ソードワールドしようぜ!
仏(GM):はい、お前らは魔物討伐のクエストを受けてどっかの森を探索してるよー
普:GM!(真っ直ぐに挙手)
仏(GM):はい、何かなぷーちゃん!
普:探索してる時間は何時だ?昼間だとギルベルトはつれえんだが…
英:ああ、確かラルヴァは昼間は弱体化するのか
日:ぼーなすが大きい分、不利益も大きいですねえ
仏(GM):そうだねえ。じゃあダイスの女神様に伺おうか。1が出たら昼間、2が出たら夜ってことで!
普:俺様が振ればいいのか?…まさかここで奥の手を出すとは想定外だが致し方ない。唸れ、勝利を掴む俺の黄金の左手!!
日:フラグですかね……
英:こいつはすんなりと事を起こせないのか…
昼夜判定 1D2 = [2] = 2
加:あ、夜ですね
普:っしゃおらああああ!!(力強いガッツポーズ)
英:チッ
日:フラグが機能しない、ですと……!?
仏(GM):ちょっとフラグ!お前どうしたっていうの!?お願い目を!目を覚まして!!
普:悪いな、俺様が小鳥のようにかっこよすぎてフラグが平伏したみてえだぜ?(にんまり)
加:でも、夜って……暗視必要ですか?
仏(GM):ああ、大丈夫。そこら辺は問題ないよ。じゃあ軽く夜の森を進む冒険者のRPでもしようか
日:大丈夫、とは……ではキクはアーサーさんの足元を確認しながら歩きますね
英:アーサーは夜の森を興味深そうに見渡しながら歩いてるだろうな
「(足元に転がる石を蹴り飛ばして地面から障害物をなくし)……アーサーさん、歩き辛くないですか?」
「ん?(横手にあった木を見つめていたのを声をかけられ振り向き)ああ、平気だ。森の中を歩くのは慣れてるぞ。…昔、キクともよく探検してたしな(懐かしそうに微笑み)」
「おや、懐かしい(目を細めて微笑みを浮かべ)……ああ、でもそこは気をつけて。ぬかるんでいます」
「ふえ?……っとっと(一歩前にあるぬかるみを慌てて一歩退って避け)」
「ふふ……昔から気になること以外は疎かですねえ(口元を押さえて喉で笑いながら)」
「おーいお前らー!歩くのおせえぞー!!特にそこでへたってる魔法使いの餓鬼!体力ねえなあ(3人のだいぶ前を歩き振り返って)」
「も、もうっ、むり、ですっ、これ以上歩けない……!!(大樹の幹に手をついて肩で息をしながら)」
「(マシューの様子を見ながら)ふむ、ここは一旦休憩した方がいいかもしれないな。(ギルベルトの方に大声で)ギルベルトー!少し休憩しよう!!」
「ああ?……ったく、仕方ねえな(やれやれと行った様子で3人のもとに歩み寄り)」
「日々鍛錬を怠らなければもっと体力は付くはずですけれどね……(マシューの様子に溜息を吐き)」
「ま、魔法使いに体力なんて必要ないから……!(ぜいぜいと息を切らして座り込む)」
「マシュー、水飲むか?(荷物から水筒を取り出し)キクとギルベルトも……(ギルベルトの方を見ると視線を止めじーっと見つめている)」
「ありがと……う?(アーサーの視線に首を傾げ)」
「んん?なんだ?(見つめられていることに居心地の悪さを感じて目を細める)」
「アーサーさん、どうかなさいましたか?」
「……ギルベルトって、昔見た絵本に書いてあった赤ずきんちゃんだよなって(合点がいった様子で)」
「ブッ(横を向いて噴き出す)」
「……は?」
「え、だって赤いしいつも被ってるから……って、俺何か変な事言ったか?(キクの方を向いて不安げに)」
「い、いえ……ええ、そうですね……貴方、童話を読んだりするのも好きでしたね……よく読んでくださっていた……(口元を覆い隠して肩をプルプルと震わせ)」
「ハッ!?(あまりに唐突すぎたアーサーの言葉に反応出来ず固まっていたが我に帰り)だ、誰が赤ずきんちゃんだ!!つーかこれはフード!頭巾じゃねえ!!」
「これからは赤ずきんギルベルトとでも呼びましょうか……(未だ肩を震わせ)」
「てめえ笑ってんじゃねえぞキク!泣かすぞ!?」
「キクを泣かすなら俺が許さないぞギルベルト」
「お前は黙っとけクソ真面目ハイマン!!」
「大丈夫です。アーサーさん、貴方のこと以外で泣きませんから(笑いすぎて滲んだ涙を指で拭い)」
「(水をこくこくと飲み)……ぷぁ、生き返ったあ……」
仏(GM):……さて、冒険者達がわちゃわちゃしているけどそうだねえ。4人はふと、あることにそろそろ気付くだろうね。明かりもないのに仲間の顔が、姿が、周囲の様子がはっきりと分かるという違和感に
加:はっきり?
仏(GM):うん、はっきり
日:ああ、暗視が必要ないという意味はそういうことだったんですね……周囲から物音は?
仏(GM):うーん、そうだねえ。じゃあこうしよう
「まったく、人ってのはどうしてこう喧しいんだろうねえ」
「!誰だ……!?」
「(すぐさまアーサーを庇うように場所を移動し)……姿を現せ」
「やれやれ、僕らの領域を侵したのは君達だってのに、どうして僕がそんな目を向けられなきゃいけないんだろうね(背中の羽根を動かしながら浮遊し)」
「人……じゃない?(ぱちぱちと何度も瞬きして)」
「これ、って……(杖を握る手に力を籠め)」
「君達が居るのは僕達の領域。……あーあ、おかげであいつらが目を覚ましちゃったよ。自業自得だよね、ごしゅーしょーさまあ(ふわりと飛行し目の前の木の幹に腰掛け)」
「あいつら……?(刀の柄に指を添わせ)」
仏(GM):小さな男の子がそう言うと同時に森の奥からは何かが木の間を縫って君達の方に向かって進んで来ているね。二足歩行の……でもそれは人ではないということは認識出来るね。……てなわけで!お前らー!戦闘開始ですよー!!
