ソードワールドしようぜ!
諾:……ふう(小さく息を漏らして)
日:さて、では情報を出しましょうか(大きな溜息を吐きながら)
「ええのか?アーサーから離れて(鳥居付近に居るキクに声をかけて)」
「……出来るならば、離れたくないですよ。一秒だって(悲し気に目を伏せて鳥居を撫でる)」
「なら傍に居てやれ。何を焦ってるんだ」
「焦って……そうですね、焦っています。彼には時間がないかもしれない。……でも、私は神官殿に聞かなければならない(静かに振り向き)」
「……あからさますぎたか。まあ、無理はねえな(ロザリオに触れながら)……何から聞きてえ?」
「……アーサーさんについて、貴方は何を隠したのですか。貴方は、何を知っているのですか(今にも消えてしまいそうな光を瞳に宿しながら)」
「俺が知ってるのはアーサーのこどでねえ。……知ってるのは『センチネル』のこどだけだ」
「ッ、……先程の紋様も忌まわしき女のものですか?」
「女……ああ、そいつがセンチネルだったが。あれはセンチネルの一族がつける『予告』みてえなもんだ」
「予告?……まさかとは思いますが、殺害予告?」
「紋様に数字が刻まれたろ?あの数字はその紋様が刻まれた数字の日に迎えに行く。あいつらにとってのそうだな、殺害予告だ」
日:!!……GM、一つ質問が出来ました
仏(GM):何かな、日本
日:思い違いならばそれで結構。……前回、アーサーさんはそれを受け取っているのではないですか?
仏(GM):それは……ルーカスに聞いた方がいいんじゃないかなあ(ノルウェーを見つめて)
諾:いや、あれは殺害予告でねえ
日:と、申しますと?
諾:あれはセンチネル一族の家紋みてえなもんだ。センチネルは標的には殺害予告を贈るがそれ以外には家紋ば送り付ける。俺が理解したのは今回の紋様ば見てイギリス……アーサーはこの紋様を知らねえと言った。それがどういう事かわかっか?
日:……私はミスリードされた、と認識して宜しいですか?(未だに引っ掛かった顔)
諾:……だが、アーサーに手紙と包みを贈った主はアーサーがマリアリリィに居る事を知ってるのはわがったがな。RP続けんぞ
「センチネル一族は代々暗殺、諜報、拷問に長けた一族だ。金さえあれば動くレッドカード。……殺害予告も必ず仕留められるからという自信の表れでもあんな」
「……次の標的が先の依頼主、というわけですか。……いいです、私はアーサーさんを守れるのならばそれだけでいい。その事実があればいい」
「(何かを考え込みながら)おい、俺からも質問してええか?」
「おや(わざとらしく肩を竦め)……神官殿ほど聡明な方が私に質問とは。答えられる範囲でしたら、お答えしますよ」
「アーサーの苗字は『カークランド』、か?」
「……それが、なにか(途端に表情をなくす)」
「……その表情で確信した。(鳥居にずるずるともたれかかりながら崩れ落ちるように座り込み)……はあ」
諾:控えめに言うと俺には荷が重い(真顔)
日:安心してください、今更です
仏(GM):恨むなら経歴表を恨むんだね!ふふーふ!
諾:……今更隠しておいてもなんだ。全部吐く
「俺は戦場には幾度も渡り歩いてだこどがあってな。そこでセンチネルのこども知った。……そしてある噂も」
「それがアーサーさんと関係あるのならば聞きましょう。……まあ、関係があるのだから私に話しているのですよね(表情を表すことなく淡々と)」
「…ある利害の一致からセンチネルの娘とカークランド一族の長男が婚約を結び、タリアーヘの屋敷で神様を作る計画を立てている」
「…………(ある程度は想像していたが一瞬で表情に憎悪が滲む)」
仏(GM):……(あらー、ここで色々吐き出す感じかなあ……茶々入れるべきかなあこれ)
「その神様計画には数多くの材料を戦場から調達しなければならねえ。…それをとある占い師に持ち掛け、権力を持っていた占い師は一つの国を戦争を起こすように仕向け、その材料を作った」
「その占い師がルーカスさんの両親ですか?」
「ッ!(憎悪に塗れたままの表情で振り返る)」
「……盗み聞きか」
「すみません、そのつもりは無かったのですがね。……どうぞ、続けて下さい」
「……もう結構。……これ以上聞いたら、私は……彼を殺してしまうかもしれない(ほんの僅かの異貌の発動を抑えるように)」
「……(すうっと瞳を閉じて)慈悲深いことだな」
「……もう、この醜い姿になりたくないだけです……こんなにも醜い姿で、あの人の傍にいるわけにはいかない……(両手で目を抑えながら)」
「それで俺はそのセンチネルさんに狙われてるんですね。ふふ、怖い怖い(けらけらと場にそぐわない笑い声を漏らして)」
「……(静かに瞳を開いていく)」
「……っは、(精神力だけで発動を抑え込み)……依頼主、貴方殺される理由はご存じないのですか」
「さあ?俺はただの武器職人ですから」
「…ただの、ねえ」
日:明らかにただの武器職人でないことだけは確実ですね
諾:こんなヘンテコな武器職人居てたまるけ
「にしても彼に殺されるかもしれないというのになぜルーカスさんは話したのですか?いやあ、ハラハラしましたよ」
