ソードワールドしようぜ!
仏(GM):冒険者達とロッテは中腹にある休憩所に向かうわけだけど…うん、ここで聞き耳判定振ろうか
日:おや、聞き耳判定?
伊:ヴェー、聞き耳はスカウト持ちなら+知力ボーナスで振れたよね?
仏(GM):そうそう。目標値は…16、かな
加:あ、じゃあ僕たちは二人に頑張って!って言うしか出来ないですね
英:これはスカウト持ちの2人次第だな。頼んだぞ
日:知力はボーナスが1なので正直不安要素しかないのですが……イタリア君、頑張ってください
伊:よ、よーし!俺、頑張っちゃうぞー!
聞き耳判定
アーサー:2D = [2,5] = 7
キク:2D+8 = [1,1]+8 = 10
フェリシアーノ:2D+8 = [4,1]+8 = 13
マシュー:2D = [1,2] = 3
日:!?
英:こ、これは……
加:ひ、久し振りに見たね……
仏(GM):みんな!またてたな!!ごじってんたんだお☆
日:ううう……(頭抱え)
伊:お、俺も失敗しちゃったよお……
加:ふ、ふたりとも……その、ドンマイ
仏(GM):(まあ失敗してくれた方がスリルがあるんだけどね)うーん、ロッテも振っておこうかな(ダイスを取り出し)
聞き耳判定
ロッテ:2D+7 = [1,5]+7 = 13
仏(GM):お前らには何も聞こえないようだね。……それじゃあ、こうかな
【冒険者一行は山を降る。道中特に問題なく下山していくが何故だろうね。何か違和感を覚えるよ。
そう、肌を這うような不快な風。背筋を思わず震わせてしまうような冷気。この先に、何か居る。
そう確信したと同時に冒険者一行の前を赤黒い光が視界を眩ませる。と、同時に聞き慣れた男の叫び声が耳に届くね】
「ぐあああああああ!!」
「!!メイジ!!(弾かれるように声の元へ走る)」
「!?ろ、ロッテさん!待って!!」
「追いかけよう!それにあの声…メイジさんに違いない!」
「うん!何だか分からないけど…助けなくちゃ!!」
「……全員、警戒を怠らないよう。最悪の場合を考えなさい(目を細めて)」
仏(GM):…じゃあ4人共ロッテを追いかけると
日:まあそうなりますよね
英:そうでないと話が進まないしな
加:で、でも心配ですし!
伊:そうだよ!早く行かないとメイジもロッテちゃんも危ないよ!
仏(GM):おーけー。4人はロッテの後を追うよ。ロッテも必死だからかなかなかにお前らは追いつけないねー。…さてと
「……っう、(頭に血を流してうつ伏せに倒れている)」
「メイジ!メイジ!!しっかりおし!!(メイジに近寄り上体を起こす)」
「ドワーフが二人。あれが今回のターゲットか?」
「そのようだな。早く始末しよう」
「お前達は何者だ!(2人を庇うように前に出て剣を構える)」
「返答次第では、……覚悟しろ(刀を抜くと構えながら)」
「……準備はできたか?(顎で後方にいる仲間を指し)」
「ああ。今回の任務は『ドワーフが豊穣祭に参加できないようにする』ことだからな。丁度いい。新しく契約したこいつを使おう」
【かつん。後ろに立っていた男が長い杖のようなものの先で地面を突けば既に書き上げていた魔法陣が赤黒く光る。そう、君達が見た光はこれだったようだね。
男がおそらく人語ではない言葉を話すと魔法陣からはずるずると音を立てて何かが地面から出てくるね。それは拙い言葉で表すなら『ドラゴン』。巨大な体を窮屈そうに魔法陣から出して咆哮をあげるよ】
伊:ど……ら……ごん(あんぐりと口を開ける)
日:う、うわあ……まさかの恐竜さんご登場……
加:……これ、勝てるのかな
英:……ガーナの奴、どれだけ殺意高いんだ(はあ、と深い溜息)
仏(GM):てなわけで!戦闘開始だよ!!やったねドラゴンさんと人間×2との戦いだー☆
日:わあい嬉しくありませーん
英:Dragon……あいつらの仲間と戦うのか(しゅんとした様子で)
日:い、イギリスさん、大丈夫です!これはふぃくしょん、お遊びですから!(あわあわ)
英:……Fiction……そうだよな、これはあくまで遊びだ。…なら完膚無きまでに叩きのめす(元ヤンの目に戻る)
仏(GM):坊ちゃんのテノヒラクルーが酷い件
加:なんて両極端な……えっと、今回の魔物知識判定の目標値はいくつですか?
仏(GM):うんとね、人間は弱点なしの知名度14、ドラゴンは知名度16の弱点値19だねー
加:じゅ、19……結構厳しいかも……
伊:ふれー!ふれー!か・な・だ!
日:がんばれがんばれかーなださん!
