ソードワールドしようぜ!

諾:ん、GM。ちどさええか(挙手)
仏(GM):うん?何かな
諾:こごでルーカスは占瞳ば使用してえんだが
英:そういえば今回は1度も使っていなかったな
仏(GM):使用する占瞳は?
諾:『凶星の光は避ける道を知る』だ。遭遇する危機の種類感知するあれだべ
日:一話で使用していたあれですね
仏(GM):ふむ、いいよ。使用を許可しよう。判定振ってみてよ
諾:ミスティックカード…知力で判定するべ

ルーカス
占瞳判定「凶星の光は避ける道を知る」
  2D+11 = [1,1]+11 = 13

ルーカス:MP43→40

仏(GM):あ
米:あ
日:これは……
英:ごじってん……お前さっきもごじってん出してたような
諾:判定ペナルティーはやんだ。占瞳操作使って14さする
仏(GM):んと、何も見えなかったようだねえ。MP−3にしといてねー。さて、無駄にMPをルーカスが消費したところでこの部屋で他になにかやりたい事とかある?
米:この部屋で目星とか聞き耳出来るのかい?
日:アメリカさん、それはクトゥルフです
仏(GM):んー、やっても特にはめぼしい情報はでないねー
米:じゃあ俺はいいや
英:アーサーも特にはない、かな
日:……私も一応は。まだ何も出てこないでしょうし
仏(GM):おーけー。そいじゃあ話を進めようか

「皆さんがお掃除して頂いたおかげで屋敷もだいぶ綺麗になりました(ひらひらと扇子を仰ぎながら楽しそうに)」
「ねえねえ、この屋敷に変なもの色々置きすぎじゃないかい?……あと変な部屋とか」
「嗚呼、すみません。なんと言いますかこれはセコm……ごほん、たまに招かざる客が来るものですからそれのもてなし用のものも屋敷の彼方此方にあるのですよ」
「物騒なことで……お陰で散々痛い目に遭いましたよ(額に手を当てながら)」
「それは大変ご迷惑をおかけ致しました。……報酬はそれ相応のものをお渡しいたしますので(困ったように微笑み)」
「カグラ君や、仕事場まであとどんくらい部屋を進めば着きそう?」
「そうですね……だいぶ近付いてはいますよ。ただ織君がおかしな事をしていなければいいのですが…」
「おりくん?」
「さっきから誰のこと言ってるんだい?」
「そうですねえ……少々やんちゃ盛りの俺の相棒さんといいますか(ぱたりと扇子を閉じながら唇に当てて微笑み)」
「仕事仲間け?」
「そんな感じですねー(くすくすと笑って)」
「そんな感じかー」

仏(GM):さて!ここでお前らは2dで目標値8を振ってみようか!……あ、アーサーは+3、キクとルーカスは+2の補正で振ってね
米:俺だけ仲間外れ!!!
日:補正つき?
英:……嬉しくないボーナス補正の気がするな
諾:ま、振るしかねえべ

???
アーサー:2D+3 = [3,4]+3 = 10
キク:2D+2 = [2,2]+2 = 6
ルーカス:2D+2 = [6,4]+2 = 12
アルフレッド:2D = [2,1] = 3

仏(GM):危なかったねえ、アルフレッド(けらけらと笑って)
米:同じ失敗ならごじってんもらいたかったんだぞ
日:……(無言でダイスを睨み付けている)
諾:さっきの占瞳判定でこの出目が欲しかったべ…(ダイスを睨みながら)
仏(GM):過ぎたことは仕方ないよね?そいじゃあ成功したアーサーとルーカスはどこからともなく桜とは違う花の香りがするのに気付くね
諾:……花?
英:その花の香りは何の花かって分かるか?
仏(GM):そうだねえ……ルーカスは出目いいから分かるんじゃないかな、鈴蘭の香りだって

「……ん?鈴蘭け(立ち上がり花の匂いの強いところに鼻を向け)」
「?」
「ふえ、鈴蘭?カグラ君、この家に鈴蘭なんてはえてたっけ」
「いいえ、家には咲いてないと思いますが」

仏(GM):はい、坊ちゃん。ノルウェー(メモを二人に渡す)
英:(メモを貰い目を通し)……ふむ、これは
諾:……あー(メモをぽいっと捨てて)
米:なんか嫌な予感

「すず、らん……(鼻を手で押さえながらゆっくりと発音するように)」
「……(顎に指を添えて考え込むように)」
「ん?鈴蘭がなにかあるのかい?」
「あ、いや……なんでもない(にっこりとアルフレッドに微笑み)」
「……(ふたりの様子に少々心許ない表情を浮かべるがすぐに取り繕う)」
「そろそろ休憩はいいかにゃー?ほらほら、とっとと終わらせてカグラ君にまた美味しいもの作ってもらおうぜ野郎どもー☆」
「おー!」
「頑張ってくださいねー」

仏(GM):じゃあクエスト再開だよ!次は確かルーカスだったね!1d振って振って!

???
ルーカス:1D = [4] = 4

仏(GM):ほう、じゃあお前らは部屋に入るとそこには次の引き戸も窓もない行き止まりについてしまうね!
日:ではここであがりですか?
英:ここでゴール…なわけないよなあ(はあっとため息)
諾:仕事場にしではシンプルな部屋だない
米:まあフランスのことだから変なトラップとかあるだろうね!

「ありゃあ、行き止まりだー(何も無い壁をぺたぺた触りながら)」
「行き止まり?じゃあ別の道かな。戻ってみる?」
「とは言っても部屋と部屋は一方通行……別の道ってあったか?(小首をかしげながら)」
「覚えている限りでは、なさそうでしたね(唇を撫でながら)」
「壁、ぶち壊すか?(杖でこんこんと壁を叩きながら)」
「ヒュー!俺ぶち抜きたい!!(嬉々と銃を構えながら)」
「カグラ君が泣くからやめたげてよぅ!!」

英:で、どうしたら次に繋がるんだよ髭
仏(GM):うん、目標値15で自分の得意な能力ボーナスを補正につけて振ってみようか!成功したらその能力を駆使して道を開いたってことで!
英:となるとアーサーが1番高い能力は知力……4か
米:アルフレッドも知力だね!こっちも4だよ
諾:ルーカスも知力だな。ふむ、5け
日:あと一つあれば5ですのに……キクは敏捷で4です
仏(GM):おーけえ。じゃあそれぞれの能力ボーナスつけて2d振ってね!