「……親がしだこどは確かに許されねえこどだ。だが俺は親とか関係ねえ。やれるこどしですっきりしてえだけだ。……まあ殺されたらそれまでなんだろ、俺の人生も(困ったように笑って)」
諾:まあPC同士で殺し合いはねえだろうし
日:まあ操られた味方と戦うとかは鉄板ですけれどね。流石に血腥いのはちょっと
仏(GM):なんなのこの淡白な感じ。怖い(真顔)
日:……しかし、カードが随分と出てきたことは結構です。私は一枚も持っていないので、手札が増えることは有難いですからね
諾:俺しか知らねえ情報吐けて俺もスッキリだな(どやあ)
「あー話したらすっきりした。……うん、あと決心もついたな(すたすたと鳥居から離れてアーサー達の元へ歩く)」
「……(空を見上げ)桜の花……貴方達のように美しく生きれたなら、どれだけ幸せでしょう」
「……(キクを見つめながら)桜の下には屍が埋まっている」
「だから、紅いとでも?(振り返ることなくぼんやりと桜を見上げたまま)」
「美しいものはただ美しいだけでは無いのですよ、キクさん。……貴方も貴方の中にあるその醜いと思う心臓に根を張り美しい芽を出せることを…期待しておりますよ(言い切る前にアーサー達の元へと歩いて行く)」
「……美しい心、なんて私には分不相応ですけれどね(目を閉じてから屋敷へと戻っていく)」
諾:ほんに何者なんだ、こいつ(ポテチむしゃむしゃ)
日:取り敢えず戦うにしても戦わないにしても、用心に越したことはないと思いますが……
諾:怪しすぎて逆に怪しくねえレベルだな。あ、ルーカスの持ってるカードはこんくらいだべ、日本
日:確かに受け取りました。……はあ、アーサーさんの傍にいるはずなのに、私は一枚として重要なカードを切れないことが歯痒いですね
諾:キクだからこそ知り得る情報だってあったろ。ルーカスは実際カタリナって女は知んねえしそのカタリナ=センチネルってのも知らねかったしな
日:ああ、あれですか。……うーん、矢張り主役たるアーサーさんを取り巻く環境は複雑に絡んでいますね……もう少しアーサーさんの周辺を調べるべきでしょうか(考え込むように)
諾:主役……俺にはもう一人居るように思えんがな(やれやれとため息をついて)
日:?
仏(GM):気付いてないよもうひとりの主人公(ぼそぼそ)
諾:ねえわーほんどさねえわー(ごにょごにょ)
日:え、隠し事ですかやめてくださいそろそろ情報なしにされるとじいさん寂しさで泣きますよ!?
仏(GM):と、二人ともRP終了して坊ちゃん達と合流してもいいかなー?
諾:いいともー
日:ありがとうございますいただきました(少し機嫌直った様子)
仏(GM):はーいじゃあ出ておいで味覚音痴ー!
英:誰が味覚音痴だばかぁ!!
米:呼ばれた気がしたけど味覚が馬鹿になったのはこいつのせいなんだぞ!(イギリスを指差しながら)
仏(GM):あーはいはい。仲良し仲良し。…さ、合流したんだからほら、ちゃっちゃと席つけよ
英:(席について)……合流してからのキクとルーカスの様子は
日:そうですね……キクは疲れた様子で、表情は少し浮かないでしょうか
諾:ルーカスはすげえすっきり顔しでるぞ
米:真反対(真顔)
英:何があったんだ(真顔)
仏(GM):んーと、色々あったんだよ
日:ええ、いろいろありました(真顔)
英:こちらには情報は共有はしてくれないんだろ…あー、じゃあルーカスとキクとの2人の間の雰囲気は?
諾:さっき殺されそうになったがルーカスはさして気にしてねえ
日:キクが一方的にピリピリしてる感じですね。……何と言えばいいのか、まあ、ノルウェーさんの言った通りです
米:余計分からなくなってきたんだけど
英:……あー、じゃあアーサーが間に入る
「キク、ルーカス司祭と何かあったのか?」
「ッ!……な、にもありませんよ……(少し距離を取るように曖昧に微笑みながら)」
「……喧嘩したなら仲直りしないと辛いぞ?(キクの手を握り)」
「(手を握られたことにびくりと震え)……喧嘩は、して、ないです……大丈夫。……大丈夫です……」
米:???……なんでさっきからキクは逃げるような反応してるんだい?いつもなら大喜びしてるのに
日:……その辺はしーくれっとです(苦笑)
英:ほんとに何があったんだよ……
「キクの大丈夫はいまいち信用にかけるな(困ったように微笑み)……ほら、そんな顔するな。大丈夫、大丈夫だから」
「……あ、(表情を翳らせ)……貴方に、そのような顔をさせたいわけではなくて……その、あの……」
「……言いたくないなら、言わなくてもいいよ。けれど、俺だってお前にそんな顔はさせたくないんだ、分かってくれるか(額を合わせて)」
「……(小刻みに震えながら小さく頷き)……絶対に、もう、あんな感情で揺れないように……(ごく小さな声で)」
「……(困ったよう笑いながらにキク達を見つめて)」
「で、なんで戻ってきてそんなにしんみりしてるんだい?(逃げ回るルージュを追っ掛けながら)」
「子供には分かんねえこっだ。……さで、そろそろ掃除の時間だろ?」
英:ようやく本題か…
米:戦闘かい!?
