ソードワールドしようぜ!
「何であんなに日本はいきいきしてるんだ…(不思議そうに日本を見つめながら袖を通していく)」
「ああ、高性能高画質のカメラを持ってきていてよかった……!ふふ、あのフリフリ衣装を着たイギリスさんなんて激レアですものね……!(カメラを引っ張り出しながら)」
「(左耳に薔薇の装飾のピアスをつけ)…こんなもん、か。…はあ、すごいな。このフリルの量は……」
「イギリスさんお待たせしま……!!!!(感動のあまりすぐさまカメラを構えてシャッターを連打する)」
「にほっ……うお、まぶしい!?(条件反射で手を顔の前にかざし)」
「イギリスさんっ、手!手退けてください!お顔が映りません!!(喋っている間もシャッターを連打し)」
「と、とりあえず日本、お前も落ち着けっ(と言いながらも手を退けている)」
「ハッ!……申し訳ありません。あまりにもお似合いでしたので、年甲斐もなく興奮してしまいました(しょんぼりと眉を顰め)」
「に、似合うって……なんでだろう、あまり嬉しくはないな(複雑な表情)」
「綺麗なお顔に、とても映えて……美しいんです(にっこりと微笑み)」
「……(あまりにもストレートな賞賛の言葉に照れそうになるが、何かを思いついたのかにやりと、だがどこか優雅さを含んだ笑みを浮かべて)…当たり前だろ?この俺が着ているんだ、似合わないものなんてねえんだよ」
「……(状況を理解したのかくすくすと笑って)そのような女のような恰好を似合うとは。ああ、餓鬼は矢張り餓鬼らしくてお似合いですよ?」
「女のような貧相な体格の奴が、無い脳みそを絞り出した皮肉か?…チープだな。チープすぎて逆に斬新だな(くつくつと笑う)」
「ふう、齢を重ねないお子様には難しい言葉でしたかねえ。口先しか回らないなんて、可哀想に(煙管を手元で遊ばせながら)」
「その子供に先程まで翻弄されている惨めな大人はどこのどいつだろうなあ…(日本の耳に揺れるピアスの石を指で弾きながら)…ベッドの上ではその古臭い言葉も、言葉にすらならねえくせに」
「……おや、子供に合わせて差し上げていることに気付きませんでしたか?(艶めかしい微笑みを浮かべ)……お遊戯に付き合う身になれ(吐き捨てるように)」
「はっ、俺がお前で遊んで、お前がそれに悦んでるってことを分からないなんてしらばっくれるつもりねえよな…(脚を日本の股の間に差し込み、上に押し上げる)…硬くさせてるくせに(馬鹿にしたように鼻で笑う)」
「ッ!(息を一瞬詰めるもののすぐに表情を取り繕い)……そんな大人に醜く発情している餓鬼は、どこのどいつでしょうね(お返しと言わんばかりに煙管でイギリスの局部を強く押し付け)」
「っ…(喉から思わず声が漏れそうになるのを歯を食いしばることで抑え、負けじと微笑み)おいおい、いいのか?…お前、さっきは随分と俺のここ、欲しがってたじゃねえか。まるで雌豚のようにみっともない鳴き声を出しながら、ここにくれって、なあ(布越しに尻の割れ目をなぞるように下へ滑り、蕾の部分を捉えるとぐっと押し上げる)」
「ン、……っ、随分と躾の成っていない手管だこと。貴様こそ(強がるように煙管をくるりと回して唇に切っ先を向け)……その唇で、私を散々欲していましたねえ?」
「お前が物欲しげな顔をしてるから蜜を与えてやったんだよ。お前は俺が優しくするとひどく狼狽するからな…(唇に触れる煙管に歯をたて挑戦的な笑みを浮かべ)どうだよ?目障りな奴に絆される気分ってのは、なあ(ぐりぐりと蕾に指を押し付けながら股の間に入れていた脚を上下に性器を扱くように動かす)」
「ハッ、駄犬が。……私が、このような辱めに屈するとでも……?(強がっているが息がうっすらと荒くなっていく)」
「それで強がってるつもりか?くくっ、言葉とは裏腹に身体は随分と素直なことだ(窮屈に主張する性器を撫で、ゆっくりとズボンのファスナーを下ろして直に擦る)」
「貴様……っ!やめ……っ、う、っ(喉まで出た嬌声を噛み殺してぎっと睨み付ける)」
「やめろ?…触ってくださいの間違いなんじゃねえの(裏筋を扱くたびに袖口のレースが尖端を柔らかく撫でる)」
「誰がそんなこと言うか……!っ、はな、せ……!(力を振り絞りどんっと勢いよく肩を押し、押し倒す)」
「っ!(受身を取りながらも床へと倒れる)…てめえ、何しやがんだ」
