ソードワールドしようぜ!
【22時 仕立て屋『スノウホワイト』前】
仏(GM):さて、仕立て屋の前についたけど店の前には大きな馬車が1台あるね
日:馬車?……近くに隠れて様子を見ましょう
仏(GM):おーけえ。じゃあ聞き耳判定も振ってみなよ。目標値は13ね
普:13か。抜けねえ数値ではないな
日:知力で補正掛かるもの、苦手なんですけれどねえ……
英:俺はどうやったって抜けない数値だな。スカウト、レンジャー持ちに託すぞ
仏(GM):はーい振った振ったー
聞き耳判定
キク:2D+8 = [6,3]+8 = 17
ギルベルト:2D+8 = [3,1]+8 = 12
ルートヴィッヒ:2D+7 = [6,5]+7 = 18
普:ぐぬぬぬ……
日:いちたりない……
独:兄貴以外成功だな、しかしここでこんな出目が出ると後が不安だ
仏(GM):キクとルートヴィッヒは成功だね!それじゃあこんな声が2人には聞こえてくるよー
「頭、ここでいいですかね」
「ああ、いいんじゃないか。いいかい商品には傷一つつけるんじゃないよ。上客は傷物にはびた一文払わないとのことだからね」
「しかしとんだ変態ですよねえ。ま、その変態様のおかげで俺達はたんまり稼がせて貰ってるけどな」
仏(GM):以上!
日:……うわあ
普:完全にアウト
独:商品とは誘拐した女性か?
仏(GM):商品としか言ってないからどうだろうね。男達は馬車から布に被せられた大きな長方形の箱を運んでるけどね
日:大きな……ざっくりどのくらいですか?人、入れます?
仏(GM):んーと、高さ的には2mあるかないか、かな?
英:となると商品は……やはり人、か
独:人が入れる余地は充分あるな……ほぼ人と見て間違いなさそうだ
仏(GM):さて、お前らはどうする?どう動くのかな?
日:……受け取って中を確認しているところを、見れないですかね?
仏(GM):相当近付かないと確認出来ないだろうね!
独:こういった場合の定石は……現場を押さえるのが一番だとは思うが……
普:んー、店長か双子が出てくるまで泳がせとくか?
日:キク的には昼間のストレスもあるので殴りかかりに行きたいところですが……
仏(GM):……(にやりと口元に笑みを浮かべ)さて、馬車の中に残ってる積荷からは篭ってはいるけど若い女性の声が聞こえてくるね
英:……どんな声だ?(フランスを睨みながら)
仏(GM):助けを求める悲痛な声だね。嗚咽と、そしておそらく箱をどんどんと叩く音も聞こえるね
独:……はあ。ルートヴィッヒの性格上、そのような声が聞こえたら救出に向かうしかないな(額を押さえ)
英:はあ……(深い溜息をついて)アーサーもその声を聞いてはほっとけないだろうな
普:ならルッツを追いかけるようにギルベルトも後を追うわ
日:キクもアーサーさんを追い掛け、アーサーさんの身の安全を確保します
仏(GM):では突然現れた冒険者に動揺するけど積荷を運んでいた男達と頭のような女は武器を構えるだろうね。……てことで!お待ちかね戦闘のお時間ですよー☆
独:相手は3人……此方の方が有利だな
仏(GM):おんや、勘違いしてない?お兄さん3人とは言ってないよ。安心して下さい、馬車で荷物を確認してた男が参戦してきますよ
英:安心出来ねえよ(真顔)
日:合計……何人ですか?四人?
仏(GM):4人だね!女頭と男3人!…ふふ、それじゃあまず魔物知識判定から行こうかな!
独:ここはアーサーしか持っていないな
日:12以下でしたら我々にも可能性がありますけれどね
英:人間だと弱点値はないな…。さて、知名度は幾らだ髭
仏(GM):知名度は女頭15、男3人は12だね!