仏(GM):そう慌てなさんな。カグラが説明するから
「先程も説明しましたように貴方方にはこの屋敷の奥にある仕事場までの掃除を頼みます。玄関から仕事場迄は一方通行ですので迷う事はないと思いますが何分部屋が多いので大変かとは思いますが宜しく御願いします」
「僕も後ろでサポートはするからねー!戦闘はまっかせたー!」
「任せてくれよ!バンバン片付けるんだぞー!」
「えっと、部屋のものは壊したらダメだよ、な?」
「ある程度は目を瞑りますよ。仕事場を確保出来たら良いので(くすくすと笑い)」
「……とっとと終わらせましょう」
仏(GM):てなわけで!今からお掃除大作戦がはじまりまーす!ここからはスゴロク形式で部屋に進んでくよ!遺影☆
日:双六?……ということは出目が悪いと……
仏(GM):安心して、そこまでややこしいものじゃないから!むふふふ(怪しい笑い)
米:こういう時のフランスって厄介なこと考えてるよね……
諾:はあ。まあ進むしかねえな
仏(GM):じゃあまずアーサーから振ってみようか!1dではい!なにがでるかな♪なにがでるかな♪
英:確かスゴロクは数字が大きい方がいいんだよな。よし、振るぞ
???
アーサー:1D = [4] = 4
仏(GM):ふむふむ。……そいじゃあ冒険者が部屋を進むと大きな鏡が真ん中に鎮座した一室に出るね
諾:鏡?
仏(GM):んーと、えいっ(ダイス転がし)
???
1アーサー、2アルフレッド、3キク、4ルーカス
1D4 = [2] = 2
米:は?俺?
仏(GM):ほおー。そいじゃあアルフレッドが鏡を覗き込むと鏡の中のアルフレッドは突然にんまりと笑い出すよ!
米:!!??
『君の本音、聞かせてきかせて』
仏(GM):はい、この部屋に出るまでアルフレッドは自分の心で思ってる事も皆に筒抜けになりまーす!
米:なんだいそれ!!!
日:(自分に来なくてよかったと心底喜んでいる真顔)
英:鏡のアルフレッドがアルフレッドの心の内を言葉にする感じか
仏(GM):そういうことー
諾:……ふう(安堵した様子)
米:……でもぶっちゃけ、アルフレッドって考えたことそのまま喋ってないかい?
仏(GM):……お兄さんがそれだけしか用意してないと思う?
米:は?
『HEY!鏡の外の俺!最近調子はどうだい?俺のライフは充実してるかい?』
「ぎゃあああああああ!!!!!!???(悲鳴を上げて尻餅をつく)」
「鏡のアルフレッドが……喋った!?」
「これは……面妖な……」
「奇妙な鏡だな……」
『うーん、でも最近思うのはキクの事なんだよね。昔は俺の憧れ!かっこいいキクだけど最近のキクは…ちょっと、いやかなり変わったんだよね』
「!?(尻餅をついたまま目を見開き)」
「……私のことを言っているのですか、これは(眉間に皺を寄せ)」
『そりゃ今でもかっこいいのはかっこいいけど……アーサーが変わってからかな。それにキクってやっぱりエルフ、じゃないのかな』
「!!!(アルフレッドを振り返る)」
「違っ、俺、こんな……!こんなこと思ってない!!(必死で首を振りながら)」
『ああ隠してることがバレてしまった!でも、もしかしたらキクは……ナイトメア、なのかい?だとしたら俺は……俺は……』
仏(GM):……(にこにこと笑ってダイスを振る)
??? 1D3 = [1] = 1
仏(GM):うん、坊ちゃん。目標値7で2d振ってみようか
英:は?
米:え?
???
アーサー:2D = [4,4] = 8
仏(GM):チッ。アーサーは鏡を覗き込むのは危険だと理解したのか視線をそらしたよ!
英:あ、あぶねええええええ!!
米:チッ、どうせなら巻き込まれてくれよ!!!
仏(GM):さあ、この修羅場をどうする?どうしちゃう?
諾:割る
仏(GM):え
日:こういった類のものって何かで守られていませんか?……周囲を確認して一思いに行きましょう
英:そうだな、鏡は叩いても壊せないのか?
仏(GM):ア、ハイ。容易く壊せるよ
米:じゃあヒーローが叩き割るよ!
「俺っは、こんなこと思ってない!キクは俺の憧れだ!種族なんて関係ないしっ、アーサーがいて笑ってくれるなら変わってくれた方が良いっ!!!(よろよろと立ち上がり、泣きながら鏡に突っ込んで叩き割る)」
仏(GM):鏡は容易く割れるよ。鏡のアルフレッドも同時に粉々に砕け散ったようだねー
米:ヒーローの勝利!(疲れ切ったどや顔)
日:……(ぽかん)
米:ん?どうしたんだい、日本。呆けてるんだぞ
英:アメリカ……お前
米:イギリスもなんだい、俺変な事言った?
諾:……(無言の頭なでなで)
米:うわわっ!?なんだいなんだい!!何で皆そんな目で俺を見るんだよ!
仏(GM):ぐすっ、アメリカあ……お前は、ほんとはいい子だったんだね!お兄さん感動した!感動したよ!!
米:え?え?なんでフランスまで泣いてるんだよ!!