「ふん、形勢逆転……ですね(ゆらりと微笑みを浮かべて局部を隠し、マウントを取りながら)」
「(目を細め、余裕を取り繕うような笑みを作り)…ああ、こうでもしねえとお前は俺を見下ろすことなんざ出来ないもんな。実に滑稽なことで」
「何とでも言うといい。……さあ、お仕置きの時間ですよ(口元に笑みを張り付けて煙管の咥え口を目の前の口の中に押し込んで)」
「っ、(押し込まれた煙管に目を見開くが、ふんっと鼻で笑い)……んっ、う(ゆっくりとしゃぶりあげる)」
「子供の割に上手に舐めますね。でも……(つうっと尻の割れ目に人差し指を這わせ)……こっち、突っ込まれてもその態度をとれますか?」
「…ふ、んん(鼻で息をしながらしゃぶりあげるが、目をゆっくりと細め)…っは……っ、く」
「(すぽりと煙管を取り上げ)ふふ、ここまで濡れてたら痛くないですかね。……大丈夫。私は貴方のこと嫌いですけれど、優しくして差し上げますから(顔を近付け耳元に優しく囁く)」
「…(柔らかく目を細め)…こんな風に、他の女を抱いてるのか……キク…(今まで見たことのない寂しそうな笑みを浮かべ)」
「……っ、!?……え?(驚きに目を見開いて煙管を取り落とす)」
「なあ、俺は誰の代わりだ……キク……(寂しそうな目を向けたままゆっくりとキクの頬に指を滑らせる)」
「え、ぁ……う、そ……だって、(はくはくと息を吐き出し)」
「キク……(噛み締めるように名前を呼び、キクの後頭部に手を添え自身の方へ寄せ、触れ合うだけのキスを交わし)ん、キク……」
「ん……ぁ、(瞬きすら出来ず硬直して)あ、さ……さん……」
「…キク…俺は誰の代わりだろうが…俺は、俺は……(切なげな表情を浮かべ、ゆっくりとキクを押し倒す)」
「ひ、ぁ……(押し倒されても何も出来ず、今にも泣きだしそうな顔でアーサーを見上げる)」
「泣くなよ、キク……(愛しげにキクの瞼にキスを落とし)俺のせいで、泣かないでくれ。(寂しげに微笑む)」
「だ、て……だって……アーサー、さん……貴方が、今、私の名前を……呼んでくださった……(つうっと涙が頬を伝う)」
「(伝う涙を唇ですくいながら、キクの指に自分の指を絡め)…だめだな、相変わらず俺は、お前の涙に弱いんだ。…なあ、俺なんかのために、泣くなよ」
「私の涙も、笑顔も……貴方一人に捧げたから……貴方の為にしか、泣けません……(絡んだ指に力を籠め)」
「まるで…神様を崇める信者のよう、だな(苦笑いを浮かべ)……俺は、お前が思う程の存在じゃ、ないのに」
「いいえ、貴方は私の神だ……でも、ねえ、神様……(首を伸ばして耳元に)私の許まで、堕ちてきて?」
「……(息を呑むようにキクを見つめた後、幸せそうに微笑み)…ああ、お前となら、どこへでも」
「……愛しておりました。いいえ、愛しております……私だけの神様……私だけの、アーサーさん……(祈るようにキスを施し)」
「んっ、キク…(両頬を手を添えて)キク、俺も…愛してる。ずっとずっと…(目尻に涙をため)ああ、ようやく……キクに伝えられた」
「……私も、やっと貴方に伝えることが出来た……これを幸せと言わず、何と言えばいいのか……(うっとりと目を細めて優しくアーサーを抱きしめる)」
「…ごめんな、長いこと待たせて(キクの頭を撫でながら)…大丈夫、これからはずっと傍にいるから」
「いいえ……私の命は尽きることを忘れているのです……その道の途中で、また貴方に逢えたなら……二度と、離さない……(ぎゅっと服の裾を掴み)」
「随分と、熱烈な告白なことだな……(少し頬を赤らめながらはにかんで)ああ、この身が果てて、生まれ変わってもお前を見つける。…ふふ、俺が先に見つけてやるよ(額にキスしながら)」
「では、私は貴方の為にこの先ずっと生き続けましょう……貴方が私を見つけてくれるまで、ずっと、ずっと……(嬉しそうに)」
「約束だぞ?お前は死にたがりの癖が相変わらずあるみたいだから、少し心配だ(髪を一房すくい、キスを落とす)」
「アーサーさんがいない世界に、生を見いだせなかっただけです……でも、もう大丈夫ですよ(くすぐったそうに)」
「……お前って、ほんと俺が居ないとだめだな(やれやれといった様子だがどこか嬉しそうに)」
「おや、ご存じだったでしょう?……私、アーサーさんがいないと何も出来ないんです(くすくすと笑いながら)」
