ソードワールドしようぜ!

【タリアーヘ教会 礼拝堂】

仏(GM):礼拝堂には人が疎らに居るね。神官は2人くらいと街の住人らしき人達が5〜6人。…とは言っても全員に聞くのは時間かかるし話しかけられるのは2人までにしとくよー
南:ふたりって……誰にあたりつけるかでかなり変わってくるじゃねえかよ……
西:まあ神官には話かけなやんなー。アントーニョの知り合いが居ったら上手いこと情報もらえそうやけど
仏(GM):うーん、それなら知り合いの神官かどうか目標値7で振ってみてよ
西:期待値やけどなかなか超えられん数字やなあ。そいっ

知り合い判定
アントーニョ:2D = [2,2] = 4

西:あかんかったー
南:俺たちこんな出目ばっかだな(真顔)
仏(GM):残念ながらアントーニョの知り合いの神官じゃないみたい。神官に話しかける?
西:話さな進まんやんなあ。ロマーノ、とりあえず神官に話しかけてええ?
南:おう、構わねえぜ。俺の知り合いとかはいなさそうだし
仏(GM):おーけえ。それじゃあちょっと待っててねー(コロコロ)

性別 1男性、2女性
  1D2 = [1] = 1

年齢 1若者、2中年、3高齢
  1D3 = [3] = 3

仏(GM):話しかけたのは高齢の男神官でしたー!
南:ベッラがよかった……
西:高齢ってことはおじいちゃん神官?背中摩ったろか?
仏(GM):よぼよぼなお爺さんで想像してるスペインェ…。RPするよ

「ん、なんじゃお前達は(顎に蓄えた髭を撫でながら)」
「お勤めご苦労様です。ちょっと最高司祭に頼まれていた最近噂になっとる幽霊騒動を調べとるんですけど何か知ってます?」
「……(アントーニョの後ろからじっと様子を見つめて激しく頷く)」
「……ふん、噂など興味がなくてな。知らんな」

西:一蹴りされたんやけどー
南:はずれか?
西:ガセとか性格悪すぎんフランスー。何一つ成果得られんのはどないなん?
仏(GM):そこはRPでもっと話しかけて情報もらおうとしなよ(真顔)
南:……あ!じゃあ俺話しかけるぞ!

「(ひょっこりと顔だけを覗かせ)なあ、じーちゃん。噂じゃなくて、じーちゃんが幽霊見た!とかそういう情報でもいいんだぜ?」
「幽霊?……私は見ていないが…(考え込む素振り)確かにここなら幽霊の1人や2人出てもおかしくないかもな」
「?それはどういうことなん?」
「随分と昔の話だ。私がまだ子供の頃にこの教会が増築工事を行っていた。その時に教会の敷地内にあった墓地を取り壊したことがあってな。墓石や遺体は今街の外れに立ってる墓地に埋葬されたと聞いたが……全ての遺体が運ばれたか、怪しいもんだな」
「と、取り残されてるってのか……?」
「どうだろうな。何分私が子供の頃の話だからそのへんはよく知らないのだ。…ああ、そういえばその増築計画に協力した神官が居たな」
「!その人ってまだ居るん!?」
「今はタリアーヘ教会の中の図書館の司書をしているシャドウの男だ。そいつなら昔の増築計画のことを知ってるかもしれんなあ」

西:え、これ結構どえらい情報もらえたんやない?
南:最初の段階で諦めなくてよかったな、マジで……
西:うんうん。ロマーノ、お手柄やで!(ロマーノの頭をわしゃわしゃと撫でて)
南:うおっ!?へ、へへっ、もっと褒めろこんちくしょー(ご機嫌)
仏(GM):……高齢の男神官はそれ以上は知らないって言って去っていくよー(疎外感を感じながら)
南:もう一人聞けるし、聞いとくか?
西:せやなあ。住人か神官……どっちに聞こか
南:街の方の噂も少し仕入れておきたいよな。メタだけど、今の段階で神官ふたりと教会に出入りする人間の証言は取れてるわけだし
西:ほなら住人に聞こか。近くに住人は居る?
仏(GM):居るよー!えっとねー、性別と年齢はっと(コロコロ)

性別 1男性、2女性
  1D2 = [2] = 2

年齢 1若者、2中年、3高齢
  1D3 = [3] = 3

仏(GM):高齢の女性がいるね!
南:APP!!(全力挙手)
仏(GM):おーけえ。今度こそ絶世の美少女……違った美女を降臨させてやろうじゃない!!!

