クトゥルフしようぜ!

英(KP):うおっほん。それではシナリオ再開だ。探索者2人と相良、そして平瀬小梅は病院から出る所だったな。時刻は夕方5時過ぎ。行動を宣言してくれ
米:大学は無駄打ちになる可能性もあるけど、家探しすれば何かネタが上がる気もするね。どうするかい?
諾:そだな、アポさとってるんだ。行ぐのもええかもしれねえな
米:じゃあ大学へレッツゴーなんだぞ!
英(KP):…と、相良は日課のパトロール。そして小梅もそろそろ家に帰る時間だから2人はここで離脱するぞ
諾:まあ小梅は仕方ねえべ。まだ幼い子供みてえだからな
米:OK、また何かあったら呼び出すよ!
英(KP):それじゃあ小梅は探索者と相良に連絡先を教えて家に戻るだろう。特に行く以外に宣言がなければ大学に移るぞ
諾:俺は何もねえ
米:聞き耳!聞き耳振るんだぞ!
英(KP):ちなみに街での噂話への聞き耳は1日1回だ。残念だったな(いい笑顔)
米:くたばれイギリス!

諾:…で、大学さついたらどこさ見れるんだ?
英(KP):部屋の主である平瀬浩二は入院しているが研究室には入室可能だ。そこ以外は目星しても特に何も無いからな
米:じゃあ研究室にさっさとお邪魔します、だよ!
諾:大学ば目星しでも何もでねえか。お邪魔して目星でも振るべ
英(KP):部屋に目星か。振りたい奴は目星判定どうぞ

何がある?(目星)
アルフレッド:1D100 = [75] = 75 <=65 <失敗>
ルーカス:1D100 = [98] = 98 <=65 <失敗> ファンブル!

米:(明後日の方向を向きながら口笛)
諾:ファンブルだな
英(KP):お前は1日クリファンの運命を女神に強いられているのか!?
諾:目星は前にクリティカル出したから今回のファンブルさ成長チェックだな
米:ここにきて情報なしは痛すぎるね!他に代用出来るロールはないのかい?
英(KP):あー、その前にファンブルしたルーカス。研究室内に散らばったレポート用紙で指を切って怪我をした。ルーカスはダメージ1だ
諾:地味に削れてるな…

ルーカス:HP10→9

米:何で君は戦闘以外でそんなに削れるんだい?……KP、初期値だけど応急手当なんだぞ!
諾:それならルーカスば救急セット持ってるべ。KP、アルフレッドさ救急セット渡したらボーナスねえのけ?
英(KP):…そうだな。救急セット使用しての応急手当は技能値+10%、成功すれば回復ロールの際に1d3+1で振れる
米:じゃあそれで振ってみるよ!
英(KP):ん、応急手当どうぞ

アルフレッド:傷見せて!(応急手当30+ボーナス10)
  1D100 = [88] = 88 <=40 <失敗>

米:知ってた
諾:どんまい
英(KP):見事に失敗だな。それじゃあ情報欲しいなら幸運振れ……
米:こう、なんで出目が大きいんだい!?イギリス、君俺のダイスに細工してるだろ!?
英(KP):って俺がそんなせこいようなことするように見えるか!?
諾:見えるな
米:見えるね!……さて、今回も成功しない幸運振るかな!
英(KP):…幸運ロールどうぞ(失敗しやがれ)

なにか!(幸運)
アルフレッド:1D100 = [73] = 73 <=30 <失敗>
ルーカス:1D100 = [12] = 12 <=65 <成功>

米:HAHAHA!もうここまでくるといっそ清々しい気持ちになるよ!
諾:30はなかなか成功なんてしねえべ。
英(KP):では成功したルーカス。部屋中に散らばるレポート。乱雑に積み上げられた本の向こうに机を見つけ、近づけばその机の上に何らかの研究途中であろうノートが広げられているのを発見するだろう。ノートの表紙には『平瀬洋三』と名前が書かれている。広げられているページにはネの託宣が綴られている