英:アーサーはデジャヴ使うか。…しかしドラゴンの弱点は抜けないだろうな
仏(GM):はーい、そいじゃあ振ってみてねーん☆
魔物知識判定
アーサー(デジャヴ発動):2D+8 = [3,3]+8 = 14
キク:2D = [2,5] = 7
フェリシアーノ:2D = [6,1] = 7
マシュー:2D+10 = [2,5]+10 = 17
加:うう……弱点値は抜けなかったよ……
英:だが相手の正体は分かったんだ。よくやったな、カナダ
加:い、イギリスさん……(嬉しいような悔しいような表情)
伊:ヴェヴェ!たたきは先制判定でとるからねカナダ!(ウインク)
日:ええ、“かたき”は我々が(さり気無く修正するスタンス)
仏(GM):ふふふ。そいじゃあ人間2人とドラゴンのステータスを発表ねー
* * *
用心棒(格闘) 種族:人間
知名度14、弱点値−、先制値16
命中力18、回避力17、防護点7点 こぶし攻撃(2d+12)
生命抵抗力19、精神抵抗力17
特殊能力:二回攻撃、全力攻撃(2d+14、回避力15)
* * *
仏(GM):続いて人間その2!
* * *
用心棒(召異魔法使い) 種族:人間
知名度14、弱点値−、先制値7
命中力11、回避力11、防護点8点 杖攻撃(2d+5)
生命抵抗力19、精神抵抗力21
特殊能力:召異魔法10(魔力17)
* * *
仏(GM):そしてドラゴンちゃんねー
* * *
ラグナカング 種族:魔神
知名度16、弱点値19、先制値16
頭部 命中力17、回避力17、防護点7、牙(2d+12)
胴体 命中力17、回避力17、防護点8、尻尾(2d+10)
翼 命中力19、回避力16、防護点5、翼(2d+9)
特殊能力
頭部 神聖魔法5(魔力14)、猛毒の注入(牙の攻撃で1点以上のダメージを与えた際に2d+8の毒属性魔法ダメージ)
胴体 痙攣毒(尻尾での攻撃命中時に1R中すべての判定に−1のペナルティー補正)
翼 飛翔(飛翔宣言時、命中、回避力判定に+1のボーナス修正)
直立したドラゴンのような姿をした魔神。巨大な皮膜の翼を持ち、首を伸ばせば高さは5mを超える。尻尾と牙に毒があり、深刻な悪影響を及ぼす
* * *
仏(GM):以上だよ!長い!!
日:何と言いますか……勝てるんですかこれ
英:髭のことだから調整はしているとは思うが……色々ひどいな
加:ドラゴンに攻撃されると不利な項目が多いね……前衛はダメージ受けないように気をつけて?
英:……アーサーに来ないことを祈るとするか(キクのかばう発動が怖い的な意味で)
日:ううむ、かばう一回で防ぎきれないのが一番恐ろしいところですね……
仏(GM):お次は先制判定だよー!目標値は7と16!
日:16ならば可能性は高いですね……ふむ、頑張りましょう(ダイスを取り上げながら)
仏(GM):そいじゃあ運命の先制判定どぞー☆
先制判定
アーサー:2D = [5,5] = 10
キク:2D+11 = [3,1]+11 = 15
フェリシアーノ:2D+10 = [1,2]+10 = 13
マシュー:2D = [4,6] = 10
日:うわあああああああああ(頭抱え)
伊:ああああああああああああ(崩れ落ちる)
加:う、うそ……
英:これは…
仏(GM):あららー。召異魔法使いの先制はとれたけど…ふふ、不運だねえ
英:…。メイジとロッテ
仏(GM):え
英:その2人はスカウト技能持ってないのか(真顔)
仏(GM):〜♪(口笛を吹きながら視線そらす)
加:あ、もしかして持ってます……か?(縋るような眼差し)
仏(GM):す、スカウト技能はもっ、持ってないもんっ
英:スカウト技能『は』?
仏(GM):ぐぬぬぬ。ロッテ!ロッテが振るよ!成功するかは分からないんだからね!!
先制判定
ロッテ:2D+10 = [4,6]+10 = 20
日:うわあああああああああ!!!!!!(天高くバンザイ)
伊:ロッテちゃんぐらっつえええええ!!!
加:よ、よかったあ……
「っつ…(溢れそうな涙を拭いながら)…メイジ、あんたはここで少し休んでな。あたいが、あんたを守るよ(闘志を秘めた目を敵へと向ける)」
仏(GM):ロッテはやる気満々ダヨー(棒読み)
日:もしや、共闘してくださるのですか(期待を込めた眼差し)
仏(GM):ロッテはそこまで戦えるわけじゃないよ。…ただサポートならやってあげてもいいよ
英:…ふむ。ウォーリーダーか
加:ウォーリーダー?(こてんと首を傾げ)
英:ウォーリーダーは鼓咆という技法を用いて味方を支援する強力なサポート技能だ。レベルが高い程その効果は高い。ちなみにウォーリーダーは先制判定が可能な技もあるんだ
加:ほお……だからさっき先制判定に参加してくれたんですね(頷きながら)
仏(GM):んじゃ、早速1R目行くよー!
英:アーサーは前衛につくぞ
日:キクも同様に前衛です
加:マシューは後衛でお願いします
伊:フェリシアーノも後衛だよー
仏(GM):ロッテも後衛っと。……そいじゃあこんな感じかなっ
【用心棒(召異)〜5m〜ラグナカング、用心棒(格闘)〜5m〜アーサー、キク〜5m〜フェリシアーノ、マシュー、ロッテ】
仏(GM):まずはロッテが鼓咆『怒涛の攻陣�V:轟炎』を発動!物理ダメージ+3ボーナスを4人にあげちゃう★
日:物理+3ですか、それは助かりますね
「恐れるな!竦めば剣は鈍るぞ!!存分にふるえ!!」
「ロッテさん……まるで別人だな。…だが、心強いな!」
「其の言葉、確かに頂きました。……仇は取りましょう」
仏(GM):はい、次はお前らだよー
加:じゃあマシューがパラライズを!