APP 3D6 = [1,2,1] = 4

西:…………
南:…………
仏(GM):…………
西:……フラグってほんま立つなー
南:……さっきより下がってんじゃねえか
仏(GM):(視線逸らし)……ん、んとねー。腰の曲がった少し小刻みに震えてる小柄な女性だね
南:と、取り敢えず声掛けとくか……

「あらあら、男前さんたちが私に何のようかしら」
「ばーちゃん、俺たち幽霊について調べてるんだけどさ。何か知ってることねえかな?」
「幽霊?やだねえ、幽霊だなんて。そんなの私がもうすぐなっちまうもんだろ?まあ私は爺さんがあの世にぽっくり逝ってくれたから未練なんてないんだけどねえ(しわくちゃな顔をさらにしわだらけにして笑い)」
「あー……えっと、そっちじゃなくてな。最近街で騒ぎになってる子供の幽霊の方で……」
「子供はもう大きくなって今じゃ孫までこさえてねえ……隣国に住んでるけど元気にやってるかしら」
「おばあちゃん、子供の、幽霊!(耳元で)」
「はいはい。私もあのくらい美人になれたらねえ」
「……」
「あの人は美人だったねえ。綺麗なドレス着て馬車に乗ってぱっからぱっからと」
「あはは……(苦笑いを浮かべ)」
「だめだこりゃ……(肩を竦め)」

西:どないしよか。と言うかキク達は今頃まだ情報収集なんかな。出来るなら今合流して切り上げたいんやけど
南:だな、このばーちゃんは強敵だ(真顔)
仏(GM):合流?そうだねえ構わないよ。アントーニョ達が待ち合わせの時間になっても来ないってことで2人が合流ってことで日本達が同意してくれるならね
南:んじゃあいつら起こすか。おーいふたりと……
日:すう……すう……(予想以上に穏やかな様子で眠っている)
伊:…むにゃむにゃ(日本にしがみついたまま)
南:ふたりともガチで寝てるぞ(ふたりを指差し)
西:心鬼にして起こそか。あそこで寝とったら風邪ひいてまうし(困ったように笑って)
南:まあそうなるよな。っし、ふたりとも起きろ!(耳元に顔を近付けて大声を出す)
日:ひゃうっ!?(びくりと大きく揺れると大慌てで飛び起きる)
伊:んに…(ゆっくりと顔を上げて)ふああ、……おはようにいちゃん
南:おう、はよ(ひらりと軽く手を振る)
日:え?え!?……あれ?私、いつの間にか寝ていましたか?
西:うん。そりゃもうぐっすり
南:めっちゃ気持ちよさそうだったけど、お前ら続きすんぞ
仏(GM):現在の2人の状況はこれこれしかじか
日:ふぁ……(欠伸を噛み殺し)ふむ、了解です。イタリア君、シャツがよれていますので少し失礼します(襟元を直してあげながらフランスの話に頷く)
伊:ありがとにほん……(まだ完全に覚醒していないのか呂律が回らずぼんやりとした目でされるがまま)
日:はい、これでよし。ではお席に戻りましょう(自分の襟元を軽く正しながら席に戻る)
仏(GM):寝起きですぐって申し訳ないけど2人が礼拝堂にやってきた所でRP再開するね