知力ボーナス
アーサー:2D+4 = [3,1]+4 = 8
ルーカス:2D+5 = [5,4]+5 = 14
アルフレッド:2D+4 = [5,1]+4 = 10

敏捷ボーナス
キク:2D+4 = [6,4]+4 = 14

米:でたなヨーカイイチタリナイ!
諾:全滅け……ひでえなおい
日:出目はすこぶるいいのですが、はあ……
英:マナティアはどうなんだ?
仏(GM):え、うん。いちおお前らのサポートとしてついてきてるけど……えー、ちょっと待っててね(ダイスを取り出し)

知力ボーナス
マナティア:2D+5 = [4,4]+5 = 13

仏(GM):はい残念でしたー
日:ほかの方法は?
仏(GM):いやあ、1マス戻るしかないよねえ(によによ)
日:……戻って入ると扉が出現するのですか?(首を傾げ)
諾:何があんだろうな、あのフランスの顔からしで
米:アルフレッド以外が何かされるんなら俺は構わないんだぞ!今回酷い目に遭いすぎだよ!!
英:お前本音漏れすぎだろ…
諾:……ぬこ
仏(GM):え
諾:ぬこば、居ねえのけ
日:……あ
英:ぬこ……ああ!あのアルフレッドにまったく懐く気配のない猫か!
米:グサッ
仏(GM):え、ええ…お前ら猫に助けられて恥ずかしいとか思わないのー?
日:いえまったく……だって彼女ですし
諾:まったく(びしゃり)
英:髭、次失敗したらダイソンでてめえの顔吸引するぞ(にっこり)
仏(GM):凶暴さが変わらない唯一の元ヤン、イギリス(白目)
日:そこが素敵ですけれどね(こそっ)

敏捷ボーナス
ルージュ:2D+5 = [5,3]+5 = 13

日:女神様は仰っているのでしょう。一部屋帰れ、と(真顔)
諾:仕方ねえな、戻るべ
仏(GM):いやあ、女神様は今日は手厳しいねえ!!てなわけで一つ前の部屋に戻るよ!

【行き止まりの部屋の一つ前の部屋に冒険者が戻ると先程通った時には感じなかった奇妙な空気を感じるね。
不快とも、心地よいとも言えない無の空間。とは言っても部屋は先程休憩をとった部屋と同じく畳張りの決して広くはない一室。
でも違うものが目の前にぶら下がっている。それは天井から伸びる縄、二つ。天井の梁にそれは括られ、ぶらんと垂れ下がる縄は冒険者の頭頂部に当たるか当たらないかの位置に大きな輪っかが出来ているね】

日:……えーっと
諾:……えぐい
米:首吊りかい?(さらり)
英:どうぞご自由にお吊りくださいか?物騒なサービスだな
仏(GM):……ところでこの部屋に一番最初に入ったのはマナティア以外の誰かな?
諾:……ルーカスは後ろだろうな
日:キクでは?アーサーさんを庇うためには先頭に立つ必要がありますから
英:まあ用心に越したことは無いと前衛2人が先頭とは思う、が
米:まあそんな感じだろうね!……で、入った順番が何か関係あるのかい?
仏(GM):んー、じゃあ島国。2人とも2d振ってよ
英:……出目が高い方がいいのか、それとも
日:……凄まじく嫌な予感がするのですが

???
アーサー:2D = [4,2] = 6
キク:2D = [3,1] = 4

日:アーサーさんに危害が及ばぬよう警戒はしますが……これはどちらが正しいのか
仏(GM):んー…、じゃあキクは部屋に入った時に入口で何か破片のようなものを踏むよ。あ、特に踏んでもダメージはないから安心して
日:破片?……何を踏んだのか確認は出来ますか?
仏(GM):……。ここでちょっと演出するよ

【ぱきっ。何かが足元で割る音がした。キクがその音の方を見下ろす前に視界は一面の花吹雪に覆われる。
終ぞ体験したであろうその光景に目を凝らせば目の前の縄には頭を垂らす男と女が振り子のようにぷらぷらと足を浮かせ、口や鼻、体の穴からだらだらと液を垂らしている姿が見えてくるね。
そしてその下には小さな子供が呆然とその2人を見上げている。気が付けばその空間にはキクと子供、そしてゆらゆら影法師のように揺れる男と女しかいないだろう】

日:クトゥルフ?
諾:SANチェックけ?
米:不定の狂気出しちゃおうよ!
仏(GM):違うよ!これはソードワールドだよ!不定の狂気出した俳優はおだまり!!
米:あれはイギリスがSANチェックめいっぱいぶつけてきたせいなんだぞくたばれイギリス!!
日:それより初期SAN値30で始める方がどうかと思いますが……
英:……縄の耐久性が凄いな。そんなに揺れてるのにな(じっくりと考察)
仏(GM):さすが坊ちゃん、目の付け所がおかしい
日:はは……どうしましょうか、RPします?
仏(GM):ああ、じゃあちょっと待ってね

『……た、……いた……のはな、が(小声で何かを呟いている)』
「貴方は……それに、これは……(後ろを振り返って誰もいないことに軽く背筋を震わせ)」
『……おいて、いかれたんです(色の無い黒曜の瞳がゆっくりとキクの方を見上げ)』
「置いて……?」
『けれど、それがふたりにはよかったんです。…だって、おれはかのじょのあいしてるとは、ちがう(キクの方に手を差し出して)…あなたは、きずつけてでもあいしたいものは、ある?』
「……私だけが傷ついてでも、守りたい愛はありますよ(手を取れず、子供から視線を逸らすことなく)」
『おれも、そんなものがありました。……でも、それでもまもれないものがあった。それが、これがなれのはて(キクの手首を子供と思えない力で引っ張り)…まだ、あなたはみらいをかえるちからがある』
「ッ!?な、未来?……何を言っているのです、貴方は……(予想外の力に目を見開き)」
『(幼い顔立ちには似合わない大人びた笑みを浮かべ)……あなたがこうしておれとあえたのは、きっとぐうぜんではない。だから、これはそのきねん(微笑みはそのままに桜色の硝子の破片のようなものをキクの手に握らせ)』
「……(握らされた破片を見つめ)貴方の、名は……?」
『はる……もうこのよにはいないもののなまえです。はるというそんざいがきえるまえに、あなたにであえてよかった(にっこりと微笑み)』
「は、る……わ、私も……貴方に逢えて、よかった……?」
『……(笑みを携えたまま)』

