ソードワールドしようぜ!

【カグラの屋敷内】

仏(GM):さて、次はルーカスがダイスを振る番!という所だけど…次の部屋に続く引き戸を開けると奇妙な光景が広がるよ!
米:奇妙?

【引き戸を開くとひらりと舞い込んで来たのは薄桃色の花弁。どこから飛んできたのかと見渡せばそれはすぐに見つかるね。なぜならそれは部屋の中心に屋根を突き抜けるように満開に咲いてるのだから。
そう、この部屋は室内だと言うのに畳に根をはり、満開の桜が花吹雪を吹かせて君達を迎えいれてくれるよ】

「おおー、相変わらずここは意味分からん空間だにゃー(桜を見上げながら)」
「(ゆっくりと舞い落ちる桜の花弁を掴み見つめながら)これも……幻、か?」
「(飛んできた花弁をぼんやりと見つめ)……綺麗」
「ああ、綺麗だ(マナティアにつられて桜を見上げながら)…だが、何でまた室内に?」
「こんなところまで栄養が来てるのかな?……変な樹(きょろきょろと周辺を見回しながら)」

「『桜の樹の下には屍が埋まっている』(どこからか幼い少年のような声が響く)」

「ッ!?(声にびくりと反応する)」
「!?(声に気付きその声の主がどこか周囲を見渡す)」
「ヘイ!誰だい!!姿を見せなよ!!」

「ここには桜に酔って無残にいのちをちらしたやつらが埋まっている。……お前らはそれと同じまつろをたどるか?(姿は見えないが声は部屋に響き渡る)」

仏(GM):その声にまるで答えるように桜の木からはずぶずぶと音を立てて人のような何かが姿を現すね。その姿形からして女性のような、だけど人ではないとひと目でわかる異様な雰囲気に君達は身構えるだろうね。……てことで!戦闘開始だよん!!
米:ヒャッホーーーーーー!!!
諾:ようやく戦闘か…
日:長かった……
英:最初は魔物知識判定だよな。マナティアも参加してくれるのか?
仏(GM):今回は魔物知識判定だけ振るよー!あ、謎の女性につられて何か小人もやって来たよ!賑やかだね!!
諾:敵は2体?
仏(GM):いや、女性2人出てきたから3体だね。じゃあ早速魔物知識判定振ってもらおうかな!女性の知名度は12、弱点値は19!小人は知名度11!弱点値は16だよん!
日:これはセージなしではどうしようもありませんね……
英:アーサーでは女性の弱点を抜けない、か
諾:まあマナティアに頑張ってもらうしがねえな
米:マナティアがどうにかしてくれるんじゃないかな!さあセージ持ち振った振った!

魔物知識判定
アーサー:2D+6 = [6,5]+6 = 17

英:知名度は抜けたが……はあ、後はマナティアに任せるか
日:いえいえ、こんなにいい出目ならば充分ですよ
仏(GM):ふふ、お兄さんにぃーまっかせてー!!(嬉しそうにダイスを振る)

魔物知識判定
マナティア:2D+13 = [6,5]+13 = 24

仏(GM):お兄さん頑張ったよ!褒めて!!
日:おおお……(拍手)
諾:よくやっだ、マナティア(フランスは褒めないスタンス)
米:流石高セージだね!(フランスは以下略)
仏(GM):お前らほんとお兄さんに手厳しいよね!!(半泣き)

「君らの正体見破ったりい!きらーん☆(眼鏡をくいっと上げて得意げに)」
「すごいなマナティア先生。…俺はどんな魔物かぐらいしか分からなかったな。勉強不足か(うーんと唸りながら)」

日:アーサーさんで勉強不足となるとどれだけ勉強すればいいんですか(真顔)
英:さっさと敵の情報をよこせ
仏(GM):うん。坊ちゃんはアーサーの爪の垢を煎じて飲むことをすすめるよ

* * *
ドライアード×2 種族:妖精
知名度12、弱点値19、先制値15
命中力18、回避力17、防護点6点 拳(2d+10)
生命抵抗力18、精神抵抗力19
特殊能力
妖精魔法9(魔力19)、魔法適性(魔法拡大/数)
魅了(精神抵抗力19/男性PCを魅了。魅了されたPCは最愛の恋人のように彼女を守ろうと行動せざるえない)
【妖しく美しい女性の姿をした樹木の妖精。男性を魅了しては自分を守らせ、またその身体から肥料を得る残虐な一面を持つ。常に全裸で長い緑色の髪を肢体に巻き付けている。やったね】
* * *

仏(GM):女性のステータスがこれね。次は小人!

* * *
ノーム 種族:妖精
知名度11、弱点値16、先制値13
命中力18、回避力15、防護点9点 拳(2d+9)
生命抵抗力16、精神抵抗力15
特殊能力
妖精魔法7(魔力17)、魔法適性(魔法拡大/数)
地震(生命抵抗力17/自分中心に半径30m内のキャラクターを転倒させる)
【身長1mほどの小さな人間の姿をした土の妖精。髭を生やした老人の姿で保守的な思考の持ち主】
* * *

仏(GM):弱点はドライアードが火属性ダメージ+3点、ノームが風属性ダメージ+3点。マナティアの弱点看破でダメージ2倍だよ!
日:うわあ……
英:妖精……
諾:妖精……
米:全裸……
日:え、皆さん驚くところ違うでしょう!?特殊能力!そっち見てください!!
仏(GM):それぞれ違った反応で笑えるね!いいよ、思春期には刺激的な姿だしそこらへんアルフレッドはRPしていいんだよ!
英:アーサーも……アウトだろうな、うん(思春期的な意味で)
米:えー……はあ、別に俺はエロ大国に育てられてもエロくはならなかったのに寧ろくたばればいいのに(ぶつぶつ)
日:なんでそこでイギリスさんに飛び火したのかが一切不明なのですが(真顔)
英:くたばれとか汚い言葉を使うなばかぁ!(飛び火による精神的ダメージ)

「……?……っ!?ちょっ、君なんて格好してるんだい!!服着なよ服!!!(慌てて両目を手で覆い隠し)」
「あ、あれはドライアードという…よ、妖精で、その……だがはっ裸なのは……(顔を赤らめながら視線をそらして)」
「なーにっ、2人には刺激強すぎるかな?よっ、思春期まっさかりボーイ!!」
「おおお、俺は何も見てないんだぞ!!!!!!(最終的にテンガロンハットで顔を隠す)」
「あれは敵あれは敵あれは敵あれは敵…(自己暗示をかけるように言い聞かせ)」