日:(思わずハンカチで目元を拭い)……ではアルフレッドの心意気に感謝しませんと
諾:…険悪な雰囲気醸し出すRPしでる場合じゃねえなこれは(ふうっとため息ついて)
「……少年(珍しく驚愕の表情を浮かべ)」
「アルフレッド……(ぽかんと驚いた表情)」
「?……あ、の……えと……俺は!どんなキクでも憧れてるんだぞ!えーっと…………(視線を彷徨わせ)……アーサーと幸せになってよ!(照れ隠しにウインクをしながら)」
「……ええ(小さく頷く)」
「いやあ感動した!なんか知らないけど感動したよテンガロン君!よっ、ゆーあーひーろー!!」
「!!へ、へへへっ!もっと褒めていいんだぞー!!(鼻の下を擦りながら)」
「……(鏡の破片を拾い)どの魔法の気配もねえ、ほんにあのカグラって男は何者なんだか(むうっと破片を睨み)」
「何者かは後で考えればいい……気を引き締めていきましょう(大きな溜息)」
仏(GM):さて、お次はアメリカ!1d振ってみようか!
米:さーて次こそは俺以外が痛い目見てくれよー!それっ!
???
アルフレッド:1D = [2] = 2
米:出目が切ない(しょぼん)
仏(GM):ほうほう。ならこうかな…(ダイスを取り出し)
??? 1D4 = [2] = 2
仏(GM):冒険者が次の部屋に入るとそこは広い……いや、広いなんてものじゃない、広大な敷地に繋がるよ。けれどそこに広がるのは緑豊かな花畑や町並みでもない……戦場だ
米:ファッ!?
英:この家はどうなってるんだ……
日:アメリカさん……またとんでもないもの引きましたね……
【真っ赤に染まる大地、それは赤黒いとも言える人が流した大量の血だ。散らばるのは屍の山々。聞こえるのは雄々しい雄叫びと剣がぶつかり合う音、魔法の炸裂した音。
冒険者達が見たこともない無数の屍は不快感しか与えない。そして足元をすくう恐怖が体を侵食するだろうね】
仏(GM):そんな冒涜的な風景を見た冒険者はSANチェック(2回目)
日:ワーイ(棒読み)
英:だからシステム違いだろ!!
仏(GM):でもさあ、幾ら冒険者でも戦場に駆り出されることはないでしょ?だからSANチェックはまだしも、お前らは恐怖に怯え、足元すくむRPはすべきだよねー
英:つまり?
仏(GM):怯えるお前らのRPが見たいなーって☆
米:(にこやかな笑顔で中指突き上げ)
英:……アーサーはアウトだな。足元すくんで動けないな
米:あー、アルフレッドもダメだね。たかだか19歳の子供が、こんな刺激強いの見たらそりゃビビるよ
諾:……ルーカスなら見慣れてるだろうな
日:100年以上生きているナイトメアです、キクは耐性があるでしょうね
仏(GM):キクは戦場で戦った経験は多いのかな?
日:数はそれほどでしょうが、……死に掛けてはいるでしょうね、そう言うところで(くすりと笑いながら)
仏(GM):ふむ。ならこうしようか。年長組は目標値7振ってみてよ
諾:失敗したら発狂か……
日:ああ、こういうところででるんですよね。ごじってん
仏(GM):発狂まではしないけど怯えてはもらうからねー。はい振ってー
発狂判定
キク:2D = [3,5] = 8
ルーカス:2D = [3,4] = 7
日:どやっ
諾:同値は?
仏(GM):受動側だからセフセフ
英:発狂か……クトゥルフではやったことないことをするのは少し、抵抗があるな
米:発狂ロールなんて久し振りだよ……
仏(GM):あ、なんなら発狂表でふる?クトゥルフの
英:なん……だと……
米:……え、それいる?
仏(GM):面白そうだから振ってみてよ!(いい笑顔で)
英:(頭抱え)……発狂表は1d10か…振るぞ
米:ウワーーー(棒読み)
発狂ロール
アーサー:1D10 = [6] = 6
アルフレッド:1D10 = [10] = 10
仏(GM):はい、アルフレッドは「混迷」、アーサーは「殺人癖あるいは自殺癖」だね!
米:……(正直混迷飽きたという顔)
英:アーサーなら自殺癖を選ぶな(いい笑顔で)
日:…………(凄く無表情)
仏(GM):はいじゃあ発狂いってみよー!
「……(鼻腔をくすぐる不快な匂いに嫌悪感を顕にして)これも幻覚、か?……なんと悪趣味な…」
「……え?(惨状を目に映すと唇を戦慄かせ)」
「…アルフレッド?」
仏(GM):アルフレッドの目の前で血の泡を噴き出しながら男は倒れていくよ。アルフレッドと男は目が合うと助けてとか細い声で呼びかけるけどその身体を無慈悲にも矢が2本、3本と射抜かれていくね
「な、んだよこれ……人が、しんでる……?いっぱい?しんで……しんで、る……しんで、しんでる……そんな……(恐怖で二歩後退り足を縺れさせ尻餅をつく)」
「あ、ああ……人、が……し、死んで……(がくがくと震えながらその場に崩れ落ち)」
「アーサーさんっ!(弾かれたように崩れ落ちたアーサーの体を抱きしめる)」
仏(GM):アーサーの目の前には腸を顕にした死体が転がっているね。その切られた腹部からはどす黒い血がどくどくと溢れ出し地面を濡らすね
「死ぬ?死んだらどうなって……ああ、そうだ、死んだらしんだらあつくていたくていたくてこわくてこわくて楽になって……ああ痛いいたいいたいいたいいたいいたいいたい(喉元の魔法陣に爪をくいこませながら狂ったように笑い)」
「(アーサーの両手首を掴むと力の限りで引き剥がし)……神様、貴方が死んでしまったら私はどうすればいいですか?……ほら、殺すのなら、此方に手を掛けて?(自分の首にアーサーの指を這わせるように動かし)」
「ああ、ああ、ああああ(言葉にならない声でキクから震える手を離し)」
「(綺麗に微笑み)……ほら、こっちですよ。落ち着くまで締め付けなさい。……何なら、壊していいから」
諾:……次の部屋に続く扉は?