* * *
ネの託宣
地に輝く六連星に 神々の刻が動き出す
狂乱と共に混沌来りて 迎え火は星の如く
青き雷とどろきて 月は水面に沈む
闇は人となりて自我を持つ
夜の下から終焉出でし後 海原より石の神殿浮かび 地は神々の楽園となる
* * *

英(KP):以上だ
諾:知らねえ文が出たな。アルフレッドば共有だ
米:情報共有したよ。何だかどんどんカオスな方向へ進んでるね!
英(KP):ちなみに『水面に沈む』の文には赤ペンで丸がつけられ、セレネ水族館と書かれているな

英(KP):そしてルーカスはもう一度目星振れ
諾:?

ルーカス:なんだべ?(目星)
  1D100 = [51] = 51 <=65 <成功>

米:相変わらず安定してるね!ファンブル出す割に!
諾:いらねえ成功も多いけどな
英(KP):成功だな。成功したルーカスはふと研究室の絨毯が少しずれていることに気付き、めくると鉄臭い臭い、血を拭き取ったような痕と絨毯に少し染み込んだ赤黒いあとを見つけるぞ。ルーカスはSANチェック。0/1で振ってくれ
米:これ失敗した方がよかった奴だね、ドンマイ!
諾:まあ、これくらいはな

ルーカス:これは血……?(SANチェック)
  1D100 = [15] = 15 <=66 <成功>

諾:そしてそっと絨毯は元に戻すべ
米:で、目星以外は振れるものあるのかい?
英(KP):技能で調べられるものは特にない。見て分かるのはそのノートがあった机に写真立てがあり、そこには平瀬小梅と平瀬浩二が幸せそうに笑っている姿が写っている写真が飾られているだろうな
米:あー……幸せな家庭だったんだね、複雑な気分だよ
諾:…ルーカスばさっきの血の跡さ見て感じたんだろうけどな。これは仮面党の奴等に襲撃された後だったんだろうない
米:此処での情報は水族館の前に取った方がよかった感じかな、まあ後の祭りだけどね
諾:…研究室出るか。これ以上情報ばねえ。帰って休んだ方がええべ
米:そうだね、これ以上長居しても時間の無駄ってやつだ
英(KP):大学を出て2人は家に帰るんだな?
米:そのつもりだよ
諾:明日に備えて寝たほうがええべ。明日からが正念場な気がして仕方ねえ
英(KP):了解した。2人は帰宅してすぐに寝床に入るだろう。Good night.探索者諸君。良い夢を
米:Good night!ぐー!
諾:God natt.すやあ……

【4日目 朝】

英(KP):Good morning.4日目の朝だ。さあ行動を宣言してくれ
米:Good morning!どこか提示された場所で行ってないところってあったっけ?
諾:God morgen.研究室で見た託宣の最後の文さ書いどる所に行けばええのけ?
米:石の神殿ってやつかい?
諾:KP、俺達ば石の神殿ってとこに心当たりあるんなや?
英(KP):…ああ、それは嫌でも分かるさ。街に出れば、な?
米:……嫌な予感しかしないね!
諾:クライマックス近い感じだない

英(KP):さあ演者の探索者諸君。いよいよこの舞台も終幕に向かって盛り上がり始めたんだ。最高の演出を盛り下げないよう、舞台で華やかに立てるように準備はしておけよ
米:ヒーローはいつだってハッピーエンド主義だからね!君が泡を吹くようなハッピーエンドを演じてあげるよ!
諾:俺は目立つようなことさしねえ。ただハッピーエンドへ確実に導くだけの仕事をこなすべ
英(KP):はは、いい返事だ。さあ、お前達は街へ繰り出す。しかしその光景はお前達が見慣れたものではない。おぞましい光景だ

