ソードワールドしようぜ!

【仕立て屋『スノウホワイト』2階 ママの部屋】

「それでね、それでねママ。おじさんったら僕らが怖いって震えてね。お尻ついてたんだ(部屋の中央にあるベッドの真横にしゃがみこんで寝そべっている相手に話しかけ)」
「まるでカエルが潰れた声みたいなの。おじさんの悲鳴。うふふ、私おかしくておかしくて」

仏(GM):双子はベッドしかない殺風景な部屋に居るね。ベッドに横たわっているであろうママに楽しげに話しかけてるよ
日:では堂々と行きましょうか(穏やかな笑みを湛え)
普:そうだな。ついでに母親にも子供の躾がなってねえと説教するか(綺麗に微笑み)

「……みぃつけた(異貌を隠すことなく温度のない声で)」
「鬼ごっこは終わりだ。餓鬼共(開いている扉にノックしながら)」
「(キク達の方を振り返り)ああ、見てご覧ママ。さっき言ってた材料はこのお兄さん達なんだ」
「きっとママが喜んでくれるものが出来るわ。うふふ、私達えらい?(ママの顔をのぞきこんで)」
「生憎、貴様たちの餌になる気はないんですよ。……その命、貰い受ける(親指で刀の鍔を軽く押し上げ)」
「あらあら、素敵な匂いね。えらいわ二人共、ママは嬉しいわ」

仏(GM):ベッドから伸びた手は包帯で覆われ、アンゼの方へと手を伸ばすよ

「えへへ。ママ、ママ(嬉しそうに包帯まみれの手を頬にすり寄せ)」
「そうね、御褒美をあげなきゃ。……ほら、アンゼ。これでママと一緒よ」

【その言葉と同時にアンゼの体は大きく後ろに逸れる。ずぶりと何かが貫通した音が遅れて耳に聞こえたかと思うと赤い玉が扉の周辺にいる君達の足元を汚すだろう
もう一度鈍い音がすればアンゼの腹に大きな風穴が開き、赤い泉へと小柄な体を沈める。それは一瞬で、けれど倒れる瞬間はスローモーションのように時が流れるようだね】

普:はああああ!?
日:チッ、アンゼの方でしたか。リカだったらよかったのに……
普:俺様が倒す予定だったのにいいいいい!!
独:いや、違うだろう。驚け、というか少し悲しんでくれ……
英:やはり母親は人外、か?
仏(GM):えっとー、続けるよ?

「(包帯に染み付いたアンゼの血を口元に運び)ああ、いいわアンゼ。なんていい匂いなの!これで私とあなたは一つ!一つよ!(体をベッドから起こす)」

【ママと呼ばれていた女性は腕同様に顔も包帯塗れだけど包帯の隙間には明らかに人ではない、赤黒い色の肌が見えるね。体もひどく痩せこけ、見るものに不気味な印象を与えるよ。ただ人に見えるのは身につけている服が白いドレスだからということもあってだね】

「……アンゼ(呆然と血だまりを見つめ)」
「お前は……何者だっ(剣の柄に手を添えて)」
「やだお兄さんったら。ママは私たちのママよ。変なの(くすくすと笑って)」
「そのような化物が母親か、滑稽ですね(完全に鍔を押し上げて刀を抜き)」
「そう、私はママ。この子達のママ……ふふふふふ、あははは!あははは!……ああ、おかしいっ!ママ!ママですって!」
「お前、本当の双子の母親じゃねえな(フード越しに睨みつけ)」
「ええ、そうよ。この子達は私をママと思い込んでねえ。私のためにと餌を沢山運んでくれるのよ。ママ、ママァ!って!あははは!滑稽なこと。私の話は何でも聞いてくれるもの!愛してると言えばなんでもね!」
「ほう、それは素晴らしい。さぞ滑稽で、さぞ楽しいものですね。親の愛なんて、所詮そんなものですよ(面白いということを隠せないように唇を歪めてリカを睨む)」
「アンゼったら狡いわ。ママに1人だけごほうびをもらえたんですもの(アンゼの前にしゃがみ、目を見開いたままのアンゼに声をかけ)」
「リカ、違う!彼女は、あれは君のママじゃないんだ!目を覚ませ!」
「目を覚ます?どうして?ママはママよ。だって約束守ってくれたんだもの。迎えに行くって。そして私達をこうして迎えに来てくれたのよ?ママじゃないなんて、おかしなお兄さん」
「アーサーさん、無意味ですよ。あの子供の目には、あれが母親にしか見えないのですから(くすりと微笑みを浮かべ)」
「キクの言う通りだ。あれにはもう、俺達の声は聞こえない」
「歪んで、しまっているんだな……(悔しそうに唇を噛み締め)」
「ほらアンゼ。いい加減起きなさい。仕事をしなきゃ。ママが好きな匂いの香水を作るの。ほら、ねぼすけさんね。起きて(アンゼの肩を揺らして)」
「安心なさいリカ。貴方もすぐにアンゼの元にオクッテアゲル(包帯がばらばらと解け赤黒い干からびた体が顕になっていく)」