「……アーサーさんの精神衛生面を考えてあの女はすぐに潰さないと、でしょうか(穏やかな表情だが目だけは据わっている)」
「……はじめから服着てんのはあまりむらむらしねえなあ(杖を構えながら)」

仏(GM):思春期二人が困惑してるけど次に先制判定行こうか!ドライアードの先制値15が目標値だね!
日:……取り敢えず先制判定で勝たないことには始まらないですね(額を押さえながら)
米:スカウト持ち、キクしかいないよね!Fight!
諾:ファイト、スカウト持ち
日:荷が重い(震え声)

先制判定
キク:2D+11 = [6,3]+11 = 20

米:ヒュー!余裕で抜いてるじゃないか!
仏(GM):お見事!先制値を抜いたねー。…そんなにドライアード沈めたいのかな?(苦笑い)
日:……どうでしょう?(スイッチが入ったように艶めかしい笑みを浮かべながら)
仏(GM):いやん怖い。そいじゃあ戦闘配置でも聞いておこうかなっ
英:アーサーは前衛だ
日:キクも無論前衛です
米:後衛!
諾:ルーカスも後衛……ん、待て。室内ってこどは
仏(GM):……ふふーふ。じゃあ戦闘配置はこうだね!

【ドライアードAB、ノーム〜5m〜アーサー、アルフレッド、キク、ルーカス】

米:あれ!?
英:成程。室内だから距離がとれないのか
米:戦闘配置聞いた意味ないじゃないか!
諾:なぜ戦闘配置聞いたし(真顔)
仏(GM):いやあー、乱戦処理しようかなあとか考えたけど室内だから距離とれないよねーってついさっき考えてね。だから後衛にも当たるチャンスありだよ!わっしょい!!
日:まあ前衛としてはいつも通りなので関係ない話ですね(きっぱり)
英:やられる前に殺る。なに、いつものやり方で良いだけだ
諾:……はあ(深いため息)
米:アルフレッドのHP結構低いんだけど……
英:ん、待てよ。つまりアーサーの範囲魔法も使えないということか。……糞髭のくせにちょこざいな
仏(GM):どやああ(勝ち誇った表情を浮かべ)さ、まずは誰から動くのかなーっ?
日:定石ならば補助から、ですね
諾:まあ、俺からだろうな。特殊神聖魔法ウィークポイントを使う。魔法拡大/数で3体。魔晶石10点1つ割って行使だ
仏(GM):あら、命中補助とかダメージ軽減かけないのね
諾:こいつらは一体でも多く倒して欲しいからな
仏(GM):んーとドライアードは精神抵抗力は19、ノームは15だよ。はい、行使判定ー

ルーカス
行使判定「ウィークポイント」
  2D+15 = [2,4]+15 = 21

日:お見事(拍手)
仏(GM):お見事!3体に攻撃する際にC値−1の補助が乗っかるよーん

「私には見える…数秒後に致命傷を受ける其方の未来が。…賢者の叡智、その奔流に溺れるが良い!ウィークポイント!」

「ひゅー!相変わらず凄いんだぞ!」
「……敵が、少し怯んだ、か?(ドライアードを直視しないように敵を確認しながら)」
「これで戦況は動く、さて……我々はこれをどう動かすか、ですよ(すらりと刀を抜きながら)」

仏(GM):お次はどーなたっ
米:ヒーローの俺!
仏(GM):お、アルフレッドが動くのね。なになにーどうせクリティカルのバレットさんでしょー?
米:俺がそんなに同じことする間抜けだと思うかい?
仏(GM):ん、違うの?(不思議そうに)
米:俺は自分の武器……今回もテンペストだね!それにエフェクトウェポンを掛けるよ!指定は炎!!
仏(GM):!考えたねえ…いいよ、まず行使判定振りなよ。1ゾロ出なかったら成功だよ
米:ヒーローに1ゾロなんて単語は存在しないのさ!それっ!

アルフレッド
行使判定「エフェクトウェポン」
  2D+13 = [4,3]+13 = 20

アルフレッド:MP42→41

仏(GM):ま、成功だろうね。アルフレッドの攻撃時に火属性が付加されたよー
米:これでドライアードを攻撃するといい感じに焼けるね!

「魔動機術よ!その叡智を俺に貸してくれ!目指すは勝利!!さあっ、元気よく燃えてくれよ!!エフェクトウェポン!!」

「おう、燃えてる燃えてる」
「ははは、マギスフィアもアルフレッドを激励するみたいに飛んでるなあ」
「……考えなしの莫迦かと思っていましたが、意外と頭は使えるのですね」

米:次からクリバレが楽しみだね!(ウインク)
仏(GM):やだ怖ーい!そして次は誰が動くのかなー!!
日:アーサーさんは魔法ですか?でしたらお先にどうぞ
英:んー、範囲魔法が使えないのなら単体の魔法……そうだなマルチアクションを駆使してまずはドライアードAにファイアジャベリンを御見舞するか。魔晶石10点割るぞ
仏(GM):ドライアードの精神抵抗力は19だよ坊ちゃん
英:19だな、振るぞ

アーサー
行使判定「ファイアジャベリン」
  2D+15 = [1,4]+15 = 20

英:い、1たりた……
日:おおおっ!!(拍手)
諾:無駄打ちするところだったな
仏(GM):チッ、成功したか。はいはい、お次はダメージね!
英:ウィークポイントのボーナスも適用して……行くぞ

アーサー
ダメージ算出「ファイアジャベリン」
  Rate50+15@9 = [3,3:10]+15 = 25

英:まあ回らないだろう、な(額に手を当ててため息)
仏(GM):そうそう回られたらこっちが困るってのー!
日:防護点無視でこれって……キクのファストアクション分くらいな気がするんですけれど(真顔)
諾:それにこのダメージに+6……つまり31点のダメージだな
米:HAHAHA!下手な前衛よりダメージ出てるね!
日:(ぐさっ)
英:……それじゃあ寒そうなladyを温めてやるRPでもするか

「炎帝の鏑矢。問うは服従の意、応えるは崩壊の調。貫く!ファイアジャベリン!!」

「(片腕で炎の光を遮り)……あの炎は怖いのに、なぜこの炎は美しく思うのでしょう」
「ドライアードも身体くねらせて耐えてんな。…なんと言うか、これは」
「……キモチワルイ(少しげんなり)」
「リョナラーは大歓喜のやーつ?ウ=ス異本が薄くなるあれだよあれ」
「ウ=ス異本?(聞きなれない言葉に興味を持った様子)」
「(そっと首を振り)……知ってはいけないこともあります」