仏(GM):おーけー。命中力と回避力、どっちにペナルティーかけるのかなあ
加:ええっと……前衛のふたりに聞きたいですけど、前回と同じですか?
日:私はどちらにしても変わりないので、どちらでも大丈夫ですよ
英:回避の方を頼む(殺る前に殺るスタンス)
加:……と、いうことで回避にペナルティーを掛けて魔法拡大/数でお願いします
仏(GM):はーい。精神抵抗力は格闘が17、召異は21、ラグナカングは18だよー
加:うう、いけるかな……行使判定、いきます!
マシュー
行使判定「パラライズ」
2D+13 = [1,2]+13 = 16
マシュー:MP54→44
加:……あ
仏(GM):残念ながらマシューの魔法はうまくかからなかったみたいだね(苦笑い)
加:…………ごめんなさい(しょんぼり)
英:まだ戦闘は始まったばかりなんだ、そう気負いするな(頭をポンポンと優しく叩く)
日:ええ、そうですよ。後で挽回してくださいな
「ッ!?……あ、ちょ、ちょっと待って!(魔法がうまく発動せずに慌てふためき)」
「マシュー、落ち着いて!ほらひっ!ひっ!ふーーーーっ」
「え!?え???(混乱しつつフェリシアーノの真似をする)」
英:…実際にしなくていいんだからな、二人とも
伊:ひっひっ……ふー?(こてんと小首を傾げて)
加:……ぅ(思わず耳を赤くしながら)
日:ああ、可愛い……(目元を抑えながら)
仏(GM):お兄さんの心のシャッター連打しまくりだよ……全お兄さんがスタンディングオベーションだよ……(ハンカチで涙を拭うふりをして)
英:……(呆れたようにため息をついて)次、アーサーは格闘とラグナカング起点にファイアストームを魔晶石5点を一つ割って放つぞ
仏(GM):お前はいつもそう。なんでも燃やせばいいって思ってる節あるよね
英:うるせえてめえを火炙りにするぞ
仏(GM):ノーモア魔女狩り!!!
日:イギリスさん、頑張ってくださいね
英:ああ。行くぞ(ダイスを振り上げ)
アーサー
行使判定「ファイアストーム」
2D+15 = [6,4]+15 = 25
仏(GM):チッ。ダメージ算出だよ(心底面白なさそうな表情で)
アーサー
ダメージ算出「ファイアストーム」
Rate40+15@10 = [2,5:9]+15 = 24
アーサー:MP43→35
「炎の嵐。熱き腕(かいな)にその身を赤子と化せ!…燃えろ!ファイアストーム!!」
「っ、……(炎の赤をじっと見つめている)」
「うわあ、熱そう……」
「なんていうか、もう僕たちとレベルが違うよね……」
英:むう。浅いか…
日:これで浅いって何ですか……
仏(GM):いや、前に40オーバー出した化物がここには沢山居るからねえ……
日:ああ、フェリシアーノのクロスボウ……
伊:日本もクリティカル凄かったんだよねー。兄ちゃんが気持ち悪かったって言ってたよー
日:……?あ、そういえば一回だけ9回回しましたね
仏(GM):お前らまとめて化物でいいよもう(白目)
日:(聞かなかった振り)……さて、イタリア君。どちらから行きますか?
伊:えっとねー、順番はどっちでもいいけどね。あのね、フェリシアーノは用心棒のしょーい魔法使いを狙っていいかなあ
日:?ええ、構いませんよ
英:召異魔法使いは回避低いからか
伊:ギクッ
仏(GM):お前……1回目の模擬戦がトラウマなのね(イタリアの肩ポン)
加:あ、で、でも戦い方としていいと思いますよ!
伊:ヴェ〜〜!当てられなかったら俺、役立たずだもんんんん!!(ぶわわっ)
日:何を言いますか!役立たずなんてことありませんよ!(力説)
伊:ぐすん……ほ、ほんとお?(俯いていた為に潤んだ眼差しで上目遣いで日本を見つめる姿勢になる)
日:ええ、勿論。だって前回の戦闘を思い出してください?イタリア君は頑張ってましたよ?(よしよしと頭を撫でながら)
伊:!!(きらきらと目を輝かせ)お、おお俺!今回の戦闘も頑張る!頑張って日本や、そいでドイツにも褒めてもらうよ!
仏(GM):…話が纏まったなら次はどっちか行動してくれないかな(2人の様子に苦笑いを浮かべて)
日:ふふ、失礼。では先にキクが動きますね
仏(GM):はーいキクね。誰に攻撃かな
日:そうですね……取り敢えずは防護点がそこまで高くない格闘の用心棒にファストアクション。すべて必殺攻撃を宣言します
仏(GM):安定の回避ポイ捨てマンだね!まずは命中判定どぞー
キク
1撃目 命中判定「必殺攻撃」
2D+15 = [3,4]+15 = 22
仏(GM):当たりだね!ロッテの鼓咆の物理ダメージ+3を加えてダメージ算出ねー
キク
ダメージ算出「必殺攻撃(紫銀ノ太刀)」
Rate9+16@8 = [3,5:4][1,1:0]<クリティカル>+16 = 20
日:回りましたが、二回目がボーナスなしですか……
仏(GM):防護点を引いて……13のダメージだね!