「(リカの前に立ち塞がり)そうは、させない……!(剣を鞘から抜き構える)」
「……放っておけばいいのに(リカを嫌悪の目で睨むとアーサーを庇うように踊り出る)」
「この餓鬼を庇うつもりはねえがてめえは倒さないといけねえのはわかるぜ(ぽきぽきと拳を鳴らしながら前に歩み出て)」
「仇は、討つ(振り切るように頭を振ると武器を構える)」
「あらアら、貴方たチも……愛してアゲなイトねええええ!!」

仏(GM):てなわけでママとの戦闘開始だよ!
日:はいGM質問です(挙手)
仏(GM):何かな日本君!
日:リカは縛って転がしておかない限り攻撃してくる、とかはありませんか?戦闘中に余計なことをする素振りがあるなら縛って転がします!
仏(GM):リカはアンゼを起こそうと必死だから何もして来ないよ!それともママと一緒に敵として戦って欲しかったのかにゃー?
日:よしならばいいです。アーサーさんを攻撃する手がないかの確認ですので(にっこり)
普:はいGM俺様も質問!(挙手)
仏(GM):何かなぷーちゃん君!
普:アンゼはゾンビ化して敵にならねえのか!?
仏(GM):なりません(即答)
独:これ以上俺のSAN値を削らないでくれ……

仏(GM):はーいそれじゃあまずは魔物知識判定だよー!知名度17、弱点値20だよん
日:セージ持ち以外は越せないですね……イギリスさん、頼みます
英:厳しい戦いになりそうだな。……アーサーはデジャヴを発動して+2補正で振るぞ
仏(GM):はいよー!振ってご覧坊ちゃん!

魔物知識判定
アーサー:2D+9 = [3,3]+9 = 15

普:おいいいいい!!何やってんだよイギリスうううう!!
独:これは……きついな……
英:( ´・ω・` )
日:そう言う時もありますよ、大丈夫です(自分も先制判定時々落とすので強気に出れない)
仏(GM):はーいアーサーの目は節穴ということで次!先制判定だよ!成功かどうかはお兄さんが教えるよん
独:出来るだけ高値を出すしかないな……
普:ま、やるしかねえよな
日:出ますように出ますように出ますように……(念仏)
仏(GM):はーい振ってー

先制判定
キク:2D+13 = [1,4]+13 = 18
ギルベルト :2D+9 = [5,3]+9 = 17
ルートヴィッヒ:2D+4 = [6,2]+4 = 12

仏(GM):ふむふむ。良かったねお前ら。成功してるよー!
普:よっし!
日:おや、よかった……
英:敵はママ1体だけか?
仏(GM):うん。代わりにママには頭部、左腕、右腕、脚部とわかれてなおかつ個々の部位が攻撃してくるよ!
日:最大四回攻撃……どうせかばう無効攻撃があるんですよね知ってます(やさぐれ)
普:先制貰ったんだし一つでも多く倒すしかねえな
英:最初から全力で行くしかないな。アーサーは前衛につくぞ
独:ルートヴィッヒも同様、前衛だ
普:俺様も勿論前衛!
日:キクも前衛です
仏(GM):じゃあ戦闘配置はこうですな!

