ソードワールドしようぜ!

【仕立て屋『スノウホワイト』地下】

英:カンテラで前方を照らす。探索出来そうなものはあるか?
仏(GM):地下は長細くかつ狭い空間だね。前方に扉が2つ。突き当たりには造花が飾られてるけど造花の方は調べても特に何も無いよ
日:ふたつですか……どちらかは罠部屋ですかね……
普:んー、ここは聞き耳判定とかしてみるか?
仏(GM):あ、それはしなくても必要ないよ。というか、出来ないから
普:は?
独:出来ない?

【アーサーが前方を照らした瞬間に奥の部屋がバタンと大きな音を立てて扉が外側へ開く。それと同時に小さな影がこちらへと駆け寄ってくる。
それがアンゼとリカと認識する前にアンゼはルートヴィッヒにリカはアーサーにしがみつくように腕を回す。その真っ白な髪やお揃いの寝間着には夥しい赤を身に纏いながら】

「お兄さん!お兄さん助けて!(ルートヴィッヒの腕に顔を押し付け)」
「おじさんが!おじさんが私達にっ!(アーサーの腰に腕を回し同じく顔を押し付け)」
「な、は?(急に現れたアンゼに反応が遅れ)」
「おじ、さん?(同じく反応が遅れるもハッと何かに気付き)…店長か?」
「……何があった、餓鬼共(さりげなくルートヴィッヒとアンゼを引き剥がしながら)」
「話を聞く前に殺されたくなければ、その手を離せ(今にも刀を抜きそうな勢いでアーサーとリカの間に足を伸ばして引き剥がし)」
「……(あっけなく引き剥がされるが顔は俯いたまま)おじさんが、大きな声を出してたから何かなってアンゼと見に行ったら」
「おじさん……口から血を吐いて、動かないんだ(同じく俯いたまま)」
「え……(2人の言葉に思わず声を漏らし)」
「口から血を吐いて動かない……?呼吸はしていたか?脈は?」
「(首を横に振り)起きてって何度も呼んでも胸に耳を当ててもおじさん、ぴくりとも動かなかった」
「おじさん……おじさん……(顔を手で覆いながら)」

日:ああ心理学振りたい……
普:俺様の目には完全に演技してるようにしか見えねえぜ……
英:俺もだと言いたい所だが……アーサーはそうは思ってないだろうな(ため息をついてる)
独:まあこの双子が演技かどうかはさておいて、どちらにしても店長の安否を確認しないことには進まないと思うがな……
普:じゃあギルベルトが先頭だし双子が出てきた部屋でも覗いてくるか。それとも全員で覗くか?
独:いや、覗くなら3人で覗いてくれ。ルートヴィッヒの性格上、多分この双子が気掛かりだろうからそっちに行くだろう(溜息を吐きながら)
英:アーサーもルートヴィッヒと同じく双子を心配しているからな…きっと双子を慰めているな
日:……申し訳ないですが、この現状でそのふたりを双子側に着かせるわけにはいきませんね。……プロイセン君、死体の確認をお願いしていいですか?双子が余計なことをしないように監視します
普:おう、任せとけ。……つーわけでGM。ギルベルトだけで部屋を探索するぜ
仏(GM):おーけえ。それじゃあギルベルトから処理していくよ

【双子が出てきた部屋に足を踏み入れる。暗闇でも目が効くギルベルトはその部屋の異様さに息を呑むね。
壁伝いに並んでいるのはガラスのケースに入ったマネキン……いや人間だ。皆眠るようにガラスの檻に閉じ込められその重たげな眼を閉ざしている。
部屋の奥に目を向ければ奥にあるガラスのケースに赤の飛沫が飛んでいる。その真下に店長は居た。いや、正しくは店長だったものかな
店長は口や鼻、耳、体の穴という穴から血を大量に吹き出し血の泉に浮かんでいた。その目は白目を向き、苦渋の表情のまま最後を迎えたのだとわかるね】