英:なあ、小さな男の子はもしかして……もしかしなくても(努めて冷静を装ってはいるものの目は輝いている)
加:(生温い目をイギリスへ向け)……妖精さんですか?
仏(GM):ふふふ、それは魔物知識判定振らないとわからないよね?小さな男の子もどうやらやってくる2体の加勢をする気みたいだからね!
英:敵……だと(ガーン)
日:魔物知識判定はイギリスさんとカナダさんにお任せですね(イギリスの背をポンポンと撫でながら)
普:きっと俺様達じゃ到底無理な数値だろうしな。任せたぞ
加:うう、頑張ります……
英:うう……ま、まだ妖精さんとは決まっていない…。GM、知名度と弱点値は?
仏(GM):迫り来る2体は16/20、小さな男の子は12/19だよ!
加:微妙な数値だなあ……
英:アーサーはデジャヴ使って判定するぞ…
仏(GM):はーい、じゃあ2人共振ってごらーん?
魔物知識判定
アーサー(デジャヴ発動):2D+9 = [2,6]+9 = 17
マシュー:2D+11 = [4,3]+11 = 18
加:……あ
英:……知名度は抜けたが
日:弱点値は抜けませんでしたね……
加:うううごめんなさい……!
普:弱点値高ぇからな。仕方ねえんじゃね?
仏(GM):そうそう。ステータスは公開出来るから結界オーライじゃない?……はい、まずは迫り来る2体のステータスから!
* * *
ベラドンナ×2 種族:植物
知名度16、弱点値20、先制値15
生命抵抗力23、精神抵抗力21
上半身:命中力22、回避力21、防護点9 つる攻撃2d+10
下半身:命中力20、回避力20、防護点10 体当たり攻撃2d+12
特殊能力
巻き付き(生命抵抗力21/消滅、同エリア内の敵1体につるを巻き付ける。巻き付かれた対象は移動不可、回避力判定−4、引きはがすには自ターンに目標値7判定。この攻撃は複数の相手に可能)
持続毒(つるで毒を込めた突き攻撃。命中した対象は2d+10と2dの毒ダメージ)
【毒を持つ蔓草が寄り集まって人を模した形になった怪物。二本の足できごちなく移動し、動物を襲って養分を吸い上げ苗床とする。その葉は加工によって強力な解毒剤にもなり、危険を冒して得ようとするものは絶えない。つる……触sいやなんでもない】
* * *
仏(GM):続いて小さな男の子!
* * *
パック 種族:妖精
知名度12、弱点値19、先制値16
生命抵抗力18、精神抵抗力18
命中力17、回避力19、防護点7 拳攻撃2d+8
特殊能力
妖精魔法(魔力20)、遠くまで届く声(魔法の射程2倍)、魔法適性(魔法拡大/距離、時間、範囲)、飛行
【小さな男の子のような姿をした木霊の精。緑色の服と帽子を被っており、いつも楽しそうに空を飛び回っている。基本的には無害ではあるがいたずら好き所もあり、退屈凌ぎに人間を弄ぶ悪い癖もあるようだ】
* * *
仏(GM):以上だよ!
英:やっぱり妖精さんじゃねえか!!(憤怒)
日:え、え、ちょっと待ってください蔓の攻撃……かばう半無効じゃないですか……!?
加:うわあ、魔法ってことはこっちに飛んでくる可能性もあるなあ……
普:ベラドンナも厄介だがパックの魔力もなかなかに高ぇな……使える魔法によってかなりの脅威だぞ、これ
仏(GM):皆!なぜベラドンナのつるの重要性にもっと触れないの!?喜べよ!!
日:ぶっちゃけアーサーさんに絡んでくださって萌えで悶え苦しみたい気持ちは山々ですが今はそれどころじゃありません(真顔)
英:ぐぅ……妖精さんに攻撃するのは心苦しい……心苦しいが、敵は敵だな(顔を上げたその目は元ヤンの目そのもの)
加:あ、あはは……頑張りましょう(島国の反応に苦笑)
普:まあ何にせよこっちが先制して数減らせばいいだけの話だ。つーわけで、やるぞ日本
日:ええ、行きましょうプロイセン君
仏(GM):先制値は12と16だよー!ふぁいと!
先制判定
キク:2D+12 = [6,4]+12 = 22
ギルベルト:2D+9 = [1,4]+9 = 14
仏(GM):キクが先制抜いたね!じゃあお前らが先制だよ!
日:お粗末様です(お辞儀)
普:チッ、パックの先制値は抜けなかったが……ま、キクが抜いたからいいか
日:ふふふ、ではキクは前衛です
英:アーサーも前衛だ
普:ギルベルトも前衛だな!
加:マシューは後衛ですね
仏(GM):おーけえ。じゃあ戦闘配置はこうだね!
【パック〜10m〜ベラドンナAB〜10m〜アーサー、キク、ギルベルト〜10m〜マシュー】
仏(GM):まずはお前らのターンでっすよー!
加:じゃ、じゃあ定石通り……(挙手)
仏(GM):はーい、マシューは何を使うのかなあ
加:魔法拡大/数で……うう、成功するかなあ。パラライズを……
仏(GM):成功するかは女神様の気分次第だねえ!命中と回避どっち下げる感じかなあ?
加:……回避、ですよねえ(前衛三人にちらっと視線を送り)
日:私はどちらでも変わりないので、おふたりとカナダさんにお任せしますよ
普:ギルベルトは回避高いからそっちの下げてくれた方がメリットでけえけどな
英:回避で問題ない。頼んだぞカナダ
加:(こくんと頷き)……パラライズ、回避宣言です!魔法拡大/数!フランスさんっ、勝負!
仏(GM):ベラドンナの精神抵抗力は21、パックは18だよ!かかってきなさーい!
マシュー
行使判定「パラライズ」
2D+13 = [3,1]+13 = 17
マシュー:MP54→44
加:……(テーブルに突っ伏して瀕死)
普:どんまい(カナダの肩ポン)
日:そんな日もあります(カナダの前に持参のお饅頭を置き)
英:安心しろカナダ。前のセッションではごじってんを3回くらい出してた奴らが居たんだ。そいつらに比べたら全然問題ないぞ
日:わあ何処のアメリカさんとノルウェーさんでしょうかー(棒読み)
仏(GM):えーっと、じゃあマシューのパラライズはそうだねえ……パックの煽りに気を取られて失敗した感じかな?