普:男は俺様達でもワンチャンあんな
日:では我々も、可能性に賭けて振ってみましょうか
仏(GM):はーい、それじゃあ魔物知識判定どぞー
魔物知識判定
アーサー:2D+7 = [6,6]+7 = 19
日:……振る必要、なさそうですね
仏(GM):坊ちゃん絶好調じゃん戦闘では出目腐れ
英:戦闘でも絶好調に決まってるだろお前の髭が腐れ
仏(GM):はいはい、それじゃあステータス公開するよ坊ちゃんの眉毛腐れ
日:……(仲が良いですねとは言えずに真顔でメモの準備)
* * *
女頭(真語魔法使い) 種族:人間
知名度15、弱点値−、先制値16
生命抵抗力20、精神抵抗力22
命中力12、回避力14、防護点7 杖攻撃(2d)
特殊能力
真語魔法(魔力22)、魔法適性(魔法誘導、鷹の目、魔法拡大/数・距離)
【人攫いのリーダー格。闇に紛れるためか黒い装飾品とスリットの入ったドレスを身につける女性。高圧的な態度は魔法使いとしての実力の高さからか。部下には些かサディスティックな言動で統率している】
* * *
* * *
人攫い(鞭使い)×2 種族:人間
知名度12、弱点値−、先制値18
生命抵抗力23、精神抵抗力21
命中力18、回避力17、防護点9点 絡み攻撃2d+15
【鞭を駆使して冒険者の前に立ち塞がる。リーダー格には頭が上がらず、従順に与えられた命令を遂行する】
* * *
* * *
人攫い(格闘) 種族:人間
知名度12、弱点値−、先制値17
生命抵抗力24、精神抵抗力19
命中力16、回避力18、防護点7点 拳攻撃2d+12
特殊能力
全力攻撃(打撃点+4、回避力判定−2)、二刀流(2回攻撃可能)
【己が拳を駆使して冒険者の前に立ち塞がる。リーダー格には頭が上がらず、従順に与えられた命令を遂行する】
* * *
仏(GM):以上だよ!
日:絡み攻撃……初めての敵、というところでしょうか
普:つーかどいつもこいつ厄介な攻撃してくんなあ
独:だが安心しろ、ルートヴィッヒが防御すればいいだけの話だ
普:おうヴェスト。それについてだけどよ、俺様カウンター持ってるしかばわなくても構わないぞ
日:ああ、キクも同様です。避けた方が良い場面もあるでしょうし、一緒にアーサーさんを庇ってください
独:…………お前ら、死んでも俺は面倒見れないぞ(溜息)
仏(GM):あのさあ、お前らはまず真語魔法使いいるということを懸念した方がいいと思うけどー?
日:魔法なんて当たらなければ怖くないです(真顔)
普:こっちに来なきゃ問題ねえ(真顔)
独:はあ。……わかったわかった。基本的に全員かばうが、必要ない時は拒否をしてくれ。そうすればピンチの時にかばえる
仏(GM):話はまとまった?イギリスが不満そうに紅茶啜ってこっち睨んでるけどそろそろ先制判定しない?
英:……(ずずーっと紅茶を啜っている)
日:ああ、申し訳ありませんイギリスさん。如何にアーサーさんを守るかで白熱してしまいまして……
普:先制値は18か?
仏(GM):いえす!18だね!
独:先制値の高い兄貴と日本に賭けるか……俺は保険だな
普:よーし!やるぜえ!やってやるぜえええ!!微笑めそして跪け!そいでもって刮目せよ!俺様の運命の数字に!!(片手で目を覆いながら高笑い)
日:そーれ(そんなプロイセンと対照的に真顔のままダイスを転がす)
先制判定
キク:2D+12 = [3,5]+12 = 20
ギルベルト:2D+9 = [5,4]+9 = 18
ルートヴィッヒ:2D+4 = [4,4]+4 = 12
英:……見ていたがいちたりないとしか言いようのない感想だな、プロイセン
独:何と言えばいいのか、……気を落とすなよ兄貴
普:き、キクが成功したからいいだろ!!
日:ああ、よかった気付いていましたか私成功してますよ!(真顔)
仏(GM):あーい可哀想なぷーちゃ……あ、いつものことか。通常通りのぷーちゃんはさておき日本が成功だね!それじゃあお前らのターンからだよ!戦闘配置宣言してねー
独:前衛だな
普:俺様も前衛だぜ!
日:無論、前衛ですね
英:同じくアーサーも前衛だ
仏(GM):じゃあ敵の戦闘配置も合わせてどどん!
【女頭〜10m〜格闘、鞭使いAB〜10m〜アーサー、キク、ギルベルト、ルートヴィッヒ】
英:まずはアーサーが妖精魔法を使うぞ。格闘と鞭使い間を起点に魔晶石10点割ってウィンドストームを放つ
仏(GM):はーい鞭使いは精神抵抗は21、格闘は19だね!
英:よし、振るぞ
アーサー
行使判定「ウィンドストーム」
2D+15 = [3,5]+15 = 23
日:おお……
仏(GM):成功だねー!続けてダメージ!