日:リョナは私守備範囲外ですので(ゲンドウ)
仏(GM):お兄さんも苦手かな。陵辱系は人を選ぶからねー
英:…………(何とも言えない表情で沈黙)
諾:…………(同じく何とも言えない表情でc)
米:欠損は嫌だけど、可愛いレディが苦しんでるのは割とドキドキしないかい?(悪びれる様子なく)
仏(GM):うん、お前ら3人は性癖が歪んでるのが分かったよ
日:……欧州怖い(震え声)
仏(GM):お兄さんを一緒にしないでっ!お兄さんは清い恋愛しかしないもん!!
英:あれはいつの事だったか……確かお前の家でむぐっ
仏(GM):坊ちゃーん、ほらほらバゲットのお代わりいかがー?(必死にイギリスの口にバゲットを突っ込んで)
日:……欧州怖い(震え声再び)
仏(GM):はいはい次!坊ちゃん近接攻撃!!
英:んぅ……んん(ごっくんとバゲットを飲み込み)っ、アーサーは続けてドライアードAにディフェンダーで攻撃だ
仏(GM):ドライアードの回避力は17だよん。命中判定どぞー

アーサー
命中判定「通常攻撃」
  2D+10 = [6,1]+10 = 17

米:今度は一足りないね!
仏(GM):残念当たらなかったねプギャーm9(^Д^)
英:削ぎ落とす(真顔)
仏(GM):何を!?
諾:後はキクの攻撃だな。一体倒せるのけ、これ
日:さあ……出来る限りでは頑張ってみますが……
仏(GM):防護点は低めだからまあ頑張ってよ。お相手は羞恥心のない積極的なマドモアゼルでいいのかな?
日:ええ、慎みを知らないドライアードAにファストアクション。……今回は必殺攻撃、必要なさそうですね
仏(GM):そだね、ウィークポイントで下限8になってるしねー。……そいじゃあ気合いれてくれるよ1回目!命中判定どぞー

キク
1撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+15 = [5,4]+15 = 24

仏(GM):当たりだね!続けてダメージ!
日:1ゾロさえ出なければほぼ確実ですからね……さて、いい出目出てくださいね!

キク
ダメージ算出「通常攻撃(紫銀ノ太刀)」
  Rate9+13@8 = [4,6:5][6,4:5][5,3:4][4,1:2]<クリティカル>+13 = 29

英:3回!!
日:お粗末様です(優雅に会釈)
仏(GM):どんだけアーサーに見せたくないの……。えっと防護点引いて…23のダメージ!
日:ふふ、してご様子は?
仏(GM):うぐぐ、ふらふらだね。あまりにもキクが情熱的なアプローチをして来たから、かな?
日:おやまあ、ではそのまま死の円舞曲でも踊っていただきましょう。……二回目!
仏(GM):そう2回目も上手くいくとは限らないよ!命中判定!!

キク
2撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+15 = [5,4]+15 = 24

仏(GM):…マドモアゼルのエスコートはどうやら完璧なようだね。さ、ダメージ算出と行こうか

キク
ダメージ算出「通常攻撃(滅氷刀)」
  Rate9+13@8 = [2,5:3]+13 = 16

日:ふむ、流石に連続では回りませんね……
仏(GM):お見事。ドライアードは君のダンスに魂をも奪われたようだよ?
諾:……なんや、フランスの例えが気持ち悪い(真顔)
日:おやおや、軟弱な淑女だ事で。……では、魂を食べ尽くしてしまいましょう(便乗するように)
英:……いいな(真顔)
諾:その顔やめろ

「(踊るように身を翻し)さあ、慎みのない痴女。……その淫らな肢体は、永遠に桜の下に埋まっていなさい。そこで、醒めない夢を見続けるといい(心臓付近を一突きしながら)」

「うっひゃあ……やっぱりキクはキクだ……!カッコイー……!!(目を輝かせ)」
「……俺ももっと強くならないとな(キクの姿に感心しながら)」
「キャーキク様抱いてえええ!!(部屋の隅で黄色い声を挙げて)」
「(くるりとマナティアの方を向き)……私はもう誰も抱きませんよ。そして、私を抱いていいのは唯一人だけ(妖艶な笑みを浮かべ)」
「(キクの言葉に口笛を吹いて)」
「つまり?(首を傾げ)」
「もしかして:キク君は右側」
「???(マナティアの言葉に更に首を傾げる)」
「ふふふ、やはり僕の目に狂いはなかった!やはりアーサー×キク!アーサー×キクだったんだあああ!!(コロンビア)」
「尚リバは難しい模様」
「ねえねえ、だからどういう意味なんだい?」
「ルーカス司祭もマナティア先生の言葉が分かるのか?」
「うちにも居るからな腐ってんのが(真顔)」
「腐って……??(こてんと小首傾げ)」
「???」
「……まだ敵がいること、忘れてませんか貴方達」

仏(GM):そうだよ!まだ戦闘中だよ!!誰だよ脱線したの俺か!!!
米:そうだよ君だよ!脱線しないでくれるかい!?
仏(GM):脱線したのはすまないと思っている……お詫びにお兄さんの美しい肌をお見せするよ(恥じらいながらカチャカチャとズボンのベルトを外して)
米:通報!!
英:汚ねえもん晒してんじゃねえ!!(アッパー)
仏(GM):ボグリボゥズ!?(クリティカル)
日:あー……三回目の命中判定、振ってよろしいですか?
諾:いいんでね?ドライアードBか?ノームか?
日:……アルフレッドが無駄打ちになって泣く未来が見えそうですね
米:ドライアードにクリバレ撃ち込みたいから残してくれよ!
諾:泣くアメリカも見てえけどなあ…(によによ)
米:NO!!!(両手でバッテン再び)
仏(GM):えっとじゃあノームに攻撃かな?(復活した様子)
日:ふふ、……先程はRPでお世話になりましたし、取っておきます。ノームに攻撃しましょう(口許を手で隠しながら)
仏(GM):おーけえ。ノームの回避は15……うん、キクは1ゾロ出さなきゃ成功だね。まあ振ってご覧よ

キク
3撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+15 = [3,2]+15 = 20

日:余裕ですね、御馳走さまです(にっこり)
仏(GM):当たりだねー!お次はダメージっ

キク
ダメージ算出「通常攻撃(紫銀ノ太刀)」
  Rate9+13@8 = [2,2:1]+13 = 14

日:むう……
仏(GM):んーと防護点引いて……5点!
日:魔法の方が楽に倒せそうですね……しかし手前、引きませんよ!四回目!
仏(GM):はーい最後の攻撃どうぞ!

