ソードワールドしようぜ!
>>親分、意味もなくディスられる<<
西「フェクチョン!……んんー?」
南「んぁ、スペイン。風邪か?」
西「なんか突然くしゃみ出てもうて……ハッ!もしかして親分、トマト不足によって禁断症状が出てきたんかもしれんわ!」
南「ねえよ、なんだそれ!……あー、ほらこっちこいよ。本当に風邪だったらよくねえだろ」
西「あーロマーノめっちゃ優しいやん……もしかしてロマーノもトマト不足なん?(ロマーノの額と自分の額をくっつけながら)」
南「んなっ!?ち、ちげーよトマトは腹いっぱい食ったばっかだ!おおお、俺は別にスペインが心配とかそういうわけじゃなくてっ!(不意に近付いた顔に真っ赤になりながら)」
西「ああ、あれやもんなあ。ほんまに風邪やったらうつったら敵わんもんなー。ごめんごめん(ロマーノの頭をわしゃわしゃと撫でる)」
南「……てめーの風邪なら、引き受けてやるってのに……(ぼそぼそと小声で恥ずかしそうに)」
西「ん?どないしたんロマーノ(不思議そうにロマーノを見つめて)」
南「おっ、俺に移せって言ってんだよこのやろー!!!(羞恥心で顔を真っ赤に染め上げ)」
西「え、ロ、ロマーノ?(理由が分からないと言った様子)」
南「……こ、こ、こ、ここ、恋人がつらそうなら引き受けてやるのが男ってもんだろ!!(わあっと叫ぶと顔を覆い隠し)」
西「!(理解した途端に嬉しそうに微笑んで)ロマーノはほんまにかわええなあ。……そないなこと言われたら、キスしてまうよ?」
南「し、したいならすればいいだろっ!!(指の隙間から目だけ出し)」
西「(顔を覆うその手を剥がして顔を近付け)じゃあ、するな?……ん(ちゅっ、と音をたてて唇にキス)」
南「っ、ん……!(応えるように薄く唇を開いて熱っぽい視線を送る)」
西「……ん、ふふ……(あまりの可愛さに思わず笑ってしまうが舌を差し入れ、ねっとりと舌同士を絡ませる)」
南「ん、ひぅ……!(粘膜が擦れる度に分かりやすいほどに震え、スペインの服を強く握る)」
西「……ふ……んう(舌先を吸い上げながらゆっくりと後ろに手で支えながら近くのソファーに押し倒す)」
南「!……すぺ、い……(呼吸の合間に頬を上気させて見上げる)」
西「は……(一度唇を離すが、乱れた呼吸を繰り返すロマーノの姿に欲情し)…堪忍な、ロマーノ。俺、止まらんわ(深くい角度で強引に唇を奪う)」
南「!?んっ、んんっ!(突然の快楽に抵抗することも忘れスペインの首に両手を回す)」
西「ん、……っ(互いの唾液を交換するかのように舌で音を立ててロマーノの上顎に擦りつけながら、手は服の下に差し入れる)」
南「んぁっ!や、まっ……すぺい、おれ、頭……!(呼吸の合間でぐずぐずになったように声を漏らす)」
西「は……あ、たま?(銀糸を繋げながら唇を離すも手は胸元をまさぐっている)」
南「あっ、たま……ばかに、なって……なに、もっ、考えられ……っ!!(素肌への愛撫で身を捩り)」
西「……(ロマーノの発言に一瞬手を止めるが、耳元に唇が触れそうな距離で)ええよ。俺だけ考えとき」
南「すぺいんの、こと、だけ……?ぁう……っ!(惚けた表情でスペインを見つめるものの耳へと吹き込まれた声に大きく身を跳ねさせる)」
西「そう。そしたら、俺がちゃんと責任もって気持ち良くしたるから……(囁くように話しかけ、耳にキスを落として手は胸元とズボンの下へ差し込む)」
南「きもち、よく……したって……?(優しい愛撫に更にぎゅっとスペインへとしがみつく)」
西「はは。……よお出来ました(ちゅっと額にキスを落として優しくかつ的確に弱いところを愛撫)」
南「ひゃあっ!?あ、ぁっ!!(ぞわぞわとせり上がる快感に思わず甘い悲鳴を上げる)」
西「ロマーノがこんなに感じやすいとは夢にも思わんかったなあ……でも、夢やない、もんなあ(幸せを噛み締めるように微笑み、先程よりも力を込めて愛撫)」
南「だ、って、スペインっ、の、手が、ぁんっ!きもち、くて……っ!(足を突っ張らせて快感を逃がすように)」
西「ほんま?俺の手、そんなにいいん?(顔中にキスしながら嬉しそうに)」
南「ぁ、あっ!ん、ふっ……!!(意識を持っていかれないように必死で唇を噛み)」
西「あは。よかった……(首筋に吸い付き、紅い華を咲かせ)…ロマーノ、とろんとしてるなあ(ズボンの下をまさぐり、ゆっくりと裏筋を撫でる)」
南「っ!!!ばっ、そこっや……っ!(目を見開いて逃げようとするものの快感で体が上手に動かない様子)」
西「いやや?……安心しい、今に良くなるから(裏筋から尖端を擦るように力を入れる)」
南「やだっ、変なのがっ、き、そうで……っ!スペインっ、スペインっ!!(快楽に溺れた瞳でスペインを見上げ)」
西「変やないよ……今のロマーノ、目に毒なくらいにやらしい(尖端を攻めながらもう一方の片手は乳首をゆっくりと弄る)」
南「はぅっ!!どっ、こ、触って……!(連続した快楽に唾液を飲み込むことすら忘れ、縋るようにスペインを見つめる)」
西「(きょとん)どこって、ロマーノがいつも気持ちよさそうにしとるとこ(乳首をぴんっと弾きながら不思議そうに見つめ)」
南「〜〜〜っ!!!(声にならない悲鳴を上げるとそのまま自身から白濁を零す)」
西「ん、(白濁とした液を指に絡めて見せつけるように舐め)……な?気持ち良かったやろ?」
南「きもち、かった……(こくこくと頷き、半分夢見心地の顔)」
西「ん、ええ子(頬にキスを落とし)……ほなら続きは、ベッドでしよか(ロマーノをお姫様抱っこしながら自室へと向かう)」
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