ソードワールドしようぜ!
【一方別室では】
普「俺様的にユベルは敵だと思うぜー」
米「敵じゃなかったら拍子抜けだよね、……っていうか妖精神ってなんだっけ。古代神?」
英「古代神だな。自然を愛した女神。主にエルフやラミア、マーマンが好む神と聞くが」
米「エルフにラミア、マーマン……へえ、種族によって信仰って違うんだね」
普「けっこーメジャーな神様だよな。だがユベルはイケメンだから敵だ(真顔)」
米「イケメンってだけで人生イージーになったりするもんね!……でも、エルフかあ。PLはいいけどさ、PC的にキクは嫌な相手なんじゃないかい?」
英「まだ種族の描写は書いてないと思うが…それにエルフならとんがった耳という描写を髭が入れそうだがな」
普「つーことはエルフじゃねえ可能性もありか。人間でも信仰する奴は信仰するしなー」
米「ああ、そっか。……うーん、俺の思い違いならいいんだけどさ。今日本が別室扱いで、日本潰しとか、……は思い過ごしかなあ(両手を頭に掛けて椅子を思いっきり倒す)」
普「いや、案外キャッキャッウフフとデートしてるかもよー?」
米「あー、キクって女の子にモテるんだっけ?それはありそうだね!」
普「ついで言うとアルフレッドにもモテモテだよな!ケセセセ!!」
米「なんたってキクはアルフレッドの憧れだからね!」
普「ちらっ(イギリスをチラ見)」
米「ちらっ(プロイセンの真似をしてイギリスをチラ見)」
英「キクは女遊びが激しいからな。仕方ない」
普「え、えーっと……(イギリスの反応に困惑)」
米「凄く反応しづらいんだぞ(真顔)」
英「お前らは俺に何を期待してるんだ」
普「大きすぎるリアクション」
米「面白すぎるリアクション」
英「おいこら」
普「!イギリスが!イギリスがちょっと怒ったぞ!!おいアメリカ!やっとイギリスが怒った!!(嬉しそうに)」
米「やった!!!これでこそイギリスなんだぞ!!!くたばれイギリス!!!!(嬉しそう)」
英「ほ、ほんとに何なんだお前らは(引き気味)」
米「……ってのはまあ、ジョークで。いや、ジョークじゃないんだけど。俺にあたるのはいいけどさ、日本にあたるのはどうかと思うんだぞ(真面目な表情で)」
英「……は?」
米「気付かないとでも思ってたかい?さっきから日本に対しても結構冷たいんだぞ、君。無意識?」
英「日本に、俺がか?」
米「もしかして、俺にとられるとでも思ってた?……日本が俺に会う度言う言葉、何だか教えてあげようか?」
英「…………」
米「はー……『アメリカさんはずるい、イギリスさんに無償の愛をもらえて羨ましい』『イギリスさんが好きですから、アメリカさんはイギリスさんを取らないでくださいね』……俺にはカナダがいるってのに!君たち本当に面倒臭いんだぞ!!」
英「……っ」
米「俺と遊んでてもイギリスさんイギリスさん!まったくビジネスパートナーは俺だってに!」
普「……はあ。まあ俺様からすれば日本も悪いのは悪いけどな」
米「……ま、その辺は同意だね。俺たちをなんでも受け入れちゃうし、この眉毛は独占欲の塊だって知ってるのか知らないのか(溜息)」
普「日本は日本で自分なんかにイギリスさんなんて〜っ未だにそれ、口癖かってくらいに言うしな?んなのお前だってもう立派に隣歩けてるってのによお、今度お前らまとめてケツ叩きしなきゃなんねえようだな(にししと笑って)」
英「……(二人の言葉に息を詰める)」
米「どうせならミサイルランチャーでも持ってきてぶちかまさないと前に進めないかい?七つの海を制覇した元超大国どの?(にやりと覗き込み)」
普「ついで言うと俺様はお前のケツも叩く予定だからな、アメリカ(いい笑顔で)」
米「なっ、俺は今関係ないじゃないか!」
普「関係なくはねえだろ?こうなったのもお前が原因の一つってのを理解してねえとは言わせねえぜ?超大国(鞭を構え)」
米「ひいっ、俺は何も悪くないんだぞ!確かにちょーっとあてつけがましく日本に抱き着いたりしたけどいっつもイギリスにしか行かないからたまにはいいじゃないか!!」
英「……アメリカ。今度俺の前で当てつけのように触ってみろ。……選ばせてやるよ。カナダに言いつけるのとお前の寝床にゴーストよこして耳元でラップ音の合唱を聞かせるのとを、な(にっこり)」
米「うわあああああっイギリスなんかに優しくするんじゃなかった!!!!!!!ほんっとくたばれイギリス!!!!!!(耳塞ぎ)」