キク
4撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+15 = [5,4]+15 = 24

仏(GM):余裕のよっちゃん!ダメージ行ってみよう!

キク
ダメージ算出「通常攻撃(滅氷刀)」
  Rate9+13@8 = [3,4:3]+13 = 16

日:うぐぐ……
仏(GM):7点のダメージだよ!ドライアードじゃなくなってから出目悪くなった?
日:かもしれないですね……ノームはアーサーさんに悪影響を及ぼしていませんし
英:アーサーは未だにドライアード直視出来てないからな(苦笑いを浮かべ)
諾:アーサー基準で出目が回るのけ……
米:つまりアーサーでダイスの女神様を動かしてるのかい?
日:そんなまさか
仏(GM):でもお兄さん知ってる……今までアーサーに危害加えてきた輩はだいたいキクがトドメさしてるのを(遠い目)
諾:おー、恐ろしいな
日:直接手が下せて満足しています(くすくすと笑いながら)
米:ひゃー怖いね!……で、次は敵のターンかい?
仏(GM):そだねー!ほいじゃあ敵のターンだよ!

【ドライアードB、ノーム〜5m〜アーサー、アルフレッド、キク、ルーカス】

日:キクは無論、アーサーさんを対象としてかばうを宣言します
仏(GM):……。まあ、そう来ると思ったよ。でも今回は4人全員ターゲットになるからね!てなわけでコロコロー

ノーム
ターゲット指定
1アーサー、2アルフレッド、3キク、4ルーカス
  1D4 = [2] = 2

仏(GM):アルフレッドだよー
米:ファッ!?
諾:さっそく後衛組のとばっちりが来たな
日:何をされるか分かりませんが頑張ってくださいね(さらり)
米:後衛の方が防御薄いんだから助けてくれよ!!
日:アーサーさんの方が大切ですので(きっぱり)
仏(GM):んと、ノームな拳攻撃でアルフレッドを狙うよ!…そういやお前、射手の体術は
米:まだ取れてないよ!!!(頭抱え)
仏(GM):やーい鈍足でやーんの!ププーッ
米:F××k!(サムズダウン)
仏(GM):……まあ?6ゾロ出したら回避にしてやるからさ。ほら振りなよ回避判定
米:ぐぬぬぬぬぬ

回避判定
アルフレッド:2D = [1,4] = 5

米:だろうね知ってるよ!!(テーブルを殴りながら)
仏(GM):残念でーしたっ!ダメージ行くよーん

ノーム
ダメージ算出「拳攻撃」
  2D+9 = [5,1]+9 = 15

アルフレッド:HP36→24

仏(GM):んー、あんまりふるわなかったなー
米:出目低いのに痛い!
諾:心配すんな、ちゃんと後で回復しでやるから(肩ポン)
米:助かるよ……
仏(GM):ふふふ、回復……出来るのかなあ?(にこにこ)
日:……出目次第ですね
諾:……問題が魅了が誰に行くかだな。特集能力は確かかばうも発動出来なかったな
日:正直アルフレッドにいってくれるのが嬉しいのですが
米:酷い!酷すぎるよ!!
仏(GM):じゃあお楽しみのドライアードBの魅了発動だよ!ターゲットは……

ドライアードB
ターゲット指定
1アーサー、2アルフレッド、3キク、4ルーカス
  1D4 = [3] = 3

日:…………
英:……確か3の出目は(日本の方を見て)
日:振り直しは(真顔)
仏(GM):ないにきまってるでしょー(けらけらと笑って)
日:ええいっ!精神抵抗成功すればいいのですよ成功すれば!!(やけっぱち)
諾:キクの精神抵抗力は12、ドライアードは19。危ういな……
仏(GM):まあ振らなきゃ何も始まらないよ?さあ日本。腹括ってさあ……ほら振りなよ?
米:人のこと生贄にしようとするから罰が当たったんだぞ!ほら、がんばれー(棒読み)
日:うぐぐぐ……

精神抵抗判定
キク:2D+12 = [2,1]+12 = 15

日:(燃え尽きて真っ白になっている)
諾:ごじってん一歩手前か、お疲れさん(生暖かい眼差しを向ける)
英:……(瞳を閉じて悟りを開いている)
米:こういうのって大体自分に跳ね返るよね!(ほら、そんなにしょげる必要ないんだぞ)
日:逆!アメリカさん逆です!!
仏(GM):あーだめだお兄さんもこれは……ブフォッ
日:……はいキクはやられました終了(打ち切ろうとするスタンス)
仏(GM):そんなRP許しません却下!!
日:嫌ですよアーサーさん以外に愛を振りまくみたいなRP!!!
米:はいせんせー!ダイスで決まったことに文句を言うおじいちゃんがいるんだぞー!
仏(GM):はーいみんなー!ダイスの女神の言うことはー?
諾:ぜったーい
米:ぜったーい!
英:……ぜったーい(にこやかに笑みを浮かべて)
日:せつなーい(震え声)
米:ほら、フランス。キクの為にも導入してあげたら?(によによ)
仏(GM):そうだねえ。ドライアードの見せる幻覚にキクは目眩を覚えてしまうんだろうね。ぼやける意識の中で愛しい人に手を伸ばすけどそれはアーサーじゃなく、ドライアードだと知らずに(イケボ)
日:……(頭抱え)

「……(正気を失った眼差しでふらりと敵の方へと歩み寄る)」
「キク?(キクの手を咄嗟にとろうとするもするりとすり抜け掴むことは出来ず)」
「え、な、キク!?(アーサーにすら気付いていないキクの様子に目を見開く)」
「あの馬鹿っ(魅了されたことに気付き)」
「こ……こに……いたの、ですか……?(絞り出すように声を漏らし、うっとりとした様子でドライアードを見つめ)」
「……!!!(目の前で繰り広げられる光景に息を呑み固まる)」