【ママ(頭部、右腕、左腕、脚部)〜10m〜アーサー、キク、ギルベルト、ルートヴィッヒ】

英:魔法を使うアーサーから動くぞ。まずアーサーは……
仏(GM):はーいちょーっと待ったあ!
英:……は?
日:……(嫌な予感がして眉間に皺が寄る)
仏(GM):まずはママの特殊能力が発動するよ。頭部の特殊能力『ロマネスクコード』!ターゲットはアーサーとルートヴィッヒで必中技だよ!
英:なん……だと……
独:…………香りの正体はこれか
日:先制の意味(真顔)
仏(GM):効果は毎ラウンド開始前に双子のマーキングの対象者の命中と回避-2。さらに精神攻撃をしちゃうぞー
日:滅びればいいのに(真顔)

「貴方タちも愛してアげる。ほら、見せてご覧なさイ。貴方達の孤独ヲ、埋めてアゲルっ!(頭に巻かれていた包帯が2人の手を拘束する)」
「っつ!(包帯が締め付ける力に目をしかめ)なんだ……これは……」
「ッ、ぐ、なんだ!?離せッ!!(腕を引いて逃げようとする)」

「ルッツ!!」
「アーサーさんっ!!!」

「あらあら、貴方はなんて可哀想……大切なものを目の前で失っテしまっタのネ(ルートヴィッヒの方を向いて微笑み)」
「ど、ういう……ことだ……?(理解出来ずに引き剥がそうとする手を止め)」
「!!ってめえ、ルッツに何する気だ!(ママの方を睨みながら)」
「かわいそうなルートヴィッヒ。目の前で何も出来ずに理不尽な理由デ大切な一つヲ失っタ。ああ、どうして、どうして自分がこんな目に」
「やめ……やめ、ろ……やめて、くれ……っ(急にかたかたと小刻みに震え出し)」

【ママが慈しむように囁くとルートヴィッヒの周囲には身の丈は成人の男性ほどの高さのガラスが現れるね。そこには忌まわしきものが映っている】

『やめてくれ!俺たちが何を、何をしたと言うんだ……!(武器を持った複数の男に囲まれながら少年と女性を守るように立ち)』
『お願い、見逃して……見逃してください!せめて、せめてこの子だけは!!(子供を庇うように抱き締め)』

【その願いは虚しく複数の男は二人を守る男性を躊躇いなく刃を突き立てるだろうね。女性は断末魔をあげながらも子供を抱きしめる力は緩めない】

『ああ、ああ……ああルッツ、わたしの、可愛いルッツ。お前だけは、お前だけは守って、まもるからっ!(子供を後ろへ勢いよく突き飛ばし)』

【子供が突き飛ばされた先は親子が乗っていた馬車だ。子供が勢いよく乗り込んだ拍子に馬が驚き馬車は突然走り出すだろう。少年が叫んでも馬は止まらない。ただ小さくなっていく父親の亡骸と胸に剣を突き刺された母親をただ、見送るしか彼には出来ない】

「……ッ!?いやだ、やめてくれ……父、さん……母さ、ん……俺は……なんで、忘れ……っ!(震えたままに膝を付き)」
「こ、れは……っつ!!(ルートヴィッヒに駆け寄りそのままルートヴィッヒを片腕で抱き締め)ルッツ、落ち着け!ルッツ!!」
「父さんっ、母さん待ってくれ、置いていかない……で!(抱きしめられても混乱したように呟き続け)」

「!(ギッとママを睨み)ルートヴィッヒに何をしたっ!!」
「『貴方はいつでも彼を見下していた』」
「!!!(聞き覚えのある言葉に目を見開き)」
「アーサーさんっ、惑わされないで!幻影です!(振り返って大声を張り上げ)」
「デも仕方ないワ。兄さんは貴方ヨり才能が無イ。だけど貴方は傷つける為に魔法は使いたくないから魔法を勉強しなかっタ。馬鹿らしい。人を傷つけることを勉強すル兄さんが」

【気が付けばアーサーの目の前にも彼を囲うようにガラスが現れる。そこには幼い自分と兄のランスロット、義姉のカタリナの姿が映っている】

『貴方はいつもそう。ランスロットを嘲笑ってる。ランスロットが死にものぐるいで手にしたものを貴方は才能で軽々と手に入れるから。心のうちではランスロットの努力を無駄だと思っているのよ』

【カタリナと幼いアーサーを背にランスロットは机に向かって必死に魔法学の本を開き、取り憑かれているかのように勉学に励んでいる】

『ただ自分は笑っていれば、何もしなければ解決すると思っている。まるで貴方は生きていない。死んだも同然の子。それでもカークランドの籠で死んだように生きるずるい子よ』