普「むしろ今回の被害者は俺様とフランスなんだからな!!(うがーっ)」
米「俺も被害者だよ!なんだよラップ音って!!寝れないじゃないか!!!カナダに言いつけるって俺が勝てないの知ってて言ってるんだぞこいつ!!!!」
英「お前ら、もっと静かに出来ないのか(やれやれといった様子)」
米「君のせいだろ!色んな意味で!!(涙目)」
普「あーやべーこれは日本もまとめてケツ叩き待ったナシだわー(棒読み)」
英「…だが一つ気になるのだが(ふむと悩む様子で)」
米「え、なんだい。君のことだからエロ方向?(ジト目)」
英「俺はエロじゃねえ!!……日本、そこまで気にしてたか?(小首傾げ)」
普「気にしてた、すんげえ気にしてた」
米「めっちゃ見てたじゃないか、え、気付かなかったのかい!?」
英「そ、そうなのか」
普「あれだ、こいつ自分への好意がまったく分からねえ筋金入りの鈍感だ(アメリカにひそひそ)」
米「手遅れなんだぞ……日本に別れを勧めたいよ色々と……(プロイセンにひそひそ)」
普「あ、それは無理。絶対爺は「イギリスさんとじゃないと嫌です!(声真似)」って言う俺様の睫毛に誓ってでも確信はあるぜ(ひそひそ)」
米「oh……日本趣味悪すぎるしプロイセンの声真似気持ち悪いよ……(ひそひそ)」
普「気持ち悪いとはなんだ気持ち悪いとは!俺様声真似ちょーうめえんだぞ!エストニアとかまさに本人かってくらいにうめえんだぜ!!」
米「チョイス!君たち声似てるだけだろう!?それなら俺もカナダの声真似得意なんだぞ!!」
普「いやお前兄弟だから似てるに決まってんだろ!?俺様なんてなー、ロシアに「わー、プロイセン君無駄な才能ーうふふー(声真似)」って笑われるくらいなんだぜ!!」
米「まさに無駄な才能!無駄に似てる!!(衝撃)」
普「どやあ」
米「なんか悔しい(真顔)」
英「なんでモノマネ大会の流れになってんだよ……」
米「イギリスは何かできないのかい?(グリっと顔を向け)」
英「はあ!?お、俺か?…そういや髭になんか忍者の何かに似てると言われたが……」
米「FOOOOOO!!!!!SASUKE!それってSASUKEじゃないかい!?(興奮)」
英「さ、さすけ??(分かってない)」
普「あの体力自慢が自分の限界に挑戦するアスレチックか?」
米「あれ俺も参加したいんだよね……って、違うんだぞ!忍者の方!!So Cool!!!!!」
英「よくわからないが……似てる、のか??」
米「今度仕方ないからDVD貸してあげるんだぞ、見た方が良いよ!ラセンガン!撃ちたい!!(嬉しそうに)」
英「で、DVD??何かの番組か?」
普「おう、じゃあ俺様は爺の家で見せてもらうかー」
英「お前は日本の家に居すぎだ(ぎろり)」
米「日本のanimationだし、日本の家に全巻揃ってたと思うんだぞ。あ、あとSASUKEは闇堕ち要員(どや顔でネタバレ発言)」
英「だとしてもだ、プロイセン。お前はアメリカ以上に日本に甘えてないか?」
普「だって爺の家、居心地いいしなー」
米「あ、それ凄く分かる。オモテナシされてるとうきうきするんだぞ!」
普「それに知ってるかイギリス(椅子に座り直して)」
英「?」
普「爺が無条件に甘えてくる貴重な存在は、お前じゃなくて俺様なんだぜ?(にんまりと悪い笑顔で)」
英「!!!(がたりと椅子から立ち上がり)」
米「うわ、煽り要員が増えた(により)」
英「…………っ(戦慄しているがどこか黒い笑みを浮かべ)そうだな、だからお前は付け入られるんじゃないか、ロシアに」
普「……ああ?(ぎろりとにらみ)」
英「お前が甘ちゃんだから、付け入られて何でも許すから色々失ったんだろ?」
普「っつ(自身の横にあった椅子を蹴飛ばす)」
普「てめえイギリス。もう1度言ってみろ。その不要な三枚舌、ちょんぎってやるよ(ぎろりと威圧感のある目で睨む)」
英「おやおや、亡国は聴覚も失ったようで?(くすくすと笑い)」
普「……屈服させてやる(鞭を取り出して)」
英「……泣かす(まっすぐプロイセンを見据え)」
米「俺しーらないっと(椅子に座り直してシェイクを飲む)」
仏「って、お前ら何やってんのおおおおおおおおひいいいいいい!?(一触即発な二人の威圧におされて)」
日「うわあ、これは悲惨なことに……(苦笑い)」
米「あ、お迎えかい?続きやるんだぞー」
仏「アメリカ一体何があったの!?ナニコレ!?お兄さんのお気に入りの椅子に靴跡くっきりなんだけどおおおおおお!?(うわあんと泣きながら)」