仏(GM):これはアーサーに精神的なダメージですわーきてますわー
日:さっき和解したばっかりなのに!!(顔覆い)
諾:俺はもう知ーらねえ
米:俺もしーらないっと。イギリス、ヒロイン救出頑張ってくれよ!(肩ポン)
英:……で、敵のターンは終了か?(きらきらと輝かんばかりの笑みで)
仏(GM):ヒィッ!?(イギリスの表情を見て思わず変な声を漏らす)しゅ、終了!終了だよ!次!お前らのターン!!
諾:ふむ。宣言通りアルフレッドを回復するか
米:Thank you!
仏(GM):いやそこはキク治さないの!?
諾:なして?
仏(GM):だめだこのメンバー……もうだめだ(顔を覆い)
米:今更じゃないか(さらり)
諾:あ、でもキクがかばう宣言しだらアルフレッドの威力ましましバレットとアーサーの無慈悲な魔法攻撃が直撃するのか。それは寝覚めが悪いな
日:もうどうにでもしてください……GM、一つ相談が
仏(GM):ん、何かな日本
日:目標値高くていいので、自己回復させてください……こう、脇腹に刀突き刺して目覚めるみたいな(真顔)
仏(GM):……あっれー、その光景前に見たことあるー
日:ナンノコトデショウ
仏(GM):うーん、そだねえ……(ファイルを見ながら)いつもの威力算出で……追加ダメージ半減にしてダメージ出してくれたら許可するよ。命中は自動成功でいいかな
日:ありがたき幸せ。……して、自分で目覚めて動ける目標値は?
仏(GM):……慈悲を与えてあげよう。目標値は4。2dで振ってね

諾:?さっきからあの2人は何をこそこそ話してんだ
米:さあ?声が小さすぎて全然聞こえないよ
英:……嫌な予感がする(冷汗)

復活判定
キク:2D = [3,6] = 9

仏(GM):おーけー。続いてダメージ行こうか。追加ダメージは6にしてね
日:さて、こういう時にクリティカルが来ないことを祈ります……えいっ

キク
ダメージ算出「自傷復活」
  Rate9+6@9 = [3,3:3]+6 = 9

キク:HP55→46

仏(GM):ふふ、ダメージ少なくてよかったねえ。いいよ、キクは正気に戻って
日:ありがとうございます。……防護点は無視ですね、流石にこれ以上の慈悲はいただけませんので
仏(GM):まあそっちには回復のエキスパート居るから大丈夫じゃない?ほら、ぽかんと見てる3人のためにもRPしようか
英:なぜだ……すごく苛つく男の影がチラついて消えないんだが
米:ねえねえ、さっきからこそこそ何してるんだい?
日:……ふふ、そうですね。キクは混濁する意識の中で、対面するアーサーさんの顔を見てうっすらと瞳に光を取り戻します
英:……まさか

「あ、あああ……わ、たし……はっ、わたし、はっ!あああああああああああああああっ!!!!!!(慟哭と共に自分の脇腹に刀を深く突き刺す)」

英:何やってんだキクううううううううううう!!
米:ええええええええええええ!!!!????
諾:……うへえ
日:ふう(やり切った顔)
仏(GM):いやうん、そうなるよね(3人の反応を見ながらこくこくと頷く)
日:しかし最大の問題は私のたーん、これで終了だということなのですよね
諾:流石に俺も驚いたべ。RPすっがー

「なっ……何て無茶なこと……っ(キクの元へ駆け寄り)」
「っつ……キク!!!(反応が遅れるもすぐにキクの元へ走り)」
「き、キク……!(硬直して動けず)」

「っは、……は……(床へ崩れ落ちながら脇腹から流れる血を押さえる)」
「そこまで傷は深くない……待ってろ、すぐ回復する」
「キク!キク!!(キクの体を抱き起こし手を握る)」
「私は、いい……から、早く……アルフレッド、を……!たいした、怪我じゃない……(意識が混濁する前の記憶を揺り起こしながら切れ切れに呟き、アーサーへと力なく笑いかける)」

諾:ほっとけるわけねえべ。ルーカスは魔法拡大/数でアルフレッド、キクをキュア・ハートで回復すんべ
仏(GM):はいよ、2人とも勿論抵抗は……
米:しないんだぞ!
日:いただけるのなら、ありがたく
仏(GM):じゃあ行使判定どぞー

ルーカス
行使判定「キュア・ハート」
  2D+15 = [3,3]+15 = 21

仏(GM):続けて回復!

ルーカス
回復量算出「キュア・ハート」
  Rate30+15 = [6,5:10]+15 = 25

ルーカス:MP51→43
キク:HP46→55
アルフレッド:HP24→36

「どいつもこいつも無茶をする。……死なせねえ。俺の目の前で死ぬなんて許さねえからな(杖を掲げながら)」

「……(目を閉じて大人しく回復の施しを受ける)」
「ったた……(急速に治癒された皮膚の引きつりに目を瞬かせ)ルーカス、助かったよ!」
「キク……アルフレッド……大丈夫か(俯きながらもキクの手を強く握り)」
「……大丈夫、まだ私は、貴方の腕の中で生きている……(アーサーの手を握り返して目を閉じたまま)」
「……そう、か(俯いたままのため表情は伺えない)」

仏(GM):さ、お次は誰が動くのかなーっ
米:はーい!!!
仏(GM):来ると思ったよ。もちろんお相手はー
米:ドライアード!もちろんクリティカルバレット、いくんだぞ!!
仏(GM):はいよー、命中判定どうぞ!

アルフレッド
命中判定「クリティカルバレット」
  2D+10 = [4,5]+10 = 19

仏(GM):あったりー!続けてダメージ!
米:ルーカスの補助恩恵、使わせてもらうよ!
諾:もってけー

アルフレッド
ダメージ算出「クリティカルバレット(テンペスト)」
  Rate20+15@9 = [2,6:6]+15 = 21

アルフレッド:MP41→40

米:チッ!!
仏(GM):回らなかったバレット!それでも威力高いけどさあ!!
日:しかもこれに炎ダメージで+6ですか……マギシュー怖い

「破壊の弾丸、炎を纏ってぶち抜け!!ほらほらっ、さっさと避けないと消し炭になるんだぞ!クリティカルバレット!!」

「……(炸裂する炎を纏った攻撃を見つめながら)若いってのはええなあ」
「ッ!(炸裂音に漸く目を開け)……足手まといに、ならない前に移動しないと……ですね」
「……キク、落ち着くまでそこで休んでいて(すっと立ち上がり剣とブローチを持ってドライアードの元へ歩み寄る)」
「アーサー……さん……(大人しく言われるがままに身を縮める)」