日:二回目!
仏(GM):あいよ!命中ー
キク
2撃目 命中判定「必殺攻撃」
2D+15 = [2,1]+15 = 18
日:な、何だか本日の出目悪くありませんか……?
仏(GM):出目が低くても当たるあたりお兄さん的には笑えないけどねー。ダメージどぞー
キク
ダメージ算出「必殺攻撃(滅氷刀)」
Rate9+16@8 = [3,3:3]+16 = 19
仏(GM):ふむふむ……12のダメージだね!
日:ううむ、威力が揮わないですね……三回目!
仏(GM):はーいどーんとこーい☆
キク
3撃目 命中判定「必殺攻撃」
2D+15 = [5,1]+15 = 21
仏(GM):あたーりー!ダメージかもん☆
キク
ダメージ算出「必殺攻撃(紫銀ノ太刀)」
Rate9+16@8 = [5,6:6][1,1:0]<クリティカル>+16 = 22
日:ですから二回目!(がんと額を机に打ち付けながら)
英:2回目がどうしても腐るな(ふむふむとダイスを見つめて)
仏(GM):でも用心棒(格闘)はバタンキューだよ!おめっとさん!
日:おや……では少々
「はあっ!!(勢いよく刀を振り払い)……っは、豊穣祭を滅茶苦茶にされては私が困りますからね!」
「キク……よっぽどお祭りが好きなんだな(キクの剣筋に見惚れながら)」
「……絶対意味、違うよね(隣のフェリシアーノに耳打ち)」
「俺もそう思う。でもアーサーも分かってないみたいだよお(ひそひそ)」
「……鈍感も過ぎるとだめだね(苦笑を零し)」
仏(GM):ほんとそれな(真顔)はい4回目!
日:ではそのままラグナカングの……一番防護点が低いのは翼ですね!翼を攻撃です!
仏(GM):ラグナカングの翼の回避力は16だよ!命中判定ー!
キク
4撃目 命中判定「必殺攻撃」
2D+15 = [1,1]+15 = 17
日:……え
英:あ
加:ああ……
仏(GM):はいみんな大好きー!せーのっ
加:ごじってーん
伊:ご、ごじってーん
日:ごじってーん!!!(やけくそ)
英:ごじってーん……これは……
仏(GM):数値は上回ってるのにこれは辛いね!
日:……豊穣祭のことで頭がいっぱいだったのでしょうね。はあ……では空振った愚か者のRPでもしましょうか(やけっぱち)
「(ラグナカングの体を蹴りながら登るも足を滑らし)……っ!!(そのままごろごろと落っこちる)」
「キク!大丈夫か!?(心配そうな表情を浮かべて駆け寄る)」
「〜〜っ、だ、だ、大丈夫です!(みっともない姿を見せてしまって顔を真っ赤にしながら)」
仏(GM):完全に思考がお祭りモードだね!はい最後はー
伊:フェリシアーノだよー!召異魔法使いにラピッドクロスボウで狙い撃ちであります☆
仏(GM):回避力は11。まあ命中判定やってみー
伊:よーしっ、一発千中だー!
フェリシアーノ
命中判定「通常攻撃」
2D+11 = [6,5]+11 = 22
伊:当たった!当たったよ日本!
日:おめでとうございます、流石イタリア君!
伊:えっへん!ダメージも頑張って出しちゃうもんねー
仏(GM):ダメージ算出1回目ねー。物理ダメージ+3点も忘れんなよー
フェリシアーノ
1回目 ダメージ算出「通常攻撃(ラピッドクロスボウ)」
Rate30+8@10 = [2,3:4]+8 = 12
伊:ううっ、ダメージ少ない。2回目行くもん…
フェリシアーノ
2回目 ダメージ算出「通常攻撃(ラピッドクロスボウ)」
Rate30+8@10 = [1,6:7]+8 = 15
仏(GM):そう簡単にあんなダメージ出されてたまるかーい
日:あれは奇跡でしたからねえ
伊:ヴェヴェ…倒せなかった(しゅん)
加:だ、大丈夫!次があるから!ね?
英:まあ1体は倒したんだ。次に備えるしかないな
仏(GM):そうそう。そいじゃあつぎはこっちのターンだよ!
【用心棒(召異)〜5m〜ラグナカング、アーサー、キク〜5m〜フェリシアーノ、マシュー、ロッテ】
日:では今回もアーサーさんを対象にかばうの行使を宣言しましょう
英:……(静かに瞳を閉じて悟りを開き始める)
加:ああ、イギリスさんのリアルSAN値が……
伊:えっ、えっとえっとフランス兄ちゃん!ラグナカングと召異魔法使い、どっちが動くの?
仏(GM):ん?そだね、ラグナカングからかな。ターゲットは……
ラグナカング
ターゲット指定 1アーサー、2キク
1D2 = [1] = 1
日:いやあ、本当によく狙われますねえ。無論、キクがかばいますが
英:Pーーーーーー!!(不適切な言葉が出た為自主規制)
仏(GM):いやあああ元ヤン怖いいいいいでも攻撃するしいいいいい!!!