仏(GM):これを見たギルベルトはSANチェッk
普:システム違いだ、帰れ(にっこり)
日:1d10くらいありそうですね(真顔)
英:お人形ごっこも大人になってまで続けるものでもないだろう…(はんっと鼻で笑い)
独:そのお人形とやらが本物の人形だったらまだ救いがあったんだがな……
普:んで、この部屋で何か振れる判定は?
仏(GM):そうだね、店長の死体に見識判定出来るよ!目標値は12!
普:おい、それセージ技能でしかボーナス貰えねえじゃねえか!
独:兄貴……頑張ってくれ……(遠い目)
普:ぐぬぬぬぬ……6ゾロじゃねえと成功しねえ奴だろこれ……くっそ、ダメ元でも振るぞ!俺様は超振るぞ!!
仏(GM):がんばれがんばれ(はーと)

見識判定
ギルベルト:2D = [6,5] = 11

普:1足りねええええええ!!
日:ああ、惜しい……
普:……こうなったらアーサー呼んで振ってもらうしか……(ジト目)
日:その凄惨な状況を、見せるとでも?(にっこり)
独:いや、アーサーじゃないと情報を取れないんだろう、これは……
普:そうだそうだ!情報の取りこぼしが命取りになるんだぞ日本!
日:………………アーサーさんに何かあったら、まずギルベルトから潰します(真顔)
普:ヒェッ
英:ならアーサーはさしずめギルベルトに呼ばれて悪趣味な部屋に招かれるとするか。髭、見識判定振るぞ
仏(GM):はーいどうぞー

見識判定
アーサー:2D+7 = [6,2]+7 = 15

日:ああ、矢張りイギリスさんは素敵です……
英:どやあ(誇らしげに太ましい眉毛を動かし)
独:で、結果は?
仏(GM):んと、以下の情報をアーサーは得るね!

【アーサーは店長の亡骸に近付くと店長の口に何かが入っているのが分かるよ。それは液体だね、白濁としたとろみのある液体。そしてその液体から甘い香りが漂ってくるね】

英:……(何とも言えない表情で目を閉じる)
日:……飲むヨーグルト、ではないですよね
普:毒薬、とかか?
英:店長の死体に外傷は?
仏(GM):特に目立ったものはないね!
独:となると、その液体が死因か?
英:アーサーは店長の亡骸の目を閉ざして皆の元に戻るぞ。…さて、どうしたものやら
日:GM、双子の様子は?
仏(GM):んとね、双子はルートヴィッヒの側でしゃがみこんで俯いたままだね

「店長はもう息絶えていた。あの状態では蘇生魔法を使っても効果はないだろうな」
「……そうか。話を聞くことは叶わない、か」
「(アーサーを守るように移動しながら)死因は特定出来ましたか?」
「(脱帽して目を伏せながら)口の中に何か飲みきれていない液体が入っていた。おそらく毒薬…だと思う」
「毒薬、ね(確かめるように声に出しながら)」
「毒薬……(ちらりと双子を睨み)毒薬ならば、非力な子供でも人を殺すことは可能ですね」
「キク?(きょとんとした様子で顔を向け)」
「いいえ、可能性ですよ。そこの双子が、あの店主に毒薬を盛ったとしても誰も分からないでしょうし(凍り付くような眼差しで双子を睨み続け)」
「そもそも人攫いに荷物頼んだってのに自殺とかおかしいだろ。……誰かに盛られたって方が自然だ(双子の方を威圧の含んだ眼で睨み)」
「待ってくれ……つまり、ふたりはこの子たちが犯人だと言っているのか……?」
「(ふーっと長く息を吐いて)あくまで可能性の話だ」
「一番高い、可能性の話ですけれどね(刀の柄に指を這わせ)」