【街の人々はほとんどがあの真っ黒い影のような姿で影法師のようにゆらゆらと揺れ、赤い口だけがにっこりと笑っている。
そして赤、紅、あか。街が、いや、空が赤い。真っ赤な空が街を見下ろしている。
街頭の大きなテレビモニターは砂嵐が流れているが時々ノイズのように声が聞こえるだろう。その声はやがて鮮明に聞こえ、不快な笑い声を挙げた】

『臨時ニュースです、S市にある夜ノ山で突然大規模な土砂崩れが発生し、地中から巨大な神殿が浮かび上がり始めました。これにより世界は崩壊し神々の楽園となるでしょう、皆様ヨいシュウマツヲ』

英(KP):さて、ここで2人は目星を振ってもらおう

異形の世界(目星)
アルフレッド:1D100 = [67] = 67 <=65 <失敗>
ルーカス:1D100 = [91] = 91 <=65 <失敗>

日:(……お二人同時の目星、よく外しますね)
諾:2人仲良く失敗だべ
米:にたりない……
英(KP):…お前ら(頭抱え)
米:まあ出ちゃったものはしょうがないさ!さあKPどうするんだい?
英(KP):……そうだな。じゃあ今度は幸運を振ってみろ

残された奇跡(幸運)
アルフレッド:1D100 = [81] = 81 <=30 <失敗>
ルーカス:1D100 = [74] = 74 <=65 <失敗>

米:まあそんなもんだよね!
英(KP):……(なんなんだこいつら)

*
英(KP):……こいつら死にてえのか?
日:イギリスさん……頑張ってくださいませ、胃薬用意しておきますので……
英(KP):ロストはなるべくさせたくねえ俺の優しさを踏みにじりやがって……。すまねえ日本。後で貰う
日:ダイスの女神さまはお厳しい方でしたからね……ふふ、お茶も持って参りますので少々お待ちくださいな
英(KP):ああ、ありがとう。…ったく、人の苦労も知らねえであいつらは(ぶつぶつ)
*

英(KP):(……仕方ねえ)ちょっと待ってろよ

幸せを引き寄せて(幸運)
  1D100 = [28] = 28 <=? <成功>

英(KP):(よっし!!)
米:何のダイスだい、それ
英(KP):…ここで2人を誰かが呼び止めるだろう。振り向くとそこには平瀬小梅ともう1人、お前達の知らない男が立っているぞ
米:エンコーってやつかい?(すっとぼけ)
諾:ロリコンだな。
英(KP):(無視)平瀬小梅は2人に駆け寄るだろう。男は小梅の後をゆっくりと追いかけるな

「コウメじゃないか!君は無事だったんだね!」
「はい、私は大丈夫ですっ。お兄ちゃん達!あのね、あのね。おじいちゃんの知り合いの楠さん!楠さんがおじいちゃんに託宣の研究記録の続きを持ってるって!」

英(KP):小梅は興奮気味にその男性の腕を引っ張るだろう。楠と言われた男は深々と頭を下げるぞ
米:挨拶し返すよ、取り敢えずまだ疑っておくんだぞ

「楠 白彦と申します。洋三さん…小梅ちゃんのおじいちゃんの研究には取材という形で出会ってね。僕はオカルト作家で、洋三さんの研究にも非常に興味があってね。
洋三さんの研究はその頃あまり注目されず、周囲からも夢物語だと罵倒されていたようで、僕が興味があると言えば大変喜んでくれてね。ネの託宣については色々教えてもらったんだ。
そして洋三さんが生前僕にこのネの託宣の解読文を託して下さったんだ。…君達のことは小梅ちゃんから聞いてるよ。僕にもぜひ協力させてほしい」


米:今の状況じゃ、このクスノキだけが情報源だね。100パーセントで信じるのは危険だけど、情報を吐かせる意味で協力してもらうに越したことはないと思うよ!
諾:んだな。情報は大事だべ。どんなものでもな
英(KP):楠は2人にネの託宣の解読文が書かれたメモを渡してくれるだろう。その解読文はお前達が研究室で見つけたものと同じ文が載っていたが、その見慣れた文には新たな文章が続いているな
米:新たな文章?
英(KP):新たな文章だけ読み上げるぞ