仏(GM):戦場の向こう側にぽっかりと引き戸が浮かんでるよ。そうだね、これじゃあ先進まないから頑張れルーカス
「……(アルフレッドの頭をポンポンと撫でて戦場の方へと迷いなく進み)」
「っ、あ、だめ、だ、るーかす……!いかないで……!!いったら、しんじゃう……!!」
「(くるりと振り向き)…餓鬼は大人しくそごで身を隠せ。こういうのは大人の仕事だ」
仏(GM):でね、残念なお知らせするねノルウェー
諾:ん?
仏(GM):ここで戦場で射たれてる矢を回避出来るかロールがあるんだよね。目標値は14
諾:まじか(真顔)
米:……それ、俺とルーカスって自動失敗じゃないかい?
仏(GM):実際どの場面に出くわすかはダイスで決めてたけどまさかの島国が動けないシチューエーションになるとは思わなくてねー。まあ6ゾロ出したら成功にするから、ね?ファイト!
諾:はあ、やるしかねえか
回避
ルーカス:2D = [2,1] = 3
諾:まあ無理だな
米:どんまい(肩ポン)
仏(GM):じゃあルーカスは10のダメージ受けてね!矢を受けながらもルーカスは引き戸の前には行けるけどね!
諾:なんか俺、よく矢に射抜かれてんだけど(真顔)
米:シューターに好かれてるのかい?
諾:後衛は安全な筈なのになあ……
「っつ!!(肩に刺さる矢に蹌踉めくも歩みは止めず)っだんねえ、幻想はええ加減っ覚めやがれ!!(ガラガラと引き戸を開ける)」
仏(GM):ルーカスが引き戸を開けると部屋は畳の敷かれた質素な部屋に戻るよ。あの血なまぐさい戦場はもうここにはないね!
諾:弓矢のダメージは……
仏(GM):それは幻じゃないからダメージ受けてね!!
米:慈悲などなかった
ルーカス:HP36→26
日:ふう、これでこの部屋は終了ですか?
仏(GM):だよー。発狂した若者達も精神分析的なサムシングで復活してねー
日:では少しだけRPしましょうか
「……っ、は(脂汗を滲ませていたが周囲の景色が変わったことに気付き)……もう、大、丈夫……怯えるものはもう、ないですから……(喉の隙間から小さな掠れ声で)」
「は、はあ……っつ!!(正気に戻るとキクの首から手を離し)お、俺は一体……お前に、何をしよう、と……」
「なにもないですよ。……そう、怖い夢を見ましたね(何でもないように自分の首を軽く擦るとアーサーの頭を撫でる)」
「……っ(手に残る生々しい感覚に戦慄し)お、れは……俺はキク、を……殺そうと……して、た?」
「……?いいえ、貴方は……そうですね、私の自殺を止めようとしてくださったのでは?(くすりと控えめに笑いながら)」
「……違う、今のは、だって、俺は今キクの首に……首に(震えが止まらず身を縮こませ)」
「……アーサーさん、自分の手首を見て御覧なさい。そんなにきつく握られては、逃げる事など出来ないでしょう?(自分の手をアーサーの手首に添わせる)」
「……(肩口の傷を押さえながら引き戸の前から二人の様子を見つめて)」
「……(震えが止まらずただキクを見つめて)」
「(子供をあやすように抱きしめて背中を叩き)……ほら、怖くない。貴方も私も、生きていますよ」
「生きて……生きてる、でも……俺は、俺は」
「……生きています。……ねえ、アーサーさん。貴方が本当のことを知ったとしたら、貴方は私を責めてしまうでしょう。狡い私は、自分を守るんですよ(お道化るように微笑みを浮かべる)」
「……っつ!どうして!どうして笑ってるんだ!!だって俺は、俺はキクを!キクを、殺そうとして!それが、……それがっ(苦渋の声を漏らして)」
「……殺そうとした、だけでしょう?だって、私は生きていますよ?……まだ、私は生き残っている」
「だけど!俺は!俺は!!」
仏(GM):……こいつら、なーんでこんなにすれ違ってるんだろうねー(島国のRPを見ながら)
米:正直さー、さっき俺Fineplayしたと思ったんだけどさー(シェイクを啜りながら島国を見ている)
仏(GM):うん、あれは良かった。良かったよアメリカ。ただ島国だからね、すれ違い通信なんていつでもおこんのよ
諾:……少し、乱入するぞ
「『キクを殺そうとするのが怖かった、そしてその後を追おうとも考える自分が怖かった』、か?」
「!!!」
「……神官殿」
「お前ら互いに互いが大切で失いたくないのははたから見たら分かる。だが互いに気持ちがすれ違ってそれが相手をダメにしてんの、分かんねえか?……言わなきゃ伝わらねえこどもある。誤魔化しちゃなんねえこどもあんだ」
諾:ま、俺の言葉なんで少ししが伝わらねえだろうな
米:いや、ノルウェーは頑張ったよ(肩ポン)
仏(GM):まあルーカスは島国のPCとは何かと接点あるしねー
「誤魔化しちゃ……ならないこと……」
「……(視線を落として目を伏せる)」
「何も知らないくせにと言われたらそごでおしまいだけどな。だけどこれだけは言わせろ。……おめらの肩には自分と相手の命が乗っかってる。どちらもそれを疎かにするな。死に急ぐな」
米:あー……よし、アルフレッドも乱入するよ。いいよね!