【はるがキクの手を離すと突然小さな体は後方へと勢いよく引っ張られるね。その先を見れば首に縄を括られたままの男と女の屍。それが血や体液を垂らしながらはるを拘束している。
まるではるを取り込むかのように2人は抱きしめていく。抵抗なく、されるがままにはるは笑みを携えたままの顔は赤くなるね。なぜなら2人の体にいつの間にか灯っていた炎がはるにも伝染したのだから。
キクがはるに手を伸ばすも炎は瞬く間にはる達を焼き尽くす。そしてそれを打ち消すかのように桜吹雪がキクの視界を襲うね。目を開ければほら、君の見知った顔が視界に映るだろう】

仏(GM):キクのその手にはあの桜色の硝子の破片がいつの間にか収まってるね。それが夢ではなかったと物語ってるよ

「キク?」

仏(GM):他の3人やマナティアはキクがぼんやりしてるなーってな感じで見てるね!
日:ふむ、では

「あ、れ……?わた、し……アーサー……さん?(焦点の定まらない眼差しでアーサーを見つめ)」
「どうした?部屋に入った途端ぼんやりてたから…(キクの手をとるとふと手の中に何かがあるのを見つけ)…これは?」
「……?……これ……(手の中に破片が残っていたことに気付きはっとした顔で部屋を見上げる)」
「おんやー、キク君。立ち寝してたのかにゃ?よっ!流石器用度ボーナス4!めめたぁ!!」
「何の話ですか」
「疲れてんのけ?(杖を取り出しながら)」
「……疲れてはいませんが、そうですね……白昼夢を見ていたのでしょう(何処か穏やかな表情)」
「白昼夢?やっぱり寝てたのかい?」
「また幻覚の類、か?」
「……かも、しれないですね。でも大丈夫、何もありませんでしたよ(アーサーへと優しい微笑みを浮かべ)」

英:アーサーはキクの言葉に偽りはないと確信しそうかと笑みを浮かべるぞ
諾:そのキクばもらったアイテムはなんかのキーアイテムけ?
日:このような渡され方をしたのです、鍵でなくても重要なのは確かでしょう
米:でもさ、これってアーサーが引っ掛かった場合でも同じ展開だったのかな?
日:さあ……その辺は何とも言えませんね
仏(GM):それはどうだろうねえ!…っと、ぼやっとしてるお前らの前に突然扉が!てれれってれ〜
日:次は行き止まりではありませんか?(首を傾げ)
英:だがGMが扉の出現をわざわざ説明してるんだ。行き止まりってだけではないだろう
諾:なら、入るけ?
米:入らないと始まらないよね!
仏(GM):はーい!そいじゃあお前らは突然現れたうおっほん……どおこでもどあああ(大山○ぶ代風)から次の部屋に向かうよー
米:わーー(棒読み)
英:……(なんだ今のは)
日:あら懐かしい
諾:水田わさ○の声ば慣れた俺は
日:未だ若干の違和感を引きずるのは性なのです(きりっ)
仏(GM):どおこでもどあああ(大○のぶ代風)から出てきたお前らはあらまびっくり!入ってきたどおこでもどあああ(大山のぶ○風)がいつの間にか消えていることに驚くよ!
米:閉じ込められたのかい?
仏(GM):でも前には引き戸があるからね!そこから出られるよ!……何もなければね!
諾:つーことは
日:何もないわけがないですよね
英:ああ、居るな。何かが

『おお、人間だ。人間ぞ参られた』
『参られた参られた。久方振りぞ。人を見るのは』
「人間?俺の事かな?」
『やや、人間……いや人型をしているが人間ではないものも!妖か?それとも我々と同じかえ』
『いやいや、この世界は人間だけではないらしい。仰高仰高』
「えっと、そこを通してくれないか?」
『通す?通すか?』
『ふむ。ただで通すのは興が冷めるというものだ。それに我々も退屈だった』
「……では、どうすれば通してくださると?」
『そうだな、人型よ。我々もあの小僧の手から離れて自由の身。なれど我々がやることは一つだ』
『皿や酒を並べるだけが接待ではない。たんと我々のおもてなしを喰らえということだ(口に小太刀を咥えて)』
『食い破られるなよ、ほっほっほ(采配を口に咥えて冒険者を見据える)』
「物騒な……しかし、貴様らを倒せばいいのですね。何と判り易い」

仏(GM):というわけで!白い狐との戦いだよ!こんこん!
日:ここに来てお狐様とは……
諾:こんこん。……敵は2体け?
仏(GM):こんこん!2体2体!
米:こんこんここん!2体なら余裕だね!
日:……あれ、これ乗る流れでした?
英:GM、質問だ
仏(GM):こんこん!
諾:こんこん(お前らもやれという眼差し)
米:こんこーん!(ノリノリでシェイク片手に)
英:……
日:……
仏(GM):こんこん!…で、質問はー?
英:…こいつらはカグラが言ってた使い魔か?…こんこん(ぼそり)
仏(GM):こん!それは倒したらわかるんじゃないかな!!こおおおおん!!
日:ではさっさと戦闘始めましょうか(何事もなかったように)
英:日本……(じーっと見つめて)
日:さ、さあ戦闘ですね!うわあじじい今から戦闘楽しみですううう(さっと視線逸らし)

諾:ちなみにほんもんの狐はそだにかわいい鳴き方でねえからなあ
仏(GM):??そうなの?
米:夢も希望もないね!いいじゃないかキュートな方が!