「そのお馬さんもまた綺麗な毛並みでねえ……」
「へーそうなん(何とか相槌を打ち)」
「……どうするよ、トーニョ。話終わんねえ……」
「……うーん、どないしよか」

「……遅いと思ったら、どこで油を売っているんですか(靴音を鳴らしながら礼拝堂に入ってくる)」
「2人とも遅いよう(ぶうっと頬を膨らまながらキクの後ろからひょこりと顔を出し)」
「!!フェリシアーノ!キク!助かった……!」
「ああ、丁度ええ所に(キク達の姿を捉えるとほっと溜息をつき)」
「旦那さんも男前でねえ……でもやっぱり女の人がたいそう美人で。あの姿は昨日のように覚えていてねえ」
「話聞こう思ったらなぜか別の方向にそれてもてなあ」
「(ちらりと高齢の女性を視界に捉えると溜息を零し)……ミセス。申し訳ありませんが、彼らに用事があるのでお借りしますね(女性の前で深々と一礼をしながら)」
「あの女の人の腕がまるでブリキのような手だけどそれをも美しいと思えるくらいだ。子供はたいそう可愛い子が出来るんだろうねえ」

「キク、おばあちゃん話が止まらないよう…」
「仕方ない、放置しましょう。さて、移動しますよ(当たり前のようにすたすたと出口へ向かう)」
「あ、待ってキク!(キクを追いかけるように出口へ向かうと後ろへ振りかえり)…兄ちゃん、アントーニョ兄ちゃんも!」
「確かあの小高い屋敷に住んでてねえ。今は立入禁止になってるけど…」
「へーそうなん(適当に相槌をu)」
「(ぴたりと足を止め)……マダム。その娘の名を伺っても?」
「マダムとは私のことかい?」
「(あれ、めっちゃ聞こえてるやんって表情)」
「ええ、貴女ですよ。……ブリキのような手の女の名を伺っても?(恐ろしい程に綺麗な笑みを浮かべ)」
「確かカタリナと言われていたねえ。とても綺麗な女性でね……色白で、気の強そうな顔立ちで、私はそこに奉公しに行ったけどそれはもう毎日うっとりと眺めていたものさ」
「……気が変わりました。三人は自由行動をしていてください。私はマダムと話がありますので」
「にゃにゃ!?(突然のキクの態度の変わりように戸惑いを隠せず)」
「……図書館に居るから話し終わったらそこに来てな(2人を出口まで押しながらキクに向かって)」
「は?え、ばーちゃんと話があるってどういう意味だよーっ!!(アントーニョに押されながら)」
「え?バナナはおやつに入るってー?(ロヴィーノの言葉に応えながら)」

「(ふう、とひとつ息を吐くと目を細め)マダム、意地悪はよろしくありませんよ?」
「ほっほっほ。女はいつまでも若く見られたいものさね。…それで、私に何を聞きたいのかしら」
「カタリナの話です。……いいえ、立入禁止区域の中の話、でしょうか?」
「私があそこに奉公に行ったのは10代の頃さ。あそこから妙な求人募集があってね。住み込みであることはもちろん、屋敷であったことは決して話してはいけない、特定の場所に入っていけないという制約があったのを覚えているよ」
「ほう。……しかし、もう時効です。ぜひ私にお話しくださいませ(綺麗な笑みを再度浮かべ)」
「ふふ、悪い人だねえ。…私はカタリナ様の身の回りの世話をしていたよ。身支度や部屋の清掃…専用のメイドみたいなことをしていたねえ。それはそれは幸福な時間だった。あのような美しい人の傍に居られるのだから(ほうっと溜息をつき)」
「そうですか。それはさぞ幸せだったのでしょう。……憎い程に(微笑んだままに忌々し気に呟き)」
「あの人は心の底から旦那様を愛していた。あの人のためならそれこそ命を投げ出してでもという気迫さえ感じた。…それでも、カタリナ様は寂しい想いをしていたのでしょうね。旦那様が何か別のことに執着していたのだから」
「そうですか。それはそれはカタリナは寂しい思いだったでしょう。……続きをどうぞ?(表情は一切変わることがない)」
「旦那様が何を執着していたかは分かりません。それでもカタリナ様はそれには何も口出しはせず、ただ傍で見守っていました。その執着が何かは旦那様はカタリナ様にも教えなかったそうですがカタリナ様には察する所があったようです」
「そうですか。それはそれは、流石カタリナです。聡明で素晴らしい(微笑んではいるものの声のトーンも何もかもが微動だにすることはない)」
「私もただのメイドの身。どのようなことを旦那様がしていたのかは知りません。…立入禁止区域になったのは私が奉公について3年くらいでしたか。私は突然解雇され、その後すぐにあの囲いが出来たのです」
「それが、マダムの10代ですか。それはさぞ、満ち足りた青春時代だったのですね(微笑んだまま)」
「ええ、今でもあの屋敷での思い出は色褪せません。あの頃を思い出すと心も体も若返ったようになるのですから(幸せそうに微笑み)」
「……長々とありがとうございました。お陰でいい土産話が出来ましたよ。……狂ってしまいそうな程に(綺麗な笑みで殺意を覆い隠し)」
「こちらこそ年寄りの長話を聞いてくれてありがとうね坊や。…あら坊や、髪にほこりが(キクの頭に手を伸ばし)」
「ッ!!(反射的に手を弾くと弾みで髪が揺れ、隙間からナイトメアの角が見え隠れする)」
「……(角が視界に入ると目を大きく見開き)」
「……失礼(即座に身を翻して出口へと走り抜ける)」
「……っ(弾かれるように我に帰り)待ってカタリナ様!」
「(全速力で扉を抜けると数回目の角でへたり込み)……あの目、久し振りに見てしまいましたね。……それに最後……」