アーサー
ダメージ算出「ウィンドストーム」
Rate20+15@10 = [2,4:4]+15 = 19
英:ウィンドストームは転倒効果付きだ。これで相手は自分の手番まで回避、命中は−2だ
独:ほう、追加効果付きか。これは有難いな
英:べ、別にお前らのためにわざわざ転倒効果のある魔法を選んだわけじゃねえからなっ
仏(GM):はいはい本日のノルマ達成達成
普:相変わらずめんどくせえ奴だな
日:ふふふ、イギリスさん。ありがとうございます(にっこり)
「暴風の招き手。誘うは囂然たる舞台。踊り狂え!ウィンドストーム!!」
「……ッ!(片手で風を遮り)すごい……」
「っん(強風にはためくフードを押さえながら)敵さんも驚いて腰抜かしてらあ」
「魔法というものは相変わらず不思議だが心強いな……よし、俺もひと暴れしよう(ハルバードを構え)」
「間抜け共!何腰抜かしてんのよ!それでも男かしら!!(苛立ちを隠さず杖で地面を強く突き)」
仏(GM):はーい、女頭がヒステリック全開だけどお次は誰が動くのかなー
独:俺が行こう。一番当たらないからな(挙手)
仏(GM):ほうほう。そいじゃあルートヴィッヒは誰を狙うのかなー
独:全力攻撃が飛んでくるとたちが悪いからな……命中に不安が残るが、補助動作で格闘に接近してハルバードで攻撃だ
仏(GM):格闘の回避力は18……あ、転倒効果で16か。それ以上なら成功だよ
独:16か……どこまで行けるか。それっ
ルートヴィッヒ
命中判定「通常攻撃」
2D+10 = [4,4]+10 = 18
普:おお!当たったな!
日:転倒効果の影響で成功です、流石イギリスさん!
独:当てたのは俺なのだが……まあ確かにイギリスのサポートのお陰か。助かった
英:ま、まあな!(褒められてむず痒そうに)
仏(GM):転倒ほんとでかいなあー。はい、ダメージどうぞ
ルートヴィッヒ
ダメージ算出「通常攻撃(ハルバード)」
Rate40+13@11 = [5,6:12][1,6:9]<クリティカル>+13 = 34
仏(GM):ええええええええええええええええええ!?
独:……回ったな(驚きの顔)
日:C値11って回るんですか……(真顔)
英:防護点引いて27か……えぐいな
普:流石俺様のヴェストだぜ!
独:あ、ああ。ありがとう……?(首を傾げて笑いながら)
「っ、これでもっ、くらえええええ!!!(渾身の力でハルバードを振り回して格闘に叩き付ける)」
「っ、すごい……(ルートヴィッヒの気迫に息を飲み)」
「野蛮な。……と、言いたいところですけれど……味方につけるとあの怪力は心強い……(少々引き気味)」
「日を追う事に強くなってくな……ルッツ(少し寂しそうに微笑み)」
仏(GM):ファイター怖いファイター怖い……次は誰よ(顔を覆ったまま)
独:これで格闘は倒れたか?
仏(GM):生きてる!まだなんとか生きてます!(ブワッ)
普:なら俺様がトドメ刺すー!
仏(GM):トドメ刺されるー!あーもうっ命中判定どうぞ!
ギルベルト
1撃目 命中判定「通常攻撃」
2D+15 = [4,6]+15 = 25
仏(GM):余裕じゃん!余裕で殺すマン!
日:流石です師匠!
普:俺様だから!当てて当たり前だろうが!!ダメージいっくぜえええ!!
ギルベルト
ダメージ算出「通常攻撃(ハードノッカー)」
Rate10+16@10 = [4,3:3]+16 = 19
普:どうだ!?
仏(GM):(電卓を弾きながら)い、生きてるうう!!なんとか生きてるもおおおん!!
普:チィッ
日:堅いですね……でもこれ、ギルベルトのたーんで勝てそうでは?
英:おいプロイセン。練技使わないのか
普:へ?……あ
独:兄貴……
英:確かお前熊の爪装備だからマッスルベアー発動したら筋力+3だよな。……はあ(深い溜息)
普:な、ならさっきの攻撃の時に言えよ!!
英:言う前に判定したお前が悪い
日:ま、まあ過ぎたことを言っても詮無いですし……
普:ぐうう、じゃあギルベルトはマッスルベアーを発動するぞ。まだ俺様3回攻撃出来るしー?
ギルベルト:MP14→11
仏(GM):はーい、じゃあ続けて格闘かな?
普:おう!スタンパーで狙い打つ!
ギルベルト
2撃目 命中判定「追加攻撃」
2D+13 = [6,4]+13 = 23
仏(GM):続けてダメージどぞー
ギルベルト
ダメージ算出「追加攻撃(スタンパー)」
Rate20+19@10 = [2,1:1]+19 = 20
日:うわ、危ない
仏(GM):出目はクソだけど威力やばいよね!はいギルベルトは格闘を上手に倒せましたー
普:倒せりゃいいんだよ倒せりゃ!RP!!
「(軽やかに格闘に接近し空に舞うように跳躍しながら)俺様と素手で勝負するなんて……命を散らす行為だぜ!(サマーソルトキックを顎に放つ)」
「流石だな、兄さん!(吹き飛ばされた格闘を一瞥してから視線を向け)」
「夜のギルベルトは相変わらずいきいきしてるなあ……(剣を構えながら)」
「さて……私も動きましょう。愛しき神の御前、失態は見せることが出来ません(すらりと刀を抜き)」
仏(GM):はい、ぷーちゃん患った所で次は誰狙うー?