【美しい顔を怒りの形相に変え幼いアーサーの頬を叩くがアーサーはただ無表情に彼女を見つめる】

「違う、俺は……俺は、嘲笑ってなんか……嘲笑ってなんかっ(耳を塞ぎながら崩れ落ちるように)」
「…………消えろ、下衆が(硝子の内一枚を蹴破り)……我が神を愚弄するとはいい度胸だ(アーサーの傍に寄ると静かに抱きしめ)」
「俺は……ただ、カークランド家が嫌で、でも、子供、で……こ、ども(喉元の魔法陣がじわじわと光り)」
「……我が愛しき神、非礼をお許しください(そう呟きながらアーサーに向かい合うと頬を叩く)」
「っつ!(頬の痛みに目をしかめるも我に返ったように目を見開き頬を押さえながら)キ……ク?」
「おはようございます、……(申し訳なさそうに叩いた頬を撫で)少し休んでいてください。あの化物は、私が殺してきます(立ち上がると背を向けて敵へと走り出す)」
「(背中を優しく叩いてルートヴィッヒと額を合わせ)……ルッツ、お前もここにいろ。大丈夫、俺様は強いからすぐ帰ってくる(慈しむような微笑みを浮かべて敵の方へと出る)」

日:というわけで先制攻撃いただきます。アーサーさんを愚弄した罪、きっちり償ってもらいましょうか(笑っているものの目は据わっている)
普:おう、ガッツリ行っちまえ!
仏(GM):はいよー、じゃあキクからだね!ママさんのどこの部位狙うかな?
日:対象は頭部、ファストアクション二刀流で必殺攻撃四回!殺して差し上げますよ!!
仏(GM):おーけえ。成功か否かはこっちで教えるよ。はい命中判定どうぞ!

キク
1撃目 命中判定「必殺攻撃」
  2D+18 = [1,1]+18 = 20

日:チッ、次!
仏(GM):(どうしようごじってんと茶化せないという空気に思わず悟りを開いた顔)

キク
2撃目 命中判定「必殺攻撃」
  2D+18 = [2,4]+18 = 24

仏(GM):あ、うん成功だよ。続けてダメージ!

キク
ダメージ算出「必殺攻撃(黒桜ノ爪)」
  Rate15+15@8 = [6,5:7][1,1:0]<クリティカル>+15 = 22

日:ギルベルトに任せるしかないですね(苦虫を噛み潰したような表情)
普:まあ最後までやって見ろよ。削れる分だけ削っとけ
日:了解です、三発目!
仏(GM):はい3回目どうぞー

キク
3撃目 命中判定「必殺攻撃」
  2D+18 = [6,1]+18 = 25

仏(GM):当たり!続けてどうぞー

キク
ダメージ算出「必殺攻撃(白桜ノ牙)」
  Rate15+15@8 = [5,5:6][3,2:3]<クリティカル>+15 = 24

仏(GM):当てると回すねーキクちゃん
日:どうせ大したダメージではないですけれどね!最後!
仏(GM):はいどうぞー

キク
4撃目 命中判定「必殺攻撃」
  2D+17 = [3,4]+18 = 25

仏(GM):はい、当たり!ダメージ行ってみようか!

キク
ダメージ算出「必殺攻撃(黒桜ノ爪)」
  Rate15+15@8 = [5,1:4]+15 = 19

仏(GM):うーん、頭はまだご健在だよ!
日:チッ、……あとは任せました(悔しそうに表情を歪め)
普:おう。頭だけは絶対倒すぜ!つーわけで!ギルベルトはマッスルベアー発動して頭を攻撃だ!

ギルベルト:MP11→8

仏(GM):あーい、まずは命中1回目!

ギルベルト
1撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+15 = [6,4]+15 = 25

仏(GM):(殺意しか感じられない)はいダメージ

ギルベルト
ダメージ算出「通常攻撃(ハードノッカー)」
  Rate10+19@10 = [4,2:3]+19 = 22

普:回らねえ!次!!

ギルベルト
2撃目 命中判定「追加攻撃」
  2D+13 = [4,2]+13 = 19

仏(GM):さくさく当てるなあ。はいダメージ!

ギルベルト
ダメージ算出「追加攻撃(スタンパー)」
  Rate20+19@10 = [2,4:4]+19 = 23

普:そろそろ逝くだろ?
仏(GM):あー、まだ生きてます!
普:チッ、3回目!

ギルベルト
3撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+15 = [5,3]+15 = 23

仏(GM):はい当たりー
普:これで決める!!