英:……(狐のサインを作り日本の口に軽く当てながら)…こんこん
日:!!!???(顔を真っ赤に染め上げ)……にゃ、にゃーーーー!(必死の抵抗)
英:!!!(ぱああっと嬉しそうに目を輝かせ)
日:うううっ、は、始めますよ!ほら戦闘です!!(恥ずかしさのあまり両手で顔を覆いながら)
仏(GM):ふふふー。そいじゃあまずは魔物知識判定だね!2体は同じ数値!知名度17!弱点値はなっしでーす!
米:これはアーサーかマナティアじゃないと無理だね!
英:アーサーでも6ゾロ出さないと抜けないぞこれ…。はあ、マナティアに期待するしかないな
仏(GM):はい魔物知識判定振ってー

魔物知識判定
アーサー:2D+6 = [5,1]+6 = 12
マナティア:2D+13 = [3,4]+13 = 20

米:ヒュー、流石マナティア!
英:……そろそろアーサーもセージ技能を上げるべきだな(ふうっとため息)
日:この卓、セージ取ってる人少ないですものねえ……
仏(GM):はーい、お前らは見事お狐さん2体の正体を見抜いたよ!てなわけでー!ステータス大公開!!

* * *
カイヨセ 種族:魔神
知名度17、弱点値−、先制値16
命中力19、回避力17、防護点5点 小太刀(2d+10)
生命抵抗力18、精神抵抗力20
特殊能力
双撃、狐の嫁入り(ランダムに選んだ冒険者の技を模倣)
金の眼と白い毛並みの美しい狐。首には首輪のように赤と白の注連縄を着けている。小太刀を口に咥えての高速戦闘を得意とする

ネハンニシ 種族:魔神
知名度17、弱点値−、先制値16
命中力19、回避力17、防護点5点 采配(2d+10)
生命抵抗力18、精神抵抗力20
特殊能力
狂乱の一鳴(戦闘開始時に発動。必中。冒険者の宣言系戦闘特技を封印する。効果はネハンニシが倒れるまで継続)、射干玉(2d+10、命中した冒険者は1R行動不可)
銀の眼と白い毛並みの美しい狐。首には首輪のように紫と白の注連縄を着けている。采配を口に咥えての冒険者の知らない奇妙な術を駆使する
* * *

日:戦闘特技の封印……
英:マルチアクションもかばうも魔力撃も使えないのか
日:かばうが使えないのは困ります他はどうでもいいですけど困りますかばうだけは困ります(真顔)
諾:回復も複数ば出来ねえな。トリッキーな敵だな。しかし名前ばえらくへんてこりんだな
仏(GM):はい、ステータス公開したところでお次は先制値だよ!2体の先制値は…16!
日:……微妙な数値ですね、しかし振らない限りどうしようもなし……はあ
仏(GM):がんばれ唯一のスカウト持ち!ファイト!!

先制判定
キク:2D+11 = [3,2]+11 = 16

日:あ
英:同値、か
米:受動側が成功だよね?俺たちってどっち?
仏(GM):残念、能動側だから失敗ですねー
日:(崩れ落ち)
米:あ、そうだ。そういえばさっきのぬこって何か使えないのかい?
仏(GM):ん?…ああ、先制判定なら振ってもいいよー。それっ

先制判定
ルージュ:2D+13 = [6,5]+13 = 24

米:ヒュー!このぬこ強いんだぞ!!
諾:クエスト終わったらツナ缶ばやる
日:マタタビ箱で送りましょう……

「いけお姉ちゃん!君に決めた!!」
「おねーちゃんにまっかせなさーい!……ほらほら、遅いよーーっ!!」

「!?しゃ、喋った!!!」
「ふむ、ミアキスか」
「っと、僕らがお助けするのはここまで!あとは頑張って、超頑張って!!(部屋の隅っこに素早く避難)」
「がんばるんばー!(同じく素早く避難)」

米:え、さっきのぬこってミアキスなのかい!?
英:ああ。マナティアのお姉ちゃん?だったか
日:そうですね、ミアキス……イタリア君やロマーノ君のPCと同じで……我々は面識がありましたね
諾:めんげえ
仏(GM):よかったねえお前ら。ルージュちゃん居なかったらお前らぼこぼこにされてたかもねー感謝してよむしろお兄さんに感謝してよねー
英:アーサーは前衛だな
日:キクも勿論前衛です
諾:ルーカスは後衛一択だべ
米:後衛!……だけど、これってさっきみたいに距離は……
仏(GM):少しはお兄さんを褒めて!お兄さん褒めたら伸びる子!!……ぐすん、そこは心配ないよだってね

『ほうらほうら、雨よ雨』
『起こす起こすは雨の乞いよ。恋に恋せば女がしとり』

【2匹がくつくつと笑えば部屋は一瞬にして夜の森の中に様変わりするよ。
森の奥には赤い小さな鳥居が整然と並び、点々と明かりも灯っているよ。ぴちゃりと頬に何か濡れたのは霧雨だろうね。冒険者達がここは室内ではなく別空間ということを知るには十分だろうね】

仏(GM):そんなわけで戦闘配置はこうかな!

【ネハンニシ〜5m〜カイヨセ〜10m〜アーサー、キク〜10m〜アルフレッド、ルーカス】

英:…雨が降ることによるペナルティーはあるか?
仏(GM):火属性攻撃は−2になるね!
英:……(いらぁ)
米:あれ、そういえばキクの弱点って
日:その辺はほら、減らされるとろくなダメージ通らないので(真顔)
仏(GM):霧雨だからペナルティーなしにしようと思ったけど……そうだねえ、ターン超える事にキクはすべての判定に−1ずつ蓄積されることにしようか!
日:ほらアメリカさんが余計なこと言うから!!
米:テヘペロ☆
日:ただでさえ必殺攻撃もかばうも宣言できないのに……
諾:まあ倒せばええんでねその前に。2体だけだしな
仏(GM):そういうこと!てなわけで戦闘開始だよ!!まずは誰からかなーっ
米:最初はルーカスじゃないのかい?
諾:んだな……命中さ上げるよりやっぱりC値下げる方がええが?
日:命中は最悪どうにでもなるのでC値を減らしていただけると助かりますね
英:俺もC値下げる方で構わない
米:俺はどっちでもいいんだぞ、倒すのはヒーローの俺だからね!(ウインク)
諾:ん、じゃあ魔法拡大……は使えねえんだな。とりあえずカイヨセにウィークポイントばかける
仏(GM):はーいじゃあ行使判定だよ!カイヨセの精神抵抗力は20!
諾:たけえな……仕方ねえ、振るぞ

ルーカス
行使判定「ウィークポイント」
  2D+15 = [5,5]+15 = 25

ルーカス:MP40→37

仏(GM):余裕じゃないですかやだー!カイヨセに与えるダメージ判定時、C値−1だよ!