* * *
”然し 人々の祈り形となり光とならん 楽園への階段を上る
闇より出でし人の子あり
みっつ 混沌を打ち滅ぼし 地に人と光帰らん”
* * *

英(KP):以上だ
米:随分ポジティブな続きだね
諾:まるでRPGのモノローグみてえだな

「これ、どういう意味だかクスノキ、君は知っているのかい?」

英(KP):楠はおそらくあれのことだろうと言って、山があったであろう場所を指さすぞ。そこには赤い空を割るように光の柱が出来ているな
米:つまりその光の柱を駆け上ればOKってわけだね!Simpleでいいじゃないか!
諾:まさにラスボスのいるダンジョンへの入口ってこどか。

「僕が君たちに出来ることはそれだけだ。すまない」
「いいや、この情報は俺たちにとって有益なものさ!助かったよ!」
「ん。ありがとな、楠」

諾:ところで、小梅はついてくんのけ?
英(KP):ああ、2人にどうやらついていくみたいだな
諾:…小梅に応急手当ば振ってほしいべ
米:じゃあアルフレッドは屈んでコウメと視線を合わせたら、「俺から離れちゃダメなんだぞ?」って釘刺しておくね!

「はい、がんばってついていきます。…あの、ルーカスお兄ちゃん大丈夫、ですか?」

英(KP):仕方ねえから小梅がルーカスに応急手当するぞ
諾:小梅は優しいな。中の人間はあれだけどな。
米:発言はPrettyなのにロールはイギリスとか拷問なんだぞ……
英(KP):(応急手当失敗しろ)

小梅 応急手当
  1D100 = [46] = 46 <=? <成功>

英(KP):…成功、だな(温情で救急セット持たせんじゃなかった)
米:成功で落胆とかKP失格だね!

回復値決定
  1D3+1 = [3]+1 = 4

諾:全回復だな。最大値とは小梅はええ子だ
米:しかもコウメは救急セット所持じゃないか!最大値だしコウメサマサマだね!
英(KP):…はあ。救急セットだけじゃねえんだけどな。それじゃあお前らは光の柱の方へ行くのか?
米:この場でやることがないなら柱へダッシュなんだぞ!
諾:んだな。光の柱ば向かう
英(KP):それでは3人は光の柱の元へ向かうぞ

【光の柱へ入ると一瞬意識が途切れ、探索者達は光に包まれた階段の前にいる。
階段を上るとそこには石の神殿が広がっている。その神殿には人影が2つ。
神殿の真ん中には膝をついて蹲る相良と、全身真っ黒な服で奇妙な仮面をかぶった人物が居た】

米:おっと、いないと思ったらサガラはここで絡むのかい?
諾:そういや相良忘れてたない
英(KP):…お前らって奴はほんとに…はあ

【相良は膝をついて嗚咽を漏らしながら涙を流している。その姿を仮面の男が楽しそうに見つめている】

「違うっ!自分がなりたかったのはっこんな、こんなのじゃない!!」

英(KP):そうやって否定する相良に仮面の男は気味の悪い声を挙げる

「いやぁ、貴方は立派なヒーローですよ?まあ、ヒーローって言っても、ダークヒーローですけどね?」

【というと、仮面の男は指をパチンと鳴らす。すると相良は変身するだろう、赤と黒の衣装に包まれたダークヒーローに】

米:……あーあ
英(KP):そんな相良の異形な姿に探索者は恐怖を抱くだろう。探索者はSANチェック。1d3/1d10だ。
米:疑って正解だったね。本人の意思ではなさそうだけど、やっぱりサガラは敵だった。それにしてもダメージ大きいね!
英(KP):そういや、アルフレッドは不定の狂気だったな。成功してもまた発狂だな(きらきらした笑顔)
諾:どちらにしても発狂でねえか
英(KP):これでルーカスが発狂したらひどい有様だな