仏(GM):……。キクは図書館に向かう?
日:……いろいろと突っ込みたいところは山のようにありますが、迂回ルートを使って婦人と鉢合わないように図書館へ向かいます。正直教会出たいですけど(真顔)
仏(GM):そうしたらシナリオ進まないから大人しく図書館に来てよね(くすくすと笑って)……さ、3人ともお待たせ。図書館のRPはじめようか
伊:??俺、分からないことだらけなんだけど
南:俺も全っ然わかんねーぞ。キクがナイトメアだってばれたことだけはなんとなくわかったけど
西:……んー(目を細めて何かを考え込むように)
南:スペイン?
西:ああ、いや。もしかしてーって思うところもあるけどなんやふわふわしすぎて確信持てへんと言うか……
南:まあ取り敢えず言ってみろって
西:…いや、ええわ。皆混乱させるんもなんやし(肩を竦め)
南:ぐ……気になる……
仏(GM):何なら図書館入る前に情報整理してもらってもお兄さん構わないよ?
伊:整理……俺が知ってるのは本堂に幽霊が出て昔はここに墓地があったーくらいだけど
日:取り敢えずキクだけが把握している情報としては……その一、ルーンフォークが銀の弾丸及び謎のメモが書かれた紙を所持していた。その二、先程の婦人の証言により彼女がおおよそ10代中ごろから後半に禁止区域が出来た。……そんなところでしょうか
南:こっちはさっきの図書館にカギ握ってそうなシャドウがいるってのか?
仏(GM):ふふふー(コーヒーを啜りながらPL達を眺め)