米「喧嘩なう(シェイクずぞぞー)」
普「そもそもこいつがめんどくせえから悪いんだろ!?不貞腐れるあまりに爺にさえも冷たい態度とるし俺様にも八つ当たりだし餓鬼だろ!?餓鬼そのもんじゃねえか!!」
英「っ!!!俺は……っ」
日「プロイセン君落ち着いてください。何があったんですか?……あと、イギリスさん。私は気にしてませんよ(困ったように笑いながら)」
仏「やーい坊ちゃんはっずかしーい」
英「っつ、どうせ俺は餓鬼でてめえのように人が寄りかかるな存在じゃない、誰にでも離れられちまう……恥ずかしい奴だよ!!(部屋から飛び出して)」
仏「ちょ、イギリス!?」
米「あ、……結構ダメージ食らってたんだね(出口を驚きの目で見ながら)」
普「…………(飛び出したイギリスを見送りながら)」
日「……済みません、ちょっとイギリスさんの頭を冷やしてきますね(するりと緩やかな仕草で部屋を出る)」
英「(どこかの客室に入り、部屋に備え付けられたベッドに勢いよくうつ伏せてダイブ)…なっさけねえ」
日「……イギリスさん、いらっしゃいますよね(客室の扉をノックする)」
英「…来るな(ベッドに顔を伏せたまま)」
日「……ではお傍に寄りません。ですが、扉の前にいてもよろしいですか?(扉の前に座り込む)」
英「……(何も答えられず枕に顔を押し当てる)」
日「沈黙は肯定ですよ?……イギリスさん、怒ってらっしゃいますか?」
英「……怒って、る……自分に(自身の手のひらを見つめて)」
日「……そうですか。私もね、実は怒っております(自嘲気に微笑みを浮かべ)」
英「俺に……か?(扉の方へ視線を向ける)」
日「いいえ、アメリカさんの行動を制御出来なかった私自身に対して、です。……不安にさせてしまいましたよね(穏やかな口調のまま)」
英「あれは……ゲームだから仕方ない。……それにアメリカもお前も、仲良しなんだから、あれくらいやってて……当たり前なんだろ、きっと。…俺にはそんな奴、居ねえから、知らねえけど(震えを飲み込むようにゆっくりと話して)」
日「おや、おかしい。以前私はカナダさんと楽しそうにしているイギリスさんの姿を見た気がしますが、……私も爺ですからね、それは見間違いですか?それに、気付いていましたか?私、正直困っていたんですよ。アメリカさんに対して(くすくすと笑い)」
英「…………困って、た?(顔を上げて)」
日「本当なら、私の隣に座っているはずのイギリスさんは隣にいなくて、アメリカさんが陣取っている。……何故でしょう、こればかりはアメリカさんに小言を言いたくなりましたよ(細く息を吐きながら)」
英「………………(日本の言葉に驚愕を隠せていない)」
日「軽蔑しましたか?……私、結構拗ねてますからね。……慰める気があるなら、出てきてください(扉に体を預けて)」
英「っつ、俺は……プロイセンみたいに気の利いた言葉も、フランスみたいに甘い菓子だって、振る舞えない……俺なんかじゃ……俺が(扉の前にふらふらと近寄るがあと一歩勇気が出ずに扉に額をつける)」
日「馬鹿ですねえ。私が欲しいのは気の利いた言葉でも、甘いお菓子でもない(体を扉に預けたまま)……イギリスさんの真心が籠った、私だけに向けられる言葉と心ですのに」
英「……っつ(扉にごつんと額を当て、目に涙を滲ませ)も、少し、待ってくれ……こんな顔じゃ、紳士的じゃ」
日「いつまでも待ちますが、じいさんはどうしてもせっかちでしてね。……紳士的でない貴方も、立派な貴方ですのに。ふふ、……今すぐ迎えに来てくださいな、だーりん」
英「っ(扉を開いてその勢いのままに日本を抱きしめ、そのまま2人で床に座り)……っく、ご、めん、ごめん。日本。こんな、俺で……っ」
日「おっと、と……(右手でイギリスの頭を撫で)いいえ、私こそ……このような不甲斐ない男で申し訳ない。……不安にさせて、済みません」
英「(片手で日本の背中に腕は回したまま、もう片手の手の甲で涙を拭い)…お、れは、あいつら、みたいに、どうせ、必要とされ、ないしっ、ぐすっ」
日「(むっとした表情でイギリスを見つめるとぺしりとイギリスの額を叩き)……私の恋い慕う方の悪口、言わないでくださいますか?」
英「っ……に、ほん?(不安げに日本を見つめ)」
日「……例えイギリスさんでも、私の慕うイギリスさんの悪口は許しません。必要とされていない?馬鹿を言わないでください。……私は貴方を必要としていますよ。ねえ、そんなこと言わないでくださいな(イギリスの両頬を手で固定して俯く)」
