ソードワールドしようぜ!

英:ところでアーサー程ではないがお前らもHPかなり削られているが……これはアーサーが全員回復するべきか。しかし魔晶石割ってもMPがな……
独:む、まだルートヴィッヒは回復しなくてもいいだろう。現在のHPだけでもお前たちの最大HPより残っているぞ
普:アーサーの高回復量のエクステンドヒーリングはMP消費9点だが4人だと9点×4人分だから36点消費だな。……かなり持ってかれるよな、MP
日:私はいいのでアーサーさんだけでも回復させてください(震え声)
英:出来れば全員回復することが安全策だが……(ふと顔を上げ)おい髭。女頭は魔晶石持ってねえのか
仏(GM):!?
独:ほう、それはいい考えだ
普:かなりの手練れの魔法使いだし魔晶石の1つや2つ持ってそうだよなあ(にやにや)
日:フランスさん……?(にっこり)
仏(GM):え、えー……(滝汗)
独:あれだけ燃費の悪い真語魔法を惜しげもなく使うんだ、間違いなく持っているだろうな(頷き)
普:なんせ同じMP9点消費のエネルギー・ジャベリン4人にぶっぱなしてんだ。持ってねえとおかしいよな(うんうんと頷き)
日:しかも彼女は私の大切なアーサーさんを死の淵に追いやったのです、持っていれば快く渡してくださいますよねえ?(微笑みながら)
仏(GM):う、ううっ(震える声を詰まらせながら)わ、分かった!分かったから!MP多少は消費するけど魔晶石!魔晶石20点やるから!ね!これでいいでしょう!?てか許してよおおおお!!
英:魔晶石20点から消費は16か。……まあいいだろう
日:いただきますが許しはしません(にっこり)
英:え、日本?(ぽかん)
日:だって、貴方を攻撃したのですから。しばらくは許しません(にこにこ)
英:そ、……そうか(満更でもない様子)
独:……誰かこの島国を止めてくれ(真顔)
仏(GM):日本怖い東洋の神秘の怒り怖い(ブツブツ)……じゃあアーサーは纏めて4人分の行使判定ね
英:ああ、行くぞ(ダイスを取り出し)

アーサー
行使判定「エクステンドヒーリング」
  2D+15 = [2,1]+15 = 18
  2D+15 = [5,3]+15 = 23
  2D+15 = [4,3]+15 = 22
  2D+15 = [4,5]+15 = 24

仏(GM):はい全員成功だよ!全員アーサーの魔力+12点回復だから……27点回復してね!

アーサー:HP8→35、MP46→30
キク:HP25→52
ギルベルト:HP11→38
ルートヴィッヒ:54→81

英:全回復とは行かないがこれなら多少のことは持ち堪えられるだろう
独:正直、兄貴とイギリスのHPが心許ないな……
普:避ければ問題ねえだろ(ふふんと鼻を鳴らして)
日:次こそは絶対かばいますから(真顔)
仏(GM):あー、じゃあ回復処理も済んだことだし人攫い集団倒したお前らは次はどうするの?
独:この女からはこれ以上情報は取れないのか?
仏(GM):もうこれ以上情報は持ってましぇーん!
独:ふむ……このまま突撃するにしても迂闊すぎるか……?ううむ、こういった場合のマニュアルをもっと読んでくればよかったな……
普:つーか店長はこんだけ騒いでるのに出てこねえってのもおかしいよな。警戒して中に閉じこもってるのか?
日:それか誘い込もうとしている、という可能性も
英:女頭は軒先で商品の受け渡しをするつもりだったのか?
仏(GM):……それは女頭に聞いたら分かるんじゃない?
英:ふむ、ならRPするか
日:それならば私が
英:ああ、頼んだぞ日本
日:あー……ごほん、あっ、あー……よし(きりっとメモから顔を上げ)

「もうひとつ。貴様には回答する義務がある、嘘を吐いたら売り飛ばす。……商品はどこで受け渡すつもりでしたか(地を這うような低い声で睨みを利かせ)」
「そんな怖い顔をしなくても答えるさ(諦めたような顔でふうっとため息をついて)向こうの裏口の扉を開けて地下の部屋の前で運ぶのが私らの仕事さ。鍵だってこっちで預かってるよ」
「地下の部屋……(血塗れになったコートを脱ぎながら)」
「そこで受け取るのは、店主ですか?(アーサーの様子をちらちらと確認しながら)」
「ああそうだよ。それがどうかしたかい?」
「……いいえ、別に」
「……(女頭を複雑な表情で睨み)」
「鍵は今でも持っているのか?(女頭に近寄り視線を合わせるようしゃがみながら)」
「馬車の中にね(顎で馬車の方を指しながら)」
「馬車か、……取ってきて何もないといいが(怪訝そうな顔で女頭を見る)」
「何か仕掛けてると思ってるのかい?あんたらの前でそんな馬鹿な真似はもうしないよ」
「……そうか。なら俺が取ってこよう」
「……(馬車を見て何かを思い出したように目を見開き)積荷の中の人!(思考が回った瞬間に馬車へと駆け寄る)」
「!おいアーサー!?」
「アーサーさん!(後を追うように走り出す)」

