した男だって言うんだから世の中は無茶苦茶だね!」
諾「おおーっと、イギリス。日本の右手を掴み、手首にキスをしたー(実況風)」
米「日本、なんでそこで拒まないんだい!俺との約束(テレビゲーム)があるじゃないかー!(暇すぎて三角関係風に縺れ込ませる)」
諾「2人の男に揺れ動く極東の神秘の心…2人の来航に心まで開国してしまうのか。次回、『出島だけで許して』お楽しみに!(ここまでポーカーフェイス)」
米「ぶはっwwwノルウェー、君無表情でそれは反則なんだぞwww」
諾「俺が表情豊かなものけったいだべ。残念ながら俺の表情筋は昔から死んでるべ」
米「君、顔はいいのに表情が死んでるからよくないんだぞ。日本に言えるけど、もっと喜怒哀楽をはっきりさせなよ!」
諾「顔の筋肉さ動かすのがめんどくせえし、周りがそだな奴等ばっかだから自然とこうなったんだべ。今更治すなんて無理な話なや」
米「まあ君がいいなら俺には関係ない話だけどね。それで君が後悔しなければ」
諾「…それよりもおめの兄ばビジネスパートナーの腰さ撫でぐり回してんべ」
米「!?にほーん!!そろそろNOははっきりするんだぞ!!」
英「あ?さっきから何騒いでるんだよ(とか言いながら腰さわさわ)」
日「あっ、イギリスさんそこはくすぐったいです……ふふっ(もぞもぞと身悶えながら)」
諾「違う、日本そうでねえ(まっとうなツッコミ)」
米「うわあああイギリスが日本にセクハラしてるんだぞ!!!!中国ー!君の弟がーー!!」
英「なんでそこで中国が出るんだよ!これはスキンシップだろ?何がおかしいんだよ?」
米「スキンシップ過剰すぎるんだぞ!君なんか中国の天津で腹膨れるといいんだぞ!!(?)」
英「は!?けど日本は嫌がってねえじゃねえか!ほら!!」
日「ええ、くすぐったいですけれど嫌ではありませんよ?イギリスさんですから(にこー)」
米「……(あんぐり)」
諾「知ってた(前からこうだと)」
日「私、変な事言いましたか?」
英「別に日本は変なこと言ってねえぞ。(うなじにキス)」
日「ん、それならよかったです(手を伸ばしてイギリスの髪を撫でながら)」
諾「俺はもう慣れたべ」
米「慣れって怖いんだぞ……」
英「…日本は俺の髪、好きだよな。俺も日本のそのさらさらとした絹のような髪は好きだけどな(日本の髪の一房摘んでキスを落とす)」
日「ええ、我が国には存在しない色で……美しく思えてしまうのです(静かに微笑みながら)」
英「…アメリカやノルウェーだって同じ色してんだろ?(少しむうっと膨れる)」
日「……嫉妬ですか?ふふ、お可愛い。でもね、少しくすんだこの金が、私の全てです……(愛おしげに髪を撫で)」
英「…日本は俺を喜ばせるプロフェッショナルだよな(日本のうなじに頬をスリスリ)」
日「私は思ったことを口にしているだけですよ?その金糸も、宝玉のような翡翠の瞳も、白磁の肌も、すべて、すべてが愛しくて仕方ないんですから(目を閉じて気持ちよさそうに)」
英「はは。……くすぐってえな、お前の言葉はホントに。(耳元に唇を寄せて)……なあ、俺の名前、呼んで?」
日「イギリスさん、イギリスさん……私の愛しい、イギリスさん(吐息を交えて柔らかく)」
英「ん、日本……にほん(同じく愛しげに囁きながら耳や瞼、額にキス)」
日「ふふ、くすぐったいですよ?……お返しです(剥き出しの喉に振れるだけの優しいキス)」
英「ん、(恍惚な笑みを浮かべて)そのまま噛みついたって、よかったのに」
日「(唇を離して人差し指を自らの唇に当てて)……そういうことは、皆さんがいない時に。私の痴態は、貴方だけが知ればいいのですから」
英「…(アメリカとノルウェー見ながら)ああ、そうだな。お子様には刺激が強いし、どこぞの元同胞に奪われたらたまったもんじゃねえからな」
日「ええ、ここから先は大人の時間です。だから、可愛らしいお子様にはご遠慮願わないと(妖艶に微笑んで)」
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