ヒーローとダークヒーロー(SANチェック)
アルフレッド:1D100 = [92] = 92 <=18 <失敗>
ルーカス:1D100 = [49] = 49 <=66 <成功>

心に響く傷口(SAN減少値決定)
アルフレッド:1D10 = [9] = 9
ルーカス:1D3 = [3] = 3

SAN減少値
アルフレッド:18→9 不定の狂気発生中
ルーカス:66→63

米:遂に1桁だよ!くたばれイギリス!!
諾:1桁とか初めて見だな。
米:次に1d10が出たらロストほぼ確定なんだぞ!
英(KP):…アルフレッドは発狂内容を1d10で決めてくれ

アルフレッド:どんな発狂が待ち受けているかな?(発狂ロール)
  1D10 = [1] = 1

英(KP):気絶、あるいは金切り声の発作だな。好きなの選べよ
米:これで俺が気絶したらルーカスが死ぬパターンだね!叫び声にしておくよ!
英(KP):…発狂RPしてえならやっていいぞ
米:そりゃあもちろんロールするよ!何の為の発狂だい?
諾:発狂RPの魅力ば俺にはわからねえ……
米:えー、ごほんごほん。アルフレッドは信じてたサガラの豹変に、顔を青くして喉を震わせるよ。で、そのままの勢いで悲鳴を上げる。まるで、音だけで人が死にそうなくらいに、ね!

「あっ、あ……っ!さが、ら……!?ぅ、あ……あ……あああっ!あああああああああっ!!!!!!!!!」

米:そのまま膝からくず落ちて、耳を塞いで叫びながら泣いてるんじゃないかな!ああ、楽しいんだぞ!!!(生き生きとした表情)
諾:こ れ は ひ ど い
英(KP):あー、そんないっちまってるアルフレッドの目の前で仮面の男の仮面が割れ、その瞬間真っ黒に染まり、獣の形になっていくぞ
諾:俺はどっち見てればええんだべ

『さぁ、世界を救って見せてくださいよ』

英(KP):その仮面の男だった化け物が告げた瞬間、赤黒く染まったバスター仮面がお前達に殺意を持ってそびえ立つだろう。ここで探索者はアイデア……アルフレッドは無理だな。ルーカスだけ振れ

ルーカス:一縷の望み(幸運)
  1D100 = [17] = 17 <=65 <成功>

英(KP):成功したルーカスは相良にまだ人の声が聞こえている、反応があることに気づき、説得すれば彼は正気に戻るのではないか?と気づけるぞ
諾:相良より今はアルフレッドだろ(ずばり)
米:まあどっちにしろルーカスは戦闘不向きだしね!
英(KP):さあ、戦闘開始だ。ここで朗報だ。託宣を完成させたことでお前達は魔法の加護を得る。仮面の男だった化け物に対して攻撃が2倍ダメージとなるぞ
諾:ほう
米:あれ、信託ってこっちに有利な爆破だったのかい?
英(KP):…。戦闘順番はDEX順。仮面の男→小梅→アルフレッド→ルーカス→ダークバスター仮面の順番だな
諾:仮面の男はええな……
米:というかバスター仮面が闇落ちしたら遅くなったことに驚きだよ!
諾:葛藤してんでね?闇の力(笑)と理性との間で
英(KP):まずは仮面の男の攻撃だ。対象は……

仮面の男 ターゲット判定
  1D3 = [2] = 2

英(KP):ターゲットはルーカス。影の攻撃をしかける。仮面の男とルーカスのPOW対抗だな
諾:影の攻撃?

仮面の男 影の攻撃
  1D100 = [100] = 100 <=85 <=? <失敗> ファンブル!

英(KP):!?
米:ちょっ、100ファン!?
英(KP):嘘だろ……85を……失敗……ファンブル……
諾:ファンブルだからそれなりの失敗だな
米:HAHAHA!!
英(KP):……あーくそっ!影はルーカスを捉えられず大きく軌道が反れ、その勢いで仮面の男だった化け物は転倒。2R目は行動不可とする
諾:情けねえない
英(KP):次だ次!小梅のターン!!