英:最後はアーサーが行くぞ。マルチアクションを宣言しドライアードBにファイアジャベリン。魔晶石10点を割る
仏(GM):……お前の気持ちとダイスの女神の気まぐれは一致するかな?さあ、行使判定してみなよ

アーサー
行使判定「ファイアジャベリン」
  2D+15 = [6,1]+15 = 22

仏(GM):……(降参するように両手を上げて)
英:ダメージだ、振るぞ

アーサー
ダメージ算出「ファイアジャベリン」
  Rate50+15@9 = [4,2:10]+15 = 25

仏(GM):はい、ドライアードは消し炭になりましたー(苦笑い)
米:ひゅー!
諾:……おこだな(ポテチを咀嚼しながら)
日:何と言いますか、本当に申し訳ございません

「祈れ。その魂に奇跡が宿るなら裁きの炎も慈悲深く灯すだろう!射殺せ!!(喉元の魔法陣が赤く滲むように光り、炎がドライアードへ炸裂する)」

「あ、ーさー……さん……?(切れ切れな声で)」
「……(強力な炎の光に目を細めながらもアーサーを見つめ)」
「……無粋な言葉はいらないかな(銃を構え直しながら)」
「……次(3人の方へ振り向く瞬間に細めた目は一瞬深緑に光る)」

英:続けてノームに通常攻撃だ
仏(GM):(淡々と戦闘処理する坊ちゃんこええええええええええええお兄さんおしっこちびちゃうううううう!!)……あ、あーっと。命中判定どうぞー

アーサー
命中判定「通常攻撃」
  2D+10 = [2,6]+10 = 18

仏(GM):ここに来て出目安定する坊ちゃんよ……。はい、ダメージ

アーサー
ダメージ算出「通常攻撃(ディフェンダー)」
  Rate15+11@8 = [1,6:4]+11 = 15

仏(GM):6のダメージだよ!これにてお前らのターンは終了ー!
日:うう、矢張り攻撃に参加できなかったのは痛かったですね……
仏(GM):はーいじゃあこっちのターンだよお

【ノーム〜5m〜アーサー、アルフレッド、キク、ルーカス】

日:(全体攻撃をされる可能性もありますが)……キクはアーサーさんを対象でかばうの宣言です
英:日本、かばうは今回使うな(にっこり)
日:……それは頷けないです
英:……(すぅっと目を細め日本を黙って見つめる)
諾:……あ(漏れそうになった声を抑えるように手で口を押さえる)
日:……キクは現在HP最大値、アーサーさんよりもHPはあります。後衛のふたりも問題なく最大値、それならば行使しないという選択肢はありません。キクの最優先は、アーサーさんの安全ですから(視線を逸らさず)
英:先程自傷を行った相手に庇われる身にもなってみてくれ。……俺が、アーサーが庇われて正気でいられると思うか?…日本(寂しげに微笑んで)
日:……それでも、それでも私は、キクは、貴方のことを守りたい。……貴方のことを、愛しているからこそ(一言ずつに感情を込めるように)

米:フランス、仲裁いるかい?(島国を指差しながら)
仏(GM):う、うーん。どうなんだろ。ねえ、ノルウェー
諾:……(どこか困った様子でクロスピンを撫でて)
米:……はあ、じゃあさ、公平にダイスで決めれば?(ふたりの間に割って入り)
仏(GM):あー、それなんだけどさあ。……お兄さん特集能力使うからかばう使っても意味無いんだよねえ(苦笑い)
日:!?(フランスの方へ弾かれたように振り返る)
英:……(それでも納得出来ないといった表情)
仏(GM):てなわけでー!もうみんな仲良く地震受けてねー!!人類皆きょうだーーーい!!
米:わーーーい!!(元気よく)
諾:…地震は生命抵抗力で判定だったな。目標値は17?(イギリスの頭を撫でながら)
仏(GM):そうそう!なんでみんなそれぞれ生命抵抗力を2dに足して振ってねー
米:避けれる気がしない!
英:…振る(ダイスを握って)
日:……(明らかに不満げな表情を隠せず黙り込みながらダイスを取り出す)

生命抵抗判定
アーサー:2D+11 = [5,4]+11 = 20
キク:2D+13 = [1,3]+13 = 17
ルーカス:2D+10 = [3,2]+10 = 15
アルフレッド:2D+9 = [4,1]+9 = 14

米:低っ!なんだよこれ全然だめじゃないか!!
仏(GM):はい見事後衛は転倒しましたー!次のターン、お前ら2人は動けませーん!!
諾:……まあ、ルーカスの役目はだいたい終わってるしな(目を閉じてふーっと息を吐いて)
米:俺のクリティカルバレットがーーーーーーーー!!!!(大袈裟に頭を抱え)
英:お前達の生命抵抗力ではなかなか成功しないだろう……仕方ない。次のターンで俺達がケリをつけるさ
日:先程攻撃出来なかった分も含め、たっぷりと(何処か歯切れの悪いままに)
仏(GM):はーい、じゃあ次!お前らのターンだよ!!

【ノーム〜5m〜アーサー、アルフレッド(転倒)、キク、ルーカス(転倒)】

英:ノームに魔力撃で攻撃するが……先に行ってもいいか、…日本
日:……ええ、どうぞ。此方は防護点に阻まれてだめーじが入りませんので(苦笑)
仏(GM):はーい魔力撃ねー。命中判定どうぞ!

アーサー
命中判定「魔力撃」
  2D+14 = [5,5]+14 = 24

仏(GM):魔力撃強化様々だねー!はいダメージいってらっしゃーい!