普:女頭は狙えねえからなあ……鞭使いAでも狙うか。ハードノッカーで攻撃!
仏(GM):鞭使いの回避力は転倒効果で15!命中判定どぞー!
ギルベルト
3撃目 命中判定「通常攻撃」
2D+15 = [2,3]+15 = 20
仏(GM):当たりだね!ダメージ行こうか!
ギルベルト
ダメージ算出「通常攻撃(ハードノッカー)」
Rate10+19@10 = [3,3:3]+19 = 22
普:ヴェストの後だからか威力がしょっぱく見えるぜ(ぶーっと頬を膨らませ)
独:ルートヴィッヒは武器の威力が高いからな、単純計算だと兄貴の方が威力は高いだろう。拗ねてくれるな(苦笑いで背中ポンポン)
仏(GM):はいはい拗ねない拗ねない。ラスト行こうねぷーちゃん
普:スタンパーで続けて鞭使いA攻撃だ(唇を尖らせながら)
ギルベルト
4撃目 命中判定「追加攻撃」
2D+13 = [3,6]+13 = 22
仏(GM):全部当ててるじゃんぷーちゃん。怖いわー
普:色々ギルベルトも必死なんだよ。ダメージ行くぞ
ギルベルト
ダメージ算出「追加攻撃(スタンパー)」
Rate20+19@10 = [6,4:8][6,4:8][4,4:6]<クリティカル>+19 = 41
独:…………何が威力がしょっぱいんだ(真顔)
英:2回回ってるぞ……気持ち悪い(真顔)
日:プロイセン君怖い(真顔)
普:これが俺様の実力って奴よ!!
仏(GM):いや実力じゃなくて運だよねこれ(マジレス)
普:で、鞭使いAは倒せたのかよ?
仏(GM):うん、オーバーキルで倒れたよ。可哀想な鞭使いA……
日:ご愁傷様です(合掌)
英:あれで倒れない方がおかしい(正論)
普:俺様大活躍だな!んじゃあとはキクに任せるぜ!
日:ええ、お任せください。これはもしかしてもしかしなくとも私までで前衛潰せる可能性が(きらりと目を光らせ)
仏(GM):ドキッ
独:フランス、図星をつかれて顔が酷いことになってるぞ
英:普段から酷い顔がさらに酷いことになってるぞ
仏(GM):お、おおおお兄さんはいつでもどこでも24時間美しーいお顔ですぅー。む、鞭使いBに攻撃かなあ?
日:ええ、そうですね。補助動作で移動し、鞭使いBにファストアクション必殺攻撃!いきますよ!
仏(GM):あーいまずは命中判定だよー
キク
1撃目 命中判定「必殺攻撃」
2D+17 = [1,6]+17 = 24
仏(GM):ま、当たるよねえ。ダメージどうぞ!
キク
ダメージ算出「必殺攻撃(白桜ノ牙)」
Rate15+14@8 = [6,1:4]+14 = 18
日:まあ、そうほいほいと回りませんよねえ……
仏(GM):防護点引いて……9のダメージだね!
日:ううむ……二発目です!
仏(GM):あいあい命中判定2回目!
キク
2撃目 命中判定「必殺攻撃」
2D+17 = [6,5]+17 = 28
仏(GM):なんなの……なんで皆当てるのよ怖い。ダメージどうぞ……
日:私の場合はボーナスで既に勝っておりますからね……えいっ!
キク
ダメージ算出「必殺攻撃(黒桜ノ爪)」
Rate15+14@8 = [6,2:5][6,2:5][2,4:4]<クリティカル>+14 = 28
仏(GM):お前らなんなの!?ほんとなんなの!?
日:今日は皆絶好調ですねえ
独:回る時は回るのだと学習した(頷き)
普:これ、このターンで前衛全滅じゃね?フランス、お前データ甘くね?
仏(GM):お前らが回しすぎてるだけだから!!あとまだなんとか耐えてるからああ!!
日:おや残念。では三発目です!
仏(GM):ううう、命中判定どうぞ
キク
3撃目 命中判定「必殺攻撃」
2D+17 = [6,6]+17 = 29
日:ここでの6ゾロは必要なかった(真顔)
英:あるあるだな(頷き)
仏(GM):……ダメージどうぞ(ジト目)
キク
ダメージ算出「必殺攻撃(白桜ノ牙)」
Rate15+14@8 = [5,1:4]+14 = 18
日:逆が!!逆がいいです!!!(机ドン)
仏(GM):でも鞭使いB倒れたから!倒れたからああ!!
