ソードワールドしようぜ!
【夕刻、隣国の仕立て屋『スノウホワイト』】
仏(GM):はい、お前達は難なく仕立て屋についたよ!
日:周辺の様子は?
仏(GM):仕立て屋は街から離れた所にあるから喧騒から離れてとても静かだね!店の外観は清潔感のある白の塗装に赤茶のレンガで土台を支えてる感じかな!二階建ての大きな屋敷だね!
独:ほう、なかなかにいい建物だな
英:客らしき人はいないか?
仏(GM):中は見えないけど周りには人はいないねー
日:店内に入れますか?
仏(GM):入れるよー!中入っちゃう?
日:御用改めである!みたいに突っ込んでいったら追い返されますよねえ……
独:ゴヨウアラタメ?
日:あっ伝わらない
普:あれだよな!このモンドコロが目に入るかーって奴だろ?
英:それは入らないな
日:目に入れたらまず死にますね(真顔)
仏(GM):んじゃダイナミック☆おじゃましますするのー?
日:だいなみっくにはいきませんが、普通に?こう、お客として?
英:あまり目立たず店内を見て回りたいしな。ごく自然に入るか
独:まだ確定していない中で突撃するのは得策とは言えないからな。自然に客を装うぞ
仏(GM):おーけえ。店内に入ると中は鮮やかな衣装を纏ったマネキンが壁際に置かれ、アンティークな家具がセンスよく並べられたおしゃれ空間が拡がってるね!
普:店内に人は?
仏(GM):居るよー!というかお前らに向かって走り寄ってきてるね!
独:は?
英:は?
日:……嫌な予感が
「ああ!お兄さん、お兄さんだあ!!(突進するようにルートヴィッヒの腰にしがみつき)」
「ぐふっ!!(不意打ちで潰れた声が出る)」
「ごきげんよう、バニラのお兄さん(アーサーの手を取り柔らかく微笑む)」
「君は……リカちゃん?(ぱちばちと瞬きしながら見下ろし)」
普:そちらから来るとはいい度胸してんじゃねえか(にっこり)
日:ええ本当に(にっこり)
「(アンゼを引き剥がしながら)ルッツ、こいつ誰?」
「げほっ、げほっ……ああ、この子が例の子だ(むせながらも苦笑を浮かべ)」
「僕はアンゼ。フードのお兄さんはお兄さんの知り合い?(じっと見上げ)」
「俺の兄さんだ、よろしく(アンゼに向かって笑いかけ)」
「ふーん(ギルベルトをじっと見つめ)」
「……なんだよ」
「ううん。何にもないよ?(ルートヴィッヒの腕に自分の腕を絡めて抱き着くように)」
「……(どう反応すればいいのか分からず曖昧に微笑む)」
「ルッツ、お前何されるがままなんだよ!餓鬼も離れやがれ!!(ルートヴィッヒを引き寄せアンゼがしたように自分も抱きしめ)」
「う、お!?(バランスを崩しながらギルベルトの方へと抱きしめられる)」
「失礼、お嬢さん。私の神に触れないで頂けますか?(優雅にアーサーをリカから引き離して抱き寄せ)」
「うわあ!?(体がよろめくのを耐えて)キ、キク?(キクの方を見つめる)」
「あら、つれないのね黒いお兄さん。私はリカよ。以前そこのバニラのお兄さんに助けてもらったんですの(くすくすと笑って)」
「嗚呼流石我が神。慈悲深いことです(笑いながらも離す様子は一切見せず)」
「ええほんと。私の前に天使様が現れたと思ったの。甘い香りを放つ私のファム・ファタル(空いている手をすくい手の甲にキスを落とす)」
「!!!(目を見開き怒りと嫉妬の感情でぶるぶると小さく体が震える)」
「君達はなにをやってるんだい……(店の奥から困ったように微笑みながら近付く)」
「あ、すっすいません!(男の方に頭を下げて)」
「店先で喧しくして申し訳ない……」
「……(ルートヴィッヒを抱きしめながらアンゼにあっかんべー)」
「……(深く深呼吸を繰り返して自分の感情をやり過ごす)」
「だって店長さん。僕達退屈だったもん」
「退屈すぎて何度も絵本を読み返したんだから」
「構いませんよ。ああ、アンゼとリカ。いつものは店の奥に置いてるよ」
「はーい店長。あ、お兄さんお兄さん(ルートヴィッヒに声をかけ)」