英「っ(気恥しさのあまり自然をそらし)…だ、だけど、俺は、」
日「……こんな私に言われたって説得力がないのは知っています。けれど、思い出してください。貴方は世界を引っ張った人だ。……もっと胸を張っていいんですよ?(俯いたまま声を震わせ)」
英「にほん……お前、震えて……(日本の様子に焦り日本の両頬に手を添えて)」
日「っ、震えてなんて、いませんっ!……貴方がッ、貴方が分からずやだから……っ!!(弾かれたように顔を上げると瞳に涙が溜まっている)」
英「……(未だに潤む視界を狭めて、自身の頬に添えられる手に自身の手を重ね)日本、泣くなよ……お前に泣かれると…俺は、どうも弱いんだ」
日「(瞬きをすることで涙を追い出し)……泣いてなんて、いません。イギリスさんに酷いことを言うイギリスさんを叱りに来たのですから、泣いてやるもんですか……」
英「ふふ、(思わず吹き出して)日本、お前色々矛盾してる」
日「……(安心したように息を吐き)やっと、笑ってくれましたね」
英「え……あ(少し照れた様子で)うん、なんか俺、今日はかっこ悪いとこしか見せてねえな」
日「いいです、もっと格好悪いところを見せてください。……それと、私は貴方のものですから……その、妬いてくださるのは嬉しいですけれど……(次第に小声になっていく)」
英「うん?(小声になっていく声に不思議そうに首を傾げる)」
日「しっ、信じてください。私のこと。……こんな私じゃ、足りないでしょうけれど(もごもごと口籠りながら)」
英「……(額をこつんと合わせ)じゃあもう、俺以外に隣とられんな、触れられるな。……こっちが嫉妬で狂っちまうから」
日「……出来る限り、貴方のお傍から離れません。……私も嫉妬深いんですからね、フランスさんと楽しそうにお喋りしてる姿に何度身を焼いたか……」
英「ひ、髭とか?(意外そうに)」
日「ええ。……あと、アメリカさんやカナダさんと仲が良さそうで、私だって……貴方の隣に誰かがいること、耐えられないです」
英「カナダはともかく……アメリカは俺のことただ馬鹿にしてるだけだろ(むうっと)……だが、俺も。お前が中国やプロイセンとかと居るの見ると、穏やかにはなれねえな」
日「……ふふっ、私たちってお互いに友好関係に嫉妬して、なんだかおかしいですね。……でも大丈夫、どんなに仲が良くたって一番はイギリスさんですから」
英「……甘えたい奴の一番も?プロイセンじゃなくて?(日本の指に自身の指を絡め)」
日「……?ええ、当たり前ですよ。だって、こ、こ、恋人……です、し……一番貴方に甘えたくなってしまうんです、爺のくせに……(指を絡め返して俯き)」
英「!(嬉しそうに)な、ならいいんだ。そうかそうか…(御機嫌な様子で日本の顔中にキスを落とす)」
日「わぷっ!?……イギリスさん、どうなさいました?(見上げて首を傾げる)」
英「なーんにもねえ(自身の方へ日本を引っ張り、自身の上に日本が覆いかぶさるようにその場に二人して寝そべる)」
日「わっ!(驚きに目を見開くがすぐに目を細め)……ふふ、休憩が終わるまで、こうしていましょうか」
英「ん(自身の方に日本の頭を引き寄せ、唇にキス)……次再開する時は隣、座るからな」
日「ん……(目を閉じてキスを受け入れ)はい、次はお隣……座ります(とろりと表情を緩め)」
英「なんなら、俺の膝の上でもいいんだぜ?(瞼にキスを落としながら)」
日「申し出は嬉しいですけれど、重いですよ……(擽ったそうに微笑み)」
英「そうか?お前そこまで肉ないじゃないか(腰周りを撫でながら)」
日「わひゃっ!?やだイギリスさん、くすぐったいですって!……肉があってもなくても、重いものは重いです……(ぎゅっと抱き着くように体重をかける)」
英「なら試してみるか?休憩終わって俺がお前をいつまで膝に乗せられるか(項にキス)」
日「……の、望むところです(体重を掛けたまま)」
英「言ったな?ふふ、泣きべそかくなよ(楽しげに髪をすくいキスを落とす)」
日「イギリスさんこそ……重いから退け、なんて言われても退いてあげませんからね……(髪の毛をくしゃりを撫で)」
英「おや、この俺が降参するとでも?見くびられたもんだな(ははっと笑い手の甲にキス)」
日「……もう、貴方って人は(恥じらうように目を細めて首筋に顔を埋める)」
英「……こんな俺は、嫌じゃないんだろう?(くすくすと笑って抱きしめ直す)」