日:……あれ?倒しましたか。では……ごほん
「おやすみなさい、罪深きものよ。……地獄で見る夢は、はて甘露か毒か(流れるように近寄ると的確に喉笛を掻っ捌く)」
「(口笛を吹いて)鮮やかな剣戟だよなあ、ほんとよお」
「……鮮やか過ぎて些か恐怖を感じるな(ぶるりと背筋を震わせ)」
「……あの剣技はキクにしか出来ないな(少し羨ましそうにキクを見つめ)」
日:さて、三発使って倒しましたが……女頭には近付いて攻撃出来ます?
仏(GM):んー(キャラクターシートを確認して)いいよ、女頭に攻撃許可しよう
日:では必殺攻撃、いきます!
仏(GM):はい命中判定ー
キク
4撃目 命中判定「必殺攻撃」
2D+17 = [5,5]+17 = 27
仏(GM):このターン全員命中させてるじゃん……はい、ダメージね
キク
ダメージ算出「必殺攻撃(黒桜ノ爪)」
Rate15+14@8 = [2,2:2]+14 = 16
日:む、しょっぱいですね……
仏(GM):防護点引いて…9だね!
普:だが前衛はなんとか倒せたな!ケセセセ!ざまあみろだ!
独:これなら余裕だろう。……だがキクと距離が離れたからな、かばうを行使できないぞ
日:問題ないです避けます避けます。あとアーサーさんをかばいます
仏(GM):ああ、安心してよ。お兄さんはみんなに平等だから魔法も平等に皆を攻撃するよ?(にっこり)
日:!?
独:……フランス、お前最近のログ見ているとかばう潰しに掛かってないか?
仏(GM):そう?お兄さん記憶に無いなあ(けらけらと一頻り笑った跡に目を細め)
独:はあ……済まんお前ら。自分でどうにかしてくれ(大きな溜息)
仏(GM):…さ、女頭は魔法拡大/数でエネルギー・ジャベリンを使うよ!
普:まじかよ……威力40の魔法を惜しみなく使いやがった
英:確か女頭の魔力は22……精神抵抗成功してもエネルギー・ジャベリンは威力半減か
仏(GM):はーい分かってるなら精神抵抗判定……2d+精神抵抗力で振ってねー
日:全滅は避けたいですね……あああアーサーさんを守れないなんて役立たずな……(頭抱え)
精神抵抗判定
アーサー :2D+12 = [4,1]+12 = 17
キク:2D+13 = [1,1]+13 = 15
ギルベルト:2D+10 = [1,5]+10 = 16
ルートヴィッヒ:2D+9 = [2,4]+9 = 15
仏(GM):はい全滅だねー!
日:ごじってん(真顔)
普:無理ゲーだろこんなの(真顔)
英:前衛がまだ全滅しただけマシと思うしかないな……
独:せめて1人でも庇えたらよかったが……
仏(GM):はい、じゃあ大人しくダメージ受けようねー。それぞれのダメージは別々に判定するねー!それっ
女頭
ダメージ算出「エネルギー・ジャベリン」
アーサー
Rate40+22@10 = [4,6:11][6,5:12][2,1:4]<クリティカル>+22 = 49
キク
Rate40+22@10 = [4,5:11]+22 = 33
ギルベルト
Rate40+22@10 = [5,4:11]+22 = 33
ルートヴィッヒ
Rate40+22@10 = [5,3:10]+22 = 32
アーサー:HP45→1 (生命抵抗自動成功)
キク:HP58→25
ギルベルト:HP44→11
ルートヴィッヒ:HP86→54
日:……え?
普:まじかよ
日:……………フランスさん?(優しく穏やかな表情で微笑みながら)
仏(GM):ご、ごめーんっ。お兄さんの私怨がダイスに反映されちゃった☆(テヘペロ)
日:…………………(優しい微笑みを以下略)
英:アーサーは2度目の死の体験か(冷静に)
独:生死判定があるだろう。確かマイナス分の数値で判定なら、自動成功じゃないのか?