「……(ゆっくりと立ち上がりアーサーの手を掴み)お兄さんも、私達を疑うの?」
「(ルートヴィッヒの腕にしがみつき)僕らを信じて……お兄さん(声は微かに震えている)」
「(リカの手を引き剥がし)……我が神に触るな、餓鬼が」
「俺様のもんを誑かしてんじゃねえよ、餓鬼が(アンゼを強引に払い除け)」
「(左右を交互に見遣り)……俺には分からん。確かにお前たちが殺したのかもしれないし、殺してないのかもしれない。現状、証拠がなさ過ぎて俺にはどちらが正しいのか、判別出来る気がしない」
「(ぐっと拳を強く握り)……キク、ギルベルト。すまない、時間をくれないか。……2人と話がしたい(双子を見つめ)」
「……駄目です。貴方を手放した瞬間、そこの餓鬼が掻っ攫う可能性だってある。許可しません(淀んだ眼差しで首を振り)」
「だが話し合って分かることもある。分かり合えることもある。だったらその可能性を俺は摘み取りたくはない(視線をそらすことなく真っ直ぐにキクを見据え)」
「ではもうひとつ、可能性の話をしましょう。貴方がそこの餓鬼二匹を説得する、交渉は決裂。貴方が連れ去られた。……私は、どう生きればいい?誰に復讐すればいい?(曇り硝子のような瞳でアーサーを見返し)」
「……キクは俺を信じてくれないのか?俺はまだお前の信用に値しない未熟な男だと思ってる?(悲しそうに微笑みながら)」
「いいえ。貴方のことは信頼していますし、信用もしている。けれど、不確定要素が大きすぎる。私は、二度と貴方という存在を失いたくない。……子供の頃の寂しさも、先程の地獄も真っ平御免です(視線を動かすことなく)」
「……(ふうっと小さくため息をついて)大丈夫だよキク。言ったろ?俺は生きてる。まだここに生きてる。生きる為に、お前と生きてる為に俺はさっきだってしぶとく生き延びてこうしてるんだ。…そう簡単に死んでなんて、離れてなんかやらないさ(キクの手を掴み強気に微笑み)」
「それでも、私は……ッ、」
「……話の途中悪いが、そんなに心配ならば一緒に話を聞けばいいんじゃないか?」
「んだな。別にハイマンの餓鬼と双子だけにしなきゃなんねー理由もねえしな」
「ああ、そういうことだ。それに俺も状況などを聞きたい」
「(双子の方を向いて)構わないか?アンゼ、リカ」
「僕はかまわないよ(こくりと縦に首を振り)」
「私も平気よ(同じく縦に首を振り)」
「2人共ありがとう(双子に穏やかに微笑みながら握っていたキクの手を撫でて)」
「……(複雑そうに唇を噛んで黙りこくる)」

「(とてとてとアーサーの元に歩み)ねえお兄さん、愛されるってどうすればいいかしら」
「(思いもよらない言葉にきょとんとした表情を浮かべ)……愛、される?」
「お兄さんは愛されるためにどんなことしたの?(ルートヴィッヒを見上げながら)」
「どんなことを?……どういう意味だ?(不思議そうに眉を顰め)」
「ッ、(アーサーをかばうようにリカの前に立ち塞がり)……近づくな!」
「……(キクが立ち塞がったことで一歩後退し)私達はね、長い間施設に入れられていたの。私達よりも一回り小さい子達や大きな子達が、可哀想な子達が沢山いた箱庭」
「そこは年齢も関係なくて、誰かに愛されていれば生きられる天国で地獄だった。だって愛されるために人は気に入られようと何かを失うことを見て見ぬふりをして生きてるんだもの」
「私達も例外じゃなかった。友達に気に入られようと私達を殴って、蹴って指さして笑われたり、大人達にもたくさん、たくさん体をいじられたわ」
「そして気付いたんだ。愛されるためにはどうすればいいのかと(無邪気な笑みを冒険者達に向けて)」
「愛されるために……どう、すれば?(2人から視線が外せず言葉を復唱するように)」
「あのね、あのね。この世界はね、弱肉強食なの。強い人がお金持ちになって、皆にちやほやされて、弱い人は犬の餌になって指を指されて笑われるの」
「だから僕らは愛されるために弱いものを虐げるんだ。そうすればほら、ママもみんな、みーんな!愛してくれるでしょ?(天を仰ぐように両手を上げてきらきらとした眼差しで上を見上げ)」
「……(信じられないという表情で固まり)」
「……随分と高尚な理論なことだな(忌々しいと言わんばかりに双子を睨む)」
「ハッ、そんなもの愛でも何でもない。ただの恐怖政治ですね(汚いものでも見るかのように双子を睨み)」
「……リカ、一つ聞いていいか。……アンネリーはどこだ?(不安げな表情でリカを見つめ)」
「あら、あの赤毛のお姉さんはおじさんのコレクションになったわ」
「ッ!?……間に合わなかった、のか……」
「店の中に入ってきた人間をわざわざ一度外に出すのはおかしい。アンネリーは確かに店の中に入っていた。……もう一度聞く。どこにいるんだ」
「(リカの方を見つめ)リカ、お兄さん気付いちゃったみたい」
「バニラのお兄さんは頭もいいのね。……そうよ、赤毛のお姉さんや他のお姉さんは私達が材料にしちゃったの(くすくすと悪びれもなく笑って)」
「ママはあの匂いが大好きだもの。だからもっともっと作って、もっともっと褒めてもらわなきゃ」
「店長はもうだめね。良い隠れ蓑になると思ったけど……使えなかったわ」