日「ええ、……大好きです(耳元で密やかに囁く)」
英「!!……俺も、日本が大好きだ!(強く抱きしめ)」
日「……ふふ、苦しいけど心地好いですねえ……(くすくすと笑いながら)」
*
仏「ぷーちゃんもどうしたの?らしくないよ」
米「プロイセンも日本が好きなのかい?」
普「俺様は爺相手には欲情しねえよ。……ただ、むかついただけだ」
米「むかついた?何にさ、あのふたりに対して?」
普「失うだのなんだのが(ごにょごにょと)」
仏「あー、そこはデリケートな部分だよね。……俺達にはね」
米「……擁護するつもりはないってことを念頭に置いてほしいんだぞ。イギリス、とにかくいろんなものを落っことして歩いてきたからね、過敏になってるんじゃないかい?」
仏「うんうん、お前やカナダとかも含むね」
米「まあ俺はイギリスの過干渉がウザくて独立したってのもあるけど……俺やカナダを失って、あとは俺とフランスが来たことで日本を失った……そう考えて卑屈になってる。あー面倒臭い(あっけらかんと笑う)」
仏「…坊ちゃんはさ、実は日本以上に自己評価低い意地っ張りだもんね(ふふっと笑って)」
米「あれだけ威張り散らしてそれだからね、本当に島国の気質って面倒くさくて敵わないんだぞ!」
普「……(二人の話を聞いて冷静になり始めている)」
米「プロイセン、だからあんまり喧嘩したって無駄撃ちだからおすすめしないよ(ウインク)」
仏「のわりにはイギリス、割といきいきはしてたけどねー元ヤン時代になれたから(苦笑いして)…さてぷーちゃん、復習だよ?これ、ログと録音してるんだよねー」
米「へえ、これ録音してるのかい?」
仏「そうそう。……あるNPCのモデルになってくれた超大国にあげるのね(にっこり)」
米「……ロシアに送ってるのかい、最悪だ……」
普「また、リアルタイムに送ったのかよ(苦笑い)」
仏「そうそう。だからロシアに付け入られて〜とかのくだりも」
普「消せ。今すぐ消せ」
仏「いや、もうこれ送ってるから(にやにや)」
米「ああ、これはプロイセンごしゅーしょーさまなんだぞ(肩ポン)」
普「いや、あそこで椅子とか蹴飛ばしてたし雑音て聞こえてねえ可能性も……(冷や汗ダラリ)」
米「で、録音機はどんな性能だい?ばっちり?(により)」
仏「それはー本人に聞いた方がいいかもねー?」
普「いやいやいや、いやいやいやいや」
米「電話するかい?(スマホ準備)」
仏「ぴっぽっぱー☆(軽やかに電話番号タップ)」
普「お、おおおお俺様花を摘みに行ってくるぜ!!!(扉の方へ向かって)」
米「逃がさないんだぞ☆(プロイセンの襟首を掴む)」
\プルルルルルル……/
露『(ピッ)Алё.聞 こ え て る よ ?(冬将軍のオーラを携えながら)』
普「ひぃっ!!」
仏「あーロシアBonjour.ねえねえ、さっきの聴いたー?聴いたよねー?(むふふ)」
露『うん、ばっちり聞こえたよ?あと、アメリカ君の冒頭の言葉も』
米「ぎくっ」
仏「だってさーアメリカーぷーちゃん?代わろうかー?」
普「俺様は空気俺様は空気俺様は空気俺様は空気俺様は空気俺様は空気俺様は空気俺様は空気俺様は空気」
米「HAHAHAHAHAHAHAHAHA何のことだろうさっぱり聞こえないね!!!(口笛を吹きながら視線逸らし)」
露『本当に酷いよねー、どっかの僕に何かされてないかとか僕につけ入れられたーとか。僕、泣いちゃうよ?』
仏「ねー。可哀想なロシアー」
露『ほーんと、僕って可哀想……』
米「あからさまにやられると凄く腹立つんだぞ!……というか前回怪しいですオーラバリバリ出してたんだから警戒したって仕方ないじゃないか!」
仏「だってさロシアー。助っ人してあげたのにねー。こいつには義理ってもんがないみたいだよー?」
露『酷いよねえ、アルフレッドなんて蛮族にもぐもぐ食べられちゃえばいいのにー』
米「ぐぬぬぬぬ……なんで俺責められてるんだい!?プロイセン、君も言い返しなよ!!」
普「……はあ。まあ確かにイギリスの言葉にちゃんと返さなかった俺様が悪いのかもな(頭をかいて)」
仏「ぷーちゃん、おっとこまえー」
米「あれ、これ俺だけが悪い扱いみたいになってないかい!?俺きちんと誤解解いていい仕事したって感じだったのに!!」
露『アメリカ君はまだまだヒーローにはなれないね(くすくす)』
米「Shut up!(畳みかけるように)」
普「埋め合わせはする。(はあっとため息)ウォッカか?向日葵か?」