「狐か何だがしんねえがおいたがすぎんならその皮剥いで売り飛ばすべ(杖でカイヨセを指しながら)」
「狐って美味しいのかな?……じゅるっ」

日:アメリカさん、罰が当たりますよ(真顔)
英:日本の家のオイナリさんはいい奴だからやめろ
米:?
諾:俺もオイナリさんあっで……もふもふ……尻尾さもふもふしでえ
仏(GM):約2名がトリップしたところで次はだーれ!
米:取り敢えずイギリス、どっち先にぶちかますかい?
英:アルフレッドからでも構わないぞ。アーサーはいずれにしろ2体の間にファイアストームを打ち込むだけだ
米:炎のダメージ減るって言われてるのに炎かい!懲りないね君!……じゃあ先にアルフレッド!うーん、C値減ってる方狙いたいけど、前衛の特技封印されたままもよくないね……でもあっち遠いのかーうーん
日:おお、珍しくアメリカさんが悩んでいらっしゃる
米:君さっきから俺に恨みでもあるのかい?
諾:悩んでるアメリカもめんげえ(スマホのカメラを起動し連写)
仏(GM):大胆すぎる盗撮!!
米:うわわっ、何撮ってるんだよ!はいはいアルフレッドは微妙に距離遠いけどネハンニシにクリティカルバレット!どうせ倒せないけどね!
仏(GM):はいよ!そいじゃあ命中判定だよ!ネハンニシの回避力は……17!
米:うっわ、微妙に越せなさそう……

アルフレッド
命中判定「クリティカルバレット」
  2D+10 = [1,1]+10 = 12

米:うげ
日:ああ……
仏(GM):今回はごじってん多いね!m9(^Д^)9mプギャー
米:うううう煩いんだぞ!運命変転!勿体ないけど運命変転使うよ!!
仏(GM):チッ、これだから人間は。はいはい命中命中!ダメージどうぞー

アルフレッド
ダメージ算出「クリティカルバレット(テンペスト)」
  Rate20+15@10 = [1,1]<自動的失敗>+15 = 15

米:……は?
日:……うわあ
諾:どんまい(肩ポン)
仏(GM):経験値が50点入るよ!やったねアルフレッドちゃん!!
米:F××k!!!!!(中指突き上げ)
英:オイナリさんのバチが当たったな
日:ええ、本当に
米:だって美味しそうだったんだから仕方ないじゃないか!!
仏(GM):んー。じゃあネハンニシはアルフレッドの抑えきれない食欲に危険を察知してひらりと避けると

『おおくわばらくわばら。食われてしまうことはかなわんからなあ』
「うわっ、ちょっ、避けないでくれよ!俺の今日のディナー!!(スコープ越しに大声で)」
「本気で食べるつもりだったのかアルフレッド…(苦笑いを浮かべて)」
「そのうち呪い殺されるのでは(大きな溜息)」

仏(GM):怖い怖い。じゃあお次は坊ちゃんかなー?
英:マルチアクション……は使えないな。先程の宣言通り2匹の間を起点にファイアストームを放つ
仏(GM):はーい、行使判定どぞー

アーサー
行使判定「ファイアストーム」
  2D+15 = [3,1]+15 = 19

アーサー:MP46→33

英:!?
日:あー……
諾:おーおーもったいねえ
米:やーーーい!しっぱーーーい!!
仏(GM):さっきごじってん出したやつがなんか言ってるよー!
日:しかも2回
米:グサッ
仏(GM):んー、じゃあアーサーは魔法を詠唱を何らかの形で中断してしまった、かな?

「炎の嵐。熱きかいにゃ、……(ブローチをそっと下ろして)」

「……(口元を押さえてプルプルと震えている)」
「かんだ?」
「噛んだね、間違いなく」
「か、かんでない!!(羞恥心のあまり顔を赤くして)」
「……噛んでしまうアーサーさんも、お可愛らしい……(未だ震えながら)」

仏(GM):かみまみたってやつだね!はっずかしぃー
米:噛んだ時は何食わぬ顔するのが一番だけどね!
諾:そしでキクは安定してんな…
日:だって可愛いんですもの……
英:アーサーが噛んだんだぞ、俺は噛んでないからなっ
日:イギリスさんが噛んでも、可愛いのでしょうね……(半トリップ)
仏(GM):なまむぎなまごめー
米:なまたまごー
英:早口言葉は得意だぞ!となりのかきは!
米:きゃくくっちゃったかきだー
諾:よく客食う柿だ……化物か(フランスに正拳突き)
仏(GM):グファッなんで!?
英:次はキクの番だな
日:……ふう(一息つき)
仏(GM):何食わぬ顔して進行勧めていこうとする坊ちゃんまじ横暴
日:……そうですね、ファストアクションは宣言ではないので通常攻撃4発。参りますよ!
仏(GM):おーけえ。まずは命中判定!回避力は17だよ!

キク
1撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+15 = [5,2]+15 = 22

仏(GM):成功だね!お次はダメージ!C値−1でどうぞ!

キク
ダメージ算出「通常攻撃(紫銀ノ太刀)」
  Rate9+13@8 = [4,6:5][5,3:4][2,2:1]<クリティカル>+13 = 23

日:二回。お粗末様です(ふわりと微笑み)
諾:お見事(ぱちぱち)
仏(GM):キクは調子いいねえ!防護点引いて……18のダメージ!
日:では二発目です!
仏(GM):はーい命中判定ねー

キク
2撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+15 = [5,1]+15 = 21

仏(GM):当たり!続けてダメージ行こうか!

キク
ダメージ算出「通常攻撃(滅氷刀)」
  Rate9+13@8 = [3,5:4][1,1:0]<クリティカル>+13 = 17

日:一回ですか。ですが、ふふ、順調ですね
仏(GM):回るねえ、12のダメージだよ!
日:皆さんの分まで攻撃しないと、ですからね。さて、三回目!
仏(GM):はいよ命中判定3回目!