加:で、ですね……
「全てを奪う閃光よ、我が仲間を……」
「何?さっきまでバテてた人間が僕にはむかうの?君は魔法唱えてるより念仏でも唱えてなよ」
「っ、ああっうるさいなっ!集中できないじゃないか!!(頭を掻きながら蹲り)」
「何というか……妖精にも色々いるんだな」
「まあばててたのは事実ですからね、これを機に体力をつけなさい」
「味方が味方してくれない!(ブワッ)」
「ま、お前は少しでも休んで次の攻撃に備えとけよ(苦笑いを浮かべながらマシューに声をかけ)」
仏(GM):さーて、お次はだーれっ
日:魔法でしたら、アーサーさん?
英:まあアーサーだろうな。ファイアストームを…パックにはどうやっても当たらないようだからベラドンナA、Bの真ん中に打ち込むぞ
仏(GM):はいはーい、じゃあ行使判定どうぞー
アーサー
行使判定「ファイアストーム」
2D+15 = [1,4]+15 = 20
アーサー:MP46→33
仏(GM):m9(^Д^)プギャー
英:ぐぬぬぬぬ
日:今回、魔法がなかなか成功しませんね……
仏(GM):特に理由もないパック先輩の煽りがアーサーを!襲う!!
「炎の嵐。熱き腕(かいな)にその身を……」
「……(じーっと見つめ)君の近くを飛び回ってる仲間を倒そうとする気分は?」
「!!(パックの言葉に思わず詠唱を止めてしまう)」
「……(目を細め)アーサーさん。あのような無粋なもの、貴方の周囲を守護する妖精と一緒にしてはいけない」
「キク……(キクの方を振り向き)…そうだな、こちらに敵意を向けている以上、あれは敵…だな(深呼吸して気を落ち着かせ)」
「そういうことです。……さ、貴方は此処にいて。葬ってきますから(微笑みを浮かべ)」
仏(GM):ということは次はキクの攻撃かな?
日:そうですね。キクはベラドンナAまで移動して必殺攻撃を四発。いきますよ!
仏(GM):おーけえ。上半身と下半身どっち狙いか宣言してね!
日:防護点の低い上半身ですね、さてどれだけ削れるか……
仏(GM):ふふふ、そいじゃあ命中判定1回目!
キク
1撃目 命中判定「必殺攻撃」
2D+17 = [1,1]+17 = 19
日:……え
普:ブフォ
英:これは……
加:ご、ごじってーん……
仏(GM):やってくれると思ったよ日本!よっ、期待を裏切らない男!!
日:泣いていいですか(真顔)
「さっきから見てればあの帽子のお兄さんに過保護に構ってるけど傍から見たらどっちが子供に見えるんだか(くすくすと笑って)」
「ふふ、ふはははは!!面白い!その舌、根っこから引き千切られたいらしい!やってやります、安心して逝きなさい!!(目の奥で苛立ちの炎を揺らめかせ)」
「めっちゃ怒ってんじゃねえかキク……」
「見た目、気にしてたんだね……」
「……(苦笑いを浮かべてキクを見つめ)」
日:二回目!(悔しそうに頬を膨らませ)
仏(GM):はーい命中どぞー
キク
2撃目 命中判定「必殺攻撃」
2D+17 = [5,5]+17 = 27
仏(GM):祝!絶対当てるマン、キク復活!!
日:さっきは女神様が就寝中だったのです!さ、いきますよ!!
仏(GM):ダメージどうぞ!
キク
ダメージ算出「必殺攻撃(黒桜ノ爪)」
Rate15+14@8 = [6,6:8][6,6:8][2,1:1]<クリティカル>+14 = 31
日:二回!
英:2回回ったな!
加:う、うわあ……6ゾロ2回出てる……
仏(GM):防護点引いて22のダメージ!
日:まあまあですね、次です!
仏(GM):はーい3回目かもん!!
キク
3撃目 命中判定「必殺攻撃」
2D+17 = [5,5]+17 = 27
日:どやあ
普:よっぽど腹立ったんだな……キク
仏(GM):安定してきたねー!そのままダメージ行ってみよう!
キク
ダメージ算出「必殺攻撃(白桜ノ牙)」
Rate15+14@8 = [6,4:6][5,6:7][2,3:3]<クリティカル>+14 = 30
日:再び二回、頂きました(ゆるりと口端を上げ)
仏(GM):あっぶなあ……。21のダメージでベラドンナの上半身もふらふらだよー
加:そんなに見た目のこと怒ってたんだ……
日:?いえ、それもですがアーサーさんを煽った罰です(きっぱり)
加:煽ったのパックだよ!
英:トゥンク……
仏(GM):坊ちゃんはちょっと落ち着いてよ…
普:どんな理由でも倒せるなら越したこたぁねえ。そのまま上半身を沈めてやれ日本!
日:やー!
仏(GM):ぐぅ、4回目!命中判定!!
キク
4撃目 命中判定「必殺攻撃」
2D+17 = [4,3]+17 = 24
仏(GM):あーもうっ!ダメージ!!
キク
ダメージ算出「必殺攻撃(黒桜ノ爪)」
Rate15+14@8 = [2,2:2]+14 = 16
日:ちっ、最後が腐りましたか
仏(GM):あーもうっ!なんでそんなにぴったりな数値出すかな!?ベラドンナAの上半身は動かなくなったよ!!