露『あれ、意外。うーん、じゃあ今度一緒に遊んでくれたらそれで埋め合わせにしてあげる!』
普「遊ぶ?……ソ連で人狼はもう勘弁してくれよまじで(色々思い出して深いため息)」
仏「え、なにそれ面白そうぷーちゃん。どうなったのそれ」
露『姉さんの圧勝』
普「ウクライナ姉ちゃんがまさかのお狐さん」
仏「わー、意外ー」
露『プロイセン君、意外と弱いんだよねえ。信じるタイミング間違えすぎだよ、何回吊られたっけ?(けらけら)』
普「うるせえてめえだってベラルーシに占われて初日溶けた間抜けな狐やってたじゃねえププーッ」
露『あっ、あれはいきなりベラルーシが僕を占うからだよ!変な事ばっかり覚えてるねもうっ』
普「それに俺様ちゃんと共有トラップも華麗に決めてたろうが!あそこでエストニアとラトビアが偽共有名乗ってきたのはびびったけどよお」
露『それが顔に出るからだめなんでしょ、もう。僕がフォローしなかったらドボンだよ(怒った物言いだが声は優しい)』
普「まあそこは感謝してやらなくもねえぜ!!」
*
仏「ねえねえアメリカー。お兄さんぷーちゃんはロシアに付け入られてってるよりさあ」
米「ぅん?(ハンバーガーに夢中だった様子で声に振り向く)」
仏「……単なる仲良しさんにしか見えないんだよね、うん」
米「あー……うん、仲いいんじゃないかい?だって、あんなに誰かと対等に喋るロシアってあんまり見ないし」
仏「お前とは別枠で仲良しだもんねえーぷーちゃんとロシア」
米「俺とあのふたりが仲良し?面白いジョークだね!」
仏「ぷーちゃんとお前の場合は師弟みたいなもんだけどロシアとお前は喧嘩するほど仲がいいようにお兄さん見えるけどねー」
米「ない。ないないない。ロシアと?絶対あり得ない。……昔よりはましだけど」
仏「昔のお前らはそりゃ末恐ろしかったけど今はたまに、たまーに怖いだけだもん。いやー、世界は平和だねー」
米「ヒーローがいるからね!平和は保たれるのさ!」
仏「よ!安定のヒーロー厨!!」
米「ヒーロー厨じゃなくてヒーロー!(ヒーローポーズを決めながら)」
仏「ハイハーイ!じゃあお兄さんはそんなヒーローを助けるヒロイン立候補するねー!(楽しそうに手を挙げて)」
米「えー……ヒロインはカナダがいいんだぞ(あからさまに嫌そうな顔)」
仏「ヒロイン……カナダ……スカート……魔法少女……(色々妄想中)」
米「通報!(真顔)」
仏「僕と契約してカナダと魔法少女になってよ!(裏声)」
米「カナダは俺が守るんだぞ!魔法少女……少女?にはさせない!(決め台詞)」
仏「てことはお前のソウルジェムがまっさきに濁りそうだね、アメリカ。マゾ…魔女化待ったナシ(肩ポン)」
米「カナダを守れるなら本望さ……(無駄にいい笑顔)」
仏「安心しなアメリカ……俺がカナダを責任持って幸せにしてあげるから(ウインク)」
米「ハッ!?だめっ、駄目なんだぞ!!!何横から掻っ攫おうとしてるんだい!!」
仏「チッ、あともう少しだったのに」
米「君は本当に!油断も隙もあったもんじゃない!!(慌てた様子)」
仏「まるでハイエナみたいな言い方やめてくれるー?美しくないじゃんかー」
米「ハイエナと変わらない(小声でつぶやく)」
*
普「…あ、そういやお前さあ。最近ベラルーシにクッキー貰わなかった?(リラックスして椅子に腰掛け)」
露『クッキー?……(記憶を探るように無言が続き)……あ、そう言えば貰ったかも』
普「前にそっち行った時にナイフ突きつけられて「兄さんの為に焼くクッキーの毒味をしろ、感想は正直にだ(声真似)」って味見係したんだよ。ケセセセ!俺様の指導の元うめえクッキーになってたろ?」
露『あー、だからあんなに自信満々だったねベラルーシ……うん、美味しかった』
普「だろ?……おかげで俺様、味見しすぎてしばらく甘いもんは飽き飽きしちまったけどなー(とほほー)」
露『あはは、災難だったね。でもお陰で美味しいクッキー食べれたし、うん。プロイセン君、ありがとうね。あとでベラルーシにももう一回お礼言おうっと』
普「ケセセセ!!……で、ベラルーシ命名『兄さんと胃袋を掴んで結婚クッキー』でお前胃袋掴まれたのかよ?(にやにや)」
露『胃袋は掴まれかけたけどごめん、結婚はない(きっぱり)』
普「残念だったなベラルーシ。お兄様墜すにはまだまだ道は果てしないようだぜ。……で、話戻るがソ連で集まって遊ぶのか?」