「あー、結局皆で行ってるじゃねえか(やれやれと言わんばかりに女頭の横に腰を下ろし)」
「……あんたは行かないのかい?(ギルベルトの方を見つめ)」
「……奇襲があったら困るからな(フードを深く被り直しながら)」

「さっき積荷から人の気配を感じたんだ!まだ中の人は生きてる!助けないと!(駆け寄りながら三人の方を振り向いて)」
「待ってくださいっ、貴方がやる必要なんてないっ!貴方は安全なところにっ!!(追い付いて今にも泣きそうな顔でアーサーの手を掴み)」
「っ、キ、ク?(キクの顔色を見て足を止め)」
「もう、貴方の最期なんて、みたくないから……っ、お願いです……お願いだから、安全なところに……(泣くまいと必死に唇を噛み締め)」
「……(致命傷を受けた未だ出血の痕が残る場所を見つめ)…大丈夫、大丈夫だからキク。だからそんな顔するなって(キクを見つめながら儚げに微笑み)」

「(ふーっと長い溜息をついて)…ルッツ。お前だけでも馬車の中調べられるか?」
「任せろ、何かあったとしても俺なら耐えれるだろう(苦笑いをして2人を追い越し)」

独:ルートヴィッヒは馬車の中を調べよう。ダイスは必要か?
仏(GM):いんや、ダイスを振らなくても馬車の上にランタンが掛かってる骨組の近くに鍵を見つけられるよ
独:ならば鍵は頂戴しよう。……あとは商品、だな。そちらは?
仏(GM):積荷はざっと見て2つ。1つはアーサーの言う通り女性の悲痛な声と中から打ち付けるような音、そして大きな箱自体がガタガタと揺れてるね
独:……もうひとつは?
仏(GM):同じ大きさの箱だね。その箱は特に叫び声やらは聞こえないけど中から小さな呼吸音は聞こえるね
普:誘拐された女か?最悪は女頭の罠……魔物か
独:しかし放っておくわけにもいかないな。箱を2つとも持ち上げて鍵と一緒に外に出すぞ
仏(GM):はーい、それじゃあムキムキなルートヴィッヒは簡単に2つの箱を持ち上げてほかの冒険者の元へ向かうよ。うわ、まっちょつよい
独:では箱を地面に置いて、まずは激しい音がする方を開けるが……構わないか?
普:俺様は構わねえぜ。……ま、いちお構えてはおくけどよ
英:俺も構わない。魔物の可能性は低いと思うが……
日:キクもアーサーさんを庇う位置に立ちます。いつでもどうぞ
独:……ではRPだ

「(こんこんと箱を軽くノックし)……あー、聞こえるか?今から箱を開ける。危ないから動かないでくれ」
「だれ!?さっきの奴らの味方なの!?私をどうする気なの!!いやっ怖い!いやああ!!(恐怖と憤りを感じる声で中から吠えている)」
「大丈夫だ、俺達は人攫いの仲間でも店長の仲間でもない。だから落ち着いて(諭すように中へ声をかける)」
「ああ、逆だ。君を救出に来た。だから取り敢えず落ち着いて、動かないでくれ。あと木屑が入るかもしれない、目と口は閉じておくといい」
「……(息を呑む音が中から聞こえ決心した声で)……わ、わかったわ」