「ん?(不思議そうにアンゼの方を見る)」
「あのね、耳貸して(屈んでいてくれたのを確認した後ににっこり笑った後に頬にキスして)……この前のお礼だよ!(ぱたぱたと店の中へ入っていく)」
「!……は、はは、ませた子供だ……(びっくりしたように笑いながら)」
「ませ餓鬼が……覚えてろよ(ぐぎぎぎぎ)」
「バニラのお兄さん(にっこりと微笑み)」
「どうした?(リカの方を見下ろし)」
「あのねあのね。バニラのお兄さんもありがとう!(手の甲に再度キスを落とし)……ああ、待ってアンゼ!」
「…………(ぎゅううっとルートヴィッヒの腕を抱きしめ)」
「兄さん?……動きにくい(困ったように笑うものの振り払おうとはしない)」
「……餓鬼相手に鼻の下伸びてんぞ、ルッツ(ぶうっと頬を膨らませ)」
「はは、妬いてくれたのか?済まん済まん、あんな触れ合いは久し振りだったからな。大丈夫だよ兄さん、別にまだ兄さんの傍で過ごすつもりだ(くつくつと喉奥で笑い)」
「最近の子はすごいなあ……(キスを落とされた手の甲を見つめながら)」
「…………(ぶるぶると戦慄き)」
「キク?どうしたんだ(キクの様子を心配そうに見つめ)」
「っ、だ、だめですっ!ごめんなさい!(思わずアーサーの胸を押して頭を押さえる)」
「え、だっ、大丈夫かキク!?どこか痛いのか?(優しく抱きしめ)」
「(必死に首を振り)違う、違うんです……っ、こんな醜い怒りと嫉妬で……異貌、が……っ(大きく何度も深呼吸)」
「……(キクの頭に自分の帽子を被せて)ほら、大丈夫だから。俺はここに居る。お前だけの俺はここに居るから(柔らかく微笑みながら背中を優しく叩く)」
「っは、ぁ……(くたりとアーサーに寄り掛かり)……は、ぃ……(確かめるように触れて何度も頷く)」
「ん、いいよ。暫くこのままでいいから。……大丈夫、だいじょうぶ(甘く囁きながら背中を叩いたまま、もう片手で髪をといて)」
独:フランス、お前今回は兄貴と日本に何か恨みでもあるのか?(真顔)
仏(GM):仕方ないんだよ、すべてはダイスの女神の気まぐれだからね!
普:もげろ(真顔)
日:爆ぜてください(真顔)
仏(GM):もげないし爆ぜません!!
英:で、店長とは話は出来るのか?
仏(GM):この状況で話しかけられる店長の心情よ……。うん、話出来るよ
「それで、お客様ご用件は?オーダーメイドは予約となりますが生憎すぐには作れません故……」
「(キクを抱きしめたまま)アンネリー……赤い髪の女性は最近ここには来てませんか?」
「アンネリー、アンネリー……ああ、来られましたよ。オーダーメイドの予約をしたいと来店されましたが先ほど述べたようにすぐには行えないことを伝えると帰ってしまいました」
「帰った?それはいつ頃だ?(ギルベルトに抱きしめられたまま)」
「確か2日前の……夕方頃でしょうか」
「行方不明になった当日か……」
「予約がとれないと聞くとアンネリーさんはすぐに店を出られましたよ。確かそこの玄関前のカウンターでお話しました」
「帰る時にどこに行くかなどは言っていなかったか?」
「いいえ。すぐに帰られましたので……」
独:ここに来たのは確定だが……その先の足取りが分からないな
英:店の中を更に詳しく調べられないか?念には念を押して探索するか
仏(GM):店の中、だね。いいよ、構造解析判定でセージ技能使って振りなよ。目標値は12ね
独:セージ持ちはアーサーのみだ、頼んだぞ
英:12……厳しいな。だが振らなければ始まらないな、それっ
構造解析判定
アーサー:2D+7 = [5,6]+7 = 18
独:厳しい(真顔)
英:ダイスの女神は今日はこちらに微笑んでくれているようだな
仏(GM):目ざといなあ。じゃあアーサーはこの店内の奥に地下に繋がる階段と上に上る階段があること。店内には蝶の標本やドライフラワーが飾られていること、商品には革製品のものがあることに気付くよ!