アーサー
ダメージ算出「魔力撃(ディフェンダー)」
  Rate15+26@8 = [6,6:8][5,1:4]<クリティカル>+26 = 38

仏(GM):うへえ、魔力撃で回るのえぐいなあ……
日:こういう時、本当に魔法ってあると羨ましいなって思いますよね
英:……ノームは?(こてんと小首を傾げて)
仏(GM):まだ生きてる!なんとか生きてる!!
英:…そうか
日:では残りの掃除は私の仕事ですね
仏(GM):あっはは……これはこのターンで終わっちゃうねえ。はい、命中判定どうぞー

キク
命中判定「通常攻撃」
  2D+15 = [6,4]+15 = 25

仏(GM):当たりー。続けてダメージどうぞー

キク
ダメージ算出「通常攻撃(紫銀ノ太刀)」
  Rate9+13@8 = [2,1:0]+13 = 13

日:……毎度思いますけど、出目悪いですよねえ私
仏(GM):っと、お見事。ノームは為す術もなく倒れたね。おめでとう、戦闘終了だよ
日:おや、倒してしまいましたか

「……滅びなさい。悪夢の中で、永劫の苦しみを(声には覇気がないままノームの急所を突き刺す)」
「……(ドライアードとノームの亡骸に手を合わせ)…終わった、な」
「なんか、疲れが一気に来たよ……そんなに動き回ってないんだけどなあ」

「……(鞘に剣を静かに収めキクの元へ歩み寄る)大丈夫か、キク」
「ええ、大丈夫。何もないですよ……なに、も……(言い切る前に俯く)」
「キク?どうした(キクの視線に合わせようとその場にしゃがみ)……まだ、傷が痛むのか?」
「(ぶんぶんと首を振ると同時に耐えていた涙が溢れ)あ……」
「!?やっぱりどこか痛むんじゃ……!!(心配した様子でキクの両肩を掴み)」
「違うんですッ!ちが、くて……(止め処なく溢れる涙を袖口で拭いながら)」
「……(キクの様子を寂しげに見つめるがすぅっと息を吸った後に肩を引き寄せて抱き締め)いいよ……何も言わなくて、良いから……大丈夫、だから」
「ぅ、あ……あっああ……(嗚咽を漏らしながら)……ご、めんなさい……っ、ごめんなさい……!!」
「ん、大丈夫だよ。……こうして俺の傍に今、居るじゃないか(あやすような手つきで背中をぽんぽんと叩きながら)」

「……キクって泣くんだね(少し離れた位置にいるふたりを見ながらぼそり)」
「そりゃ生きてたら誰だって泣くべ。どんな奴でもなあ(桜の木をぺしぺしと叩きながら)」

日:……改めて色々とお騒がせしました(机に頭を押し付ける勢いで)
仏(GM):いいのいいの、だっていつものことじゃんお前らのそういうのってさあ(けらけらと笑いながら)
米:こればっかりはダイスの女神さまが悪いね!まああれさ、ドンマイ!(日本の背中をバシバシ叩きながら)
英:俺は……キクが無事で、何よりだ(ふふっと微笑んで)
日:ええ……私もアーサーさんに刃を向けなくて本当によかった……
諾:……はあ(困ったようにため息をついて)
米:ん?ノルウェー、どうしたんだい?浮かない顔だね!
仏(GM):なになにー?ノルウェーさっきからアンニュイだよー?ほらほらスマーイル、お兄さんみたいにスマーイル!
諾:(フランスをスルーし)……もうええが(席から立ち上がりイギリスの元へ向かい)おい
英:ん?(ノルウェーの方を振り向き)
諾:…意識持ってかれんな、ほずなしっ(鳩尾に容赦ない膝蹴り)
日:!?
仏(GM):ええええええええええええええなにやってんのおおおおおおおおおお!!
米:ヒューーいいぞーもっとやれー!!
英:……っつ(鳩尾を押さえながら)てめえ何しやがるノルウェー!!
諾:おお、戻った戻った(満足した様子で席に戻る)
日:???
仏(GM):え、え、つまり、えっどういうこと
諾:気にすんな、続けろ(コーヒーずずーっと啜りながら)
仏(GM):いや気にする!さも何事もなかったかのように進めないで!!ねえ!!!
英:……何かが俺の中に居た気がする(呆然と掌を見つめながら)
米:……知らない方が幸せなものってあるよね(ぴゅうと口笛を吹きながら)
諾:アイテム無しで相手思うあまりに憑依されるとか……勘弁してくれ(困ったようにコーヒーの入ったマグの中をスプーンでくるくる回して)
仏(GM):あっ(察し)
日:???(首を傾げ)
英:な、なんだよお前ら何か知ってるのか
米:俺はなーんにも。フランスー、報酬はー?(話題変換)
仏(GM):あ、うん。今回は経験値1000点+260点。ごじってん出した子は50点もあげるねー
日:うう……ごじってん
英:…(納得しきれていない様子のまま)アーサーは特に技能は上げないぞ
諾:んー……俺もまだ上げねえ
米:俺もまだ足りないから今回はパスなんだぞ
日:……私も今は取れるものがないので何もあげません
仏(GM):はーい、そいじゃあちと待っててねー!よいしょっと(ダイスを取り出し)

???  2D = [2,1] = 3

仏(GM):ほうほう。じゃあ冒険者4人は室内に咲く桜がどこからともなく吹いてきた風に更に桜を散らせ視界を覆われるよ
日:わあ幻想的(棒読み)
英:その意味深な判定がなければ素敵な光景だよな

【桜の花弁が視界を染める中で君達は声を聞くね。幼く、だけど大人びた子供の声。その声がまるでエコーのかかったかのように脳内に響く】

『かかさま、どうしてですか』
『どうしておれをあいしたのですか』
『あなたのあいがおれのしっているとのとはちがうのはしっています、だから』
『おれをあいさないで』

【やがて桜の花弁の吹雪は止むだろう。そこにはもう、桜の木もなくなり、ただの質素な部屋があるだけだ】

英:……だれの記憶だ?
日:数人には絞れそうな気がしますけれどね。……愛さないで、ですか
諾:……そういや、この部屋に入っだ時にも声が聞こえたな。その声か?
仏(GM):いんや、別の声だねー

「……今のは」
「…………(悲しみに濡れた表情のまま固まる)」
「子供の声だったな。しかし桜の木もねえし何があったんだ」
「愛さないで、なんて変な話だね。愛情は誰だって欲しいのに」

「……(ふうっとため息をついて)ほらほら、次の部屋行かないのかにゃ?それとも、ここいらで休憩する?」
「そだな。さっきの戦闘でちとさ疲れた。(どっかりと座り込み)」
「俺も疲れたんだぞー(勢いよく寝転び)」
「…あれもカグラの使い魔け?」
「いやー?多分あの桜に吸い寄せられたんじゃにゃーかなあ」
「この家、変なのがいっぱいいるんだね。さっきの変なゴーストとか」
「そうですよ、あのような破廉恥な方々は俺の趣味ではありません(アルフレッドの背後に現れ耳元に息を吹きかけ)」
「ひぎゃああああああああああ!!!!!!!!(思いっきり飛び上がる)」
「やりました!ドッキリ成功です!(ドッキリ成功の看板を持って)」
「なっ、ななな!!!(耳を押さえながらぱくぱくと口を動かし)」
「お、カグラ君」
「神出鬼没な依頼主だない……」
「ふふふ、皆さんのおかげで俺もこの通りお掃除して下さった部屋を行き来出来るようになりましたよ。有難うございます(口元に袖を運び上品に微笑む)」
「……それはよかったですね(表情を取り繕いながら声を絞り出し)」