日:おや、ふふ。ご馳走様です、ではRPでも(にやりと笑いながら)
「(くるりと刀を回して構え)……我が刃の前、眠るは果て!堕ちるは悪夢!さあ、地獄の片道切符を受け取りなさいッ!(地面を蹴って飛び上がり、体重を掛けて頭上から切り裂いたと同時に逆の刀で上半身を薙ぎ払う)」
「(口笛を吹いて)…相変わらず見事な腕前だな」
「い、痛そう……(苦笑いを浮かべ)」
「いつ見ても……キクの剣技は踊っているようで、目が離せないな」
「(振り向くと微笑みを浮かべ)アーサーさん、お褒めに預かり光栄です」
「さあてと。上半分ねえのに蠢いてる下の部分も黙ってもらうとするか(フードを深く被りながら前へ進む)」
普:考えると上半分ねえのに下が動いてるとか気持ち悪すぎんだろ(真顔)
日:プラナリアですかね
英:あまり想像はしたくないのは確かだな……
仏(GM):まあそこはファンタジー!ロールプレイングの世界ですから!深く!深く突っ込まないでええええ!!いやん(はーと)
普:んじゃギルベルトはその蠢いてるベラドンナAの下半身狙うぞ
仏(GM):ほ、放置プレイされた……だと……ビクンビクン
英:髭が頗る気持ち悪い……ああ、いつものことか
加:あ、あはは……
日:……(どう反応すれば正解なのか分からず真顔)
仏(GM):じゃあぷーちゃん、まずは命中判定ね!
普:おう……っと、命中判定前に練技のマッスルベアーとガゼルフットもかけるぜ!熊の爪でさらに筋力+1だ!
ギルベルト:MP14→8
日:そしてまた意味の分からない攻撃力を手にするプロイセン君(真顔)
仏(GM):当たらなければどうということはない(真顔)命中!!
ギルベルト
1撃目 命中判定「通常攻撃」
2D+15 = [3,5]+15 = 23
仏(GM):あいあい、ダメージどうぞ!
ギルベルト
ダメージ算出「通常攻撃(ハードノッカー)」
Rate10+18@10 = [5,5:5][3,5:4]<クリティカル>+18 = 27
英:C値10で回ったぞ……
加:1回回っただけでこれって……
普:どやあああ!!
日:流石プロイセン君(拍手)
仏(GM):防護点引いて17のダメージだね!いやんコワーイ!!
普:次!続けて下半身!!
仏(GM):下半身を狙うぷーちゃん♂
普:おいやめろ
加:???
英:髭……次にカナダの前で如何わしい事をやってみろ。……(にっこり)
仏(GM):やめて!何をやるか言わないの怖いからやめてええええ!!
日:……(無言で合掌)
普:あーあー、命中判定振るぞー
ギルベルト
2撃目 命中判定「追加攻撃」
2D+13 = [6,1]+13 = 20
普:うげっ、1たりねえ
日:スタンパーはなかなか当たらないですねえ……ロマーノ君も苦戦していた記憶が
仏(GM):キックは威力高いけど命中力は怪しいところだからねえ。残念でーしたっ
普:ぐうっ、まだだ!3回目!!
仏(GM):はーい命中判定!
ギルベルト
3撃目 命中判定「通常攻撃」
2D+15 = [3,3]+15 = 21
英:今度は1足りたか……
日:綱渡りのような出目ですねえ
普:つーかベラドンナの能力値が全体的にでけえんだよなあ
加:なかなかダメージも通らないですからね……
仏(GM):こういうハラハラする戦いの方が燃えるじゃない?はい、ぷーちゃんはダメージ出してねー
ギルベルト
ダメージ算出「通常攻撃(ハードノッカー)」
Rate10+18@10 = [4,3:3]+18 = 21
普:回らなかったか。まあ、仕方ねえか……次!
仏(GM):4回目だよ!さあ、あったるかなーっ??
ギルベルト
4撃目 命中判定「追加攻撃」
2D+13 = [4,5]+13 = 22
日:おおお……(拍手)
普:これが俺様!プロイセン様の実力だああ!!(手で片目を覆いながらジョジョ立ち)
英:まあ問題はダメージの善し悪しなんだがな(呆れたようにため息)
日:成功したのにダメージ算出で自動失敗、そんなことが何回もありましたからねえ……
普:ケセセセセッ!まあ黙って見てろ!俺様の素晴らしさに打ちひしがれやがれえええ!!
仏(GM):うわあ!流石ぷーちゃん、フラグの貼り方がテンプレ!はいダメージどうぞー!
ギルベルト
ダメージ算出「追加攻撃(スタンパー)」
Rate20+18@10 = [5,3:6]+18 = 24
加:回らないでもこれだけ出てるって……ラルヴァ凄い……
英:……これ、どう反応すればいいんだ?
日:カナダさんのように褒めてあげればいいのでは……?
普:つまんねえ男だなイギリス。カナダみたいに俺様を褒められねえのかよちぇっちぇっちぇー
英:うわあ、プロイセンすごいなー頭おかしいなー(棒読み)
普:どやあああ!!
加:あはは……
仏(GM):えっと、盛り上がってるところなんだけどまだベラドンナの下半身は生きてるよ!ガクブルしながら生きてるよ!
普:なん……だと……
日:あー結局3体から攻撃されるぱたーんですか(真顔)
仏(GM):残念だったねー!てなわけで敵のターンだよ!戦闘配置はこうだね!
【パック〜10m〜ベラドンナAB、キク、ギルベルト〜10m〜アーサー〜10m〜マシュー】
日:キクはアーサーさんを対象にかばうの宣言です
英:……(不満げな表情だが口を真一文字に結んでいる)
加:イギリスさん、イギリスさん。顔が(イギリスにこっそり耳打ち)
英:……別に、もう慣れたから何も言わない(言葉とは不似合いな煮え切らないジト目をカナダに向けて)
加:ぼ、僕に当たられても……(苦笑いを浮かべ)
仏(GM):はーい、離れて離れてー(イギリスとカナダを引き剥がす)
加:わわっ?
英:なっ、何すんだよ髭っ!
仏(GM):色々よろしくないのよ。お兄さん的にも、他にも、ねえ(苦笑いを浮かべ)
普:でかしたフランス。褒めてやらなくもねえぜ!
仏(GM):キャッキャッ
日:……(涼やかに微笑んでいるが目は笑っていない)
加:だから僕はイギリスさん取る気ないってあれほど……(頭抱え)
普:あーイギリス、そこどけ。こっからは俺様の領土(どかっとイギリスを日本の方へ蹴り上げる)
英:うおっ!?(蹴られた反動で日本に抱き着く形になりながらプロイセンを睨み)…どこまで横暴なんだお前は!?