諾:おー、入ってやれー
「(呼吸は少し荒いまま)……ふたりともさ、さっき俺が言った言葉もう忘れちゃったのかい?ふたりで幸せになってくれよって、俺言ったじゃないか」
「アルフレッド……」
「……」
英:……(アメリカとノルウェーから視線をそらし)
日:……(居た堪れなさにメモで頭を隠し)
「何度だって言わせてもらうんだぞ。ふたりで幸せにならないんなら、君らはバラバラで生きた方が良い。……それは、嫌だろう?」
「っ!(弾かれたように顔を上げる)」
「それは……嫌だ(ぶんぶんと首を振って)」
「はは、ほらね。だったらさ、変な意地張らないで素直に互いを曝け出しなよ。……それが、ヒーローからの助言さ!」
米:まあ、これは君らにも言えるよね!(ウインク)
諾:キャーヒーローカッコイイー(棒読み)
米:もっと褒め称えてくれていいんだぞー!!!
仏(GM):どうしよう……お兄さん感動巨編をフルで観賞した気分だよ(ぐずずっ)
日:あ、あの……イギリスさん……
英:……日本
日:その、ええと……ご、ごめんなさい!!(ばっと頭を下げる)
英:!お、俺もその……日本と、キクにはまだ伝えてない本音とかもあるかもしんねえ……はは、まさかこの2人に説教されるとはな(苦笑いを浮かべて)
日:……私もきっとたくさんあります。イギリスさんにも、アーサーさんにも言えなかった言葉。……ふふ、本当に……(困ったように笑いながら)
米:にやにやにや
仏(GM):にやにやにや
日:!?
英:な!?何見てんだよ見せ物じゃねえよばかぁ!!
諾:……(喋り疲れたのかごくごくとコーラを飲んでる)
仏(GM):そしてこの子はいつだってマイペースだよ…
米:HAHAHA!……で、この部屋を脱出したところで次は誰が振るんだい?
仏(GM):んーと次はキクだね!あ、ルーカスは回復するー?
諾:MPが惜しいからしねえ。まあハンカチか何かで応急手当はしでるな
日:ああ、よかったらポーションひとつ分けましょうか?
諾:(ぱちぱちと瞬きして)キクが、か?
日:……感謝も込めて(恥ずかしそうに視線を逸らし)
仏(GM):……せっかくだしそこもRPしたらー?
日:ごほん……(少し頬を赤くしながら)
「……これを使いなさい、血が出ている(視線を逸らしながらヒーリングポーションをルーカスへと投げる)」
「……(ポーションを受け取り)えらく気前がええこどだな」
「い、要らないのなら返しなさい!」
「貰ったもんは返せねえな。……ん、貸しは返して貰ったべ(慈しむように微笑み)」
「そ、の……あ、ありがとうございます……貴方達のお陰で目が覚めました……ルーカス……アルフレッド、も……(ふたりの名前は掠れるほどに小声で)」
「……おう(おかしそうに小さく笑い声をあげて)」
「!!い、いまキク俺の名前呼んだ!?(一瞬驚いたが嬉しそうに飛び跳ね)」
「よよよ、呼んでません!言ってません!!(ぶんぶんと首を振り)」
「……(微笑ましげに三人を見つめ)」
仏(GM):いい話だなあ(大袈裟な素振りで涙を拭う)
米:頑張った甲斐があったなあ(ハンバーガーで涙を拭う振り)
諾:Takk skal du ha. 助かったべ日本(ふわりと微笑み)
日:……どういたしまして(恥ずかしさが限界突破し、メモで顔を隠しながら)
仏(GM):どうしよう、島国に話が通じるわアメリカがいい子だわノルウェーが笑うわって何なの?冬の大感謝祭?大感謝祭がはじまってんの??
米:俺はヒーローだからね!(どやあ)
諾:そういや戦闘はいつ始まんだ?(すでに表情筋がお休み)
仏(GM):お前らっていつもそう!褒めたらすぐこう!こうなの!!!
日:あはは……ええっと、次はキクの番でしたっけ?
仏(GM):そだね!次はキクだよ!振っておしまい!!
???
キク:1D = [6] = 6
日:おや、最大値ですか
仏(GM):ブフォッ(突然の噴き出し)
日:え?え?なんですかあがりですか?
仏(GM):えっとねー、部屋の引き戸を開けると部屋の隅に半透明の修道服を着た女の子が体操座りしてるよ
米:ぎゃあああああああああああゴーストだあああああああああああ!!!!!!!!!!!
「ぎゃああああああああああああああ生きてる人間んんんんんんんんんんん!!!!」
「うわあああああああああああゴーストおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」
諾:落ち着けアメリカもアルフレッドも
米:だっ、あっ、ごっ!!!(訳:だってあれゴースト!!!)
「英智の神にして我が主神たるキルヒアよ……」
「いやああああ待って何も聞かずに成仏させないでえええええええええ!!」
「喧しい(ぴしゃり)」
「ハッ!?てかキルヒア!?他信仰の神官じゃん!!キルヒアもザイアもシーンも!!みーんな敵!!敵いいいい!!(ポルターガイストか部屋の置物が浮き出す)」
「うわあ!?(飛んできた置物をなんとか避けて)」
「何ですかこの女!(刀を鞘ごと振って飛んできた置物を打ち返す)」
「キルヒア信者じゃない……しかも攻撃してきた……よって敵(どこか据わった目で女を見つめて)」
「どうでもいいからなんとかしてくれよーーーーーーー!!!!!!」
仏(GM):さてさて!ここでお前らは2d振ってみようか!