独:よし、ではルートヴィッヒが箱を開けよう。出来るだけ、振動がないように丁寧に……出来ればいいな(遠い目)
仏(GM):うんうん。ルートヴィッヒが箱を開けると中に居た女性は雪崩るように飛び出してくるよ。フリルと宝石がふんだんに散りばめられた服を着たいかにも貴族の令嬢というマドモアゼルで、冒険者の顔を見て安堵したのか意識を手放してその場に倒れそうになるね
独:む、では倒れないように支えよう
英:GM。その女はアンネリーか?
仏(GM):違うね。何せアンネリーの髪は赤髪。中に居たマドモアゼルは栗色の髪をしてるからね
日:ではもう一つの……いや、もしかしたらこれですらないかも……
普:こりゃアンネリーの生存がいよいよ怪しくなってきたな……
独:取り敢えず、呼吸音がすると描写されていたもう1つはどうする?
仏(GM):ん?もう1つも開ける?まあ開けてもこれまたアンネリーとも似ても似つかない青髪の少女が眠ってるだけなんだけどね
普:おう、案外あっさり情報くれたな
日:この少女たちは大して重要ではない、ということですかね
仏(GM):馬車の中は積荷くらいしかめぼしいものはないかな!さて、マドモアゼル達は救出したけど次はどうするのっかなー
日:GM、現在時刻は?
仏(GM):んー、そうだねえ……戦闘やら話とかしてたし時刻は23時過ぎたくらいかな
日:日付を超えた場合の探索ペナルティは発生しますか?
仏(GM):あー、ないない。クトゥルフじゃないからそこら辺は安心して(苦笑いを浮かべて)
日:ふむ、ならば敵陣に突っ込んでいってもいざという時に睡眠マイナス補正などは発生しないということですね
仏(GM):えーつけて欲しいのにほーん?(にやにや)
日:つけたら向こう三年ほどサブカルツアーの休止を検討しますね(にっこり)
仏(GM):じょ、冗談に決まってるじゃないかーやだなあ日本はハハハハハ(震え声)
英:まあ何もなければ店の中に入るしかないだろうな
独:そうなるだろうな。これ以上の情報はないなら尚更だ
普:おい爺。お前もこのまま中に潜入するでいいかー
日:ええ、構いませんよ。アーサーさんをかばいながら潜入します
英:に、日本。流石に探索中は庇うは使わなくても……
日:いざ、アーサーさんに、何かあった時、私は、発狂します(真顔)
英:……(日本の圧に押し負けて沈黙)
独:話は纏まったか?
日:ええ、しっかり纏まりました
普:とりあえず救出した女共は馬車の中に横にしとくか。あ、女頭は勿論拘束したまま。杖や魔法の発動体も回収しとくか
独:そうだな、いざということもある。目の前で杖を折ってもいいんだが、資源が勿体ないな
普:なんなら売ったっていいんだぜ、ルッツ(ドイツの肩ポン)
独:!その手があったか!では戦利品として頂いて、後々売却しよう!(これだという顔)
英:ドイツが今日一番の活き活きした顔をしてるな……
日:楽しそうで何よりです(くすくすと笑い)
仏(GM):はーい。そいじゃあ追い剥ぎ紛いなことを平然とやってのけたお前らは裏口に向かうね。鍵はばっちり裏口の鍵穴にはまったよ!
日:では中に入りましょう
普:よーし!先頭は俺様がいただくぜ!(どやあ)
独:では殿は俺が務めよう
英:となるとアーサーはそんな2人の間か
日:なら、アーサーさんは私の後ろに
仏(GM):過保護にさらに拍車がかかってるねー!裏口の扉を開けると中は当然暗いね!よくよく目を凝らせば裏口の数歩近くに昼間に見た階段があるのがわかるよ!
独:上と下、だったか……どちらから行く方が効率がいいだろうか……
普:近くにカンテラとかねえのかよ。暗闇で戦闘になんざなったら目も当てれねえぞ
日:暗視持ってるのってギルベルトだけでしたっけ?
仏(GM):カンテラは裏口の扉を開けてすぐの吊り棚に2つ見つけるよ!
独:これは……使えということだな
英:ならアーサーが1つ持つか。キクは両手を塞がれては持ち前の二刀流が活かせないしな
日:か、カンテラを咥えれば……!
普:いやいやどんだけ持ちたいんだよそれ(ツッコミ)
日:ぶっちゃけ灯りを持ってる人を狙われるとかそういう可能性が怖いので極力アーサーさんには後方に控えてもらいたいです(真顔)
普:おい…爺が疑心暗鬼になってんぞ……
独:ここまでくるともう笑えないな……
英:アーサーもちゃんと戦えるんだぞ…(不貞腐れている声色でぼそり)
日:分かってるんです……分かってるけど今のさっきで怖い(メモを指で辿りながらぶつぶつ)
仏(GM):もう1つのカンテラは誰か持って行く?
独:あー……最後尾が持っても照らせないな。ギルベルトかキクが持ってくれると助かるが
普:1個あれば問題なさそうだけどな。正直ギルベルトは自分で持つという考えはねえぞ
独:GM、カンテラひとつでどのくらい明るいんだ?
仏(GM):そうだねえ。5mくらい先は照らせるかな?割と大きめのカンテラだね
独:店内の5mか……室内戦闘ならひとつ置いておけば問題ない、か?
英:とりあえずアーサーはカンテラ1つ持って周囲を照らすぞ。燃料はなければ妖精魔法で発火させるが
仏(GM):燃料はあるね。はいアーサーの周囲5mは見通せるようになりました!やったね!!
日:明るくなって、先程来た時と違う部分はありますか?
仏(GM):特には。ただ店の中は夕方と違ってがらんとしてるね。ちょっとマネキンが不気味と思っちゃうくらい?
独:ふむ……取り敢えず、上を潰すか下を潰すか……
英:女頭が言うには地下に荷物を運ぶらしいが…セオリー通りに行くなら地下、か
普:けど俺様上も気になるんだよなあ。……双子も気になる所だしな
日:個人的にはアーサーさんとルートヴィッヒを双子に合わせたくないのですよね……なにか香で操られる、なんてことになったらそれこそ一大事ですし
英:二手に別れるのは得策ではないだろうな。ここは敵陣だ。何が出てくるか分からないしな
独:……取り敢えず、依頼を完遂させよう。アンネリーがいそうな地下を調べて余裕があれば、上を調べればいい
仏(GM):おーけえ。じゃあ冒険者一行は地下の階段を降りるよ

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