日:(そのままぎゅうっと抱きしめ)……さて、フランスさん。続きといきましょうか(目を細めて笑い)
仏(GM):はいはい、ぷーちゃんとカナダはお兄さんのソファーにでも一緒に座ろ?(ぽふぽふっと3人がけのソファーに3人で座るように促し)
加:あ、そうですね……よいしょ、っと(ログや計算表を手に持ちながらソファを移動)
普:ふー(ぼふりとフランスの腰掛けているソファーに座り)
英:……に、日本。その、この態勢は流石の俺もは、はずか……(抱きしめられていることに少し頬を染め)
日:……はっ!!(漸く体勢に気付き)す、すすすっすすみません!!!(慌てて両手を挙げてイギリスから離れ)
英:あ、いや……(隣に腰掛けて日本の手に自身の手を添えて)嫌じゃ、ねえけど……その……うん、また後で、な?
日:……は、はい……(真っ赤になって俯き何度も頷く)
仏(GM):あー、うおっほん(わざとらしい咳払い)……続けていいかな?
英:!!あ、ああ。続けてくれ
日:あ、ああああはいどうぞ!!!(激しく動揺)
仏(GM):おーけえ。まずはベラドンナAから。そだねえ、今回は攻撃方法もダイスで決めようかな、それっ!
ベラドンナA
攻撃方法:1D3 = [1] = 1
仏(GM):ふむふむ。体当たり攻撃だね。となるとターゲットは同エリアのキクとギルベルトだけかあ
英:……(マルチアクションし忘れてた事を思い出した顔)
日:ふふ、さて攻撃指定もダイスですか?
仏(GM):うん。んじゃ、ターゲットロールいっくよーん
ベラドンナA
ターゲット指定 1キク、2ギルベルト
1D2 = [1] = 1
日:おや
英:!
仏(GM):キクだね!体当たりの命中力は20!さあ回避判定行ってみよう!
加:……キクさん、必殺攻撃で回避酷いことになってなかったっけ?
普:ああ、いつものことだけどな
日:2d+8ですね。あらまあ、6ゾロでないと回避できませんねえ困った困った(くすくす笑いながらダイスを転がし)
回避判定
キク:2D+8 = [1,2]+8 = 11
普:ごじってんは免れてるけど回避は失敗だな
日:むう、どうせ同じ失敗ならごじってんが欲しかったですね……
加:だ、ダメージ少なければ大丈夫です!頑張れ!
英:……(添えていた手をぎゅっと握り)
日:ふふふ、大丈夫です。イギリスさん、私はまだ死んだことないでしょう?(優しい声音で)
英:…だが(心配そうに日本を見つめ)
仏(GM):まあダメージ振らないと分かんないんだから。ほら、ダメージ判定行くよー
ベラドンナA
ダメージ算出「体当たり」
2D+12 = [6,5]+12 = 23
キク:HP58→39
英:土の下での就寝をお望みか?髭
仏(GM):い、いやあーダイスの女神はドSダナー
日:イギリスさん大丈夫ですってば、まだ39もHP残っておりますから(諭すように手を握り返し)
普:問題はベラドンナBがどっちに来るか、だけどな
仏(GM):ご期待に応えてベラドンナBも攻撃方法をダイスで決めるよー!それっ
ベラドンナB
攻撃方法:1D3 = [1] = 1
仏(GM):んーと上半身でつる攻撃にしようかな!……そだね、アーサーまでならつるは届くよね?(にっこり)
日:まあ、かばうを発動しておりますけれどね(にっこり)
英:ギルベルトに攻撃しろ(真顔)
普:それはダイスの女神次第だろうが
加:うわわ……み、みんな頑張れ……
ベラドンナB
ターゲット指定 1アーサー、2キク、3ギルベルト
1D3 = [3] = 3
仏(GM):ギルベルトだよ!
日:おや、ありがたい(くすくすと笑い)
普:ならギルベルトはカウンターで反撃だ!ハードノッカーで命中判定勝負!
仏(GM):おーけえ。つるの攻撃は命中力22。抜けるものなら抜いてご覧!
ギルベルト
命中判定「カウンター」
2D+15 = [4,3]+15 = 22
英:同じ値……ということは
日:受動側の勝ち、ですね
普:ざまあ見ろ!!
加:プロイセンさんすごい……!!
仏(GM):まじかよ……期待値高めなのに……エロ同人展開を跳ね返すなんて……
英:え、えろどうじん??
日:フランスさん……気持ちは分かります、わかりますけど……(静かに首を振り)
普:深く突っ込まない、それが俺様!ダメージいくぜええええ!!
ギルベルト
ダメージ算出「カウンター(ハードノッカー)」
Rate10+18@10 = [2,2:1]+18 = 19
普:浅い……!
日:浅い(真顔)
英:浅い(真顔)
加:体当たりされて大ダメージのキクさんと返り討ちしちゃうギルベルトさんって……
日:グサッ
仏(GM):ふふふ、じゃあ対極な2人のRPでもしてみるー?
普:まあギルベルトは伸びてきた蔓を掴んで引き寄せてぶん殴ったんだろうな
日:キクは……アーサーさんが気掛かりで思いっきり吹き飛ばされたのでしょう
「みんなっ!!(思わずぎゅっと目を瞑る)」
「そんな蝿が止まるような攻撃で俺様を捕えられるとか……笑わせんなよ!(伸びてきた蔓を自分の方へ引き寄せ、強力な一撃を浴びせる)」
「っは、ふう……(連撃で噴き出した汗を拭いながらアーサーが無傷がどうかに意識を取られ)……ッ、!?か、は……っ(突進してきた敵が脇腹にめり込んでそのまま地面に崩れ落ちる)」
「キクっ!!(崩れ落ちるキクの元へブローチを手に掛けて走り寄る)」
「ふーん、なかなか面白いね君達。じゃあ、これはどう?」
仏(GM):はい、パックは妖精魔法のシュートアローを使うよ!ちなみにこれ、必中だから必ず選んだターゲットに当たりまーす!