日:おっと、ここで……
英:どういうことだよこれ……戦闘じゃなさそうだし
諾:まあ振るしかねえよな
米:ゴースト怖い(震え声)
???
アーサー:2D = [2,5] = 7
キク:2D = [2,2] = 4
ルーカス:2D = [4,6] = 10
アルフレッド:2D = [4,3] = 7
日:……私、出目低くありません?
仏(GM):むむ、アーサーとアルフレッドは同値か。2人は振り直してくれる?
米:うへえ……
英:?分かった
???
アーサー:2D = [1,3] = 4
アルフレッド:2D = [4,2] = 6
仏(GM):ぶっはwww
米:なんなんだい、これ……
諾:何が起きんだ、これ
日:高い者か、低い者か……或いは振り直したふたりか……
「私はゴースト、でもでも生前はあああちょっぴりおセンチなリルズ信者!よって!リルズ様に代わって!おーしおきよおおおお!!」
「リルズ……だと!おめら、逃げろ!!!」
「は?」
「え?」
仏(GM):ルーカスの声に反応が遅れた2人はリルズの特殊神聖魔法『コンヴァージョン』がかかるよ!あら不思議!2人は身体がおにゃのこになったよ!!
英:!?!?!?
日:…………はい!?
米:せ、セーフ!!!!!(ガッツポーズ)
諾:出目高くてよがった……
日:…………これ、戦闘に支障出ませんよね……
仏(GM):まあとりあえず2人はおにゃのこRPしなってー
日:屈辱……
英:……(頭抱え)
「キク!アーサー!!(慌てて振り返り)」
「けほっこほ……一体何が……!!!(自分の普段の声より高い音が喉元から出てきたことに驚き)」
「……あーあ、やっぱりな」
「あ、アーサー……さん、ですか……?(目を見開き自分の高い声に思わず喉を押さえ)」
「キ、キク……な、何だか背が低くなってない……あれ(自分の視界に揺れる髪を掴み)!?」
「あ、貴方が伸びたんじゃ……っ!?(自身の股間に違和感を覚えて足をすり合わせ)……な、い……!?」
「ど、どういうことだいこれ……!?」
「リルズは融合神だ。特殊神聖魔法にコンヴァージョンという性別を返る魔法があんだべ」
「じゃ、じゃああそこにいる女の子って……つまり……」
「アーサーとキク」
「……マジか」
「マジだ」
「どっ、なっ、どうすればっ!!(慌てふためき)」
「る、るるルーカス司祭!!これどうにかならないのか!?何だか胸が、胸が重たいんだ!!(同じく慌てて)」
「プークスクスクス(部屋の隅で下半身は壁に貫通させながらにやにや笑い)」
「というか!私これ本当に女子なのですか!?股間が寒いくらいしか何もないのですが!(完全にパニック)」
「そうだな。なんと言うか絶壁だな……ん(容赦のないキクの胸鷲掴み)」
「わひゃっ!?……なっ、なにするんですか!!!(思わず真っ赤になり)」
「すげえ……おなごさなっでるのにこの掴めない胸(わきわきと掴んだ手を開閉して)」
「少しは躊躇してくれルーカス司祭いいいいい!!!」
「うううううううるさい!放っておきなさいどうせ上も下も小さいですよ!!!(半泣き)」
「……(そっとキクの背後に回り)……ボディラインが、女子」
「何見てるんですかド変態!!!!!!」
「(きらんと死んだ魚の目を輝かせ)アーサー、おめはどうだ……(じりじりと詰め寄り)」
「ちょ、待ってくれルーカス司祭!!目が!目が怖い!!(恐怖のあまり後退して)」
「!!!!(アーサーの貞操の危機を感じて)アーサーさんに!不埒な目を向けるなド変態!!!!!!(勢いをつけてルーカスの背中にドロップキック)」
「いで!!(ばたりと倒れて)っつ、おめは負傷者をいたわれねえのか元ヤリマ○現アバズレ」
「それとこれとは話が別です!アーサーさんの胸を揉んでいいのは私だけなのですからね!!」
「や、やりまん?あばずれ??(小首をかしげて)」
「あと余計な言葉を使わないでくださいアーサーさんの耳が穢れる!!」
「やんだ。おもしれねえからこの際暴露してやる。……あれはそう、おめがワンナイトしたおなごがマリアリリィで鉢合わせしで……」
「ほう、もっと踏まれるのがお好みですか(倒れたままのルーカスの背中を靴でぐりぐりと踏みながら)」
「えーそれもっと詳しくー!ヤリマンビッチとか超萌えるー!!もっと下衆話聞かせてhshs」
「黙りなさい元凶!!早く私たちを元に戻しなさい!あと名誉の為に言わせなさい!私はアーサーさん以外に足を開いたことはない!」
「き、キク……(トゥンク)」
「いや、そこときめくところじゃないだろ」
「いでえいでえ……ん?(修道服の女の方を向いて)」
「正直ー野に咲く花のように薔薇のように百合のようにも私らにしては美味しいけどベーコンレタスは主食なわけなんだよねー(うんうんと頷き)……つまりはエロはぷまい」
「あ、こいつ腐ってやがる」
「ウワー(棒読み)」
「花の話なのか?食事の話なのか?」
「……取り敢えず、アーサーさんは今聞いた言葉をすべて忘れるといいですよ?」
「つまーり!己が肉体を駆使し!!私の右脳左脳を満足させ成仏一歩手前まで昇天させることが出来たら!そのバベルの塔を再建築させてあげる!!ってことよ!!」
「え、えっと……どういうことだ?」
「……(深い溜息)」
「英智の神にして我が主たるキルヒアよ……」
「無慈悲な強制成仏はやめてええええええ!!元に戻さないからねええええええ!!」
米:……これさ、つまり一発ヤれと?(真顔)
仏(GM):さすがにそこまではさせないよーえちー
諾:えちー
米:君らに言われるとか屈辱以外何物でもないね(真顔)
日:……しかしまあ、この修道女を満足させろがお題ということですか……
仏(GM):そうそう、まあ要はコンヴァージョン受けた2人は修道服の女が出すお題に答えて満足させればいいのよ。ね、簡単でしょ?
