ソードワールドしようぜ!

【タリアーヘ教会 宿舎】

??? 2D = [1,1] = 2

仏(GM):んーと、2人は難なく宿舎についたね。さて、宿舎の廊下には誰も居ない。どうする?
日:そうですねえ……扉から光が漏れている部屋はありますか?
仏(GM):手前の部屋と……奥の左側の部屋かな?どっちかノックする?
日:では手前から。ノックしてみましょうか
仏(GM):おーけえ。それじゃあこうだな(コロコロ)

性別ロール 1男性、2女性
  1D2 = [2] = 2

仏(GM):そいでもういっちょ!

年は? 1若者、2中年、3高齢
  1D3 = [1] = 1

仏(GM):若い女の子が出てきたね!
日:イタリア君、おめでとうございます。若いべっらがいらっしゃいましたよ
伊:兄ちゃん兄ちゃん!APPは!!(大興奮)
仏(GM):あーはいはい。ちょっと待ってよー

APP 3D6 = [1,3,2] = 6

仏(GM):…………
西:フランスってAPP振ると割とそないな光景よく見るんやけど(テーブルにあるクッキーを頬張りながら)
南:なんつーか、うん、お前は頑張った(フランスにクッキーを押し付けながら)
仏(GM):……マッチョでした
日:!?
伊:ファッ!?
仏(GM):ボディビルダーも真っ青なくらいの筋肉隆々で修道着も今にもはちきれそう…いやこれなんで着れてるのってくらいむきむきで黒光りしてるマッチョな女性でした(真顔)
西:健康的やなー
日:静かに扉を閉めて帰りたくなりました(真顔)
仏(GM):閉めるのならSTR18の彼女と対抗ロールを……
南:完全にシステム違いだろ(真顔)

「何あんた達。今筋トレから終わってプロテインジュース飲むところなんだけど(汗を拭いながらどろどろとした液体をストローで吸い上げ)」
「……これは失礼。少々お話を聞きたく参ったのですが(唖然とするが、一瞬で甘い笑みを浮かべると静かに腰を折る)」
「話ぃ?ってやだ、細っこいけどあんたいい男じゃん!それに後ろの子も可愛いし!!」
「……(予想外な体格の女性に戸惑いを隠せずキクの羽織に思わずしがみついている)」
「お褒めに預かり光栄です、マダム。私はキク、後ろに控えるのはフェリシアーノ。以後お見知りおきを(笑みを貼り付けたまま)」
「ふーん、キクにフェリシアーノねえ。…そいで、私に何を聞きたいのかしら(フェリシアーノとキクを見比べながら)」
「なに、この教会で幽霊騒動があったと聞きましてね。微力ながらお手伝いできれば、と思い馳せ参じたのです」
「幽霊……ああ、例の。私も聞いたけど確か子供の霊が出るんだっけ。けどそんなことこの教会で起きるのがおかしいってものよね。ここには墓地とかもないし悪魔祓いはするけどもアンデッドとか幽霊が住み着くとか聞いたことないし」
「ふむ、やはりマダムもそうお思いですか。このような神聖な場所に住み着いてしまうとは、随分とこの教会も気に入られてしまったようで(演技めいて苦笑を浮かべ)」
「ああでもほら、ユベルのことがあったから何かおかしなことが起きても仕方ないのかもね。あいつが神隠ししてた子供ってまだ何人か帰ってきてないでしょ?それと関係あるのかもねえ」
「……その件に関しては、私どもの力至らず。神に御仕えする貴女方の心の霧を晴らすことが出来ず、申し訳ございませんでした(自嘲気な儚い表情で微笑む)」
「やだあそんな顔しないでよ!私そういう顔きゅんきゅんしちゃうじゃん!!(顔を赤らめながらキクを見つめ)あ、そういえばここに住んでる神官で幽霊見たって子が居たような……」
「ほう。して、マダム。その神官の方とお会いすることは出来ますか?」
「それが今隣国に居るのよね。帰ってくるのも当分先。あの子が言うには図書館や礼拝堂がある本堂の廊下で見たって聞いたけどさあ」
「本堂の廊下……ですか。成程、参考になりました。マダム、お忙しい中お時間を取ってしまって済みませんでした(甘ったるい笑みを向け)」

仏(GM):……(コロコロ)

??? 1D2 = [2] = 2

仏(GM):2人が女性と話していると後ろからある女性が声をかけるよ
日:??