普:前のアントーニョもそうだったな。つーことはなんとか耐えてる……耐えてんのかアーサー
「私の商売の邪魔をすんじゃないよ!!エネルギー・ジャベリン!!」
「ッ、ぐ……!!(アックスを盾にするが耐え切れず膝をつく)」
「ぐうっ!?(魔法が直撃し蹌踉めきながら)こ、いつ……強え!!」
「(直撃でバランスを崩し)……っ、アーサーさん!?(飛んで行った魔法に弾かれたように振り向き)」
「っ、……!!(放たれるエネルギー・ジャベリン軌道にかつて自分が絶命した瞬間の映像が蘇り動けず)ぁ、あああ……あ、あ……っつ(心臓の真下に刺さりその場に赤い水溜りを作って倒れる)」
「アーサーさんッ!!!(無意識に敵に背を向けてアーサーの元へと走る)」
「っ!?(鈍い音に振り返り)アーサー!!」
「アーサー!(振り向くと顔から血の気が失せ)」
日:……我々の手番です(表情をなくし)
普:お、おう(これはどうにも出来ないなと諦めの顔)
独:……(頭を抱え黙り込む)
英:ヒーラー役のアーサーが倒れてすまないな(困ったように溜息をついて)
日:フランスさん、進行(地を這うような低音)
仏(GM):ア、ハイ。えっと戦闘配置はこうなってるねー
【女頭、キク〜10m〜ギルベルト、ルートヴィッヒ〜10m〜アーサー】
日:初手、いただきます(真顔)
普:い、いってらっしゃーい(苦笑)
独:が、がんばれよ……(冷や汗)
英:……(瀕死になったことがいたたまれずに黙って紅茶を啜っている)
仏(GM):あ、あー……命中判定どうぞ
日:おや、誰が攻撃すると言いましたか?
仏(GM):……え、違うの?(ぱちぱちと瞬き)
日:キクは補助動作で移動、アーサーさんの元へ行きます。主動作、……トリートポーションをアーサーさんに飲ませます。 で き ま す よ ね ?(にっこり)
英:……え(予想外の行動に驚きの声を漏らす)
日:……貴方を死の淵に追いやるなんて従者失格ですけれどね(自嘲気に)
普:まてまてまてまて
日:なんですか?(真顔に微笑みを乗せ)
仏(GM):ぷーちゃんぷーちゃん。……もういいのよ、うん。好きにさせてあげよう(悟りの境地の表情)
普:……はあ。冷静に戦況を見極めれねえとはまだまだだな。爺(頭をくしゃくしゃとかきながら)
日:(ふいっと顔を背け)……何よりも、アーサーさんがすべてですから
仏(GM):うん。じゃあキクはトリートポーションの回復判定振ってねー
キク
回復量算出「トリートポーション」
Rate30 = [2,5:7] = 7
アーサー:HP1→8
日:……7(悔しそうに唇を噛み)
英:いや、だが助かったぞ日本(優しく微笑み)
日:……ごめんなさい(悲しそうな表情で視線を伏せ)……RP
「(アーサーに駆け寄り、血だまりの中に飛び込んで抱き起し)アーサーさん……っ、アーサーさん!……これ、のんで……飲んでください……っ、おねがい、お願いだから……!(ぼろぼろと涙を零しながらアーサーの唇にボトルの口を当て)」
「(ぽたぽたと落ちる涙とポーションが喉を通るとゆっくりを目を開き)ぁ……ぅ、き、く?泣いて、るの……か(キクの頬を撫でながら弱々しく微笑み)泣く、なよ」
「ッ、な、いてない……泣いてないですっ、ごめんなさい……ごめんなさいっ!!(涙を止め処なく溢れさせながらアーサーを抱きしめる)」
「な、んで……キクがあや、まるんだよ……はは、ばかきく(呼吸を整えながらもキクを宥めるように背中を優しく叩く)」
「……(フードを被り直し)お仕置きは俺達がしなきゃなんねえみてえだな」
「……ああ、そのようだ(ハルバードを構え直し)」
普:しゃーねえなあ(溜息をついて)悪いなヴェスト。ギルベルトから動くぞ
独:頼んだぞ兄貴、決めてくれ
普:ん。行くぞフランス。ギルベルトは移動してハードノッカーで女頭を攻撃だ
仏(GM):おーけえ。命中判定どうぞ
ギルベルト
1撃目 命中判定「通常攻撃」
2D+15 = [1,2]+15 = 18
普:あっぶえね。まあ当たりは当たりだ。ダメージ!(舌舐めずりして)
ギルベルト
ダメージ算出「通常攻撃(ハードノッカー)」
Rate10+19@10 = [4,6:5][6,6:7][5,1:3]<クリティカル>+19 = 34
普:どうだ!
独:ナイスだ兄さん!
仏(GM):惜しいね!女頭は蹌踉めいてるけどまだ倒れないね!
普:ならこれでどうだよ!スタンパー!
仏(GM):命中判定!
ギルベルト
2撃目 命中判定「追加攻撃」
2D+13 = [6,1]+13 = 20
普:これで決めてやる!
ギルベルト
ダメージ算出「追加攻撃(スタンパー)」
Rate20+19@10 = [6,3:7]+19 = 26
仏(GM):はい女頭は倒れましたー!戦闘終了でーす
独:女は生きているか?生きているなら縛り上げるぞ
普:ふう。そうだな、とりあえずこの女頭生かして話聞いてみるか
仏(GM):の前に!はい戦闘報酬ねー!