「アルフレッドお兄ちゃん、大丈夫!?」

英(KP):小梅はアルフレッドに精神分析だ

小梅 精神分析
  1D100 = [31] = 31 <=? <成功>

英(KP):成功だな。SAN値回復ロールだ

小梅 SAN値回復
  1D3 = [3] = 3

SAN回復値 
アルフレッド:9→12

米:ヒュウ!最大値!助かるよ!
英(KP):アルフレッドは発狂から回復だ
米:復活なんだぞー!

「ぁ、コ、ウメ……?俺……」
「お兄ちゃん……よかった。元に戻ってくれて…」

英(KP):次はアルフレッドのターンだ
米:さっきのお返しなんだぞ!仮面の男にマーシャルアーツ+キック!
英(KP):命中判定どうぞ

アルフレッド:お返しだ!(キック85、マーシャルアーツ71)
  1D100 = [6] = 6 <=71 <成功>

米:あーっ、あと1でクリティカルだったのに!
諾:惜しいな
英(KP):成功だ。魔法効果でダメージ2倍だから…!?……よ、4d6+2d4+2!?
諾:えげつねえ(震え声)
米:これぞヒーローの力さ!
英(KP):あーくそ!振れ!ダメージロール!!

アルフレッド:ヒーローは負けないよ!(ダメージ判定)
  4D6+2D4+2 = [4,5,3,1]+[1,1]+2 = 17

米:出目腐り過ぎだよ!!
諾:人が出せるダメージでねえな

日:……本当にさっきまで発狂してた方なんですか、この人……
英(KP):人間辞めてる(白目)
米:でもダメボが最低値なんだぞ!悔しい!
諾:メタボ?(空耳)
米:ノルウェーはあとで会議室裏に来るといいんだぞ!(いい笑顔)
諾:誰のことも言ってねえ。過剰反応しすぎだべ
日:まあまあおふたりとも。粗茶ですがお召し上がりになって、残りの戦闘を頑張ってくださいな
諾:…(茶を啜っている)

英(KP):あー……ロケットランチャーを真正面で受けたような衝撃を喰らうも仮面の男はまだ健在だ
米:うげっ、かったいね!
英(KP):次、ルーカス
諾:理性があるなら説得ばしてえが説得初期値だべ……。うーん
英(KP):ほう(ダークバスター仮面を説得するつもりか)
米:なんかKPが変な顔してるんだぞ
諾:でも先に仮面の男さのめすか。オカルト全書で仮面の男の頭部ぶん殴る
英(KP):お前も結局はそっち側か
諾:たしか辞書でぶん殴るのはこぶし技能使うべ。振るぞ

ルーカス:本は意外と硬い(こぶし)
  1D100 = [23] = 23 <=75 <成功>

諾:……ところで仮面の男は避けねえのけ?
米:そういえば俺のマーシャルキックも避けなかったね
英(KP):ああ、避けねえな
諾:へえ……。で、頭部狙いだとダメージ変わるはずだべ?
米:確か2倍だったね!
英(KP):頭部狙いなら通常は2d4+1d4…2倍だから4d4+2d4……はあ!?
諾:ダメージ振るべ

ルーカス:ていっ(ダメージ判定)
  4D4+2D4 = [3,3,2,1]+[3,4] = 16

米:ロケットランチャー再び!
英(KP):オカルト全書怖い

「ペンは剣よりも強しあたーっく」

諾:とか言いながらオカルト全書の角で殴りつける
英(KP):(ひでえ絵ヅラだ)
諾:で、仮面の男はどうなったんだ
英(KP):ああ、まだ健在だ
諾:チッ
英(KP):そして待たせたな。ダークバスター仮面のターンだ
米:さあサガラ、君はどうするんだい?楽しみだね!
英(KP):ダークバスター仮面は苦渋の声を上げながらもお前達に拳を振り上げるだろう