「……外道が(隠すこともなく舌打ちして睨み付け)」
「……お前達が店長を(動揺を隠せない色を目に宿し)」
「アーサーさん、分かり切っていたでしょう。この双子が、あの店長を毒殺した可能性が高いことは(双子を睨み付けたまま)」
「貴族に体の一部を送ったのはお前らか」
「腐らせるより親元に返した方が喜ぶでしょ?(可愛らしく微笑み)」
「……ふざ、けるな……!人の命を何だと思っているんだ!!」
「でもねお兄さん。愛されない奴は誰も欲しがらないんだから僕らはそれをスクラップにせず活かしてあげてるんだ、素敵なことだよね?」
「だって娘や息子がいなくなってもだーれも探さないんですもの。愛されなくて、いらないってことよ」
「確かにそうでしょうね。ヒトは時に、体面を気にする。そこに愛はない。……だからと、命を弄ぶ理由にはならない(すらりと刀を抜き)」
「やだ、お兄さん怖いわ。お兄さんも愛されたいのかしら(くすくすと笑って)」
「私には愛などない。唯一人から貰う愛があれば、他に愛なんていらない(興味なさげに吐き捨て)」

「(ぴくんと耳をならし)リカ、リカ。ママが呼んでるよ」
「あらやだ。早く行かないと。ママは寂しがり屋だから行かないとお部屋に海が出来てしまうわ」
「逃がすとでも、思っているのですか?」
「あはは、鬼ごっこ?僕、強いよ…っと!!(たんっと床を蹴ると大きく跳躍し冒険者の上を越えて階段の下に着陸)」
「な……っ!?(視線だけで追い)」
「ああ、そうだ。バニラのお兄さん(アーサーの目の前に立ち)…この前の、お礼(アーサーにしか見えない角度で寝間着をへその位置まで捲りあげ)」
「っ!!!(中を見た瞬間にこみ上げてきた不快感を抑えるために口元を手で覆い)」
「ッ、の!アーサーさんから離れろッ!!(容赦ない蹴りをリカに見舞う)」
「あらあら(紙一重で避け)おーにさんこーちら、てーのなるほうにっ(楽しそうに歌いながらアンゼとともに階段をかけ上る)」
「なんつーすばしっこい餓鬼共だ(舌打ちしながら階段を睨み)」

「アーサーさんっ、大丈夫ですか!何かされたのですか!?(必死で呼び掛け)」
「っ、う……は(胸元を強く掴み押し寄せる吐気に目尻に涙を浮かべ)…ぅして、あんなことが、あんな子供に酷い仕打ちを……」
「落ち着いて……あんな胸糞の悪い餓鬼のことなんて忘れて……ほら、ゆっくり息を吸って……(アーサーの目を掌で覆い隠し)」
「ぅ、あ……ぁあっ……っつ!!(口腔内に染み込む吐気の気配に息を呑み)」
「呼吸は出来ますか?意識はしっかりしている?……落ち着かない?大丈夫、私のリズムに合わせてゆっくり……ゆっくり呼吸して……(優しく背中を撫で)」
「は……うっ、き、く…はなれ、はきそ……(ふらりと頼りない足取りでキクから離れようとする)」
「(がしっとアーサーの腕を掴み)……離れません。大丈夫、ここで吐きなさい。一人で吐くより楽でしょう?」
「あっ……うっ、く…うぇ、うぐぅ(その場に崩れ落ち下を向いて吐き出して床を汚す)」
「怖かったですね……あんな気色の悪い餓鬼に迫られて……大丈夫、もう近くにはいないから……(とんとんと背を叩くながら優しく微笑み)」
「(ぶんぶんと首を横に振り)ちが、う……あの子達は加害者、でもあって……被害者…なんだ。だから、それを、俺は…っぅ(生理的な涙を流しながら口から吐き出す)」
「ああ、もういいです。喋らないで。……例え被害者だろうと、貴方に危害を加えた時点で許されることではないのですから(怖いほどに綺麗な笑みを浮かべ)」

