クトゥルフしようぜ!
「…うーん、日本が菊の格好をするなら…ふむ(何か考えながら)」
「ああ、菊のキャラシにベストをいれなければよかったですね……イギリスさんがお召しになっている姿を見て思わず書き込みましたが、私持っていませんでしたね……(いそいそと服に腕を通しながら)」
「アーサーの格好、アーサーの格好…(イメージしながら徐ろにステッキを取り出し)ほあた☆」
「(きゅっとネクタイを締めて)こんな感じですかね。」
「イギリスさんお待たせしまし、……へ?」
「(もくもくと煙幕が広がっていたが、やがて煙幕が晴れ、その中心に例のステッキを持ちながら日本の方へ振り向き)おう、日本。お前だけ着替えるのフェアじゃねえから俺もアーサーの格好をしてみた」
「……へ?え?い、いや……はい、あ、ありがとうございま、す……?(事態を飲み込めずキョトンとした顔で)」
「にしても日本。(日本の格好を足元からゆっくりと見上げていくように見つめ)…いいな、白衣」
「あ、は、はい……思いの外動きやすく……い、イギリスさんもとても似合ってらっしゃいますよ……?(思わず一歩後退って)」
「…なんで後ずさりするんだ、日本(にっこりと笑いながら1歩距離を詰める)」
「え、いや、あれ、なんででしょうか……?(じりじりと先程着替えた部屋に後退しながら)」
「そうやって露骨に退かれると…流石の俺も傷付くぞ?(とは言うもののにっこりと笑ったまま距離を詰めていく)」
「そ、そ、うではなくてですね……その、思った以上にイギリスさんがお似合いの格好をなされて、更には此方にぐいぐいいらっしゃるので、……ね?」
「ああ。まあ普段と対して変わりはないからな。(壁際まで追い込み、壁に手をついて日本を囲む)」
「わっ、わ、わ、ちょっ、イギリスさん?……ほ、ほら……動きの確認でしたら、もう少し広い場所で……(引きつった笑みを浮かべ)」
「んー(白衣の裾をつまんで、べろんと腰の位置まで上げる)このひらひらがまたそそるよなあ。」
「ちょっ!?な、何してるんですか貴方は!捲っても何も出てきませんよ!(白衣を戻そうと手を押さえるように)」
「動きの確認だろ?白衣がどのくらいの厚さか、どのくらいの伸縮性かを見てるだけだぜ?(にっこり)」
「……ああ言えばこう言って、もう……イギリスさん、お好きになさってください……(はあ、と大きな溜息を吐いて)」
「そうさせてもらう。(そう言いながら白衣とワイシャツの脇の隙間に手を差し込み)ふーん、袖はゆったりしてるんだな」
「ん、(衣擦れがくすぐったいのか小さく息を詰め)……機能性が重視ですので……」
「確かにな。デスクワークが主だが、案外動き回るもんな薬剤師って(ゆっくりと脇から腰を撫でる)」
「ちょっ、まっ、待ってイギリスさん……(がしっとイギリスの手首を掴み)……動きが、おかしいですよ……?(ぎりぎりと手首が痛まない程度に握りしめ)」
「何でだ?白衣の拡がり方も確認してんだろ、こうやって手で、さ(掴まれてない手を背中に手を回し、白衣をかすめるように触れてから背中のくぼんだ所を撫でる)」
「ひっ!(思わず声を上げて慌てて唇を噛み)……っ、わ、私が走り回って木刀を振るえば万事解決ですよね!ささっ、解放してください!!(慌てて早口で捲し立てる)」
「……うーん(動きを止め、何か考えるように唸るが、すぐににっこりとした表情に戻り、日本の耳元に囁くように)…嫌だ」
「んぅっ!嫌……って、なんでですか……っ、もう、動きの確認でしょう……っ(首筋がうっすらと赤くなっている)」
「だって日本の白衣姿、すげえ似合ってるし。それに何より(日本の下唇から顎の先までゆっくりと指を這わせ)このアブノーマルなシチュエーションに燃えちまってな」
「あぶ、の……まる……?ど、どういうことですか……?(優しい刺激にびくびくと体を震わせ)」
「だって、格好だけと言えどお前が日本じゃなくて『本田菊』としてそこに居て、俺も『アーサー・カークランド』としてこうして居るのって、普通じゃねえだろ?…しかも、親友の2人が、こんなことしてんだぜ?(震える日本の喉元に舌を這わせる)」
「っ、(想像したのか一気に顔まで血が上り)や……っ、イギリスさ……んっ、だめです……っ!(そういうものの腕に力が入っておらず弱弱しく胸元を押し)」
「どうして?…お前のここは、ダメじゃねえみてえだけど(くすくすと笑いながら自身の膝を日本の股の間に入れ、上にゆっくりと押すように上げる)」