伊:イギリスの顔がすごいことになってる…
加:イギリスさん落ち着いて……
仏(GM):んと、どの部位で攻撃するか選択ロール!
ラグナカング
攻撃部位指定 1頭部、2胴体、3翼
1D3 = [2] = 2
仏(GM):ラグナカングは胴体の尻尾で攻撃だよ!ダメージ算出!
ラグナカング
ダメージ算出「尻尾攻撃」
2D+10 = [6,6]+10 = 22
キク:HP53→35
英:ひげええええええええ!!
仏(GM):やっちまったなあ!!(俺が)
日:最大値は堪えますねえ……キクは渾身の力で振るわれた尻尾の直撃を受けて……うーん、思いっきり地面に叩きつけられました(いい笑顔)
英:ううっ、アーサーはキクがすっ転んだ事に気を取られて不意打ちを庇われたところか(イギギギギ)
仏(GM):はいはいRPねー
「ぐぅっ!!(かばったままに尻尾で地面に叩きつけられて呻き声を上げる)」
「!?キクっ!!!(倒れたキクの方へ周りなど気にせずに向かう)」
「駄目ですっ、こっちに来ないで!(悲鳴のように)」
仏(GM):いやあ、熱いRPだねー。そいじゃ続けて召異魔法使いの攻撃だよー
用心棒(召異魔法使い)
ターゲット指定 1アーサー、2キク
1D2 = [1] = 1
日:!?
仏(GM):お前ほんと狙われすぎじゃない?(真顔)
英:女神様は俺を加虐でもして気を取りたいのか?…とんだアプローチなことだな(はんっと鼻で笑って)
日:……(頭抱え)
仏(GM):そいじゃあ召異魔法使いは魔法使うからアーサーは精神抵抗判定ね。相手の魔力は17。アーサーは2d+12で判定ね
英:まあなんとかなるだろ。行くぞ
精神抵抗判定
アーサー:2D+12 = [5,5]+12 = 22
加:うわあ……(拍手)
英:…精神抵抗判定は成功だが、問題は魔法の種類だな
仏(GM):あはは。…分かってんじゃない。今回の魔法は召異魔法の『ヴェノムエスパーダ』。精神抵抗判定でダメージ半減の魔法だよ
伊:つまり精神抵抗判定成功しても攻撃受けちゃうの?
仏(GM):そういうことー
日:ぐぬぬ……マモリキレナカッタ……
仏(GM):んじゃ威力下げてダメージ算出行くよー!
用心棒(召異魔法使い)
ダメージ算出「ヴェノムエスパーダ」
Rate20+17@10 = [6,4:8][1,4:3]<クリティカル>+17 = 28
アーサー:HP43→15
日:!!??
仏(GM):わあいクリティカルだー(冷汗ダラダラ)
日:フランスさん……?(目が据わったまま氷点下の微笑み)
英:半減でまだ助かったな。失敗していたらアーサーは即死だな
日:…………(即死に過敏に反応しつつ表情に出さないよう努めている)
仏(GM):え、えっとアーサーは毒の粒子による攻撃を受けましたー(明後日の方向を見ながら)
「!?(全身に纏わりつく毒の粒子が体に染み付き、その場に崩れ落ち)っあぁ、あ……っく!(襲われる激痛に意識が朦朧とするのを耐えて)」
「アーサーさんッ!!!(痛む体の悲鳴を無視してアーサーに駆け寄ってその体を抱きしめる)」
「っ、はあ、は……っ、だい、じょぶだ。こんないたみくらい、平気っだ(弱々しく微笑み)」
伊:……俺、次は翼にでも攻撃しようかなあ
日:……取り敢えずイギリスさんは自己回復してください、それ以外は認めません(珍しく強気な言葉で)
英:いや、だが攻撃は最大の防御ということm
日:み と め ま せ ん(きっぱり)
英:……分かった(しゅん)
加:ええっと、話はまとまった?
英:次のラウンドではアーサーはマルチアクションで回復魔法使う(しゅん)
日:私はひとつでも多く敵の攻撃手段を潰します
仏(GM):あ、あと日本。尻尾攻撃食らったから次のラウンドはすべての判定に−1点のペナルティーねー
日:そのくらいなら痛くないですね。
加:ふたりとも、回復しようか?
英:……いや、自己回復しておく(しゅん)
日:私は回復結構です。マシューも攻撃に参加してください
加:……前衛は本当に、死なないでね?
伊:な、なんとか数を減らさなきゃ(あわあわ)
【用心棒(召異)〜5m〜ラグナカング、アーサー、キク〜5m〜フェリシアーノ、マシュー、ロッテ】
加:えっと……ロッテさんは行動しますか?
仏(GM):まずはロッテが鼓咆『怒涛の攻陣�W:爆焔』を唱えるよ!物理ダメージ+3にさらに1度だけ物理ダメージ+3ボーナスにするよ!
英:つまり+6点の物理ダメージボーナスか
仏(GM):そういうこと!
日:これはありがたい。……早く屠りたくてうずうずしておりますよ(言葉とは裏腹に穏やかな笑顔で)
仏(GM):はい、お次はお前らだよ!誰から行くかなー?
加:じゃあ僕が!(挙手)
仏(GM):はいはい!マシューはどうするのかな!