ギルベルト
ダメージ算出「通常攻撃(ハードノッカー)」
  Rate10+19@10 = [6,1:3]+19 = 22

仏(GM):はい、頭は無事フルボッコされて再起不能デース
普:よっし!ざまあ見やがれ!!
日:ないすですプロイセン君!
英:(2人の雰囲気に押されて呆然と見守ることしか出来ない様子)
独:(今回はひたすらに足手纏いだったと反省している顔)
普:なあなあ、頭潰したし幻影は消えるか?
仏(GM):うん消えた消えたー。2人は次のラウンドでペナルティー消えるよー
普:狙い通りだなっ!RPするぞ!

「(斬撃をお見舞いするキクの背後から飛び越えるように跳躍し)目障りだ、今すぐ消えなっ!!(頭を掴み林檎を潰すように軽々と捻り潰す)」
「ッ、(衝撃で一瞬よろめき)……お見事」
「!?!?(頭部を潰され後ろに大きくよろめき)」

【頭が潰されたと同時にアーサーとルートヴィッヒを囲んでいた巨大なガラスと包帯はばらばらと砂になって崩れるね】

「っあ……(詰めていた息を吐いて苦しそうに蹲る)」
「……(項垂れていた顔を上げて)」

「(振り返って安堵の様子を浮かべ)……アーサーさん、よかった」
「(返り血を浴びたフードから血をすくい舐めて)……まずい。こんな奴、生かしてる価値なんざねえよなあ(真紅の目をぎらつかせて)」

普:GM!ギルベルトの最後の一撃は脚部だぜ!
仏(GM):容赦ないよねほんと!命中判定からどうぞ!

ギルベルト
4撃目 命中判定「追加攻撃」
  2D+13 = [6,6]+13 = 25

英:……今回はギルベルトの出目が安定してるな
日:……(出目が悪いので何も言えない)
普:言ったろーが!俺様は戦闘では本気出すってよ!
仏(GM):探索でも出しなよぷーちゃん。…はい、ダメージ

ギルベルト
ダメージ算出「追加攻撃(スタンパー)」
  Rate20+19@10 = [4,6:8][3,2:3]<クリティカル>+19 = 30

日:流石師匠(頷きながら拍手)
普:どやああ
仏(GM):はいそれでも脚部は生きてますけどね!で、残りの2人も動くの?
独:ああ、動く。2人が頑張ってくれているのに待機しているわけにはいかないだろう
英:アーサーも同様だ。範囲魔法は使えないが致し方ない
仏(GM):あ、2人とも。次の敵のターンまでは命中と回避は−2だからねー
独:む……ただでさえ命中が低いから厳しいな。しかし、ここで逃げるわけにはいかない
英:だな。すまないなドイツ、先にアーサーが動くぞ
独:ああ、構わない。思いっきりぶち込んで来い(イギリスの背中をばしんと叩き)
英:いっ!?(背中を叩かれて前にふらつくも強い意志を持った目を輝かせ)アーサーはマルチアクション宣言。脚部にまずファイアジャベリンを喰らわせるぞ
仏(GM):おーけえ。じゃあ行使判定からね。行使判定はペナルティーは適用されないから安心してね
英:行くぞ!(ダイスを振り)

アーサー
行使判定「ファイアジャベリン」
  2D+15 = [2,5]+15 = 22

仏(GM):当たりだよ。続けてダメージどうぞ!

アーサー
ダメージ算出「ファイアジャベリン」
  Rate50+15@10 = [1,5:10]+15 = 25

アーサー:MP30→21

「猛り狂う炎帝の嚆矢。俺の迷いも弱さも飲み込んで、貫け!!」

「……(炎を目で追い)美しい、炎……」
「っと(軽やかに炎を避けながら)……ハイマンの餓鬼は元通り、か?」

英:続けてママに接近してディフェンダーで攻撃だ
仏(GM):お前の糞みたいな命中力で果たして当てられるのかなあ?
英:うるせえ(びしゃり)

アーサー
命中判定「通常攻撃」
  2D+9 = [2,2]+9 = 13

仏(GM):はい当たらないよそんなヘナチョコじゃーねえー?
英:むう……
独:俺の命中も似たようなレベルなんだがな……
仏(GM):ま、当たる時には当たるよ。ドイツも攻撃する?
独:ああ、攻撃する。脚部に近接攻撃だ
仏(GM):はいよ。命中判定どうぞーん

ルートヴィッヒ
命中判定「通常攻撃」
  2D+8 = [5,5]+8 = 18

独:……出目はいいな
仏(GM):……ルートヴィッヒは運がいいねえ。当たりだよ
独:運がいい?いち足りた、ということか?……取り敢えずダメージ算出だ
仏(GM):はいはい、ダメージダメージ

ルートヴィッヒ
ダメージ算出「通常攻撃(ハルバード)」
  Rate40+13@11 = [2,3:6]+13 = 19

独:それにしても出目が酷くなったな
仏(GM):脚部は蹌踉めきながらもまだ動くね!つーわけで次は敵のターン!つまり、お兄さんのターンだよ!