「……ルッツ。俺様は餓鬼共が逃げないように店の正面玄関に馬車でも引っ張ってきてバリケードでも作ってくる。……ここは任せたぞ(ルートヴィッヒの頭にポンと手を乗せて)」
「あ、ああ……任せてくれ……(状況が理解しきれず若干放心したまま)」

普:……で、アーサーは何見せられたんだよイギリス
英:(フランスから受け取ったメモを握りながら)一言で言えばR18G…いや20行くかもな
日:フランスさん、イギリスさんを集中狙いとは先程のお話を忘れてしまったのでしょうか?(笑ってはいるが目は一切笑っていない)
仏(GM):こ、今回のシナリオは最初の出目で双子のお気に入り決めてるし好感度上がるシステムだから仕方ないのよ!許して!!
日:許さないと、いったでしょう?(綺麗な笑顔を貼り付け)
普:つまりギルベルトもキクも危うくターゲットになってたってことだよな。ま、好感度上がる気しなかったけどな!!
独:ま、まあ日本も兄貴も今回のシナリオで狙われることは一切ないのだからいいじゃないか……
日:よくないですアーサーさんが狙われるくらいなら身代わりになります(きっぱり)
英:まあ気にするな日本。ただリカの下半身がズタズタに切られて皮膚が焼けただれて蛮族らしき何かの皮膚移植してるのを見せられただけだから。それだけだから(にっこりと微笑み)
普:ネクロニカかよ(真顔)
日:ああそれならいいです、あの子供がどうなろうともう知ったことありません
仏(GM):知ったことありません(震え声)
独:……なんだろうか、俺はこの空間が恐怖と混沌に支配されている気がしてきた

英:だが一つ弊害があるんだ(ふうっとため息)
独:弊害?なんだ、またアーサーの性格関連か?
英:アーサーは『一度見たものは鮮明に覚えている』設定があるんだが……リカのR20Gも触りかねないあの姿をいつまでも脳裏に焼きつけるとなると……辛いな(困ったように笑って)
日:よし殺しましょう(提案)
普:俺様はなーんにも聞いてねーぞー(口笛を吹きながら)
独:……どんどん発言が過激になっているんだが、これは本当に日本で合っているか?(日本を指差し)
普:んー…憑依はあ……してねえけどな(日本をじーっと見つめながら)
日:ショック療法ってありますよね、きっとあんな子供の見た目よりインパクトのある物を見れば薄れますよね。……何かありましたっけ(ぶつぶつ)
仏(GM):はいはーい!お兄さん知ってる!頭殴ればその衝撃で吹っ飛ぶんでしょ!日本の家のアニメで見たことあるぅ!!
日:アーサーさんが怪我をします却下(ぴしゃり)
普:あー、双子よりもすんごいことすればいいんじゃね?例えばキクがすげえプレイするとか(耳の穴をほじりながら適当に言いのけ)
日:!!!!!(それだという顔)
仏(GM):え、ちょっ、にほん??
日:ふ、ふふふ……今こそ解き放つは女王様ですか……お可愛いアーサーさんを足蹴にしてしまうのは心苦しいですが、こう、ぷれいの一環ならば……!(ぶつぶつ)
英:女王様なキクか……なかなかそそるな。いいだろう、アーサーは全力で足蹴され女王様を堪能した後に恥辱してやろうじゃねえか!!(がたりと立ち上がりテーブルに片足を乗せ)
独:兄貴、余計なことを言ったな……(真顔)
普:まさか採用されるとは思いませんでした(PN匿名希望国 男性)

独:あー……話が逸れてきているが、というかそういうことは後で勝手にやってくれ。ギルベルトと他3人が分断されているが、行動はどうする?
仏(GM):現在の状況は仕立て屋の地下に盛大に吐いてるアーサーと介護してるキク、それを生暖かく見守るルートヴィッヒ、店の外にバリケード作ってるギルベルトに地下より上の階に双子って状況だね!
独:……ふたりが行動出来るようになるまでに、開けていないもう1つの部屋は覗けるか?
仏(GM):……開けるの?(にいいっと口角を上げて)
独:少しだけ開けて、危険だと判断したらすぐに閉める(真顔)
仏(GM):ふふ、扉は簡単に開くよ