露『うん、今度は別のゲームしようって話でね。……何しようかなーってところで止まってるんだ』
普「…パラノイアとか?」
露『あっ、パラノイア!いいね誰かルルブ持ってるかなあ、幸福なのは義務だよ!(うきうきとした声色で)』
普「うわー、なんつーかお前、UV様が様になってんなおい。」
露『え、本当?じゃあ僕がGMやろうかなあ、皆ぽこぽこってコルっとしちゃうんだー!』
普「ぽこぽこのコルってなんだよ(ツッコミ)…だけどウクライナ姉ちゃんパラノイアも強そうだよなあ……勝てる気がしねえ」
露『姉さん基本的に天然すぎて強いからね……思わぬところで大ダメージ食らわされるよ(実体験)』
普「強かだもんなー。あとちゃっかりエストニアがいい所にいんだよなあー」
露『ソ連は皆癖が強いからね、……一筋縄じゃ行かないよ?(楽しそうに声を弾ませ)』
普「知ってる(ふうっとため息)…しかし増えたよなあ、ソ連の奴らがこうやって集まって遊ぶ時間」
露『君たちがそうやって遊んでるのに触発されたんだよ、特に姉さん……』
普「そうなのか?…まあソ連の奴らにTRPG教えたのはこのプロイ先生だけどな!ケセセセ!!」
露『あー、そう言えばそうだったね。うふ、じゃあ近々パラノイアやろうね!』
普「おう!じゃあそろそろシナリオ再開しそうだから切るぞ」
露『はーい、……聞 い て る か ら ね ?(ブツッ)』
普「……はは(プツンと切れた受話器を見て苦笑い)」
*
仏「っと、そろそろシナリオ再開したいけど……アメリカ」
米「……ん?」
仏「もう、坊ちゃんの前で、ああやって日本にくっつかないでね、めんどくさいから(にっこり)」
米「ハイハイ肝に銘じるんだぞ。俺も面倒くさかったし」
仏「今度こじらせたらお前の今日のリクエストと肉料理をベジタリアンが好みそうな料理に変えるからね!」
米「それだけは!嫌なんだぞ!!!!!」
普「お、そっちはおさまったかー?」
米「ベジタリアンを回避したところだよ!」
仏「ただでさえ二人のPCはギスギスしてくっつけないストレスたまってるんだからそっとしてやれよ!そっとしておけ!!」
普「フランスがすげえ怒ってるぞ」
米「oh……なんか悪かった気がしてきた……」
普「だけどあの罵声みたいな掛け合いはたのしそうだけどな」
米「結局口元にやけてるみたいだしね、あの言い合い中」
仏「……そういやノルウェーが言ってたね、あの二人見て」
米「?」
普「なんっつたんだよ?」
仏「『あれは島国の性癖の公開プレイ』だって」
普「ブッ」
米「ブフォッ」
仏「お兄さん、お兄さん的な上半期の名言としてこれダントツだよ」
米「いや、うん……間違いないけど、なんなんだい、嬲り合いたいのかい変態じゃないかふたりとも……あーお腹痛い……」
普「い、イギリスはともかく日本もかよ……ぶふっ、やべー」
米「流石三次元エロ大国と二次元エロ大国……」
仏「あと個人的に『どうせアーサーもキクも乳繰り合ってエロエンド』ってのも笑えたよ……彼の子なんなの」
普「オブラート全く包む気ねえな(噴き出すのを耐えながら)」
米「(プルプルと震え)……も、もうこれ以上やめてくれよ腹筋痛い……!」
仏「『目を開けろ お前の向こうに いやら島国』ってぼそりと俳句作ってたのも聞く?」
米「ブルッフォオオオオ(噴き出して瀕死)」
普「も、だめだ……ひいい(床に突っ伏して笑う)」
仏「時々ノルウェーのポテンシャルに嫉妬するお兄さんですよ。…カナダにもああやってくっつけるし(ぼそりと)」
米「ひぃ、はあ……(指で笑い涙を拭い)……まあ、うん、そうだね(神妙な顔で頷く)」
仏「だってこの前腕!腕組んでた!!それを最近すんなりと受け入れるカナダ!!羨ましい!!」
米「カナダが誰とでも仲良くなるのは今に始まったことじゃないけど……うん、羨ましい(平静を装っているがちょっと顔が強張っている)」
普「お前ら……(ドン引き)」
仏「……この前の世界会議の2人、見た?アメリカ(ゲンドウポーズ)」
米「見た……(ゲンドウポーズ)」
*
【例の世界会議開催前】
諾「カナダ、カナダ(カナダに手を振る)」
加「あ、ノルウェー君。元気?(にこりと微笑み)」
諾「おう、見ての通りだ。……ん(カナダの頬についているパンケーキのかけらを口ですくい)…朝からメイプルパンケーキけ。好きだな」
加「あ、ついてた?……えへへ、寝坊したから慌てて食べちゃった……(頬を掻きながら困ったように)」
諾「おめもお茶目さんだな…そこもまためんげえが(当たり前のように腕組み)」