戦利品
・経験値1000点+370点
・1ゾロを出した冒険者は経験値50点
普:ギルベルトは技能上げねーぞ
英:アーサーも同じくだ
独:ルートヴィッヒも技能はそのままだ
日:スカウトを8へあげます
仏(GM):はーい、戦闘報酬処理はおしまいね!女頭は無事捕獲しましたー
「ぐうっ……あんた達何者なのよっ(縄で全身を縛られながらも屈しないといった目を冒険者に向け)」
「何者でもいいだろう。……さて、今回の落とし前はきっちりと取ってもらおうか(ぽきぽきと拳を鳴らし)」
「まあ待てルッツ。……お前らが商品っつてるのは誰に受け渡すつもりだ?」
「ふん、誰があんた達に言うものかい」
「あまりこういうやり方は好きではないが……俺もお前と似たようなルートを知っていてな。そこへお前を売り飛ばしても構わないんだぞ?」
「……!!(恐怖に染まった表情でルートヴィッヒを見上げ)」
「ほら言った方が楽だぞ(女頭と目が合うようにしゃがみ)」
「さあどうする?今この場で俺たちに正しい情報を提供して解放されるか、無言を貫き通してお前の言う商品たちと同じように売り飛ばされるか……好きな方を選べ(ギルベルトの後ろで仁王立ちをしながら)」
「っ、……(小さく舌打ちして)ここの店長のレパントさ」
「ビンゴだな」
「ああ……やはりあの店主は……(苦虫を噛み潰したような表情)」
「んで、その店長の目的はなんだ?なんで女共を攫う?」
「……あの男の趣味さ。一度自慢げに見せてもらったけど私には理解出来なかったよ。……人間の剥製コレクターだなんて、とんだ変態だよ」
「悪趣味な……」
「つまり攫った女はみんな剥製にしちまってんのかよ」
「ネクロフィリアだって言ってたからね。綺麗な姿を崩したくないという変なポリシーで飾って鑑賞するのが趣味だと言ってたよ。……ああ、でも腐敗する皮膚は加工して製品にもしてるとは言ってたね」
普:変態って言葉で片付けられねえくらいやばい奴だ(真顔)
独:想像以上にぞっとするな……背筋が寒い(真顔)
「(アーサーを抱きしめたまま)……その剥製にする、とやらはすぐに行われるのですか」
「そうなんじゃないかい?薬か何かを飲ませて殺してその姿をそのままに剥製すると言ってたよ」
「…………女、手伝いなさい。私が囮になって彼女たちを救出しましょう(アーサーの髪を優しく撫で)」
「は?なんで私が……」
「その商品とやらの代わりに、私を連れていきなさい。……隙を見てまだ生きている少女を脱出させます。それとも、ルートヴィッヒの伝手で売り飛ばされますか?」
「おいまてキク。独りで何行こうとしてんだよ(ぎろりとキクを睨み)」
「そうだ、ここはきちんと作戦を練って行動すべきだろう。突発的では失敗する」
「……あの店の店長は、少女が好きなのでしょう?悔しいことに私は背も小さい、顔も女に間違われる。これほどの逸材がありますか?(呆れたように)」
「独りで行動して、んで失敗してこの餓鬼がまたこんな目に遭ってもいいってのか?(キクの腕を掴み)」
「ッ、…………ギルベルト、私じゃ駄目だったんです……。私じゃ、アーサーさんを、守り切れないんです……だから、格好くらいつけさせてくださいよ(切なげに表情を歪め)」
「っ、馬鹿か!かっこつけやがって馬鹿かてめえ!それでことを成せると思ってんのか!?俺達がそれを許すと思ってんのか!?(フードを乱暴に外して真っ直ぐキクを見据え)」
「じゃあ!!……じゃあ、どうしろっていうんですか!?何か案があるのですか!?言ってくださいよ!私にはそれしか浮かばないんです!この人の為にもッ、私は……私は……っ!!(アーサーを抱きしめていた指が小さく震え)」
「ふたりとも……けんかは、やめてくれ(キクの腕の中で2人を諭すような声色で)」
「ッ、アーサー……さん……(怯えた光を瞳に宿してアーサーを見下ろす)」
「!!(はっとした様子でアーサーを見つめ)」
「……ふたりとも、少し冷静になれ。時間も考えろ。……騒がしいと色々と筒抜けだ(くいっと店を指差し)」
「話は……聞いた。こんなに、はでに戦ったらさすがに店長も気付く。だったら、もう……なにもごまかしなんてきかない、さ(本調子ではない為か言葉は途切れ途切れ)」
「……(フードを被り直し)」
「……(無言でアーサーを抱きしめて小刻みに震える)」
「今回は、俺の不注意だ、から……ごめん。だから、キク……お前がおまえをせめること、なんて、ない……(申し訳なさそうに微笑み) 」
「違う……違います……すべては、貴方を守れなかった私の責任なんです……あなたを、二度も、殺してしまうなんて……ッ!(戦慄く声を押さえられず)」