【ママ(右腕、左腕、脚部)、アーサー、キク、ギルベルト、ルートヴィッヒ】

独:ルートヴィッヒは3人に対してかばうを行使する
日:キクはアーサーさんに対してかばうです
独:……まあ、先程の件があるからかばうは役に立たないとは思うんだがな(苦笑)
英:……
仏(GM):とうとう坊ちゃんが何も言わなくなったよ……はいはい、まず脚部の攻撃だね!自エリア……つまり全員にまずは全体攻撃するよ!
日:(ぎろりとフランスを睨む)
普:入れると思ったぜ……お前なら全体攻撃をな
仏(GM):(視線を逸らしながら)だ、だって攻撃方法も種類豊富じゃないと面白くないじゃなーい?はい、つべこべ言わずに回避判定どうぞ!
英:避けられる余裕が無い(真顔)
日:GM(挙手)
仏(GM):はいはい、今度は何かな日本
日:6ゾロ出したらアーサーさん庇わせてください
英:!?
仏(GM):ふふふ、なかなか面白いこと考えるね。いいよ、採用しよう
英:おい髭!!
独:どうせ出ないからととんだ博打に出たな……6ゾロなんて滅多に来ないだろう、安心しろイギリス。死ぬ時はもろともだ
英:……(不服そうにダイスを振る)

回避判定
アーサー:2D+9 = [4,2]+9 = 15
キク:2D+8 = [2,4]+8 = 14
ギルベルト:2D+12 = [6,5]+12 = 23
ルートヴィッヒ:2D+6 = [5,4]+6 = 15

独:……一番低いというのはどういうことなんだ
日:何も言わないでください(真顔)
仏(GM):ギルベルト以外命中だねー!はいはい大人しくダメージ受けようね良い子達〜

???
ダメージ算出「全体攻撃」
アーサー:2D+13 = [3,4]+13 = 20
キク:2D+13 = [4,5]+13 = 22
ルートヴィッヒ:2D+13 = [3,4]+13 = 20

アーサー:HP35→22
キク:HP52→34
ルートヴィッヒ:HP81→69

仏(GM):はいさくさく行くよー!次は右腕で拳攻撃!ターゲットは……

???
ターゲット指定
1アーサー、2キク、3ギルベルト、4ルートヴィッヒ
  1D4 = [4] = 4

仏(GM):チッ。一番HPある奴じゃん
独:他が減るよりはいいな、壁の実力を見せてやろう(どやっ)
仏(GM):ぐぬう、とりあえず回避判定振りなよ

回避判定
ルートヴィッヒ:2D+6 = [1,4]+6 = 11

独:まあ回避は成功すると思っていないからな。さあ、ダメージを出してくれ
普:フランス、フランス
仏(GM):ん、何ぷーちゃん
普:ダメージによっては後でお前に話があるからなっ(きらきらした笑顔でフランスの肩ポン)
仏(GM):ヒェッ

???
ダメージ算出「拳攻撃」
  2D+12 = [6,4]+12 = 22

ルートヴィッヒ:HP69→55

普:フランス〜〜〜?(笑顔を携えたまま肩を引きちぎる勢いで掴む)
仏(GM):いやあああやめてええええそこの肉を引きちぎったら撫で肩!撫で肩になって肩にカバンも下げられないいいいいい!!
独:兄貴落ち着け、未だに一番HPがあるんだ(苦笑)
普:ヴェストがそう言うなら……(面白くなさげな表情で手を離す)
日:過保護もここまでくると見ていて面白いですねえ(くすくすと笑い)
英:プロイセン、お前いい加減ドイツ離れ出来ないのか?
普:うるせえ独立されまくる男は黙っとけ
英:……(膝を抱え撃沈)
日:プロイセン君、イギリスさんを悪く言うのはやめてくださいますか?(笑っているが以下略)
普:過保護はどっちだっての……(唇を尖らせながら)
独:お前達、もう一撃来るの忘れているだろう……
仏(GM):あー、お兄さん続けるからねー。今度は左腕で威力20、C値9の物理攻撃行くよー。ターゲットは……