「まったく、それが冗談にならないのが怖……(自分の着ているひらひらふわふわの服をふと見つめ)…なあ、キク」
「……どうなされましたか?私の可愛い神様(にこりと微笑みを浮かべ)」
「お前も、大概な格好だが…俺、というかあいつは…いつもこんな服着て出歩いてたのか?(自分の襟元のリボンを引っ張りながら)」
「(親指を自分の唇に当て)……うーん、そうですね。私があの餓鬼と出会った頃から、そのような趣味の悪い服を着ていましたよ?(自分の服に関しては華麗にスルーを決める)」
「……(キクの胸元に顔を埋め)」
「アーサーさん?(どうしたのだろうかと声を掛け)」
「……恥ずかしい、死にたい(胸元に顔を埋めたまま)」
「そうしたら私も一緒に逝きますから、安心してください(ぽんぽんと頭を撫で)」
「…お前が死ぬのは嫌だから、生きる(顔を上げてキクの鼻にキス)」
「ふふ、そうですか。……ああ、幸せすぎて泣いてしまいそうです。アーサーさんが、私の傍にいるなんて……(蕩けた微笑みで)」
「これからずっと居るのに…それじゃあキクはいつまでも泣き虫は治らないな(顔中にキスを落とす)」
「ん……(くすぐったそうに笑い声をあげ)アーサーさん、もう私は泣き虫の子供じゃないですよ」
「…そうだよな(ぷいっと横を向き)だってキク、また別の女性の匂いつけてるし。大人の行為、沢山してるもんな」
「おや……可愛い私の神様、お許しください。……妬いておりますか?(瞳を覗き込むように)」
「……妬いてると言ったら?(ちらっとキクを横目で眺める)」
「今後一切、彼女たちとの関係を断ちましょう。私の心も体も、貴方一人だけに捧げましょう。……貴方の最初も、私が奪いたい(意地悪く笑みを浮かべながら)」
「……(額をこつんと合わせ)痛い方は、やだからな」
「ええ……貴方に痛い思いなんてさせません。私も体を広げたことはありませんが……ふふ、貴方の為にならば喜んで(額を合わせたまま頭を撫で)」
「…何か、俺を子供扱いしてないか?(額を合わせたまま威圧感のない睨み)」
「とんでもない。神様が私の処まで堕ちてくるよう、導いているだけですよ?(喉の奥で楽しそうに笑い)」
「(キクのピアスのティアドロップを指で遊ばせながら)……だから、俺は神様じゃないんだって」
「……私に世界を与えてくれた、それは神に等しい行為ですよ。でも、貴方が私の許まで堕ちれば、神様じゃなくて……(すっとアーサーの目尻を擽り)私だけの、アーサーさんです」
「…ん、(くすぐったそうに微笑み)神様って大層なものより、お前のって方がいいよ。…じゃあキクは、俺だけのキクだな」
「仰せのままに……可愛い、私だけのアーサーさん。……ふふ、でも私の執念深さを見くびってはだめですよ?貴方に頂いたもの、すべて持っているんですから。記憶も、言葉も、物も、感情も(優しい声音で)」
「ほんと、大袈裟だな(くすくすと笑う)…どこか物騒な言葉にも、ああ、なんでだろうな。嬉しくて仕方ないんだもんな(唇にバードキス)」
「ん……(キスを気持ちよさそうに受け入れ)ん、小さな悪夢を拾ってしまった貴方は、本当に優しいお人……(うっとりとした表情で)」
「悪魔は拾った覚えはないな(キクの手をすくい、手の甲にキスし)…俺が拾ったのは泣き虫で、ちょっと物騒で、死にたがりの可愛い天使、なんだがな(柔らかな笑みを浮かべ)」
「もう……どこでそのような俗物的な言葉を覚えたんですか……(視線を泳がせて頬を染めながら)」
「はは、そうやってるとやっぱキクはキクなんだなって……うん、ますます嬉しくなるな(目尻にキス)」
「……アーサーさんも、アーサーさんのままですね。あの優しくて、眩しかった……貴方そのもの……(目尻にキスをされると嬉しそうに目を細め)」
「……(むっと少し頬を膨らませ)俺はもう少し成長したかったがな」
「ふふ……勘弁してくださいな。ただでさえ、私の身長を追い抜いてしまったんですから(苦笑いを浮かべ)」
*
実は揃ってSW2.0の人格に憑依された島国さん、どこからかはご想像にお任せしましょう。
原因はお揃いのピアス。
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