「アンネ神官。頼まれていた修道着のほつれを直して……あら(キクを見ると驚きの声を漏らす)」

伊:ヴェヴェ?ラナさん?誰だっけ
日:ええ、ミストラル神官の想い人ですね
伊:!…だからミストラルさん動揺してたんだね!
日:そういうことです。ふふ、ではお返事致しましょうか

「……おや、貴女は。お元気そうで何よりです(芝居めいたお辞儀をしながら)」
「貴方は確かキクさんですね。先日はどうも(丁寧におじきをし)今日はお仕事ですか?」
「ええ、野暮用で幽霊騒動の調査を。……まあ、半分暇潰しですけれどね(近くにいるフェリシアーノにしか聞こえないほど小さな声で最後の言葉を呟く)」
「キク…暇つぶしって言っちゃだめだよ(くいくいと羽織を引きながら)」
「ああ、失敬(特に気にした様子もなく)……貴女も今日はお仕事ですか?」
「ええ、私お裁縫が得意でして普段は仕立て屋として街で細々と営業していますがたまにこうして神官様のお召し物の針子もさせて頂いているのですよ(手に持った裁縫箱を持ち上げ)」
「それはそれは。今度はぜひ、私の羽織も解れを直していただきたいくらいですね(悪戯めいた笑みを向け)」
「ええ、その素敵なお召し物を触れるならぜひに。……それにしてもここは広くて長年通わせて頂いてのですけどすぐ道に迷ってしまうんです。昔はもっとこじんまりとした教会でしたのに」
「もっと人も少なく、敬虔な信者も少なかったですからね。私が子供の頃はもう少し煤けて、庶民的だった記憶がありますよ」
「私も幼い頃は増築中の様子をよく眺めていました。今はこのような立派な建物でしたけど…昔は中に入るのが少し怖くて(可笑しそうに笑って)」
「?怖い?」
「増築中にも中に入れたのですけどその時は墓地があったんです。そこを通るのがどうしても怖くて。よく親にすがりついていたものです」

「……幽霊騒動の原因はそこ、ですかねえ(指を唇にあて)」
「??どういうこと?(不思議そうにキクを見つめ)」
「いえ、墓地を潰された者の怨念が集まって人を殺し……祟りを起こした……(驚かすように地を這う低音で優しく語り掛ける)」
「!?た、たたた、祟りなんてな、なっないもん!!(帽子越しに耳を押さえながら)」
「……というのはまあ冗談で。調べる価値はあるかと思いますよ」
「何か分かったんですか?(キクの方を見つめ)」
「いいえ、今の時点では何も。ただ、何もアタリがなかったから目星を手に入れた。その程度でしょうか?」
「そうですか。早く幽霊騒動がおさまってくれたら良いんですけどね……そうすればあの人の心労も減ることですし(困ったように頬に手を添えてため息をついて)」
「両想いなのに、なんだかもどかしいですねえ(やれやれと肩を竦め)」
「うふふ、何のことでしょう(上品に微笑み)それでは私はこの辺で。話し込んでごめんなさい、お仕事頑張ってくださいね」
「ばいばーい!(元気よくラナに手を振り)」
「(言葉はなく静かに頭を下げる)」

伊:…両思いなのになんでくっつかないのかなあ
日:いろいろあるんですよ、きっと。……さて。取り敢えずはこの教会に墓地が存在した、ということが判明しましたね
伊:うん!あと礼拝堂や図書館がある本堂に幽霊目撃した!だっけ?
日:そうですね。ならば墓地は本堂の方なのでしょうか……
仏(GM):2人は探索ここで終了でいいのかな?良ければ礼拝堂組に移るけど
日:他に気になるところは特にないですが……イタリア君は何かありますか?
伊:うーん、お姉さんからもラナさんからも色々聞けたし、俺としてはまだ何がなんなのか分からないから……うん、日本がいいならいいよー!
仏(GM):おーけえ。なら礼拝堂組に変わるよー…ってお前ら!シエスタ終わり!起きなさい!!(ぱんぱんと手を叩いて)
西:んー……やっと終わったん?(瞼を擦りながら顔を上げ)
南:ぐう……
西:ロマーノロマーノ、もう終わったってー(ゆさゆさと肩を揺らし)
南:うぐう……ん、ふぁ……あー?終わったのか?(大きな欠伸をしながら起き上がる)
伊:終わったよー!おーしじゃあ今度は俺達がお昼寝する番だよ日本!(ウインク)
日:ああ、イタリア君。申し訳ありませんが私は今まで出た情報を整理しなければ……
伊:……しないの?(クッションを抱えながら上目遣いで見つめる)
日:…………喜んで(白目)

南:マジでちょろすぎだろ……
西:なあなあ、日本が堕ちるの段々早なってない?
南:これ、眉毛様に見せたらどうなるかちょっと面白いよな。怖いけど

伊:えっと俺ここでー日本ここー!そいでソファーから落ちないようにぎゅーっとね!(ソファーで2人で寝そべりながら日本に抱き着き)
日:あわ、あわわわ……(硬直)
伊:それじゃあ終わったら起こしてねえー……スヤァ…

西:……(パシャリとスマホで撮影)
南:おい、どーすんだそれ?(によによ)
西:え、そんな分かりきってること聞くん?(メール送信)
南:デスヨネー(笑いを堪えながら)

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