加:当たる自信はないけど……ラグナカングに魔法拡大/数でファイアーボールを。あと、魔晶石5点を割ります!
仏(GM):おーけー。ラグナカングの精神抵抗は18。行使判定やってご覧
マシュー
行使判定「ファイアーボール」
2D+13 = [1,6]+13 = 20
加:やった!成功だよ!
仏(GM):ヒュー!成功だね!お次はダメージ算出だよっ
マシュー
ダメージ算出「ファイアーボール」
Rate20+13@10 = [2,6:6]+13 = 19
マシュー:MP44→28
加:あんまりいい出目じゃなかった(しょんぼり)
仏(GM):魔法は相変わらず痛いねえ…。ラグナカングの翼はもげたよ!後の部位もボロボロだね!
加:わあ、本当ですか!えっと、じゃあ……
「太陽に連なる熱よ、その力を我に与え給え!彼の者を焼き尽くし、我が手に勝利を!くらえっ、ファイアーボール!!」
「にゃにゃ!あのドラゴンもあともう少しでやっつけられそうだよ!!」
「はぁ、は……はは。相変わらず、すごい腕前だな(息を整えながら燃え尽きたラグナカングの翼を見て)」
「そんなことはどうでもいい!アーサーさんっ、早く貴方の回復を……!(切羽詰まった様子)」
伊:2人共、俺が先に動いていい?
日:ええ、どうぞ。アーサーさんが回復してくださるなら私は何でも構いません(きっぱり)
英:ああ、構わないぞ
伊:Grazie!じゃあラグナカングの尻尾に攻撃だー!
仏(GM):はいよ。命中判定なー
フェリシアーノ
命中判定「通常攻撃」
2D+11 = [6,1]+11 = 18
仏(GM):お見事命中!ほんじゃダメージ算出なー
伊:えっと、1回目の攻撃に+6のボーナスつけるよー
フェリシアーノ
1回目 ダメージ算出「通常攻撃(ラピッドクロスボウ)」
Rate30+11@10 = [4,4:8]+11 = 19
伊:にかいめ!
フェリシアーノ
2回目 ダメージ算出「通常攻撃(ラピッドクロスボウ)」
Rate30+8@10 = [5,5:10][6,3:9]<クリティカル>+8 = 27
伊:ヴェヴェ!!
日:ああ、素晴らしい!
仏(GM):当然2回目の適応だよなー。はい、ラグナカングの胴体も崩れ落ちましたー
「みんなを虐めるなら俺、許さないんだからね!(獲物を狙う眼差しを向け、正確に矢を放つ)」
「わわっ!!(蜂の巣になった胴体を遠目で確認し)……ひゅう、さっすがフェリシアーノさん」
英:(ラグナカングは恐らくもう虫の息だろう。ならば命中の高い攻撃魔法で攻撃すべきか…)…おい髭。次はアーサーが動くぞ
日:……イギリスさん、動くのは結構ですが。約束、覚えていらっしゃいますよね?
英:…………(ぴくりと体を揺らし恐る恐る日本を見る)
日:……(微笑んでいるものの一切目は笑っていない)
英:……はあ。アーサーはマルチアクション宣言してまずはアドバンストヒーリングで自分を回復だ
仏(GM):素直にそうしときなよ。……はーい、行使判定ねー
アーサー
行使判定「アドバンストヒーリング」
2D+15 = [5,3]+15 = 23
アーサー:HP15→38、MP35→28
仏(GM):アーサーは魔力+8……んと23回復ねー
日:……(ニコニコとした表情のまま)
伊:カナダカナダあ……なんか日本笑ってるのに怖いよう(ひそひそ)
加:僕ね、こういう時の言葉知ってるよ……普段怒らない人の方が怒らせると怖いんだって……(ひそひそ)
英:……。続けてラグナカングの頭部に魔力撃で攻撃するぞ
仏(GM):確かアーサーって魔力撃強化習得したから命中に+知力ボーナスだっけ。ま、命中判定振りなよ
アーサー
命中判定「魔力撃」
2D+14 = [1,6]+14 = 21
仏(GM):はい命中ー。ダメージどうぞー
アーサー
ダメージ算出「魔力撃(ディフェンダー)」
Rate15+26@9 = [2,1:1]+26 = 27
仏(GM):ボーナス糞なのにその威力だもんな!頭は無事に破壊できたよ!
「(渾身の力を込めて剣をラグナカングの頭部に突き刺し)こ、れで、あと…ひとりっ(額から流れる汗を拭いながら)」
「(すっとアーサーの前に腕を出して)……もういい、もういいです。休みなさい。あとは、私が」
日:というわけで、キクは移動を行い用心棒を攻撃です。無論必殺攻撃!
仏(GM):(あ、これ下手したら一撃死する奴)め、命中判定どうぞ
キク
命中判定「必殺攻撃」
2D+14 = [3,5]+14 = 22
仏(GM):うん、知ってた
日:ふふ、ではおやすみなさいの時間ですよ!
仏(GM):だめいじ!!
キク
ダメージ算出「必殺攻撃(紫銀ノ太刀)」
Rate9+16@8 = [6,5:6][1,1:0]<クリティカル>+16 = 22
仏(GM):おやすみいいいい!!