加:う、うわあ……
英:確かこいつ、後衛まで届くんだよな……魔法
日:かばうは対象ですか?(真顔)
仏(GM):かばう?ナニソレオイシイノ??
日:(手元のメモがぐしゃっと潰れる)
仏(GM):じゃあターゲットロール!いっくよー!!
パック
ターゲット指定
1アーサー、2キク、3ギルベルト、4マシュー
1D4 = [4] = 4
加:うわああああ僕だああああ!!!!!
英:!?
日:……(ほっとした顔)
普:あー、必中って1ゾロ以外は命中だっけ
仏(GM):ごめんねカナダ……ダイスの女神様は苦しむマシューのRPを見てみたいの(あとお兄さんも)…ぷーちゃんの言う通り、1ゾロ以外は命中だから許してね
加:うううう……どうせ当たるならダメージは最小限でありますように……
仏(GM):まずは行使判定!
パック
行使判定「シュートアロー」
2D+20 = [6,1]+20 = 27
仏(GM):続けてダメージ判定。あ、シュートアローは物理攻撃扱いだからダメージに防護点引いてね!それっ
パック
ダメージ算出「シュートアロー」
Rate20+20@10 = [3,1:2]+20 = 22
マシュー:HP37→19
普:キクのダメージからいきなり腐ったな、お前
仏(GM):テヘペロ☆
加:うわわわわわわわそれでも20切っちゃった!!(パニック)
英:元のHPが低いからな……マシューは
日:これは先にマシューのHP確保が重要ですね
「目障りな援護は早々に潰しておかないとね。跪けよもやし(魔法の矢をマシューに放ち)」
「っ!!(迫り来る矢に呼吸すら出来ず目を見開き)……ッ、あ、……い、た……っ(左肩に深々と矢が突き刺さったまま膝をつき、恐怖で震え)」
「おい魔法使いの餓鬼!大丈夫か!?(マシューの方を振り返り)」
「だ、い、じょうぶ……僕だって、痛いのくらい……我慢しなきゃ……っ!(痛みで溢れる涙を懸命に堪え)」
「マシュー!……っ(ブローチをぐっと握りキクとマシューを交互に見て)」
「あ、さーさん……あっち……(よろよろ起き上がってマシューを指差し)」
「っ、だが、キクも!!(悲痛な表情を浮かべて)」
「……あと一撃くらい、耐えてみせますよ……だいじょうぶ、……それに、穢れを持たない子供が死ぬのは寝覚めが悪い……(優しく笑みを浮かべ)」
仏(GM):……。さ、敵のターンは終わり。次はお前らのターンだよ
日:まずは後衛及び魔法、補助ですね
英:……先にカナダ、動いていてくれないか?(顎に指を添えて目を細めながら)
加:あ、え、あ、は、はい……じゃあ……取り敢えず魔法拡大/数でアース・ヒールします(それ以外浮かばなかった様子)
仏(GM):はーい。それじゃあ行使判定だよーん。あ、ちなみにキクは抵抗は……
日:しませんよ(苦笑)
仏(GM):だよねー。はい、行使判定どぞー
マシュー
行使判定「アース・ヒール」
2D+8 = [3,4]+8 = 15
マシュー:HP19→27、MP44→38
キク:HP39→47
仏(GM):はい、2人はマシューの魔力点分回復ねー
加:8点ですみません……
日:いえいえ、回復しただけ充分です
英:……(ふうっと小さくため息をついて)
日:イギリスさん?
英:いや、今更な話だが……PCになりきるというのはこんなにも頭を悩ませるものだとはと痛感してた所だ(苦笑いを浮かべて)
仏(GM):じゃあ次は坊ちゃんが動くのかな?
英:……(何かを決意した様子で)アーサーはマルチアクションを宣言。マシューにウィスパーヒールを使用するぞ
加:え、僕ですか?(きょとん)
普:……へえ
英:『アーサー』なら、この場に居る皆が全員無事で居ることを優先とするだろう。となると次にパックのシュートアローを喰らうと危険なのはマシューだ。だから……すまない、日本
日:(嬉しそうに頷き)……貴方が選んだ道なら、それが正解。イギリスさん、悩んでくださってありがとう(花が綻ぶように微笑み)
英:!!(日本の微笑みに涙腺が緩みそうなのを堪え)…あーくそ!とにかくこんな奴ら、とっとと片付けるんだからな!行使判定だ!
仏(GM):ふふふ。マシューは抵抗は?
加:(ぶんぶんと大きく首を振り)しません!しませんよ!
仏(GM):じゃあ坊ちゃんは行使判定ねー
アーサー
行使判定「ウィスパーヒール」
2D+15 = [1,3]+15 = 19
アーサー:MP33→29
マシュー:HP27→37
仏(GM):はい、マシューはアーサーの魔力点分の15点回復だよー
加:わわ、全回復だ……ありがとうございます!
日:マシューの回復、アーサーさんの回復。どちらもあって我々無事、ということですね
「(マシューの方へブローチを向け)…光の妖精よ、俺の大切な仲間に癒しの力を!」
「わ、わ……!!(痛みが徐々に引いていくことに目を瞬かせ)あ、ありがとうアーサーさんっ!!(右手を大きく振りながら)」
「……っ(ブローチをぎゅっと握り)」
「しょうね……マシュー!回復、助かりました!(聞こえる程度の大声を張り上げ)」
「……うんっ!!」
「面白くないなあ。せっかくダメージ与えてやったのに。……ま、そっちの子供みたいなのはまだ負傷してるから気分はいいけどねー」
「ああ、何処かに子供が紛れていましたか?……おや、目の前にいましたねえ(煽るように睨みながら)」
「さっきから聞いてりゃ随分と達者なお口だな(目を細めながらフード越しに睨み)」
「あはは、気を悪くさせたかなあ?でも魔法使いってのは大したことはないなあ。片や集中出来ないからって補助魔法失敗するし、片や力不足で1人をほったらかしにしか出来ないものね」
「……っ(胸元でブローチを握りしめ俯いたまま)」
「……(杖を握りしめて言い返せずに黙り込む)」
「……黙りなさい」
「黙れ、餓鬼」
「私の愛しき神も、私の仲間も……貴様などより優れた存在。そうやって悪意しか放てない屑など、取るに足らない」
「大したことない?ざけんな、こいつらの努力をそんな一言で終わらせてんじゃねえぞ!こいつらに、こいつらに助けられた命に謝れ!!」
「(ギルベルトへ視線を送り)……そうですね。泣いて詫び、そして死ね」
「素晴らしい友情だね。……だから?友情パワーで僕に勝つなんて理想、そんなの原稿用紙にでも書いときなよ?」
普:……あー、なんだこいつ腹立ってきたぞ
日:奇遇ですねプロイセン君。私も腸が煮えくり返りそうなのですよ……
英:……(色々髭死ねだと言いたかったが蔵掃除の勢いに押し黙る)
加:あ、あの……(おずおずと挙手)
仏(GM):な、なにかなカナダー?
