クトゥルフしようぜ!

そんな裏側はこんな感じだった。
ノルウェー(ひかるさん)
カナダ(おぼろ)

諾「おい、俺巻き添えなってんぞ」
加「導入で2も削れる……ぐすっ」 HP13→11
諾「戦闘さあっだらマシューは危ながったない」
加「う、うん……これが本格的なクトゥルフじゃなくてよかったよ……もうやだ…………;▽;ブワッ」
諾「ダイスの女神はカナダさ虐めてえんだない」
加「ただでさえアメリカに散々な目に遭わされてるのに……これ以上はいいよ…………」
諾「いんや、きっとダイスの女神さおめのあわてふためく顔が見てえんだべなあ」
加「余計たちが悪くないかい……!?女神さま、少し……微笑んでくれていいんだよ……?」
諾「微笑んでるべさ。おめがそだな反応すっからご満悦だべ」
加「く、黒いよ……!女神さま黒すぎるよ…………!!」
諾「カナダ、おちづけ。その反応ばすっから更にマシューが楽しiひでえ目にあうど」
加「いっ、今楽しいって…………!!うわぁぁ……まだマシューは死にたくないよ…………!」
諾「導入で死ぬことさねえべ。(ぷすーと笑う)」
加「ど、導入でファンブル出して体力2削れちゃったけどね…………あはは……」
諾「いざとなったら俺が応急手当で回復すんべ。おめだけがRPしてんでね。安心しい」
加「うう、ありがとう……ノルウェー君がいてくれて……助かったよ……」
諾「……ん、別に、当然のこどだ(照れて視線をそらす)」
加「えへへ……当然のことがちゃんとできるって、大切だよね……(ふにゃりと笑って)」
諾「…褒めでも、何もしねえど」

日本、イギリス料理でSANチェック入りました(18削れた) 1d4/1d20

諾「おい……KPがSANチェック受けてんぞ」
加「えっ……し、しかもほぼ最大値…………イギリスさんの家庭料理って……(ガタガタ)」
諾「日本は1度イギリスにあいつの料理を顔面ぶち込んでも許されると思うべ」
加「味、ないからね……イギリスさんの料理……でも食べ物を粗末にしたらだめだよ……」
諾「いんや、見た目からあれだからな。食欲が裸足で逃げるレベルだべ」
加「…………む、むしろイギリスさんが料理をするって、食べ物を粗末にしてる……?(ぐさー)」
諾「今頃気付いだがカナダ。食べ物に足さはえてりゃそりゃ逃げたくなるレベルでな」
加「育ててもらった恩はあるけど……うん、イギリスさん、もう少し食材を大切にした方がいい……よね……」
諾「妖精見えるくせになぜ人の心や食材の気持ちが分かんねえのが……」
加「ほ、ほら……イングランドって痩せた土地だから……ね?(切ないフォロー)」
諾「おめ、それフォローになってねえど……」
加「ぅ……ふぉ、フォローしたつもりなんだけどなあ……」
諾「おめがイギリスのこと必死さフォローしたとこであいつの料理の腕は変わらねえべ」
加「だよねえ……フランスさんとかにきちんと料理、教わればいいのに……」
諾「あいづら犬猿の仲だろい。料理教えるとかそれこそ天変地異がひっくり返らねば起きねえことだべ」
加「フランス人シェフは雇うんだから教わればいいのに、って……ねえ?………確かに無理だとは思うけど…………」
諾「だろい?……ってあいづら、何やってんだ。俺は何も見てねえ、見てねえど。」

そして島国は熱くなる(棒読み)

加「お、おあついね……もうキーパリングしてもらうより二人でそっと別室にしてあげた方がいいかな……?」
諾「んだな。まあ今日はクトゥルフ本編でねえからそっとしとくべ。まったぐ……」
加「終わったら呼んであげよう……?それまではうん、そっとしてあげよ……」
諾「んだな。おじゃま虫は退散すべな」
加「じゃあ、ごゆっくり……あとで呼びに来ます……」

諾「(別室に移動し)……ふう。とごろでカナダにはあんなイチャイチャする相手さおんのけ?」
加「!?いいいいいいい、いないよ……!!えっ、の、ノルウェー君はいるの……!?」
諾「俺?……あー……うん。いねえど」
加「だ、だよね……よ、よかったあ……イギリスさんと日本さんが正常なのかと思っちゃったよ…………」
諾「……おめは、ああいうのは偏見持ってんのけ?(ふたりがいる部屋を指さしながら)」
加「ううん、フランスさんが時々あんなことしてるし全然…………好きなら、性別って関係なくなっちゃんだろうね……」
諾「そうが。まああいづらさ幸せならそれでええ。北欧でもあれほどではねえけど、あんな風な2人がおるからなあ」
加「どこでも、いるんだね……あはは。……でもさ、馬鹿になっちゃうくらいに好きな人が出来るって、幸せだよね……(少しだけ嬉しそうに)」
諾「あいづらは元から馬鹿だべ(きっぱり)。幸せ……かあ……」
加「わー……言い切ったね……うん、幸せ。ちょっとだけ羨ましい、かな。なーんて……」
諾「同じく羨ましいと思っでる自分がいでなんだが悔しいべ……」
加「あはは……いつかきっと、素敵な人と出会えるように……僕たちもお祈りしよう……?」
諾「そっだな。……っだぐ、あいづらの熱がこっちに伝染してんなや(はあとため息)」
加「熱すぎて熱中症にならないといいね……もうすぐで日本さんの家は夏に入るみたいだし……」
諾「…終わったらあいづら2人の頭上に水でもぶちまけるけ?」
加「……一瞬だけでいいからアメリカになりたいって思ったの、初めてかも。そうしたらこの空気、壊せる気がするよ…………」
諾「ヒーローは窮地の時さ助けにくるもんだろい。来ねえとはどういう了見だべ」
加「……数日前にね、“もうこのバカップルの相手なんて嫌なんだぞ!”って……置手紙が……」
諾「おい……ヒーロー……おい……」
加「うん、というか……ふたりがPLやってた時、アメリカがKPやっててね……充てられてた……」
諾「…………最強馬鹿ップルだな、あのふたり」
加「アメリカが泣いて逃げるレベルだからね……“こんな話にヒーロー必要ないじゃないか!”って……」
諾「まあたしかに。ヒーローもこだに幸せな2人さこれ以上どうするこども出来ねえだべさ」
加「うん、これは相手が悪いよね…………」
諾「……それにあいづらキス以上のこどしでんな(ちらっと別室を見る)」
加「えっ、……ええっ!!??(理解したのかぼぼぼっと真っ赤になり)」
諾「あーあ、日本が俺達が聞いてるこど知ったらセップクもんだべなー」
加「おっ、お腹切る前に止めないと……!……でも、何だか今日は日本さんテンション高かったよね……お酒、飲んでたのかな……?」
諾「これ、ログさ残してんだべな。しかも日本が撮ってるがら……さあ、どうなんだがなー」
加「日本さんが気付く前にイギリスさんが回収するか、それとも日本さんが削除するか……アメリカがビデオカメラを壊すか……どれだろうね……」
諾「まあそごらへんはイギリスが何とかするべな。それがトロールさ頼んで壊してもらうべ」

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