???
ターゲット指定
1アーサー、2キク、3ギルベルト、4ルートヴィッヒ
  1D4 = [4] = 4

独:む、立て続けか
普:フ ラ ン ス ?
仏(GM):だ、ダメージ行っくよー
独:回避は出来ないのか?
仏(GM):あ(プロイセンの圧力により忘れてた模様)
独:……ダメもとで回避だ

回避判定
ルートヴィッヒ:2D+6 = [5,5]+6 = 16

独:おお、出目はいいな
仏(GM):残念だったね、回避失敗だよ。続けてダメージ行こうか

???
ダメージ算出「渇望の指先」
  Rate20+15@9 = [4,2:4]+15 = 19

ルートヴィッヒ:HP55→44

仏(GM):回らない!でも良かった!(プロイセンが怖いから)
独:では少しRPするか

「っぐ、(立て続いた攻撃に膝を付き)……俺は、まだ倒れない。皆を守る盾に、誰かを守る盾になると……誓った!」
「ルッツ!無理はするな!!(悲痛な声をルートヴィッヒに挙げ)」
「大丈夫だ、兄さん。……もう、倒れないさ……!(口の端から流れる血を手の甲で乱暴に拭い)」

仏(GM):いやあ、熱いねえ!!その熱さで2R目行ってみようか!
英:(膝に伏せていた顔を上げ)…お前達、回復はいるか?
独:いや、俺は大丈夫だ。一番HPの低い奴を回復してくれ
普:俺様もピンピンしてるから平気だぜ!必要ねえな!
日:キクも同様です。アーサーさん自身の回復をお願いします
英:……(考え込みながら)ならアーサーはマルチアクションを駆使して先程と同様にファイアジャベリンを脚部……いや右腕に放つ
日:!!回復してください!!!
英:いや、ここは数を減らすことに徹する。それが今は得策だろう
日:……
仏(GM):はーい、じゃあ行使判定どうぞ

アーサー
行使判定「ファイアジャベリン」
  2D+15 = [3,6]+15 = 24

仏(GM):ま、当たるよね。続けてダメージー

アーサー
ダメージ算出「ファイアジャベリン」
  Rate50+15@10 = [5,1:10]+15 = 25

アーサー:MP21→12

英:続けて近接攻撃を脚部に仕掛ける

アーサー
命中判定「通常攻撃」
  2D+11 = [5,4]+11 = 20

英:出目はいい筈だ。どうだ
仏(GM):……当たりだよ(不貞腐れた表情を浮かべて)
独:おお、よかったじゃないか
英:ふう。ダメージは微々たるものだがな。行くぞ

アーサー
ダメージ算出「通常攻撃(ディフェンダー)」
  Rate15+12@9 = [6,4:6][2,5:4]<クリティカル>+12 = 22

普:回ったな
日:回りますねえ……
仏(GM):はい、脚部は動かなくなったよー
英:だろうな。少々RPを入れるぞ

「リカ達を弄んだこと、死を持って償え!!(強烈な一突きを脚部に穿つ)」

「……あんな小娘一匹、どうでもいいんですけれどね」
「それは同感だがあんま言葉にしてっとアーサーに怒られるぞ」
「……(明らかに不機嫌そうな顔で視界の端のリカを睨む)」

仏(GM):もっとNPCを思ってくれませんかねえ……。はい、お次はだーれっ
独:当たらないアックスでも振り回すか
仏(GM):はーいルートヴィッヒはどこを狙うー?
独:一番ダメージが蓄積している部分はどこだ?そこを狙う
仏(GM):んー、さっきアーサーが狙った右腕かなあ
独:よし、では右腕に攻撃だ
仏(GM):ふむふむ。命中判定どうぞー

ルートヴィッヒ
命中判定「通常攻撃」
  2D+10 = [1,5]+10 = 16

仏(GM):惜しいねえ……紙一重で回避されたかなっ!
独:だろうな、流石に当たらない(ふうっと溜息を吐き)
仏(GM):当てられていたことが凄かったんだよ…。はい、お次はだーれだっ
日:プロイセン君、お先どうぞ。ダメージ与えてきてください
普:おう。任せとけ!ルッツと同じく右腕を攻撃だ
仏(GM):あいよ、命中判定!