加:おふたりが怒ってるところ申し訳ないんですけど……イギリスさんのマルチアクション、残ってません?(びくびくしながら)
仏(GM):!!そうそうアーサー!マルチアクションしてたんだから近接攻撃だよね!ほらほら誰狙う?
英:あ、ああ。ベラドンナAの下半身をディフェンダーで狙うぞ。……命中は些か不安だがやるしかないな
仏(GM):はーい、命中判定どぞー!
アーサー
命中判定「通常攻撃」
2D+10 = [2,6]+10 = 18
仏(GM):アーサーはパックの精神攻撃にやられたのかな?失敗しちゃったねー
普:じゃあ次は俺様達の出番だな(にっこり)
日:ええ、そうですね(にっこり)
普:命中力はキクのが高いからベラドンナAの下半身のトドメは頼めるか?(にこにこ)
日:お任せあれ師匠。不肖ながらこの日出国日本、全力を以て敵を粉砕して見せましょう(ゆるりと微笑みながら)
仏(GM):…ナニコレコワイ
加:は、ははは……(冷や汗だらだら)
英:……(仲が良いなと嫉妬するよりも恐ろしさに押し黙る)
仏(GM):あー、じゃあキクからだねー。ターゲットはベラドンナAの下半身で良い?
日:ええ、ベラドンナA下半身に二刀流で必殺攻撃二発。問題ありません
仏(GM):はあーい、じゃあ命中判定からー
キク
命中判定「必殺攻撃」
2D+17 = [5,4]+17 = 26
仏(GM):命中の出目安定しすぎてお兄さん泣きそう
日:ふふふ、命中強化取っておりますから。さ、ダメージです!
仏(GM):ダメージ判定!
キク
ダメージ算出「必殺攻撃(白桜ノ牙)」
Rate15+14@8 = [4,2:4]+14 = 18
日:チッ、回りはしませんか
仏(GM):はい、下半身も倒されてベラドンナAは崩れ落ちましたとさ(真顔)
日:おや。ふふ、では叩き潰しましょう
「ほら、夢を見なさい。永遠に醒めない悪夢は、さぞ甘美な味でしょうッ!!(翻弄するようなステップを描き、ベラドンナの前でくるりと回転しながら遠心力を用いて横薙ぎに刀を払う)」
「キク!その間合いならそっちのも行けるぜ!!」
「ええ、任せなさいッ!(ぐっと地面を深く踏み込んで飛び出すように残ったベラドンナへと斬り掛かる)」
仏(GM):あー、じゃあ続けてベラドンナBかな?
日:ですね。もう一度必殺攻撃です
仏(GM):部位を宣言して命中判定宜しくねー
日:では上半身です、それっ
キク
命中判定「必殺攻撃」
2D+17 = [5,3]+17 = 25
仏(GM):当たりだよ!続けてダメージ!!
キク
ダメージ算出「必殺攻撃(黒桜ノ爪)」
Rate15+14@8 = [2,3:3]+14 = 17
日:浅いですね(悔しそうに唇を噛み)
仏(GM):8のダメージ!いやあ、そんなに回されたら困るよー
日:まあ、それもそうですね(苦笑を漏らし)
「(キクとベラドンナの間に飛び込むように着地し)…あとは俺に任せな(キクの顔は見ずに通り過ぎざまに片手でハイタッチ)」
「……任せました(同じように顔は見ずギルベルトのハイタッチに応じて攻撃範囲から下がる)」
普:(RPと同じように日本とハイタッチを交わし)ま、上半身くらいは冥土に送ってやらねえとなあ
日:ええ、任せましたよプロイセン君(いい音が鳴ってご満悦の様子)
仏(GM):……(チラッとイギリスを見つめ)嫉妬しないんだ?
英:…情けない話だがあの2人の迫力に圧倒されてそれ所ではないんだよ
加:なんか、その、ちょっと、怖い……かな(ドーヴァーの話を聞いていて苦笑い)
仏(GM):え、えっとお。ギルベルトもベラドンナBの上半身に攻撃?
普:当たり前だ!ハードノッカーでぶん殴るぜ!
仏(GM):あいあい、命中判定ねー
ギルベルト
1撃目 命中判定「通常攻撃」
2D+15 = [6,6]+15 = 27
仏(GM):絶対当てるマンが感染してる……だと?
日:流石ですプロイセン君!(いい笑顔)
普:ケセセセッ!ダメージ行くぜ!!
ギルベルト
ダメージ算出「通常攻撃(ハードノッカー)」
Rate10+18@10 = [5,4:5]+18 = 23
仏(GM):14のダメージだね!まだ生きてまーす!!
普:次!
仏(GM):今度は当たるかなあ?命中判定だよ!
ギルベルト
2撃目 命中判定「追加攻撃」
2D+13 = [3,2]+13 = 18
仏(GM):残念!避けられたね!
加:キックはやっぱり命中が不安定だね……
普:ならその一発以上のもんをぶち込めばいい話だ!次!ハードノッカー!
仏(GM):命中判定!
ギルベルト
3撃目 命中判定「通常攻撃」
2D+15 = [1,5]+15 = 21
英:同値か…避けられたか
普:チッ、最後!
仏(GM):さてさて、ギルベルトは沈められるのかなー?