英:…疑って見ると怪しいものにしか見えないな
独:ああ、これは……怪しいな
英:ドイツ、後で店の外で足跡判定か探索判定を振ってくれないか?これは何かあるような気がしてならなくてな
独:足跡判定?構わないが……2人にも振ってもらった方が確実だぞ
英:……復活してくれたら振ってもらうか(日本の頭を撫でながら)
日:……面目ない(大人しく撫でられるがまま)
独:兄貴も機嫌を直せ。ほら、マンジュウももらってるぞ(ひよこ饅頭を渡しながら)
普:……(無言で受け取りながらRP同様にドイツの腕に抱き着き)
英:あ、そうだもう一つ質問するか
「店長、あの双子とはどういった関係ですか?…失礼ですが血縁、といったようには見えないのですが」
「ああ、彼らはこの店で香水を作ってるんだ。彼らはああ見えて優秀な調香師でね」
「調香師。道理で匂いを言うわけだ」
「彼らの作る香水は評判が良くてね。特に貴族達には高貴な香りだと好まれるものも多い。私は花の栽培もしてるからね、その材料を分けているわけさ」
「すごいですね……両親もさぞ鼻が高いでしょう」
「ああ、2人の父親は他界しているが母親はこの店の奥の部屋で床に伏せてるんだ。私は双子と双子の母親に部屋を貸しているんですよ」
「そうでしたか……それは申し訳ないことを聞いた」
「いえ、彼らは気にしてませんよ。彼らは強いです。…あのふたりの母親は生まれつき病弱でしてね、一度2人は施設に預けられていたのですがひどい虐待にあっていたようです。その事を聞いて知り合いだった私が引き取りに行き今はこのように暮らしているのですがね」
「そう、ですか……貴方も大変でしたね、店長」
英:すごく……上の階と下の階を見てみたいな(真顔)
独:母親がゾンビだったら俺は発狂する(真顔)
英:それ以上のものが出てきても困るけどな(溜息)
仏(GM):先に釘刺しとくけど店の奥は立ち入り禁止だからね
英:限りなく黒いな
独:ああ、それにそう言うということは確実に何かあるだろうな
英:ふむ……ここは営業時間外に店内に侵入するか
仏(GM):どうして?
英:……は?
独:どういう意味だ?
仏(GM):その考えはあくまでPLの見解でしょ?ルートヴィッヒとアーサーは店長を疑う何かがあった?俺としてはそういうとこ見えなかったけど
独:ぐ……
英:……糞髭が(舌打ち)
仏(GM):侵入する理由がはっきりとないよね?だったらお兄さんは侵入するのは許可できないかなあ
独:はあ……ルートヴィッヒもアーサーもこのメンバーの中ではあまり相手を疑わない2人だ。完全に人選を間違えたな……
英:くそ、歯痒いな……
仏(GM):ふふふ。じゃあそうだなあ……温情をあげるよ。2人は目標値7で2d振ってみなよ
独:7か……
英:落としてはいけない判定な気がするな。振るぞ
独:いざとなったら仕方ない、運命変転を使おう
???
アーサー:2D = [5,1] = 6
ルートヴィッヒ:2D = [4,6] = 10
独:ふう、運命変転は無駄打ちしなくて済んだな
仏(GM):ルートヴィッヒが成功だね。じゃあルートヴィッヒは店の奥の階段前に何かが落ちているのに気付くよ
独:今いる位置から何が落ちているのか確認出来るか?可能なら近付いて拾い上げたいが
英:いざとなればアーサーが店長の気を引こう。店長の身長はアーサーより高いか?
仏(GM):いんや。少し低めかな
英:なら何かそわそわしてるであろうルートヴィッヒに目配せして壁になるぞ
独:ではルートヴィッヒは……ああ、そうか兄貴がくっついているな。一度兄貴には離れてもらってアーサーに壁になってもらい、その隙に落ちてるものを拾い上げる
仏(GM):なるほど。それなら物を確認するために近付く時間はあるかな。そいじゃあルートヴィッヒは落ちているものを拾うとそれは白い陶器製のカメオだと分かるよ!
普:……白い陶器製のカメオ?
独:……完全に黒だな
英:確かアンネリーが持っていたな。おかしい話だ、玄関前のカウンターで話を聞いていた筈が何故店の奥にあったんだろうな
日:落とした際に蹴飛ばしたとして……届く距離なのですか?