ギルベルト
1撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+15 = [5,2]+15 = 22

仏(GM):当たり!ダメージどうぞん

ギルベルト
ダメージ算出「通常攻撃(ハードノッカー)」
  Rate10+19@10 = [4,1:2]+19 = 21

仏(GM):うんうん、まだまだ元気ー
普:2回目!

ギルベルト
2撃目 命中判定「追加攻撃」
  2D+13 = [6,6]+13 = 25

普:これは大当たりだろ!いい加減沈め!

ギルベルト
ダメージ算出「追加攻撃(スタンパー)」
  Rate20+19@10 = [2,4:4]+19 = 23

仏(GM):(あっぶねええ)なんとか生きてるよ!
普:ならこれでどうだ!命中判定っ

ギルベルト
3撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+13 = [6,4]+13 = 23

仏(GM):当たりー!ダメージどうぞ

ギルベルト
ダメージ算出「通常攻撃(ハードノッカー)」
  Rate10+19@10 = [3,6:5]+19 = 24

仏(GM):ア、ハイ。右腕は動かなくなr
普:最後!左腕!!(舌舐めずりしながら)

ギルベルト
4撃目 命中判定「追加攻撃」
  2D+13 = [3,2]+13 = 18

普:っ、どうだ!
仏(GM):当たり当たり。ダメージどうぞ

ギルベルト
ダメージ算出「追加攻撃(スタンパー)」
  Rate20+19@10 = [3,2:3]+19 = 22

普:ギルベルトはここまでだな。後は任せるぜ
日:お任せあれ。日出国日本、必ずや勝利をこの手に
仏(GM):はいはい、そいじゃあキクも命中判定行ってみよう!

キク
命中判定「必殺攻撃」
  2D+18 = [5,4]+18 = 27

仏(GM):あったりー!ダメージどぞー

キク
ダメージ算出「必殺攻撃(白桜ノ牙)」
  Rate15+15@8 = [2,5:4]+15 = 19

仏(GM):んん、まだ左腕さんは健在だね!
日:っ、最後!
仏(GM):はいよ命中ー

キク
命中判定「必殺攻撃」
  2D+18 = [5,6]+18 = 29

仏(GM):命中の数値おかしいよね……はい、ダメージどうぞ

キク
ダメージ算出「必殺攻撃(黒桜ノ爪)」
  Rate15+15@8 = [5,5:6][1,3:2]<クリティカル>+15 = 23

日:回ってもこれですか……これは倒し切れなかったかもしれませんね
仏(GM):……ダイスの女神様は君達に微笑んだみたいだね。おめでとう、戦闘終了だよ
日:(ふっと目を細め)では、RPを

「醜いな。悪夢たる私の醜さと貴様の醜さ、どちらがより醜悪だろう、かッ!!(花弁が散るような動きで残された左腕を千切るように斬り刻む)」

「……(アンゼに膝枕しながら目の前にぼとりと切り落とされた左腕の一部を見つめる)」

「終わった……のか(荒い息を整えながら剣を鞘に収め)」
「ええ、終わりましたよ。あとはこの小娘一匹です(刀から血を払うことなくリカを睨み)」

「ママ、ママ。大丈夫?どうしたの、お手手こんなに細かく刻まれて可哀想(ママの腕の一部を拾い)」
「……(リカを感情を持たずに見つめるとなにかに気付き)っ!おい餓鬼!その腕を離せ!!」
「兄さん……?」
「ギルベルト、どうしたんだ」

【ギルベルトが吠えた瞬間、リカはゆっくりと後ろに倒れていく。左胸に小さな風穴を開けて、真っ赤な血飛沫を浴びて。
その風穴をゆっくりと腕の破片が通り、役目を終えたようにその腕はリカと同時に倒れると動かなくなる。じわりじわりと広がる血溜まりは冒険者の靴を汚すだろう】

* * *
戦利品
・経験値1000点+370点
・1ゾロ出したものは経験値50点
・成長ボーナス+1

アーサー:知力+1
キク:筋力+1
ギルベルト:筋力+1
ルートヴィッヒ:筋力+1

アーサー
  フェンサーレベル 8→9
ギルベルト
  グラップラーレベル 8→9
  「全力攻撃」取得
* * *

第1章 6話「天使にラブ・ソングを」 完

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