加「可愛くないよ、ほらクマ三郎さんの方が可愛「誰?」カナダだよ!(気にした様子もなく)」
仏「(手に持っていたコーヒーをショックのあまりこぼす)」
米「(驚きのあまり会議の資料をばささっとすべて落とす)」
*
普「おーいお前らー回想から戻ってこーい」
米「あれは……あれは確信犯だったんだぞ……(震え声)」
仏「お兄さん達の目の前でやってたもんね……ほんと俺、ノルウェーに何をしたんだって、あ、お尻触ったことあるわ」
英「お前は無差別に尻触らないと死んじまう病かよ、死ねよ」
米「それで俺にもとばっちりとか勘弁してくれよ!!」
普「お、帰ってきたか」
米「ん?ああ、ナチュラルに割り込んできたから気付かなかったよ!やっとかい?」
仏「坊ちゃんの罵声……!!ああん落ち着くうううううう!!」
英「気持ち悪い(顔面足蹴)」
日「……お世話様です。無事復帰可能ですよ(にこりと微笑みを浮かべ)」
普「ったく、世話の焼ける島国だなー(椅子にもたれながら)」
米「日本日本(こそこそと近付き)……どうやったんだい?」
日「……秘密です。そうすればイギリスさんの復帰方法、私だけの必殺技になりますから」
仏「ああん、今なら坊ちゃんの靴にちゅーも舐めたりも出来るよお兄さん!ああああイギリスぅ、イギリスウウウン!!(イギリスの足首を掴んで靴に頬擦り)」
英「ひいっ!!やめろ気持ち悪いいいいいいい!!(じたばた)」
普「これはひどい(真顔)」
日「フランスさん?(しゃがむと目線を合わせ)……あまりイギリスさんに近付きすぎると今度は私が臍曲げますよ?」
米「こっちもひどい(真顔)」
仏「ア、ハイスイマセン(あっけなく離れる)」
英「おいプロイセン」
普「んだよ大英帝国殿(皮肉たっぷり気味に)」
英「…残念だが俺が一番だ。そのまがいもんの一番ってのは取り消してもらうぜ(にっこり)」
普「へーへーくれてやるくれてやる(呆れたようにひらひらと手を振る)」
普「……はーあ(ため息ついて皆の輪から離れて)」
日「あはは、プロイセン君もお疲れ様です。……結局こんな感じですねえ」
普「イギリスは馬鹿だよなあ。自分が本当はどれだけ必要とされてるか分かってねーし(やれやれ)」
日「ええ、大馬鹿者です。でも、そんなところに惚れてしまったんですよねえ、私(くすくすと笑いながら)」
普「…必要とされて存在してんだ。これほど幸せな事はねえのにな(目を細め慈しむようにイギリスを見つめ)」
日「……プロイセン君も必要とされていますよ。ドイツさん、イタリア君にフランスさん、スペインさん……勿論、私も(穏やかに微笑みを浮かべ)」
普「んだよ、爺。改まってよお。(日本の頭をわしゃわしゃと撫で)…まあ、ありがとな。日本」
日「うわっ、(撫でられて目を細め)……ふふふ、どういたしまして」
*
米「ああ、そうだ。イギリス、さっきは悪かったんだぞ。俺にはカナダがいるから日本は恋愛対象外だし、……まあ少しちょっかい出すけど日本は取らないって宣言しておくよ(ウインク)」
日「アメリカさんが大人の対応をなされている……!?(驚愕)」
英「その少しのちょっかいってのはなんだ少しってのは(真顔)」
米「え?うーん、スキンシップ?(どやっ)」
英「…確かカナダのアドレスは(電話帳を開く)」
米「うわああああああ何してるんだいやめてくれよっ!!!!!(イギリスの携帯を奪い取ろうとする)」
英「はっ!だったら己の行動を今一度改善できるよう見直すことだなっ(素早く携帯を隠す)」
米「素直に謝って損したんだぞ!くたばれイギリス!!(べーっと舌を突き出す)」
英「なっ!?さっきまでの可愛げはどこいったんだよ!?」
米「お生憎様Sold outだよ!ばーかばーか!!」
英「ばかって言うな!!お前はどうしてそんな子に育ったんだ!!(半泣き)」
米「俺がどんな風に育とうが自由だろう!ったく、本当に心配して損したよ!早く日本といちゃいちゃすればいいのさ、まったく!」
英「(きょとん)心配……してくれたのか?」
米「あっ(しまったという顔)……お、俺は何も言ってない。さーてフランス続きしようじゃないかー」
仏「(によによとした笑みをアメリカに向ける)」
米「フランスっ、その顔やめてくれよ!(耳を赤くしながらそっぽを向き)」
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