西:なあなあ日本、ちょっとええ?(くいくいっと離れたところにあるソファーを指差し)
日:……どうぞ?(頷くとソファの方へ移動する)
西:よっこいせーっと(ソファーに勢いよく座り)……なあ、カタリナってどう思う?
日:メタですか?それともキク個人?(目を細め)
西:んー、親分も今のキクのRP見た結果で考えてるからせやなあ……両方の見解聞かせてもらおかな
日:そうですね。前々回に刃を交え、また各地から上がる報告はほぼすべて称賛のみという辺りきな臭いとは思いますが、まあ若干私もキクに引き摺られているのでしょうね。ある意味でキクの同類でしょう。……キク個人としては、殺すべき相手と捉えています(細く息を吐き)
西:同類……つまりヤンデレ仲間的な意味で?(至極真面目な顔で)
日:ふふ、そうですね。そんな感じです。……しかし、PLとしてもPCとしても、アーサーさんをかどわかすと云うのならば身を滅ぼしてでも倒さねばなりませんね(綺麗な笑みを浮かべ)
西:……なあ、アーサーはどこまでカタリナのこと分かってるんやろ
日:どこまで、と言われると私も把握していません。……しかし、PC同士の会話を行っている感じでは「逆らうべき相手ではない」「彼女は味方である」という思考が多少残っているとは思いますよ
西:んー、なんやろ。親分なーんか引っかかるんよ。せやけどそれが何かって言われると分からへんやけどな。疑問に思ってるんは色々くっきりしとるねんけど(腕を組みながら)
日:そういえば、先程言い淀んでいましたが何を言うつもりだったんですか?どうせ今はイタリア君もロマーノ君も聞いていないのですから、どうぞ仰ってくださいな
西:んとな、カタリナってアーサーみたいに改造されて生きとるんかなって。おそらくランスロットってのログ見る限りはそうしとるねんけどカタリナは明確やないよなって。…もしカタリナは何も体弄ってへんのやったらカタリナは人間以外の種族なんちゃうかなー
日:……先程の婦人の反応を覚えていますか?キクの角を見て、「カタリナ様」と言った。恐らくはナイトメアかそれに準ずる角の生えた種族でしょう。そして、推測の域を出ませんが銀の弾丸を包んでいた紙の『あの御方の御身』とはカタリナのことだと思います
西:あー蛮族かなー思ったらそうなんや。(ふと何か思いついたように)…アーサーも……あとランスロットもそれ知っとるんかなあ
日:さあ。それを知るはゲームマスターたるフランスさんのみ。……我々は想像し、足掻き、吠えるしか出来ませんよ(肩を竦め)
西:……あーもやもやするわ。なんかボタンかけ違えてる感じがごっついしてなんか落ち着かへんー(ソファーの背もたれにもたれて)
日:私も若干引っかかってはいるんです。……こんなにあっさりと、アーサーさんを野放しにすると思えないんです。……何か、見落としがあるのでしょうか?(顎に指を添え)
西:……ランスロットはアーサーに執着しているように見えて……いや、実はカタリナが執着してる?
日:ああややこしい。……もういっそアーサーさんを守るために私が監禁すべきか(真顔)
西:いやそれどうかと思うで(冷静なツッコミ)

仏(GM):…そろそろ再開していいかなあ?(二人の元へ歩み寄り)
日:……ああ、申し訳ありません(どんよりとした様子でフランスを見上げて微笑み)はあ……アーサーさんを守る為にはどうすればいいのか
西:……なんやろ、ほんまフランスらしいシナリオすぎて親分ちょっともやもややわあ(元のソファーへと戻りながら)
南:秘密会議は終わったのかよ(メモに落書きをしていた)
伊:2人ともおかえりー(メモにフランスの似顔絵を書きながら)
日:ふう、お待たせしました。さて、図書館でしたね(ソファに座り直すとペンを取り上げて微笑む)
仏(GM):そうそう。キクと合流して図書館についた所からだよ。……ところでさっきの高齢の女性からの情報は共y
日:しません(きっぱり)
仏(GM):知ってた(真顔)それじゃあ図書館に着いた4人はどうするのかなあ?
南:さっきの話に出たシャドウ探すんじゃね?
伊:シャドウの神官さん探すー(挙手)
仏(GM):はいはい。シャドウの神官は受付で気難しそうな顔で4人を見てるよ
南:愛想悪いやつかよ。……あ、そういやこいつ性別は?
仏(GM):あ、男性です
伊:えー
南:えー
仏(GM):女性だと思った?残念気難しそうな神経質を絵に書いた男だよ!!!(デデーン)
西:親分話しかけるなー

「あのう、すんません。ちょっとお時間あります?」
「……なんだね君達は(訝しげに目を細め)」
「俺、ロヴィーノだぞ(ひょこっとアントーニョの背後から顔を出し)」
「フェリシアーノー!(ロヴィーノの頭に顎を置いて)」
「名前は聞いてない(真顔)」