キク
3撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+15 = [3,4]+15 = 22

仏(GM):いやあ、どこぞの味覚音痴とは違う命中の安定さだねえ!
英:……うるせえ(ギロリ)
米:煩いんだぞ!
日:ははは。ではじいさんは重い腰を上げてだめーじ算出と行きましょう
仏(GM):ダメージ算出がんばっておじいちゃん(はーと)
日:おじいちゃんがんばっちゃう(渾身の真顔)

キク
ダメージ算出「通常攻撃(紫銀ノ太刀)」
  Rate9+13@8 = [6,3:4][1,5:3]<クリティカル>+13 = 20

日:ふむ、矢張り一回が限界ですかねえ
仏(GM):今日のキクは一味違うねえ……15のダメージ!カイヨセはふらついてるねえ
日:ほう、そろそろ倒せますかね……最後!
仏(GM):最後の命中判定どぞ!

キク
4撃目 命中判定「通常攻撃」
  2D+15 = [3,6]+15 = 24

仏(GM):ふふふ、最後のダメージ算出も回るかなあ?
日:すべては女神さまの思し召し通り……いざ、勝負!

キク
ダメージ算出「通常攻撃(滅氷刀)」
  Rate9+13@8 = [1,2:0]+13 = 13

日:だとは思いました(真顔)
仏(GM):女神様は完璧な男は求めないんだよ、少し抜けてる方がもてるものだよ日本(くすくすと笑って)
日:はあ……じいさんには荷が重いですね。では突き刺しますよ!

「さあ、私と一曲……その眼に映るのは、我が悪夢だということをお忘れなくッ!!(華麗なステップと共に的確に急所を斬りつける)」
『ほほほほ。その振る舞い、その雰囲気。小僧に似ているなあ。……どれ、楽しませてくれた駄賃だ。受け取れ』

日:位置を変更する前に。GM……今回、アーサーさんは魔法を宣言した際に移動は宣言されていない。キクは通常攻撃の際に移動している。つまり、カイヨセは目の前のキクを狙いますよね?(にっこり)
仏(GM):そうだねえ、自動失敗もしてるし移動はしてないんじゃないかなあ(にこにこ)
英:解せぬ(真顔)
米:よかったじゃないかダメージ一回分減って!(イギリスの背中をバシバシ)
仏(GM):でもどの技を使うかは俺の采配だよ、日本。解ってる?(にこにこ)
日:ふふ、フランスさんは私に優しいと存じておりますから(にっこり)
仏(GM):……すべては麗しいマドモアゼル。ダイスの女神の御心のままに、だからねえ。さあ、俺のターンと行こうか
諾:確かどっちも厄介な技持ってたなあ
米:まあ一番回避が高い日本が受けてくれて避けてくれれば万々歳だよね
仏(GM):まずはカイヨセから動くよ!特殊能力双撃を宣言!ターゲットは…島国、お前らだよ
日:チッ(隠しもしない舌打ち)
英:まあ、そう来るだろうとは思っていた
仏(GM):カイヨセの命中力は19。はい、2人とも回避判定振ってね!

回避判定
アーサー:2D+10 = [3,6]+10 = 19
キク:2D+14 = [1,2]+14 = 17

米:あれ
諾:まさかの
英:キク!?
日:アーサーさんがダメージを受けないのなら問題ないですね
仏(GM):まさかのキクに被弾とはお兄さんもびっくりだよ。んじゃダメージ行くよー

カイヨセ
ダメージ算出「双撃」
  2D+10 = [2,1]+10 = 13

キク:HP55→46

仏(GM):ぐぬぬぬ、ダメージ振るわなーい!!
日:9くらいなら痛くも痒くもありませんね、何も問題ないです
仏(GM):ううっ、次!ネハンニシ!!特殊能力の射干玉発動だよ!!ターゲットは……

ネハンニシ
ターゲット指定
1アーサー、2アルフレッド、3キク、4ルーカス
  1D4 = [4] = 4

諾:まじか
米:一番当たったらダメなヤツ!!
仏(GM):んー、温情だよ。6ゾロ出したら回避させてあげるから
諾:……はあ。振るしか、ねえな

回避判定
ルーカス:2D = [1,1] = 2

米:うわ
英:6ゾロっていう前の問題だな
米:人間だったら運命変転できた
諾:まあこいつらのダメージさ見たらそこまでだろ、受けてやる
仏(GM):うん、しっかり受けてね!ダメージ!

ネハンニシ
ダメージ算出「射干玉」
  2D+10 = [5,1]+10 = 16

ルーカス:HP36→21

日:これに追加で1R行動不能、でしたか
仏(GM):はい、ルーカスはネハンニシの黒くどろどろした恨みや妬みのつまったやばい玉に心身共にやられてばたんきゅーです。1Rおやすみねー
諾:ルーカスはその場に倒れだ、以上(びしゃり)
仏(GM):なぜこんな美味しい攻撃をRPしないの!?
米:そうだそうだー
諾:……(深いため息をついて)めんどくせえ

『お主は少々危険だ。なので暫し黙ってもらおうか』
「!?(黒色の球体が体に染み付く瞬間体に激痛が走る)つ、あ……っぐぅ!(その場に倒れるも痛みを耐えるように声を押し殺し)」
「ルーカス!?(急に倒れたルーカスの体を抱きとめ表情を覗き込む)」
「ルーカス司祭!!(剣は構えたまま後方を振り返り)」
「……どうやら、狐は三枚に下ろさないといけないらしい(ゆらりと色のない瞳を二匹の狐に向け)」

諾:まあ回復しなくとも支障はねえだろおめら。気にすんな、戦闘に集中しろ(淡々と)
日:そのようですね、ではお言葉通り戦闘に集中しましょう
英:ダメージさえ与える隙も与えなきゃいい話だからな
米:まあ、時間が経てば経つだけこっちも不利になるしね!
仏(GM):あ、日本。キクは次の自分のターンですべての判定に−1のペナルティーつけてね!
日:-1程度なら痛くないですけれどね(口元だけで笑いながら)
仏(GM):たかが1されど1。意外とでかいんだよその数字はね。てことで2R目!お前らのターンだよ!!
米:ルーカスが行動不能だけど……これは後衛から動いていいのかい?
英:……先にアルフレッド、動いていいぞ。俺は2人が動いた後にどう動くか考える
米:OK!じゃあ取り敢えずふらふらしてるカイヨセを仕留めようかな!クリティカルバレット、いくんだぞー!
仏(GM):はいよー命中判定だね!……ちゃーんと当てられるかなあ?
米:同じ失敗は二度しないのがヒーローだよ!