ギルベルト
4撃目 命中判定「追加攻撃」
2D+13 = [2,3]+13 = 18
仏(GM):残念だったね、これでお前らのターンは終了だよ
日:一匹削っただけでも充分でしょう……
「ふーん、なかなかやるね。でもそこの2人はナイトメアかウィークリング……ラルヴァかな?はは、化け物のオンパレードだ!」
「御託はいい。首洗って待ってろよ、すぐにてめぇに俺の拳を御見舞してやる」
「ふん、自身の生まれなどより求めるのは守る力。……貴様には永遠に解らないでしょうね」
「……やっぱり、ナイトメアだったんだ……(驚いてはいるものの納得のいった表情)」
【パック〜10m〜ベラドンナB、アーサー、キク、ギルベルト〜10m〜マシュー】
日:キクはアーサーさんに対してかばうの行使です
仏(GM):了解。それじゃあ敵のターンに入るよ。引き続き、攻撃方法とターゲットはダイスで決めるよ。それっ
ベラドンナB
攻撃方法:1D3 = [2] = 2
ターゲット指定
1アーサー、2キク、3ギルベルト
1D3 = [1] = 1
仏(GM):アーサーだよ!ということは……
日:お待たせしましたキクの出番です(渾身の真顔)
英:なぜアーサーはステルス能力を持って生まれてこなかったのか
加:なんだか高確率で狙われますよね、イギリスさん……というより、アーサーさん?
仏(GM):はい、かばうなんで必中だね。巻き付きのダメージは無し。キクは自分の手番来るまで回避に−4だよー
普:なあ、蔓って……
仏(GM):喜べお前ら!触手先輩だぞ!!薄い本が厚くなるぞ!!
日:正直キクだと萌えません却下(真顔)
普:……ん?待てよ、でもこの蔓、アーサー狙ってたんだよな
英:おいやめろ(真顔)
日:触手×アーサーさん……ゴクリ
普:現実は触手とキクだけどな(肩ポン)
日:現実は無情(真顔)
仏(GM):えっとじゃあアーサーに向かって伸びてきた蔓は庇うように前に出たキクの足に巻き付き、足首から足の付け根までまるで性行為を思い起こすような絶妙なタッチで……
日:(ゾワッ)
英:カナダが居る前で変なRPするなばかぁ!(カナダの耳を押さえ)
加:え、ええ!?(きょろきょろ)
仏(GM):カナダが居なかったら?
英:いいぞもっとやれ(この髭変態かよ死ねよ)
日:本音と建前逆です(真顔)
普:心の声も本音も歪みねぇなお前
加:ぼ、僕お邪魔だったら飲み物取りに行きましょうか?(おろおろ)
普:あー…島国がそういうプレイ望むなら俺様も一旦退場するぞ?
仏(GM):やめて!お兄さんを一人にしないでええええ!!(泣きつくようにプロイセンとカナダにしがみつく)
日:え、なんですかこの流れ(真顔)
英:はあ(ため息をついて)……日本、努めて健全なRPをするとしようか
日:は、はあ……元よりそのつもりでしたが……(真顔)
「(自分の方へ向かって来る蔓に反応が遅れ)……っつ!(身を守るように腕で前を庇い)」
「アーサーさんッ!!(突き飛ばすように横からタックルをしてアーサーを蔓の攻撃範囲から押し出す)」
「!?キクっ!!(突き飛ばされた衝撃で尻餅をつきながらキクを見つめ)」
「……無様だなぁ(アーサーとキクを見つめながら)」
「っの、はなせ……っ!!(四肢を絡め捕られてジタバタと藻掻き)」
「このっ……(立ち上がりキクに絡む蔓を引き剥がそうと蔓を掴み)」
仏(GM):さてさて、島国がジタバタしてる間にパックのシュートアローだよ。ターゲットは…
パック
ターゲット指定
1アーサー、2キク、3ギルベルト、4マシュー
1D4 = [1] = 1
日:!!!!!!!
加:う、うわあ……
普:イギリス、お前女神に何かしたのか?
英:どうやら、こっちに見向きもしないどうしようもない男なんていらないと見捨てられたようだな。アーサーは(ふうっとため息をついて)
日:アーサーさんにダメージを入れてしまった入れてしまった入れてしまった(ガタガタガタガタガタガタガタ)
普:なぜかこっちがSAN値削られてるぞ…
仏(GM):んーと、とりあえず行使判定だねー。1ゾロ以外は成功っと
日:1ゾロ1ゾロ1ゾロ(真顔)
パック
行使判定「シュートアロー」
2D+20 = [1,1]+20 = 22
仏(GM):……え
加:あ……
普:なんだこれおもしれえ
日:うわああああああああ女神さまあああああああああああ!!!!!!(コロンビア)
英:フランス、お前こそ女神に何かしたのか?(にっこり)
仏(GM):思い当たることが多すぎワロタ
普:必中攻撃が当たらねえってどういうことだよ。当たったけど当たってねえってことか?わけわかんねえ
加:魔法に失敗した、ってことじゃないですかね?
仏(GM):あー、じゃあこうしよう。シュートアローは命中した……はずだったけどアーサーが何らかの力で何か弾き返したんだよ(適当)
普:雑さが際立ってんな……
英:ふむ、じゃあこうか
「(飛んできた魔法の矢を鞘から抜いていた剣で切り払い)……これ以上、やらせるわけないだろ(パックの方へ振り返り、深緑の光を携えた目を細めて見つめる)」
「!!……僕の攻撃を、弾いた?(アーサーの視線にぶるりと背中を震わせ)」
「う、わ……斬っちゃった……(ぽかんと遠くから見つめ)」
「暫く見ねえうちにハイマンの餓鬼も腕上げたっつーわけか(フード越しに口元に笑みを深め)」
「アーサー……さん……(首を絞めるように絡まる蔓の中で苦しそうにアーサーを見つめ)」
「……っ、(キクの方を振り返り)また、俺の甘さでお前をこんな目に合わせたんだ。だから、だから……今度は俺がキクを守る番だ(綺麗な笑みを携え)」
「だめ……やめ、て……アーサー……さん……!!(振り解こうと必死に身を捩りながら)」
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