仏(GM):店内は広いね。玄関から店の奥はかなり遠いよ
独:と、なると確実にアンネリーは奥まで来ているな
英:ドイツ、そのカメオの情報を共有させろ
独:了解した。……しかし店内では都合が悪い可能性もあるぞ
英:ならカメオをこちらに見せる素振りをしてくれ。これでアーサーも疑いの目を向けるだろう
独:わかった。……では背を向けている店主の後ろでルートヴィッヒはカメオを掲げて指を指すぞ
普:ちゃんと元の位置にカメオ戻しとけよヴェスト。……あー。これこの場で店長に詰め寄ってもいいんじゃねえの
日:おそらくは。……逆上して襲ってこなければいいですが
英:俺はアンネリーが生きてるならあまり店長を逆上させない方がいいと思うが……ドイツ、お前はどう思う
独:……同意見だ。もしこれで暴れて大騒ぎになれば情報源をひとつ失うことになる。穏便かつ冷静に行くべきだろう
普:んー。じゃあここは一旦下がって夜くらいに侵入かあ?
日:この店、何時で閉店ですか?
仏(GM):夜の7時くらいかな!
日:……でしたら閉店作業を含めると夜10時から11時頃が侵入時間でしょうか
普:だな!夜は俺様の時間だぜ!!戦闘は任せろおおおお!!
独:まだ戦闘と決まったわけじゃないだろう……
仏(GM):んじゃあお前らは一旦店に出るのかなー
独:ああ……何か店内で振れるのなら振りたいが
仏(GM):んー、店内はこれ以上情報はないかな!
独:ならばルートヴィッヒはカメオを元あった場所に戻して皆に合流する
普:じゃあギルベルトはそんなルートヴィッヒの腕にまた抱きついてるぜ!
仏(GM):いや離れなよ……
独:兄貴はどうしたんだ(真顔)
普:今日はそういう気分なんだよ!
日:……(ちらちらイギリスを見て頭をぎゅっと押さえ)き、キクはアーサーさんに帽子をお返しして、隣に立ちます
英:……もういいのか?(少し寂しそうに微笑み)
日:これ以上甘えてしまったら、取り返しがつかなくなるくらい甘えてしまいそうで……(恥ずかしそうに目を伏せ)
英:……(顔を近付け額が重なる距離で)…もっと俺と、アーサーに甘えたっていいのに
日:!!??(茹蛸のように真っ赤になり)あ、ぁ、あの……あぅ、……で、では……あの、ぎゅって……しててください……(ぱくぱくと口を開閉し)
英:ふふ、お安い御用だ(柔らかく微笑みながら愛しさを隠さずに抱きしめ)
仏(GM):……隙あらばイチャつくんだよね、この二人(2人の甘さに耐えられないあまりポテチをやけ食い)
普:今に始まったことじゃねえだろ
独:お前が煽るようなシナリオを用意するからだろう(真顔)
普:つーかヴェストの言う通り、お前が楽しそうに煽るからだよなー
仏(GM):ナンノコトカナー(耳を押さえながら)
独:はあ(深い溜息)……で、先程頼まれていた足跡判定か探索判定か?
仏(GM):そうだねえ足跡判定かな!スカウトとレンジャー持ちは技能レベル+知力ボーナスで振れるよ!目標値は……14!
日:14ですか……なかなか厳しい数字ですね……
英:アーサーにはどうやったって抜けないな。頼んだぞ(日本を抱きしめたまま)
日:(恥ずかしそうに頬を染めたまま頷くが不安そうに眉を寄せ)……しかし、知力ボーナス1なんです……
普:けどスカウトレベル高いじゃねえかキクは。ま、すべてはダイスの女神次第だろ?腹ァ括ろうぜ!
独:そうだな、どう出るかは女神の気分次第だ。気軽に行くぞ
仏(GM):はーいそれじゃあ振って振ってー
日:……はい(腹を括った様子)
足跡判定
キク:2D+8 = [6,1]+8 = 15
ギルベルト:2D+8 = [6,6]+8 = 20
ルートヴィッヒ:2D+7 = [2,4]+7 = 13
独:流石高レベルは強いな
仏(GM):やっとキクとギルベルトが仕事してるよ……
日:うっ(グサッ)
普:お、俺様スロースターターだしぃ?(視線逸らし)
仏(GM):じゃあ2人は店から出ると土道に残る足跡に違和感を覚えるね
日:違和感?どういった違和感でしょうか?