【ルートヴィッヒが扉を開けた瞬間に花の香りが隙間から溢れだす。むせ返るほどの匂いに鼻を摘み部屋の中を見ればそこはおそらく双子の仕事場のようだ。色とりどりの花とビンが置かれている。
ビンは茶色から緑色までサイズの違うものもたくさんあるね。部屋の奥にある机には無数のビンがあるけど、中には何が浮かんでいる。
それは星の光に照らされてらてらと球体の輪郭を描いていた。ピンポン玉くらいの大きさのそれは一見すると水晶にも見える。だがそれには赤い筋が走り黒い点がこちらを虚しげに見つめている。
その横のビンには手や耳、鼻、口と明らかに動物とは違う見慣れた、身に付けているそれに近いものだ】

仏(GM):そんな冒涜的な部屋を見てしまったルートヴィッヒはSANチェッk(2回目)
独:システムが違う(2回目)……しかし、そうだな。これは俺1人で見て正解だった
仏(GM):どうするぅ?中入るぅ?入っちゃうう?(にやにや)
普:ルッツに何かしてみろフランス(肩ポン)……なあ?(にっこり)
独:……兄貴、ありがたいがここまでで俺も活躍なしだからな。ひとつくらいは仕事をするさ(苦笑)
普:ヴェスト!こんなの完全に罠だ!んな分かりきった罠に飛び込むことねえぞ!
独:罠……ああ、そうか罠という可能性もあったか。てっきり情報を仕入れる部屋かと思っていた
普:あのにやにや顔を見ろ。あれは「やーいドイツ引っかかった引っかかったププーッ!お兄さんの巧妙な罠に身も心も囚われちゃったねイヤッフーイ☆」ってしたり顔だ。あの顔は信用ならねえぞ
仏(GM):ナンノコトデスカネー(棒読み)
独:……なるほど一理あるな。入るのはやめよう、そっとドアを閉める
仏(GM):なんでそこでやめるの!?んもうううううお兄さんを弄んでそんなに楽しいの!?お兄さん悔しい……けど感じちゃぅううううう!!
普:きめえ
独:兄さん、助かった。危うくフランスに一泡食わされるところだったよ
普:ふっ、俺様にかかればこのくらいタケノコサイサイだぜー!!
日:それを言うなら御茶の子さいさい、ですね
普:そうとも言うな!(どやあ)
独:取り敢えずルートヴィッヒはふたりの傍にいよう。何かあった時にふたりを守れるようにな
英:アーサーもそろそろ吐気も収まっただろうな。しかし床を汚してしまったな(しゅん)
日:大丈夫ですよ、敵陣の床くらい
仏(GM):むしろマニアには「キャーアーサーのゲロー!」ってクンカクンカされるかもよ?
英:どんなコアなマニアだ(真顔)
日:そうなったら片っ端から並べて首を刎ねます(いい笑顔)
仏(GM):コアなマニア以上にタチの悪い人ktkr
日:失礼な。不穏分子を摘み取っているだけですのに
仏(GM):というか幾らアーサーのでもゲロを欲しがる人が居ないって常識的に分かるでしょ日本(真顔)
日:え、キクなら保管するんじゃないですか?(すっとぼけ)
仏(GM):冗談でも笑えないよそれ……
普:ふ、フランスが常識を語った……だと?

独:お前ら話が進まないからいい加減にしろ。次は誰のシーンだ?
仏(GM):んと、バリケードは難なく作れたし合流してもいいよ!
独:しかし、合流してもまだ元凶は討てていないな……しかも依頼は失敗か……
普:え、俺様はなからアンネリーって奴生きてるとは思ってなかったぜ?…本命は上だろ(によりと笑って)
独:僅かな望みに賭けたかったんだがな……双子も、倒すか(溜息を吐き)
英:俺としてはママというのも気にかかるんだがな(キャラシのファイルを見つめながら)
日:誰かにつながりのあるキャラクターかもしれない、ということですか?
英:いや、まともな親ならこんな双子の暴挙をはたして見守るだけで終わるのかと思ってな
日:あー……戦う可能性
仏(GM):まあ、それは冒険者達の行動次第だよ?(ウインク)

← ×

main




ALICE+