「アルフレッドさ……ルーカスさん、逃げ……ウワアアアアア!!」

ダークバスター仮面 ターゲット判定
  1D3 = [2] = 2

英(KP):ダークバスター仮面はルーカスに向かってこぶしを振り上げる
米:ルーカスはモテモテだね!
諾:嬉しくねえ

ダークバスター仮面 ダークバスターパンチ
  1D100 = [72] = 72 <=? <??>

英(KP):ダークバスター仮面の拳はルーカスに届く寸前に止まるだろう。仮面の下の相良の表情はなんとか理性をつなぎ止めようと必死な形相だ
諾:あのパンチさ食らったらやばかったな
米:前回のダメージ判定がえげつなかったからね、君一人なら一瞬で吹き飛んでるんじゃないかい?
諾:運が悪ければアルフレッドもお陀仏だろうない
米:HP12しかないからね!
英(KP):2R目に入るぞ。仮面の男は転倒から起き上がることで行動終了。次は小梅のターン

「お兄ちゃん達は私が守ります!」

英(KP):小梅は呪文『破壊』を使用する。ダークバスター仮面とMP対抗ロールだ
諾:呪文?
米:まさかの魔術師かい!?
英(KP):……小梅は呪文自動成功。SAN値-1、MP-3を代償とし、ダークバスター仮面の視力を一時的に奪う

「相良お兄ちゃん!ごめんなさい!!」

英(KP):破壊発動によりダークバスター仮面はこのラウンドは行動不能だ
米:自動成功?コウメのMPが高いのかサガラのMPがゼロなのか……まあどっちにしろありがたいね!
諾:MP0はなかなかねえが……助かったのは確かだべ
英(KP):次はアルフレッドのターンだ
米:さあもう1回そこの黒服仮面と遊ぼうか!マーシャルアーツ+キックをお見舞いだ!
英(KP):命中判定どうぞ

アルフレッド:もう一発!(キック85、マーシャルアーツ71)
  1D100 = [31] = 31 <=71 <成功>

米:どーん!
諾:殺ったぜ(真顔)
英(KP):ダメージ算出どうぞ(これ、終わったな)

アルフレッド:ちゅどーん!(ダメージ判定)
  4D6+2D4+2 = [2,2,2,6]+[3,1]+2 = 18

「悪なんかに、ヒーローは屈さないんだぞ!!サガラっ、君だってそうだろ!!」

米:って、叫びながら黒服仮面に激しい蹴りをぶち込んでやるんだぞ!

【目の前の仮面の男は三日月のような笑みを口元に浮かべ、アルフレッドの渾身の一撃を受ける。影が、ぐにゃりと歪む】

『我は汝、汝は我。問おう、君の正義とはなんだい?』

「正義!?そんなの決まってるさ!世の中が全部、きちんと回って!誰も傷付かない!子供騙しだっていい!俺は馬鹿だからね!!俺の正義は!俺の手の中にいる人たちの笑顔だよ!!」

『ふふ、そうかい。そうなんだね』

【仮面の男だったものはやがて霧のように消失する。残されたのはあの不気味な声のみ】

『我は汝、君たちの影、君たちの心が破滅に向かう時またいずれ現れる』

『また、会おうね』

【男の声と同時に神殿は崩れ落ちる。その瞬間、お前達は眩い光に包まれるだろう。
眩むような光に思わず目を瞑る。やがて、光の洪水は消え、目を開ければそこは見慣れた光景だ。
そこはいつもの街の中だった。 人ごみの中にお前達は佇んでいる、電光掲示板にはありふれたCMが映し出され、人々はせわしなく歩いていく。
探索者達を呼ぶ声がする、そこには手を振って駆け寄ってくる相良の姿があった。

「ねぇ知ってる?世界を救ったっていうヒーローの噂」

お前達の耳にはそんな噂話が聞こえるだろう。ここはS市。街は、今日も平和に満ち溢れていた】

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