「……(重たい腕を持ち上げゆっくりとした手つきでキクの頭を撫で)だったら、分かる……よな。なにかを失う、それはとても悲しいから……だから、だから……俺のそばに居て。キクが居ないと、俺は悲しい」
「ッ、……あなた、は……こんなにも出来の悪い従者を、私を……見捨てないのですか……?貴方を守れない、役立たずなのに……貴方は、悲しいと言ってくれるのですか……?(涙の膜が決壊してぽろりと涙を零し)」
「ばか、だな……言ったじゃないか。俺はキクだから好きで、傍に居て欲しいんだ……そんな理由じゃ、だめ、か?(慈しむような眼差しを宿してキクを見つめる)」
「(ゆるゆると首を振りながら涙を零し)だめじゃ、ない……だめじゃない……です……」
「ふふ、……分かればよろしい(茶化すような言葉をかけ)…だから、泣くなよ。キク」
「(ぎゅっとアーサーを抱きしめ)……無理です、貴方を二回も目の前で失うかもしれないのに……泣くなだなんて、むりです……」
「大丈夫。……ほら、こうしてお前を口説いてるんだ。……俺はまだ、生きてる(背中にゆっくりと腕を回して)」
「……(抱きしめる腕に力を籠め)まだ、……貴方は……いきている……」
「……ったく、独りで行くーっつった時はひやひやしたぜ(2人を見つめながらやれやれと言った様子で)」
「キクも気が動転していたのだろう。……確かに焦ったが」
「ふう……(その場に座り込み)ま、大事なもんが目の前であんな目にあってたら動転するのは分かるぜ。けどそいつはまだ生きてる。…死に急ぐ必要はねえよ(目をゆっくりと閉じて)」
「兄さん、……兄さんもだからな。俺を置いていったら承知しないぞ(座り込んだギルベルトを見下ろし)」
「はは、生憎そういった予定はねえなあ(豪快に笑い)…お前が俺様を必要とする限りは嫌でも傍に居てやるよ」
「なら大丈夫だな。俺はいつだって兄さんが必要だ、なんたって俺の自慢の兄さんだからな(隣に座り込むと背中をぱしんと軽く叩き)」
「嬉しいこと言ってくれんじゃねえか!(ルートヴィッヒにもたれながら)……逞しくなったな、ルッツ。ほんとに……強くなって(フードの影に隠れた目はどこか寂しそうに)」
「?……ああ、兄さんを守れるように強くなったつもりだ。その背中を追い掛けただけあったな(むず痒そうに笑い)」
「俺様をか……なら、まだまだ遠く及ばねえな!精進しろよルッツ!(肘でルートヴィッヒの胸を小突いて)」
「ははっ、まだまだ半人前だ。兄さんの背中は遠く及ばないな(小突かれて先程より朗らかに笑いながら)」
独:……で、このタイミングでいうのもあれなのだが、店主には気付かれているんじゃないか?
仏(GM):そうだね。こんだけどんちゃんしてるから普通は気付く……けど店から人が出てくる事はないね
独:出てすら来ないか……
普:寝てる……なわけねえよなあ。あと双子共も住んでるんだろ?反応ねえのがなあ……
日:そんなことはどうでもいいのでアーサーさんは自分に回復魔法かけてください(真顔)
英:というかアーサーだけじゃなくキク達もボロボロだろ。…幸いにも魔晶石は山ほどあるんだ。全員回復してやるよ
*
仏「はいはーい。じゃあここで一旦休憩しようか!回復処理はまた次回にしようー!」
独「む……そうだな、この戦闘で精神的に疲弊した気がする」
普「なんつーか、色々濃かったな。今回も(椅子の背もたれに体重をかけて)」
日「多分私今までで一番取り乱した気がします……もう二度とあんな思いしたくないです多分次経験したら死にます(真顔)」
英「まさか魔法クリティカルが来るとは思わなかったな」
普「てかイギリス。4話のログ見たけどそん時もクリティカルの魔法受けてなかったか?」
独「全体の被弾率も高いな。よくこれで今まで無事だったな……」
英「ああ、精神抵抗判定は成功したが半減の魔法を食らった奴だな。……どこかの誰かさんの私怨をひしひしと感じるな(ちらりとフランスを見つめながら)」
仏「お、お兄さんしーらないっ」
日「フランスさん、次にそんなことがあったら私貴方の体毛という体毛にガムテープを貼る自信があります……」
仏「…………。なんでかな、いつもなら興奮してるのにただ恐怖としか感じられない俺がいる」
普「それが正常の反応だ、フランス」
独「やっと正常な感覚に戻れたな、おめでとうフランス」
仏「ワアイ(白目)」
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