日:お粗末様です(優雅に会釈をし)……さて、おいたをした愚か者は眠ってもらいましょうか
「(すっと用心棒の前に音もなく移動し)……貴様は、我が神に手を出したな。それを意味するのが何なのか、今から教えてあげますよ……(すっと耳元に唇を寄せ)……永遠に、眠れ」
「はあ……は、お、わった、のか?」
「んー、もう悪い人はいないみたい」
「(恐らく心臓を一突きしたであろう刀の血を払うこともせず振り向き)……ええ、すべて殺しましたよ」
「じゃあもう、大丈夫?」
仏(GM):うん、もう大丈夫。ヤンデルが怖いけど(真顔)
英:これで戦闘終了か?
日:クリティカルが出なければもう少し優しくしてあげましたけれどね
仏(GM):え、優しく?(トゥンク)
日:ええ、優しく殺して差し上げました(にっこり)
加:優しく殺すって何それ……
伊:日本がキクみたいだよう……
仏(GM):あ、ははは。えっと戦闘報酬渡すよー
戦利品
・経験値1000点+270点
・1ゾロを出したものは経験値+50点
・成長ボーナス+1点
日:1ゾロが二回で100点ですか……キクは敏捷に振ります
伊:えっとえっと!フェリシアーノの筋力に振るよー!そいでね、シューターレベル上げる!
英:アーサーは知力に振るぞ。技能は経験値も足りていないし今回は上げないぞ
加:マシューも知力で……セージを7にします。言語習得は汎用蛮族語(話)ですね
仏(GM):はいよー。そいじゃあ戦闘後処理も終えたしRPを続けるよん
「うっ……(ぎゅっと目を強く瞑った後にゆっくりと瞼を開き)」
「!……メイジ!!」
仏(GM):さてと、ここでまたまた聞き耳判定。目標値は12かな!
日:聞き耳?……随分と耳を欹てる回ですねえ
英:スカウト技能持ちが大活躍だな
加:僕たちも6ゾロが出れば可能性は……!
伊:ヴェヴェー!今度こそ!!
聞き耳判定
アーサー:2D = [5,6] = 11
キク:2D+8 = [3,3]+8 = 14
フェリシアーノ:2D+8 = [3,1]+8 = 12
マシュー:2D = [1,5] = 6
日:ふう(成功に安堵の表情を浮かべ)
英:……惜しいな
伊:ど、同値は成功?失敗?
仏(GM):んだねー…(シナリオの書かれたプリントを見ながら)この場合は成功でいいよ。てなわけで2人にはこうかなっ
【キクとフェリシアーノは自分達の後方の茂みから小さな呟きを耳に捉えるね】
「こ、こんなことになるなんて思わなかったんだ……」
「……出てきなさい、そこにいるのは分かっている(血に濡れた刀を茂みに突き付け)」
「ひ、ひい!!(突然突きつけられた刀に怯え後退し)」
「!!ガーナ、あんた!!!」
「こうなるなんて思ってなかったんす!思ってなかったんす!!」
「言い訳など幾らでも出来る。……で、言い残すことは?(冷めた目で見下ろし)」
「ま、て……(か細い声でキクを制止する)」
「……旦那殿、貴方はこの男に殺されそうになったのですよ(呆れたように溜息を吐くと構えた刀を下ろす)」
「……違うな、客人。俺は通りすがりの山賊に襲われちまっただけ、だ」
「あんた……どうしてそこまで」
「はあ……病気の母、ですか?」
「……お前さん、知ってたのか」
「!!!」
「賢いどこぞの方が、私に教えてくださってね」
「…まさかメイジさん、ガーナを庇って」
「……くだらない、と言いたいのですが私は当事者ではない。好きにしなさい(刀の血を振って払うと鞘に納める)」
「……どういうことだい(ガーナとメイジを交互に見つめ)」
「ろ、ロッテさん……それは」
「え?えっと、ごめん……僕も話が見えないや」
「キク、どういうこと?(キクの方を向いてこてんと首を傾げ)」
「……」
「もういい。言うな。……俺もお前もお互い不器用だったと言うことだ」
「……はー。旦那殿も頑固ですね、……私が知り得たことは黙っていた方がよいですか(やれやれと肩を竦め)」
「な、なんだいそれ……そんな一言であんた、片付けていいのかい?それでも一人前の職人か……っ!!」
「……(ロッテの目の前に木彫りの輪っかを差し出す)」
「あ、それ……」
「てめえの愛する奴にまともに気持ち組めねえちっぽけな俺だ。…1人前の職人の前に俺は男として失格だな」
「な……(輪っかの意味を知ると顔はみるみる赤くなり)なんだいそれ、あんた、もしかして」
「あの輪っかってもしかして……(マシューにひそひそと)」
「うん、多分……ずっと作ってた、あれだよ(ひそひそとフェリシアーノに返す)」
「ふにゃあ……じゃあもしかしてメイジさんは(2人を見つめて)」
「……ガーナ。お前のおかげで俺は職人の誇りより大事なもんを思い出せた。感謝してるぞ」
「お、(ぶわわっと大粒の涙をためて)お師匠おおおおおおお!!!」
「奥方、よかったですね。……貴女だって、きちんと愛されていた(腕を組んで少しばかり穏やかな表情を浮かべ)」
「そう、だね。実はあたいが旦那の気持ちを汲み取れてなかったのかもしれないね(キクの方を振り向き柔らかく微笑む)」