「あぅ……っ!(びくりと激しく反応し、そのままずるずると床へ崩れ落ち)……見た目だけ、でも、親友なら、おか……しい……で、……す(はっはっと荒い呼吸をしている)」
「ん、(日本の背中を支え、床にゆっくりと横にして)大丈夫だ、これあくまで『2人になりきってる』だけだろ?なに、実際菊とアーサーの関係は変わらねえよ(日本の手を掴み、手首にキスして微笑む)」
「なり、きっている……だ、け……?(とろりとした視線でイギリスを見上げ)……なりきって……」
「Role prayと同じだと思えばいい。…ほら、俺にも触っていいんだぜ?参考資料としてさ(日本の白衣を肩口まではだけさせながら)」
「……(おずおずとジャケットやサスペンダーに触れて)……イギリスさん、格好いいですね……」
「まあ、あんまり会議とか赴く時の格好とは変わりないけどな(苦笑いしながら日本のネクタイをしゅるりとほどく)…しいていうなら、サスペンダーが少し窮屈には感じるな」
「ふふ、普段は身に着けていらっしゃらないですものね……(ネクタイを解かれたことにも気付かず、サスペンダーを気に入ったのか何度も触ったり引いたりしている)」
「…そんなに、いいのか?(サスペンダーに触れられることに首をかしげながらも、しっかりと日本のワイシャツのボタンを開けていく)」
「何だか、新鮮で……(未だに触っては指に絡ませてほうっと息を吐いている)」
「それなら、今度の会議でも着けて来ようか?っつても、上着着たら分かんねえけどな(ふふっと笑いながら、日本の胸元に円を描くように指先を這わす)」
「ぜひ付けていただきた……っ、ぅ……!?(不意の刺激にびくりと震え)ぁ、やだ……イギリスさ、ん……いつの間に……っ!」
「いつの間にって、お前がサスペンダーと戯れてる時、から?…ん、(片手で日本の乳首を弾いて、もう片方の乳首をぴちゃぴちゃと音を立てて舐める)」
「ぁ、あ……っ、(引っ切り無しに喉を震わせ)ん、あっ、や……っ、いぎ、り……っ、(びくびくと震えている)」
「ん、日本のここ、赤く熟れてまるで誘ってるようだな。…なんど舐めても、飽きねえ(乳首を甘噛みしたり吸いながら、もう片方の手は乳首を弄り続け、空いた手を日本のズボンの上から性器を撫でる)」
「いわっ、ないでぇ……っ!(四方八方からの過度な快感に身を捩って逃げようとしながら)」
「は…(ちゅぽんと音をたて、銀糸を垂らしながら乳首から口を離し)はは、乳首舐められてる気持ちいいんだな?…ここ、苦しそうだぜ(ズボンのファスナーを開けて、性器を取り出す)」
「あっ、あっ、や……っ、だめ……っ!(いやいやと首を振るものの、外気に触れて思わず高い悲鳴を上げて)」
「大丈夫。俺はお前に痛いことだって、怖いことだってしない。(尖端を指で擦りながら、日本の唇に音を立てるようにバードキスを交わして)だから俺に任せて…『キク』(至近距離で微笑む)」
「ひっ、ぁ……っ!(与えられる感覚にびくりびくりと激しく痙攣を繰り返し)……っ、や、あああっ!!??(ロールプレイの名を呼ばれた瞬間に背徳感と焦燥感で一段と高く鳴き)」
「気持ち良かったんだな(手袋に着いた白濁の液を舐めて)…なあ、『キク』。お前のナカに、入りたい(性器についている白濁の液を指で絡めるようにもう1度すくいながらも、懇願するような眼差しで見つめる)」
「は、は……っ、い、ぎりす……さん……っ、(焦点の合わない目でイギリスを見つめると助けを求めるように唇を戦慄かせ)……っ、ぁ……!」
「……いい?日本(日本のお尻をズボンの上から撫で上げる)」
「(こくこくと何度も頷き掠れた声で)……きて、くださ、い……『アーサーさん』……」
「…(アーサーと呼ばれたことにふっと笑みを深くし)…じゃあ、ここ、慣らさねえといけねえよな。ん(ズボンを下ろし、日本が出した白濁の液を指に絡めたまま、尻の割れ目に指を這わせ、蕾にゆっくりとなじむように突っ込んでいく)」
「んっ……(異物感に苦しそうな表情を浮かべ)……っ、う、ぁ……っ!(違和感を避けようとひっきりなしに息を吸い)」
「苦しいなら、俺に掴まればいいから(日本の腕を自分の肩に回しながら、指をゆっくりと挿入させ)」
「あ……し、つれいします……(おずおずと腕を絡めて)」
「…ここ、気持ちいいよな?(前立腺のあるところを指で引っ掻くように触る)」
「ひぁっ!?やっ、そこ、や、らぁ……っ!!(強くしがみついてびくびくと痙攣している)」
「嫌?お前、いつもここ触れられて気持ちよさそうじゃねえか(くすくすと笑いながら指を増やし、前立腺を攻めもう片方の手は性器を擦る)」