英:……(険しい表情を浮かべて)
諾:あの顔はろくなこど考えてねえな
日:はあ……
米:取り敢えず喰らったのが島国で本当によかったよ……
「はーい!じゃあお題を発表しまーす!!ドンドンパフパフー!!お題はずばり!!『男をベッドに誘う一言!!(謎のエコー付き)』」
「プリーストにあるまじき欲に忠実っぷり」
「は?(高くなった声で精一杯ドスの効いた声)」
「『男をベッドに誘う一言!!(やっぱりエコー付き)』」
「……(硬直)」
「はあああああ……(深い溜息を吐き)……アルフレッド、ちょっと来なさい」
「??(てこてこと歩いていく)」
「(ぐっとアルフレッドの胸元を掴み)……私のお馬さんにして差し上げます、素直に横になりなさい」
「慣れてやがる、もっと生娘の恥じらいが欲しいな。5点(点数札を出して)」
「正直怖い(真顔)」
「喧しい(ばっさり)」
「ヒュー!女王様キャラとかまじぷめええええ!!逆に屈服させてええええええ!!」
「このゴースト本当にプリーストなのかな(真顔)」
「プリーストの品格が……俺が築き上げてきた神聖なプリースト像が……」
「…………(キクの行動にぱくぱくと口を開けて真っ赤に顔を染める)」
「ああ、アーサーさん。怖がらせてごめんなさい……(しょんぼり)」
「……え、いや、その……なんか、ドキドキした(顔を赤らめながらキクを見つめて)」
「!!!(予想外の言葉に目を見開き)……あ、あの……別に普段こんなことしてませんからね?(誤魔化すように)」
「あ、やべえヨダレ出たわゴーストでも出るもの出るのねうえへへへへ。……そいじゃあ次は帽子の坊や、じゃないやおじょーちゃんだよお?」
「や、やっぱり俺もしないといけないのか……ううつ」
「がんばれー(棒読み)」
「(きっと覚悟した表情で)……ルーカス司祭、ちょっと座ってくれるか?」
「ん?こうか(畳の上に胡座をかいて)」
「(ルーカスの脚に手を添えて身を乗り出して恥ずかしさのあまりに目を潤ませたまま見上げ)……ねえ、きて?」
「……初々しいがもう少し見上げる角度を考えろ、7点(点数札を出して)」
「……(羨ましいやらなにやらで冷静になろうと自分の脇腹に刀の柄をぐりぐりと押し当てている)」
「……シニタイ」
「取り敢えずルーカス、あとで殴るので覚悟しておきなさい(変わらず刀の柄で自分の脇腹をぐりぐりしながら)」
「なしてだ。点数か点数が低いのが気に食わねえか(真顔)」
「……アーサーさんに誘惑されるなど羨ましいからに決まっているでしょう(きっぱり)」
「おっひょい恥じらいいただきましたあああああエロいの最高おおおおお!!(上からフランダー〇の例のシーンのような光が差し込む)」
「召されろ。二度と出てくるな(真顔で修道女を睨みながら)」
「んっ、(ぼふんと音を立てて煙幕が出ると身体は元通りになり)」
「っ、あ……(違和感がないか確認しながら自分の体を触る)」
「おお、戻ったか。……アーサー、おめもたまにはキクを誘惑してやれ(肩ポン)」
「……誘惑……キクを……誘惑……」
「ああっ、いいのです!アーサーさんに無理をさせたかったわけではありませんので!(わたわた)」
「……結局これ、なんだったんだろう(遠い目)」
「あのカグラの使い魔……ではねえよな、さっきの」
「あれが使い魔だったら俺、カグラの品性疑うよ……」
「さ、次の部屋でも行くが(次の部屋に通ずる引き戸へと向かい)」
「……キク」
「はい?(丁度扉へと向かっていたために振り返る)」
「(キクのリボンタイを締め付けない程度に自分の方に引っ張り唇同士が触れ合いそうなところで自身の人差し指を間に差し込み)……さっきのキクの一言、もう一回ベッドの上で言って。ね?(艶めかしく微笑んで)」
「っ!!??(ぼぼぼっと一気に顔を真っ赤にし)…………貴方が、望むのなら」
「……言いてえこどは言えとは言ったがそういう話はあまり公の場でやんな(呆れ顔)」
「一応俺たちいるんだぞー」
「!!!!(顔を真っ赤にして)」
「!……い、いきましょうアーサーさん!(耳まで真っ赤になりながら)」
「あ、ああ!そうだな……っ(恥ずかしさで顔は赤いままだがその顔は幸せを噛み締めるように微笑んでいる)」
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