「……メイジさんはすごいな(ぼそりと呟くように)」
「……アーサーさん?」
「ああ、いや。…人として立派な人だと思っただけだ(にっこりと微笑んで)」
「……そうですね。少し、羨ましくもある(まるで家族のような3人を見つめて少しばかり切なそうに)」
「おおおおししょおおお!!おし、おししょおおおおおおお!!(鼻水や涙を垂れ流しながら)」
「お前のオブジェが祭りで見れるのを楽しみにしている。……俺達の大切な日を彩ってくれ」
「ぐす……っ、皆、よかったね……!!(もらい泣きで瞳に溜まった涙を指で拭いながら)」
「うん……みんな幸せそうで、よかったああ!!(うわあんと泣いて)」
「……キク。ほら(キクの手をとり、妖精の力を借りて戦闘で怪我をした所を治癒する)」
「ん……っ、(ぶるりと体を震わせ)……すみません、お手を煩わせてしまって(申し訳なさそうにしゅんと項垂れ)」
「気にするな。この力でお前を癒せるなら本望だ(ふふっと微笑んで)」
「(力なく微笑み)……ねえ、アーサーさん?……私、人の中に馴染めるでしょうか」
「…(こつんとキクの額に自分の額も合わせ)…俺からすればキクはもう馴染めている気がするけどな」
「いいえ……そうではない(ふるふると首を振り)……私がナイトメアだと知っても、受け入れてもらえるのでしょうか」
「大丈夫さ。だってキクはキクだろ?…ナイトメアでも何でもそれは変わらない。そうだろ?(じっとキクを真っ直ぐ見つめて)」
「……不思議ですよね、貴方が是と言えば……それを信じてしまいたくなる。……ありのままの私を、曝け出すことを……赦されるのでしょうか(確認作業のように瞳を見つめ返し)」
「俺が大丈夫だって言ってるんだ。…それとも、俺の言葉が信用出来ない?(少しむすっとむくれて)」
「ふふ……私の神様、お許しください。少し、不安だったのですよ……でも、もう大丈夫。私は、私。なのでしょう?(優しい微笑みを浮かべ)」
「ああ。キクはキクだ。…それにキクは自分が思う以上に皆に必要とされてるんだ。受け入れてくれることだって容易いさ(くすくすと笑って)」
「そうであると、願います……ああ、そうだ。アーサーさん、少しだけ目を瞑ってもらってもよろしいですか?」
「ん?目を?……こう、か?(言われた通りに瞳を閉じて)」
日:あ、イギリスさんも一緒に目をお瞑りください。いいと言うまであけないでくださいね
英:ん?あ、ああ。分かった(アーサーと同じく瞳を閉じる)
「……(ちゅっと左手の薬指の付け根にキスを落とし、懐から取り出した指輪を恭しく嵌め)……愛しい神様、その美しい眼(まなこ)を私に見せて頂いてよろしいですか?」
「?(指に感じる違和感に反応し、ゆっくり瞼を持ち上げ)……ゆび、わ?」
日:ふふ、どうぞ(キクの用意した指輪と同じものをイギリスの左手の薬指に納めて)
英:!!(ぱちぱちと瞬きを繰り返して指に嵌められたリングを見つめる)
「私の魂が、永劫貴方を守りますよう……言うなれば、騎士の指輪でしょうか(悪戯が成功した子供のような笑みを湛え)」
「キクの色の……(指輪の装飾を愛しげに見つめながら)…騎士の指輪、か……ふふ」
「結婚指輪、なんて大層なものではないですが……そうですね。貴方から頂いたこれの、お返しです(水晶の首飾りを懐から取り出し)」
「……(指を見つめたまま)相変わらず律儀だな、キクは(指輪の石に優しく口づけを落とし)…ありがとうキク。お前共々、この指輪も大事にするから」
「ええ……ずっと、ずっと傍にいてくださいね(優しく目を細め)」
日:流石に折れた刀はなかったので、別ですが……貴方を捕らえたいのは、私だって一緒ですよ(くすくすと楽しそうに笑いながら)
英:……(指輪を嵌めていない手で口元を覆うが顔は赤くなっている)…やってくれるじゃないか
日:おやまあ、イギリスさん。お顔が真っ赤……さぷらいず成功です(嬉しそうな表情のまま)
英:っつ……お返しはベッドの上でやるよ(顔は未だ赤いがそれを誤魔化すように視線をそらしながら)
日:……(少し顔を赤らめ)そ、その、優しくお願いしますね……
仏(GM):あー、あー。おっほん(わざとらしい咳払い)
日:!!
英:!!
伊:そろそろ切るよー。じゃあねドイツー、また後でねー(スマホの通話ボタンを切って)あ、終わったー?
加:うん、凄かったよ(頬をうっすら朱色に染めて)
仏(GM):えーっと、いちおシナリオは大団円で終わりだけど……マリアリリィに戻る所までやる?
日:そ、そうですね!きちんとマリアリリィへ戻りましょうか!(視線を泳がせ)
英:そ、そうだな!フランソワに報告しに行くか!
加:僕も異存なしです(挙手)
伊:二人共顔赤いままだねー。トマトみたい(むふむふと笑って)あ、俺もそれでいいよ!
仏(GM):おーけー。マリアリリィに戻るよー
第1章 4話「右手に花、左手に剣を」 完
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