仏(GM):足跡は冒険者のものと子供の……おそらく双子の足跡、大人の男性くらいの大きな足跡があるんだけどもう一つ子供よりも大きい細身の足跡が残ってるね。けれどその足跡は店に入っていくものしかない
独:外に出ていない足跡がある、ということか
普:真っ黒だな、この店
日:取り敢えず、その足跡の件をふたりに共有しましょう
英:共有了解だ。おそらく大人の女性……アンネリーの可能性もあるな
独:だが、もしこの仕立て屋が女性を攫っていたとして、何かメリットがあるのか?
普:そこなんだよなあ。何が狙いでやってんのか……あと、双子はそれ知ってんのか?
日:……あの双子が黒幕、とか?
英:どうだろうな。まだ目的がはっきりしないからな。今はどうとも言えないな
日:そうですね……でも、ああ思い違いなら……(ぶつぶつ)
英:……日本?(不思議そうに見つめ)
日:あ、……いいえ、済みません。悪い癖です……(力なく微笑み)
独:何か推理したのか?気になることがあれば言うといい
普:そうだぞ爺。お前の悪いとこだ!意見があるなら言ってみろ!
日:う……(ふたりに気圧され)……あの、あのふたりに、アーサーさんとルートヴィッヒがマーキングされているのはほぼ確実で……今回はふたりが狙われているのでは、と……悪い方に考えてしまって……
英:……ありえないことではないな
独:数日前なのに匂いが残っている時点で怪しいとは思ったがな。まあ、返り討ちにすればいい
普:……(眉間に皺を寄せながら押し黙る)
仏(GM):はーい、そんな怪しんでる双子が店内から出ていく4人の元に走り寄ってくるよ!
日:っ(思わず身構え)
「お兄さんもう帰るの?」
「寂しいわ。寂しくて胸が張り裂けそう」
「あー、帰るが……(居た堪れなさに視線を泳がせ)」
「また来てくれるの?(ルートヴィッヒの手を掴み不安げに上目遣い)」
「……(目を瞑って無心になっている)」
「…………予定があればな(ぐしゃりと空いている手でアンゼの頭を撫で)」
「もう日が暮れてる。夜は冷えるから2人も早く店に入って暖かくして休むんだぞ(二人の視線に合わせるようにしゃがみ)」
「ほんと?また遊びに来てくれる?(アーサーを上目遣いで見つめ)」
「……(自分の服の胸元をぎゅっと掴んで視線を逸らす)」
「ああ。また遊ぼう(にっこりと微笑んで)ほら、指切りげんまん(リカの小指に自身の小指を絡めて)」
「うそついたら何を飲ませようかしら、ふふ(絡めた指をぶんぶんと振りながら)……次会ったらお兄さんにいいもの見せてあげるね!」
仏(GM):そう言って2人は店内に入っていくよー
日:……(詰めていた息を吐いて目を閉じる)
英:……RP続けるぞ
「……キク(双子を見送った後にキクの方へ振り返り)」
「……如何、なさいましたか?(自分の胸元から手を離せずに不器用な笑みを浮かべ)」
「(キクに歩み寄り後頭部を引き寄せてその勢いでバードキス)んっ、……こういうことするのはお前だけだから」
「ッ!?(目を見開き)……醜い嫉妬なんて、うまく隠せたらいいのに(アーサーに寄り添うようにしがみついて顔を隠し)」
「いいよ。お前の言う醜い嫉妬と言うのも全部受け止めて、愛するから(顔中にキスの雨を降らして)」
「……っ、酷くて、やさしいひと……(震える声でアーサーの服を握りしめ)」
「……相変わらずあいつらなりふり構わずイチャつくなあ(フードを被り直しながら)」
「兄さん、兄さんも今日は甘えただったろう?(苦笑を漏らしながら)」
「ち、ちっげえよ……ただ、なんか寂しいとか思ったり、思ってなかったり……あーくそ」
「ははは、そういう風に思ってくれてるなら嬉しいな。ありがとう、兄さん(ギルベルトの体を優しく抱きしめて背をポンポンと叩き)」
「!(びくりと身体を揺らし)……ふ、ふん。感謝されてやらなくもねえぜっ」
「どっちだ(くすくすと笑い)」
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