アルフレッド
命中判定「クリティカルバレット」
  2D+10 = [2,6]+10 = 18

仏(GM):おお、当たりだね!お次はダメージだよ!C値−1のボーナスつけて判定なー
米:さあ、ヒーローがカッコよくケリつけてあげるよ!

アルフレッド
ダメージ算出「クリティカルバレット(テンペスト)」
  Rate20+15@9 = [3,5:6]+15 = 21

米:いちたりない!
仏(GM):それでもカイヨセは倒れたよ!やったね!!
米:ヒュウ!さっすがヒーローの俺!

「破壊の弾丸!今日は一味違うんだぞ!すーーっはーーーっ!!!それっ、ぶち抜けッ!クリティカルバレット!!!」

「……ぶち抜くも何も、相手はふらふらでしょうに」
『おおっ、おおっ!?(体に穴が開いたかと思うと突然煙幕が立ちこめ、その中からひらひらと人形の紙が舞い落ちる)』
「……ありゃ?」
「か、み?(ぱちぱちと瞬きして)」
「これが……使い魔というやつですか?(訝しげに舞い散る紙を見つめ)」
「……かぐ、らのか(肩で呼吸しながら虚ろな目で人形の紙を見つめている)」

仏(GM):はいカイヨセは倒れた?倒れましたー!残るはネハンニシだよーこんっ!
日:……なんともまあ、反応しづらいですけれど。ネハンニシの方も片付けましょう
仏(GM):ん、キクが攻撃するんだね!命中判定1回目どうぞ!
日:ふう、先程の出目が出ればいいですが……

キク
命中判定「通常攻撃」
  2D+14 = [5,5]+14 = 24

仏(GM):ペナルティーもなんのその!だねえー。ダメージいってみようかっ

キク
ダメージ算出「通常攻撃(紫銀ノ太刀)」
  Rate9+13@9 = [4,5:4][1,4:2]<クリティカル>+13 = 19

仏(GM):ほんっと回るねえ!14のダメージだよー
日:ふむ、回ってもボーナス分が低すぎますね……
英:キクも武器の買い替え時期かもしれないな
日:結構気に入っているので、出来ればこの武器で行きたいですけれどね(苦笑)……最後!
仏(GM):はい命中どうぞーん

キク
命中判定「通常攻撃」
  2D+14 = [6,3]+14 = 23

仏(GM):絶対に当てるマン、キク
日:1ゾロ以外でしたら、お任せを(くすりと笑いながら)
仏(GM):おーけえ。ダメージどうぞ!

キク
ダメージ算出「通常攻撃(滅氷刀)」
  Rate9+13@9 = [5,4:4][3,1:1]<クリティカル>+13 = 18

日:やはり威力が足りませんね……
仏(GM):13のダメージ!!武器威力高いと美味しいんだけどねえ
日:ちくちく刺すにしても少し弱すぎですかねえ……

「っは!私の仲間に……大切な人に、愛しき神に、手出しはさせない!!(刀を振り下ろしながら)」
『ふむ、意気込みは良し。だが意気込みだけでは勝てぬこともあるのだぞ人型よ』
「黙れ!使い魔の分際でッ!!」
「キク!援護する!!(ブローチを前に掲げ)」

英:というわけでアーサーはファイアジャベリンでネハンニシを攻撃だ
仏(GM):ゴリ押しだよねえ、坊ちゃん。また当てられなくても泣かないでよねえー
米:今回、魔法しか撃たないんだったら後衛の方がよかったんじゃないかい?(ぼそり)
英:……(ネハンニシ倒すつもりがすっかり忘れてたなんて言えねえ)

アーサー
行使判定「ファイアジャベリン」
  2D+15 = [4,2]+15 = 21

仏(GM):当たりだね!お次はダメージだよ!−2してね坊ちゃん

アーサー
ダメージ算出「ファイアジャベリン」
  Rate50+13@10 = [2,5:10]+13 = 23

アーサー:MP33→24

仏(GM):お見事!ネハンニシは紙になりましたとさ!ぴらぴらー
日:おや、終わりですか。あまり歯応えがありませんでしたね(口を隠しながら微笑む)
仏(GM):それでもこいつら経験値美味しいんだけどねえ。ということで!おめでとう!戦闘終了デースッ☆
諾:……あんまし活躍できねかった(むうっ)
米:HAHAHA!C値減らしてたじゃないか!
英:まあ今回はそこまでダメージの高い敵はなかったのが幸いか
日:ええ、蓋を開けてしまえば被害はキクとルーカスのみ。悪くない結果です
仏(GM):ふふふ。そいじゃあRP前に経験値と成長ボーナスをプレゼントするよ!経験値は1000点+200点、ごじってんさんはいつもどおり経験値50点。あと成長ボーナス+1もあげちゃうよ!
米:oh……ごじってん2回……
英:ん、アーサーは知力をあげるぞ。あとフェンサー技能レベルを8、セージ技能を3に上げる
米:はー。アルフレッドも知力、あとはマギテックレベルを8にあげるんだぞ
諾:俺もごじってん×2か。ルーカスも知力上げる。あとウォーリーダー技能を習得さしでレベル5まで上げるべ
日:おやまあ、皆技能会得ですか。キクは敏捷を上げてボーナス5へ。あとはフェンサーレベルを11にあげます……会得はそうですね、命中強化�Uでお願いします
仏(GM):はいはいキクの命中強化了解。アーサーはどの言語習得?……って、ルーカスがウォーリーダーねえ
英:アーサーはエルフ語会話を習得する……なんだよ髭、にやにやしやがって
仏(GM):べっつにー?
日:(しまったという顔)
米:日本?
日:い、いえ何でも……
諾:ルーカスは両親が戦場生まれだかんな。そういう才能は持ってたが振るうことはしねかった。色々吹っ切れてその才能を余す事なく使うと決意したんだろ。……あと
仏(GM):あと?
諾:補助固めしてGMばぎゃふんと言わす(拳グッ)
仏(GM):やめて(真顔)