「なあ、自分ここの教会の増築に関わったんやろ?その時のこと教えて」
「(不快そうに眉間にしわを寄せ)なぜ私が位の低いものに時間を割かなければならない」
「位が低い?って、なんだ?(こてりと首を傾げ)」
「お兄さんは位が高いの?」
「私は司祭だぞ。そこの力の微々たる神官と一緒にしないでくれ」
「とこのとですよ、散々な言われようですね(肩を竦めながら)」
「まあ俺自身そこまで力ないから的を得てるんやけどねー(さして気にすることなくけらけらと笑って)…あんな、最高司祭様からの依頼やねん。そん時のこと教えてくれん?」
「……断る」
「はぁ!?」
「先程も言っただろう。なぜ位の低いものにわざわざ時間を割かなければならないと。いくら最高司祭様の依頼でもこちらが協力する義務などない」
「ふぐぐぐぐ……!!」
「……まあ、ここで土下座でもして誠意を見せてくれるのなら応じてやらんでもない(顎で床を指しながら)」

伊:この人、嫌い(ぶくーっと頬を膨らませ)
南:俺もこいつ嫌い(目を吊り上げ)
西:あはは。ほならアントーニョならこうするかな

「……土下座したらええん?」
「!?(アントーニョの方に振り返り)」
「トーニョっ、こんなやつに頭下げる必要ねえよ!!」
「ああ、そこに土下座してみろ。っと、おっと。手が滑ってしまった(カウンターに置いていたグラスを傾け床に水を垂らし)」
「ッ、(床に零れた水が跳ね反射的に数歩後ずさる)」
「……(水溜りの出来た床を見つめるもすぐにその場に正座し)…お願いします。貴方の力が必要です。お時間を頂けますか(頭を深々と下げ)」
「……なぜそこまでする。貴様にプライドがないのか(信じられないという表情でアントーニョを見下ろし)」
「(顔を上げ)そんなん恥ずかしいし服も濡れて気持ち悪いに決まってる。……それでもこうでもせんと困ってる人をいつまでも助けられん。俺のプライドを捨てるだけで済むなら喜んで捨てさせてもらうわ」

西:今は少しでも情報欲しいしなあ(苦笑いを浮かべて)
南:……(納得していない顔)

「……こちらへ来い(4人に背を向けて図書館の奥へと歩いていく)」
「はあー冷たあ(体を起こすと胸元のシャツが色濃く浸っているのを見つめ)」
「お前、馬鹿だろ(唸るように睨むと肩を怒らせてシャドウの後を追いかける)」
「に、兄ちゃん待って!(アントーニョの方を1度見るもロヴィーノを追いかけ)」
「……先に行きますよ(水たまりを明らかに避けながらアントーニョの横を通り抜ける)」
「あはは。怒られてもた(ぽりぽりと頬をかいて)」

*

仏「……とまあ、ここでちょっと切らせてもらおうかな」
日「おや、ここでですか。……出来るだけ情報は落としたくないですね」
伊「ヴェー、なんかシャドウの神官さんだけは好きになれないや」
南「俺、このシナリオ終わったら、絶対シャドウ不意打ちで殴って逃げてやる……」
西「まあまあ落ち着きいなロマーノ(どうどうと制し)」
南「お前はもう少しプライドを持てよな!(がるるるる)」
西「せやかてアントーニョやったらあーするかなとしか思えへんもん。譲れんものにはそこらへん平然と捨てるからなあ」
日「うわあ、色々と通常運転でいらっしゃる……」
西「日本かてアーサー関わったらなりふり構わんやろ?」
日「え?アーサーさんの為でしたら現在進行形で命投げ捨てるつもりですが?(当たり前の顔)」
仏「……(まさかほんとに土下座するとは思わなかったなーって表情)」

南「お前らなんなんだよ……俺がずれてんの?俺か?俺なのか??(混乱)」
伊「兄ちゃん、俺も分からないから大丈夫だよ(肩ポン)」
南「ヴェネチアーノ、俺らは正常だよな?間違ってねえよな??」
伊「う、うん!キクとアントーニョ兄ちゃんがちょっと…ちょっと?ズレてるんだよお」
西「えー、心外やねんけどー」
日「いたって真面目にやっているんですが……」

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