「ひっ、あっ、そこっ、ぁああっ!(ぶんぶんと髪を振り乱しているが瞳は欲情して涙を浮かべている)」
「(舌舐りしながら、欲情した眼差しでにやりと笑い)んっ、指、すごい締め付け。…ほんと、食いしん坊なお口だな(指で掻き回すように中を混ぜ、性器を強く擦る)」
「〜〜〜っ!!!(一際大きくびくりと跳ねると欲を吐き出してくたりとイギリスへ崩れ落ち)」
「…。(日本の耳元に、甘ったるい声で囁くように)…気持ち、よかった?」
「(自由が利かないのか軽く痙攣したままで)……きもち、よかった……れす……」
「そっか。(耳、こめかみ、瞼、鼻にキスを落として)…じゃあ今度は2人で気持ちよくなろうな(自身の上着とネクタイを外し、第二ボタンまで開けながら日本の脚を開く)」
「ぅ、あ……は、ぃ……いぎり、(そこまで言うと一瞬躊躇ったように口を閉じて)……あーさぁさ……ん……私、で、きもちよく、なって……?(とろんとした瞳で見上げながら)」
「っつ!(日本の誘いの言葉に思わず息を詰めるが、ぎらぎらと物騒な光にも似た欲情した目を細め)…ああ、一緒に、な(片手は日本のズボンと下着を膝下まで下ろし、その後自分のズボンと下着を下ろして、性器を取り出す)」
「……おっきい、ですねえ……(完全に蕩け切った思考では考えたことがそのまま口に出てしまうのか、うっとりと目を細めて微笑んでいる)」
「でも、食い意地張ってるお前なら、このくらいはぺろりと平らげるんだろ?(肛門に尖端を押し付けながらにやりと笑う)」
「あ……(ぶるりと小さく震えて)……美味しく、食べますからね……?(快楽を待ち望むように欲に塗れた瞳で見上げ)」
「ああ、どうぞ召し上がれ?……っ(艶かしい笑みを浮かべ、日本の唇にリップ音を立ててからゆっくりと挿入していく)」
「ひぁっ、あ……っ、おっき、ぃ……(苦しそうに眉根を寄せて何度も深呼吸を繰り返し)」
「っく…んんっ(日本の腰に手を添えながらゆっくりと押し進め)…は、全部、入ったぞ(ふっと嬉しそうに笑みを浮かべる)」
「はっ、ぁ……(それでも呼吸は少し荒いが、気持ちよいのか更に蕩けた表情を浮かべ)う、あ……あーさー、さんの全部……はいって、(なり切ろうとしている様子)」
「ああっ…分かるか、キク。ほら、(日本の腰を持って押し上げるようにナカを突き上げ)俺のが、お前のナカで脈打ってるの、わかるか?」
「あぅん……っ!(突き上げられる感覚にがくんと揺れて)ああっ、わかっ、わかりま……っ、す!アーサーさんの、おっきぃの……っ、私のナカにっ、びくびくしてぇ……っ!!」
「はは、すげえ締め付けっ…ん、(緩急つけたグラインドを続けながら)いいよ、キクっ、すんげえ、気持ちいい……!」
「ひぅっ、あっ、あ、さー……さ……っ!(きゅうきゅうと無意識に締め付け続けて)わたっ、私もっ、きもち、ぃ、よすぎて……っ、頭、ばかに……っ!!」
「ばかに、なっちまえよっ(日本の性器も擦りながら腰は打ち続けて)どんなお前でも、愛してるっ、から……!」
「あっ、あっ!(刺激された部分に甘く強い痺れが走ってイギリスにしがみつく)やっ、も、でちゃ……っ、イッちゃ……っ!」
「ああ、俺も……っく、イくっ(日本の腰をを引き寄せ、ラストスパートをかけるようにグラインドし)キク、ナカに、出すぞ……っ!」
「くださっ、い……っ、アーサーさ、ん……の、せーし……っ、わたしに、いっぱいくださ……っ、あっ、あああああっ!!!!(一段と大きな声で鳴き欲を激しく吐き出す)」
「たくさんくれてやるよっ!ほら、お望みのものだ、ぜんぶ、受け取れよ……っつつ!!(自身も身体を震わせ、ナカに精液を吐き出す)」
「んぅっ、あっ、ああ……っ(恍惚とした表情で内側に溢れる熱を受け入れ)……アーサーさん、が、私のナカ……いっぱ、い……(ふわふわとした掠れ声で)」
「ああ、お前のナカに俺のがたんまり入ってるぜ?(日本の前髪をかき上げ、額に愛げにキス)…なあキク。もっと、欲しい?」
「私に、アーサーさんが……(この上なく幸せな表情で自分の下腹部を撫でながら)……もっと、ください……まだ、たりない、です……」
「ん、(唇に噛み付くようなキスを交わし)ああ、お代わりはいくらでも?(ゆっくりと律動を再開する)」
「ん、ふぅ……(キスを気持ちよさそうに受け入れると律動にびくりと震え)ぁ、……おねがい、します……」
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