「……終わった、のか(はらりと落ちる人型の紙を見つめて)」
「……これで、終わったのでしょうか(強張った表情のまま)」
「……っう、(重たい身体を無理やり起こし)はあ、ひでえめにあったな」
「大丈夫かい?なんか苦しそうだったけど」
「あー…(ヴェールをかぶり直し)なんか気持ち悪かったな、人の憎悪やらをがちがちさ固めたもんが入ってく感じだった。うぜえ」
「うぜえで片付けるルーカス司祭って……」
「……無理だけはしない方が良い。貴方の帰りを待つ人がいるのでしょう(ルーカスにしか分からないようにエルフ語で語り掛け)」
「(キクの言葉に目を見開き)……無理しねえとこんな職にはつけねえ。償えてねえもんもまだ沢山あるんだ、こんなとこで死ぬつもりはねえ(真っ直ぐにキクを見つめエルフ語で答えて)」

「……(なんとなくエルフ語がわかってる為その会話の内容に小さく微笑み)」
「ん?んん??アーサー、あのふたりが何喋ってるのか分かるのかい?(アーサーの背をツンツンと突きながら)」
「ふふ、(しーっとアルフレッドに向けて)2人だけの内緒話じゃないのか?」
「???(首を傾げ)」

「はあ……強情は嫌われますよ。私のように、ね……もう貴方を殺そうなどと考えてはいない。それに、仲間としては……信頼していますので(エルフ語を早口で呟きながら)」
「(口笛を吹いて)慈悲深いな、その慈悲深さならいっそアーサーでも祀るアーサー神のプリーストにでもなりゃええのにな(エルフ語で茶化しながら)」
「ああ、それはいい。……愛する可愛いアーサーさんへ仕える従者。私だけにしか務まりませんね(エルフ語を絶やすことなく、妖艶に微笑みながら)」

『私の攻撃で正気を保てるとは……いやはや、驚いた驚いた』
「!?(声の方へ振り向く)」
「!?(同じように声の方へ振り向く)」
『(煙幕と共に紙から白い狐の姿に戻り)いやあ、やられたやられた』
『織から聞いて戯れて見たらここまでの腕とはまさか思わなんだよ』
「まだ、やりますか?(刀を再度鞘から抜き)」
『……おお?まだ遊び足りないか、人の子らよ』
「お待ち下さい」
「あ、カグラ君やほーっ!」
「おめら、そういや居たんだな…(マナティアとルージュの方を見つめて)」
「いたよずーっとね☆そこのオニーサンがばったんこーしてたのもばっちり目撃済みだぜ☆」
「いやあ、お姉ちゃん。このメンツすげえビジュアル整ってるよねえ。テンガロン君もやんちゃかわういし双子だしポイント高めだよー」
「ナヌッ!?双子!それはぷまい、ぷますぎる……!なになに禁断の恋的な!キャーーーー!!」
「煩い(ぴしゃり)」
「うめえ……それにそこのばたんきゅーしたとんがりお耳お兄さんのビジュアルも……(部屋の隅っこでごにょごにょ)」
「やべえ……まってヨダレ出てきた……あの儚い美貌が堪らむグヘヘヘヘ(隅っこでこそこそ)」

「そこのお2人はさて置き、大変申し訳ございません。俺の使い魔が皆さんに粗相をしたようで……」
「俺はぴんぴんしてるよ!強いて言うなら、狐を持って帰ってディナーにしたいかな!」
『我々は戯れた迄よ。殺すつもりは毛頭ないぞ、おハル』
「は、……る?(目を見開きカイヨセとカグラを交互に見つめる)」
『だが貴様は許さぬ、銃の子よ』
「この狐酷い!」
「ほら、お二人共。皆さんに謝罪を(カイヨセとネハンニシに向かって)」
『なぜ我々が』
『チッ』
「…あんさんら、灸すいたりましょか?(扇子を掌でぱんぱんと鳴らし)」
『すいませんでしたあ!!』
『(綺麗な土下座)』
「あ、あははは(ただ苦笑いしか浮かべられず)」
「ヒュー……(口笛を吹きつつも引きつり笑いを浮かべ)」
「……(硬直したまま動かない)」

「さて、この扉を開けば俺の仕事場に到着です。皆さん、ご協力ありがとうございました(にっこりと微笑み)」
「おお、ようやく依頼達成か」
「ふー、なんか長かった気がするよ」
「皆さんお疲れでしたでしょう、今日は宜しければうちに泊まってくださいな。お食事も御用意いたしますよ(袖を口元に添えながら微笑み)」
『いつかあの小僧泣かす……(カグラに聞こえないようにぼそりと)』
「んにゃー、カイ君や。それは無理な話だねえ。泣かしたら怖い人らがバックにいるんだからねー」

「……キク?(キクの様子が気になり声をかける)」
「…………え?(びくりと肩を震わせてきょろきょろと視線を彷徨わせる)」
「どうした?さっきのカイヨセ達に受けた傷が痛むのか?」
「ぁ、い、いえ……なんでも、ないです……?(漸くアーサーの姿を捉えると首を傾げ)」

『だから!我々は神聖なる生き物ぞ!食い物ではないぞ銃の子よ!!(ゆるりと部屋を飛び回り)』
「嘘つけっ狐も捌けばきちんと食べれるってどっかの本に書いてあったんだぞ!!(ばたばたと追い掛け回しながら)」
『そこの瓶底メガネ!猫!!我を助けろおおお!!』
「いやあ、楽しそうでなによりだねー(傍観者に徹している)」
「にゃーおん☆(マナティアの膝の上で丸まりながら)」

「……キクさん(アーサーとキクの方へゆっくりと歩み寄り)少し、お時間よろしいですか?」
「……は、い……(一瞬アーサーの方を振り向くが軽く首を振り)」
「……アーサーさん、キクさんお借りしますね(安心させるようにアーサーの方に微笑み)……さあ、俺の仕事場へ」
「……(ひとつ頷くと素直にカグラの後ろをついていく)」

← →




ALICE+