「カグラくーん、僕ら大変な目にあったんだよー!なんか誘惑されたし攻撃されたしえろかったしー」
「(きょとんとした様子で)……おや、どういうことです?」
「キクが正気を失ったんだよ(肩を竦め)」
「……(何かを考え込むように)もしかして、織君ですかね」
「おりくん?」
「嗚呼いえ、何も。お疲れでしたらこちらを。何、ちょっとしたお茶菓子とお茶です」
「ひゃっほー!お菓子ー!!」
「有難うございます、カグラさん」
「キクさんもどうです?お茶だけでもよろしければ…」
「……いえ、大丈夫です。今何かを口にしたら吐いてしまうかもしれない(視線を静かに逸らしながら)」
「そうですか。……先程のマナティアさんの話の通り、お辛い目にあったのですか?だとしたら申し訳ございません…(三指揃えて丁寧に頭を下げる)」
「……顔を上げてください。私の心が弱いが故に、付けこまれただけの話です(先程刺した脇腹を撫でながら)」
「……(ゆっくりと顔を上げ)キクさん、どうしてでしょうね。どこか柔らかくなりましたね」
「柔らかく……?(理解していない様子で目を瞬かせる)」
「ふふ。ここに来られた貴方は鋭く硬い刀身。ですが今の貴方はしなやかで、どこか温もりさえも感じます。……それは弱さではありません。強さへと昇華する糧です。それを、お忘れなきよう(キクの手を掴み語りかけるように)」
「……(カグラの強い視線と意思に助けを求めるよう視線を彷徨わせる)」
「……さあ、俺のような若輩者の話は終わりです。愛しいお方が貴方を心配していますよ(目隠しの向こう側で目を柔らかく細め)」
「あ、なたは……一体……(何度も瞬きを繰り返し)」
「俺はカグラ。ただ、それだけの存在です(幼い笑みを浮かべ)」

「うみゃああ!やっぱカグラ君の作るたい焼きうまああ!!まさに筆舌に尽くし難い!!!(2人から離れた所でお菓子を頬張っている)」
「あひひっ!あっ、でも美味しいんだぞ!甘い!!(あぐあぐと威勢よく食べながら)」
「……すぅ、(その場に寝転がり爆睡)」
「……(キク達の様子が気になるのかちらちらと見ている)」
「(はぐはぐとお菓子を口に放り込みながらもアーサーを見て)ねえ、気になるなら行っておいでよ」
「……今はあの2人が大事な話をしてるんだ。邪魔はしたく、ない」
「そんなの関係ないね。だって、君は今キクの傍に行きたいんだろう?なら行っちゃえばいい。行かないで後悔するなら、行って後悔する方がずっとましさ!(アーサーの背を叩きながらキクの方へと突き飛ばす)」
「え、ちょっとアルフレッ……うわあ!?(突き飛ばされた勢いのままキクの方へ傾く)」
「うわわっ!!??(突然のことで対応が間に合わずそのまま勢いよく床に倒れ込む)」

「……ガンの腕前だけでなく愛の矢を打てる才能もあるんでね、アルフレッド(むくりと顔を起こして)」
「どやあ(ルーカスに向けていい笑顔でサムズアップ)」
「いやあ、青春ですねえ(かんらかんらと笑いながら扇子を取り出して仰いで)」
「カグラ君親父臭いよそれ……」

「っつ……!!うわあ、ご、ごめんキク!!(押し倒してしまったことに慌てて)」
「い、たた……大丈夫です、軽く頭を打った程度です……(軽く頭を摩りながらもふわりと微笑む)」
「……(じーっとキクを見つめ)」
「?……どうかされましたか?(視線を感じてアーサーの顔を見上げる)」
「……。えい(キクの鼻を摘み)」
「ひわっ!?(急に摘ままれて変な声が出る)」

「ブフツ(2人の様子に思わず噴き出す)」
「フハッ(幼いふたりの様子に呼吸が漏れたような笑い声)」

「…………(無言で鼻をぐりぐりと摘んだまま引っ張り、手を離したかと思うと額にデコピン)……次、他の奴にうつつ抜かしてたら……一緒に寝ないからな(頬をふくらませて)」
「ッ、……(じわりと目尻に涙を浮かべ)……はい、もう、二度と……貴方以外なんて……見ません……」
「……っ、あーもう、泣くなって。ほら(自身の服の袖を使ってキクの目尻を拭いて)」
「なーかしたなーかしたーアーサーがなーかしたー(はやし立てるように)」
「せんせーアーサーくんがキクちゃん泣かせたー!(ノリよく挙手)」
「おやおや、喧嘩はいけませんねー」
「こいつ……乗りやがった」
「だっ、誰がキクちゃんですか!そう呼んでいいのはレディだけです!(思わず涙も引っ込み顔を赤くする)」
「えっと……これ、俺が悪いのか?(たじたじな様子)」
「……(顔を赤らめたまま無言でアーサーの体を引っ張って抱きしめる)」
「うわっ!?(簡単にキクの方へ引き寄せられ)……き、く?」
「……貴方の体温が欲しくなりました。……だめですか?(必然的に上目遣いで)」
「え、いやその……(照れ隠しで頬をかきながら)ん、嫌だって言うわけないだろ(優しく抱きしめ返す)」
「ふふ、ありがとうございます……愛しているのは、貴方だけですから(静かに目を伏せ)」

「いやあ、らぶらぶやねえー。熱くて臍じゃなくても自然と湯が湧かせるレベルだよねー」
「ふむ。……キクさんは良い方向に向かっていますが(アーサーの方を向いて)……問題は彼、でしょうね」
「…………もしキクを置いてくなんてことがあったら、俺は何回あの言葉を繰り返して殴ればいいんだろうかなー(ぽいっとお菓子を投げながら口でキャッチ)」
「泣かすより 鳴かしてやれよ ベッドでな(渾身のドヤ顔)」
「ブハッ」
「ふう、いい句が出来た(満足気に)……置いてく、よりもあいつは危うい均衡に置かれてるんだがな。…不器用共め」
「まあ、俺はそんなの知ったことじゃないけどね。……結局、ハッピーエンドは自分で掴むものさ(ふたりをぼんやりと見ながら)」

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